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<解説>大都会・ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシー・ドライバーが、自分の存在を世間に認めさせようと『行動』を起こす心のプロセスを追う。製作は「スティング」のマイケルとジュリア・フィリップス、監督は「アリスの恋」のマーティン・スコーシージ、脚本は「ザ・ヤクザ」のポール・シュレイダー、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はバーナード・ハーマン、編集はマーシア・ルーカスがそれぞれ担当。出演はロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル、ジョディ・フォスター、アルバート・ブルックス、ハーヴェイ・カイテルなど。 <あらすじ>ニューヨーク。毒々しい夜の色彩と光の洪水に飾りたてられたその『闇』をじっと見つめる虚ろな、しかし熱っぽい感情をこめた視線があった。彼の名はトラビス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)、タクシーの運転手である。彼は他の運転手のように仕事場をきめていない。客の命令するまま、高級地区だろうと黒人街だろうと、どんなところへも行く。そんなトラビスを、仲間たちは守銭奴と仇名した。ある日、トラビスは大統領候補パランタインの選挙事務所に勤める美しい選挙運動員ベッツィ(シビル・シェパード)に目をつけた。数日後、彼は事務所をたずね、選挙運動に参加したいとベッツィに申し込み、デートに誘うことに成功した。だが、デートの日、トラビスはこともあろうに、ベッツィをポルノ映画館に連れて行き、彼女を怒らせてしまったのだ。以来、トラビスはベッツィに花を贈ったり、電話をかけても、なしのつぶてだった。毎日、街をタクシーで流すトラビスは、「この世の中は堕落し、汚れきっている。自分がクリーンにしてやる」という思いにとりつかれ、それはいつしか確信に近いものにまでなった。そんなある日、麻薬患者、ポン引き、娼婦たちがたむろするイースト・ビレッジで、ポン引きのスポート(ハーヴェイ・カイテル)に追われた13歳の売春婦アイリス(ジョディ・フォスター)が、トラビスの車に逃げ込んできた。トラビスはスポートに連れ去られるアイリスをいつまでも見送っていた。やがて、トラビスは闇のルートで、マグナム、ウェッソン、ワルサーなどの強力な拳銃を買った。そして射撃の訓練にはげみ、やがて4丁の拳銃と軍用ナイフを身体に携帯し、それらを手足のように使いこなせるまでになった。ある夜、トラビスは食料品店を襲った黒人の強盗を射殺した。この頃から、彼はタクシー仲間から『キラー』と呼ばれるようになった。そしてアイリスとの再会。泥沼から足を洗うように説得するトラビスは、運命的な使命を信じるようになった。大統領候補パランタインの大集会。サングラスをかけモヒカン刈りにしたトラビスが現われ、拳銃を抜こうとしてシークレット・サービスに発見され、トラビスは人ごみを利用して逃げた。ダウンタウン。トラビスはスポートの売春アパートを襲撃、重傷を負いながらもスポートをはじめ、用心棒、アイリスの客を射殺した。アイリスは救われ、新聞はトラビスを英雄扱いにした。やがて、トラビスは何事もなかったように、またタクシー稼業に戻るのだった。 <寸評>高校生の時、リアルタイムで観た映画(カンヌ国際映画祭グランプリ作品)です。久々に光テレビで観ました。この映画、何と言っても音楽が最高なんですよこのあたりからジャズっぽい音楽が好きになったのかな?それに娼婦役で出ているジョディ・フォスターが当時何と13歳なんて色っぽい13歳なんでしょとにかく映画全体の独特のトーンと音楽が好きです。 予告編
2008年09月30日
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「スピリチュアルTV」で見つけました。バーバラブレナンのヒーリングサイエンスについて EPOさんは、このバーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリングで、日本とアメリカを行き来しながら学んでいるそうです。バーバラ・ブレナンの名前は、以前読んだことのある「癒しの手」という本の中に出ていたので知ってはいたんですが、彼女の著書はまだ読んだことがないので機会があったら是非読んでみたいと思います。日本におけるこういった代替医療は、欧米に比べるとまだまだ普及しているとは言えないのが現状です。そういった意味でも、歌手&ヒーラーとしてのEPOさんの今後の活動を応援して行きたいと思います。
2008年09月29日
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伝説のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」の中に出てくる、「タケちゃんマンの歌」を、佐藤エポ子のペンネームでなんとあのEPOが作曲してたんですね へ~へ~へ~へ~へ~へ~へ~ もちろん、エンディングテーマもね エンディングテーマその1エンディングテーマその2エンディングテーマその3
2008年09月28日
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「明日に向って撃て!」バート・バカラックの叙情的な音楽が全編に流れ、ラストシーンのストップモーションは映画史に残る屈指の名シーンです。 「スティング」「明日に向って撃て!」に続き、ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演した作品です。ラストは、まんまと騙されました。(笑)
2008年09月28日
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シュタイナーにとり、教育は科学ではなく、教育者と子どもを結びつける心のあり方が問題である。若い頃に障害者の教育に当たったシュタイナーは、その経験から、どのような子どもにとっても教育は治療であると信じ、その観点に立って、教育の課題を考えた。本書は、個々の教授法だけでなく、シュタイナーの教育思想の根本をなす人生観、社会観を展開し、教育の問題に新たな観点を提起する。 「今の私たちが、この地上の人生をいいかげんに過ごしてしまえば、次に生まれ変わったときに、二十世紀でなければ体験できなかったことは、二度と再び体験できないのです。そういう発想の輪廻転生を考えますと、一度生まれてきたときの自分に対しては、できるだけギリギリの充実した人生を送ろうと思わざるを得なくなってきますし、新しい人間関係、新しい社会環境を求めて、ふたたびこの地上に生まれてきたいという衝動にもつき動かされます。さまざまな理由で障害を背負ってこの世に生まれてきた子供もそのような衝動につき動かされてこの世に生を受けたはずです。その子たちも今体験しなければ、二十世紀の現在を二度と再び体験できないのです。シュタイナーは、障害を背負ってこの世に生まれて来た子供の中には、過去の人生において、特別偉大な人類の指導者だった人たちが随分いる、と考えていたそうですが、実際、優れた魂の持ち主がこの世において障害を背負って生きている場合がいくらでもあると思います。」 高橋 巌
2008年09月28日
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最晩年、若い治療教育家たちのために語った12回の講義。人間の性と障害の問題を霊学の立ち場から追求、大きな展望を与える。シュタイナーは障害をもった人の魂の素質がどんなにすぐれたものであるかを、若い頃に身をもって体験し、それがのちの人智学運動の大きな支えになった。「シュタイナー教育」の核心の部分には障害をもった人びととの共同生活があり、それが未来の社会生活のためのひとつの型を示しているのである。本書は、シュタイナーが生涯でただ1度だけ治療教育について包括的に語ったもので、治療教育者にとっての"公教要理"のすべてがここにある。 「俗人が障害児について語る言葉は大抵の場合、間違っていますが、そういうときに大切なのは、眼の前にある事実を直視することです。そして勇気を持って、ある瞬間だけではなく、持続して、「私にはできる」という意識を保ち続けることが必要です。皆さんが虚栄心を持たずに、それどころか自己犠牲的な態度で、反抗する心を克服して、このことをただ感じとるだけでなく、繰り返し自分に言いきかせるならば、皆さんは自分がどれほど多くのことを成し遂げることができるか経験なさるでしょう。ですから何ができるかを思案したり、論理的に考えたりするのではなく、絶えず勇気をもって求めるのです。比喩的に言えば、意識を進化させるために、おそるべき汚物と泥あくたに覆われたものを、平気で魂から取り出すのです。」 ルドルフ・シュタイナー
2008年09月28日
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今日は仕事で田無方面を回っていたんですが、ちょっと休憩しようと思い多摩六都科学館という所に入りました。中に入ったら全天周映画というのをやっていて、何だか面白そうだなと思いながら観てしまいました。以前、新宿の高島屋タイムズスクウェア内に「東京アイマックス・シアター」というのがあったんですが、あれと同じです。映画を観るという感じではなく、体感するという感じです上空からパラグライダーか何かでグランドキャニオンを撮るんですが、高所恐怖症の私は「おっ。。。おっ。。。」という感じです。とにかく凄い迫力ですよ。その後は、プラネタリウム。でもプラネタリウムなんて、小学校の時以来だな~。何でもここのプラネタリウムは、世界最大級なんだそうです。ドームに映し出された無数のを見たら、何というか都会の夜空じゃあんなは見れないわけで、「本当はこんなにも沢山のが輝いているんだな~」と思ったら、何だか感極まり込み上げてくるものがありました。そう言えば昔、夜空を眺めてよくUFOが飛んでないか探してたな~。 時計を見たら。。。もう夕方。。。まっ!いっか!
2008年09月25日
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EPOのブログで紹介されていました。ネットラジオの「マジカルミステリーツアー」という番組にEPOがゲスト出演し、体育教師を目指していた自分が何故歌手になったのか、そしてヒプノセラピーと出会いその後何故自分がヒプノセラピストになったのかその経緯が語られています。彼女は幼少の頃から複雑な家庭環境(親からの虐待)で育ち、常に自分を押し殺して生きてきたそうです。私は、「金スマ」で彼女のそういった境遇を初めて知り、ファンとして非常にショックを受けました。彼女の日記の中にもその時の事が出てくるんですが、それを読んで何度も目頭が熱くなりました。あれだけの明るいポップな歌の背後には、そうした苦しみがあったのです。しかし彼女は、そうした出来事のすべては今の自分を形成するために必要な出来事であったと言います。そういう彼女の愛と強さにエールを送りたいと思います。ポップ歌手としてのEPOももちろん好きですが、「音楽で人を癒す」というコンセプトで活動しているより進化したEPOも好きです。 おまけ
2008年09月24日
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CX系「ポンキッキーズ」のイメージ・ソングとして、EPOが鈴木蘭々へ提供した「キミとボク」。この前のEPOのライブで、最後にこの歌を会場のみんなと一緒に歌った時は、なんだかジーンとしてウルウルきちゃいました。EPOの「peach」というアルバムに入ってます。今、この歌を毎日のようにエンドレスで聴いてます。
2008年09月23日
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<解説> 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。幼児の人身売買、売春というショッキングな真実を描いたノンフィクション映画。闇社会の現実を世に暴くことで、子供たちを救おうとするジャーナリストと、目の前にいる一人の子供を守ろうと命を張るボランティアの少女の、二つの視点からやりきれない事実を描いている。タイを舞台にしているが、一方では彼らを"買う"客たちもいるのであり、その多くがタイを旅行する外国人。日本人にとっても、決して他国の話ではないのだ。衝撃のラストシーンが、その事実を語っている。『亡国のイージス』、『魂萌え』などの阪本順治監督が、江口洋介、宮崎あおいら、豪華キャストを集結させ、極めて深刻な問題を世に提示している。真の意味での問題作。 <寸評>前からこの映画は観たい、いや観なければいけない映画だと思っていたんですが、テーマがテーマだけに、心の準備をしてから観なければと思いやっと今日観てきました。ここでいつものように、お気楽な感想を書くのはやめておきます。是非、一人でも多くの人にこの映画を観てもらいたいと思います。エンドロールに流れる主題歌「現代東京奇譚」(桑田佳祐)が、心に沁みます・・・・・・。 公式サイト予告編
2008年09月22日
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人間は神界に属すものを、自分の故郷、自分特有のものと感じます。神界を流れるヴァイヴレーションが、人間のもっとも深く、内的な本質をとおして感じられます。アストラル的なもの、物質的なものは、たんなる覆いのように感じられます。神界の中に人間の本来の故郷はあります。そして、この故郷、神的ー霊的世界からの残響が、物質界のハーモニーとメロディーのなかに響いています。ハーモニーとメロディーは、この低次の世界を、崇高で素晴らしい存在の予感で貫きます。ハーモニーとメロディーは、人間の最奥の本質をゆさぶり、この世が与える事のできない純粋な喜びと崇高な精神性の振動で人間の最奥の本質を震わせます。絵画はアストラル体に語りかけます。音の世界は人間のもっとも内面に語りかけます。秘儀に参入していない人間には、人間の故郷である神界はまず音楽のなかで与えられるのです。
2008年09月20日
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フロイトやユングの精神分析学を批判しつつ、魂とは何か、霊的世界とは何かを分かりやすく説き明かす。シュタイナーは、フロイトが霊魂を認めなかったがゆえに魂は個人史と同一のものになり、魂を欠いた歴史観が成立してしまった、と指摘する。精神分析的方法がこのように発展したことは、魂はそれ自体では自足しない、ということを表示している。魂は霊魂の一部であり、したがって霊的探求という方法によって知りうるものなのである。霊的探求者は何よりもまず、自分の内的生活と客観的な霊的生活の経験とは異なる、ということを学ばなければならない。この決定的な差異を見そこねると、一方ではユングのような混乱した神秘主義に陥り、他方では現代の、たとえば精神分裂病をあたかも霊的体験でもあるかのように扱ったR・D・レインのような心理学者になってしまう。
2008年09月19日
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シュタイナーがとらえた魂のドラマ。徹底した自己観察により、心眼に映じた魂のいとなみ、「人智学と心理学」「サイコソフィー」等、シュタイナー心理学の基本となる諸構演を収録。「人智学と心理学」では、この地上における心魂のいとなみを考察するだけではなく、生まれる前、死んだ後の心魂のありようも探求する必要について述べられている。身体と結びついている状態の心魂のみを観察するのではなく、不生不滅の心魂の全容を把握することが、新しい心理学には必要だというのである。病気を治療するときに、その病気だけでなく、その患者の病歴全体を考慮に入れるようなものだ。
2008年09月19日
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音楽は、人間の全ての感覚に到達することのできる唯一の手段です。音楽は、音を発し、色・香・光を発します。そして、創造物の神聖なる秩序と摂理を人間のサイキスに教え、人間の心理を洗練するという主要目的を持ちます。 音楽を、感覚的にキャッチする事は、たやすいことですが、音楽芸術をトータルに理解するためには、異った次元においての音楽を、包含する必要があります。普通の人間の聴覚が記録する振動数は、限られていますが、この振動数の上にも下にも、無数の音波が存在し、それらは、超鋭敏な電子機械によってキャッチされ、科学的に研究されつつあります。 たとえば蟻は、普通の聴覚では聞きとることのできない音で、互いにコミュニケー卜し、スズメは、十三種類の異った表現のさえずりと、百八十七種に及ぶ短音階の表現方法を持つことが、すでに立証されています。くじらまた、鯨も、独持なメロディーを奏でる事が、スペクトル写真によって記録されています。 水の中での音波は、上昇と圧力の動きを生じさせ、空気中においては、同心の動きを起こします。また総ての要素は、それぞれ個有の音調(ノ一ト)を持ち、それぞれの原子、又、それぞれの世界、人間自身、そのキー音調を持ちます。そして、大自然の中で、これらの音が一体となり、天空のインテリジェンスに指揮されて、すばらしい宇宙交響曲を奏でるのです。 この様にして、音楽は生れます。 機関紙「ノーシス」に掲載されていたものです。ここに全文掲載されています。この内容も音楽を神秘学的観点から捉えており、音楽には高次音楽(波動の高い音楽)と低次音楽(波動の低い音楽)があるという見方がされています。
2008年09月19日
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古く原始時代から行なわれていた催眠術を使う心の治療法をヒプノセラピーといいます。催眠術と聞くと、催眠術をかけられた人が術師のいいなりになるテレビ番組のショーを思い浮かべがちですが、催眠とは意識を一点に集中することです。よほど深い催眠状態でなければ、言葉を選んで話すなど自分の意識をコントロールできますから心配はいりません。ワークでは普段は自分の外側に向いている意識を内側に集中させて、自分がどんな状況を望んでいるかを探っていきます。セラピストはその願望を見つけるサポートをしますが、何かを指示したり、断定したりはしません。なぜなら、クライアント自身がその願望に気づくことから、心の癒しがスタートすると考えられているからです。 私も某所で二度程ヒプノセラピーを受けたことがあります。残念ながらEPOさんの所ではありませんが・・・・・。(笑)もちろん機会があったら、EPOさんの所でセラピーを受けたいと思っています。今はいろいろな代替療法があるので、自分に合ったものを選んで試してみたらいいと思います。
2008年09月19日
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音楽は知られている限り、人類の歴史の始まりから人間の生活と密接な関わりをもってきました。人間はなぜ、音楽を創作し、音楽を奏で、音楽を必要としてきたのか、そして今この時代に音楽が人間の精神面、肉体面の治療に欠かす事ができない要因として再び着目され始めているその理由はどこにあるのか、さらに人間が最高の可能性である「創造性」に自分を開き、目に見えず耳にも聞こえない無限の世界と交流しようとする時に音楽がどのような関係をもって人間に働きかけてくるのか、このような尽きることのない興味と興奮を呼ぶテーマが本書の中に提示されています。 林陽(訳者) 「・・・・・音声、音楽、色は精神的なバランスを崩した人や体に不調を訴える人、心身共に病を負った人に正常な波動をつくりだすことに大きく関与する。」 エドガー・ケイシー
2008年09月19日
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│ まえがき │ 音楽は、古来から魔術的な力を持つと信じられてきた。それにいち早く気づいたのは、古代ギリシャの哲人ピタゴラスである。 ピタゴラスは哲学者や数学者として知られるが、何よりも神秘家であり、また超能力者でもあった。そして彼ほど音楽の本質にせまった人物はいない。近年ますます盛んになっている音楽療法なども、まさしくピタゴラスを元祖とするものだ。 ピタゴラスの業績は、音楽を音楽に終わらせることなく、人間の生きる道、人類の霊性進化への道にまで高めた点にある。彼によれば、人生の目的は魂を目覚めさせることであり、音楽とは、そのためのもっとも効果的な手段だというのだ。 本書は、ピタゴラスのそうした考え方を継承しつつ、次のような展開で進んでいく。 第1章では、音楽が心身におよぼす不思議な影響力を紹介しながら、どのような音楽が魂を目覚めさせるのかを探求する。読者がすぐに実践できるよう、曲名リストも掲載した。 第2章では、楽器の音色が持つ変革と治癒の驚くべき力を紹介し、その秘密と具体的効能を紹介する。また、楽器別の曲名リストも掲載した。 第3章では、音楽が不思議な力を発揮するのはなぜなのか、霊的な根源にまでさか昇り、リズム・メロディ・ハーモニーの観点から、そのメカニズムを探っていく。 第4章では、音楽を通して調和的に生きる方法、および偉大な作曲家たちの音楽が持つ影響力について、詳しく解説した。 第5章では、「共感覚」について論じながら、音楽の可能性を広げる試みが為されている。 偉大な作曲家とは、神の理念を自分の心に受け止め、それを楽譜に書きとめる者である。偉大な演奏家とは、楽譜に生命を吹き込み、神の理念を音として現前させる者である。そして偉大な聴衆とは、音楽のうちに神の理念を見いだし、それを自らの心に脈動させ、人生に反映させて生きる者である。「音楽の目的とは何か」と問われたとき、山田耕筰はこう答えた。「音楽の目的とは、人を愛に導くことである」と。 本書を、音楽を愛するすべての人々に捧げたい。 斉藤 啓 一 私がこのブログで何度か紹介している、斉藤 啓 一氏の著書です。残念ながらこの本は絶版になっており入手困難ですが、このサイトで全文掲載されています。近年、モーツァルト療法など音楽療法が注目されていますが、音楽の本質について神秘学的観点から語られています。
2008年09月18日
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15~6年前に、日テレでやってた番組です。 国内・海外の不思議現象を興味本位ではなく、真面目に取り上げていました。 EPOさんも何度かゲスト出演されてましたね。 エンディング・テーマの「百年の孤独」が、番組の内容ととてもマッチして心にジーンとくる曲でした。
2008年09月18日
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EPOのライブに行ってきました~考えてみれば、こういったJポップ系のライブは、20数年前に山下達郎のコンサートに行って以来なんですよね。今まで行ったコンサートは、武道館や中野サンプラザや厚生年金会館など大きな会場が多かったんですが、今日のようなライブハウスは、ステージとの距離が近くて(約7メートル)、もう目の前で生EPOが歌ってるんですから、それだけでファン歴28年の私は筆舌に尽くせない感激なわけですよ。今日のライブは主に、80年代の曲を中心にやったわけですが、あの頃の曲はどれもこれも思い入れがあって、私の青春そのものなわけですよ。それだけでも行った甲斐があったというものです。最後の方なんか、なんだか感動してウルウルきちゃって、もう最高のライブでしたライブの帰り際に、「CD(DVD)を買って下さった方には、サイン会を行います」と、係りの人の声が。。。「えっ?という事は、もしかしたらEPOと握手できるかも?」と言うわけで、さっそくDVDを購入してサイン会場へ。。。 EPO 「今日、どうでした?」私 「リアルタイムのファンなので、とても良かったです!」と、やや緊張した面持ちで会話を交わし、最後に握手。「やった!EPOと握手したぞ!」予想外のプレミアに、小躍りしながらライブ会場を後にしたのでした。EPO、感動をありがとう おまけ
2008年09月16日
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バイクで道路を走っていたら、また警官に止められました。一時停止すべき場所で、一時停止しなかったと言われました。私 「えっ?止まりましたよ。」警官 「徐行と一時停止は違うんですよ。あなたちゃんと止まらなかったでしょ?」と言うわけで、反則切符を切られました。私 「バイク狙いですか?普段ここ通らないのにな~運が悪いよな~」と悪態をつく。。。 普通ならこのまま反則金を払うところですが、私の場合一度免停になってるので、次は4点で免停になっちゃうんですよ!つまり、もう一回何かで切符を切られたらアウトなんです!なので、今回は反則金を払うかどうか検討中です。反則金を払わなければ、検察庁に送致されます。でも、そこで起訴されることはまずありません。 ドライバーの皆さんこうした「霊感商法」いや「交通商法」を許しているのは、私達にも責任があるんです口では文句を言いながらも、結局は言われるままにお金を出すから、「交通商法」は無くならないんです安易に反則金を払うのはやめましょう
2008年09月15日
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現役統一教会員のSAKA氏より、執拗なモラルハラスメントを受けている為、(*.ocn.ne.jp) ドメインの書き込みを禁止させて頂きます。
2008年09月12日
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私の歌姫、EPOのブログを見ていたら、シュタイナー教育の文字を発見何とEPOさんも、シュタイナーを学ばれていたんですね。これはシュタイナー歴20数年の私には、結構嬉しい出来事でした。さっそくホームの、シュタイナーに影響を受けた著名人リストに加えさせてもらいました。(EPOさん、見てたら勝手にすいません m(_ _)m)来週は、初めてEPOのライブに行く予定です。デビュー時から、20数年ファンを続けてきて初めて生EPOと御対面です。何だか、今からドキドキです・・・・・・。 おまけ
2008年09月11日
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<解説>超人的な力でロサンゼルスで起こる事件や事故を解決するが、同時に街に大損害を与える男・ハンコック。粗暴な性格も相まって市民にも毛嫌いされていた。そんな彼に命を助けられたPR会社の社員・レイは、ハンコックのイメージ回復作戦に乗り出す。彼を刑務所に入れて罪を償わせた上で、正義のヒーローとして復活させようというのだ。渋々ハンコックは指示に従い刑務所へ。その姿をレイの妻・メアリーは複雑な心境で見ていた。空を飛び、圧倒的な力を持ち、身体は銃弾を弾き、さらには不老不死。しかし性格は粗暴で周りのことなんかお構いなし! 事件は解決するが街は壊し放題--そんな型破りなヒーローの成長を映したアクション・ドラマ。嫌われ者の男が人々から愛される"真のヒーロー"になるために1つずつ学び、行動していく姿を、ユーモアをたっぷりと織り交ぜながら描いていく。主人公のハンコックを演じたウィル・スミスは、傍若無人な振る舞いの中にどこか哀愁を漂わせた演技を披露。その周囲をシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマンらが固める。監督は『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグが務めた。 <寸評>とにかくストレス解消目的で観に行きました。現実離れしたハチャメチャなストーリーは、ハリウッド映画のお得意芸。日本じゃ逆立ちしたってああいう映画は作れないよな~。まあ、小難しい話しは抜きで楽しんで下さい。 公式サイト
2008年09月08日
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ドラマ「太陽と海の教室」の主題歌として織田裕二がカバーしてますが、この曲ほどいろんな人にカバーされている歌はないんじゃないでしょうか? もともとは、フランキー・ヴァリが1967年にヒットさせた歌なんですが、後にボーイズ・タウン・ギャングがディスコ調にアレンジしてブレイクしました。 他には、フランク・シナトラ、アンディー・ウイリアムズ、シーナ・イーストン、バリー・マニロウ、テンプテーションズなど、日本では、椎名林檎、少女隊、キンキ・キッズ、チューブなんかがカバーしてますね。 これだけ多くの人にカバーされているという事は、それだけ多くの人に愛されている名曲なんでしょうね。
2008年09月08日
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テイスト・オブ・ハニー 「今夜はブギウギ」D・Dサウンド 「カフェ」 コン・ファンク・シャン 「タイトなあの娘」 クール&ギャング 「セレブレーション」 私がよく通ってた80年前後のディスコでよくかかっていた曲です。 もしタイムマシンが出来たら、絶対当時のディスコに行くぞ!
2008年09月05日
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この人、私が某地区にいた頃のアベルだったんですよね。故郷に帰って、空手道場をやってるんですね。当時、毎朝組み手をやらされて、突き指はするわ、肋骨にひびが入るわで大変だったんですから。このアベルが私の腹の上に乗っかって腹踏みをされた時は、口から内臓が出るかと思いましたよ。兄弟の中に極真空手をやってる人がいて、その人の蹴りが相手の鼻にまともに当たって、流血事件が起きたこともありました。私も少しずつ上達して、相手を怪我させたこともありました。かなり威圧的なアベルでしたけど、何となく憎めない人でしたね。調整日には、海やディズニー・ランドなんかにも連れてってくれました。
2008年09月04日
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小朝と離婚してから、水に放たれた魚のようにテレビに出まくっている泰葉ですが、若い人は「この人誰」って感じでしょうね。 当時、リアルタイムで「フライディ・チャイナタウン 」を聴いたことがありますが、今改めて聴くとこれが結構いい歌なんですよね~。 桐朋学園に行っただけあって、歌唱力はあるしピアノも上手いし・・・・・・。
2008年09月03日
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ヤガマニアの私にとっては、お宝映像ですね。こっちは、まだ結婚する前です。何だかアンパンマンみたいな顔ですね。でもヤガマニアにとっては、このポッチャリ感が何とも言えないんですよね。こっちは、結婚後です。旦那も客席に来てますね。何となく結婚前より垢抜けた感じです。みんな国際結婚をすればいいと意味深な発言をしています。個人的には、デビュー当初の方が好きなんですけどね。
2008年09月02日
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<解説>ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。しかし、「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい...。「ビッグコミックスピリッツ」で約8年間連載された浦沢直樹原作の人気コミックを実写映画化。シリーズ3部作という構成と、邦画では異例の60億円という製作費を投入し、壮大なスケールのストーリーの映像化を実現させたのだ。映画化決定が発表されると、誰がどの役をやるのかという話題がネット上で白熱したが、3作を通して出演する主要キャストは約300名。第1弾となる本作は、ケンヂ役を唐沢寿明、オッチョ役を豊川悦司、ユキジ役を常盤貴子と実力派が揃った。その他、香川照之、宇梶剛士、宮迫博之ら芸達者が並ぶが、特に豊川悦司の存在感は見事。彼が登場することで荒唐無稽なストーリーによりリアリティが。女性も楽しめる娯楽作。 <寸評>コミックは読んでないんですが、結構楽しめました。あれだけの俳優陣を、エキストラ感覚で登場させているのもこの映画の凄さです。原作者の浦沢直樹氏とは同年代なので、登場人物の少年時代の時代背景も懐かしく共感できました。この映画に出てくる「ともだち」というカルト教団(オームと統一教会を足して2で割ったような)は、非常に誇張されていますが、異様な雰囲気がよく出ています。第二章、第三章が楽しみです。 20世紀少年公式サイト予告編
2008年09月01日
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