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息子はこの間の家出から戻って、2度目の訪問である。1度目で主人は喜んで簡単に許してしまった。その時、幸い?にも私は留守だった。後で娘が「お母さんがいなくて、良かったじゃない、いたら怒るもんね」そのとおり!後で、何やら用事の電話があり、ろくに聞かないうちに怒鳴った。また、今日来た。幸いにも?私もいた。夫の趣味は息子なのである。夫はまたもや喜び、どうも普通の親とは役割が逆である。私も何やら疲れて怒る気力は無い。お昼に楽天で取り寄せた稲庭うどんの切れっぱしを茹でてやった。美味しい!何のことはない。私が一番食べた。夜、娘が「お兄ちゃん、なぜ来たの?」私 「なぜだかわからない、お父さんに顔を見せにきたのではないの?」そういえば、ネットからプリント出来なくなっていたのを直してもらった、アリガトね。
2008.02.29
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子供家庭支援センターから、幼児虐待についての会議があるので、経験談を話して欲しいと依頼があった。この内気で人前で話せない私が皆の前で話す!どうなってしまうのだろう、想像するだに恐ろしい。幸い、原稿を作って読むのでも良いと言ってくれた。色々と考えることの多いお宅だったので受けることにした。最初、子供らしい食べ物を作って欲しいというのが依頼だった。ただし、幼児虐待がある。そんな場面をみるのは嫌だったが受けた。そこの状況は、なんだか我が家と似ていて身につまされる。利用者は子供を連れて離婚して、精神を病みご飯をつくれない。利用者の父親が時々、通って世話をしていたが、今回、他人が入るのを受け入れた。利用者の母親は、世話をするのを拒否しているという。その家に入って、この場合、虐待というのは子供の世話ができない状態かな?と理解した。なれてきてからは、餃子等を包みながら世間話を良くした。お母さんが冷たいというので、その気持ちになって代弁してみたりした。ただ、私は医者では無いのでアドバイスはしないようにつとめた。回を重ねるごとに元気になり、こんなにきれいな人だったのかとビックリした。障害者支援でヘルパーが入るようになり、私の活動は終わった。もう一度、利用者さんと子供の顔を見たいなと思うけど、行かないことにしている。今のヘルパーさんが一番でないと困るから。このお宅に入って、私も娘に少し優しくなったような気がする。娘と孫が出戻ってきたのを、受け入れることに2年間がかかった。
2008.02.27
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16日の土曜日、主人が元気なうちにできるだけ早く行こうと旅行に出かけた。孫と次女の4人で、主人の希望は暖かい三重県鳥羽市。急遽、4~5日前に決めたので、希望の戸田屋や鳥羽国際ホテル潮路亭は満室だった。仕方が無く娘の会社が法人会員になっているエクシブ鳥羽に泊まることができたのだが、ここの客室が広くてなかなか良かった。思いがけなくツルツルの温泉もあって満足だった。ところが、寒さには心の準備ができておらず,ショックだった。先週は雪が積もって大変だったらしい。夜は、近くの華月という海鮮蒸し料理の店へ出かけた。子供連れでも安心な雰囲気の店で、伊勢エビなどがついて3990円なり。意外にも孫が大喜びだった。翌日、伊勢神宮へお参りにでかけた。鳥羽にあった赤福の茶店は閉まっており,現在はおはらい町でなければ買うことができないらしい。再開した赤福はすごい行列で、40分くらい並ぶという。娘が並び,私らはおはらい町にある喫茶店に入り暖をとった。小雪が舞っていた。ここら辺でもう、主人は元気が無い。伊勢神宮もえらくこんでいた。土日はいつもこんならしい。お参りの後、後ろから神主さんの行列を見た。先頭を行くのはオレンジ色の袴を着た高齢の小柄な女性。あの方はいったいどなただろうと疑問におもっていたが、タクシーの運転手さんの話で祭主の池田厚子さんと知った。皇籍を離脱されても大変な仕事があるのだなあと思った。さて,楽しみのおはらい町とおかげ横町。なんと素通りした。お気に入りのすし久で昼をとるつもりで行ってみれば、大変混雑しているし、おかげ横町の混雑も主人が力つきていやがる。タクシーに乗って二見ガ浦へ向かった。ここはすいていた。吹雪?の夫婦岩を拝んだあと、民宿でゆっくりと昼をとって無事,ホテルに戻ることができた。そして、三日目の今日は帰る日だけど相変わらず寒い。フェリーで伊良湖へ行き豊橋から帰るつもりだった主人は、あきらめて名古屋回りで帰ることにした。名古屋で娘はきしめんを食べたがり、なのに主人は薮そばに入ってわがままを通した。3時過ぎ、無事に帰宅して、後は疲れてずっと寝ている。遠いのはもう、無理と悟ったようだが、まだまだ色々と出かけたいようだ。娘の方は、もう一度ゆっくりと伊勢参りに行きたいとのこと。伊勢は女心をくすぐるらしい。
2008.02.18
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このブログの効果か,メールのおかげか息子から連絡がありました。主人と私で盛大に怒っておきました。これで、安心して旅行に行くことができます。それにしても携帯の「通じません」の応答は精神衛生に悪いです。むすこへの腹いせのために、この日記はしばらく削除しません。
2008.02.15
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こんなことを書きたくないし、公開してはいけないのだと思うが、どうにも連絡がつかない。もしかしたら、ここを見ているかもしれない。明日から2泊3日で伊勢へ旅行することにしている。主人たっての希望で、多分遠くへ行くのは最後の旅行になる。体力が弱っているので無事に行って帰って来れるか心配だ。ところが、息子が週初めから行方知れずだ。聞くところによると、些細な夫婦ゲンカが原因らしい。それにしても音信不通で嫁さんを泣かせ、病気の親に心配をかけている。昨夜は、ふらついて主人が仰向けに倒れた。さいわい、けがはしていない。子供の性格からみて自殺などの心配は全然していない。友達の所に転がり込んで、パソコン三昧か、又は温泉にでも行っているのだと思う。だから、まったくもって腹が立つ。これでは急に容態が悪化したときに連絡がつかないではないか。こんな子供じみたことでは親として信頼がゆらぐ。もちろん、夫婦にとっても信頼が大事だ。息子は世の中や嫁さんを甘く見ているのではないか。この日記をみたら、すぐに連絡をしなさい。ただし、私は100パーセント、嫁さんの味方だから。
2008.02.14
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主人の主治医に「全て話した」とつたえた。彼は黙って頭を下げてくれた.その後主人と相談して、ホスピスを申し込むことにした。色々と調べて2カ所を選んだ。私は家から比較的近いホスピスをすすめ、主人は遠くて、お金もかかるけど独立型の落ち着いたところをえらんだ。どちらも、申し込む前に紹介状と検査データーを持って診察を受ける必要があり、その後に順番待ちとなる。先日、主人が退院する迄に2通の紹介状と検査データーを用意するよう、婦長さんを通してお願いした。しかし、婦長さんは、「退院後の6日が診察日なのでそのときに主治医と相談してからの方がよいと思う」ということで、あらかじめ申し込んでおいたホスピスの診察は延期となってしまった。そして、6日の今日、主人は紹介状をもらってこなかった。最後まで現在通っている病院で面倒をみてもらいたいようだ。ドクターが「痛まないかもしれませんよ、ここで大丈夫かもと、言うのでそうすることにした。」 本当にこれで大丈夫なのだろうか?最後まで通院と自宅で過ごすことができれば、それにこしたことがない。でも私は不安だ。ホスピスは私の心の保険だったのに....
2008.02.06
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