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4月始めに日本に戻ってきてから、かれこれ丸2ヶ月ほどたちます。6月14日にアリゾナへ戻るまでもう残すところ2週間となってしまいました。今回は、博士論文のアンケート調査を終わらせるためにばりばりがんばろうと思っていたんだけど、なんとものんびりした滞在でした(まだもうちょっとあるけどね)。ほぼ毎日、好きな本を読んで、美味しい物を食べて、よく寝て、猫と遊んでました(Hちゃんにも言ってたけど、部活のない高校生の夏休み状態)。 実は、アンケート調査はまだ始まっていないのです(焦っても仕方ないので、焦ってないのですが、ちょっとやっぱり心配でお腹が痛くなってます)。今日、協力してくださっている教授から連絡があって、明日、小学校にアンメート調査のお願いに行ってくることになりました。とりあえず、前進できるのが嬉しいです。前回、予備調査をしたときは、協力してくださっている教授とその院生の方々に全部データを集めてもらっていたので、今回こそは自分で集めようと思っていたのですが、どうも今回も教授と院生の方々にお願いすることになりそうです(もう2週間でアメリカに帰っちゃうので)。またご迷惑をかけてしまうのが残念です。 ダーリンは、私が大学院やアドバイザーから開放されることを強く願っていて、「お願いだから、ちゃんと博士論文は早めに仕上げてください。今のうちに出来ることはしておいてね。」ってつねづねお願いされています。今回のアンケート調査のことも、ダーリンの方が危機感を強く感じているようでした(時間ないのに大丈夫なの?って心配してくれていました)。 Ph.D.を取り終えたダーリンは、ポスドクとしてのびのび研究をしていて生き生きしています。明日から学会に参加してシンポジウムで発表するそうなのでその準備とかがんばってました(研究室に夜中までいて国際電話を携帯でかけてきたりしてました)。卒業して心から好きなことをして幸せそうなダーリンをを見ていると、「いいな~、私も卒業したい」と思うのですが、ついついのんびりしているとその意欲を忘れがちです。 できれば来年中(2007年)に卒業して、1年間のポスドクを2007年の秋から始めたいと思っています。そして2008年には免許試験を受けて就職が決まったら最高なんですけど。今はちょっとのんびりしてますが、これまで計画してきたことはだいたい全て実現しているので、きっとなんとかなるでしょう。上手くいくことを信じて今出来ることをちょこっとずつしていきますね。 ではでは、明日からまた東京へ。
2006年05月30日
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ダーリンが、モモとシンバが傍にいなくて私が寂しがっているだろうと、かわいい写真を撮っては送ってくれているのですが、そのうちの一枚です。 ぬいぐるみの猫は、猫達と離れて過ごしていたダーリンへの去年の誕生日プレゼント(だったかな?!)。ねこの手に私の声が録音されている機械が埋め込めてあります。ダーリンはモモとシンバが私の声を忘れないようにしょっちゅう聞かせてあげているのだとか。シンバはこのぬいぐるみが大好きでいつも傍に寝そべっているんだって。
2006年05月29日
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今日も陶芸の先生にお迎えに来てもらってヨガへ行ってきました。今日はちょっとヨガ教室で可笑しいことがあって、どうも未だにその可笑しい出来事の後遺症で思い出し笑いしてしまってます。お母さんに話したら、腹を抱えて倒れて笑ってました(これぞ抱腹絶倒?!) 今日のヨガ、なかなかきっつかったです。途中で3回ほど死体のポーズで休憩があったんだけど、回を重ねるごとにだんだん眠気が増していった気がします(今とっても程よく眠いです)。ヨガの先生、なかなか難題なポーズをちょこちょこ入れてくるのです。そして、毎回新しいポーズを導入してくれるので、とっても新鮮です。 今日私が始めてやったポーズはいろいろあったけど、こちらをご紹介します。 Marichyasana Dという腰、膝、肩を広げるねじりのポーズです。片足を組んで(Half Lotus)、もう片足は立てひざにする。で、立てひざにしたほうの足に(立てひざをしている側とは反対側の)腕を身体の全方からまわして背中で両手をつなぐ(って文章で説明してもちょっと分かり難いですね)。やると、爽快ですよ~!(注:足首と膝を怪我しないように、十分に準備運動をして身体を温めてからしてくださいってヨガの本に書いてあるのでご注意を。)
2006年05月25日
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このところ実家でまった~りとした毎日を送ってきたので、自分が大学院生であるという自覚がだんだん薄れつつありました(妻という自覚もあまりなし)。が、やっぱり締め切りとかがあるので、「そういえば私、大学院生だったんだわ。」と最近又思い出しました。 7月1日に締め切りがあるGrant(助成金)の願書用資料を作ったんだけど、それをアメリカで印刷・コピーしてもらって提出してもらうために研究室の後輩にひっさしぶりに電話した。夏休みに入っているし、研究室に来てるかな~と思ったら朝からばっちり皆いた。アドバイザーの教授も毎日オフィスに来ているという。みんなそれぞれ、学会の準備とか、論文とかいろいろがんばっているみたいで、話をしてたらこっちまでやる気をもらってしまった。 と言うわけで、ここ数日、ちょこちょこ課題をやってます。前に書いてた修士論文を投稿論文用に書き換えるって言うのも、もうそろそろ終わりそうです(って、投稿しても出版させてもらえるかどうかは別問題だけどね)。学会誌に第一著者として投稿したことなんてないので、APAマニュアルの投稿するためのガイドラインを読んでました。Footnoteとか、Author noteとかAcknowledgment pageとかよく分からんわ。とりあえず、アドバイザーが第二著者なんで助けてもらってます。とってもまめなアドバイザーでメールを送った日に返事が返ってくる(素敵)。 よーっしゃ、8月にある学会のポスターもこの調子で仕上げるぞー(ダーリンに電話のたびに、「日本にいる間にポスターを終わらせた方がいいよ」と言われている。そしたらアリゾナに帰ってダーリンと過ごすときに1つ心配事が減るから)。
2006年05月25日
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Yちゃんと陶芸の先生が英会話教室に通っていると言うこと二人から聞いていたので、暇人な私はYちゃんに、「明日、英会話連れてって~。」と昨日の夜にメールをしておいた。 そしたら今日、仕事の昼休みにYちゃんから電話がかかってきて、陶芸の先生が私を迎えに来て一緒に英会話教室へ行く手はずを取って置いたから、アメリカの写真を何か持ってきてと言われた。その後、陶芸の先生から電話がかかってきて、英会話教室の先生が私に何か英語で話してくれといっているので何か準備しておいてくれと言われた。 私は、仲良しのYちゃんや陶芸の先生と一緒の時間を過ごせるのが楽しいので、英会話教室ではただ見学していようと思っていたのに、なにかやらされるということらしい・・・。前も、大学生のいとこの授業についていったら、英語で授業のお手伝いをさせられてしまった(アメリカの大学で授業するよりも緊張してしまったよ)。 なんか、英語を話さない人の前で英語で話す方が、英語を話す人の前で英語を話すより緊張してしまいます。だって、冗談とか言っても笑いがとれないし・・・。反応が返ってこないことが多いので、話が通じているのかどうかも分からないし。「ちょっと英語でなにか言ってみてよ」って言われてもなかなかしゃべられません。英語で話しかけられると普通に会話できると思うけど。 で、英会話教室では、アメリカの写真をスクリーンに映しながら、生徒さん達とぺちゃくちゃおしゃべりしてました。生徒さんのリクエストで最初は英語で写真の説明をしていたのですが、先生が通訳をしなくちゃいけなくて、結局途中からは日本語で説明してました。こんなわけで、先生の授業は最後の15分だけでした。先生、授業妨害ごめんなさい。今日は「on」の使い方を説明されていました。普段、「on」について考えないので、面白かったです。これまでは英語を使って何かを勉強してきたのですが、英語自体を勉強し直すのも面白いかもしれないですね。
2006年05月23日
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今日はお母さんとランチバッフェに山奥まで行って来ました。森林浴の中のランチはとっても清々しいものでした。その帰りの山道、ふと目に付いたのが「WC」のサイン。これから登山へ行く人が途中でトイレ休憩できるところがあるというサインなんだけど、どうしてWCがトイレなのか皆さんご存じでしょうか?分からないので、お母さんに「どうしてトイレはWCなの?」と聞いたところ、真顔のお母さんから驚くべき返事が・・・・。「それって、WunkoとChikkoっていうことじゃない?」え~~~~~っ!!!そうなの?!(そんな訳がない!!) 家に帰ってお父さんに確認したところ、笑うだけで答えてくれません。インターネットで「WC」を検索したのですが、それらしい答えもなく、なぜトイレが「WC」なのか未だに謎です・・・。 お口直し?!に、今日の午後にお父さんと一緒に行った地域の写真をごらんあそばせ(お母さんと一緒にランチに行った山とはまた別の場所です)。
2006年05月21日
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日本に帰ってきてから、時間があるのと距離が近くなったこともあって、久しぶりに旧友達と電話したり会ったりしてます。時間帯も同じなので、仕事中に上司の目を盗んでチャットの相手をしてくれる友まで。 昨日は久しぶりに大学時代の友達M(って、私はMで始まる名前の友達多いわ)と長電話をしてました。Mは私の地元の結婚式にも来てくれていたのだけど、あんまりゆっくり話をすることができませんでした。 Mは、大学時代のクラスメートの一人。私の大学(日本)では、入学時に一学年100人が選ばれ、授業が英語で行われる特別クラスに入ることが出来るようになっていました。選ばれた100人は、英語の能力別で4クラスに分けられます(1クラス25人づつ)。私のクラスは、後から2人が加わって全員で27人でした。家族の都合で海外に住んでいた人や、留学などで海外にいたことがある人がほとんで個性の強いクラスでしたが、不思議と気が合い、とっても仲の良いクラスだったと思います。私の結婚式では、卒業のときに皆で作ったクラス専用Tシャツを着てきてくれていたし。 大学時代は、このクラスで英語でプレゼンテーションをしたりディベートをしたりと大変だったけどとっても充実してました。毎日毎日授業を一緒にしてたから、関係も濃かったと思う。留学を目指してた仲間とは一緒に沢山勉強したし。 と、Mの話に戻ると、MとMの旦那さんが出会ったのは10年前。 ことの始まりは、クラスの皆で集まって何かしようという話になったとき、どこかの駅の掲示板か何かでマザーテレサについての講演があるということを見つけた私は、それに行くことをクラスメートに提案。クラスの大半は映画に行くことにして、私と一緒にマザーテレサについての講演を聞きに行ったのはクラスのM、A、Yの3人。その講演で、マザーテレサの精神で「隣の人と親しくなりましょう」みたいなアクティビティがあって、生真面目な私はお隣の席の人といろいろ話をして仲良くなり、住所交換までしてました。 その後、お隣に座っていた人からはときどきお手紙が届いて、その人がメンバーになっているNGO団体について紹介され、興味を持ったので行ってみることにしました。そのNGOは、バングラディッシュに孤児院を運営していて、年に2回ほどスタディーツアーみたいな感じで井戸掘り等のボランティアをしていました。 私はつねづねその頃、インドに行きたいと思っていたので、バングラディッシュはインドの一部だと勝手に思い込み、そのNGOを通してバングラディッシュの孤児院へ行くことしたのです。その際、クラスメートのMを誘ってみたところ、一緒にMも来るということで、2人でバングラディッシュへ。スタディーツアーには10人ほどのメンバーに付き添いの人が1人だったはず。で、2週間ほど孤児院で孤児達と一緒に生活を共にするのです。 で、Mはそこで運命の人と出会ったのです。そのお相手は、当時のNGOの会長さんの長男(Oさん)。彼はすでにバングラディッシュにいて、孤児院の運営のお手伝いをしてたのかな(って私は良く知りません)。その当時、めっちゃ口の悪い人で(影で、「(春花はスタディーグループのメンバーで)一番不細工なのに彼氏がおるのが理解できん」とか言われてたそうです。おいっ。)、Mに対する態度も横暴で、Mがその人に惚れたのが私には謎だったのです。 MとOさんがくっつくのは出会ってからかな~り後。バングラディッシュから帰ってきてからも、MはOさんLOVEで、行動力がすごいMは、Oさんの後を追ってアイルランドまで会いに行ってきてました(で、その頃はまだ冷たくあしらわれて傷心で帰ってきてた記憶が)。そんなこんなで、Mの深い愛情でOさんも変わっていって、10年後の今ではやさしい素敵な旦那さんなんですよー。電話でのMはとっても大事にされているみたいで幸せ一杯でした。変わる人は変わるもんなんですねー(めったにそう上手くはいかないと思うから、Mの場合は特別なのかな)。これぞ愛の力?! 私の勘違い(バングラディッシュをインドと思った)で一緒にバングラディッシュまで来たM。私の勘違いも時には人のお役に立つようです。
2006年05月20日
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昨日は、陶芸の先生に家までお迎えに来てもらってヨガ教室へ行ってきました。ここに来られている生徒さんたちはとっても熱心で、おじさんとかも多いのですが、ヨガについての本とかもよく読んでおられるようです。先週末は偉いインドのお坊さんが地元にある「瞑想の里」へ来られてヨガと瞑想ができるRetreatがありました。私は残念ながら両親に「夜遅くに山奥へ行くのは心配」という理由で止められたので行きませんでした。 Retreatに一日だけ参加した陶芸の先生によると、帰り道に霧の中、てんに4回ほど会って、野うさぎにも2回ほど出会って幻想的だったと言ってました(あれ?先生、ヨガとか瞑想の感想は?!)。たぬきや熊なんかもよく見かけられるそうです。熊はこの時期、親子ずれが多いから出会うのはちょっと怖いけど。 昨日はひっさしぶりのヨガでした。あーやっぱり爽快。ここの教室でやるPigeon pose(はとのポーズ)のバリエーションは写真のようなものです。はとのポーズっていろいろなバリエーションがありますよね。この形はなかなかきついです。 ヨガの先生は、練習中、ヨガについての講義もされるのですが、逆さになるポーズが大切なのは何故かという話をされている最中、いきなり「春花さん、頭で立つポーズできますか?」と言われて、ちょっと寝かけていたのでびっくりしてしまいました。私はまだ壁を使ってしか出来ないので、先生みたいに壁なしでできるようになりたいです。練習あるのみ! 昨日はロータスポーズで、ティンシャの音を聞きながら瞑想の練習をしました。ティンシャの透き通るような音、いいですねー。(↓ロータスポーズの図)
2006年05月19日
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フリーページの「グリーンカード取得までの道」を更新しました。興味のある方はどうぞ~。
2006年05月18日
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今日もまた、母屋のにゃんこのところへ遊びに行ってきました。にゃんこ、かわいいー!!ももとシンバと離れているので、私はこのところねこと遊びたくてどうしようもなくなっています。母屋に遊びに行っていたら、後からうちのおばあちゃんまでやってきました。で、また3人(母屋のおばさん、うちのおばあちゃん、そして私)と1匹で井戸端会議。 「にゃんこの名前はなんていうの?」と聞いたら、まだ家に来て数日しか経っていないので名前が決まっていないという。で、「春花ちゃん、なんか横文字でかっこいいのつけてくれんけ。」とおばさんにお願いされて、にゃんこの名づけ親という光栄な役を頂いてしまいました。 ということで、にゃんこと存分遊んだ後、家に帰っていろいろ考えていました。ふわふわでくりくりおめめでなんともかわいらしく、キャンディーとかっていうかわいい名前が似合いそうなんだけど、男の子。キャンディーじゃいかんだろうと思い、インターネットで猫の名前ランキングなんかを調べてました。そのなかで、トラ猫ということもあって、Tigger(ティガー)、 Tiger(タイガー)、 Tabby(タビー)とかどうかなーと思ってメモしてました。それから、とっても陽気なにゃんこだから、Sunshine(サンシャイン)とかもいいかなーなんて。 ウエッブサイトでKittynames.comというのがあって、その中で、男の子の猫の名前でアメリカで一番人気があるのがMax(マックス)だそうで、お母さんに相談したら、「そりゃ最高って言うマックスが良いに決まってる。マックスに決まり。」と決められちゃいました。しかも、母屋の苗字も「マ」から始まるので丁度いいということで、マックス。筆ペンで名前を紙に書いてさっき母屋へ持っていってきました(夕御飯時失礼しました)。母屋のおじさんもおばさんも気に入ってくれたようで、私の書いた筆ペンの名前を壁に貼ってくれてました。「マックスだけど、言いにくかったらまーちゃんとかまーくんとかって呼んでもいいかなと思うよ。」と言ったら「まーくん、まーくん」とおじさんはにゃんこと遊んでました。 なんだか名づけの親となると、ますます親近感が沸いてアメリカからマックス君に手紙とか食べ物とか送ろうかなーなんて考えてます。弟の結婚式に帰ってくる頃(今年11月)には大きくなってるんだろうなー。覚えてくれてて遊んでくれるといいんだけど。
2006年05月17日
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おばあちゃんがお昼に、「母屋に小さいねこがおる」と教えてくれたので、お昼の後におばあちゃんと一緒に見に行ってきました。毛がふわふわでつぶらな瞳のかわいいこねこ。元気一杯で、よたよたしながらも走ったり、見つめてきて一生懸命「みゃーみゃー」何かを訴えてきたり。 母屋のおばさん(お父さんの従兄弟の奥さん)が畑仕事を親戚のYちゃん(お父さんの従兄弟)としていたら、「みゃー」という声がどこかから聞こえてきてたんだけど、その日は家にすでに猫がいることもあってそのままに。で、次の日におばさんがYちゃんと畑仕事の後、帰るろうと車に乗ったらこねこが車の下に入っていてしまったんだって。で、Yちゃんがかわいいしかわいそうだしとおばさんの車に乗せて連れて帰ってきたのはいいけど、Yちゃんのうちにはでかい犬3匹(捨て犬だった)もいてこんな小さなこねこは犬にふんずけられてしまうということで母屋のおばさんが引き取ることにしたんだそう。このこねこまだ生後1ヶ月ちょっと。Yちゃんもちょくちょくこねこに会いに来てるって。 母屋で先に飼われていた黒猫のちーこ(元捨て猫)はやきもちをやいてしまっているそうだけど、このこねこが飼ってもらえることになって良かった。私の住まいは田舎で、心無い人がいらなくなった犬や猫を捨てにくるのです。犬や猫以外にも、デートで上手くいかなかった女の人を車で置いていってしまったり(山捨て?と言うのでしょうか)。とんでもないことです。愛情を持って飼ってくれる母屋の家族やYちゃんの家族に出会えた捨て犬や猫は幸せだけど、もしそのまま誰にも発見されなかったり鳥(とんびやからす)の餌食になったりしてたらと思うと心が痛みます。
2006年05月16日
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金曜日に東京から無事実家へ帰ってきました。で、土曜日はお友達の結婚式へ。私にとっては大人になってからはじめての日本の結婚式でした(小学生の頃親戚のおじさんの結婚式へ出席して以来です)。 結婚式っていいですね~。結婚式での幸せ一杯の二人や、その二人を嬉々としてお祝いしている出席者の方々の中にいると私まで幸せな気持ちがこみ上げてきました。私は花嫁さん(Mちゃん:注これはアメリカのMちゃんとは別人です)とは中学生のときにガールスカウトで知り合って以来(17年前?!)お世話になってきてるんだけど、結婚式にガールスカウト関係からは私だけ出席してました。でも、Mちゃんの会社のお友達、高校時代・大学時代のお友達はみーんな気さくで話しやすく、結婚式・披露宴とほんとに楽しいひと時でした。類は友を呼ぶ?!素敵な人には素敵なお友達が沢山いるようです。旦那さんもとっても穏やかな素敵な人で、もっとお話をしてみたいなーって思いました。Mちゃんたちは新婚旅行中で、帰ってきたら是非遊んでもらいたいです。 今年は自分の結婚式をはじめ、Mちゃんの結婚式とめでたいことが多いです。10月には、私達の結婚式でダーリンのBestmanを勤めてくれたJAの結婚式に招待されていて(ニュージャージー州)、11月には私の弟の結婚式が日本の地元であります(私とダーリンが出席できるようにとThanksgivingの週末にしてくれました)。来年の1月には私の大学時代のお友達の結婚式に招待されていて(ハワイ←行ってみたい!!)、と、今から飛行機代を貯めるよう無駄遣いは控えないとなーと思ってます。ダーリン(家計簿管理)がんばれ! 結婚式に招待してもらって、二人の門出をお祝いさせてもらえるなんて本当に幸せなことだと思いました。追伸:日本の大学の卒業式以来、袖を通していなかった振袖を着せてもらいました。着物っていいですね。姿勢も自然と良くなってしまいます。
2006年05月15日
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明日からまた12日まで東京の弟のところへお邪魔してきます。博士論文用のアンケート調査のために、協力者の教授のお世話になりながら、今資料の最終手直しをしているところです。来週くらいには資料を仕上げて印刷を始めることができたらいいなーと思っています。 アンケート調査の資料直しのほかに、博士論文研究のIRB(リサーチ倫理委員会)からの許可が6月で切れてしまうため、今日はその更新の書類も作ったりしてました。さっき仕上げたものをアドバイザーの教授にサインしてもらうためメールで送ったので、無事終わったと(勝手に)思ってます。ほっ。 さらに今週は、8月に学会に行くための旅費を出してもらうGrantに申しこむ資料を仕上げて、教授2人に推薦状を書いてもらうため送らないとけない。まだ締め切りまで日があるから大丈夫と思って安心してたら、推薦状をお願いした教授1人にさっきメールで「金曜日までに資料頂戴ね。」って期限を決められちゃった・・・。 他にもお願いされてる翻訳とかあるんだけど、「なーんでいろいろ今までせんかったんだろーねー」と自問。はて?なんかいつも午前中はぼーっとしてて、昼食べてちょっと目が覚めて、午後3、4時くらいからやっと集中して仕事してるから、実質仕事してる時間はそう長くないみたい。 明日は、仕事前のお母さんに駅まで送ってもらうので家を午前6時発で、起きられる自信がありません・・・・。お父さんがそんな私を気遣って、「寝坊したら、後でじいちゃんに送ってってもりゃわぁいいねか。」って言ってました。んー。お母さんが「明日は5時起きだよ。」って言うので、「パジャマで駅に行く。」って答えたら、「うそでしょ。」って呆れられちゃいました。 しかたないので今から(もう夜10時だけど)明日の荷造りします。明日の服着て寝ようかな・・・。
2006年05月09日
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私が大学で授業を教えていたということは前にも書いてたんですが、それは過去の話だと思ってました。と言うのも、去年の12月末で生徒の最終成績をつけ終わってからもう5ヶ月もたっているからです。 なのに!最近、ある生徒から成績についてメールが届きました。成績についてのメール(だいたい「何でもするので成績を上げください」と言うメール)は成績をつけた12月末以降の1月から2月の初めくらいまではいろいろメールが来てたんだけど、今更届いてびっくりしてます。 この生徒は、「4回試験があった全部85%以上取れているのにDという成績に不服なので何とかして欲しい」と言うメール。 ちなみに私は同じ授業を2コマ1人で教えていたので合計の生徒数は400人。だけど、この生徒のことは覚えていました。何故かと言うと、この生徒は最初の2つの試験を正規の試験日に受けず、追試(Make-up Exam)で受けたから。 で、なぜこの生徒の成績がDかと言うと、(本人の証言とはちょっと違って)最初の2つの試験(追試)では平均で70%以下しか取れてないし、3回目の試験の試験用紙がなかったので、最初の2つの試験の点数と4回目の試験の点数の合計で計算したからです。だから、私はてっきりこの人は3回目の試験を受けてないと思ってました(し、今もそう思ってる)。 メールで上に書いたことを伝えたら、この生徒は、「3回目のテストはみんなと一緒にクラスで受けたので、もし自分の解答用紙がなくなったのだったらまた受けなおすので成績を変えて欲しい」と言ってまたメールを書いてきたのです。言葉遣いはとっても丁寧でいい生徒とは思うんだけど・・・。 一人分だけの解答用紙がなくなるってことはあるんだろうか。私は400人も生徒がいたので、毎回試験の後、解答用紙を集めてコンピューターセンターへ持っていって採点してもらっていました。もしなくなったとしたら、そのコンピューターセンターへ私が解答用紙を持っていった後で、コンピューターによって採点される前の短時間になるんだけど、そういうことってありえるんだろうか。コンピューターは記入がちゃんとされていない解答用紙があると、それを識別してそういう解答用紙は採点されないんだけど、返されるときにメモがちゃんとついてくる。この生徒の成績をつけるとき、3回目の試験の点数ないので、念のために解答用紙をコンピューターセンターから返された束から探したけど、見つからなかった。 いったいこの場合はどうしたらいいんだろーと考え中。多分、学部のDirectorとかに相談するかな。この生徒は真実を言っているのか、それともうそをついているのか(それか勘違いか)、皆さんだったらどう思われますか?
2006年05月08日
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結婚式から早1ヶ月がたち、実家でのんびり心地よく過ごしてきたのですが、「もうそろそろ課題も溜まってきたことだし重い腰を上げて仕事に取り掛からなくては~」とちょーっと焦ってきてます。と言うわけで、ゴールデンウイークの終わりである先週の土曜日の午後くらいから、今までほとんど手をつけていなかった大学院関係の課題を始めてみました。 アメリカへ戻るのは6月半ばなんだけど、それまでに終わらせるべきことがいろいろあったという現実に最近になってまた気がつきました。とりあえず後で追い込まれて大変なことにならないよう出来るところから始めていきます。 エィエィオー!
2006年05月08日
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以前、Hちゃんとランチをした日、ランチの後に「春花、どっか行きたいとこある?」と聞かれて、「仏具店!」と言ったら「相変わらず面白いねー」と言われてあっさり却下されてしまっていたのですが、今日、乗り気なお母さんと一緒にお父さんに運転してもらって念願の仏具店へ行ってきました。 仏具店、初めて行ったけど面白い!なんで仏具店に行きたいと思ったかと言うと、ヨガの瞑想のときにつかうチーンていい音のする「りん」が欲しかったからです。で、アメリカでオーガニックフードのお店とかに時々アジア系のスピリチュアルなものとか置いてあって、「りん」を見てたんだけどこれがまた値段が高い。ということで、日本でだったら豊富にいろんな値段のものがあるだろうと思ったのです。 ここの仏具店、年中無休だそうです。「りん」もいろんな種類があって、値段もぴんからきりです。お店の人にいろいろ出してもらって音を鳴らしてお母さんと一緒に聞き比べて、一番小さくて安いのを買ってきました。これ、一番安いって言ってもいい音を出すんですよー。「りん」の他に、かわいい座布団と鳴らす棒も選ばせてもらって買ってきました。座布団はほんと、かわいい模様のがいろいろあって興奮してしまいました。いろいろ見せてもらって悩んだ後、お母さんに、私の色は緑と薦められたので緑の座布団と棒にしました。お母さんは、気分によって座布団の色とか変えるっていうのもいいねーって言ってました。 仏具店、「お勉強させてもらいます。」ってまけてくれて3点で1800円にしてくれました。その他にも線香やろうそくも付けてくれて大満足です(って使い道がよく分からないのだけど)。仏具っておまけしてもらえるものだったなんて知りませんでした。仏具店、素敵!また行ってみたいです。でも今度は何も買う予定がないのでウインドウショッピングになってしまうけど、いいのかな?(実物の方が鮮やかな綺麗な色をしています。) パソコンの横に置いて鳴らしていたら、「何がチーンじゃ。」と横で仕事をしていたお父さんに注意されてしまいました・・・。ダラスの自分のオフィスに置いておいて、心を落ち着かせたいときに「チーン」て鳴らせると思ったら今からうきうきしてしまいます。
2006年05月07日
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土曜日と言うことで、「四ばかトリオ」の一人であるYちゃんにお迎えに来てもらって一緒にヨガ教室へ行ってきました。お父さんとお母さんを誘ってみたけれど再び断られてしまいました。残念。 今日はいつもの先生がお休みで、代わりに若いかわいい先生が来てました。先生にヨガの教えで人間とは5層のものからなっているというのを習ったんだけど、教えの名前を忘れてしまいました。5層の一番奥は、心穏やかで幸せな気持ちでいられる層なんだそう。そこにヨガを通して到達するのが1つの目標だったりするんだそうです。心穏やかで幸せな気持ちでいつもいられたらいいですよね。 ヨガの後は、お母さんと待ち合わせしてお風呂へ。Yちゃんはお腹がすいたと言うことで帰宅。健康センターの研修室でヨガ教室があって、その健康センターにはお風呂(露天風呂も!)も付いているのです。薬草湯のお風呂で、この日は生姜と唐辛子のお湯でした。運動の後のお風呂って格別です!その後にソフトクリームとか食べられたらさらに幸せになれるような気がします。
2006年05月06日
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市の農業センターへ地元の人たちが丹誠込めて育てたシャクナゲの展示会を見にお父さんといってきました。のんきものの私達は、到着した頃には展示会は終わってしまっていて、展示にシャクナゲを持ち寄った人たちが片付けをしたりシャクナゲを持ち帰るために車に積んでいるところを見学してきました。 シャクナゲは長持ちさせて美しく花を咲かせるのはなかなか難しいそうです。私のおじいちゃんもお父さんもシャクナゲが好きでいくつか株を持っていますが、展示会に出されるようなシャクナゲのようには咲かないそうです。 展示会の片づけをしていたおじちゃんにシャクナゲの種類や育て方などをいろいろ親子して聞いてきました。紫のシャクナゲもあって初めてみました。普通のシャクナゲは一週間くらい花が持つけれど、紫のものは育てるのも難しく、花も2,3日しかもたないそうです。シャクナゲってツツジ科の花だったんですね。知らなかった。 お父さんが園芸を好きなように、私も植物が大好きなのです。大学時代(日本でもアメリカでも)も沢山植物を育ててました。日本の大学時代、花屋さんで処分品として売られていたぼけの木を買って、大事に育てて綺麗なピンク系オレンジ色の花が咲いたときは嬉しくてたまりませんでした。引っ越すたびに移動が大変で、人に譲ったりしてもう私の手元にはほとんど残ってません。将来、家を持ったら園芸に精を出したいと思っています。 猫もダーリンも同居しないことだし、一人暮らしのお供にダラスに引っ越したら何か一株買って育てようかなー。
2006年05月05日
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何度か日記を書き始めたら、書き終わる前にパソコンが固まってしまって、日記を書き込めないでしばらくたってしまいました。仕事をしなくっちゃいけないお父さんのパソコンを占領してます。 火曜日は、中学からのお友達のHちゃんとお昼ご飯を一緒に食べて半日過ごしてました。Hちゃんは、昔書いた日記の「四バカトリオ(命名By私の父)」の一人。「四バカトリオ」のメンバーである私の結婚式で、他のメンバーと一緒に素晴らしい生演奏を披露してくれていました。そして私の結婚式はHちゃんの誕生日でもあったので、とってもめでたい日だったのです。 Hちゃんからは、去年のクリスマスに彼氏ができたと幸せ一杯のメールが届いていて、是非今回の帰国で会わせてもらおうと思っていたのに、なんと私の結婚式&自分の誕生日の2日前に彼に突然別れを告げられて辛い思いを振り絞って結婚式に来てくれていたんだそう。 Hちゃんも突然のことで心の準備ができていなかったし、かれこれ3週間以上たつけど一体全体何が起こったのかまだよく把握できてないと言ってました。話を聞くと、「なんて失礼で自己中心的なやつだ」というのが私のその彼に対する印象なんだけど、その別れ話を一方的にされるまではとってもやさしい人だったんだって。それにしても、話し合いもなくある日突然一方的に別れを決めるなんて。その理由もHちゃんの存在自体を否定する不可解なもの。答えがない疑問を沢山持ちながら、そして、「さみしい」と言いながらも気丈なHちゃんはあっぱれでした。 いくつになっても別れっていうのは辛いもの。ゆっくり時間をかけて癒していかないと。 Hちゃんによると、地元(=田舎:都会だとまた状況は違うと思う)で年上の独身男性(30才以上)を捜そうとすると、残っているのは両極端な2タイプしかほとんどないと言ってました。一つ目のタイプは、生活がだらしなくて女の人とつき合ったことが今までないので結婚していないと言う人たち。二つ目のタイプは、女の扱いをよく知っていて今までもよく遊んできたけれどまだまだこれからと思っていて結婚していないタイプ。どっちと一緒になっても幸せになれなさそうというのがHちゃんの感想。私は地元にほとんどいないので、そういう人たちと出会うことがなくて実証することができないのだけど、もし本当にそういう人しか残っていないって言うんだったら厳しい状況。 結婚する相手は一人でいい訳で、Hちゃんの探し求める人が地元のどこかに存在して、いつか素敵なタイミングでHちゃんと出会うことができると良いんだけど・・・・。
2006年05月02日
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