全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
9月1週に種を播いた、秋ダイコン「夏の守」と「夏の翼」の収穫が終わりました。両品種ともサイズ(長さ)は少し小さめですが、おでんの具材やサラダの材料として活躍してくれています。個人的には太りの良い「夏の守」の方が好きです。 早めに収穫して食べる秋ダイコンも美味しいのですが・・・やはりダイコンの甘みが増して美味しくなるのは12月からでしょう。 今、9月2週目から播いた冬ダイコンの「千都」などがいい生育です。太りも良く、今思いっきり寒風にあたっていますから、甘みがどんどん増していると思います。これからの収穫がとても楽しみです。 「千都」のあとは「冬の浦」、「春慶」とリレー栽培で収穫していきます。 こちらの写真はご近所さんから頂いたミズナです。根を付けていただきました。 今年はミズナがことごとく害虫にやられてしまって、ミズナの不足が必死です。 頂いたミズナは、秋ダイコンを収穫した後に補植しました。これで、ミズナ不足が解消できるかもしれません。 何かが成功すると何かが失敗する。まさに家庭菜園あるあるですね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.11.26
コメント(14)
![]()
今年は作業が遅れ気味です。私の菜園の周りの方を見たら着々と冬支度しています。本当に焦りますね^^; ちょっと焦ってタマネギ苗の移植なんかしてきました。 こちら、今年もマルチの穴で育苗している苗です。早生の品種です。 苗をアップするとこんな感じです。いつも早生で育てている「ジェットボール」の種が少なかったので、今回はホームセンターで購入してきた「ソニック」という品種育てました。なんとか苗を確保です。 育苗は気持ちちょっと多めではなくて、多めに育てる方がいいと思います。苗が確保できないと本当に焦りますから^^; それと、毎年の話ですが、マルチ穴で育苗すると、どうしても、苗の太さの理想と言われる鉛筆の芯の太さに出来ません。鉛筆の太さぐらいあるような・・・ 「ジェットボール」はというと、苗が次々に枯れていって、まばらまばらになっています。赤タマネギの「アーリーレッド鈴平」も同じ感じです。古い種が原因?それとも病気? 何はともあれ、「ソニック」を育苗して正解でした。 早生のタマネギは、今年も夏ニンジンのあとに、そのまま穴を作って定植していきます。 早生タマネギの定植完了です。あとは病気にならないことを祈って見守るしかありませんね。無事育てば、ゴールデンウィーク明けから収穫出来そうです。 早生以外のタマネギの写真はあまり撮らなかったのですが・・・今年は中生の「アトン」、晩生の「改良つりたま」を加えてみました。「アトン」は大玉狙えるみたいですし、「改良つりたま」は3月下旬まで貯蔵できるみたいでとても期待しています。晩生は他にも「ラッキー」と「アタック」を育てています。中生や晩生の品種もなんとか定植完了しました。 今回は、中生のタマネギも育ててみてリスク分散。そしてやっぱり貯蔵性の高い晩生品種をしっかり収穫したいですね。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.11.23
コメント(6)
![]()
ショウガとの混植で育てていた、サトイモのマルチ栽培ですが・・・今年はしっかり芽出ししたせいか初期生育がとても良かったです。それと、暑い時期に雨が降ってくれたのも味方してくれました。 掘ってみてビックリ。サトイモの「セレベス(赤芽大吉)」が、今まで見たことないくらいに大粒で太っています。 2ケースほど収穫出来ました。冬の間の食料をまたひとつ確保です。 これくらい太っていると皮も向きやすく料理にも使いやすいですね。 私は夏の間水遣りも追肥もしていないので、深植え&芽出しが大粒の結果につながっているように思います。深植えすると地中に水分があってそれで育ちがいいような・・・深植えするためには、しっかりと芽出しが必要という感じで・・・あくまでも推測です。 他に「女早生」も育てていましたが、数が少ないので、小さめのセレベス2株と一緒に来年の種芋用に地中に埋めてみました。無事、春まで持ちこたえてくれるでしょうか? ところで、このブログ、おかげさまで30万アクセス達成したようです。忙しくなるとよく放置してしまいますが、訪問してくださる方やコメントを下さる方が沢山いらっしゃって、本当に感謝しています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.11.15
コメント(6)
![]()
毎年、栽培に失敗し続けてきたショウガですが・・・今まで成功したことがないにも関わらず、今年は、ショウガのみ2条千鳥植え栽培と、サトイモとショウガの混植栽培の2パターンで栽培してみました。 その時の記事はこちらから 栽培したショウガは大ショウガです。 ショウガの2条千鳥植えで栽培したものは、こんな感じで育ってくれました。 この写真は10月の様子です。これまでと違って茎がよく茂ってくれました。でも、茎が黄緑でちょっと肥料不足のようですね。 これは、肥料を追肥ベースにしているからでしょうか?来年は、ダイコンのように堆肥と元肥を早めに入れて、土と馴染ませておくと良いかもしれませんね。 こちらは、サトイモのマルチ栽培している間の部分に、ショウガを混植したものです。この写真も10月の様子です。こちらも、何故だか上手く育ってくれました。 ショウガの土寄せがちょっと難しいのですが、サトイモの肥料が効いているようで、茎が先ほどの畝に比べて、いい緑色をしています。 こちらは、10月に、ショウガのみを千鳥植えしているものから、試し掘りをしたものです。思いっきり大きくは育っていませんが、今まで収穫したショウガに比べて、ショウガらしいショウガでとても嬉しくなりました。 11月に入り、霜が降りる前にと思って、ショウガを収穫することに。ただし、サトイモと混植してあるものは、ショウガとサトイモを同時に収穫しないといけませんね。 実際にショウガを収穫してみました。 左がサトイモと混植したショウガです。右が2条千鳥植えしたショウガです。ヒネショウガも混じっています。 今まで収穫したショウガとは比べ物にならないくらい、ショウガらしいショウガです。感動です。 混植のショウガのアップが左、2条千鳥植えのアップが右です。 やや、混植のショウガの方が横に展開しているでしょうか?肥料の違いによるものだと思います。 でも、ここまで同じようなショウガが出来るのなら、サトイモとサトイモの間のデッドスペースに、ショウガを混植するのはアリですね。水遣りなんかもついでに出来そうですし(私は水遣りほとんどしませんが)、日陰が出来るので良いと思います。 しかし、ショウガらしいショウガを作るのに3年かかりました。今年の気候も味方してくれたのかもしれません。私の菜園ではショウガは作れないのではと思ったほどです。来年同じ品質のものができるとは限りませんが、どんな野菜でもコツをつかむのに本当に時間がかかります。野菜づくりは本当に奥が深いと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.11.08
コメント(12)
![]()
ブログアップしないうちに一気に秋が深まりました。皆様お元気ですか? 秋が深まりましたので、夏野菜のナスとトマトを撤去することに・・・このナスとトマトの後作には、エンドウやソラマメを栽培する予定です。 しかし、今年はこの時期になっても、ナスは樹勢が衰えず、1本ずつ育てていたミニトマト、ミディトマトは暑さを超えてから樹勢が回復し、撤去するまで収穫出来ました。といっても、大玉トマトは夏以降まったくダメでした。 ここに写っているのは、ミニトマトの「プレミアムルビー」ですが、ミディトマトの「レッドオーレ」ともに、味がすごくフルーティーになって驚きました。夏越えの秋トマトってものすごく美味しいのですね。これまで、あまり夏越えしなかったので知りませんでした。 秋ナスも勿論ですが、秋トマトも来年収穫出来ればと思っています。 秋ナスと秋トマトが収穫かごいっぱいになりました。といっても、秋トマトは青い物も収穫して追熟させています。次々と赤くなってきています。 秋ナスは天ぷらを楽しんでいますが、トロトロで美味しいですよ。 トマトと混植してあったも最後の収穫しました。 あとは冬に向かって、エンドウ、ソラマメ、タマネギ、春キャベツの定植等の作業が続きます。ここらへんの作業が終われば、あとは春まで収穫のみの作業が続く落ち着いた季節になります。厳しい冬の季節にもなってしまいますが^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.11.07
コメント(10)
全5件 (5件中 1-5件目)
1