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7月に株分けして自宅で育ててきたイチゴの苗です。今年はポットの土を育苗土に変えていい苗を作ろうと思ったのですが・・・あまり上手く育苗できませんでした。 苗のアップですが、斑点状の病斑があったり、葉が綺麗に展開していなかったりと、ホームセンターで売っているような綺麗な苗にすることが出来ませんでした。イチゴの育苗ってやっぱり難しいですね。 気温も下がってきたので、イチゴの苗を定植することにしました。 イチゴの畝づくりですが、私の場合、堆肥と元肥を半量入れて畝立てしてから、写真のように苗を定植しない真ん中に溝を掘ります。 その掘った溝に元肥を半量入れて土を埋め戻しています。これは、イチゴが肥料成分に弱く、定植直後に肥料やけしやすいので、ちょっと面倒ですが2段階に分けて元肥を投入しています。 でも、今年はイチゴを栽培する2畝のうち、1つの畝で3条植えを試したく、写真のように苗を配列し定植してみました。これだと、先ほどのように畝の中央に溝肥えが出来ないので、残り半量の元肥の施し方は宿題にしています。 イチゴの定植はこの時期のビックイベントですよね。今年は3条植えもあって90株ほど定植しました。イチゴの定植が終わって少しほっとしています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.07
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前回の記事では、マルチキーパー(マルチ押え・マルチトンボ)を使用して、穴あきマルチの中に風を入れない方法の記事をアップしましたが・・・このマルチキーパーなるもの結構種類があります。 マルチキーパーは写真のように、マルチの両サイドを挿していくだけで、マルチを固定していくという超便利グッズですが・・・ 私が持っているマルチキーパーだけでも3種類ほどあります。一番右のマルチキーパーが一番出回っているでしょうか?100個入り単位で某コ○○さんでも売られていますね。でも、おすすめのマルチキーパーは、真ん中の黒いマルチキーパーです。 真ん中のマルチキーパーは、私の住んでいるところの近くのホームセンターで見かけるものですが、材質の強度といい、抜きにくい時に棒を差し込む部分があることといい、土に差し込む部分の細さといい、三拍子揃っています。 私の菜園の場合、粘土質なので、材質の弱いものだと、力を入れた時に割れて壊れてしまいますし、抜けにくい時はピックのような金具でひっかけて小手の原理で引き抜きぬくので、写真のような、棒を差し込む部分があるほうが良いです。 そして、マルチは何年か同じものをリサイクルしますので、差し込む部分が細い方が、マルチにあける穴が小さくて済みます。毎年、マルチキーパーを差し込む穴はどうしても広がってしまいますが・・・広がりを最小限に抑えるためにも、差し込む部分が細い方が良いです。 前回のブログで登場した、マルチの中に風を入れないために、マルチの上面を押えていたものは、最近、めっきり使わなくなった、さきほどの写真の右のものです。これ、安いのですが引き抜こうとするとサイドが割れやすいです。 マルチキーパーのような家庭菜園に使用する小物一つとっても奥が深いですね。 ちなみに、さきほどおすすめした真ん中の黒いマルチキーパーは、ネットで検索してもどうしても探し出せません。ホームセンターなどで是非探してみてください。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.06
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私は、写真ような穴あきマルチを使用して野菜を栽培することが多いです。しかも、数年同じマルチを使用してリサイクルしています。 写真は、ホウレンソウやコマツナ、ニンジン、タマネギなどに使用する、15cm×15cm間隔に穴を空けたマルチです。 こういったマルチの両サイドを、マルチキーパー(マルチ押え、マルチトンボ)で抑えていきますが・・・ 穴あきマルチの場合、とにかく風が入りバタつきやすいです。 これは、両サイドを土寄せしていないことや、マルチをリサイクルすることによってマルチを引っ張って、風を入りにくいようにすることが出来ないからです。 野菜の農家さんなんかはマルチをしっかり引っ張って、畝の面とマルチをしっかり密着させて、両サイドを土寄せしたりします。 家庭菜園のように畝の長さが短かかったり、マルチキーパーを使用してマルチを押えると、どうしても風が入ってしまうのです。 風が入ると、畝面とマルチがずれてしまって、種を播いた位置がずれてしまったり、成長してきた苗がマルチを押し上げたりしてあまりいいことがないです。 その対策として、余分にマルチキーパーを使用して・・・ マルチの上面をマルチキーパーで押えています。3mのマルチなら3箇所ほど押えれば十分です。 アップだとこんな感じです。こうやって押えることで、マルチが風でバタつくことがなくなります。これだけで十分にマルチの中に風を入れないように出来ます。 こちらは、今の季節から家庭菜園でよく見られるタマネギの畝のマルチです。 私はタマネギの畝の長さが6mですが、長さが6mもあると、さらに風が入り込みやすいので、マルチキーパーの数を倍増して上面を押えています。 マルチは保温、乾燥防止、雑草防除など様々な効果がありますが、マルチキーパーでマルチの上面をしっかり固定すると、さらに効果が上がりますよ! 風かきつくなるこの季節、是非お試しください。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.04
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今年はそれほどテンションも高くなく、ダラダラと野菜を育てていますが・・・いつもコメントを下さるCocoさんが毎年「芽キャベツ」を育てると聞いて、今まで育てたことのない「芽キャベツ」に挑戦することにしました。 今まで、「芽キャベツ」や「プチヴェール」に挑戦したいと思ったこともありましたが、ちょうど秋冬野菜の作業が忙しい時に、ついつい苗を買うのを忘れたり、なんか害虫に弱そうだなというイメージがあったりと、今まで育てていませんでした。 といっても、「芽キャベツ」や「プチヴェール」専用に畝を作る場所もないので、カリフラワーやブロッコリーなどがヨトウムシなどにやられたりしたら、そこに定植しようと思って欠株になるのを待っていました。 早い段階で、カリフラワーの畝に欠株を発見したので、「芽キャベツ」を植えることに・・・ 早速、ホームセンターで苗を購入・・・購入したのは「すずなりキャベツ」なるもの・・・ 定植する前に説明書き読んでいたら・・・これ「芽キャベツ」ではないようです。1つの株で4個ほどキャベツを付けるとか・・・ 名前だけで購入してはイケませんね^^;4個で鈴なりって名前付けますかね^^;;; というわけで、後日「芽キャベツ」を買って来ました。タキイの「コロコロ芽キャベツ」なるものです。おそらく「早生子持」という品種でしょうね。 植えてから90日で収穫って書いてありますから、冬どりのキャベツなんかと同じ作型なんですね。 1ポットに2株入っていて、「お得です」と書いてありました。確かにお得。 この2株は、セロリと同じ畝に植え付けました。 この畝には防虫ネットをかけていないので、BT剤をこまめにまいて、アオムシなどの被害から守る予定です。 ちなみに芽キャベツに農薬を散布するときは、「メキャベツ」もしくは「野菜類」に登録がとれているものでないといけません。マイナー野菜なので「キャベツ」に登録がとれていてもダメなのです。 もう一ヵ所、ブロッコリーの成長点が切られたものがあったので・・・ そこには「プチヴェール」を植えておきました。 「プチヴェール」は非結球芽キャベツと書いてあります。なので農薬を散布するときは、これまた「キャベツ」や「メキャベツ」と同じではダメなんですね。ちなみに「非結球あぶらな科」もダメです。マイナー野菜の中のマイナー野菜といった感じです。「非結球メキャベツ」もしくは「野菜類」に登録がとれているものなら使用可能です。 なので、害虫を防除する場合は「野菜類」に登録がとれている、アオムシやヨトウムシなどにはBT剤、アブラムシには「粘着くん液剤」などが安心です。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.03
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昨日は、ダイコンのずらし播きの記事をアップしましたが・・・家庭菜園で長く野菜を楽しもうと思うと、やはりずらし播きと、収穫が分散できる品種の選定は行っておきたいところです。 今日はずらし播きのちょっとしたテクニックのご紹介です。といっても、皆さんも既に実践されているかもしれません。 こちらは9月第1週にダイコンの種を播き始めた時の写真ですが、ここから1週間おきにダイコンをずらし播きしていきます。 私の場合、畝を立ててから、昨年使用したマルチを再利用しますので、既にマルチに穴が開いた状態です。マルチに穴が開いた状態だと、ずらして播くまでに雨が降ったりすると表面がカチカチになって、種が播きにくくなります。 そんな時は、今回播くマルチの穴の部分だけを、移植ゴテでグリグリ撹拌し土を柔らかくします。 柔らかくなったら、瓶の底を押し当てて、くぼみを作ります。 つまり播種床をしっかり作るんですよね。まぁ、この作業はずらし播きにかかわらず、最初に種を播くときも同じように播種床を作っています。 その播種床に種を播きます。 くぼみを付けるのは、よく某テレビ番組でもやってますね。 くぼみを付ける理由ってよく解らないのですが、考えられる理由として・・・ 1 種を播く場所が解りやすい2 周りの高い部分から種に被せる土を持って来やすい3 畝面より低くなるので雨などが溜りやすく発芽しやすくなる などの利点があるのかもしれません。 私は、ホウレンソウやコマツナなどもずらし播きをします。 ホウレンソウやコマツナなどはマルチの穴が多いので、移植ゴテでグリグリする場所も多いのですが、しっかり撹拌と瓶で播種床を作っています。 ホウレンソウやコマツナなどは、ダイコンなどのように1週間おきに品種を替え、ずらして播くようなことはしませんが、最初に種を播いた2週間後にずらして同じ品種を計2回ほど播いています。 ずらし播きはちょっと面倒ですが、野菜を長く楽しむためには実行あるのみです^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.02
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ダイコンって日本人好きですよね。なので品種もいっぱいあります。しかもF1の品種なんか播くと一斉に太ってきて・・・それくらい日本のダイコンは優秀だと思います。 ダイコンは一斉に太ってくるし、私は沢庵なんかは漬けないので、昔からずらし播きやっています。といっても、ダイコンが播ける限界は私の地域で9月末ぐらいです。 昨年は、上の図のようにダイコンの品種を増やしてみて、8月中旬から1週間おきに小まめにずらし播きしたのですが・・・遅まきした「冬の浦」や、露地で10播きも出来るという「春慶」はあまり太りませんでした。 よって今年は上の図のようにやや早播きの計画を立てていたのですが・・・今年は畑の準備が遅れてしまって・・・ 9月上旬から1週間おきに品種を変えてずらし播きしてみました。なので9月末までにダイコンを播き終えました。昨年に比べるとかなりお粗末です。「冬の浦」や「春慶」なんかも早く播けましたから、昨年よりも立派にダイコンが育つことを祈っています。 こちらが9月1週目に播いた「夏の守」。「8月中に播いてこそ力が発揮できるのに・・・」てボヤイテいそう^^; こちらは9月第2週目に播いた、主力品種の「千都」。ライバル品種の登場にかなり焦っていると思います^^ こちらは9月第3週目に播いた「冬の浦」。昨年、食べてみた感じでは一番おいしいダイコンに感じました。「千都」をおびやかす存在です。 こちらは9月第4週目に播いた「春慶」。ダイコンサルハムシの被害も少なくなってきたので3粒まきにしました。個人的にはあまり美味しいダイコンには感じませんが、トウ立ちが本当に遅いのである意味使えるダイコンです。 結果的に9月末までにダイコンの播種作業が終わりましたが、作業的にはかなり楽でした。1週間おきに少しずつずらして播くのは忘れてしまいそうで気を遣いますから^^; 皆さん、ダイコンの種まきは終わりましたか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.01
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