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私たちの結婚式でダーリンのBestmanを勤めてくれたJAの結婚式に参加するため、紅葉が綺麗なニュージャージー州へ行ってきました。JAはダーリンの元クラスメートで、よく一緒に食事したり出かけたりしてた。そんなJAの花嫁は、JAがAssistant Directorを勤めていたクリニックの同僚KT。 結婚式の前日は、教会でリハーサルがあってダーリンも参加しなくっちゃいけなかったんだけど、空港から教会まで本当なら45分で到着するはずのところをとんちんかんな私たち二人は2時間もかけてしまったためリハーサルに出席することができず、当日、ダーリンはおたおたしてました。リハーサルには間に合わなかったけど、リハーサルディナーには無事間に合うことができて、JAやTKの家族と顔合わせ。食事の後は、ホテルに帰って、JAの部屋でバッチェラーパーティ。バッチェラーパーティは、”独身時代最後に男だけで羽目を外すパーティ”なんだけど、ワインを片手に早朝まで政治や文化の話とかしてました(私も男じゃないけどお呼ばれしてた)。 ではでは、ここから結婚式当日の写真を公開。 花嫁のKTがお父さんと入場(↓)。 結婚式の後、披露宴会場まで向かう車の前でシャンペン乾杯するところ(↓)。結婚式が始まる前は雨が降っていたのに、終わった後すがすがしい青空になっていて二人の幸せを空の上からも祝福されているようでした。 教会の前で写真撮影(↓)。 教会から披露宴会場までの道のり(↓)。紅葉や自然がとっても綺麗だった。林に囲まれた湖には白鳥が沢山体を休めていて、まるで物語の描写を見ているようでした。綺麗な自然の景色を見ると、言葉では説明しようのない幸せな感情がこみ上げてきます。ちなみに、私たちの結婚式のときも、教会から披露宴会場まで向かう道のりを運転手が気を利かせて白鳥がいる景色が綺麗な湖の畔にしてくれたんだけど、そこは墓地の中だった(でも、墓地も見方によると綺麗かもね)。 披露宴会場の前で写真撮影(↓)。JAはめっちゃ身長が高い。そんでもって、JAの家族も揃って背が高い。 披露宴会場(↓)。まるで舞踏会場みたい。披露宴は2時から始まってお開きになったのは7時半。それまでみんなすごくよく踊ってたよ。 センターピース(↓)。秋らしい暖かい色のアレンジメント。Favorも、落ち葉のかたちをしたキャンドルホルダーでした。 大学院の友達、ASと懐かしい再会(↓)。JAは私と同じ博士課程の卒業生で、大学院からの友人も何人か招待されていて、ちょっとしたリユニオンでした。「今度会えるのはいつかね~。誰かの結婚式だろうね~。」って話をしてました。 2人の結婚式&披露宴はと~っても和やかで穏やかな暖かいものでした。JAやKTの家族や友人達、それから懐かしい大学院時代の仲間とも交流することができて、楽しいひと時を過ごすことができました。 ちなみに、披露宴の後、ダーリンと私はマンハッタンまで行って私の大学時代の友達3人と再会してきました。マンハッタンに到着したのは夜10時。ホテルに帰ってきたのは翌朝1時半くらいという、なかなかハードスケジュールでしたが、3,4年ぶりの旧友との再会はかけがえのないもので、充実した週末でした。
2006年10月28日
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日記書くのが一週間ぶりになってしまいました。と言うのも、アセスメントレポート(患者さんに渡すIQテストとかの結果報告書)を仕上げるのに日曜日から今日までかかってました。仕事の合間に時間を見つけてレポート書くのなかなかしんどかったけど、とりあえず下書きが終わったのでほっと一息ついてます。ほ~っ。 明日からはニュージャージー州へお友達の結婚式に行ってきます。このお友達はダーリンのクラスメートだった人で、私達の結婚式でBestmanを勤めてくれたJA。JAのお嫁さんになるKTも分野は違うけど心理学の博士課程の人。同じ・似た分野で結婚することって多いのかな。ダーリンのクラスではもう卒業しちゃったけどクラスメート同士で結婚しているカップルもいる(このカップルも結婚式に来るらしい)。実際、私とダーリンも同じ分野だし。ワークショップとか学会の発表とかでも夫婦で心理学者って結構見かけるしね。自分が多く時間を費やす所で出会うから自然とそうなっちゃうのかも。 夫婦とか出会いとかについて書いてるついでに、先日突然、昔付き合っていた人からメールが来ていてびっくりした。私はダーリンと出会う前に、4年半ほど付き合っていた人がいて、その人と別れたのがダーリンと出会う一年前の2000年。それ以来会っていないし、連絡もほっとんどとっていなかったから、今更メールが来ていてちょっと動揺してしまった(お茶に誘ってたし・・・?!)。私は別れる前や別れた時にかなり嫌な思いをしたので、お友達になろうとも思わないしなれないと思っている。初めてお付き合いした人だったから、付き合っているときや別れたばかりのときは他の人と一緒になるのは想像できないと思っていたけど、心の痛みは自然と癒えるみたい。感情的になることやいろいろと問題の多い関係だったので、別れる決断をしてよかったと思うし、今の穏やかなダーリンとの関係のありがたみがよく分かる。一体、今頃になって連絡してくるのはどういう心理からなんだろうね。自分の現状に満足していないから過去にとらわれているのかな。ダーリンにも相談したけど、とりあえず、気分的にまだ嫌な感じなので気が向くまで返事はしばらく書かないつもり。 ではでは、これから明日に向けて荷造りしま~す。
2006年10月26日
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JTが、「なにか美味しいもの食べよう。」とまた持ちかけてきたので、二人で相談してJTのお家で夕食会をすることになりました。私はまだベークドポテトとフライドオクラにこだわっていて、ベークドポテト用の材料を持参してJTのお家で調理することに(さすがに揚げ物は怖いので、再びフライドオクラは断念)。JTは、カラードグリーンとコーンブレッド、それからグリルドポークを用意してくれていて、合わせるとこんな感じ(↓)。 ベークドポテトは、オーブンで焼くと1時間くらいかかるそうなので、今日は簡単に電磁レンジで14分ほど調理したポテトで代用。バター、サワークリーム、チーズ、ベーコンを乗っけていただきました。目で見ると「こんなのあっという間に完食だわ。」と余裕をこいていたのですが、食べるとなかなかの量でした。テキサスに来るまで食べたことのなかったカラードグリーンですが、お手ごろな上、美味しいので今後の私の食の中に取り入れていこうと思ってます。 この後、2人でだらだら話をしてたら夜の11時過ぎになってしまってました。ガールズナイト、楽しかったです。
2006年10月20日
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週末に韓国系スーパーで買ってきたカリフォルニア産こしひかり(新米)をわくわくうきうきしながら炊いて食べてみると、ものすご~~~~く美味しい!!!今まで食べていたのは、「Sushi Rice」として普通のスーパーに売っているものや、「KOKUHO ROSE」という種類の米。どちらも、「米だしこんなもんだろう」と思って食べてきたのですが、今日、KOKUHOとこしひかりを夕食に食べ比べてみて「こんなに食感が違うなんて~っ!!!」とミスター味っこ並に感動して思わず日記に書いています。炊き上がりの”つや”からして違うんですよ!KOKUHO ROSEは、炊くとつやはなく米も一粒一粒独立してるんではなくて、なんとなくくちゃっとくっついてしまうのですが、さすがこしひかり、炊いてもつぶつぶがひとつひとつしっかりしていて、それでいてやわらかい。あまりの感動に詩とか俳句とかが書けそうです(書けんけど)。美味しいお米でお腹一杯、幸せ一杯。誰も止める人がいないのでただ今暴走中です。KOKUHO ROSE(↓)カリフォルニア産こしひかり(↓) ではでは、心を落ち着けて寝る前に一仕事しま~す。
2006年10月17日
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週末に撮ったハロウイーンの飾り付けをしてあるかなり気合の入ったお家の写真です。仕事帰りに通る道にあるお家なのですが、夜にはライトアップされてさらに不気味さが増します。 こちらは上の写真のお家のお隣の写真(↓)。でっかい蜘蛛がおどろおどろしい・・・。このお家の左隣に見えるお家は、ケネディー大統領を暗殺したとされるオズワルドが一時期住んでいたアパートなんだそうで、今も彼の使っていた当時の家具が保存されているらしく、アパートの下見をするふりをしてオズワルドのアパート見学に来る人が後を絶たないそうです。 私は家を持っても、ハロウイーンの飾りつけはしたくないな~ってダーリンと話をしてたところです。自分で怖くなって家に帰って来れなくなりそうです。
2006年10月16日
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今日は雨の中、楽しみにしていた瞑想ワークショップへ行ってきました。ここのヨガスタジオは、運動感覚で来ている若い生徒が主で、クラスもFlowが中心でポーズをゆっくり丁寧に指導することがなく、瞑想やチャンティングがほとんどないので、私が求めているものと違ったので遠ざかっていました(←いつも行ってるDavidのスタジオとはまた別のスタジオ)。 今日の瞑想ワークショップは、30年間ヨガをしているという先生。なんと生徒は私だけでした(贅沢なマンツーマン指導!)。それまでクラスを終えた生徒達がわんさかいたのに、瞑想クラスにはだ~れも来なかった。もったいない。 雨の音を聞きながらのリラクゼーションや瞑想はとっても心地よいものでした。この先生は、瞑想もヨガと同じようにゆっくりと毎日の生活に取り入れていくといいよって言ってました。テキサスには禅道場もいくつかあるそうで、教えてもらったので今度行ってみたいと思います。 なんとこのワークショップは無料で、寄付(たいした金額じゃないけど)を先生に渡そうとしたら「来てくれただけでもありがとう。一緒に瞑想ができて楽しかったよ。」って。また来月にも同じワークショップが行われるかもしれないそうで、またそのときには是非参加したいと思ってます。
2006年10月15日
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数週間前に韓国系スーパーで買いだめしていたものをほとんど食べつくしたので、今日、思い切って高速に乗って再び同じスーパーへ買いだしに行ってきました(あ、金曜日が給料日でした)。またしばらく来ないのだからといろんな食材を物色して、せっかくだからと(お昼ご飯を食べたばっかりだったけど)、またスーパー内の食堂で$5(←税込み!)の石焼ビビンバを食べてきました。 周りはみんな韓国人ぽい人ばっかりで、飛び交う言葉はおそらく韓国語。一人で石焼ビビンバの写真を撮ってたら、隣で新聞を読みながら食事をしていたおじさんに、英語で「どこから来たの?」って聞かれて、「日本。」って答えたら、「日本でも同じようなもの食べてるんじゃないの?」って聞かれたけど、「そんなことないよ。」って答えておいた(地元に住んでたときは韓国料理食べたことなかったし)。あ~、石焼ビビンバ美味しい。たまには他のものも注文しようって心の中で葛藤したんだけど、同じもの注文しといてよかった~。もちろん完食。いろいろ日本の食材も手に入って大満足です。ただ、高速運転して気疲れして帰ってきてから寝込んでたけど。
2006年10月14日
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JTから「BBQが食べたい。」と仕事中に電話があったので(JNは同じクリニックにいるのに電話をかけてくる)、私もと~ってもBBQが食べたくなった。以前クリニックのセラピストの人たちにランチに連れて行ってもらったBBQ専門店で食べたフライドオクラがと~~っても美味しくって、それ以来、ことあるごとに「フライドオクラ~。フライドオクラ~。」と唱えてた。 調べたところ、以前連れて行ってもらったレストランは午後3時で営業終了。仕事が終わった後では間に合わないことが発覚。とっても残念だけど、今回は断念することにして、別のBBQ専門店を探すことに。JTは仕事の合間に、クリニックで働く人々にBBQ専門店についてアンケートをとって回っていたらしく、結果をもって私のオフィスまで報告にしにきてくれた。で、今回行くことになったBBQ専門店は、なんと朝6時から午前2時まで営業しているというものすごいレストラン。どんなとこなんだろ~と2人、少々心配になりながらも行ってまいりました。 小さなちょっと崩れそうな建物の中に入ると、BBQの美味しいにおい。レストランと言うよりは家族で運営している食堂といった感じ。ダイニングテーブルも家庭で使われているようなシンプルなもの。いろんなものが古くってレトロ間一杯でした。もしJTと一緒じゃなかったらびびって帰っていたかも。 こちらがJTの食べたBBQミックスプレート。ビーンズ、ポテト、パン、リブ、ビーフ。お肉がとっても柔らかそう。JTは、アラバマのお家で食べるBBQとはまたちょっと違う味付けだって言ってました。 私は張り切って、「フライドオクラくださいっ!!」って言ったんだけど、残念ながらなかった・・・。ので、最近美味しいと気がついたベークドポテトを注文しました。ものすごいでっかいポテト。こんなに大きいって知らなくって、「え~っと、それから、BBQプレートの~。」って他にも注文しようとしたら、お店の人とJTがびっくりして止められた。止められてよかった。 食べながら、JTにベークドポテトやカラーグリーンの作り方を教えてもらったので、今度お家で試しに作ってみるつもりです。ここのレストラン、深夜2時まで開いてるんだけど、小腹が空いたときにふらっと夜食を食べに来るのもいいかもね(って治安が悪い地域にあるのが難点だけど)。
2006年10月13日
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バージニア・ウルフの欝っぽい映画と伝記を見てたら、なんだか悲しくなってしまって(←感化されやすい?!)、ちょっと珍しく1日、2日ほどホームシックになってました。「日本のお家に帰りたいよ~。日本の家族に会いたいよ~。」とダーリンに嘆いてたら、「僕も家族なんだけど・・・・。」って言ってました。そうだったわ。 私は、近所がほとんど親戚という田舎の環境で育ったので、地域一体が家族のようなもので、地域一体で育ててもらいました。なので、人と接したり、人の面倒をみたりみてもらったりするのが好きだし、人と空間を共有することで安心したりするのです。アメリカに来て、大学・大学院と7年間同じ学校で過ごしたので、私にとってのコミュ二ティーができていて、寂しいこともあまりなかったのですが、テキサスの都会に引っ越してきて、ほぼ初めての一人暮らしで(今まではハウスメートやダーリンと暮らしてた)、だいぶんインターンシップにも慣れて落ち着いてきた今、ふと立ち止まって寂しくなってしまったみたいです。それに欝っぽい映画を見たのもあるけど。 そんな次の日から、不思議なことに、いろんなところから励ましのメッセージが届きました。まず、Kちゃんから、旅行先の教会で拾ってきてくれた聖なる砂のおすそ分けが届きました。体の不都合がある箇所にこの砂を当てるとよくなるんだって。私の場合、ホームシックだとどこに当てたらいいんだろ。どこにも当ててないけど、この砂が届いただけで、寂しさがふっと癒された気がしました。 それから、お母さんからいっぱいいっぱい面白いものが詰まった小包。新聞の切抜きが一杯入っていて、その切り抜きそれぞれにコメントが書かれていました。パンダの赤ちゃんの写真とか、松ぼっくりが枝に沢山なった写真つきの記事とか。それから、鹿児島での学会のついでに屋久島の縄文杉を見に行ってきた時のお土産として、「樹香」っていう線香や、桜の花びらをかたどった木彫刻の箸置きも。どっちも木のいい匂いがしてとっても癒されます。お母さんは、私には「チョコレートを与えておけば喜んでいる」と思っているので、チョコレートもいっぱい入ってました。 お母さんの小包の中には、ニュージーランドからのお手紙も入ってました。そのお手紙は、高校生のとき、ニュージーランドでお友達になって文通を続けていたTEからの手紙でした。8年くらい前に、私がニュージーランドに遊びに行った時を最後に会ってません。それから連絡も途切れていたんだけど、突然のお手紙に心が躍りました。TEの生まれたばかりの赤ちゃんの写真も入ってました。 この他にも、弟が漫画家として独立して連載を持つことが決まったことや、博士論文調査のデータ収集が終わったことなど、気持ちを持ち上げてくれる出来事がちょっと落ち込んでた後にいろいろ続けて起こってとっても不思議なのです。いろんな人に支えてもらって、幸せを注いでもらっているからこうやって満たされた気持ちで生活できるんだな~って感じます。与えてもらうだけじゃなくって、私も与えられる人になりたいと思ったので、珍しくお手紙の返事なんかを書いたりしてました。
2006年10月13日
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今月は、11月に弟の結婚式があり、日本へ一時帰国する航空券を購入したので家計がきびしく、ヨガ教室のパスの購入を給料日まで延期することに。ヨガが主な気分転換だったので、なにか他に手ごろで楽しいことはないかな~と、友達にDVDを借りたことをきっかけに、「そうだ、映画をレンタルで見るのも楽しいかも!」と思い立ったが吉日、早速Blockbuster Videoへ行ってきました。私は今までの人生の中で、「ビデオが見たい!」と熱く思ったことも、レンタルビデオ店の会員になったこともなく、初めての体験。 ダーリンはアリゾナ州でHollywood Viodeの会員なんだけど、年会費なんかないよ~って言っていたので、Blockbuster Videoのレンタルビデオ会員には年会費が$10かかってちょっとびっくり。日本のツタヤとかでも年会費とかかかるのかな。とっても丁寧で親切な店員さんに、会員の申込書の書き方、レシートの見方、返却期限の調べ方、返却の仕方、スペシャル企画の説明なども受け、無事DVDを3本借りてきました。ふ~。DVDレンタルは普段、1本$3.99なんだって。今回はスペシャル企画で3本で$10でした。日本でもこんなものなのかな?何もかもが初めてでどきどき体験でした。 今回借りたビデオのひとつは、友達にお勧めされていたIndependent FileでSandance映画祭などでいくつか賞を受けた「The Squid and the Whale(2005)」。 作者が育ったニューヨークのブルックリンを舞台に、作家の両親の離婚を息子2人がそれぞれのやり方で適応していくっていう話。あるときには母親、あるときには父親、そして別のシーンでは息子それぞれの視点から離婚を捉えていて良くできていたと思う。途中、「えっ?!」って思うようなショッキングな場面もあったけど・・・テンポ良く進んでいって1時間ちょっとの映画なのもあってあっという間に見終わってた。Official Website: http://www.squidandthewhalemovie.com/ 残りの2本を見るのも楽しみです。 Academy AwardとGolden GlobeでBest Actressをニコール・キッドマンが受賞した「The Hours(2002)」と、 Academy AwardのBest Actressにフェリシティ・ホフマンが推薦された「TransAmerica(2005)」。
2006年10月07日
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金曜日は仕事の後、ひょんなところで知り合いになったYさんと一緒に私の住んでいる地域の一角にあるArt District(芸術家の人が集まっていろいろお店を出している通り)へ行ってきました。Yさんは、北の方に住んでいて、私が住んでいる南の方までは来たことがないそうで、こんなところにこんな素敵な通りがあるなんて~って喜んでました。 一通りWindow Shoppingをした後、通りのレストランで食事をして、食後にはデザートだろ~とアイスクリームやさんへ(↓)。 Art Districtにあるこのアイスクリームやさんは、毎週金曜日の夜はジャズ&ブルースのライブをやっていて、Yさんと2人、アイスクリームを食べながらゆった~りと素敵なBGMに浸ってきました。アイスクリームやさんにはいろんな人たちが来ていて、ちびっこはもちろん、仕事帰りのスーツ姿の人、子どもずれの夫婦、カップル、一人で来ている初老の人など、み~んなアイスクリームとBGMを楽しんでました。この空間にいると、ぼんやり暖かい、どこか現実離れした違う場所に来ているみたいでした。 このアイスクリームやさん、ライブ演奏の他にも詩の朗読会も毎週やっているんですよ。私は詩を書いたり読んだりしないので、参加する勇気はないのですが、芸術家と芸術を楽しむ人々の集いの場所になっているアイスクリームやさんて素敵です。またゆったりアイスクリームとジャズが楽しみたくなったらふらっ~と立ち寄りたいですね。
2006年10月06日
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ご無沙汰してました。ここ一週間ほど体調が悪かったり、金魚ちゃんが死んでしまったり(泣く泣くお墓を作って埋葬しました)と落ち込んでいましたが、大分回復してきました。金曜の仕事の後から土曜日にかけてはほとんど寝てすごしてたんですが、夕方頃から調子が出てきたので、料理したり、買い物へ行ったりしてました。実は、日本時間の今日がお父さんの誕生日なのですが、しばらく不調だったのもあってカードも贈り物も送ってなくて、お買い物に行ったものの気に入った物が見つからず手ぶらで帰ってきてしまいました。花好きなお父さんにお花をオンラインで送れないかとKちゃんに相談したところ、すごく便利なサイトを教えてもらいました(↓)。https://www.flowerfarm.co.jp/index.html フラワーファームといって、オンラインでアメリカのクレジットカード(アメリカの住所)を使って日本の住所にお花を送ることができるのです。しかも、日本時間午後4時までに発注すれば、翌日にお花を届けてもらうことができる優れもの。料金は税&送料込みなのも素敵です。メッセージを入れたり、ラッピングの色も無料で選べるようになっています。早速お父さんに送るお花を選んで誕生日に届くようにお願いしておきました。 さっきお母さんに電話して、「今日お父さんにお花が届くはずだから」と伝えたら、「きっと感動すると思うよ。黙っておくね。」って言ってました。昨日は2人でバイオリンとピアノのコンサートに行ってきたんだとか。31年間結婚していて2人だけでコンサートに行ったのは初めてだって喜んでました。 お母さんの誕生日も今月なので、さっき近くのArt Districtへ行って秋らしい繊細な葉っぱの形をした銀色のマグネットセットをラッピングしてもらってきました。近々送らないとね。ダーリンの誕生日が8月だったにも関わらず、まだカードもプレゼントも送っていない新妻の私・・・。ちなみに、結婚記念日も8月だったのに、ダーリンからのプレゼントをもらうだけで何にも用意してなかった。良く切れる包丁が欲しいといっていたので、一応(誕生日プレゼントとして?!)包丁とカードを用意してあるんだけど、いきなり包丁が届いたらびっくりするよね・・・(←まだ送ってません)。 話と関係ないけど、ダーリン宅の「便所の番人」です。この番人は便座を体温で暖めてくれてます。うちにも番人が欲しい~!
2006年10月01日
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