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マスコミが賑わうのは「もめるとき?」無名の地方の私にはわかりませんが・・・凄く残念です。芸の頂点に立つ方は「芸の熟練者」琵琶だって、師匠を見てれば分かりますが、上手い人ほど「一般常識や感覚」とは少々?離れておられ、「なるほど・・・」が「芸能の世界?」支援され、事務やらなんやら取り仕切る、周りのかたがたの「交渉能力・情勢判断:社交術:専門家と実務家の間の調整」をひたすら期待しております。お近くに「企業経営なされておられる、支援者」おられないのでしょうか?なんとなく、経営感覚かしら・・・「公共のお金を使う」のは、今の日本の財政状況の中では「重要」・・今どうゆう時代か・・これを読める感覚ばかりは、内部の芸能者にそうゆう感覚が無理なら、外部の支援して下さる方々のお力借りるしかないですよね・・・若い人に向けた努力は、多分どの芸能の世界でもは、なされておられるはず、だと思います。ただ現状では、天才が出てこないと効果が薄い事や、有名な先生の前には、なかなか目につきませんよね・・・遠慮しちゃうどうぞ、良い方向に行きますように・・・
2012.07.27
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ここの所続けて小旅行です・・21日土曜日は宇都宮の文化財巡り「河内の屋台天棚」友人が素晴らしいとは以前言ってましたが「見るまで・・何なのか不明」すみません。あのお祭りの「山車」の彫刻の素晴らしいものです。天棚・・は宇都宮独特のもので「山車に似てるけれど、移動できる車輪がなく、据え置きのもの」で、気分転換になりました・・作詞作曲編曲・新しい曲練習で「お疲れ」だったんです・・が、帰って来たら「実家の方の菩提寺さんから留守電」で、ご迷惑おかけしてるので、日曜日「東京」へ・・まさか2日続いて遠出・・・およおよ「日曜日までに 薩摩琵琶曲の茨木(羅生門の後編ですよね)譜面完成」は無理無理・・・しょうがないです・・・で、今日「やっと」茨木の「譜面起し」できました・・・実は「松岡先生に師事した、最初の頃の先輩が習うのを聞いてた曲」ところどころ「記憶なし」・・好きな所は「頭の中で、節なぞれて」今回自分で歌ってみて「あ~上だ、半音だ~」道行きの所、崩れの所・・・どうも「最初の頃は、嫌いだったようで、聞き取れてないようです。鬼が老婆に化けて「綱」を口説きおとすのが「おもしろかった」(苦笑)でも今演奏用に「練習」となると、やはり「崩れの部分:道行きの部分は必衰」みたい・・当然よね・・・で、どうせなら、「松田静水先生作曲」と聞いてましたから、「そのレコード」オークションで探しました・・で、お弟子さんの「中谷襄水先生」のレコード入手。ここ2週間聞いてます。ウン確かに私の習った節に良く似てます。やはり凄いですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうゆうわけか、習う曲ほとんど「節」は記載されてません。やはり「口伝」だからでしょうね・・でも耳が覚えてるって、楽ですね(苦笑)
2012.07.23
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今日は涼しく助かります・・で、植木の剪定と草刈り。今終わりました。早朝から始め、朝ご飯はちゃんと作りましたが、夢中でやってて「昼ご飯作り」、完全に忘れてたので、今日は「即席ラーメン;野菜と竹輪入り」美味しいもんですね・・(苦笑)涼しくて「手抜き」がばれません・・キャハハ秋の10月の12~18日「薩摩琵琶+日本画展~文星大学の学生さんとのコラボ」のイベントの曲目やら構想やら、協力お願いする人:分野・・・やっと「めど」がつき、お声かけました。今まで、音楽や声を使う分野とのコラボで共演しても、どこか琵琶だけが目立ち、企画者でもある私は「なんだか、ガッカリ・・」。琵琶のことだけ考えれば「それでドンドン活躍の場が広がりました・・が・・・」で、もう音楽や声を使う分野との共演は「ヤメタ!」と言う気持ちでした。「あくまで、調和がとれてこそ、それで一つの作品」と思うので、相手を目立たせるため、琵琶にとり「不利な感じ」をも引き受けてましたから・・・なおさら・・・でも、二荒山神社(宇都宮市内)での、天王祭を見たり、奉納される演芸を見ていて「気がつきました」指導者の方々は「みなさん真剣な、奉納の演技」・・なのにお弟子さんの大半の方は「ふりつけ忘れたの?なんで??」神様への奉納で、真剣な神聖なものなのに、練習足りないわけ???・・・先生の真剣さが末端まで伝わらない???でも指導者としては、実践する場を用意し、いつの日にか、伝わる事を、一人前になることを祈っておられる。指導者の先生の舞姿・お顔からそんな気迫感じました。もちろん神様だもの「まずい演技」に怒られるはずはありますまい・・・そうか「場所や分野こそ違え、チャンスを求める人、活動の場を求める人」に頼られた私が「場」を作り、出演の場を考えた・・のは間違いじゃ~ないもんな・・・結果が少々不味かっただけで、瞬間的には「舞台に立つ喜び、晴れがましさ」は経験して頂いたもの・・・時間がたち、本当の評価を人づてにきかされて・・・・最終的に「コラボしない」方向への流れができただけ・・・本当は「人に頼りたい」のは「琵琶の私」なのにね・・・人をみる目もできてきました。色々な思いを持ち、もしかしたら「下心」かも知れないけれど、頼られ・また場を作る事ができる能力を、頂いているなら、人様のお役にたち、共存共栄していこう・・でも、一匹オオカミ的な活動の方々は、私の力不足もあり避けました。「きちんと指導者に付き、指導者に相談できる人達」を今回は、相手として、お声かけさして頂きました。4年前、コラボを持ちかけるのすら「友人」をたよらなければ、相手にされなかった・・・のが「嘘」みたい・・・
2012.07.20
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連休はゆっくり・・・とはいかずに「秋の琵琶演奏の曲目選定」にお悩み中!!!!暑いものね~頭も体も「ため息」・・でも「6日間、一日2回」、1回の時間は40分・・・2~3曲X2回X6日=24~36曲???半分は好みのものでも「曲目」決めて、今から練習しておかねば「種切れだ~~~」ま~毎回異なる曲でなくても良いわけですが・・いつも同じじゃ「自分が飽きてきます」よね?自分自身でも「勉強になる」そうでないと「つまんない」(苦笑)・・・と贅沢な考えで、「果たして、今までに習得した曲、少し頑張れば自習で演奏可能な曲」が何曲あるのか、また「その曲が語る内容は、いつの時代のもの」か、一覧表作ってみました・・・高校生用の日本の歴史の「解説本」を、買い、ここ数日「鉛筆&メモ」かかえて・・それで初めて気がつきました・・・「菅公・・菅原道真公の和歌入りのもの」と「蝉丸秘曲譲り・・博雅がでてくるもの」が、私が演奏できる曲で「一番古い」!!!フウウン・・・これ以前は「和歌単独」かな???
2012.07.16
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昨日、西原コミセンでの「薩摩琵琶演奏~戊辰の役の物語~」の講座つとめました。無事!参加者は50名弱でしょうか?盛会だそうです。皆様熱心にお聞き下さり、ありがとうございました。シルバー世代が半数以上なので、脳活性のためにも「宇都宮城の戦い」をみんなで朗読。琵琶伴奏がつく心地よさを少し体験していただく、朗読&琵琶伴奏。そして琵琶曲5曲の演奏・・あっという間の2時間でした。朗読に琵琶伴奏てけましたら「気持ち良い~~~」とのつぶやくお声・・・嬉しい♪「六道の辻に咲く華~戊辰の役戦士の墓の物語」「白虎隊」「城山」おまけが「平家物語より2曲」昨年から「ただ演奏するのではなく、参加型にすること、参加される皆さんに「皆さんの人生経験を生かし、できそうな事」を実例をあげて提案する・・・のを付け加えています。宇都宮市では「各地域にコミュニテイーセンター」、通称「コミセン」があり、いくつかの地域を除き、大多数は「大変活発な活動」をされておられます。コミセンが主催する「中高年向け講座:子育て支援の講座」などがあり、琵琶も数年前から「呼ばれて」ます。そのきっかけが「ご当地琵琶曲」最初は「珍しい琵琶」が皆さんのほとんどのご感想・・琵琶の演奏を聴いても「正直?上手いのやら下手なのやら?????」「どんな演奏がウマイわけですか?」と言うご質問も」ちゃんと?ありますから・・・・その後他の演奏会やイベントでも、見たことのあるお顔が「ちらほら」また80歳代のかたがたは「往年の琵琶全盛期を知っておられ」色んなお話を聞くことができました。中高年向けコミセン講座に参加されておられる方々は「知識欲旺盛。そして素晴らしい経歴の持ち主や、数十年間も続けておられる、何らかの専門知識や芸をお持ち・・・の方々が大多数。それに気づいてから「もう年だから、時代が違うから、若いものは耳かたむけないから・・」ではなく、形を変え、場所を変え、「形」に残すことをお勧めしています。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。無事ま~ま~のできでした(苦笑)本当に3日前まで「のらず」苦しみました。本番までの稽古・練習は「ひたすら自己との戦い・孤独な戦い」今までで一番苦しみました。が、練習は毎日2時間・・これが良かった!と改めて思います。練習するから「ある程度の水準が保たれて、無事琵琶演奏ができる~のが、私の実力!」改めて「ホット」すると同時に「競争相手が身近におらず、慢心しがちな環境」の中で「ほっぺたを自分でぶって「反省」!!!
2012.07.12
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おはようございます。昨日は暑いのに午後、自転車で「東トライ」に琵琶練習。自転車なので、背中に琵琶ショッテ・・・で、練習場は節約でクーラー無し。いやはや暑くて「2時間」できりあげ。でも我が家を離れ、有料のお部屋で練習・・・もったいない精神旺盛な私・・集中力抜群・・・5曲ほぼま~ま~の形に練習できました。・・・本当は自分の心の問題ですよね。「集中力」と「やるき」よね・・・現実生活は、そこが主婦の難しさ。朝昼夜の食事、生活の色々・・「細切れ練習タイム」このごろ立場が変わってきたので、練習中の電話や来客も対応してます・・・前は「居留守」で「会わず、電話に出ず、パソコン見ず」今は、怒らず騒がず・・でも集中力のかける状況であることは「事実」やっと元気でたきっかけは、古い名人のレコードを聞いたこと・・・色んなレコードや琵琶の直演奏を、昔良く聞いていた私には「日本琵琶楽体系」に収録せれている演奏が「その演奏者の最高の演奏」では「ない」ような物もあるけれど、心の中でもっと良いのあるのにな~なんて思いながら「でも、今沢山でているCDより、やはり心惹かれるな~~」なんて思いました。説明読んだり、師匠や父や父の友人達の「噂話」を思いだしながら・・・はたと気がつきました!「美声」と呼ばれる「声への評価」が、昔と今では「違う」????そういえば「現在活躍する、美声が売り物らしい(?)あるCD」図書館でかりて「聞いてたら」無性に「イライラ」しちゃいました。「干の声」と解説者は書いてるけど「まぎれもなく喉声:なんといえないほどカラッとした洋楽の声」これが日本伝統邦楽の美声???それに比べ「名人の名だたる演奏者の女性の声は、邦楽らしい♪どこか遠慮深く、哀調があり、陰りがあり、日本の春夏秋冬という、湿度と風があり・・純日本的」ま~ソレゾレ好みがあるから、それはそれで良いけれど「買わなくて」良かった・・と思う私でした。それともう一つ、松岡遊水先生は秘曲を会員全員に伝授した時「薩摩琵琶四絃は男芸です」とおしゃられた。確かに習った曲「みんなそんな感じ」・・・そう信じ思い練習してきた。で、コラボで色んな方々、ほとんど「男性」と共演すると、なぜか、琵琶の私の方が声量も迫力も「目立ってしまう」・・せっかく「相手の男声を生かす」つもりだったのに・・・で、女性らしい声研究しなくちゃいけないのかな・・・なんて悩んでました。が、名人の女流の声は「教わった通りの現状でも、充分に女性的」なんだ・・なんて妙に思いました。今までのコラボが不満足だった理由は別にあるんでしょうね・・凜(リン)と言う言葉がありますが、なよなよしなしなでなく、でしょうか・・
2012.07.06
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おはようございます。昨日はとても元気のでる良い事ずくめ・・嬉しいな~夏休みは「子供向け琵琶体験」の活動しか「やりませ~~ん」と、自分に言い聞かせるごとくに?言ってます(苦笑)なのに、いつのまにか「夏の子供琵琶体験の募集」時期なっていて、昨日事務連絡していて「昨日(29日)から募集。初日で8,9,10日応募ありました!」と事務局も私も「驚き」どこかしら元気?情熱?不足の6月でした。本当に「自分を甘やかしてどうすんのよ!」状態。練習はしてますが、どこか・・ま~少し燃え尽き症候群?1,2,3,4,5,6と連続して琵琶演奏でしたものね・嬉しいな~、一見何も反応のない「6月」これから何を「中心に琵琶に関われば良いなかな~~」なんて考えてましたから・・存在が認めていただけたようで、力が出てきます。ありがとうございます。「珍しい楽器、琵琶体験をして、自分でレポート;感想を書く」・・・これは「大変に難しい分野なので」「こちら側で、提出できる形の印刷物」作ってます。小学校1,2年向けに、一番若いパソコンに強い会員が、琵琶の「塗り絵」作ってくれました。「~いや~小学生が琵琶?1年が?驚き!」と言いながら「子供の心に戻り」作成。サンキュウ!琵琶の音階は「小学生には無理、でも開放絃でのジャ~ンは弾けるでしょう?音を聞くと連想するでしょう?思いついた事を、語り、それにあわして琵琶弾けるでしょう?」「ウンウン」「リズム、お話遊び」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。そうそう、活動といえば、後輩の指導・・と目標を上げるのが「常」かも知れませんが・・こちらでは私の性格・力量では「少々無理」と私は思っています。一番の難問が、大人対象の場合「自宅で練習:課題を与える」これが無理。だから「先に進み」ません。1年教えても「まるで、覚えず、練習せず・・」と言う苦い経験。一番困るのが「来るのか?来ないのか?」当日のギリギリの時間にメール来れば「良い方」・・・これには私も経験あり「練習してないのに、稽古行っても・・」という「心の迷い」がなせる技なのは「重々承知」でもさ~~~毎回「そうだと」・・困るよね???大人の場合「プライドは高く、されど、肉体頭脳は、老化との戦い」なので、課題出すと、この症候群が増長・・ある「語り」の会長さんが「課題出したら、会員減った」そうなので、どこも同じですね・・・とお食事しながら話に花が咲きました・・琵琶は音(音階)にまず「なる」のが超難しい楽器。大人の場合「もう耳」はある程度「良いか悪いか普通か」もうできてますものね・・・これに打ち勝つには「練習のみ、模範テープをすり切れるまで、聞くのみ、」あのさ~「楽器演奏」は「小脳」ですよね?毎日の練習のみよね・・子供・学生の場合「楽器の入手が困難:塾で忙しい・バイトが忙しい」で、私のばあい「うん、琵琶の精進を活動の中心にするのが妥当かな?」なんてここ数日で「決めた!」というわけで「名人のレコド」入手しはじめました。
2012.07.01
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