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昨年度実績より10万円減の予算を組んだので、よく頑張ったなぁと思う。特に食費は予算消化率96%で、昨年度より3万8千円減らすことができた。社会保険料は108%で、これは調整しようもない。税金はそれでも96%、その他の費目も5%減。しかし、父のお見舞いに通ったので、交通費と交際費は特別にかかってしまったが、母が援助をしてくれたので、それを当てることができた。3月からは、2月にうすく上乗せした予算に修正して、質素でもメリハリのある暮らしをしてゆきたい。お肉よりもがんもどきという嗜好になってきた。地元消費にも努めたい。
2011年02月28日
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久しぶりの映画だった。思いを残してこの世を去らなければならなかった人、まだ話し終えていないこちらに残った人は方法があるなら、もう一度話したいと思うだろうと思う。仲介できる能力者は、この映画のようにいたとしてもごく僅かで、巡り会うこともできないに違いない。そして能力があるゆえに、幸せでない暮らしをしているかも。たぶん、言えることはこちらはあちらを心配し、あちらはこちらの幸せを願っているということ。思い合い、愛し愛される関係では、住む世界が別となっても、同じなんだろうなぁと思う。この映画では、そこに神の愛が働いて、ロンドンで3人が出会うことになった。説明するとしたらそうなるのだと思う。映画の世界では映像的に盛り上げられるが、実は普通の暮らしでも巧妙に神の思いは働いているのだと思う。人間の目先の都合良くとはゆかないが。ロンドンの街って映画になって美しいなぁとまた思った。
2011年02月27日
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行こうと言って行けなかった川崎市立日本民家園へ出かけた。どの家もしっかり保存してあり、美しく、使ってある木が素晴らしかった。また屋根の保存のために囲炉裏で火を焚いていて、そこで民家のことを詳しくお聞きすることができる。家の中の道具が一つ一つ工夫して作ってあり、美しく便利だった。木の香りまで伝わる炎はずっと見ていたかった。合掌造りの家のお蕎麦屋さんになっていて、打ち立てのおそばをたっぷり食べることができた。打ったおじさんとお話して、富士山のお水を使ったこだわりのお蕎麦で、無くなったらその日はもう終わりだという。お団子も売っていて、やっぱり合掌造りではみたらし団子ねぇと、幸せな一日を過ごした。茅葺き屋根の葺き替え作業中で、貴重な作業も見ることができた。民家って面白い。12000歩。
2011年02月26日
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お借りして、あっという間に読んでしまった。共感できるところ多々あり、下敷きにナウエンの本があるのだろうなぁとも思う。現実はそうではないから、こうであったら良いにと思いを強くする。ものを減らすことはとても大事で、頼まれた片付けものをしていて、いつ終わりになるのかと思う。1週間にたった2時間の作業であっても、なんと疲労することか。作業の疲れではない、精神的な疲れを覚える。経験を生かして、モノを持たない暮らしをしてゆきたい。多少の辛さがあったとしても、よ~く見たり聞いたり感じたりすると、面白いこと、楽しいこと、美しいことを発見できる毎日。すでに恵まれているということかも。毎日の恵みに感謝して生きたい。
2011年02月25日
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教会報といっても、A4ウラオモテで、オモテは牧師さんの巻頭言、ウラはニュースと予定と写真。簡単にさっと読めて、編集もそんなにタイヘンでもなく、回数は年に7回と回数でかせいでいる。それを印刷版とメール版の2種類を作成する。今回は写真を撮ってくださった方が4人。印刷版には無理だが、メール版には写真を多く添付したいと思う。7枚付けたら1MBを超えてしまった。1枚1枚は小さいのに不思議だ。仕方なく5枚に作り直し。写真の名前を番号順につけるのが大事なコツ。情緒的な文章は入らないのだが、メール版の最初は読んでいただくためにも季節の挨拶を決めたいところ。磨こうセンス!
2011年02月24日
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戸棚の奥にあった乾燥茎わかめを水で戻したら、案の定ボウルいっぱいになってしまった。水煮大豆、にんじん、油揚げと洗って水を切った茎わかめをごま油で炒めて、濃い味にはならないように煮た。あんまりの量となり、お裾分けをした。食べて見ると、見た目より美味しい。このところ、すっかり老人食となってしまっている。外食と共通しない食事を作って行こうと思う。結構美味しく食べているのに、実は食費は3割減となっている。
2011年02月23日
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どうも夫の傘は無くなったり、骨折したりで雨や雪の日に手元に長傘がないこともある。思い立って、傘を購入してきた。条件は千円で丈夫そうで無くしにくいもの。柄の部分に穴が開いていて、目印を付けられるようになっている。何日か経って、印を付けたからと言う。見ると、可愛らしいビニールのカエルさん。おじさんにはちょっと勇気がいるかも。持って行ってしまう人にも勇気が要求される。まぁいいかも。カエル傘。
2011年02月22日
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作成した申告書を持って、まずは回覧板と区の広報を配りに歩く。遠回りに上野公園のヒカンザクラを見て、不忍池の散歩道を歩いた。鳥に手からエサをあげているおじさんが何人かいた。今時手に止まらせるのはどうかなぁと思いながらも、通り過ぎようとすると、超低空飛行のカモメとニアミアス。税務署はまだまだ閑散としていて、e-taxのためにPCがたくさん用意してあっても、だれも使っていなかった。黄色のテープに進むと、窓口は二つ。丁寧にチェックされ、2週間か3週間かかってしまうかもしれないけれど、この金額が振り込まれますからとのこと。あんまり長く歩いたので、身体が欲していた桜餅をいつもの和菓子屋さんで購入して帰った。
2011年02月21日
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日曜日の同じ時間に集まって、歌ったり、お話を聞いたり、パンと葡萄酒をいただくというおごそかな場面もあり、一緒におしゃべりしながらお昼ご飯を食べ、三々五々散ってゆく。今の話題から昔話、心配なことから、うれしいことまで話して、また来週。来れないときもあるけれど、1年後にまたとか、さまざまな人生が交錯して、肩の荷を軽くして帰って行く。大都会に、この小さな教会があることがきっと奇跡というんだろうなぁ!
2011年02月20日
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エクセルで見やすい教会の活動表を作成した。早めに作成して、4月からの新しい体制に備えようというもの。14ポイントベースでA4横位置がワタシの好きなパターン。会社ではないので、ちょっと美しさにもこだわったりする。フォントは丸ゴシック。役に立つと良いと思う。
2011年02月19日
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コーヒーが値上がりとニュースが何度も流れていた。この薫り高い飲み物は買いだめはしない方が良いだろうし、ちょっと痛い。いつもの焙煎して、挽き立てを買っているお店でも、3月18日から3~10%の値段を上げなければなりませんとお知らせが入っていた。嗜好品は、美味しくて癒されたいのであるから、たぶんいつものか、お店で値段を上げないように工夫したブレンドを購入して、日常のささやかな楽しみを継続させてゆきたいと思う。帰り道でも香りを発散させて、紙袋の位置がずっと香りの空間になってしまっている。
2011年02月18日
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夕方暗くなったころ、やって来た。ドアを開けたとたんに、コートを脱ぎ、おしゃべりの始まり。この間まで、鼻水や咳が続き、ひどくはないものの、鼻の下が赤かったり、もう少しという感じだったが、今は健康そのもので血色が良く、こどもらしいほっぺになってきていた。お友達のお家で遊んだ帰りだったらしく、事細かな報告があった。そして、アイス食べたいと言う。手を洗ってからねと言ったら、すぐに洗って、冷凍庫まで駆けつけた。最後のパンプキンアイスを選んで、どんな味と聞くと、バニラっぽい、少し食べたら、カボチャの味がすると答えた。前にカボチャのアイス作ったよねとか、とにかく途切れないおしゃべりが続く。そのうちママが迎えに来たが、一瞬でも活気づいた時間がうれしかった。記憶があいまいになってきている今日この頃のワタシと対照的に、記憶鋭く、発想の展開が素晴らしい柔らかい脳に感激している。
2011年02月17日
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もう着物を着る時代ではなくなって、30年は経ってしまっただろうか。その着物を収めた箪笥2棹から、とにかく出してみようと試みた。整理するのは頼まれているのだけれど、もう持ち主は着ることはないし、どうしたものか。防虫剤はとうに空になり、でもほぼ無事なようす。なんとかできる着物目利きではないし、まずは持ち主と相談しようと思う。その次はワタシの母手縫いの着物をどうするかが問題となる。まだしばらく保管ということになりそう。
2011年02月16日
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雪がやっと残る程度となった上野動物園へ。雪どけ水があちこちから落ちて来る。寒さの苦手なゴリラさんたちは、おやつの時間も気乗りせず、特にモモコさんとコモモ親子は床暖房の洞窟内から出て行かなかった。ハオコ父さんだけ張り切って、おやつを集めて歩いて温かい場所でゆっくり食べていた。ニホンザルたちは元気で活動していたが、雪カピバラが作ってあったり、河馬展では実物大の大きなかばさんに迎えられたり、結構楽しく過ごして帰って来た。
2011年02月15日
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積もると覚悟していたら、そうでもなかった。でも朝早く出かける人はタイヘン。足跡しかついていなくて、凍っているかも。夫に雪かき頼むねと言われたら、近くでスコップの音がする。こんなに早くから雪かきをしてくださっていることに感激。しばらく音がしていたが、今度はまた別のところで雪かきが始まった。明るくなって、輝く雪の朝は、足下が楽になっている。感謝。さて、雪見にでかけようかなぁ。動物園に。
2011年02月15日
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印鑑証明書を取りにいった。機械でできるものと思っていたら、カードではなく紙の手帳のようなものだったので、窓口扱いとなった。案内係に聞くと、詳しくは赤い上着の人に教えてもらってくださいとのこと。さっそく聞くと、丁寧に教えてくれ、案外早く発行してくれた。帰りに、和菓子屋さんで「バレンタイン薯蕷」を購入。ハート型紅白薯蕷饅頭はかわいらしく、まごチョコの代わりとした。夕方、手作りチョコレートケーキを持って来てくれたので、そちらをいただいたら、もうお腹いっぱいで、「バレンタイン薯蕷」は明日に延ばすことになった。チョコレートは濃厚でも、マーマレードで軽い感じを出してあって、なかなかの出来だった。こういうのを幸せということになっている!
2011年02月14日
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ここに座ってと呼ばれた。なんかこわ~い感じ。よく聞いてみると、新しい小ぶりなどんぶりを買いたいけれど、どうするぅというお話だった。それから、予定されているパーティに考えはあるかと。みんなでかっぱ橋にいこうかぁということになりそう。軽くて、重ねられて、お値段そこそこで、割れても替えがあるようなとか、どんぶり1つにでもいろいろと条件がある。別に呼ばれたのはパソコンをどうしようか、ソフトはと、これも備品費の出費に関わる重大なお話。来週また話ましょうと、どちらも同じ結論となった。ただ、パーティの方はおでんパーティにしたらと個人的には思いついた。下町の八百屋さんやおでん種屋さんやお豆腐屋さんから調達して、教会っぽく完全数の14種類の具は美味しい出し(イエスと書いていいものかどうかと思うけれど)で味付けられていて、大きな鍋から、救いを取るとワタシ的にはなんと聖書っぽいメニューと思っているのだけれど、ノってもらえるかどうか。
2011年02月13日
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先週約束した餃子パーティを我が家で開いた。なんだか疲れていたワタシは肉まんを蒸かし、中華スープをつくっただけで、ムスメ一家が作って来た餃子をホットプレートで焼いてもらって、大変助かった。レシピは違うが、その家庭その家庭の定番料理となっているのねぇ。個人的感想は、たれをつけるので、中身の味付けに塩分をかなり控えた方が、ほんとうの美味しさが伝わるように思った。包み方は丁寧で、安直なワタシの包み方を超えていた。連日美味しいものをいただいて、幸せである。
2011年02月12日
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もう一年経ってしまったが、昨年辛い闘病の末亡くなられた、大変お世話になった方の逝去記念聖餐式に出席をした。若い頃、家庭集会で美味しい夕食付き聖書研究会におじゃましていた。とびきり美味しい夕食がなかったら、とまどう聖研がワタシに続けられたかどうか。奥様にも大変感謝している。礼拝の中でのお話も、その後みなさんのお話になったことも、あまりに長いお付き合いの中で、ひと言を選ぶのは難しいと前置きされていた。茶話会でも人がいっぱいで、古い建物なので床が落ちないか心配されていた。来たくても来れない方からはFAXが届き、本当に多くの方とつながっていることを実感した。前の日に完成したという追悼文集をいただき、少々疲れた身体の心では、ページからほとばしるエネルギーに圧倒されてしまい、もう少し経ってからまた開こうと思う。この日も美味しいご馳走で、連日用意をされたメンバーの方々に頭が下がる。
2011年02月12日
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午前中はストレッチ教室。午後はそのまま電車を乗り継いで、主教按手式へ急いだ。といっても25分遅刻。それでも式は長かった。やっと後ろの席を詰めてもらって着席できたが、大事な式なので丁寧に丁寧に進んでゆく。古式ゆかしい聖歌が流れ、主教さんたちはとても聖歌をしっかりと歌われていらした。その後、大規模な茶話会。しっかりコーヒーとサンドイッチやケーキをいただいた。押し寿司やおいなりさん、カナッペとテーブルは豊かだった。各地からいらしていた友人たちともお話できて、沖縄から北海道まで友人というか遠い親戚のような人々がいるという心強さを感じた。長い一日は、なかなか経験できない、たくさんの人々との支えられ支えることの確認のように思えた。新しい流れが始まり、我が教会にも波は寄せられ、できればちょっとは輝かせた波を送りたいものだと思っている。
2011年02月11日
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カットのためいつもの美容室へ。かんたんに手入れができて、長さはあまり切らないでという注文で後ろはかなり切ったものの、そんなに変化はないような感じに仕上がった。今回はいつもより白いものが目立ったようで、これからどうなさいますか?と聞かれた。もちろんそのままでと答え、シルバーバックもどきを目指す。
2011年02月10日
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先日早朝に放送していた、大豆活用の番組の本を手に入れ、やっと「きなこあめ」を作ってみた。黒砂糖ときなこだけだが、作りやすい分量ということだったが、水が少なかったか、まとまらないので、水を足して、なんとか出来上がった。大人の味に仕上がった。もう少し甘みがあっても良いかも。コツは分ったので、分量を少し多めにして挑戦してみたい。この本は、お豆腐や油揚げを使った古典的料理が、美味しそうなので、ホントは手作りお豆腐なんだけれど、老舗のお豆腐屋さんの美味しいお豆腐を利用して、しばらく凝ってみようと思う。
2011年02月09日
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ナウエンの「最大の贈り物」の最後に近くなっている。前回からメンバーの家族二人を実際に看取っていたりするので、本当に実践的だったなぁと思う。「私たちもまた自分の死が、後に続く人々の人生の中で実を結ぶように努めなければなりません。しかしながら、人の助けなしには来たるべき世代に私たちの人生が実を結ぶようになることは不可能に近い困難なことです。」「私たちが死んだ後ずっと生き残っている人々は、私たちが弱さの中で蒔いた種が結んだ実を刈り取り、そこから新しい力を見出せるのだということを信じています。」ヒトをあんまり好きでないワタシにとっても、最大の学習の場が与えられている。なんとも淡々と、できることをして、疲れたら休むという暮らしになりつつある。感謝。
2011年02月08日
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父の病院に付き添った。タクシーから降りて、車いすに乗せるが、ぎこちない押し方に、乗っている方も大変だったと思う。車いす用トイレで検尿をするのは、本人が立ち上がってできたのでセーフ。体重を計るのも、レントゲンを撮るのも、なんとかなった。お医者さんはワタシに会いたかったそうだ。考えておくべきことを伝えられ、高齢では判断がつかないので、次回までになんども話して確認してこれからどうするかを一緒に考えてゆかねばと思う。選択をしても、やり遂げることができるかどうか。本人と家族の体力と気力と財力を無理のないように使ってゆくということかも。すこ~しずつ、神様は準備にかかっているように思われる。ともあれ、どこでも親切な言葉をかけられ、畑の真ん中の小さな調剤薬局でも10種類くらいの薬が処方され、そこからタクシーを呼んで無事帰ることができた。車いすはそのまま薬局に乗り捨てで良いそうで、助かった。夕方電車に乗って帰り、夕食は駅ナカでかき揚げそば。その場では美味しく思えたが、油が疲れていたのか、もたれてしまった。
2011年02月07日
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ずっと夕食を作っていないので、申し訳ないが、疲労気味なので、また外食となった。予定していた中華レストランはお休みで、美味しくて財布にやさしいお店で、好きな料理を注文ということになった。ここの餃子も美味しいのだけれど、一番美味しいのはウチの餃子とお褒めの言葉もあり、次回は家で餃子パーティということも決まった。今回は五目そばだったが、湯麺がワタシは好みかなぁ。久しぶりの黒ラベルビールに赤くなり、ついでにスーパー、ついでにクリーニング受け取りと、酔った身でガンバッテしまった。
2011年02月06日
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デパ地下に寄ってから電車に乗ったので、お昼を過ぎていたが、京都の風情の良いお弁当は喜んでもらえた。母のいうとおりの台所仕事をこなす。洗い物や、野菜を切ったり、スープを作ったり。一品でまんべんなく栄養が取れるので、具だくさんのスープを父向けにかなり薄味で作った。この間ネットで買ったコートが届き、包帯を巻いた手が通るほどの余裕のある袖だったので、助かったとか。こたつで話しをして、いつもより遅く帰った。夕食は駅ナカの新しい生パスタのお店でちょっと贅沢をした。その後一眠り。起きて作りかけの報告書を送り、明日の準備をして眠る。
2011年02月05日
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電話で母が右手の手のひらを火傷してしてしまったことを知った。昨夜、つまずいて転び、手をつく場所がやかんからこぼれた熱湯の中になってしまったという。本当に細やかに父の看病をしているので、疲れが溜まってしまって、注意力散漫になっていたのだろう。日常の動きでも危険はいくらでもある。幸い、早めに救急車で皮膚科で診てもらえたという。とにかくは、明日ようすを見にゆき、月曜には父の病院の付き添いをすることにした。同じパターンはワタシもよくすることなので、慎重に、身体休めを優先して取り組むことにする。家族の協力を取り付け、日曜日の礼拝のお祈りに母の名も加えてもらって、牧師さんと心の痛みを共有していただいた。これで今日できることは終わり、明日は母に免疫力をつけてもらいたいので、辛い中にも楽しさをと京都のお弁当を携えてゆくことを思いついた。
2011年02月04日
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祖父母参観で、この時期ワタシだけ出席が可能かと思っていたら、夫が有給休暇を取ってしっかり出席した。豆まきの日で、盛りだくさんの内容で、こどもたちも張り切っていて、緊張のせいか披露してくれた歌声は、いつもの元気をかいてしまったとか。折り紙の三方にお砂糖をまぶしたお豆5粒で一緒にお茶を飲んだ。一粒一粒がこんなにも美味しく味わい深いことに感動した。こどもたちやほかのおばあちゃまと楽しく話すことができて良かった。鬼のお面も年齢が進むにつれて、デザインが複雑になって、年長さん作成の大きな鬼は、こどもの発想ならではの面白い造形となっていた。マゴムスメの鬼のお面は一本角で、やっぱりピンクのキバが印象的だ。午後はマゴムスメは近所のお寺の豆まきへ。ワタシたちは友人の展覧会へ。その後夫は職場の会議へと充実した一日となった。
2011年02月03日
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父が役場に出向いて、申告に行って来ると聞かないので、ワタシがパソコンで手伝うからと、とにかく感染症を引き起こさないよう出かけるのを阻止すべく、PCをリュックにしょって出かけた。ところが、知ったかぶりするなと怒鳴られるし、書類を見て見ると、老人医療のため医療費10万円には微妙に届かないし、今まで何を根拠に申告していたのか不思議に思った。あんまりなので、これからは今までやってきたことをしない勇気を持ってと、状況を考えての行動を迫って、怒ってしまった。本当に家族が疲れてしまっている。PCをせっかく持っていったので、母とネットショッピングで、母のコートを購入した。母が楽しそうだった。本当に買い物に出られなくなっていたので。まぁ、斬新なデザインがお好みなんだなぁ。
2011年02月02日
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すぐに出せるように、階段の下に置いてあったモノを取り出したら、2時間半かかって整理することになってしまった。意外と奥行きがあり、たぶん入れられた当時、新聞の日付では1973年当時のいらないモノをたくさん発掘してしまった。高い靴を履いていたのねぇ。45Lの袋にいっぱい。粗品と書いてあっても、立派な灰皿。流行ったけれど、銅のチーズフォンデユーセットは贈り物としては見応えあったけれど、活用していたお宅はあったのかしら。お土産の各地の飾り物が1箱。燃える燃えないを分けたが、細工は手が込んでいるけれど、デザインはまだまだ。捨てる作業は作り手に申し訳ない感じがしてしまう。多かったのは空き箱(おがくず入り)、空き缶。以上のモノが捨てにくい、とうことは、ワタシはこれらを整理しながら生きてゆけば、かなりすっきりさわやか人生を送れることになる。モノの無い時代に生まれた世代と逆の価値観を持って生きることになる。
2011年02月01日
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