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今日もとてもいい天気でした。こちらでも、ちらほらと樹木の花が咲いてきました。春ですね~ 話は変わりますが、こちら8月に定植したセロリです。セロリの品種は「トップセラー」。 昨年はセロリを4株植えたのですが、料理に使うには十分の量でした。今年は、株ごと収穫せず、外葉を掻いて少しずつ収穫するようにしたところ、3月末まで収穫出来ました。セロリって寒さに弱いと思い込んでいただけに、越冬したことに驚いています。 ネットで調べると、最低生育温度は8度くらいって書いてあります。寒さにあたるとトウが立つとも書いてありますが、目立った花芽も出来ていません。もちろん私の住んでいる地域は氷点下になります。なんでだろうw セロリはメジャーな野菜ではありませんが、買うとなると高くて手が出ません。洋風のスープなどに少し入れるだけで、本格的な味に変化させてくれます。何かの野菜の隙間に数株育てるくらいが丁度よいです。野菜というよりはハーブという感じですね。 もう少し、菜園で栽培することが出来そうなのですが、この後に、春夏野菜の栽培も控えているので、撤収することに。 こちらは、大きくなり損ねたビーツです。このビーツも撤収することにしました。 こちらは寒さに強い野菜ですね。今年もボルシチで大活躍、しっかり心も体を温めてくれました。 撤去したセロリとビーツに加え、大きくなり損ねて畑に居座っていたホウレンソウです。勿論、ホウレンソウも大切にいただきます。これで、春夏野菜栽培に向けて土づくりが出来ます。 ぼちぼち土づくりを始めていますが・・・この時期土いじりをしていると、写真のように冬眠しているトノサマガエルを起こしてしまうことがあります。写真のカエルはしばらく呆然としていました。 ここ最近カエルが多いように感じます。田んぼで使われる農薬の安全性が高くなったせいでしょうか? あまりカエルを起こしたくないのですが、どうしても起こしてしまって、カエルも強制撤去している感じですね。近くに田んぼや川があるとしても、カエルの冬眠する場所ってどのような基準で選んでいるのでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.31
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昨日とは打って変わって今日はとてもいい天気でしたよ。この時期は寒さと暑さが目まぐるしく入れ替わっていきますね。この環境に人間も野菜も付いていくのが大変です。 こちら、今月上旬に種まきをした春ニンジンの畝です。種まきをしてから、不織布をかけて保温してきました。 不織布をあげて発芽を確認したところ、発芽を確認することが出来ました。どこが発芽か解るでしょうか?それくらいニンジンは小さい芽ですね。 今回は3月前半天気が悪かったため、ニンジンの種まきを強行したのですが、無事発芽してホッとしています。 春ニンジンは「あすべに五寸」という品種を使っていますが、この品種、他の品種と比較しても、発芽してからの生育がとても速いんですよ。 ニンジンは、「生育が早い」=「育てやすい」ということなので、肥大性の良さで品種を選ぶと良いと思います。 こちらは、現在収穫している越冬ニンジンの「ひとみ五寸」です。生育のスピードは少し遅いように感じますが、甘さは抜群でとても美味しい品種ですね。 今、「ひとみ五寸」の大きくなったものから順次収穫しています。 収穫したニンジンは野菜室で写真のように、ビニール袋に入れて、なるべく立てて保存しています。 ニンジンは生鮮野菜のイメージが強く、自給しにくい野菜のように感じているかも知れませんが、 1.ニンジンを冷暗所で保存すること、2.ビニールの袋をしっかり閉じて水分を逃がさないこと、3.ニンジンを立てて保存することで、 2~3ヶ月間は保存することが出来ます。 ニンジンを立てることで、呼吸量を減らし余計なエネルギーを使わないようです。ハクサイやダイコンなど、他の野菜でも一緒なんですけどね^^ 上記のように保存を徹底することと、春、初夏、秋と年3回播くことで、一年中ニンジンを食べることが出来ますよ。 なかなか冷蔵庫に空きスペースがないかも知れませんが、是非、ニンジンの自給も目指してみてください^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.30
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今日は、昼から雨の天気予報でしたが、午前中からしっかり雨が降ってくれました。ちょっと冷たい雨でしたね。野菜の収穫くらいしかしなかったのですが、体がすっかり冷えてしまいました。 こちら、現在のナバナ(菜の花)の畝です。奥の黄緑色が自家採種し続けている「なんちゃてF1ナバナ」です。手前の緑が濃いものが晩生ナバナの「宮内菜」です。 自家採種しているナバナは、3月上旬ごろから収穫が始まっていましたが、花蕾にボリュームがなくなってきて、細いものが多くなってきました。ほろ苦い味を楽しませてくれたこのナバナも、もうすぐ収穫が終わりのようです。 それと入れ替わるように生育してきたのが、晩生ナバナの「宮内菜」です。先端に少しの花蕾を付けていて、収穫できるようになりました。「宮内菜」は晩生の品種として、今年から栽培を始めている品種なのですが、自家採種ナバナから、「宮内菜」へのつなぎはバッチリみたいです。 「宮内菜」本日初収穫です。今の段階では葉が伸びていて、葉っぱの部分を多く収穫出来ます。 私はこのブログで「宮内菜」をナバナ(菜の花)と呼んでいますが、主に関東では、かき菜や折り菜と呼ばれているようですね。確かに手でポキポキと折って収穫するのでしょうから、その呼び方の方がしっくりくるかもしれません。 その他にも漬菜、芯摘み菜、茎立ち菜、芯切り菜など、地域によって呼び名は様々なようですね。それだけ、ナバナって、日本の食文化と深くつながっているのだと思います。 これから野菜の端境期4月を迎えます。 「4月に野菜が少ないな~」と感じる方、今年の秋、晩生のナバナ「宮内菜」を栽培してみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.29
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今日はとても暖かったです。もう寒さは来ないでしょうか? 現在のタマネギ(晩生)の畝の様子です。寒さを乗り切ったばかりのタマネギは姿形も悪かったのですが、ここのところの陽気で、す~っと伸びて、とてもいい形になってきました。 追肥は1月、2月が油粕主体の追肥で、3月に入ってから、タマネギの葉色の具合を見て、液肥の追肥をしています。 こちら、現在のタマネギの葉色。少し薄いくらいの緑色なので、もう一度液肥の追肥をすることに。 4月に入ると追肥はしない方が良いので、今回の追肥が最後の追肥、つまり止め肥えになります。 私の住んでいる地域では4月に入ってから追肥をすると、タマネギの貯蔵性が悪くなるそうです。止め肥えの時期は地域によってかなり差があるでしょうね。 ザ~っと液肥を追肥しました。液肥って楽ですよね。あと、葉の色を見ながら追っかけで追肥するなら、即効性のある液肥がいいように思います。思うほど肥料分がないので持続性はありませんが。 私は肥効の効きにくい有機肥料で育てていますから、生育に合わせて液肥を使うテクニックは早く習得したいものです。 タマネギの吊り玉が残り1束になってしまいました。3月いっぱいで全部使い切る予定だったので、計画通りに使用したことになります。 今年も吊ってあるタマネギのような、貯蔵性の良いタマネギに育ってほしいです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.28
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暑かったり、寒かったり気まぐれな春を迎えていますが・・・そろそろ、春も本気モードかな? 写真はブロッコリー「グリーンビューティ」のわき芽。今まで、控えめに小さい花蕾を付けていましたが、ここのところの春の暖かさで、わき芽にボリュームが出てきました。このわき芽は、この時期の大切な食材です。 こちらは、収穫時期が1ヶ月以上も遅れてしまった、カリフラワーの「スノードレス」です。ムクドリにつつかれた葉っぱが痛々しいですが・・・花蕾が一気に肥大しました。これも、春が暖かさのギアを上げたからでしょうか! ただ、カリフラワーもこれで終了。来年は、もう少し早く収穫できるように工夫しないといけません。 こちらは、アブラナ科トンネル栽培のコマツナです。今年のトンネル栽培では、低温伸長性の良い品種、「あっちゃん(左)」と「よかった菜G(右)」を栽培し比較してみました。 「よかった菜G」の方が生育はいいのですが、一気にトウ立ちしてしましました。どうやら晩抽性が高いのは「あっちゃん」のようです。 冬場のコマツナ栽培では、「あっちゃん」がちょっと秘密兵器になるような予感がします。 3~4月どりのキャベツ「夢ごろも」の収穫も始まって・・・ニンジン、ダイコン、ナバナ、ネギ、ブロッコリー、カリフラワー、ベカナ、ミズナ、コマツナ、チンゲンサイなど。 この時期には珍しく沢山の野菜が収穫出来て驚いています。 予定通り栽培が出来なくての結果なのですが・・・まさに、怪我の功名ですね^^;;;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.27
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この間の雪はなんだったのでしょうか・・・一気に初夏のような日差しです。それでも、最低気温は0℃、最高気温は12℃・・・皆様のところに比べてまだまだ寒いでしょうか? ソラマメに引き続き、エンドウも防寒のためにかけてあった、防虫ネット&不織布のトンネルを外しました。 上の写真は、実とりエンドウの「久留米豊」です。昨年に引き続き、越冬後も生育が旺盛で元気です。1株も寒さで消えませんでした。 私、実とりエンドウが、それほど好きではないのですが、この「久留米豊」ってとても美味しい品種だと思っています。この品種と出会って、実とりエンドウを作り続けたいと思いました。 こちらは、1株寒さで消失してしまった、スナップエンドウの「スナック753」です。生育は、「久留米豊」より遅くて、耐寒性では負けるようです。 1株消えても、4株残っているので特に問題はないのですが、防虫ネット&不織布の2重のトンネルをしているのに、欠株が出来てしまうことにちょっとショックです^^; いつも欠株が出ないように、自然や虫と戦うのですが、頑張れば頑張るほど、欠株が出来ます。これって「家庭菜園あるある」? エンドウも、マルチの裾をめくって追肥しました。マルチを戻して追肥作業を終了。あとは、支柱を立てて、ネットを張れば、あとは収穫だけですね。 こちらが、今年のエンドウの畝の配置図です。スナップエンドウ5本、実とりエンドウを5本と、春キャベツを植えてあります。 最初はスナップエンドウをサラダなどで楽しむ。あとは、獲れたての実とりエンドウを豆ごはんで楽しむ。残った実とりエンドウは冷凍保存し長く楽しむ。そして、甘ーい春キャベツ(サワーキャベツ)もしっかり楽しむ。 春を楽しむための贅沢なレイアウトですね。家庭菜園をしていないと、なかなか出来ない贅沢ばかりですよ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.26
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春ニンジンの播種、ジャガイモの定植を終えて、次の作業は、ソラマメのトンネル外し、追肥、整枝作業です。この作業を行わないと無事4月を迎えられません。 ソラマメは、私の住む地域では寒さと雪がとても厳しいので、収穫時期は早くても5月下旬くらいです。ブロ友さんのソラマメの様子を見ると花が咲いている方も・・・ 先ほど、書いた通り、冬の寒さと雪が厳しいので、冬の間は、写真のように防寒・防雪のためのトンネルをしています。 この間、ニンジンを播種したときに不織布を外してしまったのですが、防虫ネットと不織布の二重トンネルで、ヌクヌク冬を乗り切っています。 ここで、上手く冬を乗り切らないと、あとあと収穫時期が遅れて収穫量も減ってしまうんですよ。 寒気が次々とやってきていたので、トンネル外しを延期していたのですが、天気予報も確認してトンネルを外すことにしました・・・ トンネルを外して、ソラマメの株を確認しましたが、元気に冬を乗り切ってくれたようです。ソラマメはエンドウより寒さに強いですけどね^^ マルチの裾をめくって、追肥もしました。追肥は窒素量も少なく、この1回のみ。 ここで、窒素量を増やすとアブラムシが多発するように感じます。ブログで確認しても、ここ最近アブラムシがほとんど発生していません。 ついでに整枝も行いました。 ソラマメは参考書によって、冬前に主枝(親茎)の成長点の摘心(ピンチ)や、越冬後に主枝の黒くなった部分を取り除くといった説明がありますが、私は主枝を一切摘心しません。(最初の頃は摘心していましたけど・・・) 主枝を摘心することによって側枝の発生を促すことが理由だと思いますが、主枝を残しても十分に側枝が出てくれるのと、越冬前に主枝を摘心すると発生する病気になりやす黒い部分が出ないからです。主枝にはあまりソラマメの花を付けないという説明もありますが、私はそのように感じていません。 整枝後のソラマメです。伸ばしていく予定の枝を7本残します。 左右に3本ずつ茎を伸ばしていけば十分なのですが、誘引中に、茎をうっかり「ポキッ」と折ってしまうことがあるので、7本残すようにしています。 左右に3本と4本になるように、写真のように紐で振り分け固定します。 別角度からの様子はこのような感じになります。 枝数を制限し、左右に茎を振り分けて誘引し、太陽の光を当てることで、大粒のソラマメが収穫できますよ。 今年のソラマメの配置予定図です。3mの畝に6株のソラマメを育てていますが、畝の両サイドに、使われていないデッドスペースがあるので、今年は、ここに春レタス・リーフレタスを混植する予定です。 ソラマメの日陰で、初夏の日射しを遮ろうと計画しています。さて、上手くいくでしょうか^^;;;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.25
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今日も寒く、雪が降っていました。この寒さを乗り越えれば、本当の春がやってくるでしょうか? 昨年、キュウリの栽培に失敗してしまって、沢山食べることが出来ませんでした。 今年はその対策として、栽培面積を1平米から2平米に倍増することにしました。 栽培面積を増やせば、収穫出来るの?って疑問を感じるかもしれませんが、3年前は、2平米栽培していて、そこそこ安定して収穫出来ていました。ただ、キュウリが獲れすぎると、キュウリ地獄に陥るんですよねwなので、栽培面積を減らしたのですが、今度は思いのほか収穫出来ず・・・よって、2平米に戻します・・・野菜作りのイケないスパイラルです。 本当に野菜作りは簡単ではありません。 面積を増やすことになったので、品種を増やすことにしました。 これまで、イボなしキュウリの「フリーダム」を主力に育ててきましたが、今年は、四葉キュウリの「味さんご」と、黒イボキュウリの「相模半白節成」を買って来ました。 「四葉キュウリ」は白イボキュウリの華北系キュウリで、「相模半白節成」は黒イボキュウリの華南系のキュウリだそうです。 もともと、支柱栽培のキュウリは黒イボタイプのキュウリだったそうですが、現在は黒イボと白イボの掛け合わせで、支柱栽培できる白イボタイプのキュウリが主流になったそうです。 キュウリひとつでも奥が深いですよね。 とりあえず、5月に定植予定のキュウリの育苗を開始しました。1週間後にカボチャの種まきをしたいと思います。 キュウリの畝は上の配置図のようにしたいと考えています。5月定植と6月定植と分けて植えますが、やはり「フリーダム」を主力に栽培しようと思っています。 キュウリの畝の中央(デッドスペース)には、春ダイコンを30cm間隔で育てたいと思います。 キュウリを播種したポットは不織布をかけて、簡易温室にセット。この寒さを乗り切れば、果菜類の発芽も上手くいきそう。 ちなみに、キュウリのポットの横に見えるのは、リベンジで栽培しているトマトとナスの苗です。リベンジに応えようと、頑張って育っています。 こちらは、簡易温室が風に吹っ飛ばされても、なんとか生き残ったしぶといトマト、ナス、ピーマンの苗です。 リベンジしている苗と生き残った苗で、なんとか必要な苗を確保できそうです。 話は変わりますが、先日、ブログのヘッダー画像を作り直しました。 もう一つ、出来に納得が行きませんが、ここにこだわってしまうとブログが書けないので、取りあえずしばらくはこのヘッダーにしようと思います^^; 以前のヘッダー画像は、小さかったので、アクセスすると自動的に画像が拡大されて変な感じでした。ヘッダー画像は横幅を1000ピクセルにすると、拡大せずに、画像が綺麗なまま表示されるようですね。 家庭菜園も難しいですが、楽天ブログも難しいです^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.24
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2日前に切断して、表面を乾かしていた種芋ですが・・・ 表面が、しっかり乾いてコルク化しました。よって春ジャガイモを植付けすることに・・・ 春ジャガイモは、種芋を写真のように切っても、気温が低いため植付けした後、種芋が腐ることは少ないのですが、夏に植付けする秋ジャガイモの場合は、気温が高いため、切断すると腐りやすいそうです。 なので、秋ジャガイモは小さい種芋を買ってきて、そのまま切らずに定植していきます。よって、本当に小さい種芋を見つけないと、種芋代にお金がかかってしまうのです。 こちらは、春ジャガイモを植付けする区画、およそ6平米です。まずは、堆肥をパラパラとバケツ1杯分(10リットル)全面施用して、耕運機をかけました。土づくりはたったこれだけ・・・ 石灰は、そうか病を出さないために、施用していません。 今まで、石灰不足でジャガイモが作れなかったことはないので、石灰の散布は必要ないと思っています。 私の菜園の周りの方を拝見させていただくと、春ジャガイモを10平米くらい作付けされている方がほとんどです。それくらい、ジャガイモは家庭菜園でも人気のある野菜です。ちなみに、私は春ジャガ6平米+秋ジャガ6平米の、年間、計12平米の作付けです。 ジャガイモが嫌いという方っているのかぁ・・・ 土づくりをしたあと、2列の溝を掘りました。 三角ホーや鍬を使って綺麗に溝を掘っていくのですが、この作業が一番体に応えます。畝幅が1mしかないので、耕運機で溝を掘っていくような作業ができないのですよ(涙)。 そして、30cm間隔で種芋を配置していきました。 私は、写真のように15cm間隔で白く印をしてある、細い園芸支柱を持っています。(白いビニールテープでマーキングしています) こういう棒を自作しておくだけで、等間隔にジャガイモを置いていくことが出来ます。マルチに穴を空けるときにも大活躍しています。(別に20cm間隔に印した棒も所有しています) 是非、皆さんも自作してみてください。コストは50円以下です! 種芋と種芋の間に、油粕主体の有機肥料を一握りと堆肥を一握り置きました。いわゆる、置き肥えと呼ばれるものです。 肥料を置くときは、種芋に当たらないように置くのがポイントです。 今回、堆肥は全面施用と置き肥えで使用したので、2段階の施用になります。 年によっては、置き肥えしか堆肥を使用しないときもありますし、今回のように2段階の施用をするときもあり・・・その時の気分や作業に余裕があるかないかで変えています^^; じわりじわりと肥料を効かせるために、このような施肥をしています。ジャガイモ専用の肥料が売られているのも、ジャガイモの肥料の効かせ方が他の野菜と違うからだと思います。 手作業での溝掘り、2段階の施用や、置き肥えなど・・・これは、家庭菜園レベルでしか出来ない作業ですよね。作業効率を考えるととても出来ない作業ばかり・・・ 最後に、芽が出るのを確実にするために、もうひと作業・・・不織布でしっかり保温です。 この時期、まだまだこちらでは霜が降りる時があります。 今日から、また、寒気が降りてきてなんとまさかの雪マーク;;温暖化で異常気象のようにも感じますが・・・だからと言って、作業を遅らせるわけにもいかず・・・なので、念には念をで作業をしていくしかありませんね^^; とりあえず、ジャガイモの植付けが終わって一安心です。 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.23
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皆さん、家庭菜園でゴボウって栽培されていますか?ゴボウって根が長いため、栽培や収穫が大変なので、どうしても家庭菜園では、敬遠されやすい野菜の一つですよね。 私も、一度栽培をやめていたのですが、知り合いのブロガーさん(グランパさん)の、袋栽培の記事を拝見し、私もやってみようと思い、2013年から栽培し続けています。しかも、年2回栽培していますよ。 それくらい、袋栽培は栽培しやすい方法だと思います。 春に播くゴボウの袋栽培のために、3月のうちに土づくりをすることにしました。堆肥は入れず、有機石灰と、有機肥料を散布し・・・ 耕運機で耕しました。 この土づくりをした畝には、前作(のらぼう菜など)の根っこが残っているので、肥料(堆肥)袋に土を入れる作業をするまでに何回か、耕運機で撹拌しようと思っています。 ゴボウの又根を作らないためには、 肥料と土を馴染ませておくこと・・・堆肥はなるべく入れないこと・・・ 土づくりのポイントはニンジンとまったく同じだと思います。 それと、袋栽培に使用するゴボウの品種は、「てがるゴボウ」、「サラダむすめ」、「ダイエット」、「コバルト早生」などの、短根ゴボウの品種を使うことが必須ですね。 秋に播いた袋栽培のゴボウは、現在このような感じです。合計、5袋栽培中。 冬の寒さで枯れていた葉ですが、この暖かさで、グングン大きくなってきました。昨年は、ゴボウが太るまでに時間がかかってしまい、作付け計画のローテーションが大きく乱れてしまいました。 今年は、早く太らせて、早めに収穫し、現在土づくりしているゴボウの収穫につなげたいと思います。 袋栽培は、あまりゴボウが収穫できないイメージがありますが、(私も袋栽培するまでは、収穫量が少ないイメージがありました)本当に立派なゴボウが収穫出来ますよ。 絶対におススメ!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.22
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皆さんのブログを拝見していると、春ジャガイモの植付けをされている方を見かけます。春ジャガイモは主力野菜なので、うらやましいかぎりです。 こちらでも、3月中旬以降は植え付け可能ですが、天気が悪く未だに定植出来ていません。植え付けが完了しないと、心落ち着きません^^; 2~3日、お天気マークが付かないと植付け出来ないのですが、いきなり晴れマークが出てしまい、慌てて、種イモの準備をしましたよ。 こちらは先月から浴光催芽させていた、種芋です。 準備をしたといっても、先月から浴光催芽させていた、ジャガイモの切断と切り口の乾燥です。 今年、植え付ける予定のジャガイモは、「シンシア」と「十勝こがね」です。 どちらとも、休眠性が高い(芽が出にくい)品種なので、今年は暖かいキッチンで浴光催芽させました。 こちらは「シンシア」の芽の様子。 プクッと芽が出ていていい感じです。「シンシア」はこのくらい芽が出ていれば、発芽が揃います。 こちらは「十勝こがね」の芽の様子です。 「十勝こがね」は、ジャガイモの中でも、一番休眠性の高い品種だけあって、芽がとても小さいです。 「十勝こがね」の植付けは経験がないので感覚が解りませんが、これくらいの芽の状態で植付けしたいと思います。 春ジャガイモは、芽の数を数えながら、2分割するのが通常ですが、「シンシア」の3つの種芋(写真上)の、芽がまったく確認出来なくて、種芋として利用出来ない状態です。病気でしょうか? なので、4分割や3分割した種芋も出てしまいました。まるで、モスバーガーのフライドポテトですね^^;3つの種芋のロスは大きいです^^;;; 春ジャガイモは、分割したら切り口を上にして、2~3日くらい切り口を乾かします。乾かして切り口をコルク化させるんですよね。 切り口につける、草木灰やシリカをケチるために、天気予報を見ていたのです。このころの天気はコロコロ変わりやすいので、草木灰やシリカをケチるためだけにも神経を使ってしまいますね^^ 皆さんは、春ジャガイモはどのようにして植付けしていますか? 切り口を2~3日、自然乾燥する派?切り口に草木灰やシリカを付けて腐るのを防ぐ派?それとも、小さい種芋を選ぶ派?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.21
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毎年、1月くらいに昨年の反省点と、今年の目標を考えて、作付け計画を考えていますが、今年は、だらだらと過ごしてしまい、作付け計画が3月になってしまいました。 本当は、春ニンジンの種まきや春ジャガイモを定植するまでに、1年の計画を立てておかないと、大変なことになってしまいますね^^; まずは、昨年の反省点から・・・ ショウガ、アスパラの栽培が上手くいきませんでした。春ゴボウの収穫が遅れて、その後の作付けのローテが乱れました。キュウリが不作でした。冬どりの、ミズナ、タアサイの栽培する場所が無くなってしまいました。冬のキャベツが不足気味。厳寒期のダイコンが不足気味。アブラナ科葉物野菜のトンネル栽培が失敗。 など、反省点をあげるとキリがありませんね^^;;特に、冬どりの野菜を失敗すると、野菜の自給自足に影響を及ぼします。 今年は目標は・・・ ショウガ、アスパラにリベンジ。ルバーブを収穫し、ジャムを作る。春ゴボウの収穫時期を早める。ソラマメの畝の有効活用のため、春レタスなどを混植する。エダマメのマルチ+防虫ネットトンネル栽培を実践。スイカの支柱栽培を久しぶりに復活させる。キュウリを安定的に収穫する(栽培面積を増やす)。ダイコンの播種時期を見直す。ブロッコリー・カリフラワーの品種を見直す。12月播きアブラナ科葉物野菜のトンネル栽培の挑戦。 ひとつひとつ上げるとこちらもキリがありません。 反省点、目標を踏まえて、今年の作付け計画を作成しました。(画像をクリックすると大きくなります) 毎年、1区画ずらしていけば、無限ループで同じ野菜が栽培できるようになっています。 それほど、昨年の計画と変わっていません。若干修正している程度です。 栽培面積を増やしてから4年経ちますが、ようやく、ローテーションが落ち着いてきた感じがします。あれから、4歳も歳を重ねたと思うとぞっとしますw 栽培面積は、およそ150平米ですが・・・栽培面積については、体力の衰えや時間の制約上、ここが限界点。果樹などの栽培もしてみたいのですが、これ以上増やすことは出来ません。 2009年に挑戦していた、スイカの支柱栽培の様子です。 ここ最近、この支柱は、キュウリを栽培するために使用してきましたが、今年はキュウリの面積を増やすので、この支柱をスイカ栽培用に戻す予定です。 スイカの栽培は苦手ですが、苦手な野菜と格闘するのも、家庭菜園の面白さでしょうか?失敗しても、痛みは少ないですからw 皆さんの、今年チャレンジすることは何ですか?よろしければ教えてください^^/今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.20
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昨年、チャレンジした野菜のひとつにアスパラガスがあります。アスパラガスは栽培が難しいイメージがあって、今まで栽培したことがなかったのですが、菜園の面積が増えたため、チャレンジしてみました。 昨年、春作業を一通り終えてから、ササっとアスパラガスの苗を植えたのですが・・・芽が出てきたのは、2本のみで、とても生育が悪かったです。 土づくりや、定植を適当に行ったせいかもしれません。 手抜きをすると、野菜ってしっかり答えてくれます。 日本原産でない野菜を、日本で作るというのは、それだけ、自然と逆らっている行為なのかもしれません。 なので、リベンジするために、昨年と同じ、アスパラガスの苗「ウェルカム」を購入してきました。 株は大苗ではありませんが、4株で429円と、とてもお得感がありました。大株だと、1株1,000円くらいで売っていますね。 大株だと、早く収穫が出来るらしいので、栽培までに要する時間をお金と考えると、大株でも価値があるのかも。 アスパラガスに関して言えば、種から育苗することは、ちょっと考えませんね~種から育てれば、愛着が出て楽しいのかもしれませんが^^ 昨年より深めに穴を掘って(深さ10~15cm)、根を広げて、定植しました。 一応、昨年定植したところから芽が出てくるかもしれないので、昨年、定植した部分を避けるように千鳥植えしました。 昨年、芽が出た部分と、今年新たに補植した部分には支柱を立てておきました。 昨年、芽が出た部分から茎が出てくれば、今年、アスパラガスが収穫出来るかもしれませんが、あまり期待していません。 今年は、なるべく養生して、来年の収穫をめざします。 今年、芽が出なければ、来年の収穫も出来ませんが^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.19
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昨年は、2月に収穫出来たアブラナ科のトンネル栽培ですが・・・今年は、未だに成長中。というのも、11月に播いた種の発芽が悪く、(寒さ対策不足+虫害の発生が原因?)12月に播きなおしをしたからなのです。 怪我の功名といいますか・・・どうやら、収穫野菜の少ない時期に収穫出来る模様です。自然はどこまでも意地悪です。 こちらが、今年の、アブラナ科トンネル栽培の様子です。透明ビニールマルチのトンネルにプラス、トンネル内を、不織布でべたがけして栽培しています。 ようやく、不織布を押し上げてきたので、間引きをすることにしました。なので、播きなおししたことによって、生育が1ヶ月以上遅れていることになります。 こちらは、トンネル内のチンゲンサイの様子です。 今年のチンゲンサイは、トウ立ちの遅い「冬賞味」を使用しています。 今のところ、トウ立ちは確認できないようです。このまま、収穫するまで、是非トウ立ちしないでほしいと、願っています。 発芽していない部分もありますが、こちらは、手前からベカナ、ミズナ、カブの様子です。 写真には写っていませんが、低温伸長性のあるコマツナも2品種播いてあります。 カブも数品種播いて、トンネル栽培適性を比較しています。 その中では、「あやめ雪」の生育がとても良いのですが、トウ立ちしているものがありました。もしかすると「あやめ雪」はトンネル栽培に向かないのかも・・・ トンネル栽培をしても、この地域では確実に寒さにあたってしまうので、 なるべく、 トウ立ちしにくい品種(+低温でも育つ品種)を選ぶのが、トンネル栽培を成功させるポイントのようです。 チンゲンサイやカブなどを、マルチ1穴1株にするために、間引きの作業を行いました。まだ、間引き菜ですが、冬の間、ハクサイやキャベツが中心だっただけに、とても嬉しい収穫となりました。 間引きの作業の他に、生育を早めるために液肥の追肥も行いました。それと、温かくなってきたので、中のべたがけを外しました。 ビニールマルチのトンネルを外して、不織布をべたがけしておく方法も選択できるのですが、暖かさ重視で、マルチのトンネルを選択です。 とは、いっても、ここ数日、ものすごく暖かくなってきたので、トンネルの裾を少し上げて換気しておきました。 収穫まで、あと少し・・・その間も、気が抜けません。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.18
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昨年から栽培を始めた野菜の中に、ルバーブなるものがあります。 皆さん、ルバーブをご存知ですか?このルバーブは、まだまだマイナーな野菜ですが、ジャム素材としては非常に魅力のある野菜のように感じます。 そして、ルバーブのジャムと言えば、真っ赤なイメージがあるようですが・・・色々とネットなどでルバーブの情報を集めているのですが・・・ 日本では、真っ赤なルバーブを栽培するのは、本当に難しいようです。 昨年は、「ビクトリア」という品種と、「グラスキンズ・パーペチュアル」という2品種を育てたのですが、 さらに今年は、真っ赤なルバーブをめざして、 ルバーブレッド 三笠園芸(左)と、Franchi社 ルバーブ(中)購入しました。右のルバーブは、昨年購入したVilmorin社 ビクトリアです。 もう一つのルバーブは、同じく昨年購入した、Thompson&Morgan社の「グラスキンズ・パーペチュアル」です。、現在、楽天市場でも販売されているようです。 タネ・小袋 春・秋まき Thompson&Morgan社英国輸入種[野菜タネ]ルバーブ グラスキンズ パーペ...価格:690円(税込、送料別) この「グラスキンズ・パーペチュアル」は入手しにくいと思うので、ルバーブに興味のある方は是非購入してみてください。 どうして、上記の品種をチョイスしたかというと、 三笠園芸の「ルバーブレッド」がオランダ産、Franchi社の「ルバーブ」がイタリア産、Vilmorin社の「ビクトリア」がフランス産、Thompson&Morgan社の「グラスキンズ・パーペチュアル」がイギリス産、 それぞれ生産国が違うため、この品種をチョイスしました。なるべく違う品種を使って、真っ赤なルバーブをめざすというものです。ここまでは、我ながら、なかなか計画的に感じますが・・・ 調べると、すでに、Amebaでブログをされている、あっぷるみんとさんが、同じような試みをされているようです。 あっぷるみんとさんのブログ「真っ赤なルバーブめざして」はこちらから、 あっぷるみんとさんにお聞きしたところ、真っ赤なルバーブを栽培するには、「品種より、個体差の違いで赤いルバーブを見つける方が良い」と、アドバイスをいただきました。あっぷるみんとさん、アドバイス&リンクの許可ありがとうございました。 真っ赤なルバーブづくりまでは道のりが長い・・・もしくは、相当難しいようです。 とにかく、播かねば、出来ない真っ赤なルバーブというわけで、ルバーブ4品種をセルトレイに播種しました。 ルバーブはタデ科の野菜で、種子はこのような形をしています。ひらひらしていて、とても優雅な種子ですよ。 こちらは、家庭菜園で育てている、現在のルバーブの様子です。 寒い冬の間は、葉がすべて枯れていましたが、ここのところの暖かさで、葉が展開してきました。 このままいけば、今年は5月くらいから、ルバーブが収穫出来るかもしれません。 今は赤みを帯びていますが、この赤みは消えると思います。なので・・・収穫できるルバーブは緑色だと思いますがw 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.17
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3~4月を制する者は家庭菜園を制する。 これ、先日もブログに書いた言葉ですが、そのために、3月に収穫の難しい、ハクサイもなるべく長く収穫したいものです。 この時期になると、ハクサイはトウ立ちしやすい野菜ですし、あと、私の地域では2月の寒さでハクサイがボロボロになります。 そこで、3月にハクサイを収穫するために、寒さ除けの徹底と、今年から3月でも収穫出来る、120日タイプの「晩輝」というハクサイを栽培しています。 このハクサイはご近所さんのハクサイの様子です。撮影してごめんなさい>_< 結束してあっても、このようにむき出しされているものがほとんどです。なので、この時期、寒さでやられて痛々しいハクサイが多いです。 皆さんのところではこのような寒さの被害はありませんか? 私は、このように、防虫ネットでトンネルしているだけなのですが、これが、結構寒さ対策になります。 もちろん、定植直後はアオムシ対策にもなるのですが、12月を過ぎると、モンシロチョウの飛来が少なくなるので、あまり害虫対策としては意味がありません。(ヨトウムシなどは地を這ってきますのでこれもあまり意味がないですw) どちらかというと寒さよけ(霜よけ)です。 今年は、3月どりのキャベツの収穫遅れや、アブラナ科のトンネル栽培も遅れ気味になって、写真のハクサイ「晩輝」が最後の1個になりました。 今年はちょっと時間がなくてハクサイの結束をしなかったのですが、最後の一つも葉が緑色を保っていて、防虫ネットの効果はバツグンだと思います。 防虫ネットより、不織布のほうが寒さ除けになりますが、不織布は、すぐにボロボロになるので、防虫ネットの下に不織布を重ねてトンネルすると、不織布も痛みが少なく、最強の霜よけになりそうですね。 最後に収穫した「晩輝」を真っ二つに割って、この時期、花芽がどれだけ形成されているか確かめてみました。 ちなみに、「晩輝」は白芯系のハクサイでした。今、主流の黄芯系のハクサイではありません。タキイさんのカタログを見ても、黄芯系か白芯系か書いてないんですよね。なので、一応ご報告です。 花芽はこれくらい2cmほどでした。 この花芽の大きさから、今の暖かさで、どのくらいのスピードで花芽が成長するかは解らないのですが、おそらく、すぐにトウ立ちすると思います。 ということで、私の地域では、120日タイプのハクサイ「晩輝」を育てても、収穫出来る限界は3月中旬くらいのようです。 もし、トウ立ちしないハクサイを楽しむなら、毎年、残っているハクサイを一気に収穫して、野菜室などで冷蔵保存するしかありませんね。それか、春ハクサイまで収穫を待つかだと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.16
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前回、弾丸低気圧で吹っ飛んだ簡易温室の記事や、なんとか生き残った果菜類の苗の鉢上げの様子をアップしましたが・・・ 鉢上げした苗もすべて生き残ってくれずに、なんとも悲しいことに・・・あの時、寒さにあたったのがいけなかったのか?鉢上げが下手だったのか?鉢上げ後の温度管理がいけなかったのか?原因を考えると色々要因がありそうですwナスやトマトの不足分は、ホームセンターで苗を買おうと決めていたのですが・・・ 皆さんのブログを拝見していると、果菜類の育苗にチャレンジされる方が多いようなので、それに刺激され、トマトとナスの育苗に、リベンジすることにしました。 ちなみに、今、とりあえずの簡易温室の防風対策は、写真のように、下段にブロック3個置いてあります。皆さんも簡易温室の防風対策はしっかりしてください。 今回播いた果菜類の育苗は、明らかに、遅れ気味なので、簡易温室も閉鎖気味にして、加温を強めることにしました。これくらいの簡易温室で閉鎖するのは、天気が良いと、平気で40度以上に上がるので、リスクがとても高いです。簡易温室は温度管理がとても難しいので、ビニールをなるべく解放気味にしておきたかったです。 そのために、近くの家電屋さんに行って温度計を買ってきました。以前買った、温度計がどうも調子が悪いし、今度は外部センサーで温度が測れるものにしました。EMPEX社製のソーラーサーモTD-813です。太陽光の電池の寿命は3~5年のようです。太陽光が無くても電池で動きます。価格は1,312円でした。お安いですよね。 なお、この温度計は家庭菜園用に買ったものとしては三代目です。 -30~+70℃までOKだそうです。+40度以上になったら、苗は干からびますけどねw 本体に防水機能はないので、ジップロックの袋に入れました。なんちゃって防水機能ですね。 本体の裏面で、最高温度と最低温度を図ることが出来ます。この二日間、晴れた時間もありましたが、最高温度を見たら31℃ちょっとでした。温度管理がなんとかできていてホッとしました。 できれば、温度管理は、データロガーというもので測りたいです。データロガーは温度の推移を測れるものです。欲しいのは、下のようタイプのものです。 Fujita 温度データロガー(プローブタイプ) KT155FP 【DIY 工具 TRUSCO】【おしゃれ おすすめ】[CB99]価格:13,051円(税込、送料込) 値段は今回買った温度計のおよそ10倍ほどしますが、温度の推移が、スマホをかざすだけで表示できる優れもののようです。しかも防水機能もあり。 はいはい、こんなの買ったら費用がかさんで、何のために苗づくりしているか解らなくなりますけどねw購入は夢のまた夢・・・でも夢を持つことはいいこと。ポイントでも貯まったら購入考えてみます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.15
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よくブログで書き込んでしまいますが、3月は本当に収穫できる野菜が少ない季節です。 「3~4月を制する者は家庭菜園を制する」 これ、私が作った言葉ですw皆さんはこの時期困っていないのかぁ・・・ 今年のナバナの畝です。手前の黄緑ぽいのが自家採種の菜の花、奥の濃い緑のものが晩生のナバナ「宮内菜」です。 この時期の野菜収穫不足を補うために、私の菜園では、毎年、菜の花(ナバナ)を植えています。 ブログを拝見する限り、皆さんが皆さん栽培しているわけではないようですね。私の菜園の周りの方もほとんど栽培されていません。菜の花って春の味がして美味しいのですが、よく堤防とかで生えている「カラシナ」のようなイメージをお持ちなのでしょうか? 自家採種の菜の花に花蕾が付き始め、収穫が可能になりました。 この自家採種の菜の花は、地元在来の菜の花に「三陸つぼみ菜」を掛け合わせたものなのですが、(自称なんちゃってF1・雑種第一代です)うまい具合に、両方の形質が混ざり合わさってくれません。 「三陸つぼみ菜」は西洋ナバナなので、根本的に上手く交配できないのかもしれません。 今年は我が家の横で、採種用の菜の花を育てているので、さらに種どりして、なんちゃってF2・雑種第二代を採種する予定です。また、来年育ててみて、形質がどうなるか観察してみようと思います。 晩生のナバナ「宮内菜」は今年初めて栽培しています。まだ、花蕾はつけていない様子。 こちらも、見た目から西洋ナバナですね。「三陸つぼみ菜」や「のらぼう菜」と形がそっくりです。 なぜ、「宮内菜」を選んだかというと、他のナバナに比べて収穫時期が遅いことです。自家採種の菜の花と収穫時期がずれることを期待して栽培しています。このままいけば、思惑通り上手く収穫がずれてくれそう。 「宮内菜」の名前は、てっきりどこか宮内地方の伝統野菜かと思いきや、群馬県の宮内禎一さんが育成した品種だから「宮内菜」のようです。 収穫した自家採種菜の花(左)と、アブラナ科葉物野菜の畝で育てていた「のらぼう菜(右)」です。アブラナ科の畝の後作にゴボウを栽培するので、「のらぼう菜」は撤収してしまいました。 実は、菜の花を制する者も家庭菜園を制したりして(笑)今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.14
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この間、寒気で雪が積もった菜園も、すっかり雪はなく・・・きっと地温が温かいので直ぐに溶けるのでしょうね。 前回は、イチゴの手入れをしましたが、次は春ニンジンの種まきをすることにしました。今日は、天気も良かったし、気合を入れて菜園に! もうすぐ、春ジャガイモを定植する予定なので、それより先にしておきたい作業が春ニンジンの種まきです。 こちらは、春ニンジンを播種する畝です。 ここの畝の前作はサトイモを栽培していて、サトイモの収穫後、昨年11月の終わりくらいに、ニンジンの元肥を前もって投入・混和し、土になじませ、古マルチで覆って、雨に当たらないようにしておいたものです。 こうすることによって、ニンジンの又根が防げますし、肥料の流亡も防げます。 マルチで覆っておいた畝を、耕運機で耕しました。今年初めての、土いじりの作業です。 こちらは、冬の大半が雪か雨の天気なので、この時期は、相当な晴れの日が続かない限り、土は重くて、コテコテです。 耕運機は、土を撹拌してくれますが、綺麗な団粒は出来ません。これもまた、雪国の宿命です^^; こちらも、今年初めての畝づくり(畝たて)です。 畝たては、何度行っても納得のいくものが出来ませんが、それが、今年初めて&土がコテコテでは、満足できる畝が出来るはずありません^^;播いた品種は「あすべに五寸」・・・この品種とても育てやすいです。 今年の春ニンジンの種まきは1穴に5粒を目安としました。ニンジンの種は小さいですから、確実に5粒は播けないけどね(笑)。 通りがかりの方が、いつも「何しているの?」って聞かれます。「ニンジンの種まきです」って答えると・・・「私にはそんな作業出来ないね~」と言って通り過ぎていきます。毎回聞かれます・・・以前聞かれた同じ人にも^^; 土がコテコテで土を被せにくかったです。さて・・・こんな悪条件で発芽するかなぁ~w 今年も、もみがらを薄めに被せて、不織布を掛けておきました。 もみがらを薄めに播くのは、ニンジンが好光性(発芽に光が必要な種)だからです。反対に、嫌光性のアブラナ科の種を播くときはもみがらを多くしています。 夏の暑い時は、不織布は蒸れるので掛けないのですが、この季節は寒いので、不織布+もみがらで温めると、発芽がスムーズにいきます。 コテコテの土が発芽の阻害をしていなければのお話です。上手く育てば、早くて7月初めに収穫が出来ますよ。 こちらは、まだ収穫している冬ニンジンの畝です。手前は「らいむ五寸」で、奥は「ひとみ五寸」です。 昨年9月に播いた2つの品種ですが、明らかに「らいむ五寸」の方が生育が早かったです。 「ひとみ五寸」の種袋の作型を見ると、播種時期は8月下旬までとなっているので、もう少し早めに播かないといけないのかもしれません。 それなら、発芽しやすい9月に播ける「らいむ五寸」の方が使いやすいかも。 こちらは収穫した「ひとみ五寸」の様子。大きい物や小さいもの色々あります。でも味は甘くて抜群の品種です。「ひとみ五寸」を9月播きに出来るように、カネコ種苗さん改良してくれないかなぁ・・・今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.13
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季節は3月。なのに昨日はすごい冬の天気でしたよね。弾丸低気圧がもたらした、暴風と積雪・・・ちょっと異常です。私の菜園ライフにも甚大な被害をもたらしました。といっても、育苗している簡易温室の被害です。 今年は2,000円で買った格安の簡易温室(4段)で、ここまで、例年にないくらい順調に果菜類などの育苗をしてきたのですが・・・ な、なんと、風速10m/Sの風(地元アメダスのデータ)で、簡易温室が吹っ飛んでしまいました。 簡易温室を設置するときも、風で飛ばされることを心配していましたが、想像を超えるくらい衝撃的な吹っ飛び方・・・爆弾低気圧がもたらした自然の力に、ただただひれ伏す限りです。 育苗していた保温箱もこのように無残な状態に・・・人は基本欲張りな性格のため、より快適性や利益を求めてしまいますが・・・そのためにリスクのことをすっかり忘れてしまう・・・忘れなくても、その対策を怠ってしまう・・・3.11の日に菜園ライフで起きた些細な事件なのに、今起きている社会問題とダブってしまって、物思いにふけってしまいました。 落ち込んでも仕方ないので、簡易温室を建て直しました。フレームやビニールは壊れていなくてホッとしました。たった2,000円の簡易温室なのにね^^; 写真撮り忘れましたが、簡易温室の底にブッロクを3個入れておきました。とりあえずの風対策です。 今は画期的な風対策を考えられずにいますが、時間があるときに何か考えようと思います。 皆さんも、簡易温室を設置するときはしっかり風対策をしてください。 こちらは、なんとか首の皮一枚で生き残った果菜類の苗たち。なんとも、か弱く見えます。 主力のナス「とげなし千両二号」や大玉トマトの「ルネッサンス」が、ほぼお亡くなりになりました(泣)。 反対に、あまり数を必要としないピーマンがほとんど生存・・・これって、家庭菜園あるある? 今から播きなおして、しっかりとした苗を作り上げる自信がないので、ホームセンターで買うことにします(泣)。 葉菜類の中では、写真のブロッコリーとキャベツの苗が奇跡の生還です。その他の、ルバーブやレタスの苗は全滅。ハーブの苗もかなりの被害を受けてしまいました。 まあ、命を奪われたわけではないし、大けがをしたわけではないので、生き残った苗と一緒に、遅れた育苗作業を少しずつに修正していこうと思います(大げさ?)。 セル育苗で生き残った果菜類の小苗は、これを機会に、鉢上げをしました。 割り箸でつまんでひとつずつ丁寧に・・・大きめのポットに鉢上げするので、正式にはポット上げの作業ですね。 過酷な体験をした苗は、ポットに鉢上げしてあげてもどことなく元気がないような気がします。(しかし、よく凍死しなかなったなぁ・・・って思ってみたり)無事ポット苗となり、大きな果実を付けてくれるでしょうか? 鉢上げをしたポットは、建てなおした簡易温室にセットし直しました。ポット苗からは、「またこんな危険なところに住ませるの?」との声が聞こえてきそうですが、ポットの行き場はここしかないのです。 さて、気を取り直して種まきをし直さなくては・・・家庭菜園をしていて、なかなか順風満帆に行く年はないものだと・・・つくづく思う日でした。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.11
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昨日はイチゴの除草の記事をアップしましたが、あわせて、イチゴに追肥&マルチがけも行いました。 追肥をしたら次に行うことはマルチがけですよね。イチゴは寒さに当てることで花芽が分化するので、あとからマルチをかけるという、他の野菜ではしない作業をします。 しかし、マルチの後がけという作業は、1年に1回、イチゴのこの時期の作業だけなので、最初の頃はとても困惑していました。 上の写真は、私がこの春まで育ててきたイチゴの株(クラウン)。 私はイチゴの株を大きくするのが下手なので、マルチのどこに穴を空ければいいか解らないんですよね。「あ、違ったところに穴をあけてしまった!」ってことも(笑) ご近所のおばあちゃんもこの作業が嫌だと言っていました。苦手な方も結構いらっしゃるのでは? 私が、この作業をスムーズに行う方法は・・・ 大きい石ころを集めておいて、すべてのクラウンの真上に石ころを置いていきます。本当に株の真ん中がいいですよ。 石ころを置いたら、マルチをしっかり張ります。私は、マルチキーパー(トンボ)を使ってマルチを張っています。 その時、マルチを風等でなるべくバタつかせないように・・・石ころが動いてしまっては、何処がクラウンの中心か解らなくなりますから・・・ マルチを張ると、写真のように石ころを置いたところがプクッとふくれますよね。もしくは手でマルチを触ってみて石ころを探し当てます。 そして、石ころの部分を手で穴を空けます。この時、なるべく小さい穴にしておく方が良いです。 なぜなら、小さい穴の方が、雑草が生えにくくなりますから・・・それと、穴が大きいとマルチの中に風が入りやすくなるので。 石ころを取り除いたら、そこからイチゴの株を出してあげます。一本一本、茎を手繰って、イチゴの葉をマルチから出していく感覚でしょうか?結構、繊細な作業になります。 これを一株一株行うので、結構時間がかかります。それでも、石ころを置いてあると、手際よく出来るので、少しは時間の短縮が可能です。 私は、イチゴを2畝作っているので、本当に時間がかかります。ただ、作業としてはじっくり体を動かす作業なので、春一番の作業としてはうってつけですね。 イチゴが大きい株なら、石ころを置かなくても、何処に穴を空けたらよいか解るかもしれませんが、 もし、毎年イチゴのマルチがけの作業が苦手と思っている方は、一度、石ころを置いてマルチがけしてみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.10
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ようやく3月に入って、体を動かさないといけない時期になってきました。天気も良くなって、テンションを上げたいところなのですが・・・なかなか、上がりませんね^^;とにかく、スムーズに体が動きません。 私の菜園では、3月に入るとイチゴの手入れか、ソラマメ・エンドウの追肥か、春ニンジンの種まきの、どれかの作業から始まります。 どの作業を行うかは天気予報を見て決めています。あまりにも寒い時は、ソラマメ・エンドウのトンネルは外さないようにしています。春ニンジンの種まきも、あまりにも寒ければ少し遅らせます。 週間天気予報を見ると雪マークがついていて寒波が来るようなので、とりあえず、イチゴの手入れをすることにしました。 イチゴの畝には、いつものように冬雑草がびっしり運びっていました。それでも、冬前にしっかり除草していたので、ちょっと少なかったでしょうか?でも、冬の間に生える冬雑草ってしっかり根が張っていて、除草するのは結構大変なんです。 あと、今年はモグラの被害がとても多いです。ミミズの少ない私の菜園のどこが良い?wでも、私はモグラに対してそんなに怒りをあらわにしません。だって、捕まえる方が大変ですし、そもそも捕まえられないしねw排水がよくなると思って暖かく見守っています。 イチゴなどの除草や苗の定植など、中腰の作業はここ最近本当につらいので、今年は、ホームセンターでガーデンチェア(千吉SGC-1)を買いました。安売りしていて1,000円でした。楽天では安くて1,500円くらいみたいです。 この楽々チェアにはクッションがついているのですが、このクッションがチェアを動かすたびに外れてしまって・・・まったく役に立ちませんね。 なのでクッションは外して使うことに・・・外しても特にお尻が痛いこともないのでこれで良いと思います。 ガーデンチェアは畝と畝の間の通路(40cm幅)にピッタリでとっても使いやすいです。 それと腰への負担がものすごく減ります。 ここ最近、腰への負担による痛みが原因で菜園の継続が危ぶまれていただけに、まさに救世主です。(↑大げさだなぁw)でも、なんでこんなにいいもの今までなぜ買わなかったのでしょうか? ついでに、ガーデンチェアを使って、タマネギの除草も行いました。 今年は、このチェアが大活躍しそうな予感です。皆さん、腰が痛いと感じる方は、絶対購入をおすすめしますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.09
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季節はただいま3月。家庭菜園の作業も本格的に始まり、心浮かれる季節ですが・・・ この季節から5月くらいまでは、一年の中でもっとも野菜の少ない家計には厳しい季節です。 その対策のため、今年も、3月から4月上旬にかけて収穫出来るキャベツ、「夢ごろも」を栽培しています。 その「夢ごろも」の現在の様子です。 冬どりのキャベツ「彩音」は2月のうちに収穫してしまったので、現在、この「夢ごろも」の収穫を待っているのですが、まだ、肥大が遅れていて収穫出来ずにいます。 キャベツがないとないで、食べたくなるのが人間というものです。もうしばらくで収穫出来ると思いますが・・・ さすがにキャベツが収穫しにくい季節だけに3月どりのキャベツは、他の作型に比べて、ちょっと難しいように思います。ただし、播かねばなかなかこの時期にキャベツが食べられないので、トライあるのみです。 そんな中、3月に入ってから播いた、サワーキャベツ「金系201号」の発芽が確認出来ました。 でも、このキャベツの収穫は6月くらいになります。まだまだ先の話ですね。 とにかく、キャベツが食べたい>_< その他にも、ピーマンやシシトウの発芽も確認でき、可愛い双葉が、簡易温室をにぎやかにしてくれています。 もう少し暖かくなったら、大きいポットに鉢上げしてあげようと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.07
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以前、NHKの「ためしてガッテン」で、カリフラワーの新調理術という番組が放送されました。 その主な内容は、私の大好きなカリフラワーが、 生で食べることによって、ブロッコリー以上に美味しくなる というものでした。 カリフラワー好きの私にとっては目からウロコの番組でした。なんだか生で食べるカリフラワーを「コリフラワー」と呼ぶらしい・・・ ところが、早生のカリフラワー「美星」を収穫してしまった後だったので、その後に続く1~2月くらいに収穫できる、「スノードレス」の収穫を待っていたのですが、なかなか大きくならず、カリフラワーを収穫することが出来なかったのです。 その「スノードレス」が、ここのところの陽気でようやく大きくなってきました。 でも、悲しいことにムクドリの被害にあって悲惨な姿に>_<ムクドリ対策として、紐を張っておきました。 この、ムクドリの被害は特にカリフラワーの葉をついばんでいます。私の予想では、相当カリフラワーの葉が甘くて美味しいのではないでしょうか? それと、予想できないのは被害が発生する時期です。過去の記録を見てみると、2月に発生する年もあれば、3月に発生する年もあります。気まぐれなムクドリの行動はまったく理解不能です。 一番大きい「スノードレス」を収穫してみました。なかなかのサイズです。 さっそく、「コリフラワー」を作ってみました。ん~確かに美味しいです。生で食べるのもありですね。 この「コリフラワー」は醤油ベースでの味付けですが、 イクラを入れると、まるで数の子になるそうです。 詳しくは「ためしてガッテン」のサイトで調べてみてください。 HiraoKKさんが既に実践されたようです。 カリフラワーは生で食べても美味しいですが、カリフラワー派の私としては、茹でても十分に美味しい野菜ですよ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.05
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前回は楽天写真館を使って画像をアップする方法を記事にしました。今回は、実際にブログの記事を書き込む手順です。ちょっと、変なところでクリックしたりすると、画像がずれたりしますが、根気よく書き込んで慣れてください。 1:自分のブログ内容にあった「口コミテーマ」を選択します。2:ブログの題名を書き込みます。 ブログの記事を写真の上から文章を始める場合、1枚目の写真の右にカーソルを合わせて改行します。 1:そうすると、一番上から文章を書き込むことが出来ます。2:そして、写真と文書の間に空間を作るために、最後の文章の後をクリックして改行後スペースで1行空けます。3:今度は2枚目と3枚目の写真の間に、また文章を差し込むため、2枚目の写真の右側にカーソルをあてて改行します。 1:また同じように文章を書き込んで、2:先ほどと同じように、最後の行に、スペース(空白)を作ります。 文章が書き終わったら、1:カテゴリーを選択して、2:「公開する」をクリックします。 日記を公開しましたというページに移るので、「投稿した記事を確認する」もしくは「自分のブログを見る」をクリックして、自分のブログを確認します。この記事の手順で作成したものはこの記事になります。 慣れてしまえば簡単なのですが、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。皆さんはもっと簡単なブログアップ方法なのでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.02
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楽天ブログって皆さんどうやってアップしていますか?私は過去に他のブログもしていたのですが、最初は結構難しく感じました。現在まで、アップ方法は少しずつ変更していますが、ここ最近は、楽天写真館を使ったアップ方法に落ち着いています。画像も5GBまでOKですしね・・・というわけで、先日アップした記事を、どうやってアップしたか記録してみました。 1:まずは、管理画面から「楽天写真館にアップロード」をクリックします。 1:写真をアップロード画面が出たら「次へ」をクリックします。 1:次の画面になったら迷わず「アップロードする写真の選択へ」をクリックします。 1:アップする写真を日ごろ保存してあるフォルダから、アップしたい写真を選択して2:「開く」をクリックします。ちなみにアップする写真は、あらかじめリサイズ(縮小)しておいてください。 1;アップしたい写真が選択されたのを確認して、「アップロード後マイページ」をクリックします。 この時、まだ写真のファイル名は、依然のままでアルファベット・数値で構成されています(下線)。また、このままではアップする写真の順番が揃っていないかもしれません。1:そこで、設定をクリックして、ファイル名を「01(←並べたい順番の数字)、画像の名前」で保存します。 1:このままでは、下線の名前はそのままなので、2:「並び替え・ファイル名前順」を選択します。もしくは・・・ もしくは、ブラウザの上にある「更新」ボタンをクリックします。 1:アップしたい写真の順番が合っていることを確認します。2:「このフォルダ内の写真全てをチェックする」をチェックします。3:「楽天ブログに投稿」をクリックします。 1:写真のサイズをお好みで選択します。2:「OK」をクリックします。 ここまでが、楽天写真館を使った写真のアップロード方法です。次の記事では、楽天写真館を使って楽天ブログをアップする方法(2)次回は、ブログの書き込み方法についてアップしてみたいと思います。
2015.03.02
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1週間前にトマトとピーマンの種まきをしましたが、トマトの発芽が確認出来ました。ピーマンの発芽は、まだのようです。 ミニトマトの「プレミアムルビー」と中玉トマトの「レッドオーレ」の発芽がいい感じです。一番、育てないといけない大玉トマトの「ルネッサンス」の発芽が出遅れています。ちょっと不安です・・・ 今日は、果菜類以外の種まきもしました。手前黄色のポットがサワーキャベツの「金系201号」、奥緑のポットが春ブロッコリーの「フォレスト」です。 ハーブ類の種まきをしました。チャイブ、チャービル、ディル、スイートバジルなど・・・その他にも、レタス、ルバーブ、エゴマなどの種まきを行いました。 育苗している、簡易温室にポットがずらりと並んで、一気に、にぎやかになってきました。この次に種を播くのはキュウリ・カボチャ・ズッキーニが3月中旬以降です。しばらく種まきをしなくてもいいようですが、3月に入ったので、天気が良くなれば、菜園での作業がスタートします。まずは、ニンジンの種まきやジャガイモの定植、イチゴの追肥など・・・この時期は、なんとなく体が重いので、少しずつ動かしていこうと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.01
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