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毎年苦戦する野菜の一つにイチゴがあります。数多く栽培するので、イチゴが少なくて困るということは最近はないのですが、毎年、なんだかしっくり来ません。原因を考えてみると、苗づくりで失敗しているような気がします。 なので、今年はイチゴの苗づくりの段階から改善しようと思いました。 苗づくりの改善のために、今年は、株分けの際に使用するポットの土を畑の土から、市販の培養土に変えてみようと思いました。市販の培養土で育苗のスタートダッシュを良くしようという考えです。 コメリで14リットル培養土@204を2袋買って来ました。 毎年、沢山の株分けをするので、ポットの土をケチっていました。培養土に変えたからと言って改善されるとは限りませんけどね^^; 14リットルの培養土で、ちょうど48個のポットが作れます。私は96個株分けするので、これの倍のポットを準備しないといけません。 写真のように株分けを始めたのが、1か月前の6月後半です。もちろん今年もイチゴの株分けにはランナークリップ(ミニプラ君)を使用します。これ本当に便利グッズですよ。 ポットに株分けを開始してダラダラと過ごしていましたが・・・ この土日に、いつも見ているウェザーニュースの天気予報で、真っ赤な猛暑マークを発見したので、慌てて金曜日に、ランナーからの切り離しを行うことにしました。 しかし、ウェザーニュースの赤い太陽は見ているだけで気分が悪くなります。どうやら、この赤い太陽はウェザーニュース独自のもののようで、猛暑(35℃)以上になることを視覚的に解りやすくしているそうです。こういった気配りは、家庭菜園をする者にとってはとっても解りやすくていいですよね。 ちょっと暑さが続いて、イチゴの畝に元気がありません。もちろん株分けしている苗も、葉先が焼けているもの多数です。いくらポットの土を良くしても、苗を暑い所に置いておいてはダメですね。 毎年、ランナーからの切り離しは7月末までにと思っていますが、来年からはもっと早めないといけないみたいです。梅雨明ける前がベストなのかもしれません。 苗96個をなんとか確保です。これからは、自宅の半日陰で毎日水遣りをして苗を育てます。これでひとまず安心ですが、毎年遠出は出来ません(笑)96個もの苗はとても買えませんからね。 「苗半作」とよく言いますが、果たして今回の培養土(408円)の使用は吉と出るでしょうか?結果は来年にならないと解りませんね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.27
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暑い、暑い・・・これは灼熱ですね。暑い夏にはエダマメ~って感じしませんか? ただ、毎年エダマメ栽培には苦戦しているので、昨年は、マルチなしの防虫ネットトンネル栽培をしたところ、虫害が抑えられて、そこそこ良い結果だったのですが、後半、雑草との戦いになってモチベーションが低下しました。エダマメの収穫のこの時期は、一年の中でも雑草の生育が一番旺盛ですからね。 なので、今年は、マルチ栽培で雑草を防ぎつつ、昨年同様、防虫ネットでトンネル栽培をしてみました。 実際にはこのような感じです。防虫ネットが被っているので、マルチは見えませんが、雑草が生えてこないのでストレスかかりません。 一応、防虫ネットは防虫ネット(0.6mm目合)を使用しています。 マルチをすると、エダマメの生育にマイナスにならないか心配でしたが、写真のように、とっても綺麗に育ってくれました。 適当に防虫ネットを被せてあるだけですが、嘘のように虫がつきません。 防虫ネットの効果としては、・実を吸汁するカメムシの直接攻撃を防いでくれる・マメシンクイガなどの飛来を防いでくれる ことが考えられます。 キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科野菜をアオムシの攻撃から防ぐ方法と似ていますね。 今、収穫しているのは早く播いた黒エダマメの「たんくろう」です。エダマメの中では育てやすい品種だと思います。 1回の収穫で3株くらいずつ収穫しています。しかも、本葉5枚で摘心したので、1株の実の付きが良いです。こんなに上手く出来る年も珍しいです。(気温の低い日と適度に雨が降ってくれたこともプラス材料です) やっぱりエダマメは黒エダマメが美味しいと思います。暑い夏のために、毎年これくらい収穫できるといいのですが・・・ エダマメの畝にはずらし播きで、茶エダマメの「恋姫」を育てています。「恋姫」は2年前に栽培していますが、上手く実が太らなかったのでリベンジしています。さて、茶エダマメも胃袋に無事おさまってくれるでしょうか? 無農薬栽培のエダマメ栽培って難しいと感じていただけに、この、防虫ネットのトンネル栽培は一筋の光です。来年もこの方法でエダマメを栽培したいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.26
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梅雨が明けてからも、予想外に雨が降ってくれていて、畑の水遣りもしなくてよく結構楽できます。あと、雑草が生えなければ良いのですが・・・ この時期は、トマトの最盛期ですね。樹勢もよく、最初の頃に着果したトマトが次々と赤くなり始めるころです。この時期は、トマトが割れにくく瑞々しいトマトが収穫出来ます。 最近楽天ブログで表示されるようになった、よく読まれる記事を見ていると、「トマトの葉かき(摘葉)」の記事がランクインしています。この記事は2012年の記事で古い記事なので、改めて、摘葉(葉かき)の記事を書くことにしました。 私は、毎年写真ような雨よけのトンネルを設置して栽培しています。横殴りの雨ならば、はっきり言って雨よけなんて関係ありませんけどね(笑)支柱に蔓を誘引するわけではなくて、雨よけトンネルのサイドの支柱に誘引ひもを垂らして、そこにトマトを誘引しているので、とても楽に誘引できます。誘引に時間がかからないのが、雨よけ栽培のいいところだと思っています。こんなに楽なのに、私の菜園の周囲の人は誰も真似しません。何故だろう・・・あ、話がそれてしまいました(汗) ところで、「摘葉(てきよう)」って言葉知っていますか?果物の「摘果(てきか)」という言葉なら聞いたことがあるかもしれませんね。果実を間引くことをいいますが、葉を間引くこと、すなわち葉を掻くことを摘葉っていいます。主に果菜類の野菜で行う作業です。 この写真は摘葉の作業をしたあとの写真です。どうですか?株元がサッパリしたと思いません?トマトに聞かないと解りませんね(笑) 摘葉には色々なメリットがあります。例えば・・・・風通しが良くなって病害虫が出にくい・果実に光が当たりやすくなり色が付きやすい・葉に行く栄養を果実に行かせる 等々 反対にデメリットなんかもあります。主に・・・・光合成が出来なくなる 等 前回、2012年に記事をアップしたころは、なんとなくの感覚で摘葉をしていたのですが・・・摘葉という作業も、野菜の種類によって葉の掻く割合を考えないといけないようです。 ただ、色々調べてもトマトの摘葉の割合がなかなか解りません。なので、全体の葉の10~20%程度までと決めて摘葉しています。よって、2012年当時より控えめに摘葉するよう心掛けています。(ちなみに、キュウリは20%までのようです・・・これ参考にしています) こちらは、今年初めて育ててみた、ミニトマトの「プレミアムルビー」というカネコさんの品種です。1株しか育てていませんが、3本仕立てなので結構収穫出来ます。主に生食で食べていますがパクパクつまめて美味しいです。 こちらは、昨年から育てている、ミディトマトの「レッドオーレ」という、こちらもカネコさんの品種です。「レッドオーレ」も1株しか育てていませんが、こちらも3本仕立てです。甘みはミニの「プレミアムルビー」より強いと思います。 こちらは、毎年育てている大玉トマトの「ルネッサンス」です。ミニやミディに比べると割れやすいのでちょっと気を使います。ただし、大玉には大玉の育てる楽しみがありますね。大玉は最近、生食ではなくて加熱調理に利用しています。 今年の気候はトマトに合っているようで、今のところ元気に育っていますが、本格的な夏の暑さがやってくると、トマトさんもぐったりして来るでしょう。こればかりは、雨よけや摘葉で助けてあげることは出来ませんね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.23
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こちらの地方では梅雨明けしましたが・・・昨日、今日と雨が降っています。明日も雨らしいです。 梅雨が明けるまでにしておいた方が良い作業が、ニンジンの種まきですね。 ニンジンの種まきは、梅雨中の7月に1週目に済ませておきました。 今年、種まきをしたのは、黄色いニンジンの「金美EX」と、金時人参のような色の「京くれない」です。 「京くれない」は以前買ったのに使わずじまいで古種になってしまいました。 「京くれない」はペレット種子なので、3粒くらい播きました。普段、生種しか播かない私にとっては、ペレット種子って播きやすいなぁ・・・とつくづく思います。 こちらが、種まきしてあるニンジンの畝です。もちろんモミガラで発芽を促しています。 でも、この時期のニンジンの種まきは一番気を使います。 雨が降ってくれたおかげで、写真のように発芽もしていますが、ところどころ、発芽不良もしくは立ち枯れ病?で、上手く育ってないところがあります。上手く育っていないところには追い播きで対応していますが、やっぱり、この時期は発芽させるのがとても難しいです。 一方、3月に種まきした、春ニンジンは収穫が始まっています。 こちら、先週収穫した春ニンジン・・・ こちらが、今週収穫した春ニンジンです。とても好調のようです。 この時期は、雨の日が多いので、ニンジンを引き抜きやすく収穫しやすいです。 暑さに負けず、7月播きのニンジンも頑張って欲しいところです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.22
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私の住んでいるところでも、本日梅雨が明けたみたいです。これからは本格的な夏の暑さがやってきます。そして、雨の日も少なくなって畑の管理も大変になってきますね。 昨日は、インゲンの記事をアップしましたが、今年はインゲンの誘引方法を改善しました。と言っても、ネットで誘引していたものを、支柱で誘引に変えました。 なぜ、支柱に変えたかというと、ネットだと、インゲンの蔓が絡みついて、撤去するときに時間がかかるからです。撤去するときのインゲンの蔓は木質化していて、これが結構厄介なものなのです。しかも、撤去するときは真夏の暑い時期です。毎年、毎年、インゲンの撤去するのに四苦八苦していました。 何もインゲンはネットでなくても支柱で十分に誘引できますからね。 誘引する支柱は直径16ミリのいたってスタンダードなものです。40cmのところに、白いビニールテープで印をつけて・・・ 深さ40cm支柱を垂直に打ち込みます。(あくまで支柱は打ち込むものではなくて差し込むものですよ^^;)これが、簡単そうで結構難しいです。 毎年、丸莢のインゲンを5株、平莢のモロッコを5株定植していますから、垂直の支柱も10本必要になります。この写真は、まず1列5本の支柱を挿しこんだ時の様子です。 支柱を挿しこんだだけでは不安定なので、横と縦(条間)に支柱を連結します。 連結には、園芸支柱用のクロスバンドを使用しました。写真のように簡単に連結できます。 こちらが今回使用した菜園用クロスバンドです。直径16~20ミリの支柱に対応できる優れものです。本来、クロスバンドはハウスなどのアルミパイプを連結するものですが、園芸支柱用にも、写真のようなクロスバンドが売られていて、簡単に支柱と支柱を連結することができます。 そうそう、インゲンの支柱を立てる時は、合掌仕立てで支柱を組むのが普通だと思います。ただ、合掌仕立てだと、紐を結んで固定しないといけないので、クロスバンドで連結する方が、組み立ての時間を短縮することができると思いますよ。 インゲンの勢いも衰えてきているので、そのうち撤去しないといけませんが、今年は支柱栽培なので、気軽に撤去出来そうです。毎年、毎年、楽するために、栽培方法の改善は大切ですね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.20
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今日も畑に行ってきましたが、蒸し蒸ししていてかなり疲れました。でも、そろそろ梅雨明けでしょうか? キュウリと同じく失速してしまったインゲンですが・・・ 今年はすこぶる調子がいいようで・・・ワッサワッサ葉が茂ってくれました。 昨年は、肥料成分が少なかったので、今年は、牛ふん堆肥を多めに入れて土づくりしました。 といっても、インゲンの調子が良いのは、気温が涼しかったり、雨が降ってくれたりと・・・天候的な要因が多いと思います。 天候的な要因がプラスしてくれたことは置いておいて・・・ 今年は、暑さに強いという丸莢インゲン「ナリブシ」を選んだのも、追い風のように感じます。「ナリブシ」の記事はこちらから。 今まで育てた丸莢のインゲンに比べて、とっても育てやすい印象を持ちます。 ちょっと普通のインゲンに比べエメラルドぽい色しています。でも、とっても肉厚ですよ。 今年は、予想に反してインゲンの収穫が良くて驚いています。収穫に感謝感謝。 でも、天気がどうであれ、毎年しっかり野菜を収穫出来ないとダメですね~!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.19
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みなさんお元気ですか?寒い7月かと思いきや、いきなり蒸し暑く、そして台風・・・これでは体が持ちませんね。 今年のキュウリの様子です。 ここ2年ほど、キュウリの栽培に失敗していたのですが、今年は栽培面積を広げたおかげなのか?天気が涼しかったおかげなのか?肥料のタイミングが良かったのか?いずれにせよ、結果オーライのようで、そこそこ収穫出来ています。 今年の新顔の四葉キュウリの「味さんご」です。毎年育てている「フリーダム」に比べて、肉質がしっかりしていて、糠漬けにするととっても歯ごたえが良くて美味しいです。これから、毎年育ててみようと思います。 左から、「味さんご」、真ん中2つが「フリーダム」、右が「相模半白節成」です。「味さんご」なんかはイボが白いので白イボキュウリ、「相模半白」なんかはイボが黒いので黒イボキュウリのように、タイプ分けできます。 「相模半白」は見慣れないキュウリだと思いますが、昔は、この手のタイプのキュウリが多かったようです。ちょっと皮が硬くて、普段売っているキュウリとはまったく別物ですね。 1回の収穫でこれくらいです。あまり、キュウリの形は安定しないのですが、キュウリの葉や樹勢を見て追肥をしっかり行っています。今年は油粕の他にも液肥もプラスして追肥していますよ。 キュウリは肥料食いの野菜ですが、やっぱり暑い夏には、なくてはならない野菜の一つだと思いますね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.18
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蒸し暑く、雨の多い日が続きますね。みなさんお元気ですか? 私はここ最近忙しく、ブログ更新がなかなか出来ない状況です。忙しいと言いながらも、家庭菜園はなんとか頑張っています。 先週は、梅雨空のなか春ジャガイモを収穫しました。 今年は、毎年栽培している「シンシア」と、今年初めて栽培する「十勝こがね」の2品種を育てました。 若干、「十勝こがね」の方が、芽が出にくい分、生育が遅いでしょうか・・・「シンシア」も「十勝こがね」のタイミングに合わせて収穫しました。 こちら、我が家定番の「シンシア」です。毎年より、やや小粒ですが、粒ぞろいのジャガイモで安心しました。 こちらは初めての収穫となる「十勝こがね」です。ネット情報などで栽培しにくいイメージを持っていましたが・・・この「十勝こがね」は「シンシア」に負けないくらいの大きさで、なかなかいい感じの品種のようです。 収穫したジャガイモ全てです。合計4ケース。左「シンシア」2ケース、右「十勝こがね」2ケース。「十勝こがね」は収量でも「シンシア」に劣らないようです。 じゃがバターにして食べ比べもしてみましたが、「シンシア」はしっとり、「十勝こがね」はホクホクです。料理によって使い分けをしてみたい気もしますが、「十勝こがね」の方が休眠性が高い(芽が出にくい)ようなので、「シンシア」を使いきってから「十勝こがね」を使おうと思っています。 来年も、おそらく「シンシア」&「十勝こがね」のコンビで栽培すると思います。 ブログをサボっている間に、本日20万アクセス達成したようです。ただ、日記記入率は29.7%と、継続してブログアップ出来ない性格までデータに反映されています^^; ブログをアップしなくても、1日400人くらいの方がご訪問していただいているみたいで、感謝するばかりです。 もうしばらく忙しい日が続き、なかなかブログアップや、皆様のブログにご訪問出来ませんが、皆様、どうかお元気でお過ごしくださいませ^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.04
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