
薬漬けの肉でも輸入OKの日本 「危険食品のラストリゾート」と揶揄 https://t.co/Bkg1Jnkb49
日本は薬漬けの肉を受け入れる数少ない先進国
— NEWSポストセブン (@news_postseven) January 13, 2022
自国民向けにはホルモンフリー肉を作る一方、危ないものは日本向けに輸出されかねないのが実情です」 #NEWSポストセブン #国内記事

家畜の体重を増加させたり、赤身肉の割合を増やすなどの効果があり、豚では北米や南米、アジアなどの26か国・地域で使用が認められている。しかし、心臓の神経伝達に影響を及ぼす物質であるともいわれている。
抗生物質漬けの肉を体内に摂取し続けることにより、本来、抗生物質の攻撃を受けて死滅していた細菌が変化し、一切反応しなくなる最強の細菌「スーパーバグ」を生む可能性があるという。
その結果、以前は簡単に治癒した感染症が生命を脅かすほど深刻になるのです。それなのに、農場が使用する薬の量を政府に開示する必要がなく、行政チェックも禁じられているため、歯止めがきかない状況になっています。
日本は薬漬けの肉を受け入れる数少ない先進国。自国民向けにはホルモンフリー肉を作る一方、危ないものは日本向けに輸出されかねないのが実情です。日本は“ 危険食品のラストリゾート” と揶揄されることもあります。
【PeopleTree】

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