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今まで雨がほとんど降らない炎天下が続いたかと思えば、畑作業が本格化するここ最近は気温が下がったものの、秋雨が続いています。これでは、秋野菜の準備がまともに出来ません。 こうも雨が続くと、土がベトベトで耕運機も使えずで途方に暮れます。備中鍬なんて重いし・・・と言っても仕方ないので、出来ることから始めました。 まず、取り掛かったのは九条ネギの定植です。ネギなら適当に溝掘って植えるだけなので・・・ 九条ネギの干し苗については、今年の4月にネギを撤収するときに、残ったネギを試験的に干してみました。ところが、これが失敗です。 中がカスカスになって苗の体を成していません。やはり、7~8月に掘り上げて干さないとダメなのですね。困りました。 ということで、ホームセンターで苗を購入してきました。「九条ネギ」の干し苗(1kg)が753円で売っていました。 金があれば何でも手に入りますね^^;たった753円で苗が手に入るのなら、来年もネギの苗づくりをしないでおこうかと、心の中でつぶやいてしまいます。 だって干しネギの苗を作るにはおそらく半日くらいはかかると思います。753円って丁度1時間くらいのアルバイト代みたいなものでしょう。私の場合、苗を購入するかしないかは、よく時給(1時間=800円)で計算します。趣味の家庭菜園に時給の概念を持ち込んではダメなんですけどね^^; 干しネギの苗を定植するときは、苗を15~20cmにカットして、しっかり枯葉部分(灰色の部分です)を取り除きましょう。枯葉の部分には病原菌がついている可能性があります。 枯葉を取り除いた状態です。購入した苗ながら綺麗になったと思いません?w 今年も15cm間隔で3本ずつ苗を定植しました。苗1kgで少し余るくらいでした。定植する本数を多くしたり、株間を短くすることもできますが、そうするとネギが太らない可能性があるので、基本の株数と株間を守りました。 さぁ、鍋の季節に向かって準備万端です。 秋雨でコンディションが良くないときはネギの定植作業がおすすめですよ。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.30
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前回は、スイカの支柱栽培の誘引方法をアップしましたが、本日は、私が今年実際にやってみた、スイカの支柱栽培の棚への吊り方の振り返りです。 スイカが確実に結実したものを、まだ軽いうちに吊るします。目安としてはテニスボールくらいでしょうか。もう少し吊るしておいても落ちることはないかもしれません。ただし、このくらいの大きさのスイカが結実する頃は、外気温も高く一気に大きくなるので注意が必要です。 私が今年栽培したのは、重さが3kgくらいまでの小玉スイカなので、伸縮して吊りやすそうな「ニンニクネット」で吊ることにしました。以前もこの方法で吊っていました。この「ニンニクネット」はホームセンターに普通に売られているので、簡単に手に入ります。 先端を手で裂いて、吊るすための結び目になる部分を作ります。 そのネットを、スイカに被せて、先ほど裂いた部分を天井部分のネットに結びます。たった、これだけです。 ネットを被せてからおよそ25日くらい経ったスイカです。スイカの重みでずっしり下がっています。 余談ですが、この「ニンニクネット」に包んだまま収穫すると、ちょっと高級なフルーツに見えます。ご近所さんへのおすそ分けにもいいかもしれませんよ。 ただ、重くなったスイカ(3kg以上?)の一つが、「ニンニクネット」の支えでは、支えきれずに落ちたものも1つありました。 落ちても割れていなかったので、この後しっかり頂きました。写真のように、あまりにもスイカが落ちるようでしたら、「ニンニクネット」以外の何かで吊るすことも考えないといけませんが、来年も同じ方法でスイカを吊るそうと思います。 あくまでも想定ですが、3kgまでの小玉スイカでしたら、「ニンニクネット」で吊るす方法で十分だと思いますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.26
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前回、スイカの支柱栽培の記事をアップしましたが、この「スイカの支柱栽培」って、正式名称はなんて言うのだろうと解らなくなってしまいました。 そこで、ググってみました。検索でヒットする順番に並べるとこんな感じです。「スイカ 吊り栽培」 約 224,000 件「スイカ 空中栽培」 約 128,000 件「スイカ 支柱栽培」 約 110,000 件「スイカ 棚栽培」 約 23,200 件「スイカ 立体栽培」 約 20,000 件 圧倒的に「吊り栽培」が多いようですが、「空中栽培」や「支柱栽培」もこれを追っていて、「棚栽培」や「立体栽培」も2万件ほどヒットします。おそらく正式な名称はないと思うので、自分で好きな言葉を使えばいいように思います。 ちょっと前置きが長くなりましたが、私が今年、実際にやってみた、スイカの支柱栽培の誘引方法の振り返りです。 今年は幅1mの支柱を立てて、そこにネットを張り、スイカ1株から、写真のように4本子蔓を誘引しました。ちなみに、本葉5枚で摘心しています。反対側も同じように誘引しています。 ただ、この子蔓を真っ直ぐ上に誘引するのが結構難しいです。そして、キュウリのように簡単にネットに巻きついてもくれません。 4本均等に誘引しているのは、勿論スイカの光合成を効率よくするためです。 今年は、写真のような、ナスやピーマンを誘引する際に使用する、愛農園芸クリップを使用して誘引していきました。(この写真は最後に撮ったものなので葉が枯れ枯れです) 1週間放置すると、蔓が意外な方向に延びるので、週2回ほどチェックしたほうがいいようですね。 地這いで栽培する方が勿論手がかからないと思います。 今年、最後に収穫したスイカ「金のたまご」は黒い皮のスイカで、全然黄色くなりませんでした。このスイカは、下の方で結実したので、吊り栽培にならなかったものです。 でも、割ってみると真っ赤なスイカで安心しました。糖度も乗っていてとても美味しかったです。このスイカの甘さを思いだし、来年も支柱栽培に是非挑戦してみたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.25
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残暑厳しく、まだ体を動かす気力が出てきていません。でも、そろそろ動かさないと秋冬野菜が食べれなくなりますね。 ということで、後半戦第一弾の作業は、ブロッコリーとカリフラワーの定植です。毎年、いい苗が出来ませんが、今年もなんともヒヨワな苗を作ってしまいました。定植して活着してくれればいいのですが・・・ でも、今年はブロッコリーとカリフラワーの品種を増やしています。理由は、花蕾の収穫が意外と揃ってしまうので、もっと収穫時期を分散させたいと思ったからです。(特に側枝の出来ないカリフラワーを) 今年追加したブロッコリーの品種は、側枝も大きいという早生のブロッコリー「夢ひびき」と、こちらも大きい側枝が収穫出来るという晩生の「ベルフォーレ」です。どれだけ大きな側枝が収穫できるか今から楽しみです。ローテ的には、「シャスター」・「夢ひびき」⇒「グリーンビューティ」⇒「ベルフォーレ」といった感じでしょうか。 今年追加したカリフラワーの品種は、9月下旬から10月に収穫出来るという「里月」という品種と、12月から1月に収穫出来るという「珠月」という品種です。「里月」⇒「美星」⇒「珠月」⇒「スノードレス」の順に、収穫しようと思っています。 定植してみました。各品種とも4株ずつの定植で、計32株の定植です。 昨年同様、黒色の防虫ネットをかけました。ちょっと、虫害を防ぐほかに暑さをしのぐ役割もしてくれます。 後半、第一弾の作業は無事終了したのですが、小区画の方の菜園の雑草がひどいことになっていて、ちょっとこれからは気合が必要です。 毎年、もう少し綺麗なのですが、今年は体調も今一つで、こんな感じです。もう少し、涼しくなってくれないと、本当に体が動きません。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.22
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今年は久しぶりにスイカを栽培しています。栽培する畝がないので1m×1mの面積で、支柱栽培(吊り栽培、棚栽培)しています。 この支柱栽培は、家庭菜園を始めたころはトライしていたのですが、努力の割に結果が出ないので、しばらくスイカの栽培をやめていました。なので、今年は久しぶりのスイカ栽培です。 この写真はスイカの支柱栽培全盛期の様子です。 今年は黄皮スイカの「金のたまご」の接木苗1株と、果肉が黄色いスイカ「黄こだま」の実生苗1株の、計2株を栽培しています。 もちろん支えなしではスイカが棚から落ちてしまうので、ニンニクのネットを使って吊るしています。 こちらは、ごく最近のスイカの様子です。吊るしているのは「金のたまご」なのですが、このスイカは重さが3kg近くなるので、結構重みがあるようです。ニンニクのネットが破れそうになります。 収穫した「金のたまご」です。黄皮のスイカになるものと思って待っていますが、なかなか綺麗な発色をしてくれません。日光は十分に当たっていると思いますが、どうしてでしょうか? 1株で5個実を育ててみました。 「金のたまご」の果肉は普通に赤いです。3kg近い、これくらいのサイズのスイカは、小さすぎず大きすぎず、とてもいい大きさだと思います。見た目は個性派ですが、味はもちろん普通のスイカですよ。 こちらは「黄こだま」の様子です。実生の苗のためか、「金のたまご」に比べて、少し樹勢が弱く感じました。 こちらは1株で2個しか実が実りませんでした。 「黄こだま」は重さ2~2.5kgなので、「金のたまご」に比べてワンサイズ小さいです。 ただし、個人的には、「黄こだま」のような果肉の黄色いスイカの方が好きです。味があっさりしているというか・・・色が違うので、気のせいかもしれません。 今年、そこそこスイカの収穫が出来きましたし、この暑い夏、我が家でとてもスイカが好評でしたので、来年は気に入った品種を苗から育ててみても良いと思いました。 棚栽培には、「金のたまご」のような楕円形のスイカが良く似合うので、「金のたまご」にもうひとつ、果肉が黄色い楕円形のスイカで、2.5~3kgになるような品種をチョイスしたいと思います。 やっぱり夏はスイカにエダマメ~今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.13
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あ~暑いです。ちょっとこの時期の家庭菜園はきついです。収穫するだけでも疲れを感じます。夕方は蚊に襲われるし;;もう少し、涼しくなってから活動することにします。 ちょっと前の時期のナスの写真です。今年のナスは、そこそこ収穫出来ています。ここ最近は雨不足で収量落ちていますが・・・ああ、早く雨降ってほしいです。 今年は、いつも栽培している「とげなし千両二号」の他に、同じく、とげなしタイプの「ラクロ」という品種を育てています。この「ラクロ」って品種は、とげなしタイプにプラス、単為結果性のナスです。つまり、受粉しなくても実るという素晴らしい品種です。受粉しにくい暑い時期でもしっかり実るというのが売りらしいです。 ところが、暑くなってきてから樹勢が落ちています。両脇に植えてある「とげなし千両二号」の方が樹勢が良いです。単為結果性がなくても、「とげなし千両二号」の方が育てやすいように思います。1株しか育てていませんから気のせいかもしれませんけどね。 左が「とげなし千両二号」、中央が「ラクロ」、右が「SL紫水」です。「ラクロ」は「とげなし千両二号」より卵型しています。形も個人的には「とげなし千両二号」の方が好みです。もちろん味に変わりはありませんけどね。 とりあえず「ラクロ」を育ててみた中間レポートでした。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.10
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夏と言えばトマト。トマトと言えば大玉トマト。やっぱり夏の家庭菜園には大玉トマトがなくてはならないもの。ちょっと、栽培は難しいけれど・・・ これは、まだ雨が降っていたころに撮った、トマトの畝の写真です。この時期がトマトの最盛期です。ちょっと、8月に入るとトマトも元気がなくなってきます。 トマトは6株育てていて、うち4株は大玉トマト、1株ミディトマト、1株ミニトマトです。もちろん、大玉>ミディ>ミニの順で栽培が難しいです。 大玉トマトの何が難しいって、ミディやミニトマトに比べて、とても割れやすいです。 割れ防止のために、雨よけのトンネルも使用していますが、小さい雨よけでは、ほとんど効果が無いように思います。雨よけしないよりはいいかもしれませんが・・・ 家庭菜園の醍醐味にトマトを完熟で収穫するってよく言いますが・・・大玉を完熟まで待っていると、かなりの確率で割れます。ミディやミニトマトはあまり割れませんけどね。 もともと、トマトは雨の少なく涼しい地域が原産地です。日本の気候とは程遠いです。トマトが割れやすいのもよく解ります。 我が家で収穫された、大玉、ミディ、ミニトマトです。大玉トマトの色が淡いと思います。 最近は、大玉トマトが少し色付いた時に収穫することが多くなりました。年々、大玉トマトを収穫するタイミングが早くなってきています。それによって割れてしまうトマトが少なくなりました。 大玉トマトを色によって並べてみました。理想としては、右から2番目の時くらいに確実に収穫したいですが、1日で色の着きが随分違いますので、小まめに菜園に足を運ばないと上手く収穫出来ません。 少し、色が付いていれば、自宅の常温に置いておけば、すぐに赤くなりますね。雨の当たらない屋外に出しておけばもっと早く赤くなります。これ、「トマトの追熟」っていいます。 トマトはやっぱり完熟が美味しいと思いますが、生食は完熟したミディやミニトマトでいただくとして、大玉トマトは、少し早めに収穫し、確実に収穫量を増やしてみて、トマトソースなどの加工品を作ってみてはいかがでしょうか。 完熟派の人は、この記事を無視してくださいね^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.03
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