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おはようございます。ただ今室内「湿度80パーセント:気温25度」我が家は風通し抜群なのですが、無風で~~す。扇風機が活躍中。で、28日のあの演奏の前に「ほんとうに熱中症になるかと思った~~体温がまるで、下がらず、頭がもやもや~~~」・・室内に入ったら,風もない、余計暑い?外に居れば良かった。入寮中の方々に温度あわしてますから~~これは、私の「読みが浅かった」でも対策必要「団扇か扇子かな?塩あめ、首筋冷やすもの」買わなくちゃ~~な~~荷物は増やしたくないけどな~~演奏方法、直ぐ変えましたが~~湿度計を持ち歩く「琵琶演奏家」もおられますが、本当にその必要性凄く感じます。真ん中頃に「雨」が降りましたし、終りは「カラッ」と晴れました~~家に帰って「今日雨降った?」と聞きましたら「降らないよ~~」俗にいう「ゲリラ雨」狭い部分で「ぱ~~と」降るんだ~~~対策の一番は「演奏引き受けない事」キャハハ・・ね~木製の楽器ですもの・・それでも「演奏途中」「数分間、私語がピタッと止み、琵琶の音だけが響いてた時ありました~~あのお昼休みの楽しいワイワイの休憩時間に~~これは私の腕ではなく・・「ひたすら、先代の石田不識さんの製作の琵琶の性能!」形も美しいです。が繊細な感じではありません。丈夫な作り。音も「豪快!強い」と言った方が表現があう感じ。繊細という言葉とは異なります。だから「男性向き」かな?どうちらかと言えば「薩摩琵琶正派の、あの語り方・琵琶の弾き方」の方に演奏して貰う方が「良い感じ」。今の石田不識さんが、この琵琶を弾いて聞かせて下さった時があります~~~いや~~~ん素敵♪昔の「1の糸、3の糸」が強めに響きます。つまり「今、主流の旋律を華やかに聞かせる、4の糸は弱め」なわけ・・引き継いだ時、女性で細めで高音の私は・・・「あわないよ~鳴らないよ~弾きにくいよ~」今は「琵琶に合わして?低音・ど迫力・豪快」ではありますが~~20年前「石田不識さんに、琵琶は1流、腕3流」と言われ、励まされました~(正確には、この後に、「そうならないように頑張るんだよ!」という,笑顔と優しい目)私の腕より「琵琶ちゃんの功績」・・・そろそろ「駒:柱」取り替えたいな~全体のバランス狂いがち・・糸も注文したいのに・・・気がつくと「週末・お休み」!・・毎年の、近況報告は「糸の注文」・・「まとめて糸注文して、元気です~という証拠」かな~~ツ一分う尾かもう夏辣二敗ったら津tあいsあkうjそとをバス超会せんぷーきセンプーキオンで
2013.07.31
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おはようございます。今日の朝は涼しい~~昨日は1日家でゆっくり、・・とは行かず「諸連絡・打ち合わせ」の電話ばかり、でも出かけないのが「休み」かな?本当は,一つ演奏終ると「温泉で半日~1日」全て?から逃げる・・・・のが「私流、気分転換の方法」だけど・・こう、天候不順では「風邪ひく可能性大」:で危険よね~~でも「小さな日本アマガエル」庭で見つけ「庭をボーー」と見つめ、相棒さんを「運動不足解消」のため「老人福祉施設のカラオケに送り出し」・・なんて心は「自由」で~~す。28日、野沢の里という老人福祉施設の「夏まつり」で琵琶演奏させて頂きました。暑いのなんのって、1時間前「熱中症になるか・・??ぐらい」暑く「琵琶も汗かいてましたよ~~」色々な事考えさせられました。・・福祉出身の私にすれば、・・「演奏できる場があってよかった・・」と単純に喜べないのが、福祉関係・・。だから5年前から「お誘いあっても、ケシテ乗りませんでした」が・・どうしても行動が制限されてしまう利用されておられる皆様、自己表現も上手く出来ないかも知れない皆様・・でも単調な毎日に「潤いを、変化を」と、日々御苦労され、運営されておられる施設職員の皆様・・この両者の思いに「はたして、琵琶演奏は、私は」「こたえられるのかな~~」庶民的でもないし、わかりやすくもないし・・とりたてて良い点は「珍しい」ことかな~~そんな自信ない私に勇気与えて下さったのが、飛山歴史体験館でお会いした「音楽療法士のH先生」「弦楽器は,人の心を落ちつかせます・・認知症の方でも・・」だから,昨年末から「お引き受け」してます。・・・H先生のお言葉からすれば「語り」より「琵琶の音色」優先だのに「28日」は、不運にも,私の出番は「ちょうど、お昼のお弁当配り、お食事時間」11時15分かな・・・お食事は楽しいもの、今日は「ご馳走」、ほとんど方が、ボランテイアさんに、クルマイス押され、食事受け取りに退場!(キャハハ)「ぺちゃくちゃ、ざわざわ」の騒音付き~~でも,数人の方が、誘惑的な「お食事」に行かず「席にお残り下さいました」ありがたい事です。食べ物の方が、魅力的なのに・・大きな目を、ぱっちりつ開き「ジ==」と舞台見つめたまま・・旅芸人さんの「心」と同じ、この数人の方々のために「頑張らねばなりません」!!♪でも、それに天候のちょうど変わりらしく「凄まじい湿度」・・琵琶はなりません。マイクはあっても「スタンドはなく」役にたちません。・・・もう,11時台にそれがわかり「しかたありません・・演奏方法変更・・釈文調の賑やかな伴奏多くし、迫力のある語り優先」・・これ、やりたくないから「市のイベント不参加」の道選んだのにね~~~正直言えば、途中何度も「騒音」に「くじけそう」でも、真ん前のお聞き下さる方の視線に助けられました・・・「大谷観音様」「白虎隊」「那須与一」の予定でしたが、「どうしても、琵琶の音の,静かで、心惹かれる音」これを,聞いて欲しくて、「琵琶の音」が「比較的落ち着いてきた」、途中で「祇園精舎」を,弾きました。他の出し物「マジック」「音楽療法」も,最後まで「見させて」頂きました。・・ま~他のイベント参加の演者の方々は、他の演奏や演技をご覧になりませんので、施設のかたがに驚かれました。が、自分の演技だけで「帰る」なんてほど私は一流ではありませんし、これも「礼儀」としての師匠の教え・凄く勉強になります。自分で「車イス」押して,移動する方が、おられず、「そんなに,自立して動けなに方々ばかりなのかな~~」なんて暗い気持ちでしたが、帰りに「ボランテイアの方々」と、バス一緒になり「催しで、ボランテイアの人が,沢山来ると、甘え?で車イス押して貰いたがるようです」とお聞きし・・・そうか~~そりゃそうだ・・と安心
2013.07.30
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おはようございます。ここの所お天気は非常に「不安定」世相の悲惨な事件多いな~あの連続5人の殺人事件・・・とても現代的問題・・もちろん人間関係にトラブルあっても「犯罪」は断固ダメ!万分の一も同情できない!許せない!でもそこに至るまでの「人の心理、孤立感」はわかるな~孤立感は当の本人が一番こたえるけど、違和感不快感は、関係する人全てのものだよね~~でも「なぜ」・・故郷だもの「良い人も居る」,今しばらく「問題から遠ざかろう、場所変えよう」「旅にでよう」とか・・・・逃げることも可能なのにね~~膠着状態が一番「堪える」のにね~~「ここ栃木県に来てからの、色々」思いました~~今年前半も、ま~勝手に「友人だと思いこみ、利用されて,疲れた」事ありますから・・・でも「当初から友情」など求めてない人だと思えば、へ~それでも,琵琶という珍しい奏者と、なんとか接触したかったわけだ~利用価値ありと判断された「わけだ」・・と思うと「ま~~そんなもんでしょう」かな?で、この頃、もう洋楽関係の方々が多いのですが、新しい友人知人とお話していて「ウウウン~コチコチ頭も柔らかくしなくちゃな~」なんて思います。(苦笑)「・・・楽器は高いし、伝統だってイッテ敷居高くして・・・ちょっと興味で,琵琶やりたい,遊びで、できないなんて・・」と、25才の若い男の方の「お話」片や「某 邦楽ベテラン演奏者」の方の、「もう、人に教えるのは、へきえき してます」というお話・・・自分が習ったとうり「教えても」・・・付いてこれない、長続きしない、練習してこない・・・文句だけは「一人前」?(キャハハ)これは経験ある多分「教える私達は、本気で教えてるけど」習う人は「興味が少しある程度、が大多数で、沢山の興味の中の一つで、他にもやりたい事が沢山で、・・」両者の差かな・・・で、ピアノの先生が「興味だけだって良いじゃないですか~その中から本気の人も、きっと出てくる!」でもな~琵琶習得までの、道順?カリキュラム?に、ま~ま~程度で良いとする・・そんなの「ない」もんね~~~伝統芸能全て「長い年月・順々に階段を上るように進む、極めるという感じ」のカリキュラムよね~~~「ほどほどでよい、教授方法」なんて「考えてないよね~~」で、世阿弥様は「地方にあった工夫」必要とおっしゃってられる・・え~「ほどほど」とは「浅く」?「厳しくなく、ゆとりがありすぎるほどあり、超専門的でなく、短期」かな?あ~「少し、手が伸ばせば、できそうな,感じ」「少し、琵琶らしい」って感じ?そこまで「行けば」・・さようなら~~~か、極めるかの、どちらかになる?確率は「さようなら~」が、ほぼ95パーセント?およ~こりゃ・・「琵琶の体験だ!」だなんて感じ、で、友人知人の「ご意見」生かし「年内7日間、計14回(限定14名まで)」の、無料琵琶体験、お試し有料体験・・これを計画しました~~~琵琶のなんらかのお客様には「無料」まるで関係ない場合は「1000円」場所は、私が負担かからない「場所・時間・・・ジャン===我が家の「別棟」防音設備の「カラオケ」の部屋!さ~~「琵琶体験したい人・・・いるかしらん」さ~~~不明キャハハ
2013.07.27
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おはようございます。先日あの雨の中・・またもや壬生に行きました~どうも壬生=雨が多いようで(苦笑)でも田圃(たんぼ)の緑の葉にシガミツイテル「日本アマガエル」を沢山見たり、白い・・え~なんて言うのでしょうか「ツルに似てて、ツルじゃない鳥?」が田圃の中に立ち、水飲んだり、ジーッと周りみたり、小雨の中、ツバメ?が何羽も低空飛行したり・・・傘に当たる「雨音」、青々とした木々に当たる「雨音」・・聞いてると心が落ち着きますま~もちろん「完璧・・じゃ~なかった(キャハハ)長靴履くべきでしたが~雨具」つけてないと,不快になりますが~~~雨の日は「濡れて当然」と思えば、対策準備してればね_・・で、時代劇の中で良く見る「蓑(みの)」・・・もしかして、こちらの方が「蒸れなくて」快適なのでは?ビニール系は,水は防ぐけど「内部」は濡れるのと同じに「蒸れてるよね~~~」実は14時にある方々とご一緒、でも宇都宮の天気予報では,9時過ぎは「本格的、雨」!これでは「自転車で、東武宇都宮駅まで行き」が無理なので、早く出ました!・・運動を1日の中に取り入れるのも、本当大変!~~~あ~運動できない時のために{??マジック」購入してありま~~すありすぎるほど時間あるので、「雄琴神社」様も、やっとお参りできました。雨のなか「だ~れも居ません」。本殿にはテープで,雅楽が流れていました。本殿の前面の板の間に「かぶと虫のオス」がひっくり返ってたので、起してあげました~なんだかどこか怪我してるよな~私目の「おやつ」のバナナを少しチギリ「かぶと虫」さんのツノの前に置いてあげました~~帰り際のぞいたら「汁?飲んで?」ました~東雲公園の中も散歩・・・入浴施設があるのに始めて気がつきましたが・・・入浴したら、もう人に会うのは厭になりますから~~パス。此の施設入浴客のみしか「休憩」できないのかしら~~そこが残念。散歩してる人も休憩できれば良いのにね~~と・・・約束の時間の頃は「もう10000歩」超えてました~気分は「もう1日の終了」みたい・・雨がもたらす気分は「沈静化、冷静」かな?で、自然お話も「少し、否定的?」異なる邦楽の分野の「コンクールやらなんやらの話題」・・どこも似てますね~~もしかしたら「衰退の原因は、同じなのかも・・・」・・・でも名人でも天才でもない、んだから・・・自分を信じ、権力構造的なんやらかんやらは、その人の性格もあるけど、できたら遠ざかり~~かな~~「師匠に似る弟子」という話題も「あらま~」それも「欠点ほど似る」・・・ウン私も経験あり・・私の場合はそっくり受け継ぎ・・2番目の師匠に「コテンパ!」でも今は感謝してます。~~~あ~~「語尾を邦楽は揺らします」このやり方。最初の師匠は、体系が小柄で、私が習った時は、80才代。腹筋,肺活量がもう衰え、またもうお客様の前で演奏せず、どちらかと言えば「本気」でない状態。今練習の時のテープ聞くと、それがありありと解ります。あ~この曲は、本番で演奏した事の「ない曲」だな~とか、先生「考えてもない事、質問されたので・・」とか・・「語尾のゆらし=たよりないゆれ=そのときの気まぐれな揺らし方=ビブラートとは異なり、幽霊みたいな感じ」~未熟な私は、それを,師匠の体調や年齢を考慮せず「マネ」この時点で、師匠の若い時のレコードを聞いたり,本番の演奏のテープ「聞かせて頂ければ:良かったんですが・・「個性として、一番、弟子からみれば、解りやすく,つかみ易いので」・・・ですよね~~でもさ~習ってる弟子から見れば「師匠に似るというのは、師匠のオーラを感じて、楽しいのも「事実」師匠の欠点に気がつかないのは、弟子である自分の未熟・・師匠の「せい」ではないもんな~なんて、人の話聞いてて思いました~分野が異なると「冷静になりま===す」(苦笑)よく「上手いかどうかは、お客様が評価するもの。報酬は価値あると,払う側が認めるから払う」と言われますが・・そうすると「師匠の場合」「その欠点が、欠点と、とりたてて」「言うほどではない」と世間の方々が評価されて・・今の地位、評判人気がある・・のよね~~沖縄三味線の方が「なぜ,日本伝統邦楽の方々は、師匠のマネを追求なさるのですか?」と摩訶不思議・・だとお話されたけど・・ウウン~~~
2013.07.25
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おはようございます。昨日は我が家で「老人クラブの役員会」・・相棒さんにも手伝ってもらい,無事「打ち合わせ&会食」このせいか?,昨夜は「もう7時30分」には就寝・・で、夜中の2時頃お目覚め・・で、2度寝で、まだ相棒さんは「グウスカピ~~~~」本当に琵琶の演奏が終った「次の日」でよかった~~~ま~凄く思いますが、琵琶の演奏の成功かどうか・・もう、ほぼ45パーセント以上は「家庭環境」キャハハ~~~ま~これを「言いわけに,使うのは」「なりません!」これも「師匠の教え」・・だから「睡眠不足や肉体疲労や精神疲労」を補い、最低限の技量維持&発揮する・・のに全力あげれるように「しておりま~~~す」で、21日のピアノ演奏発表会・・大人の方から「知ってる内容だったので、楽しめました~」とのメール頂き・・予想的中・・だな~と改めて思いました。ピアノやジャズ、太鼓、お琴などは、「旋律が豊かで、リズムもあり、曲としても知らなくても、楽しめる」わけですが・・・琵琶では「異なる」だからできるだけ、お聞き下さるであろう「方々」に、「分りやすく,馴染み易い。もの」を入れないと「理解しようとなさるので、お疲れになられる」雰囲気を楽しんで,頂きたいのだけれど、何しろ「見たことも、聞いたことも、ない」のが「琵琶」・・・私の実力が、その程度・・と言われてもしかたないけれど・・自分にできる事、できる工夫しかできないから・・・読みが「当たって」嬉しい♪でも「心は,限りなく」「古典曲演奏願望」へ,例の如く「加速」の1日!!・・・で、昨日「野沢の里」の方から,お電話頂き「我に返りました~~」「そうだよね~28日は、老人福祉施設の皆さんが、私の人生の先輩の皆さんが、お聞き下さる」・・相手を忘れ、「自分が演奏したい曲のみ、その形で,演奏したら・・・申し訳ない」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に「お聞き下さる相手を考え、選曲する、短縮の仕方も、相手にあわせる」簡単なようで、難しい・・自分の傲慢さに「反省」!!
2013.07.23
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おはようございます。昨日は宇都宮市内の「パルテイ」で、「つるみ音楽教室」の生徒さんのピアノ発表会♪3才~中学生、連弾ではお母様」の楽しい名演奏・・そこで「牛若丸、ほぼ90パーセント口語体」で10分、琵琶の演奏させて頂きました。もう11時頃のリハーサルから,可愛いお姫様、王子様姿の「誠に可愛く、ういういしく、すがすがしい」もう,見てるだけで気分がウキウキ♪それを見ている,祖父母、保護者のみなさんも、慈しみにみちてました~~世阿弥様もいうように「その会場:お客様の作る雰囲気」本当に,違いますよね~~というわけで、薩摩琵琶としては,演奏しにくい「幼児をも含む、子供向け、口語体」演奏でしたが・・・わかわかしい雰囲気に,応援して頂き「無事」演奏できました~~ただ「今時のピアノを好むご家庭ですので・・・牛若丸のお話も、琵琶も、超簡単解説付き(苦笑)」ある若い保護者の方から「薩摩琵琶って、どこの楽器ですか?」とご質問うけ「日本に古くからある楽器です」「あらま~???」反対に中学生の方から、ピアノの先生に「琵琶・・学校でもきけません!本当にきけるんですか?」と嬉しい,お話流石に,祖父母の世代の方々はご存じでした。楽屋で、ピアノの素晴らしさ、「楽しい」を生徒さんに伝えておられること・・・と感想のべましたら・・「Mさんお話では、琵琶には習うという事には、それがないですよね」とご指摘頂き・・・考えるべき事だな~~なんて思いましたが・・・じゃ~どうするか・・????
2013.07.22
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おはようございます。昨日から「琵琶の練習の追い込み」で~~す。昨日は「ついつい??家から1歩もでず、あるもので食事作り・・節約!」でも洗濯2回(洗って干してかたづけるわけ)、布団干し、少々の草刈り,台所・冷蔵庫の整理&掃除・・してますから「ほぼ完璧?主婦」ではありますな~~忘れたのは「居間の掃除機かけ」・・琵琶があるから~~~や~~~めた暑さに負けずに琵琶演奏できる・・これが目的?なので・・・クラーなし演奏してない時は、東西南北の「家じゅう の窓、ドア開け放し」・・・演奏の時は「東、北」を窓しめて・・西と南は「空き地」それでも「暑いけどね~~~」苦労?してるのは「口語体の五条橋版 牛若丸!」いやはや「口語で、崩れ」は何とも拍子ぬけ・・やっと「少し様」になりました原文は「見れば良き刀(タチ)はかれたり、我に与えてまかられよ、さなくば通しえさせじと、ハッタとにらんでたったりけり」小学生には「外国語に聞こえそう」?で、「なんと良い かたな、われにわたせ!とハッタとにらんで~~」ここがなんとも「は~~~」「綺麗な節」を聞かせる「五条の橋の上を牛若丸が笛を吹きつつ歩く所」「道行き」の部分・・ここ「大好き!」で節は「半音道行き+変調+下(低音)=>>だんだん上がり+中干」、口語に直したら「全然?リズムにならなかった!」・・・省いても意味は通じますが・・一つぐらい自分にとり「好き」を残さないと「つまんな~~い」5年前は「危険すぎるので」部分的に「口語」でしたが・・・ほとんど口語にしても、少しは上達したのか「テープ録音」相棒さんの感想・・「普通に聞こえる」そう・・5年間の「色んなこと,不愉快なこと」・・これも上達の「直接原因」:良い意味での鍛えてくれたのかな~~あとが28日と8月2日の「白虎隊」・・最初の「花は桜木~~散るべき時を~~」老人福祉施設での演奏では「不的確」かな~と思いました。でも演奏曲としては、福島県はお隣で、観光にも出かける身近な所・・・いわば「大衆的、曲目」本当は「この部分大好き」・・でもお聞き下さる方の心情最優先・・・・で、「ここに会津藩士の子弟~」から始めるタイプ・・・那須与一も「説明入れて」その分短縮「瀬戸の浦わのゆまぐれ」~~から・・・同じ曲でも「出だし」変えると「まるで違う曲」・・・そうか「努力不足」ですね~~こちらでは,1曲のみの演奏・・このケースは「希」・・・独りで数曲が普通なので、「それぞれの曲の」「始まり」を、同じにしないようにしています。その努力はしてましが~~「通常の弾きだし」「大干から」「崩れから」という感じ。でも「変調から。道行きから」は「考えつかなかっな~~~」反省♪もちろん「最初の曲は、祝意を含んだもの!」ハ~~イ・世阿弥様の申す通りでございま~~す和時間は、短くあいずはんアイズアイズハンしアイズ百コとらツ
2013.07.19
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おはようございます。昨日今日と涼しく・・雑務処理には持ってこい・・・というわけで、自治会からの募金、同じく自治会のお楽しみ会とやら・・本当は2つとも「相棒さんが役員」でも,ご同伴または「諸準備の手配」・・いや~募金「日赤と,宇都宮の宮まつり」・・数軒から「文句?過去の経緯?」いわれ「私達単独でやってるわけではなく。儲かるわけではなく」しつこい1軒は、「一人の方に数十分も応対してたら、あと回れませんから、夕飯食べれませんから・・」イコイコと振り切り「次へ」あ~「任意ですから」と言ってるのにね?払いたくなければ「あっさり引き下がるか」「居留守お使いになれば良い」のにね~~あ~あとで「お届け下さいましたが」・・疲かれるな~終了後、相棒さんとビールで乾杯!ま~文句言われる方にも、理屈があるのは当然・・日赤さんについては、過去?不明瞭な面ありましたが、3/11の地震では、みなさん高評価で、1?戸中と半数が御協力。宇都宮市の「宮まつり」・・実は中心部だけが「お祭り」で、中心部はずれると「まるで関係無い、お祭り」・・自分の住む地域中心は「これは,あたり前」・・でも金額が50円なので、やはり半数は,気持ち良く「下さい」ました。集金する人の「顔たてて下さるわけ」かも~~「たかが50円」という方もおられますが・・なんらかの「周辺地域への還元?」または「周辺地域団体優先の参加しやすさ」考えないと・・・私なんか「うちは、宮まつり・・この募金断ろうか!」と内心思いましたけどね・・・・半数じゃ~会長さん困るよね~~~あと残る雑務は「老人クラブ」・・これは「運よく」来週に「のびました~」・・はっきりしないので、「場所は,我が家の2階」!・・そうそう「変更」では,お店だって困りますよね~そのたびに「私目が出かけて・・」じゃ~いつ琵琶の練習できるか・・・あ~あ~私目、7月21日、28日。8月2日、11日、17日・・演奏ですので~~そんな事前通知は、みなさま「遙か忘却のかなた~~~」ただ少し変わったのが「Mさん,今暇?時間ある?」と一応聞いて下さること・・でも「福祉的観点から,言えば、連絡してきた、その時が、思い出した時・・・・あとでは、え~~なんだっけ」・・怒らず「イライラ」せず・・・聞く:コナス・・・頑張るジャン!
2013.07.17
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朗読と琵琶の違い「わかるな~」って書いてて「何がわかったのよ」とツッコむ,知人・・だってね~分野が違うもの・・当然「そこの常識とされるもの」も違うもの・・・あえて書けば、その違いが「琵琶曲マスターした人には、なんとも演奏として、合わせ憎くて、調子狂いそうで、僕が私が琵琶やってるのは、こんなのやる為ではありません!」と言いたくなるし、朗読やる人には「琵琶の音色なんだか良くわからない、どこで朗読が入ればよいのかな~でもバックでリズムとってくれるは、乗りやすい!」琵琶には、音階があるし、リズムがあるし、独特な余韻がるし、間(ま)とよばれるものがある。休止符とは少し違い、無音なのだけど,音が響いてるものと,みる感じかな?朗読では,音を発しても「その音の高さは意識されてないし」、きちんと,詞言葉に「緩急やリズムがあるのだけれど、それほど凄く?意識もされてない」いわば自由、個人ベース。その自由さが、グループ毎に、やはり傾向があり「テレビのドラマみたいな感じ、新劇調とか、民話調とか・・色々」それが楽しいし、変化がある。あくまで個人ペースだから、演出過剰の場合もある・・そうすると「音の高さもリズムも間も」急変する。声のボリュムも,個人差が大きい。そりゃそうだ「声量を競うわけではない」から・・琵琶は「各流派での違いはあるけれど、伝統芸能としての,型がある」いわば「芸能としてその分野が良しとする、上品さのような、格式のような」・・・ある人は「様式美」と表現された・・だから「野放しでは無い」「琵琶と語りに,形式がある」たいていは「声量」が鍛えられる傾向強いので、少なくとも「琵琶に負けたり」しない・・これを組み合わせたら・・どちらかが合わす努力するしかないよね~~そうすると「楽器としての特性を持つ」「琵琶」の演奏で近づくしかないもの・・・琵琶の音階は、かなり洋楽なさる人でも,まか不思議な音、倍音が響いてま~~す・・・そう説明してもね~~~聞き取り「旋律として」覚えて、伴奏として理解シテ・・・約束通りに「出だしを合わす」・・・難しすぎるよね~~一番は「自由」と「様式…形式を守る」の違いかな~琵琶なら、男女の区分けも「物まね」はしないし、オーバーな表現もない。琵琶の音に合わすから、当然「節はつけないけれど、音の高さを、ある程度決めて」上・下・中干・大干・・と目安を決めた感じ。リズムに近い「崩れのように早く」とか。いわば平家琵琶の「白声:素声」になるんじゃ~ないのかしら・・そうすれば「琵琶の間の手」はおのずと「決まる」もの~~~でも一番重要なのは、力量配分かも知れない。「琵琶歌の語り」が,「主:本領」で、70~80%、朗読の部分は「添え」で、20~30%。かな~~
2013.07.15
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おはようございます。昨日は楽しい1日でした~本当は「小学校のクラス会:東京」でも、連絡が遅く、もうスケジュールは満杯!(キャハハ・・普通は,私の年齢では、毎日暇?かも)おまけに、諸事務繁多で、思い出したのは「昨日の電車の中」私目は、数か月前から約束してた「栃木市」へ本当に最近解ったんですが、栃木市の朗読サ-クル、それも同じ会に,友人知人数名参加。一人は,琵琶通じての知人、一人は最近加盟したある分野の姉弟子に当たる人・・・で、古典芸能では「同門」という人間関係は「大事」にしてます・・ま~良い意味でのライバルでもあり、いわば「共通目的を持つ仲間」若い時所属していたある会は、先生の個性?でしょうか、仲間同士仲良く・自由に交流することを好まず、警戒する感じ・・・みんな先生に遠慮してました~・20数年前・・・今思い出話するとき・・・この指導は「誤り」だ実感・・私個人としても,先輩の活動を応援することが,一度もできず・・後悔。先輩は、敬意を表すると同時にライバルでもあるので、「その芸」を勉強させて頂くわけ・・楽しかったです・・友人知人の「うまさ」「研究熱心」に拍手♪で栃木県とは言え、各市町村の風土歴史文化の違いもありますから、それも垣間見られ「なるほど~」・・・世阿弥様のおっしゃる通り流石,栃木市・・蔵の町としての「誇り高き町」・・夏目漱石を取り上げるにしても「お馴染みの、我が輩は猫である、ぼっちゃん」を避け、聞いてる人には、知らない「もの」を、どうどうと取り上げてます。私はこれが「聞き」たかったのですが~~聞いてる方々の反応みても、違和感なく「耳」傾けておられます。こうした催しはどうしても中高年齢の女性圧倒的、なのに男性も数人おられ嬉しいな~・・面白いのが、興味なさそうな朗読の時、お客様の足みてましたら・・「目立たぬよう,コチャコチャ動かしい~~~」朗読・・・今、栃木県の各市町村で、大流行です。ある有名な方の、お言葉・体験では、栃木で大流行は、全国的には、衰退の兆し?・・・ウウウン・・そうならない事祈ります。ちなみに、こちらでの琵琶は「朗読」は、遠ざかりつつあり?で、動きのある分野との共演に,興味は移りつつありま~~す(苦笑)今まで新しく琵琶曲作った時、琵琶のまるで弾けない人・別グループさんとの共演がほとんどでしたので、「朗読=曲目の解説・補佐」で,使わせて頂きました~~でも最近は「琵琶する人:琵琶の心得のある人」が「朗読」しています・・・で、既に「作られた物」を「琵琶人向き、琵琶の持つ雰囲気に近い朗読」に「改める必要」感じています。で、再度お勉強・・・。今度は「違い」を鮮明に,確認すること・・かな?で、帰りに,琵琶の先輩「長澤先生」のお宅が近いので、夏のご挨拶に伺いました。突然なのに、1時間もお話ししてしまいました~~琵琶のあれこれ、専門用語も飛び交う世界、琵琶だけに通じる話・・・楽しい1時間でした♪先輩から学べるのは、何よりも,自分を信じ、住む地域を愛し、それゆえの「新しい試み・思考錯誤、苦労」・・・でしょうか?へ既遂
2013.07.15
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おはようございます。我が家では,未だにクラー使ってません。その変わり「西側」は、午後の西日よけに「黒い、園芸農作物用の遮光シート&すだれ&竹製の室内用すだれ」南側は「縁側の屋根には内側にアルミのシートを張り、遮光」両脇は、すだれ&遮光シート&緑のつる性植物」全面は「すだれを2重にして&木陰」日当たり抜群の我が家・・いつもは7月末頃「真夏」の準備・・・なのに今年は、もう準備!農作業用の「遮光シート」・・昨年は,色んなお店にあり、100円ショップでもあり,沢山購入。でも今年は無いな~~安いし「それほど,見栄えも悪くないんで・・・」我が家は「日当たり抜群、風通し抜群」・・本当は、家の四方に「海の家」で使う「茅」使った大きなあれ!・・なんて言うんでしたっけ・・立てかければ最高なんですが・・・隣との境界の巾が狭くて、ダメで、おまけが、風が強いと「私1人では、大きくてかたづけられない」から・・魚の水槽を守る為に「1ケ所」だけ使っています。私の家への希望は、「家の中から庭や外が,みじかに楽しめること」・・・だから東京は嫌い・・・キャハハ・・家の敷地が広ければ「そう」できるわけで・・ひたすら「本人の経済状況」(苦笑)栃木県では、ま~持ち家なら「あたり前」に近い環境?・・・いやいや・・此の頃の建売住宅は「東京近郊」並に「ミニミニ?」せっかく地方に来てまで、マンションなんてお断り!隣と接近してる住宅なんてお断り!・・・と、強気でも「必要なのは,本人の経済力」世の中は厳しい~~。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。私目にしては,実に珍しい「現実的感想」・・実は友人?知人?(ま~この頃簡単に友人扱いしない,私目の判断では、ちょうど真ん中に当たる人)から「どうやったらMさん(=私)みたいに,優雅にやってられるんですか?」と言われた!・・男性で60台。年金生活。一瞬????・・・あ~~「私は,琵琶で関係した方から、必要経費?費用?請求しません(キャハハ)謝礼はお支払いできないけれど、相手の負担にならないよう、こちら側で諸経費は負担を心がけています」・・・で、この方は「ともすれば、請求なさりたがる?方」答えようがありませんが、1点豪華主義かな?かけるべき所にはお金使うけれど、他はかけない。印刷でも用紙でも「安い物、所」を使う。??が、なければ、??はできない!・・なんて,固定観念はもたず、工夫で、まかなう・・かな?これは「お金の使い方」だけど・・次は「お金の稼ぎ方かしら?」・・これは超難しい(苦笑)これに「絶対成功する方法なんてありませんよ~~簡単なら、みんな,超お金持ち!!」でも,芸事で収入・・と限るなら・・一番大きな違いは「趣味で芸で、お金稼げる・・これはとても難しい」と言う自覚かな?ご質問された方は「自分の芸は習得まで凄い時間とお金かかってる、だから・・資料代として請求しても当然!宣伝費として相方に請求しても当然、カルチャーで生徒集まらないのは、そのカルチャーの責任、この???市がダメ」・・・・でもな~趣味であろうと、仕事であろうと,商売であろうと「お金払う人から見れば、そのお金を払っても、得たいものか、満足!」・・と思って頂けるかどうか・・ですよね~~その判断は「お金払う方」に主導権ありますよね~~そうすると、世阿弥様の言われる通り「その地域の方々に合わせた,方法…内容」に工夫して、行わないと「見向きもされない」わけですよね~~~~口コミやインターネット情報での「情報伝達。集客」より,未だ「ペーパー情報:所属する何らかの集団からの情報」での「情報入手・集客」が「主流」だから・・・でも地方ならではの何かあるかも・・東京の琵琶の先輩「貴女、地方で良かったのよ、TやYやC市なら、琵琶演奏の依頼ないわよ!まず師匠に依頼がある~~ご当地物の作詞作曲は、凄い努力。これはマネできないけど・・・」と辛口評価・キャハハ・・・辛口大好きです。先輩ありがとうございます。
2013.07.13
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おはようございます。暑いですが・・・あちこちで「夏祭り」が開催♪楽しみが多い月♪「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら,踊らにゃ、ソンソン」という歌がありますが・・・これが「琵琶弾く」で楽しませる方に回りますと・・・「見てる方が楽しい」(苦笑)で、「野沢の里」という老人福祉施設の「夏まつり」に参加して演奏させて頂きま~す。まさか「夏まつり」とは知らず・・お電話頂き、参加。福祉関係のみなさまの御苦労,素晴らしいですよね♪サボりたがり屋・・になりつつある私目・・反省しなさ~~~い・・と誰かに言われてるみたい・・7月の演奏は,凄く不思議「1本」の道路の,手前と先,歩いて30分ぐらい・・昨年からお招き頂く場所が「北と西」に集中。不思議だな~~というわけで「体力増強」に励んでおりま~~すだって真夏と真冬の演奏は「ジャアン~~精神力体力,限界のお試し競争~~」・・・一流ではないので、会場はクーラーほとんど?完全?・・・琵琶に風が当たらない場所に座るので・・利かないで、着物着て~~「蒸し風呂状態」おまけに「胃や腸」が強いわけでもないので・・水分や食べ物も調整・・・演奏終了後の「ゴクゴク」飲む「冷たいお茶」の美味しいこと・・・あ~~演奏前は「冷たいもの」飲みません。合唱してた時からの習慣!・・音楽の先生の「注意」守りま~~すおまけのおまけは「自転車かバスか電車」・・これはま~私が運転できないからだけど\\/・・・体力つける「カッコウの運動(苦笑)」、それに景色を楽しめるし、その地域が一番みじかに感じられ、地理にも詳しくなる・・・んでも「カンカン照りのなかは体力消耗」だから涼しい時に出ま~~す。でも余り早く会場につきますと・・・みなさんに迷惑かけますから~~~「どこで、時間つぶそうかな~~~」ね?見てる方で参加の方が「夏を100倍楽しめそう(キャハハ)」ですよね~~今年の夏は「どの夏祭り」見にゆこうかな~~チラシ見てるだけでも「たのし~~い」でも「ボランテイア精神は私の琵琶の原点!」楽したい夏「自分で、子供向け・ボランテイア」意識的に活動に組み入れている。初心忘れず・・・これにも3つ種類がある、それに深い意味もある~~世阿弥様のおっしゃるには・・・松岡遊水先生から「師匠から離れると,自然に自己流になる。これで良いのか・・と,習っていた頃の、テープ聞く・・人生で、もう何回もその繰り返し。貴女もいつか・・」初心に戻ろう・・は「もう何回も経験」でも、「無我夢中で、全て真新しく,未経験で、ウイウイしく、全てが楽しく」・・・には戻れない・・気持ちはあるのにね・・ウウンン・・・
2013.07.12
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おはようございます。私は凄い早起き・・涼しいうちに、読書♪・・もちろん現在じゃ「世阿弥様の著作物」!!ご飯のたける炊飯器の「ぼこぼこじゃ~」という音聞きながら、コーヒー飲みながらの「自分の時間」楽しい♪で「足利市の名草弁天様」の作詞の流れ?で、「宇都宮市の大谷観音」様の曲、できちゃったわけです~~~そうしますと「演奏の機会を作り」「出来具合の点検、評価、人の反応」・・これをせねばなりません~~~~~当然よね~~~でもさ~ただ今「宇都宮市」から逃亡中???友人いわく「逃避中」?疎開中??・・逃げろ!・・・家康さんだって逃げたじゃないのさ~~あの図面白いですよね~~興味は,周辺の町,市の「探検」に向かいつつあり、友人関係・断れない?ボランテイアのみ・・んんんん・・・・でも「中途半端はなりません!」これも松岡師匠の「無言の教え」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先輩が、ある曲習いました~難しそう~で師匠の演奏を録音しただけで、「私ごときには・・勉強してきます」~で、そのまま「もう・・・演奏する事もなかった」数週間後、帰り道「Mさん、?の曲、やりませんね~あれではダメです。逃げてはダメです。私は弟子に恵まれません・・・」私にすれば、超難しい曲を与える事が間違い・・では?とその時は思いましたが、「チャレンジする精神」を求めて、奮い立たせる?ことを期待したのかも知れませんね~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ~あ~~あのま~7月28日に1回演奏できますが・・・1回ではどうかな~~あ~あ~教えを守って「今」があるのですから・・・どないしましょう???人前での演奏の機会?「10月の宇都宮城址まつり」かな?でも、同じ日に「足利市で、外人さんのスピーチコンテスト」が無料できけるのが有り、「日本をどう思われておられるのか」興味あるんだけどな~~~7月末まで・・・結論のば~~そう~~~
2013.07.11
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おはようございます。6日に大谷に「行きました」で、大事な」ことご報告忘れ\\昨年12月6日に「栃木くらし文化研究所」というボランテイア団体さん主催で「(大谷)かやぶきの家支援プロジェクト」で琵琶弾き語りに参加させて頂きました。定員を上回るご参加でした。・・・で、「6日」に伺いましたら「茅の吹き替え工事のまっ最中♪」屋根全体ではなく「一部分」・・真新しい「茅」が♪・・あの茅の数本分は御協力できたのかな~~なんて「感激♪」・・あの~暑くて「写真」忘れました~~すみません。若いお兄さん1人で、この暑い中作業。私が行った時は、どうも最終日のよう・・・あとでW先生に聞きましたら「20日ほどかかった」そう。休み時間もそこそこに作業なさり、職人さんの「こだわり」は、W先生も「織物作家」なので,好もしく思われたみたい。W先生は「儲け、とか、自分が得する、楽する」そういう考えの方ではない本当の人格者。で、「職人さの重労働にあわせ,簡単な食事作り」・・・そのおこぼれに「私目」も預かって、お昼ごちそうになったつわけ♪そう言えば2月頃伺ったら「雨漏り」話してましたものね~~大変に維持費がかかるそう。市?県?の補助うけても、こうした補修のやりくり、手続き、色々な雑務・・・大変ですよね~~工事車両の車の横に「茅葺き保存・・」と会社名が書いてあり,始めてみました~「やはり」当然?・・超専門的分野・・・私の場合、「琵琶弾く」ことに疑問も生じるんですが・・あの~、こちらでは「仲間内で、同好者同士で楽しむ」という形態ではなく「純然たるお客様の前で弾く」これが普通。いわばプロアマを問わず、「琵琶を弾く機会は、それしか」「ない」わけ・・・こうして「大好きな文化財の維持に,少しは力になってるんだつな~~」って目のあたりに見ると「これで良いのかも知れない」世阿弥様のいう「風姿花伝」や他の書物・・そう思うな~薩摩琵琶は「自己修練」と言うのも本当だと思う・・・でも現実的には、私の場合「人に聞いてもらう、そのための芸」というのも紛れのない現状・・・「その地方地方にあわせる」のが正しいのよね~~~
2013.07.09
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はようございます。あ~暑い・これしか言葉はでませんが、本当は私目は超元気・・・でも相棒さんが、夏ばて気味で不機嫌ですから、こうゆう時は「共に夏ばて気味」がおよろしいようで・・・で、もう本来は7月8月の演奏のための「集中期間」なんですが、公私に渡る「諸雑務…滞留中」・・この1週間でかたづけるぞ~~琵琶の考えごとしてる時は「事務処理」は、まったくダメな私・・お約束は守るのが、私の唯一の「良い,美点」あ~~これも、ここ数年、点をつければ、「55点」・・残りの45パ~セントは、「思い出した時は、既に?時期を失して、結果、忘却・・した事になる~~」もう「当てにならない人なんだから~~」まず「かたづけるのは、やはり琵琶関係(苦笑)」友人あてに、「名草弁天様:大谷観音様」の新しく作った琵琶曲の、「歌詞の節づけしたもの、録音したCD、今の時点での、伝えたい注意?どうしてその節にしたかの理由とか」・・まとめて「送り」ました~~あ~約束、はたしたからね・・で、直ぐに電話あり・・「あのさ~薩摩琵琶にない節、多くない?」「ウン、最初と最後、と、崩れの一部分と中干のようなへんなの」「何これ?」「最初と最後は、永田法順先生の釈文調のアレンジに音の高さだけ合わせ、リズムは色々。だから毎回違ってしまう。」「ウン、あれ~って思った」「崩れの一部分は、正確には、崩れじゃなくて、中干なんだけど、リズムは崩れ調」「そんなのあるの?」「ウン、榎本芝水先生系では、松岡先生からちゃんと習った。でも先生、節の名前については,何も解説なし・って、他の流派のレコードでは、ちゃんとあって、金中谷じょう水先生のレコードで、金田一先生がちゃんと解説シテ、書いておられた。」「あ~~じゃ~初伝・中伝向きのテクニックじゃ~ないんだ」「よく解らないけど、応用編みたい・・・榎本先生のもの、まか不思議なのが沢山あるもんね~~」「あとのは?」「ウン??何だろう?自然に浮かんだんだけど・・あ~~民謡調だ!そうよね~栃木県は民謡盛んだから~」「なんだ~そうか~貴女最初、民謡勉強してたもんね?」「あ~まるで、物になりませんでした~けど楽しかった」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。彼女に質問されるまで、実は「民謡調」だとは自覚しておりませんでした~~そんなものかな~~
2013.07.08
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おはようございます。は~~昨日は暑かったです~~で、昨日家にいたら「冷房つけ」・・7月8月と琵琶演奏が続きますから「冷房無し状態でも大丈夫なように,鍛えねばなりません(きゃはは)」というわけで、「外出」まずは「大谷観音様のお参り」「大谷茅葺きの家のギャラリー展示&W先生にお土産届け」それから7月の演奏場所「パルテイ:野沢の里」の場所確認、雰囲気確認とま~~心は凄く行動的。で、お土産屋さんから「ただで頂いた、ある資料」ま=報告を兼ね「大谷観音様の琵琶曲」現時点での「演奏CD&歌詞」お渡ししようかな~~と、準備。が、一昨日から迷い~~(苦笑)その準備に10時までかかり~~~あ~~~琵琶の場合何しろお聞きなった方が、ほとんどおられませんから・・お話しても「チンプンカンプン」お聞き頂いて、あ~~でも・・・は凄く迷います。でもさ~大谷に行けるのは、この後「11月」・・友人は「大谷フェスタは?」なんて簡単に言いますが、ま~琵琶なんて存在も認知もされてませんから・・無縁でございま~~す。あ~でも遊びに行こうかな~この日ぐらいは賑わい元気いただけるかも・・・前回とても寂しい大谷でしたもの~~それに「石山の歌」の旋律をしりたい事もお話しないとな~~。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、大谷観音様お参り。観光バスが2台きていて、少し賑わい・・・良かった~「大谷寺」の読み方「オオヤジ」,地元での呼び方「大谷観音」オオヤカンノン・・これを確認・・作詞の中で、間違い・・で要変更かないつも新しく曲を作ると・・・失礼にならないだろうか、と戸惑います。珍奇さを狙うような曲は嫌いですから・・お顔拝見し、ジーと見つめてたら「あ~お顔が前回と異なり,優しく見えます・・」この観音さまの伝説の中に「悪心のある者がこの観音様を見ると、岩とばかりしか見えず、お顔を見れない」というのがあります・・・あ~~そうか~本当は「こうゆう,変化自在のお顔」の事かも・・・多分、壁面に彫られておられるので、見上げる形になり、人の身長や体格、見る位置により、見る角度が異なりますから・・・「お優しいんだ~柔軟なんだ~他者に優しく,自分にきびしくかな~~」なんて暑いのでアイスクリーム食べに「お土産屋」さんへ・・体冷やしつつ、心に感じたこと、変更箇所を「忘れないうちに」・・「作詞変更」当然「作曲変更」終了後、お客様が店内におられない時を見計らい「お礼と用件」・・・で「石山の歌」のテープお借りできました~~次が「茅葺きの家」・・あらま~ちょうど食事時で、ごちそうになりました。展示は「夏らしく青が多く使われ、さりげなく,和める空間」お土産渡すつもりで伺いましたが「着物の裏地に書かれていた琵琶」この布地を頂きました♪きちんと裏打ちされ、やはりプロ!でおられるな~~とみならわなくちゃ~~。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。残る予定は,場所確認・・・私がパルテイだと思ってたのは「コンソーレ」で、確認しに来て良かった~~パルテイ-の先が野沢の里・・あらま~~歩いても30分くらいと,無事予定終了・・・やっと涼しくなり~~あ~暑かったな~~
2013.07.07
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おはようございます。我が家・知人の間では、やっと?「インターネット利用の仲間捜し、情報入手」これが「流行」しました~~~凄~~~い遅~~~さ・・でも平均年齢70~80才だもん・・あ~~私が一番平均年齢引き下げに貢献しておりますが・・・で、私の一番の興味は「まちづくり:街の活性化」で、またまた失望してるのも「これ」苦笑・・でも今やっと「復活」友人知人関係をまったく新しくしました~というより「なっちゃいました~」インターネットで、まちづくりの記事発見。「・・・硬直した宇都宮市のまちづくり・・」と延べ、結論的に「学生の意見を取り入れ・・」との文章ウウンンウン・・・学生さんに参加求めるのは「間違いじゃ~ないと思う」けど、永続的な「運動の中心人物」には,少々無理ですよね?その街の学校にいる間だけ・・で,今さかんです。ま~自分の立場から見れば、中心は、やはり「街に半永久的に住む人だと思うな~」それに「硬直化・・本当にそう思うけど、あの~硬直化してるのは・・市民ではありませんですよ~~~だ!」誰だ「一般市民以外」・・・キャハハ一番顕著なのが、市や県が主催に近い「催し・イベント」・・・凄く沢山、ま~やっておりますね~~~参加団体が毎年増加シテ人気があり、毎年色んな分野が参加するもの・・・誰が考えても、その催しの意図する目的達成してるし、お客様も多い、参加団体としても客としても,楽し~~い♪ダンダン?参加団体が手を退き、本来地元の団体…人を目的としてた、はず、なのに、県外の参加団体が演奏・というまか不思議・・あ~もしかしたら地元の団体には不人気なのでは?ある特定の分野のみの参加団体ばかりで、変化がなくなってきているもの。ま~あんまり大きな事いえませんが、無料でも有料でもそれぞれの活動分野にとり、「参加して,自分達にとり,大きな意義あるもの」これに参加するのが、当然でして、ましてや「有料」の場合は、「費用の効果」を考えねばなりません(苦笑・・これ我がグループには欠如。。だった)またある論文?報告書?で「純粋芸能文化は、その地域のステータスをあげ、集客効果も期待でき、文化の担い手(凄く時間がかかり、習得への経費のかかるもの)育成にもなり、文化水準もあがり,・・観光資源にもなる?」・・・そんな論調かな?・・・あ~あ~此の文章書いた人に栃木県に来てもらい、県・市への教育してもらえたら良いな~~特に「宇都宮市」:文化と歴史の町だそう、観光も目指してる・・・本当にそう考えてるのかな~~~あ~友人におこられそう「観光とは何でしょう?」・・建物だけ?町並みだけ?・・「全体の雰囲気」♪当然それらの「固定資産」を使い,その中で,催す色々なもの」「音楽:演劇:展示」その中に「琵琶演奏」もはいるかな?なんて、5年前から思い努力しましたが、「なんだか・・応援のしがいないような__」で,力不足なのでしょう、民話のみなさん頑張ってるから,琵琶は撤退で~~す。ご遠慮・・活動の場を移動中・・・キャッハハ純粋芸能か~~どうしても「そういう分類」を用いれば、「琵琶・薩摩琵琶」は,これに該当ですよね~~
2013.07.05
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おはようございます。友人がこの夏休みを使い「自分の地域の伝説・民話」を薩摩琵琶曲にする!・・と大張り切り。で、「コツ」を聞いてきた・・で、注意点は「民話」でもきちんと「著作権」存在しますし、第一「民話調では,琵琶曲の特徴が薄いので」その点注意。朗読+伴奏みたいな感じになってしまいます。薩摩琵琶の特徴は、演奏者の好き嫌いな抜きにして、やはり「崩れ」!!・・・「戦いの場面、激しい感情、劇的な場面の予知?予告?」の描写・・・これが、普通のお客様には「おおうけ」・・・子供さんにもリズムで「受ける」ま~理屈抜きで、こうした「作曲…作譜」が入れられるような「作詞内容」にしないと、琵琶が演奏しても???「民話の人呼んだ方が・・朗読の方が・・」伴奏楽器とみなされると、ギターピアノの方が・・・あと、何がなんでも「民話のままの粗筋だと,短すぎ!&粗筋のべてるだけ」たいてい「4~5行!!!」・・・だから「どれだけ想像入れて、ふくらませられるか」・・でも「その地域の伝説民話なので、地元の方々をご不快にさせない物であること」・・このラストが最重要。「ご配慮頂き」と代表の方からの「さりげないお言葉」これが最高のほめ言葉♪あの川中島の演奏で「永田錦心先生が、どちらの味方の地で演奏するかにより,変わる」・・・これみたいです。でも私のやり方も「一つの方法」参考になれば幸い・・・ガンバレフレフレ・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(あらすじ)平安時代の始めの頃、空海上人(後の弘法大師)様のお話です。行方のわからなくなった「弁天様」を探しに、足利にお出でになりました。その時白い大きな蛇が現れ、名草巨石群に空海上人を導きました。空海上人は、この地を「霊地」とお感じになり、水源の守護として真言密教の秘法をほどこし「名草弁天様(名草厳島神社)」を祀られた・・という伝説です。 薩摩琵琶歌「名草の弁天様~空海上人と白蛇より~」 作詞:森山遊英風(草)~薫る~名草の山の森清く~天とを~大地とのを おりなす 苔むす岩の不思議さよ」きらりきらりと 輝く弁天沢の 音さえも 歌うがごとく 奏でるごとく響くなる」 世は平安のはじめごろ」世に名高き空海上人は 布経の旅 続けつつ この地に入りたまう」風は歌い、草は招き 良きかおり 野にも山にも充ち満ちて 空海上人歩み行く」(門琵琶)あゆみ あゆめば 山道の さそうか別れ道 右か左か 迷い道」(崩れ)迷う衆生を 救わんと歩く身に」迷いは敵と 真言ひときわ強く 高く唱えたもう」「オン ソラソバ テイ エイ ソワカ」「オン ソラソバ テイ エイ ソワカ」「オン ソラソバ テイ エイ ソワカ」 結ぶ印は空をきり 裂帛の気合い 響くなる」突如~~風おこり」 空海上人に吹きつける」翻る墨染めの衣」微動だにもせず しっかと立ちつくす」 再び唱える真言」轟きわたる声 山にこだまし 岩は鳴り 大地は吠える」不思議や 風ピタリと止み 水の音 妙音 美音 琵琶の音」さやさやと現れ出でたる 白蛇や ひかり輝く首 ゆらしつつ 空海上人さし招く上人静かに歩みより うなずけば しゅる~り そろ~り しゅる~りと 進みゆく行くて 細き 銀の道 たどり たどりて 岩また岩の 不思議おりなす 道なき道 やがて 白蛇深く首たれて、岩の穴にぞ消えてゆく」名草 緑豊かに 草薫る 良き所 岩は語る いにしえの伝説白き蛇に招かれて 空海上人 ここに 名草弁財天 まつり奉る」時流れ 変わりしイ 時代 迎えても 願いは同じ 名草の弁天さま」里の稔りを守らせたまえ 幼子健やかに育ちたまえこの故郷の 変わらぬ自然 愛で歌おうと 集う我ら(みなさん)変わらぬそのほほえみで 此の地まもりたまえ~~ (作詞完成:平成25年初夏吉日)
2013.07.04
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おこんばんは・・今「壬生」から帰宅・・で、帰りにオリオン通りで「焼き餃子4人前」買いました。我が家で相棒さんの、お気に入りは「健太餃子」・・どうして好きなのかはわかりませんが・・・癖がなくて、柔らかめで、なんとなく「家庭的なふつうの味」私個人は「ミンミン」ですが・・外出した時の「お土産ですから」相棒さん好み!2人前ペロって食べちゃいました~~で、どうして壬生が好きなのか・・・分りました~川沿いに歩いてゆくと「川と家」の間だに,ほんの少し空き地?畑?があり・・その小さな三角形の畑・・・まるで、50年前の「母の田舎:郷本」の海岸沿いにあった、おばあちゃんの畑みたい・・寺泊から少し海岸沿いに南に下る,小さな村です。日本海の陸地の浸食がはげしく、今の風景は「子供の頃の風景」とまるで違います。さびれた感じ。今「国道」をはさんで、山側に、みんな人家は「移動」しています。海沿いの陸地浜辺の少ないこと。海からの風を防ぐ「立木」もなく「板塀」でみんな「防風」です。子供の頃は、海から上がると広い浜、そして直ぐ上に「小さな畑」朝夕「どっこいしょ」と掛け声かけ「味噌汁身」の野菜を取ってた祖母・・漬け物の塩分必要だと「海」から潮水汲んで使いました・・もう母もなくなり「代も変わり」遠い故郷。壬生の黒川の藤井橋を越え、左の「田園風景」がつずく道・・本当に「農業の普通の村」・・・この風景が限りなく「懐かしく大切だと思い、トコトコ歩いてる人がいる」・・な~ん~て暇人!・・・と思われそう(苦笑)あのさ~何か結論出すとき・・こうして歩くんだけどね・・・で、結論「???フエスタも??祭り」もご遠慮しま~~す。だってもう「今年の琵琶活動目標・・クリア・・なのよね、凄く興味あること、新しい刺激になること、ならチャレンジ!だけど・・この2つ今までの延長戦だものな~~}でもな~東京の友人からみれば「宇都宮」は、おお田舎・・もっともつと奥地の田舎に行きた~い・・なんて本音言ったら何ていうかしらん?ま~水田の周りで「足音」大きくして、カエルやミズスマシを驚かして~~このアタリにしときましょうかね~~
2013.07.03
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おはようございま~~す。今日ものんびり優雅に参りましょう・・これ本当の気持ち。宇都宮が都会か田舎か・・・友人知人からは「決まってるじゃないの」とお叱りを受けた。そりゃそうかも知れないけど、地方分権がまだまだ進んでない(んでしょ?・・政治経済メチャクチャ弱い)し、経済的な面では、地方は苦戦。栃木県生れの友人は「この詞は、悪い方のイメージでトル、傾向強し」んなわけで・・・大都会で働き、必死に色んな競争に耐え、稼ぎ、生きて来て、晩年に「もう少し、のんびり、穏やかに暮らしたい」こうゆう人から見れば「田舎=人間的で、優雅で」の良いイメージなんだけどな~~~ましてや東京都生れで育ちだと、失われていく「生れ育った環境」のすさまじさと悲しさは、もう・・・ま~実生活では「都会を物差しにすると,驚きと衝撃と戸惑い」が沢山あるわけでして・・・まず「言葉がちがう(苦笑)」ここ数年「この言葉=アクセントの違い」これが「先生稼業(ボランテイア)が、なりたつ原因」で、皮肉なものですね~~栃木県は「無アクセント・・で、おまけが、ラストの語尾が上がる」これは,何も良い悪いではなく、直す必要もないですし、とは私は思うのだけれど・・東京的アクセントを「朗読も,読み聞かせも,詩吟」も良しとするらしく・・・まことに不思議マスコミとか全国?メジャー?で活躍するわけではないのにね~~私の場合「榎本芝水先生の、お言葉:師匠の教え」で、悪い物ではない、という考え方をお話、してから「東京的アクセント、文章の読み方、特に緩急のつけかた、間のとり方、一つの話の構成方法」お伝えしています。松岡遊水先生のお話「地方のなまりのあるお弟子さんに,免許だすかどうか」これが問題になった時「あの人は生まれた地域に戻り、その地域の人に教授するのだから、訛りがあってもよろしい(問題はなく、流派としての合格ライン・・という意味らしい)」私の場合は「友人知人の紹介で受け付け」。料金など頂きません。つまり、準友人扱い」でも「家でとれる野菜やお米を頂きますから・・・お金より嬉しい~~~」毎年数名おられます。でも、今年は「私の機嫌が悪い・・・と知人は言う・・・で、休止・・ごめんね」ま~どうやって「お金を稼ぐか」これは生きるための技術だから「ま~人それぞれ、商売を邪魔しては、いけません。色々ありますよね~」でも,薩摩琵琶ではなく「付随した?技術」を「教える」のは・・どうもね~~~でも,教わりにいらした方々、その後も「師匠」として、私に接してくださり、ありがたいことです。・・・これは「薩摩琵琶を習いにきた」のに、1年たっても琵琶ダメだった人への反省から・・・この方読み聞かせが大好き、でも「独りよがり過ぎる、言葉の扱い、その後の色々な生徒さんに会い、主にアクセントのよう:これが東北+栃木+東京+英語のアクセントのなんとも妙なもの」・・でも琵琶が主なので、得意に思うものは「そのまま」・・でもこれ結局「両方とも」・・可愛そうな事してしまいました~~朗読だけでもお教えすれば「良かったのかな」_あ~こちらでは「朗読関係、洋楽関係」でこの「発声、主に?アクセントや,呼吸方法」で「お商売」もありま~~す。知人の友人でもなさっておられます。で、感想を「薩摩琵琶の習得の過程での、文章を読む技術、旋律に乗せる技術、響かせる技術」はたまた「大きく見せる技術?」・・お商売になるかも・・・琵琶、そのものを教える・・なんだか益々「困難」みたいな気がしてます。今琵琶を習いなさっておられる方々を,中心にして、時間を待つしか「ない」ような・・
2013.07.02
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おはようございます。私の性格で、ま~周りに超迷惑かけるときも多し(きゃ~~お)でも、好意的な知人のいう通り「創作・斬新さの力の源」かも知れないから・・またやっちゃいました~「世阿弥様の風姿花伝に、都会と地方(田舎)の芸の違い、それにどう対処すべきか?」もう数百年前の天才が分析してる!・・・とメール入れたり,電話したり・・お騒がせ・・でも、世阿弥様のこの分析?は,見方変えると「地方:田舎」の方々には不愉快かも知れない__もんな~~でもある所から見た他・・と自分の所を「他の角度から、別の視点から」に見てる・・と思えば「新発見」あるかも。。でも友人…知人の中には、傷ついた人もいるかも・・・そう思うと「メーテル、また,一つ星が落ちたよ==」の銀河鉄道777の歌の気分。・・なら知らせなければ良いのにね~~琵琶では、もう本当に、こちらに来てから、「なんでやねん?(関西弁)」のオンパレードだった・・・これ過去形で~~す。東京が仕事場のY君・・メール入れたら「凄く反応」・・イベントやら演奏会で演奏して、やはり感じる事、東京との違いを痛感してたのを、「気がついた」らしい。多分、東京や中央でそれなりの名声をえた演奏者なら「最初から解ってたのかも知れないけれど」私やY君などは「たまたま琵琶が好きで、それなりに演奏できて、どうゆうわけか演奏する機会にごちゃまんと恵まれ、5年経っちゃいました~」状況。単なる「琵琶好き・腕試し」その結果、私なんぞ「先生?プロ?」になってしまった~~世阿弥様のように「一門の命運を背負う」わけではないので、「色々求められることに答えた,方が皆さん喜ぶから~~」工夫してんだけど・・・で、重要なのは「宇都宮市」は「都会か田舎」か?「目利き、か目利きかず」か?かな??で、本当は私「田舎(風)大~~好き。庶民的大衆的大==好き」でも薩摩琵琶では「憧れ」は、もう「山下先生、須田先生、田中先生(鶴田流。錦心流)」ということは「気品があり、どこまでも高尚で、凜として、いかなるアクシデントもモノトモせず、おまけに時々斬新で、驚くような新しい事をなさる、そして後輩の育成にも力を惜しまない」・・・・きゃ~~大衆性とは別物ですな~~カリスマ性ですわよ・・この食い違いで、「何か求められると」そりゃそうです、私は一流ではありませんので・・ドデンと「譲らず」では通りませんな~みんなに近寄らなくちゃ~~なんて具合。でもま~拡大解釈かもしれないけれど「こちらの琵琶の若い人からは、路線として、あってた!」と安堵の声。田舎か目利かずかは、しらねども「分りやすく、退屈させず、古典曲様式にこだわらず、柔軟に合わせて・・でもストレス生じるから時々超古典曲演奏!」で、なかなか人に言えないけれど5年間の琵琶活動や、友人知人の活動に参加してみて「宇都宮市は、大衆的芸能のとても良く合う街!」だと思う。とても「盛ん」です。(苦笑)なんでこれを「宇都宮市の売り物にしないのかな~」と5年前から思うけどな~~~~庶民の初々しさや、少し戸惑うような、洗練とは別の体の底からじわ~~~んと,顔出すような、大地に根をはるような・・野卑かもしれないけど、ほら有名な詞あるでしょう?そんな力強さ。「名だたる?学の先生教授と、おくせずひるまず「名講義する街の人」よね?・・そんな文化・・で、結論としては、純然たる薩摩琵琶曲や洗練されたような器楽ではなく、「つり天井」「白ナマズ」のような「口語を主体とした、朗読・解説・と琵琶歌の交互に組み入れたもの」で行こうかな__
2013.07.01
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