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今日、何と十数年ぶりに歯医者に行ってきました。病気は自然治癒力で治ることがあっても、虫歯は治りませんからね。。。で、奥歯にとりあえず詰め物をしてもらったんですが、その後、何だか段々痛くなってきて、特に薬はもらってないので「バッファリン」を飲んだんですが、痛みが取れません。歯医者に行って、逆に歯が痛くなるなんて、なんのこっちゃ~~~今夜は、痛くて眠れそうもありません。ここの歯医者、無痛治療なので繁盛しているらしく、次の予約は最短で2週間後。全然、無痛じゃないじゃないか~~~
2008年10月31日
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今日の「東スポ」に、宇宙人(クラリオン星人)の顔写真が載っていました。 クラリオン星人とのコンタクトが続く男楽天ブログ関連記事ヤフー!ジャパン週間特集 クラリオン星人は、チャネリング系の本にはよく出てきます。今、地球は大きな転換期(アセンション~次元上昇)を迎えており、それをサポートする為にプレアデス星人やシリウス星人など複数の宇宙人が地球に来ているそうです。 信じる信じないは、あなた次第です。。。
2008年10月31日
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Q~こんにちは、我々地球人がもう一段進化を遂げるために気づかなければいけないこと、達成しなければいけないこと、それは何でしょう? バシャール~自分の人生の訓練。充実したすべての部分ですね。そして自分の愛が完全であることですね。皆さんの実用的な部分について少し話したいと思います。たくさんの人が自分の人生の目的を探しているといいます。皆さんの人生の基本的な目的というのは非常に簡単に理解できます。今まで何回か生まれ変わっているかもしれません。でも今回の人生は今回だけです。今回の人生の目的、基本的な目的というのは「自分自身を、充分に生きる」ということです。今回のあなたは今までもありませんでしたし、これからもありません。今回は今だけです。100%自分になるということは次のようなことです。インテグリィティーをもって、つまり統一性をもって自分が一番興奮することをやることです。よくなにか信号が来るのではないかと待っている人がいます。常に答えは来ています。ただ自分で聞いてはいけないと、聞かない人はいるようですが。答えというのは常に興奮する気持ちです。定義付けします。「ワクワクする気持ちとは、肉体を通して翻訳されて伝わる言葉、メッセージ」なんです。どういう言葉かというと、「自分の選んだ道をちゃんと進んでいるかどうか」それを教えてくれる翻訳された言葉なんです。興奮する気持ちというのは、三つのことをあなたに教えてくれます。一つ目は、自分の道ですね。二つ目は、自分がそれをやれば努力なしでできるということです。三つ目は、それをやれば非常に豊かにできるということです。宇宙というのはあまり極端な、そして意味のない事はやらないんです。自分でワクワクする能力を自分で持てば、なんでも努力なしに、豊かにできます。宇宙ではあなたに、片側しかないコインを渡しません。自分でワクワクするという気持ちを受け取ることの出来たときは、もうそれが出来るということなんですね。気持ちだけあげて実際は出来ないということは、宇宙はやりません。大事なキーは、ワクワクしたときに、自分はそれを行動に起こそうという意志です。皆さんはこの物理的な体を持った世界に住んでいるんです。だから一日中座ってイメージの中でいろいろやってワクワクすることはかまいませんが、何も起こりません。ワクワクしたことを行動に起こすことを、悪いと思っている人がいます。なぜならば社会がみんな好きなことをやってはいけないんだというからです。もしワクワクする気持ちがあなた自身のものでないとしたら、そんなことはおきません。宇宙の機構に信頼を持ってください。あなたがそれを受け入れれば必ず起きます。否定的なことを信じていれば、否定的な結果を得ます。肯定的なことを信じていれば、肯定的な結果を得ます。宇宙は皆さんがどちらを信じていてもあまり気にしていません。「無限の創造」は皆さんを無条件に愛しています。無限の創造は皆さんが永遠のものだということを知っています。ですからその瞬間に、皆さんが否定的なものを選んでも肯定的なものを選んでも、宇宙は喜んでそれをあなたにさせてくれます。それによって、次はどっちを選ぶかを学ばせてくれます。否定的なものというのは流れに逆らっていますし、肯定的なものは流れにそっている、というだけです。自分のワクワクする気持ちに戦いを挑むと、くたびれます。ワクワクするものをちゃんとやるときに、素晴らしい喜びと健康を得ることが出来ます。ちょっと哲学的に聞こえる人がいるかもしれませんが、実際のレベルで話をしているのです。自分でこうだと信じているもの、そういった観念が自分のまわりの世界を実際に創り上げています。なにが起きるかということを感じてください。自分が感じれば、そしてそれを信じればそれが起きます。ワクワクとすることをやるときに、無限に信頼をおいてください。信じてください。そして宇宙がそれに対して、自分をサポートしてくれることを信じてください。自分で肯定的なもの、ワクワクするものを選べない時、よく宇宙が自分の思う方向に行ってないと思うことがあります。でも実際はすべて起きています。皆さんは自由意志というものを与えられています。だから自分の自由なものを選んでください。宇宙はどれでもサポートします。もしかして皆さんが宇宙に向かって、「俺はお前の言うことは信じない、努力をして幸せを手に入れたいんだ」と言ったとします。そしたら宇宙は「そうか、それでもいいよ、やってごらん」といいます。もしくはあなたが「もうくたびれたよ、もっと努力もなしに楽に幸せになりたいんだ」といえば宇宙は「そうか、そうか、じゃあ今度はそれを助けてあげるよ」といいます。答えになっていますか?
2008年10月30日
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EPOさんの事務所から連絡が来ました~~~これからまた担当の方と連絡を取り合って、具体的に詰めていきます。「メグ」のライブ予定が1月までいっぱいなので、多分、2月以降になると思います。当日は、CD販売とサイン会(もちろん、EPOと握手が出来ます!)も予定してるので、是非皆さん来て下さいね~。でも、先月初めてライブに行ったばかりで、こんなにもトントン拍子でEPOのプライベート・ライブが決まるとは正直思っていませんでした。と言うか、EPOのプライベート・ライブを私が主催してやるという発想自体が全く無かったんですが、たまたま行きつけのジャズ喫茶でEPOのCDをかけてもらい(本来は、EPOのCDをジャズ喫茶でかける事自体あり得ません)、それを店長がえらく気に入り、「じゃ~ここでEPOのプライベート・ライブやりましょうよ!」と、乗りでジョーク半分で言ったのが始まりです。。。 まさしく、シンクロニシティです未だに信じられません。。。これ・・・・夢じゃないよな おまけ私が見た中で一番色っぽいEPOさんです。
2008年10月29日
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キリンレモンCMこのCMでEPOがCMソングを歌っていますが、このCMに出ている中島はるみさんと後に某CMで御一緒させて頂きました。先日の日記で書いたマリアンが出ているCM(資生堂)のCMソング「不思議なピーチパイ」のバックコーラスもEPOでした。やはり後に某CMで御一緒させて頂きました。 これって、微妙にニアミス 他にもあるんですよ。。。 ●昔、上北沢に住んでいたことがあり、松原高校(EPOの出身高校)が近くにあった。●仕事で回っていたエリアの中に、日本女子体育大学(EPOの出身大学)があった。(住んでいた所も比較的近かった)●父方の親戚に、EPOに似ている人がいる。●私の本名は、EPOと縁のあるミュージシャン(二人)の名前を足して2で割った名前である。 これって、微妙にシンクロニシティやはり、EPOさんとは縁があるんだな~。いや、単なるこじつけだろ~
2008年10月29日
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泰葉の小朝(元夫)に対する過激発言がマスコミで取り上げられています。泰葉もそうとう溜まってたんでしょうね。。。溜まったものは吐き出す必要があるので、今の彼女にはそれがリハビリになってるのかも知れませんね。専門的なカウンセリングが必要かも知れません。「テレフォン ショッキング」(86.4.7)で、泰葉はEPOを呼んだそうですが、まだ交流してるんでしょうか?泰葉さん、是非EPOさんに相談して下さい。EPOさんならきっとあなたを助けられますよ。
2008年10月29日
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今日、さっそく何人かの友人に、「吉祥寺の行きつけのジャズ喫茶メグで、EPOのプライベート・ライブやるから来てよ!」と電話しました。おいおい、まだ気が早いだろ~。いや、「引き寄せの法則」の実践です。 The Best of My Loveこの曲、EPOの幻の名曲と言われてるんですが、CD化はされてないんでしょうか?私、歌うと安部恭弘さんに少し声質が似てるので、機会があったら是非EPOさんとデュエットしたいです。おいおい、調子に乗るな~
2008年10月28日
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私はこのブログで、シュタイナーをはじめ精神世界系のサイトや情報を紹介させて頂いてます。中には怪しげなものもありますが。。。基本的に私は、「先入観を持たない」「偏見を持たない」「既成概念を持たない」を旨として情報に対峙しています。さらに今度は、その情報に対して審神者(さにわ)を行います。100%正しい情報はあり得ないので、情報の取捨選択をします。あくまでもその基準は自分です。いろんな情報に接しているうちに、中には偽物もあるでしょう。でもその作業を繰り返すうちに、偽物の中から本物を見分ける眼が養われてきます。本物だと思っていたものが偽物だったということもあるでしょう。なので常に柔軟性を持って対応する事が重要です。例えば今の私の精神的支柱はシュタイナー(人智学)ですが、もし今後シュタイナー以上のものが現われたらいつでも捨てる準備はあります。今出会ってるものが絶対だと思わないことです。絶対だと思うと、そこで終わってしまいます。
2008年10月26日
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シェルドン・ナイドルの紹介 1946年、ニューヨークで生まれる。彼の最初の地球外生命体およびUFOとの交流は、彼が生まれた後まもなく始まり、1955年に際立ったものになる。光によるメッセージ、地球外知的生命体(シリウス星人)の訪問、宇宙船上や地球上での教育、テレパシーによる交信、脳への知識の直接書き込みなど、いろいろな形態を用いての交信や姿を現す現象がなされる。当時は年間を通じて、その都度、何度も宇宙船を見る。14才の時、シェルドンはシリウスからの科学情報と彼が地球で学ぶ情報との間に非常に大きな葛藤を覚えるようになり、シリウス星人に交信を中止するよう要求した。そうして、シェルドンが地球や人々のために使命を果たすべき時期が来た時に、また戻って来ることを告げ、シリウス星人は去った。高校でシェルドンは物理、化学、微積分学の分野での上級科学課程に席を置いた。10代で、彼は電界イオン顕微鏡の開発を援助するチームの一員だった。バッファローにあるニューヨーク州立大学に学部在籍中には、アマチュア天文クラブの副会長を務めた。1970年、オハイオ大学から東南アジアの政治体制で修士号を受け、1974年~1976年にかけて博士号を目指していた南カリフォルニア大学からは、アメリカの政治と国際行政で修士号を受けた。1970年代、ニコラ・テスラの生涯や業績に関するドキュメンタリーを製作するシンタル・プロダクションで、科学番組担当の副社長を務める。1970年代から1980年代半ばにかけて、代替電気エネルギーの科学調査に従事する。1980年代半ばに、地球外知的生命体のコンタクトが再開される。現在、銀河連盟に対する地球の代表者であり、ファーストコンタクトという機関誌を発行している。 http://www.oneness-web.jp/pao/
2008年10月26日
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波動カウンセリングや栄養療法で大分良くなり、数ヶ月は症状が出なかったんですが、ここ2週間程また鬱モードが続いています。たまたま寝る時に、EPOの「百年の孤独」をリピートで流していたんですが、起きたら何となく鬱症状が軽くなっていました。「百年の孤独」は、EPOの楽曲の中でもヒーリング色が濃い曲なので、その効果があったのかな?何年か前にNHKで、「ユーミン、モンゴルへ行く」というドキュメンタリー番組を見たんですが、モンゴル遊牧民のホーミーという歌唱法がα波(脳波)を出させるんだそうです。ユーミンの声もどうやらそういう声質らしいです。普段のユーミンがしゃべってる声を聞いても、あまりそういう感じはしないんですが、彼女の歌声からは人間の聴覚では感知できない超音波が出ているらしく、それがα波を出させるんだそうです。でも、そういう声質の歌手は数える程度しかいないそうです。ユーミンの声でα(アルファ)波が出るんなら、EPOの声だとΘ(シータ)波が出そうな気がしますが・・・・。
2008年10月26日
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付き合って半年(一説には3ヶ月)の電撃結婚だそうです。ハセキョー電撃結婚!お相手はポルノのハルイチ ハセキョーのファンはショックでしょうね。。。でも、ポルノの新藤君も、広島にいた当時はまさかこんな綺麗な女優さんと結婚するなんて夢にも思わなかったでしょうね。人生何があるかわかりません。これだから人生は面白い。何はともあれお幸せに!実は私もそういうチャンスがあったんですよ。昔、CM関係の仕事をしていた時です。CMのキャスティングが主な仕事だったので、モデルさんやタレントさんと接する機会が多かったんですね。いろんなタレントさんと接しましたが、中でも一番親しくさせて頂いたのがマリアンでした。 (因みに、この歌のバックコーラスはEPOです) 丁度このCMが流れていた頃で、当時はまだメアリー・岩本という芸名だったんですが、その後、マリアンとしてタレント活動をするようになりました。それまではアシスタント的な立場でやってたんですが、某CMで初めて私がメインでやった仕事でキャスティングしたタレントがマリアンでした。当然、顔合わせや、打ち合わせ、CM撮影の立会いなども私が担当したんですが、マリアンとも段々親しくなり、一緒に食事をしたり(もちろんマネージャー同伴で)、星占いが好きだというのでホロスコープを作ってあげたり、結構いい感じだったんですよ。もしかしたら・・・・このまま交際へ?・・・・・・なんて妄想を抱きながら。。。でも、その後、統一教会と遭遇し、事態は思わぬ方向へ。。。とにかく自分の意志でというよりも、何か目に見えない力に強力に押されてという感じでした。とにかくそっちの方に進むように、すべてがお膳立てされていったというか。。。結果は、統一教会で出会った家内と一緒になったのでした。人生、自分の願望とは全く別の方向に行っちゃうってことよくありますよね?これは、ハイアーセルフがそのように導いているんですね。ハイアーセルフは、自分の顕在意識とは関係なく「現世の青写真」に沿って導くので、顕在意識では一見不幸と思えるような事も、長い目で見れば自分の霊的成長の為だったということが少なくありません。人生の目的は、この世で成功する事でも金持ちになる事でもなく、霊的に成長することなので、とにかくハイアーセルフは自分の顕在意識とは関係なくそういう方向に導きます。つまり、私がタレントやモデルと結婚するというのは、「現世の青写真」では無く、統一教会で今の家内と出会って一緒になるというのが「現世の青写真」だったわけです(多分)。。。
2008年10月24日
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日本版「We Are The World」です。それにしても、凄い面子です <参加アーティスト>EPO、大友康平、大橋純子、サーカス、財津和夫、さだまさし、佐藤竹善、THE ALFEE竹内まりや、谷村新司、中村耕一、松崎しげる、マリーン、南こうせつ、森山良子、山下達郎ル・クプル、渡辺真知子 (50音順) こうして参加している歌手の声を聴き比べると、達アニィやまりやさんもいいんですが、EPOさんの声は本当に癒し系の声だと思います。それにしても、心に沁みるいい歌ですね。服部克久先生の人脈の広さが伺えます。作詞は、シュタイナーや精神世界に造詣が深い、湯川れい子さんです。 「仕事を始めて、ふと気が付いたら何時の間にか40年という月日が流れていた。オヤジ良一に「10年は何とかなるが、その後を続けて行くのは大変だぞ」とよく言われた。その言葉をかみしめながら、今日まで何とかやって来れたとしたら、それは絶対自分一人の力では無いと思う。沢山の友人に支えられ、沢山のミュージシャン、アーティストたちに手伝ってもらいながら、ヨロヨロと歩き続けて来た結果が、この40周年だと思う。今回、記念アルバムを作るにあたり、本当に大勢の方にお世話になった。どのアーティストも僕の大事な仲間であり、尊敬する音楽家であり、共に斗って来た戦友達である。参加してくれた全ての関係者に、心から感謝の気持ちを捧げたいと思う。有り難うフレンズ。」 ライナー・ノーツより 「Friends・Love・Believing~ぬくもりをありがとう」
2008年10月23日
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山下達郎が80年に出した「On the Street Corner」を初めて聴いた時は、衝撃的でした。今でこそア・カペラ・グループと名乗るアーティストもメジャーになりつつありますが、達郎の一人ア・カペラを超える作品は恐らくないでしょう。一人ア・カペラというのは、自分の作品(レコード)に多重録音により自分の声を乗せていく方法で、何と一人でコーラスをしちゃうんですね。これは、並みの歌唱力やテクニックでは出来ません。これが、職人といわれる山下達郎の凄さなんですね。 「On the Street Corner 2」「On the Street Corner 3」「Season's Greetings」~クリスマス・シーズンにお勧めです。 山下達郎の妹分のEPO(ポップ路線の頃)も、一人多重コーラスを積極的に取り入れています。達郎も凄いですが、やはりEPOも凄いです! 「Joepo-1981khz」
2008年10月23日
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今朝の「とくダネ!」に、石川ひとみが出ていました。でも彼女、私と同い年なんですが、若いですね~。特に彼女のファンというわけではないんですが、「まちぶせ」は好きな曲です。こちらは、楽曲を提供したユーミンバージョン。やはりこの歌は、石川ひとみが歌った方がいいですね。若いといえば、先月生EPOを初めて見たんですが、こちらも若い!彼女も私とほぼ同い年なんですが、10歳は若く見えますね。そういう私もまだ30代で通りますよ。。。
2008年10月23日
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EPOの音楽観や、何故セラピストになったのかその経緯が語られています。EPOインタビュー 思い起こせば、実際にEPOのレコードを聴いていたのはセカンドアルバムまでで、その後某宗教団体に入教し、それからは、いわゆるこの世の音楽とは縁を切ったわけですが、ある部署で一緒だった兄弟がなんとEPOの大ファンで(引き寄せの法則?)、彼が持っていたEPOのテープをダビングしてまた聴くようになりました。離教してからは、EPOのCDを買い揃えて聴いていたというごく普通のファンだったわけですが、先月初めて彼女のライブに行き、未だにEPO熱は冷めていません。最近は、EPOのブログで記事が更新される度に書き込みしていたわけですが、たまたま見た2chのEPOスレの中に、「Blogのコメントにハイヤーセルフだとかスピリチュアル系のことを書く人、結婚のことを書く人、空気読んで書けって感じ。」というコメントを発見したんですね。確かに、いくらEPOさんが精神世界に造詣が深いとはいえ、中にはそういう事にあまり興味の無いファンの人もいるわけで、ちょっと調子に乗って書き過ぎたかなと思い、それともしかしてEPOさんも私のコメントに引いているんじゃないかと思い、反省の意味も込めてしばらくコメントは控えますとEPOさんにメールしたんですね。そしたら何と EPOさんから返事があったんですよそれもメールを出したほぼ直後に最初は我が目を疑いましたよ普通はだって、ファンからのメールにいちいち返事なんてくれないじゃないですかこういうEPOさんの、気取らないナチュラル(決して天然ボケという意味ではありません)な所が好きなんですよね~。やはりEPOさんは、思ってたとおりいい人だ~。いや~もう~感激とても丁寧な文章で、皆さんにも紹介したいのは山々なんですが、要は気にしないでどんどん投稿して下さいという内容でした。本当はこの事を書こうかどうしようか迷ったんですが(あくまでも私信なので)、EPOさんの誠意に感動し、皆さんにもEPOさんのそういう温かい人柄を知ってもらいたくてあえて書きました。
2008年10月21日
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アセンションについては、魂のレベルでは、すべての人がすでに知っています。この巨大なプロセスの進行を、意識の深い部分で完全に感知しているので、アセンションの証拠を提示することなど、元々必要がないのです。しかし、アセンション情報についての反応には個人差があります。一般に、ポジティブな反応を示す人は、感性によってものを判断する人です。直感が、論理的頭脳の判断に勝ることを信頼しています。一方、ネガティブな反応を示す人は、論理的頭脳が表面意識を強く支配しており、社会で普遍的に認められていない情報を受け入れることを許さないのです(アセンションについては、次を参照してください。本シリーズ第1部『混迷の星』の「アセンションへの道」、第2部『地球人の覚醒』の各章、『時代の分水嶺』の「地球の魂が語る-これからの地球」)。この社会で最上位に置かれることの多い論理の世界は、実は人に大幅な制約をもたらす「普遍的構造」への捕らわれの世界です。私たちは、自分の直観力を信じる「必要がない」ことを、強く教え込まれてきました。そして、概してそれに従順に従ってきました。この土壌に上に、「普遍的構造」は構築されています。この構造は、人類を自在に操縦し支配するために「でっち上げられたものだ」、と言うと驚くでしょうか。直感は、すべてを知っている魂の知らせです。魂は常に真実を知っているので、直感を外部からコントロールすることは不可能です。それに対して、論理を操ることは極めて簡単です。情報を与えたり与えなかったり歪曲したりすることによって、権力を持つ者が(その裏で地球を実質的に支配している存在たちが)自由自在に操縦できるのです。私たちが後生大事にし第二の天性ともなっている「中核的信条」は、「普遍的構造」のなかで、このようにして醸成されたものです。それは、この社会で、多数の人が良いと信じている価値システムともいえます。両親や教師や社会から徐々に教え込まれ、その意味を深く考えないで受け入れてきました。そして、「世渡り」の体験を通じて強化されたものです。 ガイア・アセンション
2008年10月21日
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バシャール(BASHAR)とは、1986年に初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間に大ブームを起こしたアメリカ人のダリル・アンカがチャネリングするとされる宇宙存在。当時、シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』などでチャネリングは一部の人には知られていたが、バシャールのチャネリングによって認知が一挙に広がった。ダリル・アンカによれば、バシャールには本来名前はなく、アラブのバックグラウンドを持つ彼が「バシャール」(アラブの名前で、指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ)という名前を付けたのだという。バシャールは地球の時間で300年後のオリオン座近くの惑星エササニに住んでいる多次元的存在であるとされている。「ワクワクして生きる」というコンセプトが「無条件の愛」の波動と調和した本当の自分自身でいる状態を分かりやすく伝えるために使われるメインメッセージ。宇宙の仕組みや現実創造に関する情報をパワフルに提供する。 バシャールに出会ったことで意識が拡大し、人生を大きく変化させた人は数知れない。 「恐れを信じる人は、自分の人生も恐れに満ちたものになります。愛と光だけを信じる人は、人生の中で愛と光しか体験しません。私は哲学の話をしているのではありません。創造の基本的なメカニズムの話をしているのです。自分が体験する物理的な現象というのは、あなたが何を信じるかによって決まります。というのは、物理的な現実というのは幻想だからです。あなたが信じていることが創り出した幻想なのです。幻想というのは、あなたがその中にいるうちは、それはれっきとした現実なのです。」 「同じ魂の延長であるということが、ソウルメイトということです。ソウルメイトというのは、自分の人生の適切な時に出会います。自分が見る必要がある時に、見る必要のあるものを反映して見せてくれる人がソウルメイトです。そういう意味では、あなたが交流をもつすべての人がソウルメイトであるということができます。つまり、あなたの人生の中で現れる人はすべて偶然ではなく現れるのです。」 「何も恐れるものがないと分かった時、戦争がなくなります。そして一緒に働き始めることができます。肯定的なものの考え方、この地球はもっと良くなるんだ、他の人からも学べることがあるんだ。考え方の違いだけなんだとということが分かった時、もっとこの変化が早まります。悲観的に考えることによって、否定的なものに、さらにエネルギーを与えてしまって、これを遅らせます。すべての一人一人の人間が地球上の変化に寄与しています。あなた自身がすでに心に平和を持っているとして、行動を始めた時、まわりの人達もそれに感化されます。そしてそういう世界が来るのが早くなります。ですから、否定的なものに目を向ける代わりに、まわりにある肯定的な面に目を向けてください。あなたのまわりにあるものの中にすべて光を見出してください。」 バシャール・ワークショップ
2008年10月20日
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アンフィニは2000年にこの惑星に生まれました。波動を下げるために自分を分離して意識を眠らせてきた私たちが、分離を統合し、もとの高い意識に戻っていくときに使うメソッドです。私たちの意識は、雄大な宇宙意識。それを忘れなければ、この惑星の生き方は出来なかった。すべてが眠った意識だったから創れたもの。この惑星での遊び。自分の中の宇宙意識が息づき始めると、今まであまりにも普通だったすべてが跡形もなく崩れさり、法則のない自由で雄大な意識で存在し始める。外には何もないことが、現実って思っていたものがただの映像でしかないことがありありとわかってくる。私たちの意識の同意で、惑星も次元を上げ始めている。今、もともとの豊かな満ちた存在にもどって、新しい惑星を創り始める時を迎えています。目を覚ましていくハーモニーの共振の始まりです。 アンフィニ
2008年10月19日
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「心を癒す」とはどういうことか 「癒す」というからには、癒されていないものがあることを示しています。癒されていない、すなわち、病んでいる、傷ついている状態にあるわけです。では、心が病んでいる、傷ついている状態とは、どのような状態なのでしょうか。それは、ひとことでいえば、「人間らしい心」が阻害されているということです。幼少期や過去において、人間らしい心の営みを阻害してしまう外的影響を受けたのです。とりわけ、強い心的ショックによって生じた心の傷が、さまざまな支障を招く症状を、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と呼んで、精神的治療を必要とする疾患としてあげられています。私たちは、これほど激烈な心の傷を受けることは稀であるとしても、さまざまな心の傷、たとえば幼少期に両親からいわれたささいな言葉だとか、多感な時期におけるちょっとした失敗などによっても、心は傷つき、自信喪失や劣等感、苦悩や恐怖などの原因になってしまうものです。これは人間の弱さというよりも、それだけ繊細であるという評価を与えるべきでしょう。心を傷つける要因は、もちろん過去の歴史のどの時代にもありましたが、現代においては、その要因は微妙で複雑になっており、それだけ心も複雑に傷つけられ、なかなか単純には治癒されない傾向があるようです。いわゆる「複雑骨折」と似たようなものが、心の傷にも当てはまるのです。たとえば、文明が今日ほど発展していなかった時代においては、心の傷は肉体的な生存に関係するものがウエイトを占めていました。たとえば戦争による心の傷などです。やがて、文明が進歩して人々が物質や名声の獲得へと熱を帯びてくると、今度は「自我(エゴ)」が大きく関係してきました。プライドや自己重要感が否定されることで心が傷ついてしまうのです。そして今日では、もうひとつ大きな要因がクローズアップされてきました。それは「霊的な存在意味」に関することです。すなわち、自分は存在していても無意味ではないのか、といった、実存的な問題から生じる心の傷です。エゴの場合は、人よりも優位に立つことが目的ですが、こちらの場合、人や社会のために自分の存在は有用なのかどうかといった、利他的なニュアンスが濃厚であるのが特徴です。食べるのに精一杯だった時代には、あまり見られなかった心の傷のパターンです。以上をまとめてみるとこうなります。1・肉体的生存の否定による心の傷2・自我の否定による心の傷3・実存的意味の否定による心の傷そこで、具体的に心を癒すには、以上の3要因を考慮に入れ、満たされなかった欲求を満たすような生き方を、日常生活において実践していく必要があります。いわば「心のリハビリテーション」です。1の「肉体的生存の否定による心の傷」の場合、満たされていないのは「安全」です。自分の身が安全であることを、傷ついた心に向かって根気よく訴えていくわけです。2の「自我の否定による心の傷」で満たされていないのは、「自信」です。別の言葉を使うと「状況をコントロールする力」ということになります。「無力感」が心を傷つけているので、自分には運命や状況を自分の力で克服し、思うようにできる力があるのだと納得させていくのです。3の「実存的意味の否定による心の傷」で満たされていないのは、「一体感」であり、「全体への帰属欲求」です。自分は何か大きな全体(会社や国家といったものよりもずっと大きなもの)のひとつであり、その全体にとって、自分は必要とされる存在であるといった欲求です。一番目の欲求は肉体的、二番目の欲求は心理的、そして三番目の欲求は「霊的」とも呼べる魂のレベルから生じているものと思われます。したがいまして、「人間らしく生きる」とは、肉体的には(衣食住においては)安全で、「平安な気持ち」をもち、心的には自己信頼、すなわち「自信」があり、霊的には、人のために役に立っているという「愛」をもっていること、これを回復させることが「心の癒し」であると考えられるのです。 心を癒す七つの習慣
2008年10月18日
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ピンチに陥った時かい?どういうものだろうね。例えばスリリングな映画のように、悪役に銃を付きつけられて、「地獄で会おうぜ、ベイビー」(笑)なんて程に切羽つまった、命の危機かね?それとも、君たちが普通に暮らしている中で直面するような、「もうだ めぽ。」・゜・(ノД‘)・゜・ というものかな?しかしいずれにしても、その瞬間を味わいなさい、と言おう。命の危機・・あがいたってどうしようもないという前提で言えば、 だったら「死」を体験してみるのもオツなものじゃないかね?そして普通の暮らしの中のもう駄目だ、なら、そんなことを言う必要はないな。君は今日も生きてるし、明日も生きることができる。ならば、時間は幾らでもある。その結果が気にいらなかったら、好きな現実へと変えればいい。君たちはよくもう駄目だ・・・とふさぎこむ。中には思いつめるあまり自殺する者さえいる。いいかな?全ての状況は一時だ。君の作り出した結果は君の手でつくる、さらなる次のドラマへのワンシーンにすぎない。今までどんな状況にぶつかってきても、結局乗りきって、今に君はいる。そうだろう?何を恐れるのだろう。 そして「否定的」とはいえ、それは感情の声には違いないからだ。例えば君が愛する者を失った。そして幾ら私の知恵を持っていても、やはり君たちの多く は悲嘆に暮れ、泣き叫ぶだろう。そして感情たちは、表に出たがっているんだよ。 この時に、いきなり「喜び」へとシフトするのは困難だ。そうだろう?確かに、ここでただ「在る」というツールを用いて、哀しみを選ばずに喜びへと移行でき たら君はもうマスターと呼ばれているだろう。そしてここへは来ていないだろうね。でも君は今はそれができる段階にはいない。そうだろう?だから、出たがっている感情を、想いを出してあげなさい。そして出しきって出しきって落ちついたら、静かに喜びへと移行するがいい。ただ、喜びへと在ればいいんだ。哀しみをすっかり出しきっていれば、その「哀しみが抵抗」することもない。
2008年10月18日
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「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。」 (ヤコブ 1.12)「ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。」 (ヤコブ 4.7~8)「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」 (コリント1 10.13)「身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟である人々は同じ苦しみを通って来たのです。あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」 (ペテロ1 5.8~10)「あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現わされるように用意されている救いをいただくのです。そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、信仰の試練は、火を通して精錬されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。」 (ペテロ11.5~7)「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」 (コリント212.9~10)「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」 (ローマ 5.3~5) 「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 (ローマ 8.28)「疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」 (イザヤ書 40.29~31) 「わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。」(コリント24:17-18)
2008年10月18日
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人体は70%以上が水分であり、クリスタルボウルの振動性音響はその水分を媒体として全身全霊へと伝導されます。江本勝氏は著書「水からの伝言」の中で、世界各地の水に慈愛に満ちた言葉で語りかけた時と、否定的・破壊的言葉で語られた時に生じた水の結晶の画像が比較されていますが、それらの画像でも明らかなように、天と地ほどの差が生じるということを実証してくれました。 クリスタルボウルや音叉をはじめとする振動性音響は、即座に私たちを深いリラックス状態へと導き、ストレスを減少させ、血流を増大させ、免疫反応を高め、からだと心の統合を促し、より高次の意識へと超越させてくれる力を持っています。 ちょうどピアノを調律するように、私たちのからだもバランスのとれた状態に調律することができます。振動性の音響を奏でたり聴いたりすることで私たちのからだのバイオケミストリー(生理化学)をすばやく変換し、神経組織や筋肉の正常な緊張や諸器官に調和的なバランスをもたらします。たちまちのうちに私たちのからだやマインドはやすらかで深いリラックス状態におちいり、心身の一体感を感じ、内在する「ハイヤーセルフ」とのバランスのとれた関係を創りだしてくれるのです。 肉体のバイオケミストリーを肯定的に変換するという目的で、一般人は勿論、ポラリティー、レイキ、マッサージ、スポーツ・リハビリ、ヨガ、催眠療法、瞑想などさまざまな代替療法・ヒーリングの分野の実践者たちがクリスタルボウルなどの振動性音響を取り入れています。なぜ多数の支持を得ているのか?それは次にあげるようなことが期待できるからです。 * 即座に深いリラックス感をもたらす * メンタル的な明快さや脳機能を改善する * 肉体的エネルギーやメンタルな集中力を増進させる * ストレスの軽減・解消 * 私たちの音波能力を開発し純化する * マッサージやアキュプレッシャー、ポラリティー、リフレクソロジーなど ボディーワークや、ドリームワーク、瞑想の質を向上させる * 神経組織にバランスをもたらす * 右脳と左脳の思考パターンを統合する クリスタルボウルなどの振動性音響に耳を澄ますことにより、私たちは心とからだの統合や平安を感じ、深い内面の情熱とパワーを再点火・刺激してくれます。それは私たちの細胞のエネルギーを目覚めさせ、充電させ、内面の至福感・充足感、精神的な開放感を創りだすのです。 ALPHA クリスタル・ボウルの響きアルファ私が持っているクリスタル・ボウルのCD クリスタル・ボウル演奏 EPOさんのカウンセリングスタジオ『MUSIC&DRAMA』でも使っているそうです。紹介記事
2008年10月16日
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地球人類の60人に1人は宇宙人・心理学者「衝撃の科学レポート」。覚醒したるET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー。宇宙流ヒーリング癒しのテキスト。心の悩みがあまりに深いとき、あなたは地球以外の「どこか別の場所」からやって来た可能性を考慮してみるべき...全米で大反響の博士論文をやさしく解説。第1章 素性-いまだ眼りから覚めないワンダラーに向けて第2章 目覚め-ワンダラー、ウォークイン、そして地球人第3章 主観的認識:ET人格の証明-私は誰?我々は誰?第4章 宇宙の精神分析-ETの心理学第5章 愛と性-ひとりではない...としたら、何をなすべきか第6章 社会への衝撃-「彼方の世界」の人間的側面第7章 すべての(別)世界が見つめている-ETを扱うメディアを、ET自身はどう見ているか第8章 ETの使命-ところで、どうして我々はここにいるのか第9章 死-どこか別の場所から永遠の世界へ第10章 未来像-来るべき未来世界のアトラクションが始まる 「深宇宙の謎は、まだ解かれていない。ETについても確証は得られていない。だが、われわれ人類のうちに、一億人ものETがすでに潜入しているとしたら?ETが発そうとしているメッセージとは何か。人類に未来はあるのか。衝撃的な真実には耳を塞ぎつづけてきたわれわれも、この本にだけは心を開くべきだ。取り返しのつかなくなるまえに!」 荒俣 宏(作家、博物学者) 宇宙人の魂をもつ人々
2008年10月16日
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この「精神科学と医学」は、シュタイナーの医学に関する基本的な考え方を深く知るために不可欠なテキストです。医学を専門とする方だけでなく、人間の身体というものを自然との関わりで神秘学的に本当に深く認識したい方にとっても多くの実りを与えてくれると思われます。 ■第一講/ドルナハ 1920/3/21人類進化の経過にともなう医学的見解の変遷。病気と健康。スタールの生気説とその克服。モルガーニ以来の病理学的な解剖学の登場とその意味。体液病理学と細胞病理学。病気のプロセスと自然のプロセス。比較解剖学の意味。形式の力。筋肉の生理学。トロクスラーの病気概念。 ■第二講/ドルナハ 1920/3/21心臓論。上部と下部の均衡器官としての心臓。人間の生体組織の両極性。病気の形状。新陳代謝プロセス優勢の現れとしてのヒステリー。感覚プロセス優勢の現れとしての神経衰弱。結核:素質と感染。経過と治療の個々の徴候の意味。 ■第三講 1920/3/23病理学と治療の診断による結びつき。三分化された人間。運動神経と感覚神経。暗示と催眠。治療手段と人間の関係。植物における成長の変容。適応力と再生。人間の形成力と霊的・魂的機能。現実に適応した心理学の基礎。上昇する進化と下降する進化。血液形成プロセスと乳汁形成プロセス。 ■第四講 1920・3・24リッターの薬。病理学から治療法を取り出すこと。炭酸プロセス。酸素プロセス。人間の外部の植物相と腸内の植物相。思考と表象プロセス。病原菌論と病気の素質。分泌と思考過程。生体組織における光の変容と結核。宇宙を肉眼で見る観察と顕微鏡検査法の錯覚。塩プロセスと硫黄プロセス。鉱物化プロセス。腸と脳の形態の発達の平行性。 ■第五講 1920・3・25治療の基礎としての普遍的な人間認識。超感覚的組織の診断のための基礎としての既往症。人間と自然界。ホメオパシー(同種療法)とアロパシー(逆症療法)。可溶性、塩形成。人間外的なものにおける思考プロセス。鉱物プロセス、水銀プロセス、燐プロセス。植物と人間の関係。樹木形成、ヤドリギ。根の形成、葉、花、実の形成とこれらの、鉱物、水銀、燐プロセスおよび人間との関係。血清治療について。 ■第六講 1920・3・26植物形成プロセス、螺旋傾向。惑星の作用。植物と人間の関係。重さと光の両極性。心臓の活動。人間の生体組織における両極性と病気。くる病、頭蓋ろう。塩、燐、水銀プロセス。惑星プロセスとしての金属。その植物との関係。燃焼と灰化。物理的な治療法について。動物性の薬品。 ■第七講 1920・3・27医学における人間の生命段階の考慮。舞踏病。多発性関節炎。生の様々な時期における治療法の差異。年齢と惑星の関係。受胎前の病気の原因。骨化。硬化症。癌。子供時代の水頭症とそれ以後の罹病。梅毒、肺炎、胸膜炎にかかりやすい素質。心内膜炎。治療の問題。自我活動の顕現としての熱。人間形成プロセスと細胞形成プロセス。鉛と硬化症、錫と水頭症、鉄と肺プロセス、銅、水銀、銀。 ■第八講 1920・3・28植物の芳香発生プロセスと臭覚プロセス。植物の塩形成プロセスと味覚。人間の生体組織における変容:臭覚、味覚、視覚、思考、連想、消化、腸と腎臓による排泄プロセス、表象プロセス。呼吸プロセス、血液・リンパ液形成プロセス。統合者としての心臓。 ■第九講 1920・3・29気象学的なプロセスと、その諸器官への関わり。空気、水の意味、特定の器官の発病と治療のための基盤。人間の生体組織における事象の両極としての珪酸プロセスと炭酸プロセス。排出過程の差異と、この2つのプロセスとの関係。2つのプロセスと鉱物との親近性。臭覚と味覚。 ■第十講 1920・3・30アニス、チコリの作用のしかた。スギナ。野イチゴ、ラヴェンダー、メリッサ。人間の生体組織と植物界、鉱物界との関係。植物ー鉱物と鉱物の治療薬。栄養の取り方。生(なま)の食物。治療プロセスとしての料理。末端部の人間と中心の人間。消化、排泄、尿および汗の形成。梅毒。女性の組織の形成。個体発生にとっての、男性的なものと女性的なものの意味。 ■第十一講 1920・3・31植物炭[Carbo vegetabilis]。化学と薬品の製造。炭形成と酸素プロセス。人間の上部における固有の光生産。腎臓病理学。空気層、熱及び光の層、液体層と人間の病理学。炭化カリウム。牡蛎の殻の形成プロセス。土の形成。肺の形成。呼吸。飢え、渇きとそれらの有機的関連。 ■第十二講 1920・4・1ロンセーニョ水とレヴィコ水。酸素及び窒素と、自我ーアストラル体、エーテル体ー物質体の関係。蛋白質と器官組織。植物性蛋白質。酸素、窒素、炭素、水素という元素と、腎臓、肝臓、肺、心臓との関わり。瞑想的方法。鉄の放射、蛋白質の反作用。植物の炭素と動物の炭素。フッ素、マグネシウム。珪素。塩基と酸。消化と塩形成。 ■第十三講 1920・4・2エーテル体の活動。エーテル体の不規則な活動の結果としての腫瘍形成と炎症。腫瘍形成プロセスと炎症プロセスの両極性。ヤドリギ[Viscum album]。植物炭。器官形成プロセスが妨害された結果としての精神病の諸像。コーヒーと茶の作用。砂糖の嗜好。 ■第十四講 1920・4・3判断力と霊視。各構成要素における自我の働き。炎症プロセス。エーテル体を知覚するための道としての眼組織の研究。炎症傾向の治療。炎症プロセスとしての眼。腫瘍形成プロセスとしての耳。アストラル体を知覚するための道としての耳形成の研究。ローズマリーと自我の力の強化。アルニカとアストラル体の力の強化。 ■第十五講 1920・4・4鳥と惑星的なもの。本能の喪失と教育。糖尿病。自我の弱さ。植物形成プロセスは動物形成プロセスに向かう成長である。人間における動物形成プロセス。脱塩プロセス。植物薬。シラカバ[Betula alba]。ナズナ[Capsella bursa-pastoris] 。 トモシリソウ[Cochlearia officinalis]。 壊血病。脾臓の機能。 ■第一六講 1920・4・5律動的活動の調整役としてのマッサージ。各部へのマッサージの生体にとっての意味。偏頭痛。色彩療法。水治法。模倣と権威の意味。精神分裂病[Dementia praecox]。精神分析。唯物主義。歯の意味。フッ素作用。 ■第一七講 1920・4・6歯の発達。歯の損傷。エスクリン。クロロフィル。食欲不振の克服と器官形成。高いポテンシャルと低いポテンシャル。人間の気質。栄養摂取プロセスと老衰。暗示。 ■第一八講 1920・4・7病気の原因。病原菌論。植物の動物化傾向。植物の鉱物化。地球としての肺。覚醒と睡眠。チフス。カタル性疾患。下部疾患。進行と生長。流行性感冒にかかりやすい素質。ジフテリア。髄膜炎。歯槽膿漏。年齢における塩プロセス、水銀プロセス、硫黄プロセス。 ■第一九講 1920・4・8遺伝。男性的なものと女性的なものの役割。糖尿病と精神病。血友病。アンチモン。惑星的作用としてのアンチモン。血液の凝固力と蛋白質形成。アンチモン作用。牡蛎の殻。食物としての牡蛎。チフス。ベラドンナ。 ■第二十講 1920・4・9感覚作用と外界。アンモニア塩。排泄と分泌。肺の働き。歯の形成プロセスとフッ素プロセス。蠕動。オイリュトミー、ダンス、編み物、鉤針編み。歯の形成プロセスと消化プロセス。ヌクス・ホミカ[Nux vomica](馬銭子 まちんし)。七つの部分から成る金属としての人間。精神病。急性病と慢性病。鬱病の本質。医学的思考法の精神科学的判断。 精神科学と医学
2008年10月16日
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本は読んだことがあるんですが、楽天ブログの月のイルカさんの記事の中で、静岡県立美術館で行われた「アコースティックライブ」の中で、EPOさんがこのDVDのことを話していたということで、さっそく購入し見てみました。本の内容自体は、それほど目新しいものではなく、「バシャール」や「神との対話」などですで触れられている、いわゆる「引き寄せの法則」について書かれてあるんですが、「バシャール」や「神との対話」のようなチャネリング物はどうしても抵抗があるという人は、この本はいいかも知れません。DVDですが、各界の著名人が「引き寄せの法則」について体験談をもとに語っているので、それなりに説得力はあります。本を読むのは面倒だという方にはお勧めです。やはり、映像を通して視覚的に訴えてくるので、インパクトはあります。このDVDを、モチベーションが下がった時とか定期的に見れば、かなり意識は刷新されると思います。個人的にも、今長いトンネルに入っているので、このDVDを活用し実生活で実践して切り抜けたいと思います。ただし、「引き寄せの法則」には落とし穴があります。「人生を豊かにする法則」という本の中で、ある素敵な家に住みたいと望んだ女性が、その家の持ち主の死亡という形でその家を手にした結果、カルマの法則によって自分の最愛の夫を亡くしてしまったというエピソードが紹介されていました。「こうすればお金持ちになれる」とか「こうすれば夢が実現する」という成功哲学の本は、その理解が不十分であると大変な落とし穴があることだけは心に留めておく必要があると思います。そのような不幸な事態を避けるためには、願い事をするときに「御心ならば(夢を実現させてください)」という姿勢が大切だと思います。「私のこの願いの実現が天の意思に叶っているのであれば」という意味です。
2008年10月14日
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ナット・キング・コール(父)と、ナタリー・コール(娘)のデュオです。もちろん、合成です。私の大好きなスタンダード・ナンバーです。 "Unforgettable"
2008年10月13日
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今日からテレ朝で、ドラマ「サラリーマン金太郎」が始まりました。以前にTBSで高橋克典主演でやってたんですが、今回は永井大主演でちょっと役不足かな?と思ったんですが、アクションシーンとか迫力があって結構頑張ってましたね。もともとは、本宮ひろ志のコミックなんですが、子供の頃は「男一匹ガキ大将」とかよく読んでました。何と言うか、こういう「男物」って好きなんですよね。自分の中の男に火が点くと言うか。。。と言うわけで、しばらくこのテンプレートで行きます。根が単純なので、すぐ感化されるんですよ・・・・・。 アニメ「サラリーマン金太郎」
2008年10月10日
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矢追さ~ん最近、「ザ・ベストハウス123」で茶化されているけど、めげないで頑張ってよ~ 矢追純一 UFOスペシャル
2008年10月10日
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先日、EPOのライブを観に行った、「STB139」から案内が届いていました。ん~~~観たいのがいっぱいあるぞ。。。国府弘子(ジャズ・ピアニストでEPOの親友)、松原正樹(ギタリスト)、寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリニスト)、松岡直也(ラテンフュージョン・ピアニスト)、渡辺貞夫(ジャズ・アルトサックス)。フュージョン系の音楽が好きな私にとって、よだれが出そうな面子です。これ全部観たいけど。。。 岸辺四郎の出ているCMじゃないけど、「時間はあるがお金が無い」。。。
2008年10月09日
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私が初めてJポップ系(当時はニューミュージックと言ってましたね)の音楽を聴くきっかけになったのは、ユーミンでした。その後、竹内まりや、八神純子、EPOと続きます。この四人が、私の歌姫四天王です。ユーミンのライブは、20数年前に一度行ったことがあります。EPOのライブは先月初めて行きました。竹内まりやと八神純子のライブは、残念ながら行ったことがありません。竹内まりやのライブは、今後機会があったら是非行きたいと思っているんですが、八神純子は今アメリカ在住で日本での活動はしていないので、多分ライブとかやる可能性は低いと思います。例のアクシデントがなかったら、多分そういうライブとか行きまくっていたと思うんですが、後悔先に立たずですね。。。で、先日EPOのライブに初めて行ったんですが、これで一気に火が点いてしまったわけです(射手座のO型の猪年なので、猪突猛進傾向があります)青春時代にそういう所に行きたくても行けなかったので(アクシデントに遭遇する前は結構行ってたんですけどね。。。)、抑圧?されていたものが噴出しちゃったのかな?前の日記でも紹介しましたが、EPOさんは精神世界に造詣が深く、彼女の日記の中でシュタイナーとかエドガー・ケイシーとかアストラル界とかの文字を発見すると、何気に嬉しくなるんですが、そういう接点があるので余計に親近感を覚えるのかも知れません。ファンクラブにも入会し、12月のAQUA NOME ライブとヴォイスヒーリングライブにも行く予定です。えっミーハーだってそりゃ~昔、CM関係の仕事をしていたくらいですから、ミーハーですよ。(来年は、20数年ぶりに山下達郎のコンサートも行きますよ) おまけ
2008年10月08日
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人生の岐路、試練に遭遇した時にいつもこのルーン(ハイアーセルフ)に尋ねています。結構これで助けられてます。今も長いトンネルに入っていますが、何とかクリアして霊的に成長したいと思います。 ルーンの意味ルーン占い
2008年10月08日
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ノーベル賞受賞は3人までと決められているそうで、そのすべてを日本人研究者が独占しちゃったわけですから、こりゃ凄いですまだまだ日本人も捨てたもんじゃないですね。物理学賞としては、小柴昌俊氏(2002年)以来ですね。そう言えば、某所で営業の仕事をしていた頃、小柴さんの御宅に伺った事があります。とても気さくな方でしたね。営業の仕事って、たまにこういうサプライズがあるんですよね。
2008年10月07日
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今日の「N響アワー」は、マーラーの交響曲第5番でした。 実は、マーラーって普段あまり聴かないんですが、交響曲第5番の第4楽章は好きでよく聴きます。 数あるアダージョの中でも最も好きな曲です。
2008年10月05日
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<解説>弟子のユダに裏切られ、大司祭が差し向けた兵に捕らえられたイエス(ジム・カヴィーゼル)。裁判で自らを救世主だとほのめかしたイエスは、神の冒涜者としてローマ提督ピラトに引き渡された。ピラトは、イエスの罪が不明確だと知りつつも、敵意をあらわにする司祭と群衆を前に、彼を十字架にかける決定を下す。鞭打たれ、傷だらけの体で十字架を背負い、イエスはゴルゴダの丘へと足を進める。磔にされながらも人々のために祈り続け、イエスはやがて、最期の時を迎えるが...。メル・ギブソンが、12年もの歳月と莫大な私財をかけて構想を練り作り上げた『パッション』は、新約聖書の世界をリアルに映像化し、イエス・キリストの受難を凄惨なまでに描いていく。その内容は、ヴァチカンをはじめ世界に議論を巻き起こした。ギブソン監督自身がラテン語とアラム語で脚本を書き上げ、全米公開時には英語字幕をつけるというこだわり。そして何よりも、怒り狂う群衆の狂気、目を背けたくなるような拷問、飛び散る鮮血など、徹底したリアリティを追求したギブソン監督の、凄まじい思い入れが伝わってくる。イエスを演じたのは、『シン・レッド・ライン』のジム・カヴィーゼル。マグダラのマリアには、イタリアの宝石と呼ばれるモニカ・ベルッチ。一流俳優たちも、肉体的、精神的に困難な役柄に全身全霊で挑んでいる。 <寸評>今まで、イエス・キリストを描いた映画は数多くありましたが、ここまで受難シーンをリアルに描いた映画はありませんとにかく「パッション」というタイトル通り、衝撃的でしたクリスチャンの方とそうでない方と、観方感じ方は違うと思いますが、私の場合、シュタイナーを通じてキリスト論を学びキリスト者(秘教)になったわけですが、あくまでもそれは知的に理解したというレベルで、まだまだイエス・キリストが自分の中で近い存在だとは言い難かったわけです。しかし、この映画でかなりイエス・キリストの存在が近くなりました。ただキリスト秘教の立場から言わせて頂くと、イエス・キリストが復活してからの描写をもっと描いて欲しいと思いました。 「キリストが復活しなかったのなら、私たちの説教は無駄であるし、君たちの信仰も無駄である」 (コリントの信徒への手紙~パウロ) 「パッション」受難シーン「パッション」ファンサイトシュタイナー~キリスト論
2008年10月05日
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<解説>1750年~58年を舞台に南米の地の果てに殉教した2人のイエズス会士の物語。製作はフェルナンド・ギアとデイヴィッド・パトナム、監督は「キリング・フィールド」のローランド・ジョフェ、脚本はロバート・ボルト、撮影はクリス・メンジス、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズほか。 <あらすじ>巨大な滝へとつながるイグアス川の上流で、十字架にかけられた男がインディオたちの手で流れに押し出されていた。南米内陸奥地のインディオたちに神の教えをもたらそうとするイエズス会の神父ジュリアンだ。彼は、十字架にかけられた無残な亡骸となった。彼のかわりガブリエル(ジェレミー・アイアンズ)が布教にきた。殺気だった雰囲気の中で、彼はオーボエを吹き、その美しい音色にインディオたちの心は柔らいだ。武器を手にしたグァラニー族の小さな村に迎えられたガブリエルは、そこで、ロドリゴ・メンドーサ(ロバート・デ・ニーロ)の存在を知って落胆する。彼は庸兵にして奴隷商人。アスンシオンの街では知らぬ者がいないこの男は、平和な村に奴隷狩りという魔の手をのばしていた。総督にインディオを売りさばいてアスンシオに戻ったメンドーサは、愛人カルロ(チェリー・ランギ)から、フィリッポ(エイダン・クイン)との愛の方を取ると告白されショックを受ける。実の弟であるフィリッポを、嫉妬に狂ったメンドーサが殺したことを、イエズス全本部に戻ったガブリエル神父は知った。弟殺しで独房に入ったメンドーサを連れ出したのはガブリエルだった。重荷を背負い岩場を踏みしめるメンドーサを、インディオたちが見守った。数年後、滝の上にサン・カルロス教会が建ち、枢機卿アルタミラノ(レイ・マカナリー)が到着した。イエズス会の神父を集めた会でも、しかし、私腹を肥やすことしか眼中にない偽政者たちに、見習い神父として控えていたメンドーサは怒りを爆発させた。メンドーサの怒りをアルタミラノに説明するガブリエル。枢機卿は懊脳した。奴隷に関することはポルトガルとスペインとイエズス会の政治にも影響があるのだ。両国ともイエズス会の勢力増大を恐れ国内のイエズス会士追放をもくろんでいる。会としては南米は譲歩し、ヨーロッパでの布教の道をとるべきだった。楽園を閉鎖するしかないのだ。メンドーサは武器をもって戦う決意をし、その方法に反対しながらも、ガブリエルも戦う姿勢をとった。大量の武器や火薬を持ったポルトガル軍とスペイン軍の前に、メンドーサの率いるグァラニーの人々、さらに祈りに託すガブリエルも最期の時を迎えるのだった--。 <寸評>カンヌ国際映画祭グランプリ作品です。重荷を背負い岩場を踏みしめる奴隷商人メンドーサをインディオが許すシーンは、何度観ても感動します。何故かこういう映画を観ると、殉教に憧れたりするんですが、前世で宣教師とかやってたんでしょうか?昔、自称霊能者という人に、あなたは前世で修道僧だったことがあると言われたことがありますが。エンニオ・モリコーネの音楽が心に沁みます。 「ミッション」ダイジェスト
2008年10月04日
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シュタイナーは芸術の源泉も,霊的世界の内に見ている。彼にとって芸術は,霊的世界の永遠性を地上で啓示するものである。文学ではゲーテ,シラーの古典主義どまり,絵画では自然主義以前、音楽ではワーグナーくらいまでである。シュタイナーが現在も生きていて,ルツィファー性やアーリマン性の色合いが濃い現代芸術に触れたなら,それを芸術と呼んだかどうかは疑わしい。彼は霊的世界に原音楽(Urmusik)があると考えている。それは紀元前6世紀のギリシャ時代に密儀を修めたピタゴラス学派が「天界のハーモニー」と呼んだものである。人間は睡眠中,エーテル体と物質体を地上に残して,自我とアストラル体の構成でアストラル界や,さらに上の霊的世界に出ているとシュタイナーは言う。その時,人間のアストラル体はこの原音楽にひたりきるが,死後の場合とは異なり,自我は意識を失っていて,この世界を見ることはできない。人が音楽的才能をもっているということは、夜間アストラル体が味わった原音楽を,昼間思い出せるような素質をもっていることだという。 人間の音体験第一講第二講第三講 音楽の本質第二講第三講第四講
2008年10月03日
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◆アントロポゾフィー医学は、ルドルフ・シュタイナー博士(1861~1925)によって始められたアントロポゾフィー(人智学)と呼ばれる精神科学を基盤として、イタ・マリア・ヴェークマン医師(1876~1943)の協力の下に独自の診断法と治療法をもつ「統合医療」として、1921年に構想されました。 以来、発展を続け、現在では60以上の国々で実践されています。 アントロポゾフィー医学は、自然科学的・アカデミックな医学とルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィー(人智学)をつなぐものです。 若い医者への講義第一講第二講第三講第四講
2008年10月03日
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マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)は、どのように照応しているのだろうか。人体を神の宮居、聖なる霊の神殿と観ずる秘儀の伝統は、忘却の危機にある。本書は、循環器系、呼吸器系、神経系を軸に、自我とその身体器官全般との関係について、神秘学的な観点から包括的に語った生理学の書。「人間は自分の本性から遠く離れてしまったので、自分自身を理解するためには、非常に遠い道のりを歩かなければなりません」。深い問題意識に貫かれ、粘り強い思考力と圧倒的な情熱が横溢するこの連続講義は、シュタイナーの医学、治療教育学を知る上で、不可欠の基本文献である。全面改訳決定版。 浦尾:日本にはアントロポゾフィー医学の教科書的な本がほとんどないので、医学の切り口から直接入ったという人はあまりいなかったと思います。 石川:皆さん、「待ってました」みたいな感じです。 いわゆる代替医療をいろいろ試してみたけれども、どこか精神的な柱が欠けていると感じていて、そこをアントロポゾフィー医学に求めたという先生も多かったですね。 浦尾:いろいろな代替医療を統合できるような医学体系って、あまりないんです。 チベット医学には体系がありますが、いまの西洋医学と一緒にやれるかというと、なかなか難しい。 そのなかでアントロポゾフィーは使える体系をもっていると思います。 手術するとか、薬を飲むとか、いろいろな選択のなかに、ホメオパシーとか漢方とかも使っていきましょうというのが代替療法の方法です。 でも、何のために治すのかとか、病気の意味だとか、人間って何なのかとか考え出すと、根本に人間観がない方法論は行き詰まると思います。 病気というのは、人生とか人間とは何かということを考えるために与えられたメッセージだったり、問いであったりするのだと思います。 それに答えうる医療を私たちは勉強していない。 何をしても治らない病気とか、慢性の病気の場合、目に見えるところには原因が見つからないかもしれない。 それをどういうふうに捉えていくか。 アントロポゾフィー医学
2008年10月02日
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<解説>ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。 <あらすじ>1936年モスクワ。ボリショイバレエ団のプリマのオーディションで惜しくも敗れたタチアナ(リタ・ポールブールド)は、その帰りぎわに、選考委員のボリス(ジョルジュ・ドン)に声をかけられた。それをきっかけにやがて二人は結婚するが、スターリングラード攻防戦でボリスは戦死。残された幼い息子セルゲイを育てながら、タチアナはバレエを続けた。両親の才能を引きついでボリショイ・バレエ団の名ダンサーに成長したセルゲイ(J・ドン二役)は最高の人気を得るが60年のオペラ座の公演を機に西側に亡命。母のタチアナは再婚し、モスクワでセルゲイの成長を見守る。1937年、パリ。人気を集めるキャバレエ"フォリー・ベルジェール"のバイオリニスト、アンヌ(ニコール・ガルシア)は、演奏中、ピアニスト、シモン(ロベール・オッセン)の熱い視線を感じる。やがて結婚した二人は幸せに酔いしれるのもつかの間、ユダヤ人であったためナチのパリ占領で収容所送りとなる。乳のみ子を抱いて列車に乗った二人は、赤ん坊だけは助けたいと、ある駅で列車の外に赤ん坊を置いていった。シモンはガス室で死亡し、終戦を迎えて無事に救出されたアンヌは、シモンを失った悲しみをふみ越えて、昔の仲間と作った音楽隊で地方を巡りながら置き去りにした子供の行方を探す。その子供は、捨てられた後に、その土地の牧師のもとで育てられ、ダビッド(オッセン二役)と名づけられ成長していた。彼はアルジェリア戦争に参加し、除隊した後、パリで作家として成功。精神病院に入っていた生みの母アンヌと奇蹟の再会を果たす。同じパリ。ナイトクラブの歌手エブリーヌ(エヴリーヌ・ブイックス)は、パリに来ていたナチの軍楽隊長カール(ダニエル・オルブリフスキ)と出会い、彼の子を宿すが、敵に身を許した卑しい女と蔑まれパリを追放され故郷で子供を産む。私生児として祖父母に育てられたエディット(ブイックス二役)は、パリに出て貧乏暮しをしながらショウガールになり、やがてTVのニュース・キャスターになる。エディットの実の父であるカールは、1938年、ベルリンでヒトラーの前でベートベンを演奏し認められてパリでの軍楽隊長としての仕事を終え、ベルリンにいる妻マグダ(マーシャ・メリル)のもとに帰るが、愛児は戦死していた。戦後指揮者として成功した彼は、妻と共に、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で米初演を果たすが、ユダヤ人によるチケット買い占めで、観客わずか二人という屈辱を味わう。1939年、ニューヨーク。人気ジャズミュージシャン、ジャック・グレン(ジェームズ・カーン)は、ヨーロッパ戦線に参加後、アメリカに戻って妻で歌手でもあるスーザン(ジェラルディン・チャップリン)を交通事故で失う。娘のサラ(チャップリン二役)は、親の血を受けて同じく歌手として成功し、息子ジェイソン(カーン二役)はサラのマネージャーになる。そして、81年、パリ。トロカデロ広場には、多くの観客がつめかけ、今からはじまるユニセフ・チャリティ・コンサートを息をのんで待ちわびていた。TVの進行役はエディット。踊り手はセルゲイ、歌うのはサラとダビッドの息子パトリック(マニュエル・ジェラン)。運命の糸にあやつられるようにこれらの芸術家たちが、今、一同に会して、一つの曲ラベルの"ボレロ"のもとに結集されるのだった。 <寸評>クロード・ルルーシュ監督による、一大叙事詩です。フランシス・レイとミシェル・ルグランが音楽を担当しており、これまた贅沢四つのエピソードが同時進行するので、気を抜くとストーリーについて行けなくなります。その四つのエピソードが、ラストのユニセフ・チャリティ・コンサートで集結し、そこでジョルジュ・ドンが踊るラベルの「ボレロ」が圧巻です
2008年10月02日
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<解説>「女を引き裂く」のクロード・ルルーシュが、製作・脚本(ピエール・ユイッテルヘーヴェンと共作)・監督・撮影を担当した恋愛篇。音楽はフランシス・レイ、劇中の歌は、ピエール・バルー(作詞も担当)とニコール・クロアジール。出演は「81/2」のアヌーク・エーメ、「マタ・ハリ(1965)」のジャン・ルイ・トランティニャン、ピエール・バルーほか。 <あらすじ>アンヌ(アヌーク・エーメ)はパリで独り暮し。夫をなくして、娘はドービルにある寄宿舎にあずけてある。年はそろそろ三〇歳。その日曜日も、いつも楽しみにしている娘の面会で、つい長居してしまい、パリ行きの汽車を逃してしまった。そんなアンヌに声をかけたのはジャン・ルイ(ジャン・ルイ・トランティニャン)彼も三〇前後で、息子を寄宿舎へ訪ねた帰りだった。彼の運転する車でパリへ向う途中、アンヌは夫のことばかり話しつづけた。その姿からは夫が死んでいるなどとは、とてもジャン・ルイには考えられなかった。一方彼はスピード・レーサーで、その妻は彼が事故を起したとき、ショックから自殺への道を選んでいた。近づく世界選手権、ジャン・ルイは準備で忙しかったが、アンヌの面影を忘れられなかった。次の日曜も自分の車でドービルへ...と電話をかけた。肌寒い日曜日の午後、アンヌ、ジャン・ルイ、子供たらの四人は明るい笑いにつつまれていた。が同時に、二人はお互いの間に芽生えた愛をかくしえなかった。血と汗と泥のレースを終えたとき、ジャン・ルイはアンヌからの電報を受けとった。それには、愛してます--と書いてあった。彼はすぐに車を駆ってパリへ、そしてドービルへ。二人は砂浜で身体をぶっつけ合い、その夜は安宿のベッドに裸身をうずめた。だが愛が高まったとき、思いもかけずアンヌの脳裡に割りこんできたのは、死んだ夫の幻影だった。二人は黙々と着物を着た。アンヌは汽車で、ジャン・ルイは自動車でパリへ向った。しかしアンヌを忘られぬ彼は、彼女を乗換え駅のホームに待った。思いがけぬ驚きと喜びをひとつにして、アンヌはジャン・ルイにとびついた。凍てついた空気の中での口づけ。それは最後の口づけかも知れなかった。だが二人には、そんなことはどうでもよかった。 <寸評>なんと、「ブラザーサン シスタームーン」と、この映画(カンヌ国際映画祭グランプリ)が2本立てでした。今はどうかわかりませんが、昔田舎の方では、映画は基本的に2本立てだったんですね。ある意味、お得クロード・ルルーシュ監督の叙情的な映像にボサノバが流れ、映画小僧はすっかりこの映画に魅了されたのでした。でも中学生が観る映画じゃないですね。 「男と女」
2008年10月02日
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<解説>一二○○年イタリア中世の都市アシシを舞台に、フランチェスコ会の創立者、聖フランチェスコの生い立ちから一二○九~十年、ローマでインノケンティウス三世に認められるまでの半生を描く。原題は、彼が神の創生物を讃美するときよく使った言葉である。製作はルチアーノ・ペルジアとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、監督は「ロミオとジュリエット(1968)」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ケネス・ロス、リナ・ウェルトミューラー、ゼフィレッリの共同。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はドノヴァン、編曲・指揮はケン・ソーン、編集はジョン・ラシュトンが各々担当。出演は新人のグラハム・フォークナーとジュディ・ボウカー、リー・ローソン、ケネス・クランハム、マイケル・フィースト、ニコラス・ウイラット、ヴァレンティナ・コルテーゼ、リー・モンタギュー、アドルフォ・チェリ、ジョン・シォープ、カルロ・ピサカーネ、フランチェスコ・グエリエーリ、アレック・ギネスなど。 <あらすじ> イタリアのアシシに住む商人ピエトロ(L・モンタギュー)とピカ(V・コルテゼ)の間の一人息子として生まれたフランチェスコ(G・フォークナー)は陽気でいたずらだった。彼には四人の遊び仲間がいた。見習い修道士で勉学と宗教に打ち込むシルベストロ(M・フィースト)、セックスヘの興味一辺倒のジオコンド(N・ウイラット)、理想に燃える騎士、ベルナルド(L・ロウソン)、法学生のパオロ(K・クランハム)だった。十八歳のとき、アシシとペルジアの間に戦争が起こり、四人の仲間と、グィード司教(J・シォープ)の祝福をうけて戦場におもむいた。だが、凄惨な戦いに敗れ、熱病におかされて帰ってくると何週間もベッドに横たわり、生死の間をさまよった。ある朝、窓辺の小鳥の声に眼を覚ました。無心に手をさしのべながら近づき、屋根の上にでた彼は、小鳥のあとについて手をはばたかせた。まるで大空へ飛びたつかのようだった。その向うには、野や山が開けていた。フランチェスコに自分でも気づかないほどの大きな変化が起きていた。ある日、果樹園で休んでいた彼に、美しい娘クレア(J・ボウカー)が近づいてきた。「あなたは気が変という噂よ。小鳥のように歌い、蝶を追い花を見ているから。でも私には、狂っていたのは戦争にいく前だと思えるわ」。彼は自然の中で生きものの素晴らしさを悟った。次第に彼の眼は自分の周りの人間を見つめだした。働く者、老いた者、病いに苦しむ者......教会の中には富める人々が、外には貧しいながら懸命に祈る人人がいた。あまりにも大きなへだたり、神はこれを許すのだろうか。彼は「NO!」と叫ばずにはいられなかった。家に帰ったフランチェスコは店にある高価な布を窓から投げだした。激怒した父親は彼をひきずり、領事(A・チェリ)の裁きをこうたが、何もならず、フランチェスコは着ている服を脱ぎ、両親に返した。「もうあなたの息子ではない。人間に大切なのは富ではなく心です。これからはキリストのように乞食になります」。裸になり城門をでた彼は、太陽に向って両腕を広げながら野に向った。雪が降り、真っ白におおわれた野に一人、フランチェスコはサン・ダミアノ教会建設をめざしていた。十字軍の英雄として帰ってきたベルナルドは、その勇気ある姿に強く打たれ、彼に協力を申しでた。また昔の親友たちも次々と加わっていった。髪を切ったクレアも参加し、貧しいが素朴な人々が集まるようになった。だが司教の陰謀によってサン・ダミアノ教会は焼かれ、仲間の一人が殺されるに及んで、フランチェスコは自ら問うのだった。私のしたことが間違いだったのか?。彼は仲間たちとローマ法廷に請願にいくことにした。やっとのことでローマ法王(A・ギネス)に謁見が許され、キリスト教の腐敗を説いた。法王はいたく心を動かされ、彼に膝まづいた。貧しい人々から聖人と呼ばれたフランチェスコは故郷に帰った。彼にはやはりここが一番よかった。鳥が歌い、小川がささやいていた。彼は兄なる太陽や姉なる月のように安らかで鳥やけだもののように幸せだった。 <寸評>今まで観た映画の中で、特に心に残る映画、好きな映画を「私の好きな映画」というカテゴリーの中で紹介します。記憶では、私が中学生の時に初めて映画館で観た洋画だと思います。とにかく映像が綺麗ですそして、ジュディ・ボウカー(クレア役)の清楚で可憐な美しさに恋してしまいました。そして、ドノバンの主題歌。とにかく心が洗われます。 都会の喧騒に疲れた方にお勧めです。
2008年10月01日
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