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最近、サツマイモは、10月に入ってから収穫することもありますが・・・今年は、ここ最近天気が良いのと、少し体調が良いので、サツマイモを掘り起こすことにしました。 サツマイモの収穫って体力的に厳しいでしょう。なので収穫がどうしても遅れ遅れになるんですよね。 茎を切断して、マルチをはがして、いざ収穫です。この段階では今年のサツマイモがどんな感じなのかさっぱり解りません。試し掘りも面倒なので一度もやったことがありません。 今年はノーマルタイプのサツマイモとして「シルクスイート」と「べにはるか」を、紫芋として「種子島紫」を、甘くないサツマイモとして「オキコガネ」という品種の計4品種育てています。 このうち、「べにはるか」以外は初めて育てる品種です。さて、どんな感じの芋に仕上がっているのかドキドキです。 まずは「シルクスイート」。ちょっと小ぶりですが、そこそこいい感じの実を付けていました。アップの写真撮り忘れましたが、「べにはるか」も同じような感じです。 お次は「オキコガネ」。てっきり白いサツマイモと思っていただけに、掘り起しの時に姿を現した黄色い皮のサツマイモに驚きました。名前に「コガネ」ってついていますから納得は納得ですが・・・ 掘り起こしたサツマイモ4品種です。左から「シルクスイート」、「べにはるか」、「種子島紫」、「オキコガネ」の順です。収穫量は、「オキコガネ」>「シルクスイート」=「べにはるか」>「種子島紫」の順でした。 こちらは「種子島紫」のアップです。白い皮の綺麗な紫芋に思わずため息が出そう。まさにサツマイモの妖精って感じがしますね・・・ちょっと大げさかも^^ 紫芋の中では甘い品種とのことで楽しみにしています。ただし、ものすごく収穫量が少なかったです。苗が貧弱だったせいか、土が合わないのか・・・ こちらは先ほども説明した「オキコガネ」のアップです。「期待していないサツマイモに限って収穫量が多い」これって、サツマイモあるある?でも、作りやすい品種ですね。 この甘くない「オキコガネ」はジャガイモの代用として考えています。ニセポテトサラダとかニセフライドポテトとかニセコロッケとか・・・カレーに入れてみましたが若干甘みがありました。完全にジャガイモの代わりとは行かないようですが、ジャガイモ不足気味の我が家にとっては救世主です。食糧難になったら、この「オキコガネ」がサツマイモの主役になるかも^^ 「種子島紫」も「オキコガネ」も魅力的な品種なので、今回はネットで注文し育ててみましたが、ネットだと植えたい時に苗が手元にあるわけではなく、苗を見て選ぶことも出来ません。そう考えるとどうしても身近に手に入る品種が育てやすいですね。 サツマイモの収穫量はそこそこあったので、まずは一安心です。冬場の食料をまずは確保です。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.29
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ここ数年、安定して収穫出来ていたニンニクですが、今年は大失敗でした。 収穫前になんかの病気にかかってしまって、茎がとろけてしまって、掘り出したニンニクがこんな感じで、まったくダメでした。 昨年までは、収穫した「ホワイト六片」を種球にして、栽培していたので、ある意味コストがかかっていなかったのですが、こうなってしまうと、今年は種球を買ってこないといけないということで・・・買って来ました。 買ってきたのは、中国産「嘉定種」という品種600g(左)と、青森産「ホワイト六片」300g(右)です。値段は「ホワイト六片」のほうが少ないのに、「嘉定種」に比べて倍ほどします。 なので、最初から、「ホワイト六片」のみで買い揃えるといった大人買いが出来ません。 でも、ニンニク「嘉定種」ってよく解らないので、ちょっとネットでググってみました。 そもそも、読み方は「かていしゅ」と呼ぶそうです。中国の上海に嘉定地方というところがあるようです。 「嘉定種」は暖地系の品種で、ニンニクの原種に近い品種だそうです。だから香りもワイルドだとか・・・って、ほとんど普通の中国のニンニクなのでしょうね。 一方、今年から再度増殖を目指す「ホワイト六片」は、寒地系の品種です。大きいニンニクが収穫出来るので個人的に好きなのですが、ほとんど国産で種球の値段が高いのがネックです。 マルチに種球を並べてみたら、「嘉定種」600gと「ホワイト六片」300gでほぼ一畝でした。 その種球を落とし込んで、ニンニクの植付け終了です。 来年は、無事収穫出来ることを祈っていますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.18
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今年は、早く収穫出来るハクサイの品種を増やすことにしました。 選んだ品種はタキイさんの「晴黄60」という品種です。 極早生の品種で、播種後60日に収穫できるらしいです。タキイさんの「晴黄シリーズ」は特にベと病耐性があるらしいです。なお、「きらぼしシリーズ」というものもあって、それは根こぶ病耐性があるシリーズらしいです。私の菜園は根こぶ病が出ないので「晴黄シリーズ」で良いと思います。 8月から育苗してきた早生のハクサイの苗です。左が「晴黄60」、右が「極意」です。 苗がそこそこ大きくなったのと、早生のハクサイの畝の準備が出来たので定植することにしました。 ちなみに「極意」は播種後50日タイプなので、「晴黄60」より、さらに早く収穫出来るらしいです。 ところが、その「極意」が、害虫の総攻撃を食らって無残な状態になっています。でも、なんの害虫なのかさっぱり解りません。虫にとっては、「極意」の方が美味しいとうことなのでしょうか? 定植して、防虫ネットを設置して、さらにBT剤も散布して完了です。早生のハクサイを定植したあとは、晩生のハクサイの定植作業が待っています。 今年は、アブラナ科の野菜の苗を定植したところや、種を播いたところに、黒い小さい虫「ダイコンサルハムシ」が増殖していて、かなり被害を受けています。出てきた芽をことごとくかじっていきます。今年は「ダイコンサルハムシ」が多いようですね。 私は「オルトラン」などの農薬は散布しないのでお手上げ状態です。小さい虫と言えどもあなどれませんね^^; 秋晴れが続いていますので、皆さん作業がはかどっていますでしょうか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.14
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今年は何時まで雨が続くのでしょうね。こんなひどい天候不順な年ってあったでしょうか?ちょっと記憶にありません。 前回は、小雨の中の種まき作業をアップしましたが、本当に天気が崩れてしまったときは、やはり苗の定植作業がいいと思います。 こちら、今回育苗した、リーフレタス、玉レタス、キャベツの苗です。大きな苗に育っていませんが、定植するならこのくらいの大きさで十分です。 今年のキャベツは1つのセルに4粒ほど種まきしてあって、間引きなしです。1つのセルをさらに手で分割して、良い苗だけを定植していきます。そして欠株対策のために少し苗は残します。このような方法に変えたのは、少しの育苗土で苗を沢山育てたいからです。単純にコスト削減という訳なんです。 まずは秋冬キャベツです。こちらの畝には昨年同様、秋に収穫出来る「コーラス」という品種と、冬に収穫出来る「彩音」という品種を定植しました。 次はナバナと3~4月どりキャベツの畝です。3~4月どりキャベツの品種は「夢ごろも」です。ナバナは種から育てます。 キャベツを定植した2つの畝には、防虫ネットのトンネルを設置しました。以前ブログで紹介した、「セキスイニューポール」に、「園芸クリップピンチ」でネットを固定しているだけですが、この方法だと、やはり簡単にトンネルが設置できます。従来の1/3程度の時間で済むかもしれませんね。 作業時間の短縮は、雨の中の作業とあって本当に助かります。 こちらはレタスの畝です。玉レタスとリーフレタスを定植しました。このレタスの苗は、今年も徒長していて、コンディションが良くありません。レタスの育苗って本当に難しいですね。 欠株になったら、補植しようと思います。最悪、今年もホームセンターにGOですね^^; 最後は、セロリと芽キャベツの定植です。 この畝の前作はスイカの棚栽培をしていたところで、スイカの撤去を待っていたら、セロリが老化苗になっています。 芽キャベツは、ブロ友さんのSchiaparelli de Cocoさんに刺激され、初めての挑戦となります。ホームセンターで苗を買って来ました。定植するところを探していましたが、セロリの畝に植えることにしました。この畝には防虫ネットをかけないので、芽キャベツがアオムシの被害に合わないかとても心配です。 あと残る作業は、ハクサイの定植とニンニクの定植、冬どりダイコンの播種と中生:晩生タマネギの播種などです。 ここのところ、天候不順な年が多いように感じますが・・・そんな時は、1時間ごとの天気マークと雨雲の流れをチェックして、1.晴れている間に畝たて&マルチ張り、2.雨が降り始めるまでに種まき作業、3.雨が降ったら定植作業がいいようですね。 個人的には、雨の中の作業はとても涼しく体が疲れませんし、周囲に人がいないので集中して作業が出来ます。 今年のような厳しい天気は、今後の作業計画を立てる上で非常に良い勉強になりました。天候不順を味方に付けないといけませんね!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.11
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本当に今年は天気が悪いですね。 家庭菜園は自然相手ですから、このような天候不順になるのは仕方のないこと。こんな時は、少しばかり天気に負けず、強引に作業を進めていかないといけませんね。 前回のブログで、雨が降る前に畝たてとマルチ張りの記事をアップしましたが、今回は、雨が降る前に準備した畝への種まき作業のお話です。 まずは、アブラナ科葉物野菜を中心とした、コマツナ、ミズナ、ルッコラ、チンゲンサイ、カブを播種しました。この秋、一番最初に恵みをもたらしてくれる野菜たちになります。2週間後にもう一度、コマツナ、チンゲンサイの種まきをする予定です。 次に、ホウレンソウと食用ビーツです。どちらもアカザ科(ヒユ科)です。 この時点で、天気予報がはずれ小雨が降ってきました。天気予報というものはまったくあてになりません。でも、種まき作業続行です。 ホウレンソウは今年も、昨年成績の良かった「トラッド7」を使用しています。食用ビーツはもちろんボルシチを作るための栽培となります。こちらも、2週間後にホウレンソウをずらし播きする予定です。 次に、初春から収穫を始める、秋まきの冬ニンジンです。こちらは、ずらし播きせず、畝全体に種まきをしました。 品種は「らいむ五寸」を使用しました。 次は、極早生のタマネギです。ここら辺から、小雨から本降りに変わってきましたが、作業続行です。 極早生のタマネギ「ジェットボール」の種まきをしようと思ったところ、昨年種まきし残りの手持ちの種がほとんどないことに気づき、思ったような種まきが出来ませんでした。種の在庫は事前にチェックしてから播種作業をしないと、予定通りの作業が出来ませんね。明らかに人為ミスです。 こちらは、ダイコンの畝です。両サイドのマルチ穴がダイコンを播種するところ。真ん中は、栽培する場所が無くなってしまった、冬どりの「ミズナ」「タアサイ」と「スティックシュンギク」を播種しました。 ダイコンに関しては、手前のもみがらが被っている、8カ所にのみ種まきをしました。まず、種まきをした品種は「夏の守」と「夏の翼」です。今年もこの2品種を比較してみます。本来は8月下旬に種まきをしたかったのですが、遅れ遅れで、種まきがこの時期になってしまいました。 ダイコンは1週間おきに、ずらし播きをする予定です。 予想に反して、雨が本降りになってしまいましたが、こんな天気だとどうしようもないです。小雨なら、種まきの作業はそこそこ出来ますが、本降りになってくるとさすがに作業がしにくいです。 バタバタと種まきの作業をしてしまいましたが、こんな天候不順に打ち勝つには、天気予報とにらめっこして作業計画を立てる必要がありますね。本当に困ったものです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.10
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全国的に天気が悪いですね。家庭菜園をされている方は大変だと思います。 おそらく野菜農家さんも、この天候不順で四苦八苦されていると思います。 私たちは野菜がもし収穫出来なくてもスーパーに行けば買えますが、野菜農家さんは大変でしょうね。でも、この天候不順でまた野菜の値段が上がると思います。なので、私たちも家庭菜園をするものも、こんな雨がちな天気だからこそしっかり野菜を栽培したいものです。 この間まで、少し晴れ間がありましたので、取りあえず、草を撤去した秋冬野菜を栽培する区画に、耕運機で荒起し後、堆肥・石灰・元肥を投入し、さらに耕運機で耕起をしておきました。 本来なら、耕運機(荒お越し)→堆肥・石灰→耕運機(耕起)→元肥という順番で2週間ほどかけて作業をしますが、天候不順のため今回は簡素化しています。簡素化した作業ならほぼ1週間と従来の1/2の時間で済ませれます。この場合、石灰は有機石灰を使用しないといけないでしょうね。 耕運機をかけるのは、もちろん晴れが続いた日が良いのですが、今年のような天気ですと、雨が上がって晴れ間が出たタイミング(半ば強引)に耕起しないと、後々の作業に響きます。 そして雨が降る前に絶対しておかなければいけない作業が「畝たて」です。こればかりは雨降るとどうしても出来ません。 こちら、タマネギとダイコンを育てる予定の長さ6mの畝の畝たてですが、6mの長さの畝は立てるだけでも体力がかなり奪われます。さらにまだまだ蒸し暑い・・・ 長さ3mの小区画の畝なんかも雨が降る前に畝たてをしておきました。多少の土の粗さなんかは無視です。 そして、雨が降る前までにしておきたい作業が、「マルチ張り」です。 マルチを張れば、雨が降っても土が締まらないので、雨上がり後に種まきなどの作業がしやすいです。 マルチを張れば一安心なのですが、今年は変わりやすい週間天気予報を見て、こういった作業の順番を組み立てているので、ちょっと体は疲れています。 天気が良いとのんびり作業が出来るのですが・・・ 皆さんも天気が悪いからといって無理はなさりませんように。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.08
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いよいよ、秋冬野菜の作業が本格化してきますね。 これは、3年前の、ブロッコリーとカリフラワーに、防虫ネットのトンネルをかけた様子です。私は、この季節に定植するアブラナ科の野菜に、写真のような、防虫ネットのトンネルを設置します。 その時、支柱に使うのが、「セキスイ ニューポール」という、簡単に曲がる弾性のあるポールを使ってトンネルを作っています。普通のトンネル支柱もいくつか持っていますが、弾性のあるポールの方が安価ですし、耐久性もあるのでおすすめです。 ただ、「セキスイ ニューポール」は、普通のトンネル支柱に比べて、直径が小さく、洗濯バサミなどで固定するのが難しく、防虫ネットの両端を土で抑えるか、両端を長い支柱などで抑えるか、どっちかしないと、ネットが風などで飛ばされてしまいます。 勿論、ヨトウムシなどの被害を抑えるには、両端を土で埋める方が効果的なのですが、土で埋める作業も、この時期結構体に応えます。 そこで、この「セキスイ ニューポール」のような直径の小さいものに、ネットを簡単に固定できるように、写真のようなクリップを購入してきました。 これは、たまたま園芸店で見つけたもので、「愛農園芸クリップピンチ」という商品です。 色は緑色のもので、サイズが31mm、100個入りのものです。 右の洗濯バサミに比べて、左のクリップピンチの方がしっかり固定してくれます。 このトンネルは、前回アップしたブロッコリーとカリフラワーのものですが、今回は、クリップピンチを使って防虫ネットを固定してみました。なかなか楽な作業でした。 実際に、このクリップピンチが強い風などで、ネットが飛ばされないかが大切なのですが・・・ この写真は、この間やってきた「台風15号」が通過した後の様子です。直撃こそしませんでしたが、結構な風が吹いたと思います。それでも、一つもクリップピンチが飛んでいませんでした。なかなか、このクリップピンチで防虫ネットを押える方法が使えそうです。 ただ、私の住んでいるところは、冬に雪がしっかり降りますので、クリップピンチが使えるのも積雪前となります。雪が降れば、この細い支柱も使えないので、支柱を取り除いて、寒さ除けに防虫ネットだけをかける予定です。 楽をするなら、やはり便利グッズです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.03
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こうも雨がちちだと、本当に作業がはかどりませんね。前回は多少の雨がちなでも作業が出来るネギの定植を行いましたが、今回は同じく雨がちな天気でも作業可能な秋ジャガの定植です。 いつものように、秋ジャガの畝に溝を掘りました。1m幅の畝に、2条の溝を鍬で掘っていくのですが、湿った土だと土が重くて結構、力が要ります。ただ、土は乾いた時に比べて崩れないので、掘りやすいと言えば掘りやすいです。 ここの畝は2年連続イチゴの栽培をした畝で、イチゴの栽培期間は、石灰をあまり投入していなくて、少し酸性気味にしてあります。ローテ的には、タマネギ→イチゴ→イチゴ→秋ジャガ→春ジャガ→ブロ・カリという風に回しています。イチゴ連作、ジャガイモ連作という少し変わったローテ組んでいます。 秋ジャガイモは、切って定植すると腐りやすく失敗しやすいので、園芸店で小さい種芋を厳選してきました。今回は、秋ジャガイモとしては一番大好きな「デジマ」で、小ぶりな種芋を見つけてバラで購入してきました。今回のような小ぶりな種芋ってなかなか売っておらず、「デジマ」で見つけられたのはラッキーでした。 「デジマ」の他にも、「ニシユタカ」や「普賢丸」で小ぶりなものを探したのですが、いい種芋が見つけられず、今年の秋ジャガイモは「デジマ」オンリーです。 秋ジャガイモってもう一つ人気がないようなので、ホームセンターや園芸店で種芋があまり置いてないので、特定の品種を育てたいと思っても、なかなかいい種芋が見つけられないのです。 私も、秋ジャガについては、春ジャガほど品種にこだわりがありません。 少し、家に浴光催芽させておいたら、いい芽が出てきました。 今回、購入した「デジマ」は、およそ30g程度の小ぶりなものです。 一般的に、ジャガイモの種芋は、1個40gの大きさのものが良いとされています。あまり小さい種芋だと、初期生育が劣るので収量が落ちるそうです。かと言って、大きい種芋だとお金がかかるので、種芋を切断しない秋ジャガイモは1個40gくらいのものがいいそうですよ。ということは、1kg入りの袋なら25個入りのもの、500g入りの袋なら12~13個入りのものが目安ですね。なかなかそのような秋ジャガイモの種芋は売っていませんが・・・ ちなみに種芋が切断できる春ジャガイモは、1個80gのものを購入して2つに切断するとベストとなので、1kg入りの袋なら12~13個入りのもの、500g入りの袋なら6~7個入りのものが目安になります。 「デジマ」を先ほどの溝に30cm間隔で置いていき、 牛ふん堆肥と元肥を種芋の間に置き肥えして、土を被せて作業完了です。 ジャガイモは、溝掘りと置き肥えという作業が中心なので、ネギの定植と同様に、今回のような雨がちな天気でも、作業がしやすいと思います。 これからは、キャベツ、ハクサイ、コマツナ、ホウレンソウなどの作業がメインになります。天候の回復を待ってから作業をしたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.01
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