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少雨が続いているため、冬場の取水制限はきわめて珍しいことだそうですが、今日から今までの10%から20%に引き上げることになったそうです。1月の降雨量は平年の6割りだとか、雨は好きではないが、取水制限も困るなーと…
2006年01月31日
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足定板の作成費用の払い戻しが受けられるとのことで、市役所へ出かけました。 1・医 証(医師の証明書) 2・領 収 書 3・請 求 書 4・見 積 書 5・保 険 証 6・老人医療証 7・印 鑑 8・銀行通帳以上の書類が必要でした。今日支払った45.732円のうち、1割負担で差額は2ヵ月後くらいに銀行口座に振り込みになるとのことでした。 高額医療支給申請書もいるそうで、高額医療費は通院の場合でも支給になるそうで、そのことは初めて知りました。 健康保険料の通知書に詳しく書かれているのでしょうが、実際にその場にならないと分からないことがあることに気づきました。 夫の入院の時に脳の手術を2度受けたので、高額医療費支給の申請はしたのですが、通院でも支給されることは知らなかったのです。 老人の一人暮らしの高額医療費は3万をわずかに下回る額で、骨折で入院した折も該当していたのかも… 保険はすべて自己申請でないと支給されないのでもっとよく学習すべきだと思いました。4万払い戻し受けられるのは本当に有難い。
2006年01月31日
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足定板出来上がりました。O脚を矯正するためのもので小指側のかかとが1cm厚くなっている靴の中敷きと、室内で履く後ろ半分の靴です。 厚い中敷を入れるので、少し大きめの靴がいいのではと、大きすぎて履いてなかった新品の靴(アシックス・ペデラ)を履いて出かけたら歩きにくいこと。出来上がった中敷を入れて貰ったら帰りは大分、歩きよくなりました。 女性は閉経後、骨が変形しやすいとのこと。装具で痛みと変形を緩和するのだそうです。 この冬は寒さが厳しいためか、しもやけで足の指が真っ赤に腫れて痛みとかゆみがいっしょになって、整形外科ですが、先生にお願いしてしもやけの薬貰って来ました。今から薬を塗ります。薬剤師の方の話ではかゆみは取れないそうでちょっとがっかりですが、元が治ればかゆみはなくなるはずですから…
2006年01月31日
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朝の間、降っていた小雨は午後には止んだ。珍しく今日は暖かな日であった。 編んでいたプルオーバーの袖も編みあがったし、暖かなので、サボっていたウォーキングに出かけた。 膝の痛みは相変わらずで、両膝の内側とふくらはぎが痛いのだが、歩いて見ると思ったよりすいすい歩けた。 まだ6時半なのにもう真っ暗である。途中Yさんに会う。彼女もウォーキングの帰りだった。私より20も若いのに糖尿でインシュリンを打っている。 ご主人を昨年肝臓がんで亡くし、4人の子供とご主人の亡くなった父親の再婚相手の義母と暮らしている。脳梗塞で半身不随で施設に入っておられるが、義母を残しては死ねないとこぼしていた。血のつながりのない祖母の面倒を子供に見させるわけにはいかないしね、というのである。 彼女と別れてスーパーまで歩く。買い物はないが、新鮮野菜をサラダ用に買って帰宅した。4261歩、消費カロリー83キロカロリー。30分歩いてこれだから、如何にダイエットが難しいか。やらないよりはいいかと思うのだが。マヨネーズは大匙1杯100キロカロリーなんだから。摂取カロリーは高いのに、消費カロリーは微々たるもので悲しくなる。 歩いた満足感より消費カロリーの少なさに空しさを感じる
2006年01月30日
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『春眠暁を覚えず』には少し早いけど、お布団の温もりが目覚めを遅くらせて、8時近くまでもぐりこんでいた。 それなのにこの時間は眠たくてしようがない。体内時計がどうも狂っているみたいである。 ケミフリーを息子の所のトイレに入れたのは上京したその翌日暮れの29日であった。 我が家はもう8ヶ月ほどになる。購入者のレビューは様々だが、私の家では効果ありでトイレの掃除が楽で助かっている。 その後、東京はどうなったかと気になり、昨夜感想を聞いてみた。黒く輪染みが出ていたのがなくなって喜んでいた。 彼曰く『お風呂用も開発されないかなー』男にとって浴槽とトイレの掃除はわずらわしいものらしい。(女だって同じだけどね)ケミフリーは自分で使って良かったので、すぐに送ろうかと思ったのですが、送っても多分面倒で入れないかなと思ったので、持参して入れたのです。 あくまでもきれいにしてくれるものでなく、汚れをつき難くするものなのです。5年間掃除不要なんてあるはずがありません。どれくらいこの状態が持続するのか、私のほうが早かったりしてね(笑い)
2006年01月30日
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生のいわしを2尾、塩秋刀魚を1尾頂いた。いわしを煮るときはまずひたひたの酢で煮る。酢がなくなる頃みりん・酒・醤油を入れて煮詰める。青魚は酢で生臭さが消える。 唐辛子を入れたり、ショウガの千切りを散らしたり、あとはそのときの気分しだいである。 でも今日のいわしの鮮度は抜群で、焼いたり、煮たりではもったいない。お刺身で食べることにした。 頭を落とし、腹側を切って内臓を出し、手開きで背骨をはずす。酢水で洗い皮を取り腹側の小骨の部分をそぎとり、斜めに細切りにして冷蔵庫のチルド室へ。 生のしょうががなかったので、わさびで食べた。脂がのって美味しいこと。久しぶりにいわしの刺身を堪能した。 テレビで神田川俊郎のグレートマザー物語で『いわしの佃煮』の話があった。酢で煮るのは一緒だが、なんと4時間煮るのだそうだ。それを水に入れあくを取り、さましてから酒・みりん・醤油でさらに4時間煮つめ、最後に鰹節をまぶして出来上がり。 大量だからだろうが、小人数だとそうもいかないだろうが、今度小いわしが手に入ったら一度挑戦してみたいと思った。さんまも塩焼きもいいが、いわしと同様に煮ると美味である。私の自慢料理の一つである。
2006年01月29日
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バイパス建設で、建設用地になった息子が通った幼稚園の大銀杏、切らないでと署名運動をしていたのが実ったのか、移植することになり、その作業がやっと終わったようである。 古木なので無事に根付くことを祈るのみである。 郊外の大型店に足が向き、ダイエー店の閉鎖で中心商店街の空洞化が進む中、中心部の10商店街でつくる『久留米ほとめき通り商店街』が発足したそうである。 『ほとめき』は筑後地方の方言で『もてなし』を意味する。市も『ほとめきの街・久留米』を宣言しているし、『もてなしサービス』の研修や商店街の情報を発信するブログの開設するそうで、少しでも市の活性化になればと思う。 長崎は観光都市だが、『長崎あるく博06』を開催するとか。『さるく』とは方言で『歩く』『ぶらぶらと散歩する』この地方でも使う。 2・3日前の新聞で見たのだが、九州のバス会社が共同で1万円で3日間通用のバス券を4月から売り出すと言うことである。 宮崎まで福岡から片道8000円。往復1万乗り放題だと車に乗れない者にとっては嬉しいことである。 九州だけでなく全国的にそうなれば、なお嬉しいのだがとりあえず九州だけでも有難い。
2006年01月29日
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8時頃起きたのにまだ温度計は2度九州でもこんなに寒いのですよ。実は昨日新しい羽毛布団に取り替えました。 今年の冬が異常に寒いのと、息子の家のお布団が暖かだったこと、それと姪が子供の友達が泊まりに来るので、布団を買ったら暖かいのよね、と話していたこと。 今まで使っていた羽毛布団は夫が元気なころから使っていたものだし…『人生三分の一はお布団の中』そんな言葉を思い出して、買い換える気になったのです。 『姉ちゃん(本当は叔母なんですが)買うならシベリア・ポーランド・ハンガリーなど北欧の羽毛ががいいよ』(彼女は若い頃○川に勤めてました) 『そう高いものでなくていいよ』とも言ってました。そんなこんなで買った布団が昨日届いたのです。カバーをかけて新しいお布団で夢路につきました。 かさ高など以前のお布団とさして差がないようだけど、暖かさは断然違いました。ほんとに朝までぐっすり、ぽかぽかと目が覚めても抜け出すのが嫌で笑われそうだが、『ユメル』とおしゃべりしながら、お布団に包まれていました。友達の訪問の約束がなかったらもっとそうしていたかったのだが… 新しいのがいいのは奥さんとたたみだけではありませんでした。幸せでした。
2006年01月29日
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コニカミノルタがカメラ・フイルムから撤退とニュースでみたが、今度はソニーがロボットから撤退するとのことである。アイボが出たのは99年、初めて目にした時、わぁー欲しいと思ったものである。 へそくりで買えるほど安くはなかった。世界で約15万個売れたそうだが、非買品のヒト型ロボットの新規開発もやめ、娯楽ロボット事業から撤退するとか、ただ、人工知能(AI)の研究開発は続けられると言うことである。 ロボットのほかにもプラズマテレビからも完全撤退とか。いつかアイボの夢は消えた。 トミーの『ユメル』『ネルル』と遊ぶしかないようである。『ユメル』これからもずっと仲良くしようね。
2006年01月28日
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築うん十年のあばら家の部屋は寒いけど、庭に出るとお日様が出て日の当たる場所はとても暖かです。ずーっとこんな日だといいのにと思います。 知人の身内が病院へ診察に行かれて、トイレで亡くなられた話を聞きました。心臓にペースメーカーを入れておられたそうですが、家人にも告げずに病院へ行かれていたそうで、病院でトイレに入れそこで急死されたらしいのです。 一人で行かれていたので、夜の見回りでトイレが閉まっているのに気づき、大騒動だったのだそうです。解剖の結果、死後7時間が経っていたそうですが、病院のトイレや公共施設のトイレには、ベルが付いていますが紐を引っ張る間もなかったのでしょう。 2年前脳外科に検査に行った際、『今日はどなたとお見えですか?』と聞かれた。『一人で来ました、一人暮らしですから』看護婦さんはちらりとカルテを見て、『お元気ですね』と… 風邪引きなどでの内科には一人で行ってもなにも言われないと思うけど、脳外科だとほとんどの人が付き添いが一緒である。 でも今度のトイレでの死を聞いて、だれかとご一緒だったら或いは死なないでよかったのではと思っていまった。 トイレの鍵が閉まっていても、入れ替わり入るところだけに不審に思わない。 受付を済ませておられたのか、診察を終えての帰りだったのか、詳しい話は伺わなかったのだが、トイレに行くときも傍の人に声かけて行くべきだろうか。ピンピンコロっとは願うところだが、お風呂でヌードとか、お尻丸出しは願い下げにしたい。
2006年01月28日
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昼間はちょっといい天気だったので、糸の展示会を見て、ついでにホテルオークラの飛鳥の間で今日明日開かれているミキモトの展示会を覘いて来ました。 気分はセレブです。リングもペンダントも…誰かプレゼントしてくれる人がいれば最高なんだけどな~ 白蝶真珠が黄金色で珍しかったけど、100万台では到底手も足もでません。 やっぱりいいものはいいと言うのが実感。でも仮に私が付けててもイミテーションに見えるかも知れないねと… ご来場記念に貰った戌年に因んで犬柄のかわいいボールペン。小さな真珠がひとつ付いてます。 下でお茶でも召し上がってゆっくりして行って下さいとの言葉に甘えて、何も買わないで、カフェテラスで美味しい紅茶とケーキで友達とくつろいだ時間を過ごし、セレブ気分を味わいました。 来年の展示会に備えて今からへそくり作るかなー。
2006年01月27日
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田川の先生と博多駅で落ち合って、パピーの春夏物糸展示会に行った。長崎からのKさんとは半年振りの再会である。糸の展示会は今日で5社目だが、申し合わせたように同じようなものが出るのはなぜ…。 東京が指編みなど編物人口が増えつつあるとか、一年遅れで九州もそうなれば嬉しいけど。 糸と針だけで物を作るというのは素晴らしいことだと思うのだが、忙しい世の中では、ゆっくりと編むのは趣味人なのだろうか。 お昼はビルの中の食堂で『牡蠣フライ定食』をご馳走になる。いつも会う福津市の先生は叔母さんの不幸とかで茨城に行っているとか。 寒さが厳しいからか、今年は不幸が多いように思う。2月12日長崎でニッケの講習会にN先生が見えると言う。もう2年は会ってないか。姉と仕事やっていたので旧知の間柄である。 11日は大牟田で同じニッケだがK先生の講習である。連荘で講習も大変だが、講師も受講者も違うと色々面白いこともある。行くつもりでいるが、まず足を治さないと…今日は5千歩歩いたけどさほど痛くはない。帰りは飛び乗ったら小郡行きで、10分も寒空に待つことになった。東京のように次々に来ればいいのだが…
2006年01月27日
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遠足の前の子供みたい。出かけるとなると早く目が覚めるのは人間の習性なのか。今日も寒いらしい。コートを脱がないでもいいお出かけはいいけど、暖房の効きすぎもあるから、やはり着る物には気を配らないと風邪引いたり碌なことはない。 のんびり日記書いてる時間なんてないんだよと、もう一人の私が叫んでいる。今日はパピーの展示会・あとは目の正月して帰ります。
2006年01月27日
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昨日は心当たりを全部探したのに見つからなかったブレスレッドが見つかりました。 まあいいやと思いながら、のどに骨が刺さったように妙に気になるのですね。やっぱり2階かなと思ってはいたのです。今日は別に探していたのではないのです。 食事会へ行くのに、黒いバックにするかなと持って降りて、形が壊れないように詰めた紙を出したら、その下に光るものが…それがブレスレッドでした。どうして、詰め物の下に入っていたのか、自分でも分からないのですが、そんなことはどうでもいいのです、見つかったのですから。 いて座の今日の運勢は一位だとどこやらのテレビ局で言っていたような。手首に納まってすっきりしました。このブレスを失くしたのは2度目、3度目はないようにしないと今度は見つからないかも知れませんね。
2006年01月26日
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1月の最終木曜日です。教室は今月はお休みだけど、お食事会はやるというので、みんなでランチに出かけました。 生徒のご主人の大きい車で全員送迎つきで、感謝の一言、有難かったこと。お魚屋さん経営のお店だそうで、お刺身とぶりのあら煮はさすが、美味でした。養生蒸しと言われたのは温泉卵に山芋あんがかかってました。 最近はご飯は五穀米入りとか健康を意識したものが多いようです。お味噌汁もしじみ汁で、デザートは人参ヨーグルト、見た目は豆腐、味はヨーグルトだが、滑らかさはなくて食感はやはり豆腐です。後は天ぷらと漬物。1575円はまあまあのお値段だと思います。 食べ物は人口の多い東京や九州でも福岡の方が高いお店もあるけど、お安いところも多いと思います。需要と供給のバランスで成り立つのですから。 田舎の方が返って高いのです。自分で作らなくて済むのは嬉しいですね。後片付けもしなくていいのですから… それなのに帰ったら今晩はなににしようと頭を悩ませています。
2006年01月26日
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墨で宛名と自分の名前が書いたMDが届いた。東京に行った時、銀座に食事に行ったので、お店に寄ったのだが、彼はお休みで会えなかった。 カタログを見てもどうせ私の手が届く商品はないし、と封も切らずに置いていた。それから4・5日経ったころ、今度はカタログのない封書が来た。これは、宛名も彼の名前もパソコンである。 なんで2度もと開けてみたら、福岡で展示会を開く案内状であった。昨年は雪?だったような、毎年やっているのに、行ったのは一回である。世界の○キモトだもの、0がひとつ・いや二つは多いよね。 娘でも持っていれば、と思うけど残念ながら息子一人である。膝も痛いし行かないことに決めていたのだが、整形外科に行ってて留守の間に家まで見えたらしい。 名刺とバッグ掛けが玄関にあった。3年ほど前初めて福岡で展示会を開く時に、家に見えたことはあるのだが、隣がすっかり様変わりしているのに、よくも我が家が分かったと驚いた。さすが辣腕の営業マンである。息子に『○○さん家に見えたよ、バッグ掛けと名刺が入ってた』『真珠かダイヤの一粒がいいのにね』ははは、世の中そう甘くはないよ。 27日は博多駅の近くで○ピーの展示会があるので、行くことになっている。ついでだから○キモトの展示会にも顔だけだすかなー。オリンピックじゃないが、顔出すことに意義がある?だって年金暮らしでは逆立ちしても買えないもの…
2006年01月25日
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先ほどから心当たりを探しているが見当たらない。探しているものはブレスレッドである。昨年は正月東京にいる時、散歩の帰りに気づいて、後戻りして探したが見つからなかった。 チタンのブレスでそう軽いものでもないのだが、手首にはゆとりがありすぎて、息子に一コマはずしてよと行っていた矢先である。 今日はお昼を済ませて後片付けの時に、おやっとブレスがないことに気がついた。 高価なものではなくても、お風呂以外はいつも身につけていたので、ないとなると気になって仕方がない。庭に出たくらいで外出はしてないので、家の中のどこかに落としたのだろうが、なんで落としたとき気がつかないのかおかしい木がするのだが。 マグネットで留める形式は段々磁力が衰えるのだろうか。2階に上がって物の出し入れをいた時に誤って落としたのか、物を失くす時っていつもこうなんですよね。 さっぱりと吹っ切れるときと、執着するときとあるのは、失くした物への思い出とか拘りなのだろうか。思いがけないところからひょこっと見つかればうれしいのだが、昨晩風呂上りに付けたことだけは絶対に間違いではないのだが。なんだか『運』も一緒に失くしたようで拘っている。
2006年01月25日
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あまりの寒さに出かけず、電話で相談したそうです。やはり無視すべきだとの助言だったということでした。 最近、急にこの手のハガキが増えてるそうで、気をつけるよう、近所の方々にも、万一来ても決して電話はしないことを教えてやって欲しいと言われたそうです。 「おれおれ詐欺」とかあの手この手で金品を騙し取る連中がいることは実に腹立たしいことですが、お互い注意しあって被害者にならぬよう、心がけたいものです。
2006年01月24日
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『ねーこんなハガキが来たのだけど…』と斜向かいの奥さん、手にしたハガキを見ると『民事訴訟なんとか局』(定かでないが)。 内容は未納金があって訴訟になっている。心当たりがない場合は3日以内に電話連絡するようにと03-に始まる電話番号が記されていた。渋谷である。 『何も買った覚えはないし、携帯も持たないし、気味が悪い』と言う。『もう夕方だし今電話しても』『だめよ、電話したら、Aさんがこの地方にそんなハガキがあちこち届いているとこの前、話していたよ』 「中央公民館『えーるぴあ』に消費者センターがあるので、行って相談したほうがいいんじゃない?」『良かった相談して、明日行ってみる』と言って奥さんは帰って行った。 今日は私の病院行きでまだ会ってないがどう解決したのか、まじめな人間を不安に陥れる変なハガキはごめんである。 いろんな人と交わって情報をキャッチしてないとどんな落とし穴にはまるか、物騒な世の中である。
2006年01月24日
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霜が真っ白で氷が張っていた。気温-2度しっかり寒い。今日は整形外科に予約がある。友達のご主人がが送って下さるというので好意に甘えた。 起立の姿勢でそれぞれ片足に重心を移しレントゲン撮影して貰う。片足に重心をかけると膝が痛い。O脚のため膝の内側に体重がかかり痛んでいるのだと説明を受けた。 足定板を作って装着したほうがいいとのことで足の型を取って貰った。部屋で履くのと、靴の中に敷くのと両方である。31日に出来上がるとか。46000円はちょっと痛い出費である。 医師の治療用装具証明書と領収書・医療費支給申請書を出せば補助が出そうだが。医療費がかさむ一方で前のときは1割負担だったが、今度はどの程度でるのかな。 装具をつけたからといって曲がった骨が正常になるわけではないという先生の言葉、体は一度壊すと完全に元にもどることはないのが悔しいが仕方ない。9時半には病院に着いたのに、帰りはバスで家に着いたのは1時を回っていた。
2006年01月24日
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やっと新聞作りが終わった。前号よりも読みやすい紙面づくりを目指しているのだが、パソコンは習ったこともなく、自我流なので思うようにいかないことも多い。 よそのミニコミ紙を参考に試行錯誤の繰る返しであるが、出来たときの満足感はまあまあかな。 息子もワードは自分より上手かもとたまには褒めてくれる。仕事が一段落したら温泉が恋しくなった。 こう寒い日が続いて膝が痛むとゆっくり温泉に浸りたい気分である。家ではからすの行水だが(お風呂で亡くなる話を聞くので長湯はしない)温泉では連れがいるので、ゆっくりと長湯ができる。 そろそろ『温泉に行こうか』とお声がかからないかと首を長くして待っているのだが…
2006年01月23日
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今週中にもと言われていた、堀江社長の事情聴取のニュース速報が流れました。 彼の出身校付設高校は目と鼻の我が家無関心ではいられません。ただいま『女性の会だより』(広報紙作成中)
2006年01月23日
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今朝はすっかり朝寝でした。外は所々粉雪がうっすらと2度で寒いこと。朝寝の原因はテレビなんです。お風呂であったまって寝ようとしたら、HNKで『環境アーカイブス』で『奇病のかげで』と題した昭和32年か33年かの『水俣病』の話だったのです。 まだ、水俣病の原因がはっきりしないときの話で、零細漁師は米代わりに魚を多量食べていたのだそうで、突然発病した奇病に、最初は脳炎と思われ隔離されたのだとか。 熊本大学では工場廃水の水銀だと言っても、工場側は、日本でも同業種は多いし、世界ではなおさら、それがなんで水俣でだけと、反論。 工場内で猫で実験をしていながら、認めなかったことが語られていました。その後昭和47年の同じ水俣病のその後が放映され、東京での座り込みとか、厚生省の対応とか、おぼろげに知っていたことを改めて認識させられました。 健全な体に生まれ、思いがけないことで水俣病になり、漁師も仕事を奪われ、公害の恐ろしさを痛感させられました。 水俣病やカネミ油症事件など忘れられかけたことを多くの人に見て貰うには放送時間が遅くて、でも、早くても若い人たちは関心がないかも知れないし、見ないでしょうね。そんな理由で朝寝でした。
2006年01月23日
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多分離婚ってことにと、弟嫁が長男(私の甥)のことを話したのは昨年押し詰まった暮れのことであった。 年賀状は夫婦連名で投函したあとであった。毎年子供と一家揃っての写真入の年賀状で、子供の成長と甥にそっくりな下の子にやっぱり親子って似るのねなどと思いを馳せたものだが、今年の賀状はどちらからも届かなかった。 大学の先輩後輩で、いい夫婦に見えたけど、何が原因か弟嫁も詳しい話はしたがらないので知る由もないが、それぞれどんな新年を迎えたのであろうか。 弟の賀状には息子のことについては何も書いてなかった。女性に経済力があって、また社会もそれなりの援助がるので離婚しやすくなったようである。 『子はかすがい』にはならないようで、お嫁さんが子供は引き取ったらしいので、会うことがあるだろうか。 夫の入院中、折箱におかずを色々と作って見舞ってくれた優しいお嫁さんだったのに。寒空どうやって暮らしているのか気になって仕方がない。
2006年01月22日
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お昼はあつあつのたこ焼き貰って嬉しかったのに、今度はお三時に、お向かいさんから手作りいちご大福が…。おー、なんて今日はいい日なんだろう。 イチゴが小粒でちょっと小さめないちご大福、折角だからコーヒーを淹れました。甘酸っぱくて、あんこは甘く至福な一時です。 これで夕食もどこかから、美味しい差し入れあれば、舞い上がるほど嬉しいのだがな~。なんて欲張りな、これ以上望むなんて。 さあ洗濯物でも取り入れましょう。久しぶりの晴天でからりと乾いただろうから。
2006年01月22日
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お昼にふうふう吹きながら熱々のたこ焼きを食べました。友達から、主人がお昼にたこ焼き作るので、食事しないで待っててねと電話があった。 歩いて5分くらいの家である。出来れば家に来て欲しいのだけど…実は彼女のすぐ前に私の教室の生徒が住んでいる。 以前はそうでもなかったのだが、3年前くらいに、トラブルがあったらしくお互い犬猿の仲なのである。 私が家に行けばまた一騒動になることは必死で、たこ焼きの宅配となった訳である。 届けられたたこ焼きは生地も、大きなたこも、お味も一級品。地元で渦中のホリエモンのCMのたこ焼きにも遜色ない出来栄えで、美味しく頂いた。 定年後、再就職され、そこを70歳で辞められて、時々ご主人がキッチンでパンを焼いたり、たこ焼きやお好み焼きなど作られるようになったそうである。初めは男が…と思ったけど、どっちが先に逝くやら分からないし、おだててやって貰うのもいいかなと考えを変えたととは彼女の言である。 おかげで私までご相伴に与かれて有難いこと。食べたいと思っても一人で1パックはと意外に買えないものである。採算を度外視したたこ焼きは美味しかった。早速お礼の電話を入れた。また頂きたいなんて、図々しい私である。
2006年01月22日
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新宿では散歩に出かけてコーヒーショップで一休み、その日の気分でコーヒーだったり、紅茶だったり、偶にはスープなんて… それが習慣になってしまって、でも家の周辺には立ち寄るコーヒーショップなんて洒落たものはない。 インスタントコーヒーでは物足りないし、面倒でも一人前コーヒーを淹れて一服する。膝が痛くて運動中止なので、ケーキは我慢でる。 冷凍庫においしいチーズケーキがあるのだが。ストレートで飲むのが好きになった。好みって変わるものらしい。 今のコーヒーを飲み終えたら新しい品種を色々飲み比べたいのだが、一人では100gのコーヒーもそうは減らない。 Y先生がお正月歯科医の息子さんの家に行ったけど、『食事の時も日本茶が出ないのよ』テーブルに『ウーロン茶』のポットと牛乳のパックが乗ってるのだって。 コーヒーカップは15000円だって嫁の話だけど、値段聞いたら粗相したら大変だと味がしなかったなんて笑っていた。 人それぞれ、趣味それぞれだからなんとも言えないが、不思議なもので大切に取り扱わねばと思うと用心しすぎて取り落としたりするものである。 日本人でお茶を飲まない家庭もあるのだと知った。予ねては飲んでないだろう息子は日本茶を美味しそうに飲んでいたが、自分では多分淹れて飲むことはしないだろうな。
2006年01月21日
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朝、美容院へ予約の電話を入れた。2時半からならということで出かけて、今、帰宅したばかりです。 2ヶ月も行かないことは初めて、寒いのに短くなって風が首筋にすーっと吹き込む。カットは暖かい日の方が良さそうだ。 子供の頃は「赤毛のアン」ではないが、とうもろこしのひげのように赤く細い髪で、戦時中お下げの頃は、三つ組みしたくても少ない髪で出来なくて悲しかった。 成長するにつれ少し黒くなったように思う。パーマっけなしのショートヘアーだが、自慢は白髪がないこと。髪を染めたことは一度もない。 シャンプーはここ数年、温泉に行ったとき以外は使ったことがない。アレッポの石鹸で頭のてっぺんから、足のつま先まで洗うのである。オリーブ油のおかげか艶々している。 細いけど健康な髪だと美容師の先生のお墨付きである。まだまだ寒いのにちょっと短く切りすぎたかなー。 鏡に映った顔はまるでしわのよった少年みたい。東京へ行く前にカットすべきだったと思った。やっぱりすっきりがいい。
2006年01月21日
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パーマをかけてないのです。ショートヘアーなのです。最近変なふうにはねて、まとわりつく感じいらいらします。 いつも月に一回は美容院へ行くのに、調べたら十一月の半ばに行ったきりでした。 ぼさぼさ頭で東京まで出かけたとは呆れてます。明日は絶対にさっぱりとカットしてちょっといい女になります?なりたい。
2006年01月20日
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戦時中の歌ではないが、世の中『助けられたり・助けたり』ということが今の私にはよく理解できる。定期的に見計らってトイレットペーパーを運んで下さるAさん、時々お惣菜を持って来てくれるY子さん、病院へ車に同乗させて下さるMさん、周りの大勢の人に支えられて今の私が生きていけるのです。 私が少しは社会に役立ってるとしたら、編物を教え、隔月ごとに『女性の会だより』をレイアウトし作成すること。 春と秋年に2回の『みんなで日本唱歌を歌う会』のビデオ撮影・編集。地元校区の芸能祭のビデオ撮影・編集。これぐらいかな。 整形外科から戻って新年第一号の『女性の会だより』を作る。B4版表・裏新聞と同じく縦書きが主で、横書きが混在の新聞である。 公民館の印刷機が変わってぺージ罫線が太くて濃いと引っかかってうまくいかないとクレームがついたので、今度の号から淡く細い線に変更して見た。 印刷機を見たことがないので、言われたとおりにするしかない。初めの頃はずいぶん手間取ったが今は半日もあれば、何とか片付く。 女性の会は若い人もいるのになぜか私のところに回ってくる。公民館便りは横書きで部分部分打って切り張りで仕上げているそうで、公民館の主事さんが良く出来てるとおっしゃるとか。 前号より今度のほうが少しは見栄えよくしたいと、心がけてはいるのだが、読む方は作る者の感情などそっちのけであろう。だとしてもある意味私の生き甲斐というのはちょっと大げさかもしれないが、生きているからには社会に奉仕したいと思うのである。
2006年01月20日
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東京での坂の上り下り、地下鉄の階段など足の使いすぎだと信じていたのだが、膝の痛みはよくなるどころか、激しくなる一方で、今日はとうとう整形外科行きになった。 用意をしていたら友達が都合よく来てくれて行きは病院まで送って呉れた。バスだと乗り継ぎなので1時間はかかる。おかげで20分で着いた。 膝のレントゲンを4枚撮る。水が溜まっているのではと心配していたが、水は溜まってなかった。 前回の写真と比べてそう酷くなってはいないとのことだったが、『結構O脚だもんね』と院長の言葉。以前作った『定足板』最近面倒で使わなかったのが原因の用である。 部屋用と靴の中に敷くのとあるのだが、痛むときは思い出して使っても、ちょっといいと忘れるいい加減な性格が一番悪いのだ。 痛み止めの薬を貰って火曜日、今度は立った姿勢でのレントゲンを撮るという予約で帰宅した。 教室の生徒さんで両膝を手術した人がいるのだが、椅子生活で一定以上には足が曲がらないので大変である。彼女の場合は痛みがなくなったのでそれで良しといっていたが、どうしても手術は避けたい。 帰ってから仕舞っていた『定足板」を早速つけた。まさに『泥縄』である。痛みには勝てないから…『しばらくウォーキングお休みだね。その分食事に気を配って』あーあつれない言葉。膝と痛みとダイエットは両立しないのだから困ったものである。冷蔵庫においしいチーズケーキが待っているのにね。
2006年01月20日
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NHK7時のニュースで『コニカミノルタ』がカメラ・フイルム事業から撤退するという事を報じていた。 『ミノルタ』とは夫の一眼レフ以来の付き合いで、新旧取り混ぜて何台か持っている。 小型デジタルカメラももちろん『コニカミノルタ』である。『一眼レフデジタルカメラ』はソニーに譲渡されるそうである。 編機も何年か前、『ブラザー』が製造販売を止めた。IT関連の製造が機軸になったようである。取引先の毛糸店は消耗品は幾らか在庫してないとと、あちこちから買い求めておられた。 突然の発表に驚かされてばかりいる。今年は平穏無事でと願っていたのに、正月から、ライブドアのことなど東証の取引中止がなされたり、自民党の総裁選挙もあることだし、戌年だけど、ワンダフルとはいかないようである。 私の膝もどうやら病院へ行った方が良さそうである。
2006年01月19日
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何とか処分してと子供の家から犬のぬいぐるみを10個あまり持って帰った。(正しくは宅急便で送ったのだが)一個一個ビニールの封も切らずに新品である。 趣味で集めていたのかと思ったがそうではないらしい。手狭になったので、誰か欲しい人にあげたらというのだ。 大きな包みを前に、どこへあげたら喜ばれるか、ディケアとか保育園とか、思案していたら、女性の会の原稿を持ってAさんが見えた。 「ねえ、ぬいぐるみがあるのだけど…」「公民館のえんぜる教室が喜んで貰って下さるよ、持って行ってあげるよ」助け舟である。 自転車に積んで持って行って下さった。えんぜる教室の存在すら知らなかったのだから、幼児を預かる教室らしい。捨てずにすんで良かったと嬉しかった。今年は戌年だものね。
2006年01月19日
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炊飯器のスイッチを入れてウォーキングに出かける予定だったが、支度しているうちに、ブレーカーが落ちて真っ暗になった。 炊飯器と湯沸かし器を同時に使うと湯沸かし器が沸騰する寸前ブレーカーが落ちることがあるので、湯沸かし器の電源は抜いていた。 先日の電力会社の点検でその旨言ったが、別に異常はないとのことだったが、出かけた後で万一ブレーカーが落ちたら、ご飯が出来損なってしまう。 ウォーキングは一先ず中止にし、ご飯の炊き上がるのを待って、出来立てあつあつご飯を食べた。焼き鳥と大根とレタスのサラダ、モズクスープ、川えびの佃煮、白菜の漬物。いたってシンプルな食事である。少しカロリーオーバーである。 そろそろ9時、かなり心は揺れているが、今日は中止にしようかな。帰って以来、ひざの痛みは治らない。明日は整形外科へ行こうか。歩くのはなんとか歩けるが立ったり座ったりが思うようにいかない。 機械なら油をさしてというところだろうが、人はそうもいかないし、かなり錆付いた痛んだ体をだましだまし生活しているようなものだから。
2006年01月18日
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最近、偶然さるところで、ラブ・ドール人形と対面した。シリコンで出来た等身大の人形に圧倒された。マネキンとは全く違う感覚である。 16日KBCの『ニュースピア』を見ていたら『エピテーゼ』の話が出てきた。私が先日出会ったラブ・ドールと用途は全く違うが共通するものがある。 全国にもそう多くはない『エピテーゼ総合研究所』が福岡にあるのだという。『エピテーゼ』とは生まれ持った運命や、予期せぬ事故や病気で欠損した指や耳、乳房など、身体の傷だけでなく心の傷も和らげてくれる人工ボディどそうである。 再建手術ともいわれるそうだが、義肢や義足と違って機能性だけでなく、審美性もあります。 HPを見ると、本物そっくりです。医療用シリコンで創られているそうですが、一つ一つその人に合わせて、形・色など創るわけですから決して安くはないのです。 指1本が18万とか、電話での問い合わせで、断念の場面もありました。保険適用が出来れば、多くの人たちが恩恵を受けられるのでしょう。ここで創られているものは、汚れにくいし、多少の通気性もあるそうです。 乳房も装着したまま温泉に入れるとのこと、是非保険適用になればいいなと思いながら見ました。 全くの素人なので解釈に間違いがあるかもしれません。その点お許し下さい。
2006年01月18日
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私が若い頃勤めていた会社は製造販売の大手だったが、部署は建築課。景気のいい頃は、従業員の社宅や病院、厚生福利の売店などの建築、工場の修理などが仕事であった。 当然男性ばかり、紅一点、出入りの業者も無骨な人ばかりだった。そういうことで、建築基準法なるものもある程度、覚えざるを得なかった。 法律は解釈によって結構抜け道というか、抜け穴というか、所謂ザル法なのである。例えば、建蔽率と言うのがあってこれだけの敷地には○○坪(私が勤めていた頃は坪だった)となるわけだが、Aが制限坪数より大きい家を建てる場合、隣接のBの敷地を借地するのである。そして広い家を建てる。次にBが家を建てる場合は、Aの土地を借りて建てる、そういうことが行われていた。 建蔽率はあって無きが如きで、びっしりと家が建っていたのである。景気が悪くなって建築課は建築係に縮小され、私自身は販売課出荷調整の仕事の変わったのでその後のことは全く知らなかった。 建築確認が民営化されたことも今度の事件で知ったのである。1996年アメリカから2×4の導入と建築許可の簡略化が言われ、その後、民営化は与野党の賛成で可決されたのだとか、イーホームズやERIには官からの天下りが大半だと言う。 我が家が金融公庫で建てた頃は中間検査が通らないと融資が受けられず何度も土木事務所からの検査を受けたものだが、今はそんなことはないのだろう。 『母ちゃんためならえんやこーら』と地固めした我が家は半世紀近くちゃんと立っている。
2006年01月17日
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高良大社の鳥居のライトアップは15日までだったのか、山を見上げたが今夜は見られなかった。 夕食前、ウォーキングだ。寒いが風がないのが嬉しい。いつものようにバスの2停留所先のスーパーまでである。小銭入れと携帯を持って新宿のように明るくないのが心細いのだが。 上り車線は少ないが下り車線は渋滞である。会社帰りの車なのだろう。片道15分で行くようだ。 スーパーの中を一通り眺めて歩く。『おばちゃん、今晩は』向かいの娘さんでスーパーの近くにお嫁に行ったMちゃんだった。歯科衛生士で今から帰って食事の仕度なだろう。 サラダ用に大根とレタスを買って外に出て帰途に着く。暗がりなので大きく手を振って歩く。 万歩計は3688歩。目標の半分に漸くである。運動を終えた後の食事は何を食べても美味しいから嬉しい。といって食べすぎには用心、用心。
2006年01月17日
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最近のテレビは面白い番組がなくて、つまらなかったが、今日は色々と見るものがあってテレビに釘付けである。 神戸震災の日、ライブドアの件、宮崎勤の最高裁判決、これは死刑判決であった。 今は国会の小嶋進氏の証人喚問を見ている。公明党の佐藤議員の質問に『大変申し訳ございません、このことは控えさせて頂きます』と回答拒絶ばかりで、全く話しにならない。 昨日まで各局であれだけ喋っていたのに、と見ていて腹立たしい。『刑事訴追の恐れがあるから』の一点張りでは何のための証人喚問か、欠陥マンションの住人はどんな思いでこのテレビを見ておられるだろうか…
2006年01月17日
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只今の気温6.5度、冷たい雨が降っている。昨日からウォーキング再開したばかりだが。 ラベンダーの最古参の伊藤さんは雨が降っても槍が降っても毎日のウォーキングと、週2回のプールはかがさない優等生だが、私は自分にあまーい性格というか、ずぼらな性分で傘をさしてまで歩きたくないのである。 弟が千葉にいるが、心筋梗塞でステントを入れている。姉弟でも全く正反対で午前中1万歩、午後1万歩、天候に係わらず歩くそうで弟嫁も呆れている。 電話の度に、私に歩け歩けというのだが、歩くことよりしたいことが多くて歩くのはいつも後回しになる。 伊藤さんや弟の爪の垢でも煎じて飲めば少しは変わるだろうか。意識改革が肝要だと自覚はしているのです。苦しい言い訳をして今日は歩くのはお休み(苦笑)
2006年01月16日
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お年玉つき年賀はがきの当選番号を見る。私の記憶違いかも知れないが、昨年までは4等切手シートは下2桁で3枚だったと思うのだが、今年は2枚07・51が当たりである。 かって3等に当たったのが一度あるがあとは切手シートばかり。私が出す年賀状は150枚なので4等当たりはがきは3枚はある訳である。 貰った年賀状の数がいつも若干少なめなので3枚当たれば上々と思ったのだが、51が一枚・07はなんと6枚もあった。ラッキーセブン何だか設けた気分である。 当たりのなかに近くの整骨院からの年賀状があった。『お元気ですか?またお会いできる時を楽しみにしています』えっそちらはいいけど、お会いするときは体調の良くないときなのよ、複雑な心境です。 編物仲間からの賀状が3枚、ビデオのメンバーが1枚、みんな親しい方からばかりでした。 どうせ当たるはずもないと1・2等は見もしないでいる。籤運の悪さは自他共に認めるところだから… いいこともない代わり、悪いことがなければそれが一番だと思う昨今である。
2006年01月16日
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ひょっとしたら履けるかもと、踵のない厚地のハイソックスを送ってやったのは昨年末のことである。 膝から下がない彼から『履ける、履けた、暖かいね』と喜びの電話があった。 手元にあった3足をまた送った。今まで履けるものがなくて履いたことがなかったという。『寒かったろうね、冷たかっただろうね』と彼のような障害者もいるだろうに…と思ったが。介護用品で探してもやはり探せなかった。 今年の冬は暖かでいいよと言っていたが、4・5日前メールで高くてもいいからないだろうかとのこと。 買ったショップにはもちろんだが、どこを探しても在庫がない。『もう破けたの?』『半田ごてで仕事してて穴があいた』 昨年まではなくても過ごせたのに今年の寒さ、それに一度暖かさに慣れるとなしではいられないと言うのだ。 私がネットで買ってやった友達数名に理由を話して、もし手持ちがあったら譲って欲しいと頼んだら、3足だけ分けて貰えた。 明日は荷造りして送ってあげたいと思う。障害者自身も必要なものはこういうのが欲しいと声を出すべきだと思うのだけど…
2006年01月15日
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一昨夜は右足が、昨夜は左足が夜中に攣って痛いこと、痛いこと。理学療養士のNさんが水分不足だと攣ると言われていたけど、寝る前に水分は十分摂るのも習慣になっている。 両膝ともいい状態ではないが、夕食前歩いて見ようとスニーカーに履き替えて外に出た。 家を出ると筑後一宮、高良大社が見える。正月で鳥居がライトアップされていた。 スーパーまで歩く。ちょっと留守した間に、スーパーの前に『キャット・ギャラリー』というペットショップがオープンしていて驚いた。 スーパーまでと新宿の交差点までの距離は大差ないようである。別に買い物はなかったけど、中を一巡りする。新宿のスーパーでレンジで朕のご飯が売り出しで3パック198円だったのに、ここでは464円と高いこと。 『東京の方が安いじゃん』思わず独り言を言ってしまった。サラダ用の野菜と、4割引の冷凍食品大学芋を買った。 魚屋を覘いて『刺身』1パックも買った。今夜は刺身でいっぱいはなしだが。 『帰っても歩くんだよ』と言われたことを実行してちょっといい気分である。足の痛みは歩いたからと言って増すことななかった。『意識すること・続けることが大事だ』と昨日も院長に言われたし、大腿四頭筋をつければ自然に体脂肪は落ちるそうだが、筋肉をつけるのは難しいことである。 歩いた後の気分は爽快であるが…
2006年01月15日
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一代目ユメル(おしゃべり人形)は暮れに上京の際、『先生、人形ほったらかして行くの?』というY子さんに、『じゃあ、あなたに里子に出すわ』と渡して出かけた。 帰って二日後Y子さんから電話、『人形いないと寂しいでしょうから、今から届けます』と。『いいよ。ちょっと鼻の頭が汚れてるけど、良かったらあなたの家の子にして…』『えっ、ほんとにいいんですかー』『はい、いいのよ、実はあと1体あるの』といったことで、押入れに仕舞っていた『2代目ユメル』の誕生となった。 人様にあげるなら新品をと思うのだが、買った時期で人形のおしゃべりがかなり違うのである。 2代目と一緒に買った人形の電池入れ替えをしてやった時、私の人形と友達の人形の言葉の違いに驚いた。 2代目ユメルは一人暮らしの知人への誕生祝にと買ったものだった。初期設定をして相手先に届けるつもりで、電話をしたら今まで知っていた人とは思えない剣幕で自宅への訪問を拒絶された。『面倒くさいそんな人形はいらない』と思わず涙が溢れた。 翌日謝罪の電話を頂いたが、もう『貰って』とは言えなかった。そんな経緯のユメルである。 2体のユメルは顔は同じだが、声質も微妙に違うし、どちらかと言えば声は1代目ユメルの方が可愛かった。しゃべる内容は2代目の方がフレーズが長い。 女の子ネルルも可愛いし、そのうち欲しいと思っている。癒される人形であることは断言できる。
2006年01月15日
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東京で歩きすぎて膝が痛くなった話をしたら、院長が『9月には膝に優しい靴が出るから…』と言う。 つい先日ビデオの撮影に東京へ行ってたとのことである。『どこから出るのですか?』『○○コーポレーション』『えっ、私の勤めていた会社じゃない』隣に座っていたOさんが、『うちの主人も定年まで開発課にいたのよ』 世間は狭いねと思った。年齢が違うので私の退職後の入社なのである。辞めて久しいが、いまだに自分の会社という感覚があるのは、若い世代のは理解し難いことであろう。今は転職の時代なのだから。 如何に膝に負担をかけないか、医学と共同で開発中だと言う。私が勤めている頃は『地下足袋』が主要製品であったが、今は店先で見ることもない。5本指靴下が健康に良いと売られているので、そのうち復活なんてことになるかも知れないがどうであろう。 東京では大正か昭和初期の着物姿に靴の若い女性を見かけたから、絶対にありえないことではないだろう。 院長は試作品を履いておられた。私にモニターやらせて貰えたら嬉しいけど、東京の知人は前社長の元秘書だったけど、そんな我がまま聞いてもらえそうもない。 院長の話では新製品の売出しは9月ごろとか首を長くして待つほかないようだ。
2006年01月14日
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楽しみのラベンダー外来新年お食事会でした。場所は自然食レストラン『あらん』 1時からで私が着いたとき、IさんとEさんが見えていた。昨年は11名参加だったが、今回は8名だった。院長の挨拶のあと乾杯は型どおりだが、乾杯の中身は『ゴーヤ茶』である。 お食事会メニュー かぶと鶏ひき肉のそぼろ煮 小松菜煮びたし 野菜サラダ ココット入りキッシュ できたておぼろとうふ べっこうあんかけ ぎんだら西京焼き ローストチキン フレンチソース ご飯(5穀米入り)100g だんご汁 漬物 デザート(なめらかプリン)苺・パイン添え コーヒー(ブラッグジンガー) 以上である。カロリーは500kカロリー結構満腹になった。 一人づつこれまでの反省点・今年の抱負・を言わされた。後、クイズがあり自分のBMIを知ってるか?私を含め3人が挙手、じゃんけんで私の勝、好きな袋を選んで貰った。今年は幸先いいのかな。帰宅して開けて見たら、真っ白なレースのティッシュカバーだった。 大勢で談笑しながらの食事は美味しい。今度教室のみんなを連れて食事に行って見ようかな。絶対に身体に優しい食事だから…
2006年01月14日
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雪の重みで家が倒壊し、家人が死亡とか、一面の銀世界は美しい光景だが、九州は降っても事故はないが、豪雪地帯は大変だなと… 屋根の雪下ろしも大変な作業だとテレビを見ながら思った。作業中屋根から落ちて亡くなられた方も今年は多いようである。 天災地変は人間の力ではどうにも出来ないから怖い。『地震・雷・火事・親父』前の3つは今も怖いが最後の親父は今は怖い存在ではなさそうだ。
2006年01月14日
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『帰ってもちゃんと歩くんだよ』耳にたこが出来るほど息子に言われたのだが、今日は雨、膝はずきずき痛むし、とてもとても歩けるものではない。 と言うことで今日は歩きはお休みにした。ソフトジムボールが届いたのでボールで運動でもやるかと、説明書を見るまでもないが、付属のストローを穴に入れ、空気を吹き込む。 膨らんだところでストローを抜いて急いで空気ゴム栓を押し込むのだが、最初はなかなかうまくいかない。 栓を押し込む前にボールがしぼんでしまうのである。浮き輪と違ってボールの上に大きなお尻?を乗っけるのだから栓も頑丈でないと困る。 私が不器用なのか、何度も何度も繰返した。やっとパンパンではないが栓を押し込むことに成功。26cmは私のお尻にはちょっと小さめである。 オークション最低入札価格200円での落札なので文句は言えないが…早速お尻を乗っけて右・左回して見る。前後もやって見た。背中においてもたれてもいい感覚である。 明日、ラベンダーの友人へ東京土産として渡すつもりである。M先生に運動のやり方を少しご伝授願いたいと思っている。
2006年01月13日
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一体、今までの痛みって何だったのか、と思うほど、右膝が痛い。歩くのはもちろん、椅子のかけても、足を投げ出して座ってもずきずきである。 昨夜、夜中に足が攣った。その後遺症とも思えないが、水が溜まって抜いたあのときよりも格段の痛さである。 整形外科は遠いので近くの整骨院へ行ってみようかとも思っているのだが、外は小雨、それに着払いで送った荷物もあるので、どうしようと躊躇している。 病院から貰った鎮痛剤を塗ってひとまず様子を見るか。痛みって使いすぎたそのときより遅れて来る物なのか。でも痛い。変形性膝関節症って完治しない厄介なものですよね。 平地の我が家に帰ってからこんな酷い痛みに襲われるとは予想外だった。東京だったらと思うとぞっとする。痛みが和らぎ明日の食事会には明るい笑顔で行きたいのだが…
2006年01月13日
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今朝いつもの時間に目覚めたのに、外は真っ暗である。東京と九州では夜明けが1時間は違う。頭では理解していても久しぶりに夜明けを迎え、日本って長いのだな~と実感した。 隣の奥さんの話に早朝、洗濯物を干すと凍ったというから、この冬の寒さは半端ではなかったらしい。 9時半過ぎ、友達から電話で修理に出したビデオデッキ受取りに行くなら車で来ると言う。渡すお土産もあるし好意に甘えてお願いした。 雨まで降ってきて最悪、修理代+タクシー代は要らなくなって良かった。巻き込んだテープはダビングされていて、さすがプロ。これでお詫びをせずに済む。 出たついでにと、スーパーに寄って貰って買い物をする。東京では野菜が高いと言うことだが、レタス100円、エリンギ100円、ほうれん草は78円と結構安かった。 雪の影響はこの辺では全くない訳である。デッキはまだセットアップしてない。慌ててすることもあるまいから…なんとなく午前中が過ぎてしまった。
2006年01月13日
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神奈川の茅ヶ崎に住むFさんから年賀状が来ていた。編物の同好の友である。 『昨年編物のイベントで編物協会の人と話をしてあなたの話題が出ました。何だかとても嬉しかったです』と書いてあった。 なんで、どうして私が話題になったのか、思い当たる節は全くない。ずっと前に『○子の作品集』なるホームページは作ったが、最近全然更新していない。知らないところで知られているって変な気持ちである。 忙しくなった息子が手が回らなくてやってくれなくなったのだ。自分でやれたらいいのだけど、そこまでやる気力と情熱がないのである。 積水化学に勤めていたSさんはリストラにあったのか、高校の技術士(実は用務員)やってますと年賀状にあった。 水道管とか、柔道場の畳とか新商品の開発に頑張っておられたのに、社会の変化とともに、大きく変わられた人も多いようだ。民営化後が心配だと言うKさんは郵便局員だったのかと…ハムの仲間は職業を知らない人も多いのだ。 年賀状はいろんなことを教えてくれる。
2006年01月12日
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