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予算どおりには行かない、たぶん空前絶後の家計となった。相続でいつもより多い収入。でももちろん全額預金。支出も税金と社会保険料の凄さ!税金、社会保険料、食費、交通費、教養娯楽費、被服費、交際費が赤字となり、保健医療費はゼロ、水道光熱費は96%、通信費と電話ネット費が98%となった。暑くなり、その対策としての費用がかかっている。なんども故郷に帰ると交通費と帰ってからの駅ナカで買うお弁当で食費が増えている。クレジットカードでなくスイカを便利に使う暮らしとなって久しい。家計簿入力がなんといっても便利であるし。7月は夏の予定を練ろうと思う。その前に新盆行事を2回。ゆっくり長距離を移動するような旅の計画を立てたいなぁ。
2011年06月30日
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四十九日も終わり、手続きももう少しで終わりになると思う。週1回帰っていたが、隔週にしようかと思う。今回は役場で準確定申告について聞いてきた。父の知り合いの若い方が、まずは年金の源泉徴収票を請求して、届いたら持ってきてくださいとのこと。医療費の領収書をいれる封筒に書き込む作業だけを行うことになった。それだけ揃えば、後はすべてやっていただけることになっている。ついでに懸案の別件もお聞きした。調べてくださり、なんとも頼もしい親切なお役人で、本当にうれしい。電話でさっそく請求したが、配偶者の母でないと個人情報の関係で話が進まない。でも若い女性の声を聞き取るのが苦手な母は苦労していた。電話を代わりながら、なんとか7月中に届くということまでは確認できた。電車の時間とにらめっこしながら、医療費の書き込みをして、こちらの方ももう少し。お昼ご飯のお弁当はまだしも、夕食用のお弁当を東京で買ってくるとなると選択範囲が少なくなっている。暑い夏も通わねばならないと思う。
2011年06月29日
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どこで作業すれば涼しいかと考えて、和室に古いテーブルを出し、イタリア地図の布を敷いて、ノートパソコンで教会委員会議事録とアジェンダを作成した。小さいので画面が巻物の一部しか見えないのが不便ではあるものの、Word2010を入れたかいあって、快適に作ることができた。あまりつかわななかったDeleteキーを使うことがコツ。USBの抜き差しが面倒なので、WinLiveメールでデスクトップPCに送り、最終チェックをして、委員のみなさんに送った。今週はこれで、肩の荷は降りたことになる。アイロン台もサブのデスクとなり、すだれと扇風機でエアコンは未だ未だ。
2011年06月28日
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毎年どこかに家計と職業費から合わせて、寄付を行っている。今回は震災の影響で増えていないという母校の図書館建設費のために少々。名前が載るというので、パフォーマンスを行うことにした。ちょうどの金額では埋もれてしまうので、数字を五個並べてみようというもの。大きい数字では家計に響くし、ささやかな額で遊べるとしたらと、テーマは白鳥の湖。でも伝票に書いてみるとカルガモの引っ越し。
2011年06月27日
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礼拝後、聖書輪読会を終えてすぐ昼食にしたいと思う。食事当番としては材料費を抑え、短い時間で、手伝ってもらいやすいメニューを考えたいところ。今回は4分茹でのざるうどん。具は小葱、青じそ、生姜、揚げ玉、焼いて細切りにした油揚げ、うすいかまぼこ、細く切った笹かまぼこ。スーパーで安売りのめんつゆを規定よりうすめたものを最後にかけて、出来上がり。なぜか、美味しかったと声をかけられた。手間とお金と時間を惜しんで作ったメニューなのに。
2011年06月26日
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家計簿の食費で、今月は豆製品の消費が少ないことを知った。廉価のお豆腐は週2丁、油揚げ2枚、納豆3段パックを消費しているが、やっぱり冷や奴として食べるなら「玉豆腐」。夏はこれから始まる。枝豆と玉豆腐と、ビールは黒ラベル350ml1缶を二人で。夕方、近所の手作り豆腐屋さんで、明日の教会の食事当番のための徳用あげ、白い楕円形の玉豆腐が2個入って200円のパックを購入した。200円で味わう贅沢な幸せ感!
2011年06月25日
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有り難いことに早めにボーナスをいただけた。ところが、明細を見てびっくり。税金は12%、社会保険料は6%増えていて、しかも前年度も同率で増えている。だから、毎年のことであるのは理解できるが、金額が心にやさしくない。毎年ボーナス時期に積み立てている金額を超えてしまっている。がんばって貯金してきたのに。もう、国に行ってしまったのだからしかたないが、本当にしっかり役立てて欲しい!!元気で働いて、しっかり税金を納めて、社会保険料も支払い、黙々と暮らしている。そういうことに感謝。
2011年06月24日
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日暮里の小さなホールで、昨年訪ねた弘前昇天教会の信徒の方が歌う、そして木版画展というコンサートに行って来た。地元でのコンサートを聴いた親友の方が、東京でも開きたいと企画奔走されて、実現したとお聞きした。本当に良いお仲間が学生時代に育まれた。その知り合いの知り合いという感じで、会場はぼぼ満席となった。版画も歌もこつこつと積み上げてきたその方の豊かな人生を思わせる。お辛いこともあった人生を彩り豊かな人生に変えてしまわれたことに、信仰の深さを思う。集った方々の何人かは、あぁこうつながっていたのだと、謎が解けたような、糸を操る神を感じる。世界は狭い。昨年弘前の教会に飾ってあった昭和20年代お馬が坂道を上って行く、その先に教会のある絵を一枚購入した。教会にある絵って印象に残っても手元にはおけないが、版画なので可能となってうれしい。この動機はフィレンツェのサンタカルミネ教会ブランカッチ礼拝堂のマザッチョの楽園追放と、ヴェネツィアのサンジュリアーノ教会のカルロ・ドルチのすすだらけの聖母マリアは果たせないので(プリントしたものは可能かも)、チャンスと思い、これからの居室に掲げるつもりでいる。素敵な明るいグレーの色彩と組み合わせを考えて行こう。
2011年06月23日
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8時までゴミ出しを済ませて、来たついでに日々の買い物をするのが習慣となった。涼しいうちにできるのがうれしい。ところが、従業員さんたちの挨拶攻勢にちょっととまどっている。「おはようございます。」と気持ち良くお返事は返したいのだけれど、毎回1人対8人では多勢に無勢、少々疲れますわぁ。無視とういのも大人げないし。次回は並べている係の方に、そうっと話しておこう。お店に一番に買い物に行くのは、それ相応の理由があるからなので、用事は素早く済ませたいのでありますよ。
2011年06月22日
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扇風機を実際に使い始めた。エアコンはまだまだ。汗を拭く手ぬぐいを用意し、エアコンは7月下旬使用開始を目指したい。まぁまぁ風通しの良い環境で、エアコンはどうしてもの時しか使ってはいない。朝早い暮らしを心がけたい。午後の暑い時間をどう乗り切るかだなぁ。緑のカーテンほどではないが、つる植物4種を絡ませている。水を効率的にあげたい。節電はできても水道代がかさまないようにしたい。パソコン前の小さな扇風機は涼しいのだけれど、音が大きい。イアフォンをして扇風機ということになりそう。
2011年06月21日
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鉢植えの小さな山椒の木に3匹は虫口過多。食べ尽くして、葉がもう一枚も残っていなかった。テレビで皇后様が蚕に桑を与え、耳を近付けて食べる音を聞かれているシーンから、そうだマゴムスメと青虫のえさを見つけに行こうと思いついた。谷中墓地にアゲハの幼虫が集まるカラタチの木があったことを思い出した。ハサミとビニール袋を持って、手をつないで出発。ちょっと堅めだが見つけて、何本かいただいて帰る。そうしたら、2匹はいなくなっていた。マゴムスメはラズベリーの木付近で1匹を発見。取ってきたえさの枝に乗せて戻したが。すぐには食べず、あちこち這い回るのみ。1時間くらいしてやっと少しかじっているようす。この間の会話がなかなか楽しいかった。小さな虫にこんなに心配しているが、一向に伝わらないこと。これはかなりの学習になるかも。伝わらないことは実は普通なのだから。青虫の行動でさえこんなにも面白いのだから、人間を養う神はかなり面白く、また心配しているに違いない。旧約聖書の世界はそんなことが書いてあるのかも。夕方、青虫は全員いなくなった。カラタチはお口に合わなかったのね。山椒を探して放浪の旅に出た。青虫版楽園追放となった。楽園は食べ物が無くなれば楽園でなくなる。目立つ黄緑色の姿はきっと鳥たちにすぐに見つかってしまうかもしれない。無事山椒にたどり着いて、究極のキアゲハの姿になって再会したいものだ。芋虫に旅路の平安を祈ってしまう。
2011年06月20日
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今回は音楽がとても耳に残る。日曜日の夕方といういかにも眠りそうな時間だったので、時々まぶたが閉じる。でも気がつくと、毎回群舞のような海賊が戦っている場面。ロンドンの街はセントポール大聖堂が新しかった頃だから1700年代半ば頃かも。ジョージ2世の海賊に負けない迫力あるお顔が印象的。馬車のチェイスが面白い。街のどの辺りかが気になる。スペイン軍の無表情は、マヤ文明を滅ばしたイメージがこう受け取られていることを知ることになった。小学生の頃の読み物で焼き付いたその後も回復できていないイメージと重なってしまう。暗い怖い海賊が今回は少々こぎれいになってきたかなぁと思った。エンドロールは最後まで見ようと粘って見ていたら、次回もありそうな。
2011年06月19日
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ちょうどぴったり四十九日に法事を行った。朝6時半に家を出て、9時の仏壇入魂に間に合った。お坊さんがお経と筆を大仏開眼のように象徴的な動作をして、途中で焼香。お線香の煙が仏壇に吸い込まれて行くのが不思議。温度差のせいかなぁ。小さな仏壇でも釈迦坐像がライトアップされ、漫画のような掛け軸でも位牌が黒いので、なんとかサマになっている。お坊さんからも良い仏壇ですとお褒めの言葉。こうして値切りましたと面白いお話ができないのが残念。お寺に行く前に、父の遺骨を抱いて、庭の花を見せて回った。もう紫陽花の季節となり、ムラサキツユクサも、ネジバナも見てもらった。近くに住んでいる親族と、葬儀には来れなかった叔母の家族も参加して、また男女別に席に着くという風習に逆らって、家族単位で好きなお席へと仕切ってしまった。分けられない人々の存在と苦しみを知っていて、昔は意味のあった習慣かもしれないが、これは変えてゆこうと意思表示をしたつもりで。読経と焼香、また筆で開眼の動作があり、終わりにお坊さんのお話があった。仏教仏像の本をたくさん読んでいた父に、こういうお話で良かったですかと話しかけてくれて、じっくりお坊さんと話す機会があったことが、このようにつながったのかと思うとうれしい。そして埋葬。準備良く何年か前にお墓を作っておいたが、本人は一回も見に来なかったという。隣の家の犬がよく吠えてにぎやかな場所だ。壺が大きくて、入らないように見えたが、蓋をずらして、なんとか納まった。これからはホトケの暮らしになるんだなぁ。本人も家族も新しい暮らしが始まる。雨を心配して、早めに終えたので、会食の場へ向かうバスに早く来てもらうべく電話したら、あと300mだという。量は少なくしても美味しいお料理をお願いしますとレストランにまでプレッシャーをかけておいたが、かいあって、美味しいと喜んでもらえた。父の命日と同じ5月1日に本人が撮影したヒメヒオウギの写真をWord2010で作成して印刷したお礼状とやっぱり大きいソウシキマンジュウを引き出物にして、持って行っていただいた。まぁ家族ばかりの集まりだからできたことかもしれない。ということは、長生きできれば、ワタシの場合も教会方式のこの方法でいけるかも。降りそうで降らない涼しい一日だったが、夕方になって雨になった。さすがに疲れたが、大きな一仕事を終えることができたと思う。主に感謝。
2011年06月18日
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ワタシにとてもよく似た人に会ったという。これで3人目の目撃情報。しかもワタシの行動範囲以内。偶然に出会う楽しみを持とう。ワタシと違うのは、自転車に乗って行動されるらしい。自転車ですれ違うかもしれない。本人同士は以外と気づかないでいるのかも。平凡な話にしかならないなぁ。未来からいらしていたとしても、この年代では。
2011年06月17日
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ベテランの牧師さんから、ご自身で育てたツタンカーメンのエンドウ豆の種をいただいた。由来のパンフレットも一緒に。貴重な植物なので、教会の花壇に植えるべく、季節がずれてしまったため、半分の量をいちごパックに蒔いてみた。発芽したら土に植えようと思う。そこへマゴムスメがやって来たので、説明したら、種はなんのためにあるの?と聞かれ、仲間を増やすために実がなるんだよと答えた。おやつのサクランボの種を植えてみたいというので、水洗いして、ツタンカーメンの古代の種の隣に2粒置いた。ツタンカーメンの方は根が出てきて順調な感じ。サクランボの方はどうなるかなぁ。ベランダの山椒の小さな木の3分の2の葉っぱが消えている。3匹の腹ぺこ青虫のせい。この3兄弟の青虫もマゴムスメに披露した。すんなりと見てくれて、途中で消えた一番大きな青虫のことも心配していた。夕方懐中電灯で見たら、無事戻ってきていた。鳥に食べられなくて良かった。きっと散歩に行っていたんだよ~、デートかなぁという発言であった。青虫とラズベリーとサクランボとツタンカーメンのエンドウ豆と小さな楽しみ大きな希望が見えてきた。
2011年06月16日
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教会の新しいパソコンでプリンターを使えるようにしようと、USBをつないだが、それだけではできないことが分かった。CDを探してインストールしようとしたが、古いので、Win764bitには対応しておらず、これもダメ。WinUpdateでできそうなことが書いてあったが、書いてあるプリンターの種類とは合致しない。ネットでようやく見つけたが、なにやら面倒な但し書きが書いてある。仕方なく、慎重に読み込んで、その通りやってみたら、すんなり印刷できた。良かったなぁ!!こういう孤独な作業って割合好みかも。
2011年06月15日
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信徒から自主的にでも読書とお茶の会を再開しようと話す方が現われ、新しい牧師さんがそれに応えて、時間のやりくりをしてくださり、午後1時半から月1回の会が始まった。今回からは牧師さんがペイパーを持って来てくださり、毎回テーマが異なる。この日は旧約聖書のヨナの物語を中心に聖書を輪読し、解説、若い方が書いたその感想文を読み、各自の思いを話した。神とヨナを親子関係と捉えたり、まだ納得できない東北の津波と重なったり、古代の文章は人さまざまに考えさせる。思い出すのが辛いからとなかったことにするのも幸せになろうとする努力かもしれないが、何千年も同じようなことに向き合っている民族も滅びることなくまだまだ同じように生きていて、変わっているのか、変わっていないのか分からないような感じがする。
2011年06月14日
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お医者さんから以前に一生治りませんと言われた座骨神経痛が、この天候のためか、気になるくらいぴりぴりとしてきた。痛みまでではないが、左足が気になる。ご自愛するため、コルセットを引っ張り出して、腰を補強してみることにした。確かに少しましのような感じがする。腹筋を意識して使うように暮らしの動作を変えて行こうと思う。直立二足歩行はまだまだ人類にとっても過酷なのよねぇ。
2011年06月13日
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夕方、動物園を通って、映画館に行った。確かに本物の白鳥を目にした後だった。のんびり優雅な白鳥と、人間の考えた白鳥の湖とは別物なのだが、どうしても悲劇はどんどんエスカレートして、ついにはこんな映画まで作ってしまった。身体で表現する難しさ、身の丈のその先の先の努力、あるいは天才だけが観客の感動を得られるのかも知れない。バレエやダンス、踊り、パフォーマンスの世界はだからこそ魅力的な奥深い世界が広がっているのだと思う。ワルツの一番簡単なステップさえもままならないワタシはストレッチ教室では、とにかく一番後ろで目立たないように、目立たないようにしている。それでも苦痛だったステップは面白くなって来るのだから、魔力はワタシにも及んでいるのかなぁ?
2011年06月12日
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今、礼拝から帰ってきた。明日の聖霊降臨日の前の夕の礼拝。聖霊降臨日イヴ礼拝のような、聖書朗読と沈黙、詩編のチャントが7回続き、説教があって、聖歌で終わった。お隣の教会が会場で、格式高い印象。暗い道を歩いて帰るのもルオーのクリスマスの絵と似ている光景かも知れない。美味しいクッキーとサンドイッチとお茶が用意され、こういう時はしっかりいただいくことにしているワタシ。知り合いも増えて、今後も仲良くしてゆくことになりそう。さて、明日の昼食は麻婆豆腐といちごアイスクリームを用意しているので、聖霊降臨日と関連づけたいが、たしか使徒言行録には炎のような舌が分かれ分かれにに現われると書いてあるので、炎の舌体験ができるかもというところかなぁ。
2011年06月11日
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という電話があった。母によるととても丁寧に梱包され、若い人が二人で丁寧に設置してくれて、カタログで見たものより重厚な感じがしたと喜んでいた。買い物したワタシにとっても一安心。受け継ぐという訳ではないので、母が元気なうちは、これで父との会話が増えればと思う。ワタシは仏壇を持たなくて良いが、好きなキリスト教の絵でもと思うと、マザッチョの楽園追放では、なんだか夫婦で天使に追われているので、ふさわしくないだろうなぁ。すべてはここから始まると思っているのだけれど。追放しているのに、どこまで行っても、神は共にいるということなんだと思う。
2011年06月10日
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父のバッグから書きやすいボールペンと黄色のマーカーペン、のどあめをもらってきた。相続の手続きが進み、書類が届いて手続きに出向いている。戸籍謄本一式は原本が戻ってくるけれど、印鑑証明書は提出してしまうので、多めに取っておいて良かった。父が一生懸命働いた結果を少々いただけることになって、本当に有り難いと思う。思ったとたんに、どう活用しますか?と聞かれるのはちょっとなぁー。これなんとかしてと母に頼まれたのは記念硬貨。ゆっくり考えよう。記念切手は見つかったらくださいとねだっている。週報郵送用に使える。意外と役に立っているのが、カードサイズに印刷してある最寄りの駅の時刻表。ペナペナでも頼りがいのある存在で、時刻表が変わらない限り活用できる。
2011年06月09日
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週1回テーマを決めて母の所に通う。今回は四十九日の打ち合わせ。時の経つのが早い。つくづく、父がまだベッドに繋がれていなくて良かったと思う。母が食べる物をそなえて、チーンと鐘を鳴らす。肉体がなければ、とても自由だ。お線香は嫌いだったので使わないことにしている。来客の時だけ。仏壇が届くので、中に入れる写真立てに葬儀の時とはちがう写真を入れた。ワタシがプレゼントした少々派手なカーディーガンを着て笑っている。お礼状の下書きを持っていって、母から了解を取ったので、印刷しておこう。18年前の命日と同じ日に父が撮影した庭に咲いたヒメヒオウギの写真を入れた。14Pでフォントは隷書体で作成した。問題は同じ文章で良いかどうか。まぁ許していただこうかなぁ。今回も近くで集まってもらえそうな身近な方々ばかりに声をかけた。もう高齢でいらしていただくだけでもタイヘンになってきつつあるし、母もこれからはそうは出かけていけないだろうと思う。式や法事は卒業の年代を迎えている。ともかくも、区切りの日があるのは有り難い。その後のお寺の行事は時々パス、たま~に参加というふうになってゆくだろうと思う。「こうでないといけない」という考えはなくなってから久しい。でも大丈夫、ちゃんとお祈りしているから。
2011年06月08日
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メール、電話、ケイタイ、ケイタイメールと手を替えて、新しいプログラムを伝えた。途中で24分もおしゃべりして、あぁそうだったのかぁと知らないことも知り、できれば人としゃべらない人生を送るつもりだったのになぁ。実務的なおしゃべりは面白いと思うのだけれど。ヒトについてはあまり知りたくない。本日面白かったのは機械油のお話。その後、ミシン油を買いに行って、そこのお店でも何に使います?と聞かれて、かき氷機と答えた
2011年06月07日
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気になっていた床を思い切って水拭きした。マイクロファイバーの元台ふきは、少しのチカラできれいになるので、できれば化学薬品を使いたくないので、タイヘン重宝する。最初は柔らかかった元台ふきも、ここまで役に立ってくれると、表彰したくなる。もう少し使って、最後は排水口で役割を終えることになる。
2011年06月06日
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奇想天外、馬鹿馬鹿しいのだろうと期待して見に行った。面白いのだけれど、案外真面目な映画だった。もっと奇想しても良かったかも。大阪国の総理大臣はなんだか頼りになりそうな。片腕にしたたかなのらりくらりのお年寄りがいて、配役が見事だった。天王寺動物園に行きたくなった。あの発想は大阪以外には通用しないものがあると思う。それにあのお店、本当にありそうなので見つけてみたい。ただし、ワタシの嫌いなマヨネーズが何度も出て来るのには閉口した。お好み焼き苦手な原因。この映画では、大阪の男性と女性はとても同じ人類とくくれないような感じを持ってしまう。
2011年06月05日
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1週間が早く、ワタシに娯楽はあったかなぁと思うが、いつもよりかなりの面白さがないと感動しないようになりつつある。ちょっと美味しい夕食、お気に入りのワイン、そんなところで解消できている幸せを感じる。量は少なめに、質高く、そして多めの眠り。これで充分なのかも。
2011年06月04日
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昨年落ちたムカゴから、伸びる伸びる、もう物干しを占領し始めた。緑のカーテンにゴーヤが流行っているとか、涼しそうな葉っぱではないけれど、たくましく艶やかなは虫類のように、ツルの先に目がついているように正確に支柱を見つけて伸びて行く。ラズベリーに絡みつくのを阻止しながら、ラズベリーとヤマイモ、朝顔の饗宴を楽しもう。
2011年06月03日
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雨が続き、何かうきうき、美しい絵本を読みたいと思って、ネットで注文し夕方に届いた。「おやすみ、ゴリラくん」と「できるかな?あたまからつまさきまで」の2冊で、どちらも色とりどりで、楽しいゴリラさんと動物たちの絵が素晴らしい。マゴを膝にのせて、ゆっくりお話しながら読むのが最高。文字が少なくて、もう少ししたら、こちらが読んでもらえるかも。色使いは面白いけれど、ゴリラさんの体型としてはもう少しかな。描かれたゴリラさんはなかなか秀逸作品に巡り会うのが難しい。ヒトよりも難しい形なのかもしれない。動物園に行っていないから、代償を求めてしまったワタシが見えた。
2011年06月02日
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父が現役だった頃、職場のお付き合いとして購入した株式を受け継ぐのに、面倒な書類を書かなければならないことが分った。それを書く気がある人が相続すると相談の結果まとまったので、行きがかり上、ワタシが零細株主となることになった。担当者が留守で、慣れない新入社員?に書かなくても良い書類まで渡され、証券会社の口座も作ることになった。その日のうちに、他の相続人の署名印鑑ももらい、各種書類も整えて、再度証券会社に行って届けた。後は担当者から送られて来る書類を待つだけ。中堅社員が書類確認をしてくれたが、預かり証を発行しないのが気になった。郵便局、銀行はもっと丁寧だったのになぁ。とにかく念を押して、個人情報はしっかり守ると口頭での約束はしてもらったが。がくがくと落ちている株価、しばらくはそのまんま。
2011年06月01日
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