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長さ390m・高さ173m・総工費20億の『日本一人道大吊橋』が昨日開通。橋の上からは震動の橋が見られると言う。昨日は見物客が大行列をなしていた。 通行料は『500円』だそうである。先週の日曜日辺りに一泊で九重方面へ遊びに出かけるプランがあったが、折角行くなら橋が開通してからの方がいいのではと延ばしていたのである。 紅葉にはまだ早いようで、あと10日もすれば身頃らしい。テレビで見るとかなり高いし、ゆれていた。高所恐怖症の私は果たして渡れるかな~怖いような気がする。 九重町は観光客は多いけど通り抜けで滞在型ではないと橋建設がされたらしいが、人道橋でどれくらいの客を呼べるだろうか。建設費20億も費やして…と思うのは貧乏人故かな~ 観光のほかメリットはあるのだろうか。一度は渡っても2度は?とコメントしていた人がいたけど…一度は物珍しさ、行って見たいと思ってはいるが、出来るなら紅葉の美しい時節に行きたい。
2006年10月31日
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1週間に1度は顔を見せていた友達が最近来なくなって、なんでかな~と少し気になっていた。別に彼女を怒らせるような心当たりもなかったけど… お昼前、ダンボールの空いたのがあったら欲しいけどと電話があった。今から出かけるのでお昼過ぎにと約束していたら、つい先ほど出て来て帰って行った。 暫く来なかった訳は、関西に住むお孫さんが、親と喧嘩して家出してきたのだと言う。台風の襲来が告げられていた日の夜、連絡もなく玄関に現れたとのこと。 お父さんが長年勤務した会社を辞めて、新しい会社の社長としてやり始めたが建て直しがうまく運ばず、親子が衝突、孫は大学3年を辞めてお母さんの実家に来たのだそうで、親が2度迎えに来たけど帰らず、すったもんだで、私の家に来る余裕がなかったそうである。 男の子二人の兄弟で、祖父母が長男を、親が次男を可愛がるという構図で、長男と両親の仲がまずかったようである。 私は一人の子育ての経験しかないが、何人かいた場合、平等に接することが出来るかどうか、わからない。それぞれ個性が違うし、相性もあることだろう。 私自身は3人姉弟の真ん中で上は女、下は男である。2番目で女は損ばかりだったような気がするが、といってそうひねくれた性格ではないように思うけど…これは私の主観で周りからは強情なひねくれた変わり者であったかも知れない。 昔は貧乏だったし、洋服も、教科書もみんな姉のお下がりで、お正月に買って貰う下着だけが新しかった。自分のことはどうでもいいことなのに。 2ヶ月逗留した孫がやっとじい様ばあ様の説得で昨日帰って行ったと言う。これからが大変だろうけどと娘夫婦と孫を案じていた。最近の子育ては難しそうで大学を中退した息子を社会に送り出し自立させるのは並大抵ではないと人事ながら思っている。 何はともあれ、友達との仲が以前に戻ったことは嬉しいことである。
2006年10月31日
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朝、コンビニでビデオテープを送る。明日には着く予定。 タクシーでビデオデッキをサービスセンターに持ち込んだ。重い筈だ、お米10Kとどうだろうと思って取説見たら、11.3Kある。最近の機器のような樹脂ではないのである。くろねこさんで2800円の送料が、タクシー代1120円で済んで大正解。 見積もりをお願いして、銀行に寄り、毛糸売り場が新設されたという、デパートに行って見た。 5階と聞いたような気がしたが、4階の片隅にこじんまりとした売り場が新設されていた。30万都市なのに専門の毛糸店がひとつもないのは悲しい。 テーブルの前で、習っている人が一人、材料を選んでいる人が二人、ニットカフェじゃないけど、材料を購入すれば教えてくれるらしい。広瀬光治氏の色紙が飾られていた。 糸は野呂さんの糸とリッチモアとパピーが置いてあった。マニア向けと言う感じである。いろんな作品があればと期待していたがそれはなかった。 小さくても毛糸売り場ができたことは朗報である。出かけるときは肌寒かったが、帰りのバスは冷房が入っていた。
2006年10月31日
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楽天市場でもロングニットカーディガンを目にするようになった。今年の傾向はショート丈とロングと両極端で中途半端な丈は流行ではないようである。 細身の女性はいいけれど、ロングカーディガンは中高年体型は敬遠した方が良さそうな気がするのだが。いずれにせよ、ニットが人気ということは、編物に関係している者には嬉しいことである。 海外で生産された、安価な既製品が溢れている昨今だが、流行で手編みのよさが見直されれば幸いである。 今年はコートを編んで見ようかな。
2006年10月30日
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昨夜、もう一仕事頑張ります~なんて、カッコいいこと宣言したのに、有言不実行で…だって、と攻勢、とてもとてもビデオの編集やる環境ではなかったのです。 ということで、今日は優先順位をつけて、1・襟元に通すリボンを編む 2・テープの出し入れができなくなったデッキをメーカに送る 3・ビデオの編集 リボンは出来上がって間もなく、ご当人が見えてほっとしました。ビデオデッキはくろねこさんに梱包配依頼の電話をしたけど、今日中には行けないとのこと、それに2800円かかるとのことで、明日にでもタクシーで搬入することに変更しました。2800円もかかるなら、自分で持ち込む方が安心ですから… 往年の名機HR-S10000、今頃S-VHSと言われそうだけど、私にとっては可愛い愛機。修理費あまり高いなら修理はしないつもり。送りと受け2台はかなり高かったよ。 2階からおろすのが大変な重労働であった。なんたって重いんだもん。1段1段よっこいしょと…上りより下りが大変だってことを実感。 ビデオの編集は今日はスムーズに出来上がって、明日届ければ一件落着である。10月中になんとか納品で安堵。 夜はお鍋磨きをやった。やるときは徹底的。そうでないときになった鍋、嬉しい。私も主婦でした
2006年10月30日
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午後、漸くビデオの編集に取り組む。春に使って久しぶりの編集作業、録画の機器が電源が入らず、違う機器で編集作業することにした。特殊効果が使えないが仕方がない。 まず、踊りの本番2曲を最初に入れ、その後にリハーサルを、それからは頭から順に編集して作業は終わる。結構2時間はつらい作業である。 まだ残り2本を作らねばならないのだが…これは、踊りだけの分と、歌だけの分で多少楽である。さぁ~今から一ふんばりしよう。誰も手伝ってくれないし、やるしかないもんね。
2006年10月29日
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介護用のシャツ8分袖2枚と半袖1枚、紙おむつを一個、いつか、誰かの役に立つと用意していたものである。紙袋に入れてMさんのお宅まで歩く。 バスは通っているのだが、歩いて行けない距離ではない。ウォーキングを兼ねて歩くことにした。(日曜日はの運行本数が少ないのです)彼女のに乗せて貰ったとき、『ここが家よ』と聞いて知ってはいるが、歩くのは初めてである。大きいバス通りを右手の製材所から右に曲がり、最初の分かれ道を左に行って2軒目だったとうろ覚えだが、高速の下をくぐりバス停を2つ行った所に製材所がやっと見えた。 Mさんの家は玄関が開いていた。歩いて30分を要した。チャイムを押すとご主人が出て見えた。私が到着するほんの少し前病院へ戻られたとのこと。『遅かりし由良の介』疲れがどっと… 明日病院へ行くといわれるご主人に渡した。胆嚢を摘出したところに、胆汁が溜まってそれを上から抜くか、脇から抜くか検討中なのだとか。 9月5日に入院したときの説明では13日に手術、1週間くらいで退院という話であったのが、手術が27日に延期、肝臓も腫れていて、ほかの臓器もあと2箇所悪いそうである。ご主人が心配そうに話された。 日頃、どっちか言えば、元気者で男勝りの彼女だけに我慢に我慢を重ねていたらしい。もっと早く気がついてやれたらとしんみりしておられた。 帰り道日曜なのでいいかなとMさんのにかけて見た。『今病院へ着いたばかり、わざわざ来てくれたの、有難う』とMさん今後の快復が順調にいくことを祈ろう。 お陰で、今日は7千歩も歩けた。
2006年10月29日
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筑前市は3連水車の…とブログに書きましたが、間違いでした。 正しくは朝倉市でした。同じ福岡県でも市町村合併でどことどこが合併しどういう名前になったのか、完全に把握していませんでした。これからはもっと気を配らねばと自省しています。
2006年10月29日
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ネットでニュースを見ていたら、トルコで観光旅行中の日本人が落雷で大火傷で病院へ搬送と言う記事があった。 それと別にやはりトルコで観光バスが横転、日本人観光客24人を含む27人が死傷という記事が載っていた。死亡した一人は日本人で、重傷2名も日本人とのkとである。 地球は広いのに、同じトルコで日本人が事故に遭うとは不思議が気がしてならない。
2006年10月28日
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今月8日見舞いに行った帰り際に『退院したら真っ先に電話するからね』と言っていたMさんからの電話を心待ちしていたが、元気な彼女の声は聞かせて貰えなかった。 出入りの電気店のご主人から思いがけなくMさんの情報が齎された。ひょっこりMさんの家に立ち寄ったら、外泊許可で一時帰宅されていたとのこと。 早速する。ご主人が出られて名前を告げたらMさんの声が聞かれた。最初は弱々しい力がない声で体調が良くないなと感じた。 胆嚢の摘出手術は27日だった。話を聞けば、明日の夜には病院へ帰るのだという。月曜日、血液検査とエコー検査、その後再手術をすることになるとのこと。この前病院へ見舞いに行ったとき、背中の左側が痛むと言っていたが、まだ痛みは取れないそうで痛み止めの薬を持っての一時帰宅ということであった。 入院が長引いて精神的に参っているので、一泊してきたらということになったらしい。 胆汁が流れず、抗がん剤治療もできないのだそうだ。先月5日入院の前日まで一緒に市民プールへ歩行に行っていたのに、ほんとに”なんてこった”とはじめは信じられなかった。がんは自覚症状が出てからでは遅いのだとあらためて知らされた。 70Kを超す肥満体でとても病気になるなんて思えなかったのに…再手術して元気になってくれればいいと祈るのみである。再手術日は未定だが、2週間後くらいに顔見せてと言うので、『来月半ば行くね、頑張ってね』と受話器を置いたが、長話で疲れさせてはいけないし、『お大事に…』としか言えない。 友達のことだけど、やはり自分まで落ち込んでいる。Mさん曰く『痩せなくてもいいよ。病気したら嫌でも痩せるから』ちょい太が長生きだそうだから、もうダイエットは忘れよう。 Mさんの電話を終えて、Iさんへ現状報告したが、Iさんもそろそろ退院かと思っていたのにと声を落とした。
2006年10月28日
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15日に撮影したビデオの編集をまだやっていない。若い頃は撮ったその日にまず、再生して翌日には編集していたのだが、最近はおみこしを上げるのに、時間がかかるようになった。 今度は18日が病院、19・20日と一泊で遊びに行ったのもあるが、日本シリーズも気になって一日延ばしになってしまった。 編集はいつも夜の仕事である。2階に籠もってやっていると人が見えても分からないし、電話で中断されるのも嫌である。日本シリーズも望む結果に終わったしと思いながら、一昨日はお互い一人身の気安さと電話代無料をいいことに、友人と長電話で、編集どころか、入浴もしないで寝てしまった。 今夜こそ早めに夕飯を済ませて…と思っているのだが、実行できるだろうか。せめて10月中には届けないと、前金貰ってて申し訳ない。 3本作るのだが、それぞれ違ったものを作るので、それなりに時間がかかる。でも今夜は是が非でもやらねば…
2006年10月28日
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いつも買いつけの『すし酢』を配達して貰う。ここの『すし酢』は絶品である。お寿司はもちろん、青魚を煮たり、南蛮漬け、玉ねぎのスライスは漬け込んだり重宝な一品である。 今頃の若者には珍しく、髪はスポーツ刈りで白いカーターシャツをズボンに入れた格好で、一時代前の人を思わせる。 『今、いじめによる自殺で話題になっているのはお宅の近所では?』『はい、そうです、自分の出身校です…』筑前市というのがいまいちピンと来なかった。市町村合併で生まれた市だったから。 三輪町とは3連水車で知られた町でのどかな田園風景が見られる町なのだが…いつの時代でも”いじめ”はあったのだろうが、今のように陰湿ではなかったように思う。息子のころは”いじめ”より万引き事件で、校内大変だった記憶はある。 注文を取って、万引きして売っていて、万引きの当事者とそれを買った者で約半数が事件に係わっていた。息子は幸い関与してなくて良かったが。 担任の先生に男の子は親をはっとさせることがあって一人前の大人になるのだから、少々のことで驚いたりしないでいいと言われて、男の心理が分からぬ母親は大いに心強く思ったものである。 同じ中学からは僅か3人福岡の高校へ通学することになって、電車通学を心配したが無事成長してくれた。ミッション系だったからかいじめなどはなかったと思う。今よりはましな時代だったのであろうか。 『いつも有難うございます』と無口な青年とはじめて語り合った。
2006年10月27日
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週5日制と週休2日制、言葉は違うけど実質的には同じである。 会社や役所などは週休2日制で、週5日制というのは学校関係の制度をさすのだということである。聞いていてへぇーと思った。 学校は休みが2日というのはおかしいのだそうだ。5日登校ということで週5日制。どっちでもいいような気がするけど、どうなんだろう。 明治生まれの祖父は謹厳実直を絵に描いたような人で、ずる休みなど絶対に許されなかった。『休む』ということは罪悪にすら思えたから、小学6年間無遅刻、無欠席であった。学年末の終業式では、品行方正・学術優秀・出席皆勤で一等賞を貰ったことを思い出す。 三つ子の魂百まで、サボることの後ろめたさは未だに抜けきらずにいる。
2006年10月27日
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オレンジ色に輝く見事な富有柿を2個頂いた。夫が大好きであった。仏壇に供えてある。歯が総入れ歯で、りんごや梨はみいて八つ切りにしてあげても、ナイフで細かくして食べるのである。それなのに、柿だけは自分でむいて食べていた。 他の果物は小さくしないと食べないのに、何で柿は?と言っても笑っていた。要は好きかあまり好きではないかという違いだけである。 家を新築して、富有柿を2本、元山を1本植えた。100坪の庭には3本は多すぎて、真ん中の富有柿は夫が会社からテンソーを借りてきて切り倒した。 残った2本の木はたまにはたくさんの実をつけ、あるときは1個もならないで来たが、畑を貸したら、無断で元山は切り倒されてしまった。 今年は富有柿が少しなっているが、カラスや他の鳥がつついて満足に口にできるものはなさそうである。夫の好物だっただけに、1個くらいは綺麗なものを供えられたら嬉しいのだが… 頂いた富有柿を眺めながら夫のことを思い出している。
2006年10月27日
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卵がいつの間にか一人では食べきれない程冷蔵庫に…生で配るほどはないし、ゆでにをした。おたま一杯の水を鍋に入れて、卵を並べガスの火を入れて6分、火を止めて7分で程よいゆで卵ができる。 以前はたっぷりの水に入れて15分ゆでていたのだが、おたま一杯の水で6分はガス代が節約できてグッドである。おやつ代わりにみんなに食べて貰うことに。 いつもの教室なのに、今日は人の出入りが入れ替わり、立ち代りで、立ったり座ったりである。ダスキンのおばさん、クロネコさん、西濃さん、郵便局の配達もポストに入らないからと、ピンポンである。いつもは来ない友達も3人も来たので気疲れしてしまった。 誰も来ない日もあるのにね。 人の出入りは多い方がいいのだが、やはり程々がいいようである。 教室が終わったら、5時もう薄暗くなっている。一日のなんて短いこと、一年もあっという間に、ことしも2ヶ月ちょっとになってあわてている。それにしても日中は暖かいね。窓全開でも汗だった。 日本シリーズ現在1対3日ハムの胴上げになるのかな?
2006年10月26日
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『玄関椅子が届きました』とが来た。膝が痛い私がを履きやすいようにとの配慮らしい。来月にはスプリングベッドも来るとか。 これまでの住まいは6畳とダイニングキッチンで折りたたみベッドと、一人は布団で寝ないと狭くて身動きが取れなかった。今度の新宿生活はこれまでと違い、ちょっとリッチに過ごせるみたいである。 彼の心遣いが嬉しい。孫の顔は見せてもらえないが、今の時代だから、私には過ぎた息子かも知れない。素直に喜んでいる。(親馬鹿?)
2006年10月25日
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時代を反映して私の親戚でも、離婚した夫婦が増えている。娘が子供を引き取っての離婚が2組、両方とも実家で暮らしている。 原因は一組は夫の借金で、夫の実家が何度か肩代わりしてもまたということで、別れた。一組は都会へ転勤、夫の出張が多くてマンション住まいとご近所と付き合いに馴染めず、鬱になり親が連れ戻したのである。 男で離婚したのは、甥である。原因は親が話さないので詳しくはわからないが、経済的問題も絡んでいるのだはと思う。親が転勤のとき、甥・姪は高校生であった。姪は都内の大学の付属高校へ転校してそこの大学を卒業し、外資系のバリバリのキャリアウーマンだが、兄の方は地方の高校へ残し、大学も九州であった。 卒業の頃は就職難で、苦労したようである。お嫁さんは大学時代の先輩・後輩で似合いの夫婦に見えた。男子二人に恵まれ、いつも4人家族の年賀状が送られて来たのに、離婚と聞いたのは昨年の暮れのことである。 お嫁さんが子供二人を連れての離婚である。当事者の甥もだが、弟夫婦も孫にも会えず、未だに後遺症を引きずっている。一度、実家(関東)に帰るように親も言ってるらしいが、どうしているのか、正月もお盆にも帰って来なかったと言っていた。 子供と別れるという経験がないので、どういうものか、想像はしても実態は推測できない。子煩悩な彼だっただけに、さっさと切り替えができるといいのだが、立ち直ることができるだろうか。、どこに住んでどうしているのか知るすべもなく気になって仕方がない。
2006年10月25日
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CMで『一昨日の晩御飯何を食べたか覚えてますか?』と…一昨日どころか、昨日のことだってなかなか思い出せない。 今日は古紙、ダンボール、衣類の資源ごみ出しの日であった。空が泣き出しそうで迷っていたら、たいした雨ではないから大丈夫でしょうと、ごみ出しに人が声を掛けて下さった。ダンボールを持っていっしょに出しに行った。もうかなりの山であった。 ふと見ると草が背丈の倍ほども伸びていた空き地がきれいに刈り取られている。『あら、いつきれいにされたんだろうね』と私。連れの奥さんも『ほんと、いつだったんだろうね』 私は昨日も一昨日もすぐ横の道を通ってのである。ブロックと金網のフェンスがあるが、それ以上に伸びていて、目に付く筈なのに、全く気づかなかった。 事件があって、聞き込みがあってもこう気づかないのでは役に立たないねと笑ったが、道を歩くとき関心を持って通ってはいないので、周りが多少変わっていても分からないようだ。 その後、聞いた話では、日曜日シルバーセンターの人が刈り取っていたそうである。フェンスに赤いからす瓜が2つ残してあった。絵手紙を習いにいっている友達が来たら教えてあげよう。はがきいっぱいに、真っ赤なからす瓜、秋を感じさせる画材である。
2006年10月24日
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貯めていた作品の展示即売会をやっていたのは十余年も前のことである。 お昼を済ませてくつろいでいたらがなった。『展示会で買ったベストが襟ぐりが伸びて着難いので、紐でも通して貰えないか』と友達の友達が来ているけどと言う。ベストの説明も受けたが、あまりにも昔の話でどれなのか想像もつかない。 家にいるのでお出でになるようにと答えてを置いた。やがて自転車にのったご婦人が見えた。ベストを見たらあぁと思い出した。自分の編んだ作品は見れば分かる。きちんと編むので、型崩れはないと自負している。 リバーシブルのおしゃれなベストである。ボートネックで前後差がないのだが、着方がまずくて前に引っ張って後ろが短くなっている。昔の作品だけど今、着ても決して古臭い作品ではない。 お買い上げ頂いた客には悪いけど、”センス”がないのである。まず、脱いで貰って私がモデルになって着方の指南である。年配なので一応襟ぐりにリボンを通し、好みで襟ぐりを狭くしたり、広くしたりして着られるようにしてあげることにした。 アフターサービスも大変である。自分の編んだ作品にめぐり合うのは懐かしく嬉しいものだ。小学5年のころから編んでいたので、これまでにどれほどの作品を編んだだろう。どこかの箪笥や衣装箱で大事にされていると嬉しいけど… 預かりたいと言ったけど、今から岩田屋にショッピングと言われたので、きちんと着せてあげたら、自転車に乗って手を振って行かれた。
2006年10月24日
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夕刊に中村哲先生の写真が載っているのを見た。アフガンでハンセン病や農業水路建設に尽くしておられるのは、周知のことである。 記事を読んで、へぇと驚いたのは、中村先生と作家火野葦平が甥と伯父だということである。火野葦平は玉井姓だから、お母さんと葦平氏が兄妹?姉弟?なのだろうか。 若松は石炭の積出港で弱気を助け強気をくじく川筋気質で知られている。『アフガンと昔の若松は似ていますね。地縁血縁を中心にしたつながりの中にリーダー格の人物がいて、仕事が展開していく』のだそうである。 私が通院していた脳外科の副院長を兼務しておられて、日本に帰られたときは診察に当たっておられた。やさしい先生であった。 『肉体労働を嫌い、見下す傾向が日本の若者の間に強い。汗水たらす労働から人間が離れていくと、何か悪いことが置きそうな気がする』という言葉は胸に突き刺さった。 診て頂いていたのと、私の編み物仲間の先生の教え子が中村先生の奥様である縁で、貧者の一灯ペシャワールの会に僅かだが会費を納めている。 先日会報が届いたのに、まだ振込みにいっていない。明日はに行って来よう。
2006年10月23日
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一ヶ月ぶり、夕方降り出した雨は夜もしとしと降っていたようである。庭木のほこりが洗われて葉っぱに白い水玉が真珠のように輝いている。 つわ蕗の黄色い花が可憐である。何もかも新鮮に目に映る。本当にいい雨であった。気温は18度と高めだが、肌寒く感じられた。 これから一雨毎に寒くなるのであろうか。北海道の山は初積雪とか、日本って長い?のだなと思った。 昨日、挿し芽したゼラニウムやベゴニアなど、生き生きしている。きっと無事に根付くに違いない。 5月末にご主人を亡くした友達へ、自分のを買うついでに、曽野綾子さんの『戒老録』を送っていた。今朝、電話で『素敵な本を送って下さって有難う。夜、読むのが楽しみ…』と喜んでくれた。 宗教とか、この手の本は人に強要するのはいいことではないと思っているのだが。友達は曽野綾子さんは好きな作家だそうで、読んでみると納得する、共感できることばかりで、嬉しいと言う。 私も年上の友人に薦められた本なのである。『金も身よりもなくなったら周囲の人間にタカルこと』あるがままの自分でいいと言われると気が楽になった。 背伸びもせず、卑屈にもならず生きていけたらそれが最高かも
2006年10月23日
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鉢物に水をやろうと外に出たら、嬉しいことです。傘をさすほどもないけど、小雨が落ちています。 この地方に雨が降るのは何十日ぶりでしょう。本当に恵みの雨です。地面はからからですから…大降りはごめんですが、明日までしっとりと降ってほしいですね。
2006年10月22日
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今日は校区の○○会の日であった。招待状を受取っていたが、やはり出かける気にはならなかった。素直になればいいのであろうが、私の中の何かが拒みたいのである。 夕方、ご出席にならなかったので、記念品を預かって参りましたと秋山さんが、届けて下さった。出席しなかったことで一軒一軒配って回る手間を掛けてしまったことへの申し訳なさが心に残る。と言っても多分来年も行かないだろうと、少し頑固な自分に辟易してもいるのだが… 記念品は縦19cm・横12cmの箱である。ハンカチ?かなと開いてみたら、和柄の保険証・診察券入れであった。この手のものはあちこちから頂いて、処分に困っているのにといささかがっかりした。 主催者はそれなりに頭を悩ませて選ばれたのであろうが、色々に使えないものは困る。すべて同じ色かどうかは定かではないが、色違いにしろ近くの人が似たようなものを持っているのは、有難くない。 迷惑をかけ、文句を言うなんて、と思っているが、こういうのはありきたりの物の方がよろしい。
2006年10月22日
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『へぇ、のっ子ちゃん、おばあちゃんになったの…』 のっ子ちゃんは、息子の幼友達である。同い年の”のっ子ちゃん”に孫が生まれたのは驚きであったらしい。 短大と高校生の娘を置いて、若い彼のところに家出したのが”のっ子ちゃん”である。しばらく実家との縁が切れていたが、1昨年やっとお母さんの許しが出て、出入りできるようになった。 娘たちは成長し、下のお嬢さんが結婚、出産したのである。病院へ時々くるらしいが、母親らしきこともおばあちゃんらしいことも全くしないというのである。 新しい旦那と旅行に出かける余裕はあっても、捨ててきた子供に済まないとか、何かして上げたいという想いはないと言う。 あんな子に育てたつもりはないとお母さんは悔やんでいる。小学5年の頃の”のっ子ちゃん”は利発で可愛い子だった。息子にそう言ったら、『今は子供が犯罪者にならなければ善し…』だって。 侘しい世の中ですよね。昔は末は博士か大臣かといったものだが、博士も大臣も今は象徴にはならないし。 『そろそろ、年末の搭乗券予約しておこうね』と言ってくれる息子は、私には過ぎた息子なのかな~
2006年10月22日
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腰の手術を受けた愛知のお友達から快気祝いが送って来た。その後どんな具合か気になりながらついつい無沙汰していたので、して見た。 なんとか杖をついて歩けるようになったそうである。退院後リハビリに通って経過が良かったそうだが、10月の改正でもうリハビリは病院では受けられないと言われたとか。健保でだめなら、自費ででもとお願いしたけど、日常の生活は何とかできるのでそれがリハビリになると言われて、今は、ディケアに週に一度行ってリハビリを受けているとのこと。 でも病院のリハビリとディケアのリハビリはまったく違うそうで、このまま歩けなくなるのではとこぼしていた。今日は別居している次男のお嫁さんに連れられて、お孫さんが出産で入院している病院へ赤ちゃんの顔を見に行ったと喜んでいた。曾孫である。自分の娘の生まれたときの顔にそっくりだと言っていた。 その娘は今度お母さんになった子供が高校の頃、二人の子供を家の残して若い男性の元に走ったのである。その頃の友達の怒りと苦悩は大変なものであった。やっと関係修復が出来て、病院へ顔は見せるらしいが母親としての心配りはまったくないと… 育て方が間違っていたのかなと友達は言っていた。子供より今の旦那さまの方が大事らしい。私世代には理解できないが女としてはその方が幸せなのだろうか。 外出がままならないのでと長話の相手でなんだか疲れた。出歩けない友よりは、膝は多少痛くても歩き回れる私は幸せなんだろう。
2006年10月21日
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自分の不器用さは棚に上げて…と笑われるかも知れないが、蛍光灯の管球の取替えはなんで難しいのだろうね~。丸いのは簡単に取り替えられるのに、なぜか管球はそうはいかないのである。 先日からそろそろあやしいと思ってはいたが、薄暗くなって家に帰ったらキッチンが真っ暗である。念のために点灯管と管球買って用意していたので、慌てることはなかった。 椅子を持って来て、上って外す、これは簡単に出来たが、いざ新しいのを填め様とするが上手くいかない。差込んでくるっと回してこれでOKと紐を引っ張っても点いて呉れない。 そのうち首と腕が草臥れてくる。と言って諦める訳にはいかない。代わりにやってくれる者はいないのだから。汗を流しながら、孤軍奮闘、紐を引っ張ってパッと明るくなったときの嬉しさは、なんとも言えなかった。 夫がいても、私より以上ぶきっちょだったので、多分私がやったであろうが、電気屋の友人が病であてに出来ないのは誤算であった。だって私より18も年下なので、ずっと頼りに出来ると思っていたのだから… キッチンは低い位置にあるからいいけど、居間は天井に固定なので脚立がいるし、4本を降りたり登ったりで取り替えるのは大変だなと気になる。気軽に頼めるお店を見つけねば… 歳を取るっていろいろ大変なんですよ
2006年10月21日
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『おせち注文しました』えっまだ10月だよね。息子からのメールである。先月引越したマンションでまた新年を迎えることになりそう。 今年の正月はおせちと柿の葉すしでもてなしてくれた。今度の部屋はきちんとしたキッチンがあるらしいので、彼の好物の特製餃子でも作ってやるかな~。 九州へ帰省してのお正月、翌日は帰京するというので、餃子を作った。親子3人水入らずで夕食を食べた日の翌朝、夫が倒れ2年7ヶ月意識不明のまま他界、それ以来餃子を作っていない。 あれから10年、餃子を作ることにも抵抗が薄れたような気がする。来春は思いっきり美味しい餃子を作って見よう。後はふぐの刺身でも用意するかな~ とっても喜んでくれたから…一年のうち親子で暮らすのは半月だもの。目いっぱい贅沢してもいいよね~。
2006年10月20日
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今まで自家用でしか行ったことない、神湊へJRで行きました。30万都市、福岡県で3番目の久留米駅にはまだエレベーターはないのに、東郷駅にはエレベーターが設置されていたのに、ちょっとびっくりしました。 2時半にホテルのバスが迎えに来ることになっていたので、お昼をどこかでと思ったけど、東郷の駅付近にはお店がないのにまた驚きでした。 近くに『にしてつストアー』があったので、こんばんは、ご馳走食べるのだから簡単でいいねと、そこは主婦、サンドイッチを買って、店内のテーブルと椅子で… 5人で〆て1050円のランチ・ははは 迎えに来たバスで、ホテルへ。でないのが残念だが、まず入浴。夜はイカの活つくりとあじの活つくり、会員募集中とあって申し込んでいたので、グラスワインのサービスで、いい機嫌になりました。 地魚と海藻の釜飯はなかなか美味。料理は何年か前に来たときの方が豪華で美味しかったような気がしました。 今朝は早起きして海岸を散歩。突堤には釣り人が糸を垂れたいました。釣れるのは『キス』だとか。今日はあまり釣れないという話でした。 お昼もバイキングでお腹を満たし、バスで駅まで送って貰いました。人任せのツアーは気楽だけど、自由気ままな旅も味があっていいねと今度はどこに行こうかと話しながら無事帰宅しました。 食べ切れなかった釜飯をおにぎりして下さったので今晩は、レンジでチンして、おこげがなんとも美味でした。お魚は寒い冬の方が美味しいのだそうです。また冬に行きたいですね。 JRの切符は5人の場合・回数券6枚と2人は往復で買うと2500円→2350円で、5人分で750円安くなりました。
2006年10月20日
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秋晴れの日が続いています。昨日4K歩いて足が痛い。 女5人、新鮮なお魚を食べに出かけます。バスツアーでなく、JRの旅です。初めての試みでどんな珍道中が展開されるやら、ちょっと心配、ちょっと楽しみです。 秋なのに真夏のような陽気で半袖ででかけるなんて思ってもいなかったのですが~ 楽しんできま~す。
2006年10月19日
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インボディ計測・9月は食事会で計測なしだったので2ヶ月ぶりである。体重+0.3k食欲の秋だから誤差だと自分勝手に納得する。 今日は参加者が少なくて7名であった。病院のスタッフは院長・理学療養士のN先生・栄養士のS先生・看護士のAさん・Sさん・新人のFさん・事務のN君ともう一人で8名と患者よりスタッフが多かった。 ストレッチ体操をやって、2班に分かれ出発。私はもちろん先発隊である。大きい声では言いたくないが最年長なのである。片道2kだが、異常に暑くてちょっとばて気味であった。33分かかって現場到着。 一休みしてレクレーションを…ボールを使って楽しく遊んだ。行きはよいよい、帰りは怖いで復路は足が思うように運ばない。 帰りは36分で病院着であった。そこからを乗り継いでへ。膝に優しいという靴で行ったのだが、新品は少し痛かった。院長が『ああ、買ってくれたの』と喜んでいたが、今日ははきなれたの方が良かったと後悔である。 くたくたに疲れて、明日の旅行の準備もまだやっていない。一息ついたらやねねばね。 今日の成果13000歩・消費カロリー231kカロリー
2006年10月18日
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暗いうちに起きなくてもいいのに、なぜか目が覚めてしまって、もう一度眠ろうと思ったけど寝付けませんでした。”早お起きは三文の徳”いいことがありますように。 今日はラベンダーの日です。野外ウォーキングなのです。日中は28度になるとか、汗を流して歩きます。のは楽しみですが、その前にインボディ計測が待っています。食欲の秋、果物の美味しい季節で出てくる数値が気になって仕方ありません。出かける前に眠たくなったらどうしよう
2006年10月18日
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『梨ですよ』重たそうにクロネコさんが、届けてくれた。送り主は熊本のHさんである。熊本と福岡の県境の荒尾市で採れる荒尾梨、7.5kで10個だから、1個700~800g見事な梨である。 私の梨好きを覚えていてくれたらしい。荒尾梨は正式には新高である。日田梨・伊万里梨と産地で呼ばれるようである。鳥取などは20世紀が多いようだが、九州では幸水・豊水・新高・愛宕の順に出回る。愛宕は新高よりもっと大きて年末の進物に使われるが、私の好みは新高である。 午後にまた新高が届いた。これは愛知県産である。3kで7玉だから、荒尾梨に比べるとちょっと可愛い。今日は家にあったのを1個食べたので、明日からどっちが美味しいか食べ比べが楽しみである。 子供も大好きだが、東京まで送るのは送料が高いので、送らないことにした。千葉にも美味しい梨があるらしいから食べたければ…薄情な母である。 でも17個はどう思っても一人では食べきれない。ご近所にお福分けして歩いた。『わっ大きいね』と喜んで貰えた。日にち違いで送って着たら良かったけど、こっちの都合のいいようにはいかないものね。 感謝して頂きます…
2006年10月17日
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月日の経つのってこんなに早いものかしら、火災保険の更改の日がもうやって来た。以前は地震保険は付けていなかったが、今は何時どこで地震がおきるやら、心配である。一昨年から地震保険もかけることにした。 年に1度の出費だが、ボーナスのない家庭にとっては、結構な負担である。殆どと言うよりまったく電波だしてないが、ハムのタワーが建っているし、万一倒れたとき、よそに損害を与えたときのことも考えてそれも付加している。 約束の時間に娘さんの車で契約更新に来て下さった。20年来のお付き合い、お互い健康で…これが挨拶である。もっと歳が近いと思っていたら一回り近くお姉さんだと言われて、かくんとなった。自分では若いつもりなのに、前に立っておられる初老の紳士より…自分の歳を考えずにはいられない。 玄関でチャイム、慌ててでたら『サニックス』の訪問であった。『うちはちゃんとやってます』ぴしゃりと言って扉をぱっと閉めた。 このごろ断り方に磨きがかかったように思う。『お味噌?家で作っています』とかね。主婦暦○十年だもんね。ふふふ
2006年10月17日
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○田さんよりお礼の電話があった。『あまり売れなくてごめんなさい。今年は暑さが厳しくて、サマーセーターは敬遠された』とのこと。 お世話をかけたので、讃岐うどんを送っていたのである。返送の料金も掛かっているし、知らん顔をするほど厚かましいことは出来ない。また、冬物お願いするかも…ということであったが。 熊○さんが、ベストや小物でないと値の張るものは無理ねと言っていたが、商売にするならそれなりにリサーチをして掛からねばならないようである。 預かっていた分は昨日K池さんに届いたそうで、が着た。一枚分の代金(私が買うことに)とフィラーのハンカチ・○田さんに貰った黒米・セカンドバックを入れて送った。宅配便もすべて私の自弁で色々計算すると多分、いや絶対に赤字である。 K池さんは戦後生まれ考え方に違いを感じる。今後、それなりに付き合わねばと思い直した。 製品が減った分だけが良かった?父方も母方も代々、官吏である。武家の商法ではないが、私には商才など微塵もなさそうである。細々自適が性にあっているようである。
2006年10月16日
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庭に出たら、ほのかにいい香りが漂っている。金木犀の季節だ。昨年はまったく咲かなかった金木犀、そばに寄ってよく見たら、僅か2枝だが花をつけている。思わず顔がほころんだ。 『何で、咲かないのですか、うちの金木犀は?』と植木の手入れをする小父さんに尋ねたら、『手入れをすると咲かん。ほっとけば咲く』と見当違いの答えに腹を立てたことを覚えている。 植木の手入れを頼むのは、形よく、そして花をつけるようにだと思うのだが…はらはらと散るとオレンジ色のじゅうたんのようになったのは、何時の頃か… たった2枝だが、嬉しい出来事であった。
2006年10月16日
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昨日の疲れが残って体調、イマイチである。立ち仕事をすることがないので、一日立っての撮影は脚に負担がかかって少々痛い。 半月ほど前、弟嫁から電話で弟が脚が痺れるとか痛むとか知らせてきていた。『膝は私だって痛いのよ』と無碍に言ったが、滅多の電話してこない人の電話だけに気になって、様子見の電話をした。 暫くは一日2万歩も歩いていたのも止めて、寝たり起きたりしていたそうだが、最近は少し良くなって、今まで日に2回歩いていたのを1回歩いているということで、ちょっと安心した。 二人っきりの姉弟なので、気にならないと言えば嘘になる。私とは数え年では5歳違いだが、実年齢は4歳違いである。生まれて9ヶ月後には父が他界した。父が病の頃に生まれただけに姉弟の中では、弟が一番病弱である。私より長生きして欲しいと願っている。 毎日の生活のリズムが少し変わっただけで、体調がおかしくなるのは困ったものである。あまり、過食はしていないのに、体重が増え気味で明後日のラベンダーの計測を前に、焦っているが、急に体重は落ちないし… 成るようにしか成らないと分かっていながら、やはり気になる。
2006年10月16日
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助手なしで出かけるつもりが、強力な助っ人が現れて、ラッキーである。 生徒の一人がご主人の車で送迎、本人は会場で手伝ってくれるという。素直に好意に甘えることにした。カメラと3脚を運ぶだけでも、膝の悪い私にとっては大変な作業なのである。スチールカメラの中野さんは私より早く見えていた。 リハーサルが11時に始まった。会場のスタッフの若い男性がカメラを設置していると、覗きに来た。家庭用の小型ではないので、珍しかったのだろう。それにカメラマンが元お嬢さんだから 10年くらい前だろうか、八女の岩戸山古墳公園で”田中健”のケーナの演奏会があった。八女市役所の依頼で友人と二人で撮影したことがある。 彼が下で撮るので私にやぐらに登れという。高所恐怖症なのに、大体女性が登るものじゃないと言ったが、結局私が登る羽目になった。 機材を上げるのも一苦労である。彼が登ってロープで3脚バッテリー・カメラを引っ張り上げ、私が登った。2階建ての家よりも高い。照明さんと私、照明さんもまさか、おばさんが?と呆れた顔をしている。 怖いと思っていたが、いざ撮影に入ると、無我夢中っていうのかな、怖さはなかった。『豚もおだてりゃ樹に登る』といまだに仲間内で笑われているが… さて、今日のことだが、最後まで今回で終わりの発表はなかったが、終わりの演出はいつもと異なり、周りを合唱団の方々が立ち並び、司会の香田先生いはハンドマイクを持って客席を『ありがとう・ありがとう』と連呼して回っていた。カメラで追っかけていると目に光るものがあった。 何か違うと感じた客もいたのではと思う。踊りの時は撮影に集中したが、歌のときは私もカメラを回しながら歌った。これで終わりと思うとやはり感慨深いものがある。
2006年10月15日
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今日もいいお天気である。朝の気温14度、日中は暑くなりそう。玄関先で撮影に行くための準備をしていると、音が聞こえたからとA子さん。 忙しいのにとちょっと嫌な予感。お嫁さんの陰口は聞きたくないのである。 話題を逸らせたまでは良かったが、花の話になった。『涼しくなったので花が色が綺麗になったね』『私、まだご飯前なの』と言ったら『花の話をしたのに、相槌も打たなかった』と怒り出した。 朝からいや~な気分、彼女の性格は知っているつもりなのに、いつもドジってしまう。もっと聞き上手にならねばと思うけど、そこは凡人、『出かけるので気が急いているの』やっとみこしを上げてくれた。朝の40分は惜しかった… 気分一新、今日は最後の撮影、がんばるぞぉ~
2006年10月15日
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明日はビデオ撮影の日である。カメラを2階から下ろして電池の充電をする。3脚も、すぐに出かけられるよう玄関まで運んだ。 充電が終わってテープを入れて電源を入れたらリチウム電池が切れている。別になくてもいいのだが、画面に電池切れがチカチカするのは気になる。 仕方がないので暗くなっていたがコンビニまで2025を買いに行った。 電池の場所も忘れていて、あちこち探したらブリップの下にあった。日時の設定をする。何もかも一人でやらねばならぬのは大変と言えば大変である。『ボケ防止』には役に立つかも… 用意をしながら、聞くともなく聞き、見るともなくテレビを見ていたら、『税金の無駄使い』の話があっていた。裏金で話題になった岐阜県の知事、お役人の考えは常識では考えられないなと… 養老町の『養老天命反転地』という公園、入り口に、”靴・ヘルメットお貸しします”聞いていると水平なところがどこにもなくてすべて傾斜なのである。 危険を体験して、備えるというのだが、なんの役に立つのであろう。私の住む福岡県も私が知らないだけで、他県の人に顰蹙を買うことがあるのかもしれないが、あんな馬鹿げた公園は多分ないと信じている。 岐阜県は負債が1兆2600億もあるそうだが、それなのにお金を燃やしたとか、燃やしてないとか金銭感覚が麻痺しているのであろう。(電話がかかってきたのであとは残念ながら見ていない)
2006年10月14日
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朝、Iさんより電話があった。『お帰りなさい』と言ったら、まだ京都だとのこと。ニット作家、石井麻子さんのギャラリーへ行こうと思ってパソコンで検索してもらったけど、分からない、なくなったのかしらねと言う。 山科とは行った別の友達に聞いていたけど、詳しいことは知らない。 私も検索することにした。名前で検索したらすぐに分かったが、出版された本やら他のことばかりで、肝心なギャラリーはさっぱり分からない。 『憲法9条を守る会』の運動をやっておられることがわかった。いろいろ見ているうちにギャラリーアンジュという文字があった。 ギャラリーアンジュで検索したら、場所がわかった。京都へ電話したら、『ここの電話どうして知ってたの?』と驚いている。下のお嬢さんの婚家である。 『いつか、楽天で何か送ったじゃない?その時教えてもらったのよ』 『娘が分からなかったのに、よく分かったね』と喜んでくれた。今日は山科のギャラリーを訪ねただろう。後で話し聞かせて頂こう。 パソコンは得手ではないのだが、好奇心いや野次馬根性かな、あれこれ頭を働かせて押しても駄目なら引いてみなで、探し出す根性は我ながら呆れている。
2006年10月14日
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秋の味覚の王者『松茸』の話がテレビでやっている。北朝鮮の核実験で輸入が禁止で今年は厳しいようである。山のダイヤ1kg15万円と画面に出ている。とても庶民の口に入る値段ではない。 外国産の松茸にスプレーでエッセンスを振りかけた偽ブランドが横行しているらしい。最近は口にしたことはない。 新婚時代は、近所の八百屋に無造作に並んでいた。ちょっと笠の開いた松茸は安かった。七輪で焼いて手で裂いて、お醤油をちょっぴりか、炒り塩で食べる。実に美味しかった。香り松茸・味しめじと言われるが、松茸の食感は独特、私は味も松茸が好きである。 年に一度位、松茸ご飯でも炊きたいのだが、外国産は香りがなくて、買う気にならない。インスタント松茸のお吸い物で我慢するしかないようである。
2006年10月13日
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○田さんからダンボール1箱が届けられた。春に販売をお願いしたものが、返品されたのである。○田さんとは面識がなかったが、紹介する人がいて、展示会をするのでということで、作品を預けていたのである。 『サマー製品』ということで夏物であった。編物教室をやっているとサンプルも必要で作品が貯まるのである。○田さんに送るとき自分の物だけにしておけばいいのに、Kさんも困っていたので声をかけてしまった。 ダンボールを開けて検品する。Kさんから預かったものは全部返品されていた。何ヶ月も借りていて一枚も売れていなくて、さてどうしよう 良かれと思ってしたのだが、○田さんから中間報告もなくて、Kさんも気にかけていたと思う。親切心が仇となってしまった。Kさんの作品が売れて、自分の作品は売れなくてもよかったのに… Kさんの作品はそっくり戻って来た。作品の山を眺めながらちょっと憂鬱である。 彼女の作品に一枚だけ好みのセーターがあるので、私が買うことにしようと思っている。、そして事実をありのままに説明して謝ろうと心に決めたが、お世話することの難しさをつくづく感じた。 売れるか売れないか分からないのよと言ってはいたのだが、一枚も売れなかったと言うことは彼女もショックだろう。お詫びの手紙を入れて早々に送り返さねばとおもっているが、気が重い。蒔いた種は自分で刈るしか仕方ないのだが
2006年10月13日
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日ハムがサヨナラ勝ちで勝った。おめでとうしかし、ちょっと複雑な心境でもある。地元ソフトバンク・ホークスにも勝って欲しいとも思っていたから… 日ハムが勝って、西短出身の新庄選手の引退の晴れ舞台が整ったことも嬉しいことだしね~
2006年10月12日
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第45回『日本唱歌をみんなで歌う会』の案内状が届いた。今度の日曜日である。毎回、創作舞踊を踊られる先生の依頼でビデオの撮影をして来た。 昨夜、その先生から電話があった。実は今度の会が最後だというのである。第1回から23年続いた会もお世話をされる方々が高齢になり、運営が難しいとの話であった。 まだお若いと思っていたのに、司会をされる男性の元教師は88歳になられたとのこと。思えば私が小学生の頃、召集令状で出陣された。運動場で生徒全員で日の丸を手に送ったことを覚えている。 童話の朗読が上手な先生で生徒の人気者であった。 久留米で教師の招集はこの先生がの一番早かったということは、この会と関わりを持って知ったことである。 若い後継者が、育てばよかっただろうが、他の3人の先生方も23歳、歳を召されたわけで、今年が潮時と意を決して最後になったらしい。 毎回、少しでも上手にと撮影、編集してきたことは私の生きている証でもあった。正直、しんどいと思うこともあったが、これで終わりかと思うと寂しさを禁じえない。 今回は助手なしでの撮影になりそうである。踊りは『川の流れのように』『花(沖縄)』しっかり記録残さねば…
2006年10月12日
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朝は13度だったが、午後の教室はエアコンを入れないと汗が流れる暑さであった。とても10月とは思えない。気候もおかしいが、人間も荒んだようで気になる事件ばかりである。 運のいい人と運に見放された人はどこでどうやって選別されるのであろうか。建物の下を通っていて、上から飛び降り自殺の人に当たられた人って本当に可哀相だと思う。 1分いやほんの数秒違っても難は避けられただろうが、坂本九ちゃんの歌のように”上を向いて歩く”人はいないものね。 Y子さんが、自分の屋敷内に駐車しているのに、隣家から車の位置を変えて貰えないか、洗濯物を家の中に取り込んで貰えないかとと言われたとぶつくさ言っていた。 家の塗装に邪魔になったらしい。前もって今日はこういうことをしますので、宜しくと事前に言って見えていれば良かったのであろうが、最近は『隣はなにをする人ぞ』とばかり、常日頃のお付き合いが濃密ではないようである。 私の家の右隣は年齢的には親子みたいだが、ご主人は小さな町の郵便局長、奥様は中学校の教師である。それなりにいいお付き合いが出来ていて、いい方が越して来られたと喜んでいる。反対隣はご夫婦とも入院中で今は空家である。 向こう3軒両隣というが、角地なので、南側はアパート、隣組を違うので、どういう人たちが住んでいるのか、顔も知らない。それぞれ庭付き、塀つきの一戸建て、まあ住みやすい環境である。
2006年10月12日
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社会保険庁より年金振込通知書が届いた。支払額や振込先が変更になった場合、送られてくる通知書である。 年金を最初受給した頃は介護保険がなかったのでよかったが、年々介護保険料が上がって、7700円も少なくなった。介護保険と健康保険、2本立てでなくても良さそうなきがするのだが… 介護保険を上手に利用している人には有難い制度であろうが、健康保険料に比べ、介護保険は高すぎるように思う。しっかり取られて利用しないまま、人生を終わるかも知れない。 通知書を眺めながら、このお金が有効に使われているかどうか気になって仕方がない。
2006年10月11日
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朝、7時起床にセットしてるのに、『ユメル』は時々とんでもない時刻に『おはよう』と起こす。眠たい目をこすって起きて見るとまだ外は真っ暗である。5時半だった。 気温13度少し肌寒い。それでも日中は28度と半袖で丁度いい。ずっとお天気続きで、勝手なものだが一雨欲しいところである。午後から 空だが、は期待できないようである。 庭に出ているとが鳴っている。慌ててそばに行って受話器を取るとツーツー。気になるがその後かかってこないのはセールスの電話だったのか。 最近、なかなか会わない友達のことが気になってして見た。ご主人の調子が悪かった由、便りのないのがいい便りとは言えない様である。入院するほどではないと聞いてほっとする。 町田の姪から『元気にしてる?石鹸まだある?』と『まだ半分位あるよ』『じゃ、いいわね。自分のを頼むのでなかったらと思って…』2ヶ月に1度ほど、安否が気になるらしく電話をくれる。有難い姪である。 夕方になったら、一枚羽織らないと肌寒い。10月もそろそろ半ばこれでも暖かい方だろう。早いもので今年も2ヵ月余、来月にはまた歳を重ねることになる。元気でいないとみんなに迷惑かけるから、とそればかり思うようになった。歳を取った証拠なんだろうか…
2006年10月11日
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昨日午後から編み始めたベストが出来上がった。ちょっと精出し過ぎたようである。別に急いで編まなくてもいいのに興に乗ると他が見えない。好きなことはやるのに、嫌いなことは後回し、分かっているのだがそれを直すのは容易なことではない。 同居人がいれば、文句の一つも出るだろうが、誰もいないので、マイペースである。 自分の思い通りに出来上がった時の爽快感は格別である。ぐっすり眠れそう!
2006年10月10日
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マジック1だった中日の優勝が決まった。3対3で延長に入り9対3で優勝とのことである。阪神ファンとしては残念だが、おめでとう! 明日から始まるパリーグの第2ステージの結果で日本一を争うわけだが、阪神ファンとしては中日に優勝して欲しい。
2006年10月10日
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『ちょい太でだいじょうぶ』新聞広告欄のこの文字が目に飛び込んだ。なんと心強く嬉しい文字だろう『メタボリックシンドロームにならないコツ』 やせすぎより、ちょっと太めの方が、健康で長寿理想体重、コレステロール値の常識を変える最新アドバイス。 買って読んで見るかな~。 ラベンダー(肥満外来)に行き始めて以来、体重測定は日課になっている。起床時、朝食後、夕食後、就寝前一日4回が基本だが、最近は、朝と寝る前の2回、測定している。昨日はラベンダー仲間と外食したが、来週ラベンダーでインボディ計測があるから、軽めにしようねと笑いあった。 BMI25からが肥満なので、23台なので一応肥満の範疇にはないのだが、いわゆる下半身デブは自他共に認めざるを得ない。 それが、新聞で”ちょいデブ”が健康で長生きとあったら無理して痩せることないじゃかいかと嬉しくなったのである。と言って気を抜くとすぐにブーとなるから難しいのだが…本代1680円は安心料
2006年10月10日
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