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今日で HP に日記を書くのを最後にします。 日記を通じて自分は成長することができたと思う。 「自分探しの旅に出る」という若者には日記を書くことをお勧めしたい。そこに自分がきっと見つかるから。 海外に出張しているときは、家族との思い出がつまったこの HP を会社の人に見せたり、自分でも見返したりして家族を思い出した。 そして、自分の考えてきたことを振り返って自分を見つめ直したりもした。 日記を書いた自分に負けないように毎日を過ごした。 まいにちにっきをかいているはなへ。 パパはきょうでホームページににっきをかくのをやめるね。 でもね、はなとおなじようにまいにちノートにかきつづけるから、はなもずっとつづけてね。
2008.07.24
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なぜ?疲れてないのに「お疲れさま!」 うちの会社で前から疑問に思っていたことがある。 電話やメールで「お疲れ様です」をはじめに言う。 疲れてないのに、朝一番なのに、「お疲れ様?」ととても違和感がある。 前にも日記に書いたけれども、メールや電話のおかしな文化は大阪の大手企業の文化なのだろうか。 メールで「お疲れ様です。○○です。」という定型文は明らかにおかしいと思う。 俺は基本的にメールでは「お疲れ様です」は使わないようにしている。 日本人は少数派をのけもの扱いするから、俺は社内でよく思われてないんだろうなと思いつつ、おかしなことはおかしいし。 前に「メールでは"お疲れ様です。○○です。"と付けてください」と注意されたことがある。その人にだけは付けるようにしているがあまり納得はいってない。 「メールが誰から来ているか分からないから」と言っていたが、それと「お疲れ様です」は関係ないだろ。。。 日本語があまり上手でないベトナム人がメールの冒頭に「お疲れ様です」と時間をかけながら書いている姿を見るとかわいそうになってくる。 電話でも「お疲れ様です」とみんな付ける。 電話なら「おはようございます」や「こんにちは」ではないのか? おいおい、社長は電話で「お疲れ様」なんて一度も言ったことがないぞ。 みんなおかしなことをおかしいって言わないこの会社はどうなってるんだ? そんなに社員を疲れさせたいのか? どうでもいいちいさなこと。
2008.07.23
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日本人二人が仕事の引継ぎのためベトナムにやってきた。 英語が話せるわけでもベトナム語が話せるわけでもないので、俺や日本語が分かるベトナム人が間に入ってメンバーに説明をする。 今日はその二人の歓迎会を開いた。 本当は安いローカルのお店でベトナムの味を知ってもらおうと思っていたのだが、社長の計らいでちょびっと高級なレストランでの歓迎会となった。 二人は真ん中に座り、周りのベトナム人と言葉が通じなくても心が通じているようでとても喜んでいた。 やはり、ベトナム語を覚えようとしたり、自分たちからベトナムの文化を知ろうとする姿勢が受け入れられているのが分かった。 二人は若いせいか何でも挑戦するという姿勢が感じられた。 どんなにローカルなお店で英語が通じない場所でも「Chao em(こんにちは)」や「Cam on(ありがとう)」と挨拶をしていた。 そして、「挨拶をすると挨拶を返してくる。なんだか仕事がやる気になる」とうれしそうに話していた。 挨拶をして挨拶を返すのは実は当たり前なのに、日本の職場ではできていないのではないだろうか。 マネージャークラスの「おはよう」ができていないのが目立つ。 当たり前のことをするだけで気分が良くなるのを忘れてしまっているのではないだろうか。 誰も相手を邪魔しようとは思っていない。みんな実は助け合いたいという気持ちを持っている。 ここベトナムに来ると昔の田舎の日本のような感じがする。 知らない人でも家に上げてお茶を飲みながら話をする。そんな雰囲気が漂う。 まだたった二日しか経ってないのに、「また何とかしてベトナムに来れるようにします」という二人の気持ちが良くわかる。
2008.07.22
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「原因」と「結果」の法則2 今年85冊目の本。図書館で借りたもの。 理由は、「原因」と「結果」の法則のその1を読んで、次を読みたくなったから。 書いてある内容がシンプルなんだけれども、深く大きい。 一言では語れない。 以下、いくつか引用。 ----- 引用開始 まずあなたは、「悪いこと」とは何なのかを正しく理解する必要があります。 「悪いこと」を無視したところで、何も解決しません。 あなたは、それを直視し、認識し、理解しなくてはなりません。 あなたを覆っている暗い闇は、あなた自身が作り出しているものなのです。 あなたはまだ「自分の人生を素晴らしいものにしたり、壊したりするパワーを持っているのは外側の世界だ」と信じています。 そう信じることで、外側の物事に自分自身の人生を委ねてしまっているのです。 そもそも、あなたが今不平を言っている相手も状況もあなたの貧しさの原因ではないのです。その原因は、あなたの内側にあるのです。 ほとんどの人たちが、胃腸が正常に働かなくなると気分が悪くなることを、とてもよく知っています。 そしていまや、その逆に、気分が悪くなると胃腸が正常に働かなくなることも、多くの人たちが知りつつあります。 「自分から幸せを取り上げているのは、他の誰かの身勝手な思いだ」と信じている限り、自分で創造した罪とともに人生の牢獄の中にとどまりつづけなくてはなりません。 ----- 引用終わり ね。深いでしょ。 自分の心、思いが今の自分の結果を招いているのだと気づくべきである。 今の環境は、実は自分が思っていること、つまり、自分が望んでできたものという認識に早く気づき、それが気に入らないのであれば改善するための行動を取るべきである。
2008.07.21
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いつも2週間程度の出張なので、3週間目の今週はものすごくホームシック感を感じて、毎日なんだか寂しかった。 花と同じくらいの子供を見ると花を思い出したり、家族でホテルで食事をしている光景をぼーと眺めたりと。 家に電話すると花はお泊り保育で家にいなかった。よしこに「何か変わったことは無かったか?」「豚が道を歩いてたのを見た」と。は?訳分からん。 毎日のように夕方から夜にかけて雷、そして強い雨。道は水で溢れていた。 この雨はかなり勘弁。まじで帰れなくなるんじゃないかと心配。 ホテルの隣の湖も水が溢れてる。 仕事では、反発もあったが、最後には反発した人が俺に謝ってきた。 無理やり謝らせているわけではなく、彼ら自身から気がついたことがうれしかった。 日本人もベトナム人も同じ人だということを再認識した。 自分たちがこれから強めなければならないのは「チームワーク」だとメンバーのほうから上がったのはうれしかった。 ヤモリくんとは今週は会わなかった。いないとそれはそれでちょっと寂しい。
2008.07.20
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いつものように土曜は勉強会。 メンバーにも技術的なトピックの講師をやってもらった。 いつの間にか話が脱線して、普段の不満を俺にぶちまけられた。 「もっと情報を提供してください」「もっとどのように仕事をすればいいのか教えてください」と。 実は、まだ会社的に仕事の進め方も決まってないし、俺自身も毎日手探り状態。 不満を言ってきた彼にはみんなの前で「自分はこれからベトナムの会社をこのようにしたい」と将来の展望を語ったうえで、「人から情報をもらう Passive な人間になるな。自分から行動する Active な人間になれ」と言った。 しかし、その場では彼には伝わってなく、まだ俺に食いついてきた。 ちょうど打ち合わせの時間だったので、彼やみんなに対する対話をいったんやめて打ち合わせの部屋に行った。 1時間後、打ち合わせが終わると、不満を言ってきた彼が俺の前にやってきた。 「ごめんなさい。そしてありがとうと言わせてください。自分が間違っていたのが分かりました。あのあと○○さんと□□さんと△△さんにもたかしさんと同じ事を言われました。」と。 俺はうれしくて涙が出そうだった。 彼の考えが変わったのもうれしかったが、それ以上にうれしかったのが、リーダークラスの3人が俺の考えを支持してくれて、メンバーに教えてくれたことだ。 自分は一人じゃない、そう感じた瞬間だった。 今、自分は人に対して多くの時間をかけている。 この場合「情けは人の為ならず」という表現が正しいのか分からないが、今まで時間をかけた分、確実に自分に戻ってきているのが分かった。 それが信頼関係であり、それが relationship なのだと分かった。
2008.07.19
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携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識 今年84冊目の本。購入したもの。 会社の周り全体が朝から停電だった。 計画停電らしいのだが、連絡がまったく来てなかった。 いつになったら復旧するかのめどが立たず、またエアコンも動かないため、みんなの疲労が目に見えて分かった。 そんな中でも時間を無駄に過ごすのは嫌だったから勉強会を提案して、情報を共有した。 かなり体力を消耗した。夏にエアコンなしで、汗でベタベタになりながら勉強会なんて。 メンバーの不満もたくさん聞こえた一日だった。 自分も携帯電話の仕組みに詳しくなりたかったし、プロジェクトのメンバーにも教えたかった。 2007年出版のこの本は、MNP の動作の仕組みが書かれてあるなど、内容が比較的新しい。 著者の二人が NTT 関係の人なので、ドコモを中心に説明されている。 音声通信とデータ通信の違いが良く分かった。 ページ数も 250 ページと読み応えのある内容だった。 ドコモに絞ってあるのはいいことなのだが、用語が一般的なのか、ドコモ特有なのか分かりにくかった。 AU や海外の携帯、PHS などの話があれば (個人的には) なおいい。
2008.07.18
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社長がベトナムにいたときは、昼も夜も一緒にホテルやレストランで高級食材を食べていた。 社長が日本に帰ってからは、もっぱらローカルのベトナム料理。 値段で言うと、一人分3000円から90円になったようなもんだ。 そしてエアコンが効いた高級なレストランから、壊れた扇風機があるローカルなお店へ。 正直、ベトナムのローカルな食べ物のほうが口にあうようになってきた。 ベトナムのご飯はうちの田舎のおばあちゃんの懐かしい味を思い出す。 そういえば昔はうちもエアコンなんて無く、夏はもっぱら扇風機で過ごしたなぁ。 最近毎日のように夕方から夜にかけて大雨が降る。 会社の人に聞くと「今は、rainy season だから」と言う。 会社から帰ろうとすると急に雨が降り出す。 そして、排水処理が整ってない道路はあっという間に水びだしになり、そこらじゅうが膝の辺りまで水位が上がる。 そんな中をレインコートを着てバイクで走るたくましいベトナム人。 昔、台風のときに車で出かけて水があふれていた道路を走ったのを覚えている。 途中で止まったらどうするのだろう。泳いで帰るか。
2008.07.17
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まだまだ日本人のほうが仕事が速い。 そりゃそうだ。日本語が読めるし、仕事のやり方を知っている。 日本語も読めない。仕事のやり方を知らないベトナム人との架け橋をつなぐのが今の俺の役目。 日本語の資料の重要な箇所を抜き出してメンバーに提供する。そして、仕事の進め方をリーダーに、必要であれば全員に説明する。 メンバーは陸が見えない海の中を泳いでいるようなもので、とてもかわいそうだ。 的確に一番近い陸への方角を教えなければならない。 でも、そこが楽しいところでもある。自分がまず全体を理解して彼らに伝える。 彼らが全体から詳細を調べて俺に報告する。それがうまく回れば、強いチームになる。 メンバーも自分たちの弱点を知っている。 そして弱点を克服するためのやり方も考えている。 今日は初めて日本語教室を開いた。 仕事の後に行ったのだが、俺はまだ仕事が終わってなかったので、日本語が分かるベトナム人に進めてもらった。 自分の仕事がようやく片付いて日本語教室に参加したときには、かきくけこを教えているところだった。 初日だからか、みんな真剣な目でノートをとりながら勉強をしている。 こういう姿がとても好きだ。彼らの気持ちを大切にして伸ばしてあげたい。 最後にがんばるのは自分なのだが、それをサポートするのは俺の役目だと思っている。 いかに彼らの力を伸ばすかは、彼らの気持ちを理解するところから始まる。
2008.07.16
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「原因」と「結果」の法則 今年83冊目の本。図書館で借りたもの。 ハノイでは夕方から大雨が降った。 そのころ社長と一緒に夕食を食べていて、ホテルに戻るときも雨は降り続いていた。 道路はひざ下まで水があふれている。こんな中外を出歩くのは初めての経験。 タクシーの運転手は相当イラついていた。雨によってできた渋滞は、バックで50メートルも下がり、違う道に入った。 その細い道でも渋滞の中、スピードを出して右から左から周りの車を抜き、バイクにぶつかりそうになるとドライバーに大声で文句を言っている。 事故にあいそうでとても怖かった。 雨の中、ホテルについてお金を払うと「おつりは持ってないよ」とそんな態度だった。 彼は環境に自分の気持ちを左右されていた。自分の気持ちをコントロールできてなかった。 この本は、Web で取り上げられていたから読んでみた。 謎の哲学者ジェームズ・アレンによって一世紀前に書かれた世界の歴史上もっとも多くの読者を獲得してきた自己啓発書。 「原因」とは「思い」、「結果」とは「人格」や「環境」、「健康」などといったものであることがこの本から分かる。 心の中の思いがあなた自身を創っている。 環境は思いから生まれるものである。 憂鬱な顔は憂鬱な心によって創られる。 もし私たちが、意地悪な思いを捨て去ったなら、そのときから世界中が私たちに優しく接し、私たちを援助しようとはじめることになります。 と、自分の小さな「箱」から脱出する方法に書かれてあることとまったく同じだった。 自分自身をコントロールすることにより、ほかの人に容易に順応できる。そしてより大きな成功を手にできる。 納得。 短い本なのだけれども、すっと心に入り、素直な自分になることができた一冊。
2008.07.15
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体系的に学ぶ携帯電話のしくみ 今年82冊目の本。購入したもの。 携帯電話って不思議。使うときもどこに相手がいるのか意識せずに電話できる。 固定電話にだって出来るし、海外の人にも出来る。 昔は海外に電話できないときもあったような。 それとも電話の仕方を知らなかっただけなのだろうか。 日本の携帯電話はアプリケーションが多く、とても複雑。だからテストもとても大変。 それに比べて海外の携帯電話は機能がシンプルで、比較的大きさが小さい。 携帯電話を開発するにあたって、自分自身も根本的なしくみを理解しなければいけないし、プロジェクトのメンバーにも分かりやすく教えてあげたいと思ったから読んだ。 1G, 2G, 3G, 4G と世代ごとの日本、欧州、米国の移り変わり、そして、通話の開始から終了までの流れが分かりやすかった。 また、携帯電話の H/W 構成や、内部で使われている OS の話など、携帯電話のソフトウェアを開発している身としては、とても興味深く読むことができた。 全体的に比較的分かりやすく書いてあるので、初心者の人にも分かりやすい本だと思う。 あちこちに同じようなことが重複して書いてあるのが難点といったところか。 ベトナム人に「携帯電話と PHS はどう違う?」と質問されて答えることができなかったが、この本を読んで答えることができた。
2008.07.14
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会社の日本人が急にベトナムでテストをやることになり、俺と同じホテルに来た。 俺が送り迎えをしなければならず、2週連続の日曜出勤。 会社に送った後に、メンバーから誘われていたサッカーに参加。 こんな暑い中、君たちみんなよくやるよ。 20分くらい走り回ると汗びっしょりで足も動かなくなった。 社長もベトナムに来ていて、社長に午後はマッサージ(というかエステ)に連れて行ってもらった。 筋肉痛の足がちょうどいい具合に揉みほぐされて気持ちが良かった。 さて、ベトナムで2週間目を振り返ってみる。 メンバーとは大分打ち解けてきた。彼らも俺のことを大分信頼してきただろう。 日本に置いてきたベトナム人のあいつもメンバーを率いてがんばっているのが分かる。 仕事自体、今のところはうまく行っているのが分かる。 ただ、純粋にもう少し休みたいなぁ。2週間でまともな休みが一日も無い。 ベトナムでの生活にも大分慣れてきた。ホテル暮らしだからか? 決まった時間に朝ごはん、昼ごはん、夕ご飯を食べる。いつも大体同じ場所。 いつも行く場所は顔なじみになった。 そしてヤモリくんと再会。 今回はトイレの中。あいかわらず動きがすばしっこい。 トイレのドアをずっと閉めて、トイレの中限定にするか迷ったが、毎回トイレに行くのが怖くなるので、結局ドアは開放することにした。 あのあとは、またどこかに行ってしまったようだ。これで怖さが分散された。 まさしく We are in the same boat. という表現が合うくらい、後には引けない状況になってきた。 まだベトナム人メンバーの中には危機感は無い。 仕事のほとんどを俺がこなしてしまう。彼らにどんどん任せていかないと自分がつらくなる。 さて、3週目をどう過ごすか。
2008.07.13
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先週は、会社に英語教室の費用を負担して欲しいという意見がメインだった。 一度は断られているのにも関わらず、同じお願いを会社にしてもう一度断られた俺の行動に何か感じたのか、今週は会社を頼らず、自分たちで何とかするという前向きな意見に変わった。 俺ともう一人の日本語が話せるベトナム人が先生になり、週3回の日本語クラスを開くというもの。 ただでさえ仕事が忙しいのに、人付き合いを大切にする彼らの文化の中で飲みに行ったりもしなければならない。 日本にいるときよりも時間が取られる。 でも、これを上に立つ人間が断ったらメンバーがついてこなくなる。 前向きな意見はとことん大切にしたい。 彼らにも認められたいから自分は行動する。 彼らも俺に認められたいから自分を磨く。 この循環が回っていけば自分たちは強くなれると信じている。 なんだか、昔からよくホテルのルームサービスを頼みながら仕事ばかりしてるような気がする。
2008.07.12
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2008.07.11
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面白いことが二つ。 社長から呼び出しの電話。なんでも今日ハノイに到着するらしい。 21:35 に空港に到着するのに、なぜホテルでの待ち合わせが 10:00 なのだろうか。 タクシーで40分くらいかかるのに。 仕方がないので、それまで会社に残って仕事をすることにした。 すると新しくリーダーに任命したベトナム人と部屋に二人きりになった。 彼は俺のところに寄ってきて、いろいろな話をしてきた。 そして俺も彼にたくさんのことを話した。ハノイのもう一人のリーダー、そして日本に残っているあいつと同じくらいの内容を語った。 そして「この会社で何をやりたい?何のために働いているの?」という質問に対して彼は「実はよく分からない。でもあなたに認められたくて働いている。今仕事は楽しい」とそう答えた。 純粋にうれしかった。仲間が増えてきている。俺も今楽しい。 俺の目標は俺がいなくても彼らだけで仕事をこなせるようになること。今はそのための土台作りを行っている。 日本語が話せないのは難点だが、日本以外からの仕事では彼は大いに活躍することができる。そう思って今回リーダーに抜擢した。 タクシーで社長と待ち合わせのホテルに向かう。5つ星のホテル。むちゃくちゃ豪華だ。 ロビーのソファで1時間ほど待って、予想通り 10:30 ごろホテルに到着した社長。 会社の今後のことなどいろいろな話を聞いた。 俺に対しては、3ヶ月に1回ほど日本に帰り、今後の仕事の調整をして欲しいようだ。 内容は今の時点では良く分からないが、頻繁に帰れることに対しては大賛成だ。 「今度の土曜日にリーダークラスを集めて食事しようか。でも○○は、日本語がしゃべれないから来ても意味ないから呼ばなくてもいいか」 んー。。。そこが俺と社長の考え方が違うところ。 日本人でもベトナム人でも従業員は誰でも、自分のことを気にかけてもらえるというのがうれしいものだ。認められたいという気持ちを誰でが持っている。 なのに、話ができないという理由で、相手にしないというのは日本人側の勝手な都合にすぎない。 気にかける、気にかけないの差がはっきりしすぎているのが問題点のひとつだということも分かって欲しい。 社長に会う前にこの気持ちをメールに書いて社長と、幹部の人たちに送ったら「社長に書く内容として不適切」と怒られた。 でもそんなことまったく気にしてない。従業員の意見を聞かない会社では働きたくないので、俺は言い続ける。 もちろん社長には食事会に新しくリーダーになった彼を呼ぶことを認めさせましたよ。
2008.07.10
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前の会社の同い年のベトナム人の友達と飲みに行った。 彼は、5年前に起業し、現在80人ほどの社員がいる会社の社長を連れてきた。 社長の彼も俺と同い年だった。 3人とも同じような考えを持っていて非常に話しがあった。 「今度奥さんとお子さんをベトナムに連れてきてください。費用は全部出します。奥さんもベトナムが気に入ると思います。」という社長。 言葉だけでもうちの社長とはまったく異なる。 今日会うにあたって前から質問したかったことを聞いてきた。 今うちの会社でもめている社員の教育のこと。 うちの会社は、ベトナム人に日本語のスキルを要求するのに、日本語教室に通わせたり、教育費をサポートしたりしない。 日本語の資格を取ったら給料を上げる。小さい会社だからそんな体力が無いのは事実だが、お金が無い彼らのサポートをしない体制は彼らのモチベーションを下げてしまっている。 今回会った二人は、片方は社員数2000人を超える大手ソフトウェア会社、もう一人の社長のほうは80人のソフトウェア会社。 大手のほうは、勤続年数によって、日本語教室の50%から90%を会社が補助するらしい。資格を取ったらボーナスがもらえる。 マネージャークラスになると、受けたい講座の全額補助、そして資格を取ったらボーナスをもらえる。 彼はそれで MBA を勉強中で、最近では、PMP の資格を取った。 資格取得後1年以内に辞めたら、期間に応じて自分で負担しなければならないのだが、ここまでサポートしてくれる会社を辞める人はあまりいないらしい。 一方、社長のほうは、社員が勉強したいということはできるだけサポートするらしい。 そして社内の日本語通訳者に余分にお金を払って、日本語クラスを開いている。 そんな彼が、不真面目な従業員に「辞めてしまえ」と怒っても、従業員は辞めないらしい。 うちの場合、何も言わなくても辞めてしまってるのに。。。 そして彼らと話していて気づいたことがある。 それは、同じベトナム人が社員でも、うちの会社の目的はコスト削減、彼らの場合は、優秀な技術者を育てることだということ。 根本的な目的が異なっていた。だから従業員に対する扱いがまったく異なっていた。 彼らに「今のメンバーたちと一緒に起業したほうがいいですよ」と言われたのは当然の成り行きだった。
2008.07.09
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秘伝すごい会議 今年80冊目の本。図書館で借りたもの。 チーム内の朝会、土曜のミーティング、会議を長々とやるのは嫌だが、短い時間でみんなの状況を吸い上げるようにしている。 そして問題点をすべてはっきりさせるようにしている。 大事なことは、上がって来る問題点を解決するようにすぐに取り組むこと。 1週間、ずっと解決されませんでした。では信頼されない。 今のところ、このやり方がベトナム人のメンバーに対してうまくいっていると思っている。 前の会社でも会議でみんなの意識を変えたいと何度思ったことか。そしてこれからもそう思い続けると思ったからこの本を読んだ。 「すごい会議」の実践編ということで、この本はとても分かりやすくできている。 この本に書かれていることが実践できれば、会社は確実に変わるだろう。 会議を始める前に、ドアの外側にメッセージを入れる封筒を作るなど、会議を中断させないために、成果を出すための会議室の作り方にもこだわる。 すごい会議の特徴は、 - やばい問題をテーブルにのっける - あまり考えずに前に進む ... など、普通の会議とは明らかに異なるのが分かる。 言えない問題を言う。言えない問題が、本当に解決しなければならない問題である。 言えない問題でも前向きに話し合うから前進することができる。 普通の会議では、問題があるのに、問題を知っているのにも関わらず、それが言葉に出ないから、決定が先延ばしになってしまう。 その結果、会議は無意味なものになってしまう。 この本に書かれてある会議では、意味のある会議をする方法であって、その後も継続して実践できるような決定をすることができる。 普通はできないことをこの会議ではやる。ただそれだけだ。
2008.07.08
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ハノイでのホテル暮らしもだんだん慣れてきて生活のリズムが一定になってきた。 朝は3時半に起き、シャワーを浴びる。 そしてベトナム語、英語の勉強を一通り終えると、ウェブを眺める。 朝食は5時半から。このホテルは日本人が多く、普通に日本語の会話が聞こえる。 食後は腕立て伏せや腹筋をして、新聞や本を読む。 7時半にタクシーで会社に出かける。 会社では、10時と15時の休憩時は外に出て、いつものところでお茶を飲む。 顔も覚えられ、「Anh uong gi?」とベトナム語で聞かれる。 19時半ごろ仕事を終え、会社の近くで食事をする。 ここも毎日来ているので顔なじみになり、指を指しておかずを選ぶ。 適当にタクシーを拾い、ホテルには、21時ごろ到着する。 一日の仕事の復習をしていると睡魔に襲われていつの間にか眠ってしまう。 これの繰り返し。 一日かかる費用は、タクシーと食費で800円程度だろうか。 できるだけ現地の人と現地の言葉で会話するようにしている。 生活に慣れるために言葉を覚えるのは必須。英語は会社やホテルの外では通じない。 会社での仕事以外、型が決まってきて、あまりにも毎日同じなのが寂しい。
2008.07.07
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ホテルの自分の部屋にヤモリが出た。 会社の日本人に言うと、「自分のところは出たことがないけど、"ヤモリ"って、家を守るって書くし、虫を食べてくれるからいいんじゃないですか。」と非常に前向きの答えをもらった。 そっか、じゃ、あのヤモリくんをペットにするか。。って寝ている間に口に入ってきたらどうするんだよっ。服を着替えるときに、Tシャツに張り付いてたらどうするんだよっ。結局見失ったままで、あのヤモリくんは部屋のどこかで俺の生活を監視している。 ベトナムは品質が悪い。いや、逆に言うと日本のものが品質が高いのかもしれない。 ポストイットは束になっているところからはがれにくいくせに、モノに貼り付けると、はがれやすいし、丸まりやすい。 セロテープは手で切れない。使うときにはハサミが必須。 ノートは大きさもページ数もばらばら。 引き出しは、ストッパーが無く、引けば引き出しごとはずれる。ノブも曲がって付けられている。 椅子のキャスターは回らず、動くとカーと乾いた音がする。 前から驚いていることは、レストラン(食堂?)なんかで食べると、骨や殻、紙ナプキンなんかは、床にポイポイ捨てていること。 食堂全体がゴミ捨て場のような感じ。 「立つ鳥跡を濁さず」なんてことわざはここでは受け入れられないだろう。 ホテルで朝ごはんを食べて部屋に戻ると、ハウスキーパーが「10分で終わるから掃除させて。その間待ってて」と強引に話しかけてきた。 「いや、これから仕事だから10分待っていて欲しい」と言うと、「プリーズ、そこをなんとか」と10分の取り合いになった。 結局は俺が急いでたために、10分を獲得できたわけだが、日本ではありえないやり取りである。 ベトナムの文化は日本とは異なる。 そしてベトナムの品質は低い。 それは昔から生活で染み付いた考え方から来るものだ。 それを理解して彼らと接しないと、お互いストレスになる。
2008.07.06
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ベトナムでは、土曜の午前中仕事の会社が多い。昔の日本みたいだ。 でも、土曜、日曜と休みの会社も増えている。 そうなると、土曜に働く人たちは不公平だと感じるだろう。 ベトナムのメンバーが土曜の午前中に働きたくないのを知っていた。 土曜の午前中は時計ばかりを気にして、成果が出ないのを知っていた。 だから、土曜は成果発表会と題して以下の3つのことを行うことにした。 (1) 今まで1週間で学んだことをみんなで共有 (2) 一人が本を読んだり、今までの経験の中から学んだものを先生としてみんなに教えるセミナー (3) 来週のために今週1週間のふりかえり 正直、みんな人前で話すのがとても下手だ。聞き手のことを考えて論理的に説明できてないし、はじめに見積もった時間を平気でオーバーする。 今までただのプログラマーでしかなく、上司を説得する、お客様から要件を聞く、他のプロジェクトメンバーに説明するなどの経験が少なかったせいだろう。 こうした会を開くことによって一人一人を成長させるのが目的。 俺も今まで読んだ本をまとめて「How cell phones work」というプレゼンパッケージを作ってセミナーを行った。 最近の iPhone の話も交えながら、ヨーロッパやアジアまでカバーした話をすると、別プロジェクトのベトナム人も集まってきて好評だった。 来週からはみんなにも順番で先生になってもらう予定だ。 そして最後に、1週間を振り返る。今回は KPT の手法で行うことにした。 Keep (続けたいこと)、Problem (問題点)、Try (やりたいこと)をみんなで出し合った。 「目的は何?」という質問もあり、そういう風に本質を考える風潮は大歓迎でうれしい。上の人から言われたことを黙ってやる人にはしたくない。 Keep では、今やっている土曜の成果発表会はみんなから受け入れてもらってるのが分かった。 Problem がどんどん見える。予想通り辞めていった人と同じ意見だった。ということはこのメンバーも辞める予備軍であるということを認識しなければならない。 Try では、「日本語を勉強したい」と前向きな意見が多い。 しかしながら、会社は日本語能力を求めているのにも関わらず、日本語学習のサポートをしない方針なのも知っている。 メンバーの気持ちを無駄にしたくない。これは俺の役目で会社の方針を変えなければならない。 土曜は働きたくない。だから働いている振りをする。こういう人たちが多かった。 土曜は働きたくない。だから今後をよくするために何ができるかみんなで考えて行動する。こういう人を増やしていきたい。
2008.07.05
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できる人の勉強法 今年79冊目の本。図書館で借りたもの。 最近体がだるい。多分毎日35度の暑さに体が耐えているのだろう。 大分汗をかくから健康だと思うのだが。 ホテルに帰っても疲れて夜10時には寝てしまう。(日本時間の12時) 本当は勉強するスケジュールを立てているのに、眠気のほうが強い。 その分朝早起きして勉強することにしている。 仕事をして、夕ご飯を食べてホテルについて寝る。 朝すっきりと目覚めてから勉強。このサイクルにしてみよう。 自分の勉強方法を見直してみたいと思ってこの本を読んだ。 高校時代は成績が悪かったのだが、超効率的な勉強法をあみ出して、現在は、受験生、社会人を短期間で成績アップさせるカリスマ講師の著者。 キーワードはポジティブ。 最初の一歩が肝心で、とりあえずやってみることが大事。 そして、しつこく継続する。1日30秒でもいいから毎日続けることが大切。 あとはひとつのことをとことん深く勉強すれば、他の事も身につきやすい。 勉強がうまくいかない原因は、目標イメージが無いから、周りの意見に左右されるから、いちいち反省するから、... そんな人に対し、「空気が読めないバカになれ」と著者は言う。 高いレベルの人との競争、向上心のある人とつきあうことが勉強になるのだと著者は言う。 自分に足りない部分だ。。。 とことんポジティブで、モチベーションが高いことが伝わり、スラスラと気持ちよく読むことができた一冊だった。
2008.07.04
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見える化で社員の力を引き出すタイムマネジメント 今年78冊目の本。図書館で借りたもの。 オフィスのセットアップや、人材管理、機材管理などやるべきことは多い中、プロジェクトも二つ掛け持ちしている。 11人のベトナム人がいる中で、メールとデータベースにアクセスできるのは、一人だけ。 だからほとんど俺がやらないと周りが動けない。 生産性を上げるにはどうするのかを常に考えている。 普通にやっているだけでは息苦しい。 純粋にプロジェクトのメンバーの力を引き出したいと考えたし、自分のタイムマネジメント力もアップしたいと考えたから読んだ。 はじめの 1/3 は、日本のホワイトカラーの生産性が低いわけについて考え、中盤の 1/3 は、仕事の「見える化」を達成するための 12 の法則が書かれ、最後の 1/3 は、マイクロソフト製品と関連付けたタイムマネジメントとタイムマネジメントのテンプレートがある。 簡単に言うと、個人の仕事が見えないから、見えるようにすれば全体の生産性が上がるというものである。 見える化によって何が一番大切なのか、一人でやるのか、協力してやるのか、継続してやるのか、単発ものなのか名度が分かるようになる。 薄い本なのだが、正直焦点がぼけていたように感じる。 生産性が低い理由はたくさん述べられているのだが、Part.2 の方法でそれらが解決できるとは思えなかった。
2008.07.03
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上級の時間術 今年77冊目の本。図書館で借りたもの。 なんだか無性にホームシックになってきた。 理由は分かっている。人はこんなときに落ち込むんだと、自分の気持ちと向かい合って改めて感じた。 会社に提案を受け入れてもらえなかった。そうなると俺がイメージしていたものから外れ、オフショア開発の成功率がかなり下がることになる。 そして負担は自分ひとりにのしかかってくる。 従業員の業務を理解していない社長の発言から、迷いも感じられたが真相はどうだろう。 果たして、この環境のまま進むべきか、それとも。。。 「上級な時間」とはなんだろう?自分は「上級な時間」を過ごせているのだろうか? 経済産業省勤務、全国人脈創りフォーラム代表、週末陶芸家の著者は、生きていくことは時間を守ることの積み上げだと言う。 そして、上質な時間を過ごすことが成功した人生だと述べている。 天気予報を一切見ない、年賀状を一切書かないなど不要なものはまったくやらない主義の著者は、集中力と問題意識を高めることで自分の時間を増やすことができるのだと言う。 1日3時間睡眠のショートスリーパーで、睡眠不足、運動不足、美食のため、一時は100kg以上の体重があり、190超えの高血圧、網膜はく離を引き起こしたことがあるという。 また、家族と過ごす時間を確保するというのはかなりエネルギーが必要だと述べ、家族の干渉から離れることについても書かれている。 書いてあることは、もっともで賛成できるのだが、正直、どこか極端なものを感じた。 この本に書かれていることで自分がいいと思ったことだけ実践しようと思う。 全部を実践すると、どこかマイナスの香りがする。
2008.07.02
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30代から始める「頭」のいい勉強術 今年76冊目。図書館で借りたもの。 ベトナムの従業員はみんな若い。俺と同い年の人が一人だけいるが、それ以外はみんな年下。 その同い年の人は経験が多い分、プライドが高い。 給料を上げるために転職を何度も繰り返してきたらしい。 みんな必死に上のレベルに行こうとしている。 自分ももう、30代だし、これからの勉強に役立てたかった。 30代こそもっとも勉強に向いた時期で、逆にこの時期に知的アウトプットを身につけなかった人は不幸だという著者も、30代を知的に過ごしてアウトプットを出してきた。 記憶術、読書術、試験勉強術、時間術などのテクニックが精神科的、心理学的切り口で説明されている。 自分の心がどのような状態にあるか、自分が何を知って何を知らないのか、自分ができるものとできないものを理解するメタ認知能力を高める視点を持つことが、問題解決の根底にある。 まずは、己を知るということ。 そして、視覚、聴覚、触覚を使い、繰り返し復習することによって、短期記憶から長期記憶にすることができる。 さらに、自分が勉強していることをどんどん公開することによって記憶力を高める。 アウトプットが重要だというのはどの本でも同じである。 この本で新しいことを学んだわけではないが、自分がやっていることが正しいと確信することができた。 正直、読書のムダをもっと省けるのではないかと思う。
2008.07.01
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