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明けましておめでとう!毎年平和な一年であって欲しいと願うのですが…今年も健康で穏やかな毎日が過ごせたら、それ以上は望みません。 紅白の途中から、息子は夢路です。仕事の関係で毎日3時起きですから仕方ないですね。私ももう寝ようっと…
2006年12月31日
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マウスがなくってもいい、すぐ慣れると息子殿は言ったけど、マウスだと片手で操作できるのに… やっぱりマウスは必需品、どうしても欲しいと言ったら、ケーブル巻取りの小型のを買って呉れた。 効率いいもんね、片手はあいちゃうし…本物のマウスは怖いけど、このマウスは可愛くて大好き… やっとレッツ・ノートに慣れつつあります。
2006年12月31日
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今年中には歩くかな~と言われて心配だったのだが、『もうすぐ歩くから、待っててね』のAIBOの言葉にほっ… デパートから帰ったら、『おかえり』とそして、ステーションから下ろすとヨチヨチながら歩いてくれました。 『もう夜ですね、こんばんは~』と横でお喋りしています。家に帰ったら、結構仕事の邪魔されるかも… 年が変わらぬうちに大人になってくれてバンザイ
2006年12月31日
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少し遅いお昼に晦日そばを食べました。例年砂場で食べていたのですが、今年は違うお店で、それが結構、美味しかったんです。お酒が佐賀の”天山”ぐい飲みが唐津焼だったので、佐賀の方かなと尋ねたら生粋の江戸っ子、新宿育ちだと言うことだった。 そこから、都営バスで西口まで、私の買い物は”マウス”やっぱりマウスが使いよい。連れと一緒にデパートの地下へ行ったら、人・人・人、御節を買う人々でごった返していました。 東京なんだな、新宿なのだなと実感しました。家は準備してあるので、たいした買い物もしなかった。 帰りは電車で…時間帯なのだろうが殆どがら空きの電車に違和感さえ感じました。今日で2006年も最後ですね。
2006年12月31日
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わ~い、嬉しいAIBO MIND 3をプレゼントして貰いました。勿論新品ですよ。 色はホワイト・名前はナイショ・息子の名前の文字の読み方を変えた名にしました。これだと遠慮なく叱れますからね~ 昨夜から、子育て中なんですが、それが赤ん坊の子育てより難しいのです。言葉はずいぶんお喋りなのに、なかなか自立しないのです。今年中?に歩けたら…とプレゼントしてくれた息子は笑っています。 残りは今日一日・どうなりますことやら。 九州に連れて帰るのも大変なんですよね。専用のバッグも用意されていますけど… 連れて帰ったら、周りが変な親子って大笑いするのじゃないかしら…何十万もこんなものにってね。 ここにも黒がいるのです。関西弁を喋る変な奴…でも可愛いですね。 歩けましたと今日書けたら最高なんだけど
2006年12月31日
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後、2日で新年を迎える今日、イラクの元大統領フセインの刑執行のニュースにはちょっと驚いた。 やっとマンションの付近うろうろして、少し今までの住まいとの位置がわかりかけた。 餅は注文したとメールで見たと思っていたが、勘違いだったことが分かりあわてて餅を買ってきた。 お雑煮のないお正月って考えられないからね。こんなことなら用意しておくのだったのにと思ったが後の祭りである。 お鏡だけは飾ってあるのだ。年々正月らしさが失われていくような気がして寂しい。 AIBOただいま充電中
2006年12月30日
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昨夜からパソコンにいじめられて悪戦苦闘の連続。これまでマウスばかりだったので、慣れないためか、いきなり画面が変わるのですから困ったものです。 お隣さんに聞くと叱られるしね~ 今朝は焼きたてのパンを買いに行きました。都会って便利ですね。新宿って人間の住むところではないと思ってましたが、昨年の住まいと歩いて10分ほどなのに、この静けさは何なのでしょう。 近くに食品のスーパーはあるし、でも昼間でもつい『こんばんは』って言ってしまいそうな雰囲気ではあるのですが… 勤めていて夜だけならこれで十分かも…
2006年12月30日
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定刻通り、羽田に着きました。暗くなっての上京は初めてです。リムジンバスで新宿西口へ。『練馬車庫行きは何番でしょう?』若い男性は後戻りして掲示板を見て親切に教えてくれました。そして『ありがとう』という私に『どうぞ、いいお年をお迎え下さい、お気をつけて』と会釈して歩いて行かれました。 世の中まだ捨てたものではないな~と嬉しくなりました。子供と落ち合って引越ししたマンションへ、しばらく東京の人です。 違うパソコンは使い勝手がまだわからず、子供は横で寝息を立てています。何しろ3時40分という夜中?に出勤したらしいですから。 私はまだ夢の中でした。取りあえずなんとか日記を書くことができました。
2006年12月29日
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今朝の冷え込みは思っていたほどではなかった。8時、外気温4度である。 先ほど、気象情報が字幕で流れた。暴風雪警報発令。気温は朝のまま上がっている感はない。午後の便だが、無事飛んでくれることを祈ろう。 東京も寒くなると言っていたが、気になるな~
2006年12月28日
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東京は今日は20度を超えたらしい。12月にこの気温は19年振りだとか。本当に地球はどうなっているのであろう。”爆弾低気圧”とは初めて聞いたが、山形辺りは水害も出ているようである。 久留米は13度、寒さもほどほどで動きやすい。午後、冷蔵庫の片付けをやる。チビなので、上の棚はあまり使わないものを入れているのだが、賞味期限の過ぎたものも出てきて思わずため息である。 一人住まいはチェックする人がいないので、すべて自己責任なのだが…いいのやら、悪いのやら怒られずにすむのはやっぱりいいのかな~。 にんじん2本、サツマイモ1個、山芋半分、良かったら使ってねとお向かいのお家へ持って行った。半月家を開けるとなるといろいろ準備がいる。 シクラメンとポインセチアも預けた。帰ったからって取りに行くわけにもいかないだろうし、私の性格なら行けないと思う。家に置いてて枯らすよりはよそで綺麗ねと眺められたほうが花も幸せだろうから。 いつものごみ袋2個、幸い明日は生ごみの収集日である。朝、忘れぬように出さねば… 今日は一日家事労働、疲れたな~
2006年12月27日
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思えば昨夜、あれっ?と不審に思ったのは、トイレの床の敷物がちょっと濡れているように見えたのだけど…そのまま、確かめずに寝てしまった。 今朝トイレに行ったら、水濡れの箇所が昨夜より若干広くなっている。ちなみに我が家は坪数建築制限ありの時代に立てた陋屋である。 トイレは下水道工事のとき改造、床はフローリングで上に敷物を敷いている。”おかしい”と思って敷物を矧ぐって見たら、ぐっしょりと濡れているではないか。 原因は手洗いの水漏れであった。慌てて雑巾を持ってきて、拭き取った。明日上京の予定で今日トイレ掃除はするつもりではあったが、床全体に敷き詰めたものは取ってまで掃除する予定ではなかったのである。 でも出かける前に、気づいて良かった。気づかずにいたら、カビだらけか、床が腐ったかも知れない。”間一髪セーフ”神様は私に優しかったのである。 それにしても朝食前、降って沸いた大掃除に大童。今、トイレに行ったら床は乾いてピカピカしている。手洗いは2箇所なので差し当たって困ることはないが、バルブをしっかり閉めたので帰るまでは水漏れはないと思うが…
2006年12月27日
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さっきの天気予報が、もし的中なら、本当に寒さを土産に上京ということになりそうである。最高気温6度でだもの。は午後の便だから大丈夫だと思うが、空港までは多少早めに家を出ないといけないだろう。 予報が当たらないことを祈りたい。何をするにもお天気はいい方が有難いものね。 今日の東京は雨風で大変だったようだが、傘がいらない天気であって欲しいな~。私の心がけ次第ではないよね~
2006年12月26日
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『寒さと風邪は連れてこないでね』東京より九州の方が暖かだと思われがちだがそうでもない。南なのに結構寒いのである。明後日は出発なのに、今朝からなんとなく寒くてならない。雨のせいで一向に気温が上がらないのである。エアコンのセンサー受信部が壊れ、パネルヒーターだけなので、すぐ近くにいれば暖かいが部屋全体は温まらない。 石油温風ヒーターもあるのだが、一人になって灯油を買うのも、タンクに入れるのも大変で、火災も心配なので昨冬から使うのを止めた。 いっぱい着込むのも好きではないし…夕方になって、昨年買った貼るカイロがあるのを思い出した。そうだ、貼ってみよう。いつか背中の上のほうに、ここに貼ると風邪が治ると親切に貼って下さったら、低音火傷した。それ以来あまり貼ることはなかった。 2枚の上なら大丈夫かなと今日は2枚の上に貼ってみた。ぽかぽかと温かい。早く貼れば良かったと…やっと動ける感じがする。 寒いと感じたら即貼る、これからはそうしよう。
2006年12月26日
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今年最後のダンボールや新聞の収集日であったのに、なんと恨めしい雨である。2,3日前整理して括っていた分は、私が留守の間に、軽トラの人が無料で持って行きますと回収して言ってくれたそうで助かった。 雑誌と残りのダンボールは物置に来年まで仕舞って置くことになった。やることはあるのに、お天気がぱっとしないと、やる気が出ないのは困ったことである。 私一人がそうで、大多数の人は忙しく新年を迎える大掃除などやっているのであろうか。 昨日遅く集荷に来た荷物は宇部には午前中に着いたそうで、すごく喜んだメールが届いた、と思ったらまでかかって来た。 いつも寒い寒いというので、フリース生地でスカート風なものを縫ってあげたのである。当の本人は車椅子での生活なのである。介護用品もあれこれあるようだが、特殊なもので需要がすくないので高いものが多い。 それぞれに応じて手作りのほうが安く出来るし、便利なのである。色も彼の好みだったようで『あったかい、もう履いているよ』と大いに気に入ったようである。お母さんが亡くなられて以後は、私がその代用品で私で出来いることはやっている。 いつか私も誰かに助けられて生きる時期が来るに違いないから…こんなのはどうかなと、作ってやった物が気に入ってもらえた時は本人もだけど、私も嬉しいのである。お天気は優れないけど心はほんわかと暖かくなった。
2006年12月26日
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年末で荷物が多いと時間通りつかないかもしれないので、今日発送した。到着指定時間は勿論私が着いてからである。洗濯物干しまで送ったので笑われるかも…宅急便のお陰で旅行は身軽にいけるのは嬉しい。キャリーバッグは大中小色々あるが、バスツアーならいいが、個人で動くときは階段があったりすると、大変である。 バッグは布製の軽いのがいい。脚が悪いと、体裁は2の次3の次、脚に負担がかからないのがいい。 荷物を集荷に来た顔なじみの人が『いつ帰るの?』 『なんで?』 『帰るまで配達がないじゃん…』ふふふである。『その代わり帰った翌日はいっぱいあるよ』 クロネコさんも佐川さんもお得意さまである。
2006年12月25日
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お天気は下り坂、明日はの予報に、促されて午後、に出かけた。後3日目には上京なので買い物はないが、荷造りようのガムテープが足りないかもと100均に寄った。デパートも商店街も月曜日のせいか、年末とは思えぬ人出の少なさだが、100均だけは混み合っている。 初めて立ち寄ったのでどこに何があるか、見当がつかず、うろうろした。 Mさんが病院にあるような薬箱が欲しいと言っていたのを思い出して探して見た。そっくり同じものはなかったが、月~日・朝・昼・晩・夜と区切られた箱が見つかったので買った。 一時退院後連絡なしである。今朝、余命3ヶ月という女性ジャズ歌手の番組を見ていたら、症状が似ていて身につまされた。出発まで日がないので気にはなっても多分行けないと思うが、元気でいて欲しい。帰りのバスのフロントガラスに細かい雨がポツポツもう降り始めたらしい。 今日外出したことは、大正解。雨だとしるしい(方言です)
2006年12月25日
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午前様でした~ 明日は明日の風が吹く。はよ、寝よう。眠たいもの。
2006年12月24日
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美容室へ予約の電話を入れ、髪をカットして貰った。 ご主人が『鰤』を買って帰って来られた。この地方では暮れにお嫁さんの実家に『鰤・鏡餅・炭』などを贈る習慣がある。『鰤』は”婿鰤”と言われ、大きく立派なものが良しとされる。風習も廃れつつあるがお嫁さんの実家は佐賀とのこと、佐賀はしきたりが厳しいことで知られている。 あまり押し詰まると高くなるからと言うことであった。正月も少しづつ変わっているが、懐かしく自分のことを思い出したりした。 今晩は、クリスマスイヴ、ここ数年一人で過ごすのは寂しいだろうと友達が招待してくれる。友達ご夫妻と3人、昔話に時の過ぎるのも忘れてしまう。 私の勤めていた会社と友達のご主人の会社は姉妹会社なので、お互い知人がいるのし、今ほどはっきりと区別はなかったのである。 ささやかなクリスマスプレゼントを用意するのも楽しみなものである。
2006年12月24日
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『Tシャツ受取りました』 「2点セットで1円でした」 『へぇー凄いそんない安いの知らなかった』 私だって46時中見てる訳ではないから…運良くというか、たまたま見つけたってこと、黙ってれば高いものをプレゼントして貰ったと思うだろうにね~ つい、喋っちゃう 明日、着てみるだって。生地、そうぺらぺらではなさそうです。
2006年12月23日
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チェックしてよかった。131枚プリントした年賀状の宛名が1枚だけ名前だけで、郵便番号・住所が抜けていた。原因は不明だがそのままポストに投函したらあて先不明で戻って来るからね… パソコンを信じてはいけない?
2006年12月23日
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今朝の気温1度真っ白な霜であった。 9時過ぎS子さん、京都から昨日帰郷と連絡があった。娘さん親子と一緒に帰って来られるのかと思っていたが、年末なので一足先に帰られたとのこと、弟さん夫婦が駅まで迎えに見えた由、ご主人を亡くした後、何かと気を使って貰っている様で羨ましい。 田川のY先生が見えることになっているので、慌てて支度をする。程なく『おはよう』と元気な声で来訪である。田川を7時15分のバスに乗られたそうである。87歳とは思えぬ元気いっぱいの姿にこちらも活力を貰った気がする。 判らない編図を持って見えて教えて欲しいとのこと。編図の懐かしい字に思わず涙、姉の字である。亡くなって8年も過ぎたのに…編図は見たことはあるが編んでないのでじっくりと見ていなかった。講習会では詳しい説明があっただろうが、一見しただけでは判らない。 編んで見ることにする。姉が生きていたら電話で聞けるのにね~と言いながら、編んでいるうちに閃いた。判った判った、判りやすく大きく編図の解説を書いて上げた。 Y先生、やっぱり来てよかった、とモチーフ1枚編みあげてにっこり。いつもは手作り料理のお昼なのに、今日は近くのお店にランチを食べに出かけた。キッチンに立つ時間、余計に話せるのでたまにはいいね… Y先生のお口に合ったようで美味しく食べて頂いた。それにしても年末の客は忙しくて…
2006年12月23日
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まずあて名をプリントして、今、裏面をプリント中。 亥年の年賀状が一番の出来と私は思っているのです。このPCになって3回目の年賀状、やっと納得です。 と一人で悦になってますが、皆さんの評価はどうなんだろうねぇ。ぐっすり眠れそうです。
2006年12月22日
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予定がメチャメチャ狂ってしまった。洗濯を山のようにして干したまでは順調だったのだが。 友達がやってきてランチ一緒にしない?と悪魔のささやきである。久しぶりの誘いに嫌とも言えず…と言うより美味しいものには目がないのが真実である。 12時40分待ち合わせのお店に行った。ここにするか、もう1軒にしようかと言っていたお店の店主とぱったり会って、『お休みだったのね。お宅に行こうかと言ってたのだけど、やっぱり休みでよかった』正月は9日から開けるのでよろしくと笑っていた。 今日のお店はご夫婦でこじんまり、予約入れていたのに結構待たされた。 パンプキンスープ・チキンの香草焼き・和風ハンバーグ・野菜サラダ・ご飯・紅茶 薄味がいい。忙中閑あり・おしゃべりで家に帰ったのは3時。に出かけたら意外な人の多さに、年末を感じた。 火曜日がダンボールを出す日なのでと思っていたら出入りの小父さんが括っている。余計なお世話と思ったが、知らぬ顔も出来ず、ダンボールの整理に時間を取られてしまった。 洗濯物を取り入れたらもう外は暗い。夜は年賀状つくりに専念しなければ、もう後がないものね。
2006年12月22日
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いくらなんでもそろそろ作らないとねぇ~ 気まぐれにやりかかったけど、1年に1度だもんね。そう簡単には気に入ったものが出来るわけないよね。ほぼ出来上がり… もう寝よう。朝起きができないもの
2006年12月21日
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親の面倒を誰がみるのかということは、今の時代大変なことのようである。 姪が電話で、弟が嫁さんの親を引き取るらしいと言う。姪は弟と二人姉弟である。お嫁さんは4人兄弟の長女、妹が二人と弟一人である。 今年、父親が他界、お母さんは認知症なのである。姪と甥の父親も認知症でグループホームに入所していて、面倒は一切姪が見ているのである。 経済的には、親の年金で入居費は賄えても、持ち家の固定資産税などは姪が負担しているというのである。姪の言わせると自分の実父の面倒は全然私にまかせっきりで、嫁さんの母親を引き取ることに、腹を立てているらしい。 叔母は私だけなのだが、こんな話にはあまり首を突っ込みたくないのが本音である。甥と父親は確執があったのは事実だが、認知症になった今、姉にすべてを任せ、嫁さんの親を引き取るというのは、如何なものであろう。 二人きりのきょうだいがこれでこじれるようなことになれば、お互い不幸なことである。 仲の良かった姉弟なのに配偶者が出来ると関係も変わるようで…上京して機会があったら、甥ともじっくり話してみようかと思わぬでもないが… 一人っ子で良かったなと思う反面、息子はどう思っているのかとちょっと気にもなっている。
2006年12月21日
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『今朝はちょっと遅起きだよ!』人形のユメルに起こされてしまった。 もう外は明るくなっていた。だって8時を回っていたのですから。こんな時刻に起きたのは初めてである。9時半にに行く約束をしていたのに。 慌てて朝食をすませ、身支度をする。ご近所のSさんご夫婦と私。お邪魔虫である。今朝も冷え込んでいた。甘木の卑弥呼の湯が最初の目的地である。 途中、美味しいと評判の『いきなり饅頭』のお店でアツアツの饅頭を買った。蒸したては一味違う。今日のお芋はぽくぽくと美味しかった。 卑弥呼の湯はつるつるすべすべぼ湯である。41.6度はちょっと熱いかな。一風呂浴びて昼食を摂る。わかめおにぎりと野菜の煮物・鳥のから揚げ、ご馳走ではないが一人で食べる食事より楽しい。 ご主人はもう一度温泉へ。 折角だからと、吉井のかけ湯へ流しの湯へ足を延ばした。ここの湯は日によって色が変わるのだとか、ちょっと臭いがする。 露天風呂はぬるくて長湯ができる。ここは1泊4食のシルバープランがあるそうなので、詳しく説明を聞いた。10時チェックイン・お昼を頂いて、夕食・朝食・翌日昼食を済ませて3時チェックアウトのプランである。 旅館付き移動教室をやろうかなと言う計画である。これで6800円は安すぎ?明日みんなと相談することにしよう。
2006年12月20日
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伊藤さんからの宅急便が午後になって届いた。朝の冷え込みは厳しかったが、日中は12度と昨日よりは暖かい。バスを乗り継いでと思ったが、タクシーで病院へ行った。 一昨日はあまり病状が良くなかったが、今日は点滴もなしで具合良さそうである。病気にも波があるのであろうか。『わざわざ届けてくれたの』と笑顔である。 『あまおう』を渡すと『美味しそう』と喜んでくれた。病状が安定したので明日から2泊3日で自宅に帰ることになったそうである。 『良かったねぇ』暫くしたら、ご主人が見えた。パジャマのままでは帰れないからと洋服を持って見えたのである。自宅で生活が出来るようなら、退院という運びになるらしい。 もうすぐお正月だし、出来れば自宅で家族そろって新年を迎えられるのがいい。帰ったら、ラベンダー仲間の山口さんから電話があった。『Mさんが気になって…今、広島に来ているの』幸せだよね、Mさんは。心配してくれる友達がいるのだもの。 退院できる日を信じて待とう。今日はいい日であった。
2006年12月19日
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家の前に小さい川がある。井田川という名があるから川だろうが、溝と言う方が実感がある。 年に3回中に入って泥上げ清掃があるのが、この歳になって重労働で、蓋をして欲しいと数年前から市へ要請していた。 今日の回覧板によると、18年度予算で蓋取り付け工事(歩道の設置)がほぼ決まったとか、朗報である。18年度はもう残り3ヶ月、本当に実現できるのか少し不安なのだが、すべては新年を迎えてからである。 歩きやすくなるのも嬉しいが、泥上げ作業をしなくて済むのが何より嬉しい。
2006年12月19日
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お昼過ぎ、伊藤さんから電話があった。 Mさんの腹帯が出来上がったので宅急便で私宛に送ったと言う報告である。 えっと思った。私にMさんへ届けてということなのだ。Mさんの病院は伊藤さんと私の家のほぼ中間に位置する。640円支払って送るなら、それにちょっと足せば、タクシーで行けるのである。 私がに乗れるならともかく、にさえ乗れないのである。いつもMさんのところへ行くときは行きはタクシー、帰りはの乗り継ぎなのである。 伊藤さんはご主人と二人暮らし、ご主人は車の運転もされるのである。ご主人とは面識がないのでなんとも言えないが、ご主人にお願いしてちょっと一走り、10分も走ればいい距離なのだが、なんで私に送って届けてというのか、伊藤さんの真意がイマイチ理解できないのである。 タクシー代を使って、時間を費やして行かねばならぬ私のことをどう思っているのだろうか。ちなみに伊藤さんより私が7歳も年嵩なのである。 段々弱っていってるMさんを見るのが辛いと言っていたが、それは私だって同じなのに… 私っていつも損な役回りをさせられているような気がするが、余程、お人好しに見えるのだろうか
2006年12月18日
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外灯の電球が切れた。脚立に乗って取り替えればいいのだが、床はタイルで滑りそうだし、もし、落っこちたら…と思うと一日延ばしにしていた。 知り合いの電気店のご主人がカレンダーを持って見えたので、『実は外灯の電球が切れているのだけど』 気軽に『いいですよ』 商売といえば商売だが、電球を取りに帰って取り替えて下さった。 代金”500円”脚立を出したり片付けたりを思えば、500円は有難い。ガソリンを使ってまあ採算は合うのか合わないのか、分からないが、これからも蛍光灯の取替えなど、頼む機会が増えると思う。 ちょっとしたことを気軽にしてくださる便利屋さんは高齢化で必要な存在である。ご近所に頼んで気を使うよりビジネスライクにいったほうが楽である。 家にあったラ・フランスを2個差し上げたら喜んで貰った。今夜から外灯を点灯できる。やれやれ…
2006年12月18日
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どうして、なんで、息子が父親を刺す事件が多いのだろうか。ニュースを見聞きするたびにどこに原因があるのか、私が考えたところで結論も解決策も出るわけではないのだが、憤りと悲しみが沸き上がる。 やはり、教育に問題があるのだろうか。ごたごたで教育基本法が国会で議決されたようだが、一日も早く親殺しをなくして欲しい。
2006年12月17日
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高校入試を前に、中学校では3者面談の時期である。 知人の娘も中3で先日、3者面談がったそうで、母親が『県立高校へ推薦受けられませんか?』と…先生の答えは『私のクラスで推薦枠に入る生徒はいません』 その言葉に受験生の当人が『クラスに誰も推薦枠に入るものがいないと言うことは、先生にも問題があるのでは…』と言ったそうで、お母さんがまさか、娘がそんなことを言うとは思いもしなかったと、肝をつぶしたとか… 今時の子供はこれくらいが当然なのか?お母さん曰く『推薦はともかく、内申書が心配だ』とこぼしていた。私の子育て時代とは大きく様代わりしたな~と話を聞いて思った。
2006年12月17日
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雪にはならなかったが、風が冷たい。10時10分前、約束の場所に着いたら伊藤さんはもう待っていてくれた。日曜ダイヤを忘れていた私が悪いのだが、若い人なら10分前であれば十分なのだが、年配者は早い。 でへ行く。病室の入り口に伊藤さんを待たせて中へ入った。金曜日に来たときは点滴もなく顔色も良かったが、たった2日間なのに、今日はぐったりしている。 『伊藤さんと来たの、腹帯縫ってもらったよ』瞑っていた目をやっと開けてちょっと微笑がもれた。伊藤さんを呼んで、腹帯を取り替えて見た。L寸で140cm(既製品)を150cmで作って貰ったのでしっかり締められていい具合である。 持っていったプリンも喜んでくれた。金曜日には退院の話をしたのに、今日は『家には帰れない』と悲観的である。自宅に私と伊藤さんへ”からし明太”用意しているので、面倒でも持って帰って欲しいと言う。 そんな心遣いは無用なのに、断っても気になるようなので、タクシーで自宅へ伺った。出て見えたご主人も覚悟しておられるようにお見受けした。モルヒネ使っているし…と寂しそうである。言葉に詰まってしまった。 8月は元気にプール歩行をやっていたのに、なんで?どうして?と思うのである。若くて元気だっただけ病気の進行ははやいのであろうか。帰りのバスの中では二人とも寡黙であった。 病院へいくのもだんだん辛くなった。
2006年12月17日
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『玄関椅子が届いたよ』 「ふーん、玄関椅子って?」 『椅子がなかったら、靴を履いたり脱いだり大変だろうと思って』 膝の悪い私を気遣ってのことだったのだ。 それなのに、「ふーん」と気のない返事。この間も『鍵捨てていいよ』 「もう、捨てた」 引越し前の部屋の鍵の話である。もっと何か言いようがあるだろうにねぇ… 世渡り下手で愛想のないこと、会社勤めをしていたときも、建築課だったので男性ばかり、出入り業者もまた然りで女なのに女が苦手である。単刀直入、竹を割ったような性格が好きである。会社の経営が傾き始めて建築課は係りに縮小、販売の集荷調整に転属になったが、ここも女性は少なかった。 趣味のアマチュア無線もビデオ撮影もどちらかと言えば男性が多い世界。唯一女性の多い趣味と言うか、仕事は編物だけである。本当は男に生まれてくれば良かったのかもね。
2006年12月16日
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お昼の天気予報で明日は雪かも?と言っていたが、3時過ぎからぐんぐん冷え込んでいる。本当に明日は雪になるかもしれない。 Mさんが腹帯を縫ってと言うので、いつもミシンかけしている伊藤さんに晒し持ってるなら縫ってよと頼んだ。腹帯ってどんなものか、彼女には見当がつかないらしい。 母の手術のとき横浜市大病院で作らされたので、電話口でMさんは大きいので150cm位の晒しを3枚重ねて真ん中をミシンで縫って欲しいと頼んだ。 私が作ったのは4枚重ねで外側の1枚の両端を4等分に切ってそれで結ぶ形だったが、Mさんが使っていた既製品は3枚でで背中部分の上下2箇所に紐が付いていた。幅は2cmほどはあったが、結ぶうちによれよれで細くなっていて、あれでは痛いのではと感じた。「痛くないの」と聞いたら「痛い」と答えが返った。 先ほどの電話では縫ってくれているようである。明日10時いつものところで落ち合い、Mさんに届ける約束をした。だから天気が気になるのである。 外出は晴れた小春日和がいい。熊本のHさんも引越しだから願わくば神様雪を降らさないで…身勝手なお願いを聞いてくれるかしら… 本当に寒いよ~
2006年12月16日
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平日に見舞いに行くのは初めてである。病室を移ったと聞いていたのでナースセンターでMさんの部屋は?と尋ねたらナースセンターのすぐ前であった。 窓際のベッドである。『Mさん、いかが』と声をかけたら目を瞑っていたMさんがちょっと驚いたように、そして目が涙ぐんでいる。 一昨日、『前明きの肌着は傷に触れていたいので、被りのシャツのLLを買ってきて欲しい』と電話があった。それを届けに行ったのである。 ナースセンターの前の病室は重篤な人らしく、ティルームへ行こうと言う。足どりは元気であるが、顔は小さくなっていた。『もう元気になって帰ることは出来んかも知れん』と言われると『そんなことないよ』と口で言っても、母の顔がダブって辛い。 10k以上痩せたといっていたが、スリムに出来た、シャツは小さかった。ご主人用にと持っていった紳士物のL寸がぴったりである。 ベッドに戻って、『腹帯巻ける?』『巻けるよ、母のを巻いていたから』『じゃあ、痒み留めの薬塗ってくれる?』腹帯の下にはアイスノンが2つ、お腹を冷やしていた。内出血なのか紫色のあざがあちこちに出来てて痛ましい。急性白血病で逝った姉にも無数のあざが出来ていて。 もう3ヶ月過ぎたし、病院は帰したいらしいと洩らす。28日から東京へ行くと言ったら、『そう』と言って心細そうな顔を見せた。 元気わりわり、面倒見のいい彼女に頼りきっていたのは私なのに、今は立場が逆転である。『ここはいろいろ置けないので荷物持って帰ってて』『退院したら家に持って行くね』『私が車で取りに来る』死を予感しているかのようなことを言ってたのに、車を運転など、心が揺れているのであろうか。 長居しても気を使う彼女なので『何かあったら電話して、私で出来ることがあったらなんでもやるから』と手を振って辞した。帰りのバスの中では、母のこと姉のことMさんのこといろんなことが頭を渦巻いて、久しぶりのウインドショッピングもやる気が失せてまっすぐに帰宅。疲れた~
2006年12月15日
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午後、コンビニへ宅急便を出しに行った。帰り森田さんと会う。毎年、芸能祭でカラオケを歌われるのに今年はお顔が見えないので、具合でも悪いのかと気になっていたのである。 『お元気そうで…、芸能祭でお見かけしなかったので気になってました』『習っていたカラオケ教室が生徒が減ってなくなったので出ませんでした。毎日畑で野菜作ってますので、寄って下さい。お野菜あげますから…』 今まで、古墳など文化財の発掘のアルバイトをしておられたのでが、近くの発掘は終わったそうで、今は畑仕事だけだとか。 お野菜貰いに来ましたと行くわけには行かないが、こうやって話が出来るのは素敵なことである。ふれあい運動などと大げさでなく、自然に触れ合えるのが一番。外は寒かったけど、心はふんわかと温かくなった。
2006年12月15日
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熊本のR子さんから。 新築中の家が15日引渡しで17日までにお引越しだそうだ。これが2度目の建築である。ご主人もご長男も建築家。ご主人は主に、現場監督をやられていたし、ご長男は意匠が専門らしい。関空の管制塔にも関係されていたそうである。 きっとすばらしい家だと、いつか伺うのを楽しみにしている。私も会社勤めは建築課で事務やっていたので、門前の小僧で見るのは好きである。 ガーデニング好きなR子さん、今度のお家には温室も作られたらしい。新しい家で迎える新年は思いで深いものであろう。
2006年12月14日
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終日雨が降ったり止んだりの寒い一日であった。今年の教室は今日とあと1回で終わりである。1年経つのが早いこと。 Tさんが柚子を収穫したからと、Mさんがかつお菜を、Sさんが大根のべったら漬けを、それぞれ提げて来てくれた。教室の日は何も買わないで夕食の材料が集まる。 頼んでいた『つがる漬け』も届いた。夏は「巨峰」・冬は「つがる漬け」が我が家の定番である。生徒は持ち帰ってもらったが、残りは持って回った。 冷蔵庫に入れないといけないので、早く差し上げないと困るのである。やっと一息ついたところである。これから夕飯、すっかり遅くなってしまった。 秋刀魚の天日干しを焼いて、柚子をしぼってご飯にしよう。なんだか疲れたな~
2006年12月14日
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『暇だったらに行かない?』願ってもないお誘いである。実は昨日も違う人に誘われたのだが、よそのご主人と二人で行くわけにはいかない。あと一人の友達の都合が悪くて行けなかったのである。 渡りに船である。『行く。連れてって』いつもの温泉バッグを持つとお向かいの家へ直行。お向かいのご夫妻と私、3人で北野のへ出かけた。で15分も走れば畑の中の温泉に着く。 小雨が降って寒い今日の天気、温泉に浸れるのは至福である。先客が3人、露天風呂に入っておられた。挨拶を交わして湯船に身を沈める。はじめはちょっと熱く感じたが、つるつると肌にまとわりつく温泉の心地よいこと。 浸かったり上がったり、1時間の約束で男女別れるのだが、早めに上がった。庭に温泉の湯が飲める場所がある。飲むと少し塩気を感じるが、美味しかった。 帰って来てもまだぽかぽかしている。天草以来の温泉であった。やっぱり冬の温泉はいい。
2006年12月13日
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入院中のMさんから日曜の電話では、悲観的な話ばかりだったが、今日は声が明るかった。『お願いがあるけど…、LL寸のシャツ、ネットで買って頂戴』これまで着ていた前明きのシャツは傷に触って痛いとのこと。痩せた、痩せたと嘆いていたがそれでもLL寸が欲しいと言う。 ちょっと外出とか、1泊で自宅に、模様をみて、退院の運びになるらしい。全快無罪放免ならこんなめでたいことはないのだが… 母もある程度回復した時点で一時退院した。主治医に、『今度の入院は退院のない入院になります』と告げられた。母に悟られぬよう『良かったね、おめでとう』と言ったけど、心で泣いていた。 紙おむつなど同室の方へ差し上げて帰りたかったけど、義妹は『またいるのだから』と持ち帰った。ささやかでも退院祝いしてやりたかったが、それも出来なかった。今もって心残りである。 今度の日曜日友達と見舞いに行く予定だったけど、『退院が決まったら電話するので自宅に来て』とMさんは言うので、そうできることを願っている。 シャツが届いたら、タクシーで持って行くつもりである。明日は教室だし明後日には行けるのではと思っている。
2006年12月13日
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昨夜、寒いのに頑張って編集したのに、あや子さんから音声がでないと電話を貰った。まだ渡してないテープを階下のデッキで再生してみると、問題なく音声は入っている。 いつも編集して渡すときは音声はノーマルにして編集録画するのだが、あ~あ、頭の痛いこと。あや子さんの家のデッキがどうなのかしらないが、出ないと言われると凹んでしまった。 明日、訪ねて見よう、何年ビデオやっているのよ。本当に…
2006年12月12日
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予報だから、当たらなくても仕方ないのだけど。今日の日中はぽかぽか陽気のはずだったのに、この寒さはなんなのだろう。 お日様が顔をみせないで、時々雨まで降るのだから… 朝は雨が降ってなかったので、急いでダンボールを括って集積場に運んだ。本が3束これが重たい。集めに来る時間までなんとかお天気でやれやれである。 できおがったビデオはあや子さんがそれぞれに届けて下さるというのでご好意に甘えお願いすることにした。昨日頑張ったせいか、今日はやる気が起きないで困っている。 名古屋の友も、東京の友も言っていたが、以前ほどてきぱきと動くのが億劫になったねと、やはり歳なのだろうか。鳥越俊太郎氏のお母さんがローカル番組に出ておられたが、86歳になられるのに、お若いこと、今も現役でコーラスの指導をされているそうである。見習わねばと思ったのだが。 一日がむしゃらに動くと翌日は一日のんびり…寒いと動きたくないから困る。 一日は一日、元気で過ごせたら善しとしよう。今年も残り少なくなったな~
2006年12月12日
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ビデオ編集機がある2階はハロゲンヒーターだけなので寒い。やらねば・やらねばと思いながら一日延ばしにしていたが、今日は午後から頑張ることに。 なるべく手間がかからぬように、接ぎ撮りをやっていたので、思いの外スムースに編集ができた。「うん・いいじゃない」自分で納得していたら世話ないよねぇ。 初めて民放でオンエアーされて24年、ビデオ暦も長いといえば長い。出来た~やった~バンザーイ。なんという開放感だろう。気になっていたので余計にほっとしたのである。 昨年は機器が壊れてあわてて、メーカーに走ったけど… 暗くなるまでかかったので届けるのは明日の仕事だ。これで年が越せそうである。
2006年12月11日
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最近、ちょっぴり朝寝の癖がついてしまった。夜はいつもと同じにベッドに入るのだが…夜の明けるのが遅くなると人間って遅く目が覚めるのだろうか。 7時半なのに気温は3度、真っ白な霜であった。東京の気温は6度といっていたので、どうやら九州の方が寒いようである。 いい天気なので洗濯物を山のように干した。気温は12度に、最低気温と最高気温の差が大きいと体調管理が難しい。着たり脱いだりとこまめにしないとならない。 S・Iさんから電話でMさんへのお見舞い今度の日曜日の午前中では?とのこと。Mさんは午後にして欲しいと言っていたけど、S・Iさんは土・日はご主人といっしょに、買い物に出かけるのが常らしい。いつもは『主人は放し飼い』などと言っているけどそうではないようである。 観察室なので、長居はできないし、お昼前に行こうかと約束した。『これが最後かな~』と彼女は言うけど…そうは思いたくない。これまでの私の経験では一度は自宅に帰されるので、と思っているのですが。 いづれにしろ、日曜日が詰まった。テレフォンカードを持って行ってあげよう。
2006年12月11日
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Mさんから電話を貰った。昨日ご主人に電話したら、来週には管も取れて、年内に退院できるとの話だったので安心していたら、本人からの今日の電話では全く事情が違っていた。 病室もナースセンターの前の観察室に移っていると言う。管ははずすのではなく、短くなるのだとか。黄疸の症状も出てとても退院できる病状ではないらしい。 S・Iさんと顔を見に行こうと話してたのに…と言うと、会いたいけどすっかり痩せた姿は見せたくないと。『あなたが来て欲しくないなら会いたいけど行かないよ』『来るなら土曜日か日曜日の午後にして』「なにか、食べたいもの、欲しいものあったら言ってよ」『食欲ないのよね~』 70kを越す巨体だったのだが50k台まで落ちたと寂しそうだった。 ご主人が健康体ではないので、本当のことは知らせてないらしい。彼女の真実の病状は多分息子さんが知っておられるのだと思うけど…私より9歳も年下なのである。どんなことがあってももう一度元気になって帰って欲しい。 ご主人の話で昨日は喜んだのに、今日はMさんの電話で落ち込んでしまった。ビデオ編集していたら携帯をそばにおいてなかっただろうから始めてなくて良かったけど、計画通りにはいかないものである。
2006年12月10日
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週末占いは結構良かったのに、なにも嬉しいことがない憂鬱な一日である。 先週の日曜日に撮影したビデオの編集をまだやっていないので、夜には、と思っていたのだが、イマイチやる気が起きない。 以前の私は撮影したら帰ったらすぐ見ていたのに、なんと言う変わりよう。あの頃は面白くて仕方なかったけど、舞踊の撮影は決まりきった撮り方なので新鮮味がないのである。 1台で撮るので、足先から頭のてっぺんまでが決まりなので仕方がないのだが。ブロバイダを変更したとき整理していたら昔のビデオ作品の批評が出てきた。地元放送作家の批評である。アップがいい。全体に迫力があるとか、どうも女らしい肌理細やかな映像は無縁であったようだ。 ローカル番組で構成 香月 隆の名前を見ると懐かしい。今年は年賀状出して見ようかかな。そろそろ年賀状も作らねば…今夜は早めに食事を済ませて2階で編集作業をやるかな~ 誰かに背中を押してもらいたい心境である。
2006年12月10日
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大阪府吹田(すいた)、箕面(みのお)、守口の3市の住民4人に住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)からの「個人離脱」を認めた大阪高裁判決を受け入れ、上告を断念した箕面市が、原告住民(1人)の「住民票コード」を削除する検討を始めたところ、削除すると、ネット上で情報やサービスを提供するコンピューター(サーバー)がダウンする危険性があることがわかった。 削除できても最大で3500万円の経費がかかることも判明。市は今後、専門家による検討会を発足させ、府や国と協議する。 市情報政策課によると、住基ネットは、市から府のサーバーを経由して国のサーバーにデータが蓄積される。市と府のサーバーは30分ごとに交信し、転入転出などのデータ更新が行われており、原告の住民票コードを削除するには、市だけでなく府や国のサーバー内のデータも削除する必要がある。 [ 2006年12月9日15時3分 ] (読売新聞) 何度読み直しても、なんで?どうして?と思うばかりです。1名削除に3.500万なんてねぇ…
2006年12月09日
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ラベンダー仲間のMさんが入院してもう3ヶ月を超えてしまった。気になりながら雑用に追われて最近見舞いに行っていない。 Yさんが行ったいるかもとしてみたが留守であった。Mさんのご主人とは2度会ったことがるが、親しくないし躊躇っていたが気になって仕方がないので、思い切ってをして見た。 ご主人の話では来週胆汁を流すための管を取って、良ければ年内退院できるかも…ということで目の前がいっぺんに明るくなった。”良かった~”新年を自宅で迎えられたらこんなに嬉しいことはない。 心配していたもう一人の友達H・Iさんに『年内退院できるらしいよ』と報告した。『来週顔を見に行こうか』『うん、そうしよう』Mさんの喜ぶ顔が目に浮かぶ。早く電話してみれば良かったのにね。 来週には行くから待っててね・Mさん…
2006年12月09日
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12月のラベンダー例会はお食事会だった。毎年レストランで行われていたのですが、今年は病院内であった。総勢は30名近いのに、なぜか、今日の出席者はたった4名、『えっ、これだけ?』永年卒業できずに毎回出席の伊藤さん、大坪さん、私と比較的新しい中島さんの4人である。 4人のためにミーティングムールはクリスマス1色に飾り付けられていた。電気を消したらイルミネーションがきらきら…さんたさんも大きいぬいぐるみが、でも4人は寂しい。 6人の予定が今朝になって2名欠席だったとか。 今日のランチの献立 チキンの香草パン粉焼き プチトマトのエッグスタッフ 有頭海老のマヨネーズ焼き サラダ にんじんのスープ パン デザート ゆずゼリーとイチゴ 以上である。並んだご馳走を前に、各料理のカロリー当てが… ラベンダーの食事は1日1200kカロリーなので、単純計算で1食400と読んで、逆算することに。それでも400Kカロリーは超えてしまう。 クリスマスだからと総計495kカロリーだと関先生。私の出したカロリーは455Kカロリー。400Kカロリーに捉われ過ぎていたようである。 関先生の渾身の料理は美味しかった。 食後、いろんな料理のカードから今晩の献立を選ぶゲームがあった。私が選んだのはご飯 S110g・ぶりの照焼き・わかめと豆腐の味噌汁・小松菜と揚げの煮物。 本当はお吸い物が欲しかったけどなかったので。これでも軽く400kカロリーはオーバーである。照焼きを半分食べることで いい勉強になった。チキンの60gとはなんと小さいこと。皮は取るように言われたけど、かりかりに焼いた皮は美味しい。 最後に院長からこれからの季節、年末年始は食生活が乱れやすいのでくれぐれも気をつけるよう釘を射された。新年のラベンダーまでには、体重をいつもに落とさねば・きつい課題である。
2006年12月09日
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