Save the Chimpsの特徴|Coulston財団から266頭を救出した米国最大級施設 概要 Save the Chimps はフロリダ州フォートピアース近郊にある大規模サンクチュアリで、アメリカ空軍や民間研究施設から引退したチンパンジーの受け入れで知られています。(*9) 特に、かつて悪名高い民間研究施設とされた「Coulston Foundation」から、2002年に266頭ものチンパンジーを一括引き受けた歴史的なレスキューが大きな転機となりました。(*9)
Project Chimpsとは?|New Iberia研究センターからの引退チンパンジー受け入れ施設 概要 Project Chimps は米国ジョージア州ブルーリッジ山地に位置する約236エーカーのサンクチュアリで、「研究用チンパンジーの引退」を専門に掲げた比較的新しい施設です。(*11) ここに暮らすチンパンジーの多くは、ルイジアナ大学の New Iberia Research Center という大規模バイオメディカル研究施設から来た個体であり、2014年の合意により約200頭以上を順次引退させる計画が立てられました。(*11)