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17日に主人のすぐ上の姉が亡くなった。白血病で11年間の長きにわたる闘病だった。抗がん剤の点滴が終わって、退院の準備をしている矢先に倒れ、最後の直接の病名は敗血症との事だった。抗がん剤の副作用かもしれないし、永年の闘病による体力の限界だったのかもしれない。主人も、その日と昨日までは気が立ってイライラと怒りぽかったが、今日になって落ち着いた。本日、義姉の顔を見に行き、湯灌に立ち会った。この世の垢を流しさって清らかな身で旅立つためであろうか、立ち会った私の心にも変化があった。色々なわだかまりが、流されて行った気がした。もうすべて忘れようと心に誓った。この後、お棺に納められると、何だか顔も変わって本当に亡くなってしまったのだと感じた。こういう儀式を通して、まわりの者は悲しい現実を受け入れていくのだと思った。夜、長女が仕事の帰りに寄った。娘が言うには「お母さんはいつも、グチをこぼしていたけど、私はとてもおばさんに可愛がってもらったという思いがある。」そうだったのか、私の心は曇っていたのか。。。。。
2006.07.19
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娘から、栄養指導をうけた。取りあえず、一日1600Kcalでやってみる。食べた者は全部ノートに書く。一ヶ月後に成果が出たら、ご褒美をくれる。デパートでブラウスを買ってくれるとか。(^o^)私の場合、ノートにつけて人に見せることは良い事だとわかった。北海道土産に貰った「白い恋人」を5枚食べたいところ、1枚にするなど、自然に自己規制する。それに問題点も、すぐにわかった。何しろ野菜が足りない。糖質が多過ぎる。うどん、パン、菓子、フルーツのとり過ぎ。昼は、夫婦2人で乾麺を400グラムとっていた。自分でも多過ぎるとは思っていたが、何しろ、「檜枝岐の裁ちそば」は美味しい。娘は「蕎麦を減らして野菜をとらなくてはならない。」と言う。私 「え~なぜ?蕎麦だけの方が美味しいのに.....」娘 「野菜の繊維は、食後の血糖値の急激な上昇をおさえる」う~ん、素直に聞く気になって来た。以前は、娘にゴタゴタ言われるのは、スゴくイヤだった。
2006.07.11
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前日、娘から「血圧の薬が切れて忙しくて病院へ行きそびれ、5日目に脳梗塞を起こした患者さんの栄養指導をした、絶対に薬を飲み忘れないように!」と電話があった。私の方は5月の終わりに血液検査をして、忙しくて結果を聞きに行くのをサボっていたので、薬を貰いがてら行きつけの病院へ行った。取り込み中なので、行けるときに行かないと行きそびれてしまう。あ~あ、もっと早く行けば良かった。HbA1cが5.9、他にも血糖値、中性脂肪が少しオーバーぎみである。もちろん、体重も大幅にオーバーしている。以前から、娘が「やせた方が良い。栄養指導をするから、一緒に頑張ろう」と言っていてくれていたが、逃げ回っていた。ここに来て、覚悟した。「SOS」とメールをした。このまま放置したら、完全に糖尿病になる。私の母は60才でなった。これから、調理用の量りを買いに行く。糖尿病の薬を飲むようになりたくないので頑張る。
2006.07.08
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ヘルパー活動が終わって、利用者さんと少し世間話をしてしまった。いつもより時間がオーバーして、さあ帰ろうとした時、玄関先で携帯が鳴った。娘からの伝言だった。もう、11年間も白血病で闘病を続けている海老名の義姉が昏睡状態におちいっている。前日、抗がん剤の治療が終わり、昼食もとり終わり、退院の準備をしていて急変したそうだ。主人の帰りを待って、病院へ駆けつけた。小田急線伊勢原で降りたら良いのか、東海大学前で降りるのか、忘れてしまい駅で調べてもらった。病院へ着いたが、広くてICUへたどり着くのも大変だった。病院のICUは立派だった。看護師さんが大勢いて、テキパキと働いていた。主人がもし、この病院で手術をしたのなら、術後をもう少し心安らかに過ごせたのにと思った。義姉は、人工呼吸器をつけて、残念ながら回復は無理ではないかと感じた。帰宅してから、主人は親戚に知らせた。
2006.07.04
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