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4月から5月に変わる時は、色々な作業があって慌ただしいですね。今日は、現在の慌ただしい菜園の様子をご報告します。 3月に収穫していた、在来の菜の花がとっても綺麗に咲いているのですが、隣に、ナスを植える予定なので、菜の花の陰にならないよう撤収することに。 奥の方には、まだ収穫出来る、菜の花「宮内菜」がありますが黄色い花で楽しませてくれていた、菜の花を撤収するとどことなく寂しいです。 日中になると、色々な虫も飛び交って遊んでいたのに。虫の遊び場がなくなりました。 葉ネギ「九条太」も、トウ立ちしてきたので撤収しています。撤収したネギは、小屋に干してあります。残ったネギは来年用の苗に出来ないか考えています。今、収穫したネギを、干し苗として使うことって可能なのでしょうか? イチゴ「宝交早生」の株は小さいですが、沢山の花や実を付けてくれています。収穫ももう直ぐですね^^ 極早生タマネギ「ジェットボール」の茎が折れだしました。今年も玉が小さい傾向にありますが、吊りタマネギがないだけに、貴重な食材になります。特にスライスタマネギのサラダは絶品。吊り玉から吊り玉につなぐ、まさにリリーフピッチャーのような存在です。 こちらはスナップエンドウ「スナック753」。瑞々しさが見てるだけで想像できます。初物を収穫することに。 こちらは実とりエンドウの「久留米豊」です。もちろん、まだまだ実は収穫出来ませんが、下段に付いている莢を、絹さやとして収穫します。 越冬レタスも小ぶりですが、玉を巻いてきたので収穫することに。「Vレタス」と「シスコ」を比較しましたが、若干「☆Vレタス☆」の方が生育が良いみたいです。 この季節は、まだまだ野菜の少ない時期だけに、これらニューフェイスの野菜たちを見ると、とても嬉しくなります。 5月に入ったら、果菜類やサツマイモの苗を定植しないといけませんね。まだまだ忙しい日は続きます。毎年、家庭菜園だけで終わってしまうGWなので、今年はちょっと家庭菜園以外のこともしたいと、作業のテンポを速めているのですが、おかげで菜園疲れが溜っています。特に持病の腰が痛くて痛くて>_<うぅ~ 皆様も決して無理をなさりませんように!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.29
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毎年、栽培しては失敗しているショウガですが・・・(今年は芽出しにも失敗)とりあえず、植えなければ収穫も出来ないということで、定植することにしました。 前回、芽出しを失敗した記事をアップしましたが、今回は、種ショウガを、しばらくキッチンの暖かい所に置いて、少しだけ芽が動くように頑張ってみました。 その結果、植え付け前はこのような感じで、さほど芽が出たような感じはありませんでした。ただ、この方法だと種ショウガが腐ることはありません。 ノーリスク、ノーリターンですねw 1.5mの長さの畝に、2条千鳥植えで定植しました。株間は30cm弱くらいです。植え付け方向は、畝に対し直角です。畝幅は1mしかないので、2条植えはちょっと窮屈です。 堆肥、石灰、元肥は入れていません。なるべく、土がクリーンな状態で芽出しさせて、堆肥と元肥は、芽が出てから投入しようと思っています。 それと、今回ちょっと工夫してみたのは、畝に鍬で溝を掘って、後々土寄せがしやすいようにしてみました。土寄せが出来るくらい、いっぱい芽が出てくれないと意味がないのですが^^; 透明のポリマルチをかけて保温することにしました。保温して芽出しを促進します。 ショウガについては、もう1ヵ所栽培します。以前失敗してしまった、サトイモとショウガの混植マルチ栽培の改良版を試してみます。 今回は、サトイモの条間のデッドスペースに、ショウガを混植してみようと思いました。 こちらは株間50cmと余裕を持って定植しました。 先ほどの千鳥植えでは、ショウガの向きを畝と直角にしましたが、こちらは、芽が出る方向を考慮して畝と同じ方向で定植しています。サトイモの肥料が混和されているので、先ほどの栽培方法とはまったく違います。 こちらも透明マルチをかけて保温することにしました。このマルチは、冬の間、葉物野菜のトンネル栽培で使用した、透明マルチをリサイクルで使用しています。 今年こそ、立派なショウガが収穫出来るでしょうか?ショウガは毎年失敗しているので、今年も立派なショウガが出来る気がまったくしません。何もかもがリベンジ^^ 追記:今日で15万アクセスを達成したようです。(開設日数1253日、平均120アクセス/日)このブログ読んでいただいている方、いつもコメント下さる方、本当にありがとうございます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.29
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昨年、10月に播いた、ダイコンの「春慶」ですが、果たして、何時まで畑に置いておけるかとても興味がありました。 ちょっと時間が経ってしまったのですが・・・4月中旬に花芽を確認しました。 なので、一気に収穫して冷蔵庫に保存してチビチビ使っています。左は、ついでに収穫(撤収)した、ニンジン「ひとみ五寸」です。 これらの野菜を使って、季節外れのおでん作ってみました。 旬な冬の野菜で作った方がもちろん美味しいですが、旬でない野菜を味わうのも、自給自足的な生活の楽しみの一つかと思いますよ^^; こちらは、袋栽培で栽培している「秋田フキ」です。ようやく収穫出来るようになったので、収穫してみました。 でも、写真の通り、たった5本です。本来はもっと大きく育ちます。 この「秋田フキ」、知り合いから株を分けてもらって、畑で育ててきましたが、年々株が枯れていき、最後の一株をダメもとで袋栽培しているものです。今まで収穫出来なかったのですが、ようやく収穫開始です。収穫まで4年ほどかかってしまいました。しかも袋栽培w 4月まで楽しめるダイコンの気持ちも解りませんが、袋栽培の方がすくすく育ってくれるフキの気持ちも解りません。いつまで経っても野菜の気持ちって解らないのでしょうね。野菜は本当に手ごわい!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.28
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北海道では気温が30度ですって^^;こちらはなんとか25度くらいで止まりました。でも暑い! この写真は、昨年春の、ゴボウの袋栽培(種まき直後)の様子なのですが、3mの畝に1列、合計9袋並べました。左のマルチ張ったところには春レタスを植えました。 今年は、春レタスがソラマメの畝(混植)に移動したので、レイアウトを変更しました。 今年は、2列、合計8袋写真のように並べています。袋には、又根を防止するために、3月下旬に石灰・肥料を入れて、前もって土づくり(混和)してあったものを詰めています。 この、袋詰めの作業、今年で3年目になり、以前より、手際よく詰めれるようになってきましたが、普段感じないほど土ってとても重たくて、いったん、袋に土を詰めてしまうと移動することが出来ません。なので、袋の位置を決めてから、ゆっくり土を入れていかないと、失敗します。 もし失敗したら、袋破くしかありません。重い、重い・・・あ、動かない^^; そして、この作業は頑張って無理すると腰痛めます。絶対に無理をしてはいけません。これからの作業に影響しますから・・・ この土の袋詰め、とっても過酷な作業なのですが、収穫は驚くほど楽です。ゴボウの収穫で苦労された経験をお持ちの方は、袋栽培を絶対におすすめします。 レイアウトはこんな感じです。大きい水色の丸が袋栽培の袋を設置した場所です。 今年は同じ畝に、支柱栽培の小玉スイカを栽培しようと考えているので、ゴボウの袋を2列に並べたのでした。 袋を作ってみたら、昨年より結果的に袋が1袋減ってしまって・・・ 頭の中で前もって想像しているレイアウトと異なるときがありますね。実際に畝や袋を準備しないと、さっぱり解りません。たった3mの畝なのにw そうそう、以前、このブログでも話したかも知れませんが、ゴボウを4月に播くとシボウと言って、忌嫌われる地方があるみたいですね。でも、そんなの気にしていたら、サクサク作業が進みませんよね。3月なんかになかなか播けないしwなので無視です。 袋栽培では、今年も1袋当たり9カ所に種を播くことにしました。丸い印をつけた部分です。ペットボトルのキャップを押し当て9カ所印を付けてます。 ペットボトルで印をつけたところに、ゴボウの種を4粒播きました。品種は「コバルト早生」を使用しています。これは、これまでの経験で、何粒播けばいいか感覚で覚えていて、発芽や間引きの作業を考慮して4粒にしています。 日本では、4粒まきもあまり好まれないかも知れませんね。参考書とか見ても、種まきは、3粒、5粒と書いてあるものが多いですよね。でも、そんなの気にしていたら、今後の作業に影響して来ます。なので、これも無視です。 種まきをしたら、もみがらを被せて乾燥防止です。しばらく晴れマークしかついていないので、小まめな水遣りが必要ですね。 4月まきは、この4袋にしてみました。残り4袋は、ずらし播きで5月に播こうと思っています。今度は、「シボウ」ではなく、正真正銘の「ゴボウ」です。 こちらは、9月に播いた、秋まきのゴボウの様子です。一度寒さで枯れた葉も復活して、もう直ぐで収穫出来そうです。 日本は、迷信や昔からの文化を大切にする国なので、それらを守ることはとても良いことだと思います。 ただ野菜の自給をしたいがために、これらのタブーをついつい無視してしまう^^;;イケない!イケない!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.27
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皆さん春夏野菜の種まきはほとんど終わりましたか?私は、インゲン・エダマメの播種をすっかり忘れていて・・・去年の作業日誌見たら1週間ほど早かったみたいです。今の時期は菜園での仕事が慌ただしいので、すぐに忘れてしまいます。作業日誌に毎年の作業を綴っておくのはとても大切ですね。 早速、インゲンやエダマメの種まきをしました。 今年育てるインゲンの品種は、つるあり丸ザヤの「ナリブシ」、つるあり平ザヤの「つるありモロッコ」、エダマメは黒エダマメの「たんくろう」です。「たんくろう」の他に、ずらし播きで茶エダマメも育てる予定です。 今年は「ナリブシ」というインゲンに期待しているんですよ。毎年、いい丸ザヤのインゲンが収穫出来なくて・・・「モロッコ」に比べると、暑さに弱いと思うんですよね。なので、何か耐暑性のある品種がないかなぁって思っていたら、種屋さんで偶然、この「ナリブシ」を見つけたんですよ。 この「ナリブシ」は国際農林水産業研究センターという機関が、マレーシアから持ってきたマメの系統から選抜した品種らしいです。フタバ種苗さんから2013年?ころ発売していたのかも知れませんが、この品種はまったく知りませんでした。 姉妹(兄弟?)品種の「ハイブシ」という品種もあるらしいです。 この品種がどれくらい育てやすいか、実際に育ててみないと解りませんが、かなり期待しています。栽培の基本が出来ていないと、インゲンも育ちませんけどねw インゲン、エダマメはセルトレイで育苗します。これはナメクジ対策です。 インゲン、エダマメを播種する培養土は、写真のように前もって水を散布しておいて、不織布をかけて土を落ちかせておきました。 インゲンはそうでもないですが、エダマメやスイートコーンなどは、種まきしてから水を散布すると、水を急激に吸い込んで種が腐りやすいんですよね。なので、前もって土に馴染ませておいた水分で発芽させると、発芽率が上がりますよ。とか言いながら、私もよく失敗しますけどねw 畑に直播すれば、発芽しにくいということはないのでしょうが・・・私の菜園の場合ナメクジが絶対にやってくるんですよね。 左から、「ナリブシ」、「モロッコ」、右3列は「たんくろう」です。それぞれ3粒ずつ播種しました。 「ナリブシ」袋を開けて種を見たら、真っ黒でした。インゲンの種子としては、ちょっと見慣れない色で驚きです。 さて、失敗せずに無事発芽してくれるでしょうか? ついでにオクラやクウシンサイ、モロヘイヤなどの種まきもしました。おそらくこれでほぼ育苗の播種が終了です。あとは、ラッカセイやスイートコーン第二弾、エダマメ第二弾くらいだと思います。何か忘れていないかなぁ・・・ 簡易温室で育てているトマトの苗がかなり大きくなってきて、天井面につかえるものも出てきたので、外に出すことにしました。 カボチャなどとともに、外の外気温で「ならし」ます。このトマトたち、冬に簡易温室が吹っ飛んだために、リベンジして育苗したものがほとんどです。よくここまで大きくなってくれました。 1週間後くらいに、菜園でデビューの予定です。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.26
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本日のジャガイモの畝の様子です。よく萌芽している左は毎年栽培している「シンシア」、萌芽の遅い右は、今年初めて栽培している「十勝こがね」です。 「シンシア」に比べると、「十勝こがね」の方が、萌芽の遅いこと遅いこと。(↑別にギャグ狙った訳ではありませんw) 今回このブログで「萌芽(ほうが)」って使っていますが、ブログ読んでいて何か違和感を感じません? この間、ひげおやじさんがブログで、ジャガイモは「発芽」ではなくて「萌芽」って言うんだーって、おっしゃっていて・・・(記事はこちらから) ひげおやじさんは、とにかく野菜のことを勉強されておられるので、ブログでは専門用語などもしっかりフォローして説明されています。 勿論、ジャガイモは種から芽を出すわけではないので、「萌芽」って言うのは解るのだけど・・・(その他にもニンニクやタマネギなんかも萌芽ですね)ブログや日常の家庭菜園の会話で「萌芽」ってなかなか使いこなせないですw その他にも「播種」は「種まき」とか、「定植」を「植付け」とか、ブログにはなるべく変換して書くようにしていますが、ブログを限られた時間でボコボコと殴り書きしていると、ついつい「播種」や「定植」って言葉を使ってしまいますね。 えぇ、えぇ・・・ブロ友さんのほとんどは、こういった言葉は解るでしょうけどね^^; 話は戻しますが、「シンシア」はこれくらい生育していて、1回目の追肥と土寄せ、そして間引きが出来るようになりました。 反対に「十勝こがね」は生育が遅いので、「シンシア」と同じく、追肥、土寄せ、間引きの作業が出来ません。 今まで「シンシア」と一緒に他の品種を植えて、これらの作業を別々の日にしたことがなかったので、「ちょっと面倒だなぁ・・・」ってふと思ってしまったのが、今日のブログの内容のほとんどなのです^^; 特に追肥なんかは、今日1/2を片側に、そして後日もう片側に1/2ですから、面倒です。 「十勝こがね」の長所を探すならば、畑に植え付けても、これだけ萌芽が遅いのですから、収穫した後、家などで貯蔵していても、なかなか芽が出てこないことが予想され、貯蔵性抜群の優秀な品種であることが解りますね。 それならば手間が増えても仕方ないのかなぁ・・・ と、色々考えていても仕方ないので、「シンシア」のみに、1回目の追肥と土寄せ、間引きをしました。今年も間引きは、ジャガイモが大きくなるよう、茎を2本残すように間引きしました。 もうしばらくで「十勝こがね」もこれらの作業をしないといけないと思いますが、2回目の土寄せの作業もずれてしまうと、計4回この作業をしなければいけませんね。 私の菜園のジャガイモの諸事情なんかは知らないとばかりに、隣のイチゴの畝では、綺麗な花を咲かせ、イチゴも実を付け始めています。このままいけば、5月に入ったら収穫出来そうです。 (追記)2015/04/26エム坊さんからの情報では、 「日本植物生理学会」によるとジャガイモが芽を出すことを、「発芽」と言うのは正しい表現だそうです。 「発芽」と書いても間違いではないようですね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.25
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この間の天気が嘘のようです。一転暑い日が続きますね。 私の住んでいるところは、3月の天気がものすご~く悪いので、簡易温室でキュウリやトマトなどの果菜類の苗を育苗しています。明らかに気温をごまかして育苗しているので、まさに「あまやかし育苗」です。なので、このような果菜類の苗を定植する前にしておくと良いことがあります。 しておくと良いことがこちらです。この写真では解らないかも^^; ただ、簡易温室から苗を外に出して、発泡スチロールなどの容器に果菜類の苗を並べて、外気にさらしておくことです。 これ、「ならし」という作業なのですが、簡易温室でぬくぬく育ったその名の通り、「温室育ちのひ弱な苗」を、寒い外気温に慣らすのです。 外気温にさらすことで丈夫な苗になるようスパルタ調教できるのですが、その他にも、成長しすぎた苗の生育をゆっくりさせる効果もあります。(苗が大きくなったけど、植え付ける畝の準備が出来ていないときなど・・・) 外気温が10℃以上あれば、ならしなしで畑に植えても全然OKですけどね!外部環境に順応できるよう出来れば「ならし」をした方が良いくらいの感覚です。 こちら、自分で育苗した、今回定植したキュウリの苗です。イボなしキュウリ「フリーダム」、四葉キュウリ「味さんご」、黒イボタイプの「相模半白節成」です。 キュウリの育苗の様子や定植のレイアウトはこちらから キュウリを定植しました。定植すると安心しますね・・・今後どうなるかどうでもよくなることもw いえいえ、我ながらキュウリはがっしりしたいい苗が出来ましたよ。ズッキーニはヒョロヒョロとした徒長した苗でしたが、同じ育て方しているキュウリとどうしてこれだけ違うか、理屈がさっぱり解りません。 支柱と誘引用のネットもなんとか設置しました。 あとはこの陽気に乗じて気持ち良く蔓を伸ばしてもらえばよいのですが、昨年はキュウリがほとんど収穫出来なかった痛い思い出があります。 キュウリは果菜類の中でもちょっと神経質ですよね。肥料を切らすとあっという間に枯れてしまいます。それだけチッ素欠乏を起こしやすい野菜なんですよね。元肥は蔓ボケ防止のためにあまり入れないので、蔓が伸び始めたら早め早めの追肥が必要です。 今年はパキパキキュウリが食べられるよう頑張ります^^; 4月に入ってからもわき芽を楽しませてくれていたブロッコリーも、さすがに花蕾が開いてきて撤去時期になりました。すぐに撤去して、エダマメ、インゲンを定植するために土づくりをします。 前作の撤去、育苗、土づくり、畝立て、定植と、一連の作業をテンポよく進めないといけません。 心も体も休まらない本当に慌ただしい時期ですね^^;;;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.24
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サトイモの畝がなんとか完成したので、簡易温室で芽出しをしたサトイモを定植することにしました。 私は毎年、水遣りと除草作業を極力少なくするために、サトイモはマルチ栽培しています。 普通に土寄せしたほうがサトイモが沢山収穫出来るようですが、省力化のためにあえてマルチ栽培しています。でも、普通の栽培方法ではないので毎年少しずつ栽培方法を改善しています。 今年、栽培方法を改善しようと思った点は2つあります。1つ目は芽出しをしっかりして定植し欠株を防ぐこと、2つ目はサトイモの定植する深さをしっかりと確保することです。(マルチ栽培の場合、土寄せしないので深さは20cm以上確保する必要があります) ところで、今年は写真の畝の片側にホクホクの「セレベス(赤芽大吉)」を、もう一つの片側にねっとり系の「土垂」を植えようと思っていましたが、「土垂」は3個しか芽出しに成功しなかったので、「赤芽大吉」でフォローすることにしました。なので、「土垂」3株、「赤芽大吉」13株、計16株の定植となります。 サトイモの定植する穴の深さを20cm以上しっかりと確保するために、今回、このような助っ人を用意しました。 「穴掘り君(ステンレスホールカッター)」というもの。私はホームセンターで購入しましたが、楽天では売っていないようですね。 なぜ「穴掘り君」をを買ったかというと・・・ 以前、マルチ栽培しているサトイモ農家さんがテレビに出ていて、上のような穴掘り器で作業していました。なので「穴掘り君」にしてみました。 このような、定植用の穴を掘る道具を、お持ちの方は結構いらっしゃるかも知れません。今まで使ったことがなかったのですがとっても便利ですね。 でもこの「ステンレス穴掘り君」は、直径6cmのマルチの穴もあけることが出来ます。マルチの穴もあけられて、しかも定植する穴も掘るという、まさに2度美味しい道具です。 ぐ~っと押し込むと、限界はこれくらいです。 引き抜くとこんな感じで綺麗に穴を掘ってくれます。(穴を掘るときは、あらかじめ畝を湿らせておいて下さいね)深さは丁度20cmくらいです。 もう少し深さを確保したかったので、杭を打ってみましたが、これだと、種芋が大きい場合、杭で深くした部分までは種芋が落ちてくれないようです。もう少し穴を深くするのは来年の課題にしようと思います。 穴にサトイモを落とし込みました。 サトイモのマルチ栽培は種芋を深く落とし込むので、芽が出てくるまでに時間がかかり、初期生育が遅くなるため、今回くらいしっかり芽が出ている方が安心できるように思います。 合計16個のサトイモの定植が完了です。サトイモは昨年より早く定植することが出来ました。ただ、長雨で色々な作業が遅れ気味です。 気が付けばすぐに、ゴールデンウィークがやってきそうで、なんだか焦ってしましますね^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.23
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簡易温室で芽出ししてきたサトイモとショウガですが・・・ 現在、サトイモは簡易温室の天板にあたるくらい芽が伸びました。これは期待できると思い・・・発芽状況をしっかり確かめることに・・・ ホームセンターで買って来た「セレベス(赤芽大吉)」は、しっかり芽が出ているのですが・・・自家どりの「土垂」は少ししか芽を出していません。 その「土垂」の芽出しがまともに成功しているのは3個くらい。少し芽が出ているのも腐っています。 そして、上の方に固めてあるのが全く芽が出ていないもの・・・さらに腐っています。ショックです;; 自家どりのサトイモを種として使うなら、保管をもっと工夫したほうがいいみたいですね。反省です。さらに、今年こそと意気込んでいたショウガの種も腐っています。Wショックです;; 加温しすぎなのと、過湿なんでしょうね・・・まだ、ショウガのことなどまったく解っていないようです。 種ショウガだけは新しい物を買って来ました。ジタバタせずにそのまま植え付けた方が賢いようですね;;種ショウガは高くてこんな失敗していられませんw ショウガは鬼門です! ショックが隠し切れませんが、良い出来事もありました。土曜日に種まきしたスイートコーンの「ゴールドラッシュ」が・・・今日、ニョキニョキと芽を出してくれました。ほとんど発芽してくれています。 う~ん、これくらいショウガの芽も簡単に出てくれるといいのだけど・・・今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.21
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ここ最近、多年草のハーブの記事をアップしてきましたが・・・今日は少し手間のかかる一年草と二年草のハーブについて・・・ 少し手間のかかると書いてますが、多年草に比べて毎年種を播くか播かないかの違いです。 左のポットは少し解りづらいですが、「イタリアンパセリ」、「チャービル」、「ディル」、「チャイブ」の苗です。これらは種まきして簡易温室で育苗してきました。 右はホームセンターで購入してきた「カーリーパセリ」の苗です。 このうち「チャイブ」は多年草です。「パセリ」2種は二年草、その他は一年草です。二年草という響きがちょっと独特なのですが、花を咲かせてしまうと枯れるんですよね。花を咲かせず冬を越すと二年持つのですが、次の年は花が咲いて枯れるんですよね。 以前、何かの本を読んでいた時に、「イタリアンパセリ」と「カーリーパセリ」の寄せ植えの写真が載っていて、一度この寄せ植えやってみたかったのです。 パセリ用に素焼きの深鉢を買って来ました。パセリは直根性なので深さ30cm以上の深鉢がいいようですよ。 両端に寄せて植木鉢に植え付けました。もちろん同じ二年草なので、枯れる時期も同じなので寄せ植えの相性も良さそうです。 「カーリーパセリ」は料理の飾りやブーケガルニなどに、「イタリアンパセリ」は万能系のハーブですね。料理の香りづけにとても良いです。 こちらは、イタリアンパセリと似ていますが「チャービル」です。フランス料理では「セルフィーユ」と呼ばれて親しまれているそうです。オムレツなど卵料理との相性が良いです。 「チャイブ」はハーブとしてはちょっと異色なネギ系のハーブです。昨年も育てたのですが消えてしまったので、今年リベンジになります。ジャガイモや白身魚などと相性が良いです。 「チャービル」と「チャイブ」って呼び方が似ていますね。最初の頃はよく混同していました。この名前どうしてこんなに似ているのでしょうか? ここまで説明してきた、「イタリアンパセリ」、「チャービル」、「チャイブ」を、乾燥させずに同量でブレンドすると、「フィーヌゼルブ」というミックスハーブになります。 昨年は「チャイブ」が育たず、自家製「フィーヌゼルブ」を作ることが出来まなかったのですが、今年は是非作ってみたいです。 「フィーヌゼルブ」、「ブーケガルニ」、「エルブ・ド・プロヴァンス」といった、ハーブミックスを作れるのもハーブを栽培しているものの特権でしょうか^^ こちらは「ディル」です。大きいポットに移し替えておきました。多年草の「スイートフェンネル」を買ってきたので、一年草の「ディル」の存在が危うい状態ですが、「ディル」の方が数段香りが良いですね。「スイートフェンネル」の匂いを嗅いでも「ディル」のようにツーンと来ません。 この「ディル」は家庭菜園の方の空きスペースに植えてみて、こぼれ種で毎年楽しめたらと思っています。「ディル」は「スイートフェンネル」と同じところで植えると交雑するみたいです。 これで我が家のキッチンハーブが出そろいました。あとは肥料切れや夏枯れしないように大切に育てるだけです。野菜ほどは手間はかからないと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.21
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皆さん100円ショップは行きますか?質問しなくても普通行きますよね。 100円ショップで家庭菜園用のグッズ買いますか?これもほぼ皆さん買っているでしょうか。 近くの100円ショップ「ダイソー」で、家庭菜園に使えそうな便利グッズを色々購入してきました。 購入してきたのはこちらの商品。このうち、大きいタッパ―のみ216円のものです。その他は、すべて108円です。 まず、こちらの密閉容器(タッパ―)1.1リットルのもの。しっかり密閉できる構造です。そして、ちょうど、種子袋にジャストサイズです。 使用前の種子をこのタッパ―に一時保存しようと思います。もちろん保存は冷蔵庫で、タッパ―の中に乾燥剤は必須です。 こちらは、クリームケース(丸型)。3段のものです。 こちらは果菜類などの比較的大きい種子を保存します。トマトやナス、キュウリなどの品種が増えてきたら、クリームケースなどに小分けして保存しましょう。 こちらも、シリカゲル(乾燥剤)を入れて冷蔵保存は必須です。 洗濯ピンチ12個入り。といっても、洗濯バサミです。 トンネル栽培する際のネットやマルチを抑えたり、行灯が飛ばないように支柱に抑えたりして使います。 しかし、材質はポリカーボネート(PC)。普通の洗濯バサミに使われる材質はポリプロピレン(PP)。 よく劣化して壊れるので、今回はポリカーボネート製のものを購入しました。 そして、これが伝説のダイソーの不織布です。伝説?勝手に私が言っています(笑)。 1.8×4mのサイズで108円って不思議ではないですか?ホームセンターでこのサイズを買うと500円くらいはします。 材質は何で出来ているのか詳しく書いてありません。透光率は95%らしいので普通の不織布よりも光を通すみたいです。てか、ペラペラってことかw これを、素直に菜園で使う気持ちにはなれません。すぐに破れそう^^;自宅で育苗する際に発芽を促すための資材として使います。 しかし、100円ショップの商品も多様化していて、園芸グッズも豊富ですが、園芸グッズ以外も使えるものがいっぱいありますね。 家庭菜園の作業が慌ただしくなるこの季節、ホームセンターに行くのも財布に良くありませんが、100円ショップに行くのも財布に良くありませんね^^;;; 続編『100円ショップダイソーで買って来た家庭菜園用便利グッズその2・・・こんなポリカのピンチあったけ?』(2018.7.24)をアップしました。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.20
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今日は日曜日でしたが天気が悪かったです。ここのところ毎週天気が悪いような・・・日本列島は長いですから、天気のいいところもあると思いますが、なかなか天気が春めいてこないような気がします。 春作業が忙しいこの季節なのにちょっともどかしいですね^^; でも、さすがに今週くらいから一段と暖かくなってくるでしょうか? 日中、しとしと降り続いた雨でしたが、3時くらいに雨が止んだので、一作業しに菜園に行きました。 コマツナなどを播いてあるアブラナ科葉菜類の畝に、簡易温室で育てた、コマツナやミズナなどの苗を定植することにしました。 こちら、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイなどを、セルトレイに播いたばかりの様子。播いた時期は3月末です。 お約束の簡易温室に、お約束の不織布をべたがけして、育苗しました。 こちら、セルで育苗した苗の様子です。 ところどころ発芽不良を起こしました。原因は、セルトレイの下に置いてある発砲スチロールの上に、水が溜まってしまって、過湿になったことが原因です。何回育苗してもこのようなミスをやってしまいます。こまったものです。 こうやってセルで育てた苗は、かっこよく言うと「セル成型苗」といいます。本来は、農家さんがスイートコーンとかブロッコリーでこの成型苗を作ります。 この成型苗、ちょっと面倒ですが、成型苗を菜園に植えれば、定植から収穫まで、ごく短い時期で栽培することが可能です。種まきに比べて、およそ2週間くらいは短くなります。 しかも、まだ寒いうちから種まきが可能です。 と、いいところばかり説明しましたが・・・セルトレイにコマツナなどの葉物野菜を種まきすること自体が、少し細かい作業なので、去年はこの作業していません。今年も余裕はありませんが^^; セル成型苗は、このように穴を掘ってそこにポトンポトンと落とし込んでいきます。 今日のような雨上がりのような日の方が、落とし込みの穴を掘りやすいです。晴れている場合はジョウロで水を散布すると掘りやすいですよ。 セル成型苗を落とし込みました。今回定植した葉物野菜は、2~3週間で収穫可能になるでしょうか? この落とし込みの作業も、時期が早ければ良いという訳ではなくて・・・ コマツナやチンゲンサイなどのアブラナ科は、品種によって、寒さにあたると花芽分化(トウ立ち)するので、寒気が過ぎ去って暖かくなってからでないと出来ません。 なので私の住んでいる地域なら早くても4月10日以降だと思います。 こちらは同じ畝に、先週種まきした、コマツナの発芽の様子です。可愛い双葉を見せてくれていました。上手く育てば、セル成型苗のコマツナなどと2週間違いで収穫出来そうです。 今は野菜の収穫の少ない時期です。この葉物野菜たちが収穫出来るまで、なんとか食いつなげなくては・・・今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.19
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ズッキーニなどを簡易温室で育てているフロアーです。少々手狭なので、定植することにしました。予定よりちょっと早いです。 今回は、定植する予定の場所に穴を掘って、元肥の半量を穴肥えすることにしました。 カボチャでは穴肥えをするのですが、ズッキーニでは初めてかもしれません。 完成した畝に穴を掘って、また穴を埋め戻す・・・この作業がちょっと面倒なのです。しかも、ズッキーニは4株植えるので、穴も4つ必要です。 こちら、セルトレイで育てたズッキーニの苗です。緑色が「ゼルダ・ネロ」、黄色が「ゼルダ・ジャッロ」という品種です。どちらも、トキタ種苗さんの刺が少なくウィルス病に強い品種です。 ホームセンターで、まだこの苗は見かけたことがありません。 ズッキーニも、ヒョロヒョロと徒長気味になってしまいました。高温対策のために沢山水遣りをしてしまうのが原因ですね^^; それぞれ苗は4株、計8株育苗しましたが、定植したのは、その半分の計4株です。残りの株は、もっと立派な苗にして、どなたかにお譲りしたいと思います。 ズッキーニの配置はこのようにしています。3mの畝に、株間60cmで4株の定植で、雄花が多く咲くと言われている黄色ズッキーニを真ん中に配置しています。ただ、「ゼルダ・ジャッロ」が雄花が多いという証拠はつかんでいません。 私は、人工授粉しないので、なるべく昆虫に自然交配していただかないといけません。 ちょっと早い定植なので、しっかり行灯しておきました。ズッキーニ、沢山収穫出来るでしょうか? トウモロコシやエダマメの育苗なども待っているので、簡易温室の空きスペースを確保するために、カボチャなども定植したいのですが、畝の準備がまだ出来ていません。 夏野菜の定植作業はまだ始まったばかりです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.18
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簡易温室で育ててきた、春キャベツと春ブロッコリーの苗の様子です。植え付ける畝の準備が出来たので、苗を植え付けすることにしました。 苗はこんな感じです。間引きもせずに育てました。 間引きしていないのには理由があります。春キャベツと春ブロッコリーは畝に5株ずつ植付けするのですが・・・種まきするポット(色つきカットポット)は4つのセルしかないのです。5つ以上苗を育てると違うポットに種を播かないといけなくて・・・そうすると、育苗している簡易温室の場所を取ります。 そんな訳で、間引きもせず育てて、5株植えようという訳なのです。全くもって人間様の都合です。 ちょっとヒョロヒョロとしていて、ホームセンターのような苗には仕上げられないのですが、自分育苗なので、こんなものでしょう^^; サクサクっと定植してみました。畝が出来ていればサクサクっと植えれますね^^ 春キャベツと春ブロッコリーは上の図のように配置しています。 春キャベツは越冬キャベツと同じ「金系201号」を、春ブロッコリーは春専用品種の「フォレスト」を使用しています。 もちろん、アオムシの被害を防ぐために、防虫ネットでトンネルです。ヨトウムシの被害はBT剤で防ぎます。ネキリムシの被害は出ないことを祈っています。最近、このパターンばかり・・・ と、定植作業までは簡単に出来ますが、春キャベツと春ブロッコリーは初夏に植える栽培より、ちょっと収穫出来にくい不安定な作型でもあります。 収穫出来たらラッキーということで^^v今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.17
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この間、コマツナなどを種まきし、不織布をかけておいた畝を見に行ったら、何者かに破られていました。もみがらを被せてあるところだけ穴が空けられています。鳥でしょうか? ちょっと古い不織布でしたが、大切に使ってきたものだけにちょっとショックです。ただ、こんな時、自然の生き物相手だと怒りをぶつけるところがありません^^; 家庭菜園は感情を高ぶらせるより、粛々と作業を行うほうが何かといいようです。 ソラマメは現在、誘引紐1段目を少し過ぎたくらいです。およそ40cmくらいの高さです。 ソラマメは余裕を持って育てた方が、大きいマメが収穫できるので、1条で伸び伸びと植えてありますが、それだとどうしても写真のように遊ばせてしまうスペースが出来てしまいます。 今回、ソラマメの株と株の間のデッドスペースに、春レタスを混植してみます。 以前、この部分にコールラビを植えたことがあるのですが、防虫ネットが掛けにくいので、害虫の被害に合いにくいレタスをチョイスしてみました。 それと、ソラマメの陰で暑さをしのげないかと思っています。 今回、畝の片方の側にのみ、レタスを7株定植します。1か月後、反対側の畝にもレタスを定植する予定です。 簡易温室で育ててきたレタスを定植しました。玉レタス3株、リーフレタス2株、サニーレタス2株を定植しました。 さて、この混植は上手くいくでしょうか? 晩秋から育てている越冬レタスはこれくらいの大きさです。ここのところの寒さで、なかなか大きくなってくれません。ようやく暖かくなってきたので、これからグングン大きくなるかな? シャキシャキのレタス早く食べたーい^^/今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.16
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前回、多年草のハーブの記事をアップしたら、皆さん結構ハーブを栽培して楽しんでおられるようです。やはり野菜の栽培にプラスしてハーブの栽培というのは、家庭菜園をより楽しむうえでも重要ですね! 今日の外の天気はというと、ひどい荒れ模様でして・・・雷が鳴ったり、激しい雨が降ったり、激しい風が吹くなど散々なものでした。確かに、野菜と違って、人は建物の中に居れば、激しい雨風にさらされることはありませんが、それでも冬に逆戻りした感覚になります。 こんな時こそ、ハーブの爽快な香りが癒してくれますよ! こちらは、昨年近くの公園からひこばえを頂だいして、鉢に挿し木しておいた「ローレル」です。多年草というよりは樹木です。煮込みには絶対必要なハーブですよね。昨年より、少し、葉は増えたようですが、それでも生育はのんびりです。 早く収穫出来ないと、また公園に行って、人目を気にしながらいただいてこないといけません^^; こちらは一つの鉢に寄せ植えしてある、「コモンタイム(奥)」と「オレガノ(手前)」です。もちろん、多年草。どちらとも、どんな料理にでも使いやすい万能系のハーブです。 「タイム」はブーケガルニやエルブ・ド・プロヴァンスなどの、ミックスハーブにも使われますね。 「オレガノ」の別名は「ワイルドマジョラム」で、ほふく性が強いです。 こちらのハーブは栽培3年目になるので、そろそろ植替えや株分けして土もリセットしようかと思っています。 こちらは「ヒソップ(左)」と「スイートマジョラム(右)」。2つとも多年草です。 「ヒソップ」はヤナギハッカと呼ばれるだけあって爽快な香りがします。脂っぽい料理に使うとサッパリします。乾燥させた「ヒソップ」を即席めんに入れるだけでとっても美味しくなりますよ。 「スイートマジョラム」は「オレガノ(ワイルドマジョラム)」の仲間になりますが、姿かたちはオレガノとちょっと違って立性です。もちろんその名の通り甘~い香りがします。 こちらは両方とも「ローズマリー」です。多年草というよりもこちらも低木の樹木です。 品種は「ディープブルー(左)」と「ミスジェサップ(右)」というもの。「ディープブルー」は半ほふく性で葉が肉厚ですが、「ミスジェサップ」は立性で葉が細いです。 通常のローズマリーはマイナス5度まで耐寒性があるそうですが、「ミスジェサップ」はマイナス10度まで耐えるそうです。 ローズマリーにも沢山の品種がありますね。針葉樹のような香りが何とも言えません。 すっきりしない雨の日は、炭酸水にローズマリーの枝を1~2本ほど挿して、ローズマリーのソーダ―水でも飲んで、リラックスしてみてはいかがですか?部屋に居るのにまるで森林浴している気分になります。 ハーブが少しあるだけで、生活が随分変わりますよね。日本の生活にはまだままだハーブが溶け込んでいないようにも感じます。少しずつ、「ハーブのある暮らし」を充実させていきたいと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.15
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今日も冷たい雨。明日は荒れるらしいです^^;この時期に積乱雲に注意とか意味わからないですw 菜園でしないといけない作業があるときに、雨に降り続けられると心が折れそうになりますが、雨が上がった時にいいこともあります。 例えば菜園の石拾いです。 耕した畑に雨が降ると、石ころに付いた土が流れて、石ころが畑の表面に顔を出してくれますね。その時、なるべく行っているのが地味な石拾いの作業です。 この間の雨上がりに行った石拾いの結果は、容積2リットルの収穫でした。 私の菜園は石ころがいっぱいあります。粘土質でコタコタの土質なのに、さらに石ころがいっぱいあるって最悪ですねw 菜園を始めてからしばらく、私の菜園になぜもこんなに石ころがあるのか解らなかったのですが・・・どうも私の菜園の近くの川が昔よく氾濫したそうで、どうやら氾濫の時に持ち運ばれた石らしいのです。(今は堤防が出来てまったく氾濫しないそうです)自然の力は恐ろしいですね。 最初の頃は途方に暮れながら行っていた石ころ拾いでしたが、ここ最近は石ころが随分少なくなってきました。何事も継続ですね。 ニンジン、ダイコン、ゴボウなどの根物野菜は、石ころが少ない方がいいものが作れますし、耕運機で耕すときも、石ころが少ない方が、ロータリー刃の減りも少ないと思うので、家庭菜園では石ころがない方が何事もいいようにも思いますが、土に生息している生物などは、石ころが一つもないような、均一な粒子は好まないそうです。 石ころがあった方が生き物にはいいそうですよ。 私の菜園で嬉しい出来事もありました。昨年植えたアスパラガス「ウエルカム」の一株から萌芽を確認しました。 まだまだ、小さい芽なので、温かく見守ることにしますが、こんな感じの芽だと、果たして、今年アスパラガスを収穫することが出来るのでしょうか? 春ジャガイモの「シンシア」も萌芽を確認しました。もう一つ植えてある「十勝こがね」からは萌芽を確認していません。なので、まだ不織布を掛けてあります。 雨が降り続く日は、野菜の芽吹いた写真などを見て元気をもらいましょう^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.14
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ここ最近、雨が降ったり止んだり・・・晴れ間を見てのんびり土づくりをしていますが、気付くと去年より作業が遅れてきましたw 昨日も雨が降らなかったので、土が乾いているように見えますが・・・ 耕運機で耕してみると、土が重くて、ロータリーの刃に土がまとわりつきます。この時期は、気温が低いので、晴れが2日ほど続いても水分が蒸発しないんですよね^^; だからと言って、乾くまで待っていると、また雨が降って耕せず・・・なので、たとえ土が重くても迷わず耕すことが大事なのです。作業していない周囲の人を気にしてもいけませんw なんとか土づくりや畝づくりの終わった畝に、アブラナ科葉物野菜とカブの種まきをしました。4月に入ってから一番最初の大きな仕事です。 種まきした、アブラナ科葉物野菜は、コマツナ、ベカナ、ミズナ、チンゲンサイです。カブは、中カブと赤カブです。いつものように、マルチ栽培に、もみがらとべたがけで発芽を促します。 今回のアブラナ科葉物野菜は第一弾で、2週間ほど経ったら、同じ畝に、ずらし播きで第二弾を播く予定です。 今回種を播いた品種は、昨年とそれほど変わっていませんが、ミズナについては「京かなで」という新しい品種を使っています。 「京なかで」は、タキイさんから2013年に発売された、比較的新しい品種です。トウ立ちしにくく、春栽培に向いているようですね。収穫できる時期も少し長いようです。 もちろん、品種のうたい文句に過度な期待は出来ませんが、少しずつ栽培する品種を変えていくのも楽しみの一つ。 作業日誌を見ると、昨年より1週間ほど作業が遅れているようです。「作業が遅れだすと、焦りが出て、必ず無理をして疲れます」負のスパイラル・・・これも家庭菜園あるあるw皆様、無理をなさりませんように!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.12
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今日はしばらく降った雨が止み、今日明日と晴れのようです。この時期は菜種梅雨といって、目まぐるしく天気が変わりますね。そして、徐々に暖かくなっていきます。 暖かくなるにつれ、菜園では白いモンシロチョウが飛びかい、キャベツなどではアオムシの被害の心配が、タマネギではベと病などの心配が出てきます。暖かくなると、人も喜びますが、病害虫も喜ぶということですね。 皆さんは、どのように病害虫を防いでいますか? 私は、上の写真のようなスプレーを2つ用意しています。 左にある青っぽい液体のスプレーが「Zボルドー」という殺菌剤の液体、 右にある白っぽく濁っている液体のスプレーが「BT剤」という殺虫剤の液体です。 どちらとも、1リットルのハンドスプレーに入れて散布しています。1リットルの容器に農薬を希釈すると計算しやすいですからね^^ もちろん両方とも農薬というだけあって、無農薬で栽培されている方には抵抗を感じる方もいるかもしれません。でも、この2つの農薬は有機栽培でも使われる、かなり安全な農薬なのです。(有機栽培で使われる農薬の中には危険性が高いものもあります!) 今日のように、晴れた瞬間を見計らって、2つの使い分けていますよ。 こちら早生のタマネギの「ジェットボール」の様子です。これから、タマネギが肥大するまでに、べと病という、タマネギを栽培する者を悩ます病気が蔓延することがありますが、この病気を予防するために散布しているのが「Zボルドー」です。 「Zボルドー」は銅で出来ています。治療薬ではなくて予防薬なので、発生してから散布しても意味がないんですよね。発生する前から、予防的に散布しないといけないのです。でも、予防薬なので、実はこれといった効き目も解らないんですよw あくまで、おまじない程度の殺菌剤ですね。 他にキャベツの軟腐病やレタスの腐敗病の予防にも使えます。使用回数の制限がなく野菜類で登録されている農薬なので、抵抗のない方は万能薬として用意しておくと良いと思います。 こちらは、昨日のブログにも登場したサワーキャベツです。モンシロチョウの幼虫であるアオムシの被害を防止するために、しっかり防虫ネットをかけてあります。 モンシロチョウのような飛来して卵を植え付けるような害虫は、防虫ネットをしておけばある程度防げますが、ネットの隙間からチョウやガが入ったり、ネットの上から産み付けるチョウやガも出てきます。それと、地中を這ったり、土の中から侵入してくる、ヨトウムシのような害虫までは防げません。 なので、ネットの上からイモムシ類に効果のある「BT剤」を散布しています。 「BT剤」はバチルス・チューリンゲンシスという細菌で出来ています。アオムシなどのイモムシが、この細菌を食べると、消化不良を起こして動けなくなってそのうち死にます。人間には毒性はないそうです。こちらも野菜類で登録があって、使用回数の制限がありません。「Zボルドー」と同様に「BT剤」も持っておくと安心です。 「BT剤」についてはこちらのページにまとめてあります。 今、遺伝子組み換えのトウモロコシやダイズで、「BTトウモロコシ」「BTダイズ」といって話題になっているのは、バチルス・チューリンゲンシスの遺伝子を組み込んだものだそうです。トウモロコシやダイズの葉っぱをかじったイモムシが、農薬をかけてもないのにコロリと死ぬわけなんです。今回は遺伝子組み換えの話題はここまでにしようと思いますが、作物のトウモロコシやダイズに、細菌であるBTの遺伝子を組み込むってどうなんでしょ^^;;; 個人的には、遺伝子組み換えの作物(GMO)が、今後、世界で発展することを望んでいませんが、家庭菜園で、安定して、そして安全な野菜を収穫するために、「Zボルドー」や「BT剤」などの、比較的、安全性の高い農薬を使用することには賛成です。 予想以上に、小まめに散布しないといけませんけどね^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.11
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最近晴れが続きませんね。まさに「菜種梅雨」です。これでは、畑の土いじりすら出来ませんね^^;困ったものです。 こちらは菜の花と寒玉キャベツの畝です。寒玉キャベツといっても、菜の花と収穫時期が似ている、3~4月に収穫可能な「夢ごろも」という品種を栽培しています。 その「夢ごろも」、3月中旬以降、週1個ペースで収穫しています。私の住んでいる地域では、3~4月がキャベツの端境期なのですが、この「夢ごろも」は、貴重な恵みをもたらしてくれる頼もしい品種です。 少し、硬いキャベツにも感じますが、それでもキャベツはキャベツ・・・とてもありがたいです。 4月にうれしいキャベツですが、私の地域では畑に置けても4月中旬くらいまで。20日を過ぎるとトウ立ちしてきます。なので、収穫が楽しめるのもあとわずかです。 3~4月どりのキャベツと菜の花は上の図のように配置して栽培しています。 株間は37cmくらい、「夢ごろも」が8株、在来のナバナ(中生)が4株、「宮内菜(晩生)」が4株。 2月まで収穫する冬どりのキャベツは別に育てておいて、冬どりのキャベツの収穫が終わったら、この畝の「夢ごろも」へリレー。菜の花は在来のナバナ(中生)から「宮内菜(晩生)」へリレー。 野菜の収穫が少ないこの時期、この畝が大活躍してくれます。 こちら、エンドウと一緒の畝で栽培している、サワーキャベツの「金系201号」です。 「夢ごろも」が終わったら、この畝の「金系201号」につなげます。寒玉キャベツからサワーキャベツにつなげれば、もうすっかり暖かい春になっていることでしょう^^ 端境期の4月にうれしい栽培しておくと良い品種のお話は今回で終了です。4月にうれしい菜の花「宮内菜」、ダイコン「春慶」もあわせてご覧ください。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.10
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昨年から、栽培しているハーブを増やしています。といっても、料理に使えるキッチンハーブのみ。しかも、今のところ、すべて鉢植えでの管理です。 あまり、ハーブのことまで手が回らないと言いますか・・・どうしても、野菜の栽培のほうに手が取られて、管理がどうしても適当なのです。 左は、「ウインターセボリー」、右は「セージ」です。 「サマーセボリー」は一年草ですが、「ウィンターセボリー」は多年草です。かろうじて新芽が出てきています。味は「サマーセボリー」の方が上かもしれませんね。「セボリー」は豆料理によく使われます。 「セージ」は一昨年、夏枯れを起こして枯れてしまいましたが、無事、昨年は夏越し、今年は冬越しをしてくれたみたいです。「セージ」は豚肉料理や赤ワインの風味づけにいいですね。 こちらは「フレンチタラゴン」です。エスカルゴ料理に使うハーブとして有名ですね。タラゴンも多年草です。 寒さに強い「ロシアンタラゴン」も出回っているそうですが、寒さに弱い「フレンチタラゴン」の方が断然美味しいそうです。 耐寒性が弱いので冬越しが出来るかどうか心配していましたが、新芽が出てきて無事のようです。 そして、今年も、少しキッチンハーブの種類を増やすことにしました。 ホームセンターで、「スイートフェンネル」と「サラダバーネット」の苗を購入しました。両方とも多年草です。 昨年、「ディル」を栽培しましたが、一年草なので毎年種を播かないといけません。今年も「ディル」を種まきしましたが、「スイートフェンネル」が売っていたので迷わず購入です。でも、「ディル」の方が断然いい香りがするそうです。 「サラダバーネット」はその名の通りサラダに散らしたり、「カールパセリ」の代用として使おうと思っています。「サラダバーネット」はハーブとしては珍しいバラ科。どのような味が口に広がるのか今から楽しみです^^ 多年草の種子も購入し種まきをしました。購入したのは「ラベージ(ラビッジ、ロベージ)」と、「ワイルドルッコラ(セルバチコ、セルバチカ)」です。 2つとも、ちょっとマイナーなキッチンハーブですが、どちらも多年草です。 ホームセンターでも苗を見かけません。 「ラベージ」の味についてほとんど情報を知らないのですが、セロリがない時の代用として考えています。 「ワイルドルッコラ」はルッコラの野生種と書いてあるものもありますが、家庭菜園で育てる一年草の「ルッコラ」とは属が違うものだそうです。ただし、ゴマの風味はしっかりするらしい。こちらもサラダに添えるなどしたいと思います。 種子は三笠園芸さんのものを買いました。種は少ししか入っていませんが、価格がとても安くてありがたいです。多年草なら、少量の種子でOKですね。 家庭菜園で色々な野菜を作っていて思うのは、その野菜たちを活かすために、キッチンハーブがあるだけで、料理がとても華やかになります。それほど手間もかからないので、多年草のハーブ苗が売っていたら購入して、鉢植えしておけばそれほど手間もかかりません。 野菜は小まめに種まきをしないといけないのは仕方ありませんが、私のように、ハーブの種まきまではちょっと手が回らないという方・・・多年草のハーブがおすすめですよ! (一年草や二年草の方が美味しいハーブがあるのは理解したうえで^^;) 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.09
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今日は寒かったですね。関東では雪も降ったとか・・・明日も寒いようです。しっかり防寒して過ごしましょう。 こちら、2年目のルバーブの畝の様子です。随分大きくなってきました。このままいけば、今年ルバーブが収穫出来るかも知れません。昨日のイチゴ同様に、ジャム素材として期待できる存在です。 春になってから追肥をしていなかったので、追肥しておきました。 勿論、赤いルバーブのジャムを作りたいのですが、日本ではなかなか難しいようです。 今、もっとも赤いのはこちらの株です。品種は「グラスキンズ・パーペチュアル」というもの。これも、暑くなるにつれ、赤みが消えていくと思います。 昨年、育苗して、畑に植え付けられなかったものを、ゴボウと同じような形で袋栽培をしていますが、これがなかなか育ちが良いです。おそらく垂直に根をはりやすいからだと思います。 赤いルバーブを見つけるだけならば、このような袋栽培をすれば数多くの株が栽培出来そうです。ただ、沢山栽培しても真っ赤なルバーブは作れないのかもしれませんが^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.08
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現在のイチゴの畝の様子です。苗がようやく大きく育ってきました。 私は、イチゴを大株に育てるのが下手くそで毎年冷や冷やします。(毎年、気合を入れるのですが・・・これも相性?^^;)今年も、いいコンディションの苗を育てることが出来ずに、後手後手です。 大きい株に育てれば、イチゴが沢山収穫出来るという訳ではありませんが、それにしても小さいです。 なので、冬を越してからのマルチがけをする際に行う、油粕主体の追肥の他に、液肥も与えて、生育の遅れを取り戻しています。 液肥って、エラーをカバーするのにいいですね^^ 朝、イチゴの「溢液現象(いつえきげんしょう)」も見られました。ギザギザの葉先に水滴を付ける現象なのですが、これは、夜の間に吸った余計な水分(プラス養分)を葉先から出す現象です。 健康な株である証拠らしい。これも液肥の効果でしょうか? 何も、この溢液現象はイチゴだけのものではないそうです。 こちら、現在、簡易温室で育苗しているブロッコリーの苗です。ブロッコリーの苗の葉先からも溢液現象が見られました。 イチゴの溢液現象は、とても綺麗なのでよく知られていますが、イチゴ以外の野菜でも、気を付けてみると溢液現象をしているんでしょうね。 昨日、見落としていましたが、ソラマメの花も確認出来ました。私の自家採種し続けている、品種不明のソラマメの花は淡い紫色です。皆さんの育てているソラマメの花の色は白色ですか?紫色ですか? 溢液現象もそうですが、野菜の花を見ているだけでも楽しい気分になりますね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.07
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4月に入って天気がすっきりしません。雨マークが続いていた今週ですが、少し晴れマークが付いたようです。 雨が降っていましたが、家庭菜園の様子を見に行きました。エンドウに花が咲いていました。私の菜園では、春一番の花見はこのエンドウです。春を実感。 極早生のタマネギ「ジェットボール」も太り始めました。 みなさんのブログを拝見させていただきますと、もう収穫されている方、かなり大きく育っている方が多いです。皆さん、気候の良い所に住んでおられる方が多く、いつも羨ましく思っています。タマネギの名前は「ジェットボール」ですが、なかなか追いつけない^^; こんな日は、特にすることがないので、施肥計算を見直しました。(本当は冬のうちにすればいいのですが・・・) 今回、計算しなおした、施肥計算の一覧です。(画像をクリックすると拡大します)ルバーブとか、アスパラとか、秋まきのゴボウとか・・・新しい野菜や作型も増えてきているので、計算しなおしです。 えぇ、こんな計算家庭菜園でする必要があるの?という声が聞こえてきそう^^;;;気になる方はスルーしてくださいね。 私の場合、ちょっと作付けしている野菜の種類が多いので、元肥、追肥するときにパニックになるんですよ。それと、有機質肥料の単肥を配合して施肥しているので、肥料計算しておかないと、何をどれだけやればいいのか解らなくなるんですよね。 えぇ、こんな決め決めで家庭菜園をして楽しいの?という声も聞こえてきそうです。気になる方はスルーしてくださいね。 決めておいて良いこともあります。以前ブログアップした無限ループの作付け計画を立てた上で、このような施肥計算をすると、毎年の肥効のブレが少なくなります。 生育が遅ければ、前年度より肥料を増やす。ちょっと肥料が効き過ぎで、病害虫が発生するようならば、肥料を減らす。 この2点を守るだけでも、かなり病害虫を減らせます。そして野菜の収穫量も安定します。 雨の日はじっくり施肥計算をして過ごすのもいいですよ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.06
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まだまだ天気の悪い日が続きそう。今週は最低気温が3度くらいの日もあって、野菜も人にも厳しくなりそう。皆様も体調など崩しませんように・・・ こちらダイコンの畝。残っているのは10月に種まきをした「春慶」というダイコンです。ダイコンの収穫時期を延ばそうとして今年から栽培している品種です。 このダイコン、未だにトウ立ちしません。しかも葉が展開してきて、ダイコンが太りだしました。3月いっぱい収穫出来たらいいかなぁ・・・と思っていたのですが、このダイコン4月に入っても収穫できるみたいですね。 でも、いつトウ立ちがスタートするかは今のところ解りません。 こちら、大きくなり損ねた冬ダイコンの「冬の浦」です。こちらはトウが確認できます。この時期だったら普通はトウ立ちしますよね。 「春慶」はちょっと小さくこれくらいの大きさです。9月下旬に播けばもう少し大きいのが収穫出来たかもです。 「春慶」は4月でも収穫出来るのはいいのですが、全体的に繊維質が多くて食味は落ちるように思います。それでも、ちょっと異質なこのダイコンは使えますね。 私の住んでいるところは、3月の天気が悪いので、春ダイコンを播けても4月に入ってからです。なので、春ダイコンの収穫も遅れるので、なるべく「春慶」のような品種で春ダイコンにつなげたいです。 皆さんも、この秋「春慶」を播いてダイコンを長く楽しんでみては^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.05
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サカタさんから封筒が届きました。あるものをサカタのタネに注文しておいたからです。 それは「失敗しない野菜栽培」という、サカタさんの野菜栽培マニュアルです。 以前ブログをしていた時にお知り合いになった、ヤフーでブログをされている「おっちょん」さんが、おすすめの書籍として紹介されていました。 「おっちょん」さんは本当に野菜の栽培に精通されていて、私が家庭菜園で野菜を栽培するときも、かなりのテクニックを盗んでいますよw「おっちょん」さんのレベルは高すぎて比較にならないですけどね^^; その「おっちょん」さんがおすすめの書籍ということで、迷わず注文です。といっても、サカタの通信販売は今までしたことがなかったので、会員登録して、書籍のみ注文しました。 このマニュアルの価格はたったの150円(税込)です。3/31までは、送料が無料でした。野菜の種を1回の注文で1500円以上購入すると無料になるそうです。サカタさん、太っ腹ですね。 サカタさんのページはこちらから 大きく36種の野菜の栽培が紹介されています。専門用語も多くて、発芽適温や生育適温、病害虫が詳しく掲載されていて、本屋さんで売っている書籍とはちょっと違います。 まだじっくりと読んでいないのですが・・・するすると読んで初めて知ったことは、日本種のカボチャの収穫のタイミングとか・・・シュンギクの品種によって株間を変えることなど。 サカタさんは個人的にも好きな種苗メーカーなので、読んでいるだけでワクワクします。 これで150円はとても安いですね。購入してでも見る価値はありますよ。 このブログのトップでも紹介していますが、私は「はじめての野菜づくり12か月」という書籍を、メインの参考書にしています。多品目の家庭菜園をするなら、この本、ものすご~く参考になります。 もちろん、解りやすい言葉で、ポイントのみ書いてある本なので、サカタさんの「失敗しない野菜栽培」とはまったく比較できませんが・・・ 野菜の栽培は、絶対的にこれといった方法はないと思います。住んでいるところの気候や、異常気象、自分のライフスタイル、自分の性格との相性など・・・ケースバイケースで対応していかないといけないので、参考書は色々読んだ方がいいと思います。ブログもその一つ。 家庭菜園する限りずっと勉強!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.04
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2年前からショウガの栽培にチャレンジしていますが、2年とも不発です。私の周りのブロ友さんはいとも簡単にショウガを栽培されており、今年こそ大きなショウガの収穫と意気込んでいます。意気込んで、大きなショウガが収穫できるわけではないのですが^^; いつも、初期の生育が遅いので、今年はショウガの芽出しに挑戦しようと思ったのでした。実に安易な考えw ショウガは近くのホームセンターで種ショウガを買って来ました。芽出しのために早く種ショウガを購入したかったのですが、3月下旬ぐらいからようやく見かけるようになりました。 購入した種ショウガは、国華園のものでした。普通のホームセンターにも国華園のものって流れてくるんですね。種ショウガの重さも800gと、これまた不思議な内容量です。 種ショウガを50gになるように分割しました。参考書には1つ50gとなるように手で分割と書いてありますが、何が難しいって、手で割れませんw相当力持ちでないと割れないと思います。 手で割るのは導管を傷つけないためだそうですが、そうすると50gにはとても分割出来ませんね。 一部包丁を使って分割してしまいましたが、大きな種ショウガになっても、やはり手で割らないとダメなのでしょうか? 2日ほど分割した表面を乾かしました。乾かし過ぎるとショウガがしぼんでくるので、乾かせても3日くらいでしょうか? ショウガに合わせて、サトイモも芽出しすることにしました。 サトイモはホクホクタイプの「セレベス(赤芽大吉)」と、ねっとりタイプの「土垂」を栽培する予定です。 「土垂」は昨年栽培し収穫したものです。 今年はサトイモの冬越しは上手くいったのですが、このサトイモから芽が出てくるかが不安です。 芽出しには、深い発泡スチロールの箱と、爬虫類保温マットを使用することにしました。爬虫類保温マットは「スーパー1L」というものを使用していますが、目的外使用なので、真似する方は自己責任の範囲で使用してくださいね^^; それと、芽出しの培地として選んだのは「鹿沼土」です。近くのコ○リで、14リットル298円と格安のものです。 本当は、培地に「もみがら」を使用したかったのですが、発泡スチロールに、保温マットに、もみがらって、如何にも危険を感じたので、鹿沼土を選択しました。 鹿沼土の半分の量を爬虫類保温マットの上に敷いて、芽出しさせる、種ショウガと種サトイモを重ならないように、等間隔に並べてセット。 並び終えたら、残り半量の鹿沼土を、種ショウガ、種サトイモの上に被せました。 そして、不織布を被せて、育苗しにくい簡易温室の最下段に、ショウガとサトイモをセットしました。 今年こそ、ショウガを沢山食べてみたいものですが、野菜の栽培って相性がありますよね。私のショウガに対する苦手意識は半端ないです。ショウガとの闘いの日々がスタートです^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.03
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今日はポカポカの陽気でした。でも明日からは雨の日が続くようですね。 こちら、トンネル栽培で育てている、アブラナ科の葉物野菜。 コマツナ、ミズナ、カブ、ベカナなどは、花芽を確認できたため、既に収穫しています。残っているのはチンゲンサイのみ。 そのチンゲンサイは、晩抽性の(トウ立ちが遅い)「冬賞味」を育てています。 いい感じで育ってくれました。 葉には、ところどころ穴が開いています。 これは、HiraoKKさんの記事でも登場した、「キスジノミハムシ」という害虫の被害です。 写真の右下に3つほど小さい黒っぽい虫が「キスジノミハムシ」です。私のスマホでは、こんな小さい虫になかなかピントが合ってくれませんwでも、これくらいならキスジノミハムシは無視していいですね。まだ寒いので動きも活発ではありません。 ただ、チンゲンサイの1株に花芽を発見してしまいました。 特にF1の品種は、育ちも揃いますが、花芽が出来るタイミングも揃います。なので、一気に収穫することにしました。 尻が太ったいい形のチンゲンサイが収穫出来ました。こちらのチンゲンサイも冷蔵庫でしっかり保存して、使い切りたいと思います。 こちらは、チンゲンサイより先だって収穫した、カブ、ミズナ、コマツナです。既にベカナなんかも収穫しています。これらの野菜の花芽の付きは「冬賞味」より早かったです。 それだけ「冬賞味」はトウ立ちの遅い品種で、トンネル栽培に使いやすい品種なのですね。いい発見でした。 しかしカブなんかは全然大きくなりませんでした。残念。 これらの野菜の中では、特にミズナ「シャキさら」の出来が良かったです。とってもみずみずしいミズナで、冬に大株で育てるミズナとは全然違います。サラダに大活躍ですね。 さあ、明日からはしばらく雨マーク。こまごまとした作業や家庭菜園で必要なものを購入したりして、しばし体を休めようと思います^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.02
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1週間前にキュウリの種まきをしましたので、今回はカボチャとズッキーニの種まきです。 私の菜園のカボチャの主力品種は、手のひらサイズの「坊ちゃん(左)」ですが、今年は、同じく手のひらサイズで赤皮の「朱姫(右)」も育てようと思います。 赤皮の品種はとても綺麗ですが、「坊ちゃん」と同じく貯蔵も可能なのでしょうか? カボチャを播種しました。「坊ちゃん」や「朱姫」の他にも、昨年から栽培している韓国カボチャの「リッチーナ」や、つるなしカボチャの「つるなしやっこ(古種)」も、セルトレイに播きました。 ズッキーニも今年新たな品種を栽培します。 とげが少なくウィルスに強い黄色いズッキーニの「ゼルダ・ジャッロ」です。昨年は同じタイプの緑色のズッキーニ「ゼルダ・ネロ」を栽培済みです。 ズッキーニはアブラムシで媒介されるウイルス病にかかると、株を除去しないといけないので、上記2品種に変えています。ウィルス病にかかると1株除去しないといけなくて、損失がとても大きいです。精神的にもやられます^^; これからは家庭菜園でも耐ウイルス性の品種が主力になるかも知れませんね。 こちらは少し大きめの色つきポットに播種。黄色いズッキーニは黄色いポットへ。緑色の品種は緑色のポットへ。 園芸用ラベルなどを挿しておいて品種を見分けるのは当然ですが、ポット自体の色が違うと視覚的に解りやすいですよね^^こういった色のついたポットってなかなか売っていないんですよね。 種まきしたカボチャとズッキーニを簡易温室にセットしました。もちろん上には不織布をべたがけして、しっかり保温です。上手く苗が育てば、ゴールデンウィーク前半に定植する予定です。 1週間前に種まきをしたキュウリは芽が出ています。こちらも上手く育てば、カボチャと同じ時期に定植する予定です。 こちらは果菜類以外の苗です。ハーブやエゴマ、ブロッコリー、キャベツ、レタスなど・・・こちらも順調に育ってくれています。 天気が悪い日が続きますが、すくすく育ってくれている苗のためにも、菜園の土づくり頑張らないといけませんね^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.01
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