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台風一過、いい天気に恵まれて今日福岡発石垣直行便で旅行に出掛けます。青い海自然がいっぱいであろう南の島に・・・佳き旅でありますように。
2004年09月30日
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21号台風は少しの雨と、いつもよりはちょっとばかり強い風で去っていった。 明日から石垣へ旅行の計画は支障なく実現できる。日頃の行いがよいのだろう。 風に乗って爽やかな金木犀の香りが流れて来る。お隣の金木犀は金色に輝いている。我が家の庭にも一本の金木犀がある。新築した翌年、子供が小遣いで買った思い出の木である。 庭に出て見たが、ほんのちらほらしか花をつけてない。小さく刈り込むと花は咲かないのである。庭の管理を任せている小父さんは、大木が嫌いで暇さえあれば刈り込むのが好きだ。 百日紅もまだ花が咲いて蕾もあるのにもう刈り込まれてしまった。年に一度の花だから精一杯咲き誇って貰いたいのだが・・・ 金木犀も全体花ざかりをここ数年見たことがない。四季咲きのバラも小さく刈り込まれて往年の見事な花は見られなくなった。と言って一人では庭の手入れも手が回らないし、口に出して言えば気まずくなると思うと喉まで出かかった言葉を飲み込んでしまう。 父に幼い頃死別し、母の実家で育った私はいつのまにか、周りに気を使う性が身についてしまったようだ。 何事も思ったことをはっきり言える人が羨ましくて仕方がない。一歩引いてしか生きられない自分が悲しい。 花や木にごめんねと詫びている昨今である。
2004年09月29日
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N証券のGさんと久しぶりに会った。彼女との付き合いは短くはないが、ご家族のことは殆ど聞いたことがなかった。台風の被害の話から、初めていろんなことを伺った。お舅さんが、87歳の高齢で緑内障で全盲でいらっしゃること。 毎朝、6時には食事の世話をされるそうで、ご飯は一人で食べられるそうだが、おかずをご飯の上に載せてやらないと自分で摂ることが出来ないということである。 『じゃお昼はどうなさってるの?』と尋ねたら、ご主人がお勤めを辞め、福祉士の資格を取得、看護士の娘さんと一緒にバリアフリーで建てた新築の家で、現在NPOの宅老所を開設、活動されているそうである。 『私も辞めて手伝いたいけど、主人の収入が少ないのでもう暫く働かないと・・』と彼女は語った。『一度、見学においで下さい』と言われた。折を見て是非行きたいと思っている。 いつお世話になるか分からないし、どういうものか自分の目でしっかり見ておきたい。 利用者の半分くらいは所謂まだらボケ症状の方だという。自分の親の介護と地域の高齢者のために、職を辞しての活動を実践された彼女の素敵な伴侶に敬意を表すると共にお目にかかってなにかを得たいと思っている。 今日の出会いは思わぬ収穫であった。
2004年09月28日
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外出からの帰りに乗ったバスは若い20代と思われる女性の運転手さんであった。友人のお嬢さんも路線バスに乗っているし、別に珍しくもなくなったが、今日の運転手さんは、新米ホヤホヤで、すぐ後ろに40代らしき女性の教官が乗っていた。 空いていたので一番前の座席に座ったのだが、この光景も初めてではない。でも両方が女性というのは、初めてであった。 聞き耳を立てなくても、会話が聞こえるのである。未熟なのは当然だが、教官は実に間断なく『ほらウインカーあげて』『もっとしっかり後続車を確認して』『あんた遅いのよ』とお姑さんの嫁いびりのような感じである。男性の場合言葉短く適切なアドバイスなのに・・・ 会社は同性の方がいいと言う判断なのだろうが、若い運転手さんのおろおろした態度を見ていると、反って事故でもと心配になったほどだ。危険が伴うようなことは、その場で叱っても、そうでないことはチェックして後でゆっくり教えるということの方が乗客も安心だし、気持ちがいい。 ハラハラドキドキは良くない。後ろの乗客にも空気は伝わっていたようで、私より二つ手前のバス停で下車された女性が『頑張ってネ』と声をかけて降りられた。新米運転手さんは『有難うございます』とはにかみながら笑顔で頭を下げた。彼女が一人前の運転手になるには色々あるだろうが、負けないで優良バスドライバーになってと祈りながらバスを降りた。
2004年09月27日
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ゴム手袋に、長靴、日よけ帽子と完全武装で川に入る。井田川と一応名前はあるが、知ってる者は何人いるだろうか、幅員1.3m位川といえば川というものである。 近隣に住居を構える者が年に3回清掃するのである。都会では考えられないことであろう。 下水道が完備した今は流れるのは雨水だけだが、川底はぬるぬると緑の苔で覆われている。こそぎ取るという表現が一番適切な言葉である。 スコップは川幅が狭いし、掬い上げても道路まで上げる力がないので、私は十能を使っている。川清掃泥上げ専用である。苔はしっかりと根を張っていて、最後にはゴム手袋をした手で引っ張って取るこれが効率がいい。しかし、汚水に手を入れるのは誰しも出来ればやりたくない仕事ではある。スコップやゴム手袋の手で作業するものは少なくて、骨折らずに済む箒持参の者が多く、懸命に泥上げしてる側で、箒で掃くだけである。 暫くしてHさんが、『箒で掃いても、役の立たないから、スコップか、手でしっかり作業して、汚水は嫌だろうけど、みんな同じ気持ちなんだし、ここにお嫁に来て住んでいるのだから』と声をかけた。ちょっと白けた空気が流れたが、箒で掃いていた人も意を決して、手で青苔を引っ張り始めた。見る見る川がきれいになった。泥と青苔を詰めたビニール袋が20数個道路に並んだ。きれいになった川、頬を流れる汗を拭きながら、みんなの顔は満足感で輝いて見えた。Hさんの勇気ある発言に拍手。思っても口に出せない私だから・・・次の清掃には箒は持って来ないかな、いつも箒の方々は。
2004年09月26日
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朝は20度を割って涼しくなった。今日は久しぶり太陽の顔が見られた。秋を探してドライブに出掛けたい気分だが、運転もできないし、車もない。 仕方がないので、ぶらぶらと近くの土手を歩いて見る。すすきが穂をだし、早いコスモスがちらほらと咲いている、柿は台風で実が落ちてあまりなっていない。 野菜試験場の大銀杏も葉が散ってしまって、ぎんなんもなっていないようだ。歩いて見るとあちこちに台風の爪痕が見られて、自然災害の怖さを改めて知らされた。 川面を渡る風はすっかり秋の風である。帰ったら、ラベンダー外来の仲間から『そろそろ寒くなったよ、ベスト編んでくれない?』と電話があった。 日中はまだエアコンが必要だが確実に季節は変わりつつある。本腰を入れて編物に取り掛からねばと思うのだが・・ PCと遊ぶ時間も欲しいしねー。読書をしながら編むことは出来ても、PCと編物は両立できない。どちらも今の私には大切なものなのだ。ボケ防止という利点もあるし・・・なによりボケないことが最高の『子孝行』だと誰かが書いていた。脳ドックの先生は一日3人以上の人と会話するようにと言われたとか(友人の話)努めて外出、人との会話に励みたい。残す美田も財産もないから、せめてボケずに『子孝行』したいものである。
2004年09月25日
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恋人との別れ、肉親との別れは勿論だが、そうでなくても別れは寂しく辛いものである。 十数年、机を並べての隔月のニット勉強会が今日を最後に終わることになった。会員の減少で主催者の毛糸店が会費だけでは採算が合わなくなったためである。 本部からの先生とテーブルを囲み最後のお昼を共にして、午後の勉強会があり、いよいよ今日の会は終わりになった。 単発講習会での再会を実現させたいと願っているがどうなるやら・・・隔月会えた友人とも会えなくなる。別れは寂しい。 バスを降りてぼんやり歩いていたら、通りかかった車が突然止まってクラクションがなった。驚いて足を止めたら窓が開いて『なにか落ちましたよ』と、振り返ると手にしていたジャケットが落ちている。慌てて拾いに戻った。『有難うございました』今日はじめて着た新調のジャケット、教えてくれて感謝、感謝。時代が変われば、また会える日も来るだろう。朝日の昇らぬ日はないのだから・・・それまでみんな元気でいようね。時々は電話で話そうね。会えなくても仲間だかからね・・・
2004年09月24日
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18号台風以後、すっきりと晴れた日は一日もなし。今日は終日雨である。 納骨堂に行く気にならず、仏壇におはぎを供えて般若心経を読んだ。ご先祖様ごめんなさい。 よし、一日でベスト仕上げよう。昨日の講習会の作品を編むことにした。そして、明日の講習会に着て行くのだ。 朝からせっせと手を動かす。7号かぎ針だと早い、早い。夕方にはベストが出来上がった。あとアイロン仕上げだけ。やったー充実感でいっぱい。 夕飯は冷蔵庫を覗いてあるもので済ますことに・・・ホタテの塩焼と塩吹き昆布、えのきと茗荷の細切りを入れて100グラムの冷ご飯で雑炊を作ることにした。 一人用の土鍋でことこと、卵を溶いてまわし入れて出来上がり。あつあつをふうふう吹きながら、いわしの甘露煮をおかずに、なんと美味しいこと。 残り物で作ったとはとても思えない。テレビで週末の野球のストライキが回避と報じている。良かった。雨の一日も悪くはないな~。
2004年09月23日
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『基本は食生活』と思っているので、サブリメントはなるべく摂らないというより、何となく怖いと思って来た。 今朝の新聞に『抗老化化粧品でシワ解決?』大見出しに思わず目がいった。『コエンザイムQ10 解禁へ向け国が準備』 サブリメントとして人気の高いコエンザイムQ10 が近く『基礎化粧品』として解禁されるのではと注目されている。ということである。欧米では市販されて10年、日本では一部の医師が処方薬として使用しているだけとか。 コエンザイムQ10をサブリメントとして摂取すると臓器の働きが良くなり、疲れにくくなるとされるそうである。 メルマガでコエンザイムQ10の文字を見ない日はない。しかし正直あまり関心はなかった。今日の記事で少し知識を得ることが出来た。 『日本抗加齢医学会』があることも始めて知った。『ピンピン生きて長患いせずコロリと死ぬ』これをPPKと言うそうである。 母が若くして伴侶を亡くし、それからは化粧っけなしで過ごしていたので、私も姉もあまり化粧に関心がなく今まで生きて来たが、若返りの化粧品が出来たら・・ちょっとその気になるかも知れない。
2004年09月22日
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嬉野川を望む9階建ての屋上にある、空中展望風呂、グループ4人で独占とはこんな贅沢ないよねー。 泉質はアルカリ性高温泉でなめらかな肌触り、小雨の露天風呂も一興である。雨のときは笠をどうぞと甚八笠が用意してあったが、それほどの雨ではない。 四方、緑の山々、お茶畑、嬉野の町が眼下に広がって爽快感たっぷり。ぬる目の湯にゆったり浸かり至福のひと時である。 お昼は名物料理、温泉豆腐の鍋、平日なのにお店はカップルで満席。暇なのは私たちだけではないようだ。 黄色く実った田んぼと畦道に咲く赤い彼岸花が秋を感じさせる。お天気はまあまあだったが、気分はすっかりリフレッシュ明日から仕事に打ち込めそう。 おみやげの嬉野茶いい香りが漂っている。今度は是非満天の星を仰ぎながらゆったりと入りたいものである。
2004年09月21日
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新聞記事によると、全国の65歳以上の高齢者人口が2484万人、総人口の19.5%を占めるという。去年より0.5%増、人口、比率とも過去最高を更新だそうである。 隣組を見ても、高齢者家族が増えて、自治委員など幾つまでやるのか、話題になりつつある。 歳と活動年齢は必ずしも一致しない。老いても元気で何でもこなせる人もいれば、そうでない人もいる。千差万別である。 以前は敬老会も65歳からだったが、今年は75歳だという。寿命が延びて高齢者が増えたからである。 残り少なくなった人生をどう生きるか、『ピンピンころり』が理想だけど、それは神のみぞ知るである。 人に迷惑をかけず、一日一日を豊かに楽しく過ごせたらこんな幸せはないのだが・・・・ この日記を始めたのも生きている証かも知れない。 庭に紅い彼岸花が咲いた。暑さ寒さも彼岸まで、お中日まであと3日、「秋来ぬと目には清かに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」今日もしっかり暑いが、秋はそこまで、近いうちに阿蘇の銀色に輝くすすきを観に行きたい。
2004年09月20日
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季刊、毛糸だま秋号によれば、『今、アメリカは編物がブーム』だという。日本では昨年の冬はマフラーなどの糸の売れ行きがさっぱりだったというのに・・・ メーカーの講習会でも悲観的な話ばかりで、景気のいい話は全く出てこない。 何事も、周回遅れの日本だからこれから少しは手編み人口が増えるのだろうか。 何気なく楽天広場の日記、ニットの季節を覗いたら結構盛り上がっているようで、嬉しくなった。 夏、冬を問わず一年中、糸と戯れている私、涼しくなってやっと毛糸に取り掛かった。 22日と24日と講習会が続けてある。材料費がかからないベストが主流のようだ。 暇を作ってデジカメで撮った作品を載せたいのだが、誰か重い腰を押してくれる人はいないだろうか。 糸と針さえあれば、様々な模様が生まれる。糸の感触も、美しい色も、大好きである。小物からコートなど何でも作れるのも楽しい。 手編み大好き人間が一人でも増えて欲しい。
2004年09月19日
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1960年家を新築した時、隣が姉の所有地だったので、境界ぎりぎりに物置を建て今まで使って来た。姉が転勤で売却、また代が変わってこの秋、更地になって分割され、今、新しい家が建設中である。 この度の台風で物置の雨樋が風でとばされた。物置の屋根が片流れでお隣の方に雨水が流れるようになっていて、雨樋をつけると若干お隣の土地に出っ張るのである。といってかけないと雨水がもろに落ちるし、どうしたらいいか今日夕方会うことになっている。 母屋の雨樋工事の板金やさんに、変な人だったら物置をさげろと言うかもしれないよと脅かされた。 隣を買われた方は現状を見て納得して買われているのだからそう無茶なことは・・と良い方に解釈しているのだが、最初からお隣さんとゴタゴタはしたくないし。 お互い持家なんだし、これから仲良くお付合いして行かねばならないのだから。 昔は、今ほど建築基準法も難しくなかった。隣接の公道のて幅員が4mないと建築できないそうで、お隣は我が家より25cm程市に寄付して建っているので、我が家から先、既存の家が飛び出した格好になっている。 境界問題は僅かでも出ている、出ていないで揉めた話は耳にタコが出来るほど聞いてきている。お会いしてお願いするほかしようがないが、円く納まるよう祈るのみである。
2004年09月18日
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今日の占いはどこも『いて座』がトップ、信じてはいないけど悪い気分ではない。頭の片隅にいいことがありそうな淡い期待が。 それなのにそれなのに、台風で一部壊れた『樋』をこの際全部新しくすることに・・・見積もりをお願いしたら13万だと言われた。築45年の家だからこまめに手入れして長持ちさせるしか手がない。 朝から小雨が降ったり止んだりであったが、業者も台風で仕事が立て込んでいるとかで、決行することになった。 夕方までかかって一応完了。 日記を書き始めてから、なぜか予定外の出費の多いこと、エアコンの修理、一台は壊れたまま、屋根瓦の差し替え・樋の新調・お寺の庫裏の寄付、どこから捻出するか、目下離れて住む子供と交渉中である。 『へえー、樋のかけるのにそんなにかかるの?』との返事。年金のやりくりではとても無理、いくらかでも援助頼まねば、親子の攻防はまだ続きそうだ。 不時の出費に備えて少し蓄えておかなければと思ってはいるが、お金って貯まらないよねー。利子がスズメの涙ほどもない昨今だから・・・蓄財のコツ教えて欲しい♪(誰かが言った、お金を使わないことって)
2004年09月17日
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何年ぶりだろう、子供の小中学校時代の友達のお母さんと家の前でぱったり出会った。ご主人が亡くなられてもう30年だという。うちの子が小学生の頃だったから、もうそんなになるのか、急逝で4人の子を抱えて大変だったろうと、自分が一人になった今そう思う。 『再婚したの?』突如、彼女の口から意外な言葉。『えっ、冗談じゃない、どうして・・』『家の前通ると男の人が庭仕事しておられるし、洗濯物が多いもの』『はっはは、あの人は斜向かいご主人なの、庭の一部を畑に貸してるの、洗濯物はテラスが広いので干させてあげてるのよ、とんだ勘違い』二人で大笑いした。 ちょっぴり寂しくとも一人暮らしの気楽さ、そう易々と捨てられるものか。何もかも投げ出して飛込める素敵な男性が現れたらその時は・・・燃えるような恋には縁がない。
2004年09月16日
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一ヶ月の早いこと。今日はラベンダー外来の日。今月はお食事会である。それぞれ皿に盛ったお惣菜が16種類。レストランとは少し違うがバイキング方式である。 先月のリクエストで中華が油が気になって食べるのが・・という意見が多かったそうで、『酢豚』『マーボ豆腐』が用意されていた。『鰻』など高かろりーのものも・・・ 私の選択は『鯛の塩焼きレモン添え』『小松菜とあさりの煮浸し』『もずくの二杯酢』『なすの胡麻和え』『白菜の即席漬け』『沢煮椀』『りんごのコンポート』『ご飯100グラム』これで394キロカロリー。クリアーである。 『なすの胡麻和え』はお世辞にも美味とは言えないが、あとはみんな美味しく食べられた。 結構、満腹感が得られた。『りんごのコンポート』は砂糖を使わずラカントで、38キロカロリーカットできるとか。『酢豚』は肉に片栗粉をまぶして蒸すことでカロリーを減らす。『マーボ豆腐』は脂身のない肉をミンチにして作る。レシピを小冊子にして貰った。工夫すれば結構出来るなとは思ったが、一人暮らしだと実際には品数を多く作るのは至難の業である。どうしても同じものを何度も食べねばならなくなる。 果物の美味しい季節、計測なしで今日は良かった。先月より体重は確実に右肩上がりだったから・・・お昼は理想的な食事だったけどねー。夕食はどうする??? 雷がひどくなった。電源落とそう。
2004年09月15日
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昨日12:35発で福岡空港~富山空港へ。なんと富山は九州より暑かった。バスで一路金沢兼六園へ、友達の一人は初めての北陸への旅で兼六園の規模の大きさ見事さにに感心している。 ガイドさんに従ってあわただしい見学、心を残しつつバスは和倉温泉へ急ぐ。6時過ぎ旅館入り、安いツアーで料理は期待してなかったが、満腹感は十分。 ちょっぴり塩味の温泉、月を眺めながらの露天風呂は珍しくゆったりと楽しんだ。 一泊旅行なので朝は早い。7時には宿を出発、途中輪島塗の工程を見学、輪島の朝市を歩く。 呼子の朝市も輪島の朝市もさして変わりない。海産物と野菜その地の特産品が並んでいる。 『えごま餅』と輪島塗の箸を整骨院の先生の土産に買う。能登金剛、厳門(洞窟)足の悪い私には少し辛かったが、なんとか皆について歩けて嬉しかった。千里浜の渚ドライブは面白かった。 昨日乗って来た航空機で帰るのだから。ほんとに忙しい。出来ればもっとゆとりある旅がしたかった。4時には福岡へ着いた。 いつも、5千円とか、1万とか各自出し合いそれで諸々の経費を賄うのが私たちの旅のルールである。 『夕飯食べて帰ろうか?お金足りるかな・・』『余裕、余裕』行きつけのお店のひれステーキ、『これが最高ね』小旅行はこれでおしまい。 月末には石垣とその周辺の島巡りに行きます。☆石川県は貯蓄率全国一だそうです。あやかいたい・・・
2004年09月14日
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新聞休刊日、朝起きて読む日課が狂って・・・手元が寂しい。 日記中断したくなくて数行でもと書いてます。一泊旅行に出かけます。こちらの天気はいいけど、向こうはどうかしら?思いっきり楽しんできま~す♪
2004年09月13日
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明日から女三人旅、能登半島・輪島朝市と金沢・和倉温泉へ出掛けます。一泊二日の小さな旅です。 今年は元日に札幌へ飛び、その日のうちに羽田へ。新宿で新年を迎えました。 千歳空港はここが北海道?と目は疑うほど雪がありませんでした。 大倉山のジャンプ場に上ったとき、雪がちらちら北の国にいるのだと実感しましたが。東京へ行くのに何で札幌と友達は笑うのですが、元日は航空運賃が安いのです。どの便も一万円ですから・・・ 福岡から千歳・千歳から羽田、年末に行くと高いのに元日だとねー。ようするに私は物好きなんですよね。 金沢は初めてではないけど、輪島は初めてなんです。修学旅行の前の子供のように、そわそわしています。 明日の今頃は兼六園を歩いているかも知れません。弁当忘れても傘忘れるなと聞くけどお天気であって欲しいと願っています。
2004年09月12日
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朝夕は涼しさを感じるようになった。お昼、讃岐うどんを茹で、台風で折れたネギと茗荷を取ってきて、ざるうどんにした。いつも残り物ですますのに今日はちゃんと主婦業である。『うまいっ!』と言ってくれる人がいないのは張り合いがないが・・・・ 今、『かすりまつり』で手に入れた絣の段染め糸でフレンチ袖のセーターを編んでいる。3号のかぎ針なのと濃紺なのですいすいとはいかないのがなんとも腹立たしい。(今晩には仕上げます) このHPは手編工房として立ち上げたのに、まだ全然機能していない。 念願のデジカメも買ったし、自分の力で画像を載せたいと思ってはいるのだが、取説を読むのが面倒で億劫なのである。 それより編んでいる方が楽しいから・・・台風の疲れがでたのか、午後いつの間にかうとうとしてしまった。寝る時間があったらさっさと画像載せたらともう一人の私が言うが当分無理だろうね~。 冷たい巨峰を口にしながら『看板に偽りありか』そんなことをぼんやり考えている。
2004年09月11日
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18号台風の後始末に昨日までかかった。北側は木の葉が雨戸の上の方までぴったりと張り付いてなかなか取れない。ホースで水をかけたら何とかきれいになった。 屋根瓦は下からでは分からない。上って貰ったら浮いているのが3枚、割れたのが1枚、予備の瓦と差し替えて貰った。もう来て欲しくないがこれで台風が来ても少し安心できる。あと雨樋の補修が残っているが、順番待ちである。 台風の爪痕は思いの外酷いようである。目と鼻のところでも地形や周囲の状況で棟瓦がみな落ちたと整骨院で会った人がこぼしていた。稲は早めに刈ったので実入りはイマイチだが全滅よりはいいからと・・・ ハウス野菜が痛手だったらしい。自然を相手の農業は大変だと思った。 宇部の友人の所は海に面して潮風が打ち付けるので台風に襲われると農作物は壊滅だという。やっと今日、電気が点いたとメールが来た。 台風の被害も保険が出る位やられるといいが、ボーダーラインが一番大変である。でも被害は小さいがいい。野菜は高くなってるし、海もしけ、台風の余波はまだ続きそうである。 お隣から団子汁頂いた。いつものことながらご近所は有難い。
2004年09月10日
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4時半に目覚めて仕方なく起きてます。今頃、頭がぼーっとしてます。 買物レビューで『いきなり団子』を見て、買った一人ですが、『いきなり』とはこの地方では『ぶっつけ本番』とか、『唐突に』などに使われます。『いきなり団子』は私の子供時代の最高の手作りおやつ『芋饅頭』が原点かと思うのです。『芋饅頭』とはサツマイモを厚さ1~1.5cmに切り、小麦粉に塩を入れて捏ねた皮で包み、蒸籠で蒸した饅頭です。 熱々をふうふう吹きながら食べたものです。薄い塩味がサツマイモの甘さを引き立てて、とても美味しかったおふくろの味です。ほんとに飾り気のない素朴なおやつでした。 『いきなり団子』はぜいたくに小豆のあんことサツマイモが素敵にマッチ、地方の菓子がネット販売で全国デビューとは、嬉しいことでした。 八女地方には、家々により里芋を丸ごと塩茹したものや甘辛く味付けしたものを同じように小麦粉の皮で包んで茹でた饅頭もあります。里芋の代わりにジャガイモの饅頭も頂いたことがありますが、久留米にはお赤飯をあんこ代わりの赤飯饅頭もありますよ。熊本が発祥の地か筑後がそうなのか詳しくは知りませんが美味しければどっちでもいいですよねー。 早起きしたけど三文の得はあるかしら。 アンジュドールの『いきなり団子』送料無料・1000円の福袋付きは確か今日までですよねー。お彼岸用に注文するかな。
2004年09月09日
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18号台風は各地に大きな被害をもたらした。台風銀座といわれた当地は久しぶりの台風で、市内でも屋根が飛んだところもあるとのこと。近所の4階建てのアパートも屋根がなくなっている。 この春、家の庭に建てたアマチュア無線のタワー(鉄塔)に、カササギが巣をかけた。電柱だと電力会社が除去してくれるが、個人のタワーではそうもいかない。 カササギは子育てを終え巣立ちして今は空室、入居者募集中である。 今度の大型台風でカササギの巣はさえぎるものもないし、多分落ちてすっきりと思ったのである。ところが、なんと巣は全く壊れていない。 以前と同じように健在であった。カササギの方が人間より賢い?自然災害にも耐え得るように構築していたのである。 手抜き工事など、鳥社会では考えられないのであろう。鳥の智恵で堅牢な巣を造っていたのだ。人間の愚かさを鳥はあざ笑っているかもしれないと、巣を見上げながら、しばし考えさせられた。ちなみにカササギは隣県佐賀県の県鳥である。
2004年09月08日
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13年前の19号台風と勢力、コースが同じとあって、あの時の被害を思うと築ウン十年の家が心配で・・といって自然災害には人間は無力である。 朝は嵐の前の静けさで、台風の直撃など『うそでしょう?』という感じであったが、10時半頃から雨風とも急速に強まりすごい暴風雨の招かざる客の襲来、停電で真っ暗になった部屋にひとりでいるのは心細いが仕方ない。 ちょうどお昼頃、目の中に入ったようで、全くの無風状態になった、そっと外に出てみたら、玄関の横に植えていた、りんごの木が根元からポッキリと折れていた。 昨年からやっと実をつけるようになったのに・・・ 吹き返しの風は3時過ぎまでゴーゴーと吹き荒れた。前のアパートの車庫の屋根が隣の家まで飛んでいた。 風がおさまって庭をぐるりと見回る。胡椒とかニラとか倒れていたが、それくらいはなんでもない。 2階の瓦が2・3枚浮き上がって見える。早く手当てしないと次の台風が生まれているから。 学校も休校、交通機関もすべて運休と大変な一日。電気も6時半まで停電で不自由なこと。真っ暗で何もできないし、PCも固定電話も使えない。 こんな時、携帯はなんとも心強い味方である。『無事ですか』と子供からメール。『生きてますよ、家も立ってます』『良かった、良かった』でも大変な一日であった。
2004年09月07日
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ロシアの小学校人質事件の惨状、テレビで見るたびに胸が痛む。『命を大切に』とか『命は地球より重い』とか子供たちも折にふれ教えられているのだろう。 しかし昨夜NHKで見た番組で、『命』についての授業中、『一度死んでも生き返る』という意見が出たので先生が『そう思う人』と挙手をさせたら、なんと33人中28人が手を挙げたのである。 うちの子も幼い頃、現実に人の死を見たことがないので、なかなか理解できなかった。ドラマでは死んだ俳優が違う番組でピンピンして生きているから、余計分からないのかも知れない。 うちの子は幼稚園の頃、私の叔母の死でおぼろげながら理解したようである。 『例えば虫が死んだら生き返る?』と先生、生徒は『人は心があるから生き返ると思う』と言う。 子供たちに『死・命』を教えるのは大変なことだと改めて思った。佐世保の加害児童も、『会って謝りたい』と言ったと新聞で読んだが、彼女もやはり『人は死んでも生き返る』と思っていたのだろうか。考えさせられた番組であった。******************************************************** 誰とも話さない昨日も、夕方急に人・人、お向かいさんからハヤシライスと大房の巨峰の差し入れ、もう一人の友達は『筑前煮』と『はや』の飴煮を頂いた。みんなに支えられて生きていると昼間の寂しさはどこかへ吹っ飛んで、夕飯頂きました。生きていて良かった(笑)
2004年09月06日
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朝はやっと22度と涼しさを感じるようになった。それでも日中は31度とまだまだ残暑厳しい。 静かである。ほんとに静かである。日曜日なので隣の建設中の工事もお休み、車の往来も今日はなくて静かである。 いつもの子供たちの遊ぶ声も聞こえない、電話も一度もかかってこない、『おはよう』の携帯メールも来ない。 ご近所の話し声も聞こえない。蝉も鳴かなくなったし物音が全くしないのである。 郵便の配達も休みだし、訪ねて来る者もなし。こんな日は滅多にないが、絶海の孤島に一人取り残されたような・・・ 邪魔されないので、のんびりとやりたいことがやれる絶好の機会なのに、何故かやる気が起きないのは何故だろうか。 日記でも書くかと、な~んにも書くことも浮かばない。ないないづくしの一日、いや正しくは半日である。 何かあったらまた書いてもいいよね。気楽に行こう・・・
2004年09月05日
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百日紅の花に送られ家を出た。まだまだ残暑厳しいが、確実に秋はそこまで訪れている。 9月に入ると各毛糸メーカーの秋冬物講習会が、次々に開かれる。今日はその第一回目、家を出て数歩歩いたら雨がぱらぱらと降ってきた。久しぶりの外出なのに・・・ いつもの顔ぶれと会うのはやはり楽しい。この冬もベストの多いこと。材料費が抑えられて、かつ早く編めると言うのが公民館などの教室では歓迎されるらしい。 編図を見れば分かるものばかりで、一枚分の材料を買っただけ。午後から隣町で開かれている『かすり祭り』に行くことになった。 午前中はかなりの人出だったらしいが、思ったより閑散としていた。 絣の糸もニット用に出ていたので眺めていたら、三人とも手編みのセーターを着ていたので、かなり目立ったようで、『ご自分で編まれたのですか』とか、『どこからどういうふうに編んだのですか』などと質問されたりした。 絣の糸には珍しい紺の濃淡の段染めがあったので、買ってきた。棒針だと斜形する恐れがあるので、かぎ針か、ツイニー編で編んで見ようかと・・・ 家に山ほどストックがあるのに変わった糸を見るとすぐに欲しくなって、『これ下さい』困ったものだ。 何が出来上がるかお楽しみである。
2004年09月04日
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福岡県のH村はお茶と星空のきれいなこと、美しい棚田でも知られた寒村である。 最近テレビで知ったのだが、この過疎の村にベトナムからお嫁さんが来て、幸せに暮らしているカップルが25組もいるということだ。 ベトナム女性は台湾など外国人との結婚が以前から多いそうだが、優しいし生活も安定している日本人との結婚が年々増えているそうである。 現地から送られた写真、身上書を見て、その中から自分にあった何人かの候補者を選び、日本からベトナムに行き見合いをし、お互いの合意があれば結婚ということになるという。費用は300万とかいっていたように思う。 テレビでみた家族は可愛い子供も出来、ベトナムの両親も日本からの送金で、この家を持てたし優しいいいお婿さんだと喜んでいた。働き者で可愛いお嫁さんだと日本のおじいちゃん、おばあちゃんも初孫の誕生に目を細めておられた。 農村へ嫁ぐ日本女性が少なくなって、外国からお嫁さんを迎えるのは仕方のないことなのだろうか。みんな幸せになって欲しいと思う。 余談だが姪は国際結婚で、夫はスペイン人です。
2004年09月03日
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簡易保険が昨年で加入10年、今年、初めて保険金の五分の一が給付されることになっている。ボーナスのない我が家では唯一の臨時収入である。旅行・美味しいものを食べる・何に使おうかと夢だけはあれこれ・・・ ところがである。この夏は一番暑い時期に居間のクーラーが故障した。(このことは日記に書いたような)買い換えようかと迷った挙句、修理で済ませたのである。それなのに、今日は教室のエアコンが10分ほど回って、急にストップしてしまった。ああーあ又壊れた。 子供が予備校に通っていた頃のポンコツエアコンだけど、一度も故障なく、よく働いて呉れた。 いつか、臨時収入があった時は、風呂釜が壊れたし、臨時収入があると思わぬことでお金が要るのは、何か法則があるのだろうか。 お寺の庫裏の寄付も言って来てるし、エアコンも取り替えなければならないとなると、夢はやっぱり夢、無残にも散るしかない。 所詮、私はお金には縁なき衆生であるらしい。秋の旅行はもう予約済み、宝くじでも当たるといいけどねー。(実は宝くじは一度も買ったことがないのです)
2004年09月02日
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今日はもう9月、昨日の暑さが嘘のように今朝は23度快適な朝である。 一日にはいつもお赤飯が届く。今日は栗入りで季節を感じさせる。昨日の遠出の疲れが残っているのか、イマイチやる気が起きない。それなのにPCが動かなくなって慌てて子供にSOS。簡単なことが分からなくて困ったものである。 この機種になってはじめてのトラブルでちょっとまごついてしまった。習わぬ経を読むのはやはり難しいと思う。 私世代は戦時中、英語は『敵国語』ということで、アルファベットを習った段階で教科書を取り上げられた。MS・DOSの頃はスペルが分からなくて子供に叱られ情けない思いをしたものである。そのためにFAX付き電話機を購入した。 何しろ遠距離恋愛ならぬ遠距離学習だったから・・・ウインドウズになり、どんなに楽になったことか。 友達は『機械音痴』だからと、携帯メールだってやりたがらない。こんなに便利なものはないと思うのだけど、やってる私が変人奇人扱いなんだから・・・ 昨夜はNHKのプロジェクトXでワープロ誕生の話があった。アルファベット26文字と違い、かな48字と漢字の数の多さ、如何に苦労であったか、両袖机ほどの一号機に目を丸くした。興味ある一時間であった。
2004年09月01日
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