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3月24日 コムオンボ神殿でのイシスのチャネリング こんにちは。 私はイシスです。 創造主は常に人を愛しているというのに、なぜこのようなことが起きるのでしょうか? このような出来事によって人々が探求を始めるからです。 この悲劇は多くの日本の魂を目覚めさせることになります。 色々な意味で道を失っていた魂です。 ガジェット、機械が日本を支配していました。 このようなことが起きたことの、高次の次元の意味は何か、 そして今何ができるだろうか、という探求が始まります。 このことが先駆けとなり、世界中の人々が創造主とのつながりに意識を向けるようになります。 つまり今起こっていることにもギフトがあるということです。 それを心に受け止めてください。 原発の問題に関するQ&A: Q~日本は世界唯一の被爆国ですが今回このようなことが起こったことに 関連性があるのでしょうか?またこのことを通じた共通の学びがあるのでしょうか? A~これを罰として受け取らないでください。またはカルマの清算ということでもありません。これは人為的な事故です。 この事故が意味するところは、すでに開発されているフリーエネルギーの技術や知識を 表面に出さなければいけないということです。 フリーエネルギーの技術は50年ほど前から実現可能な状態ではありますが権力や強欲な力によりブロックされてきました。 現在日本で起こっていることは世界中の原子力発電に影響を与えます。 なかなか起きない人を起こすためには揺り起こす必要があります。 世界中で、起こっていることをより大きな図でとらえようとする動きが始まります。 問題の原子力発電所ですが、科学者でさえもその場所が最善の場所ではないことを把握していました。 お金や権力によってそれが隠されていました。 この出来事によって日本のその傾向を変える瞬間が来るようです。 原爆との関わりについて、共通して言えることは「覚醒」です。 第2次世界大戦で日本は経済的に目覚めることになりました。 個人的には人間であることへの目覚めがありました。 それまでの日本は大きな権力に支配され自由がありませんでした。 今回の出来事はスピリチュアルな目覚めです。 今の日本はガジェット、機械、そして消費社会から人間意識へと覚醒する必要があります。 Q~津波によって海水に覆われた土地を再度農作地へと変えるためのワークはありますか? A~地球は拡大し続けています。そしてスペースを必要としています。 海水の位置は上がっていくことになっています。 人間はより内陸へと移動するべきです。 海から6マイル、10キロほど離れた場所に住むべきです。 確かに日本は土地が少ないので難しいのかもしれません。 でも地球のニーズと人間のニーズとのバランスをとる必要があります。 そうでないと、これからも問題が起こるからです。 お互いのパートナシップを確立するべきです。 日本は再生します。 より深い意識をもってパワフルに再興するでしょう。 人が本当に大切なものとは何かを考えることになります。 政府も変わることになります。 それもいいことです。 日本は中途半端でした。 人をサポートするようなシステムがありませんでした。 それが変わることになります。 この災害で亡くなった人は、日本の意識を変えるために貢献することを決めてきた魂です。 レイ・チャンドランインド出身。東京都多摩市在住。アンマ(聖なる女性性)のチャネラー。カルマという思想が絶対的な影響を持つ環境に育ちながら、それを超える何かがあるはずだという信念を持ち、精神的な探求を続けてきた。多数のスピリット、また人々に支えられて見出した情報やテクニックをできるだけたくさんの人とシェアをしたいと考え、その他、動物、植物、地球などをテーマにしたシャーマニズムの実践、ボランティア活動を通したホリスティックな生き方を広める為、アンバサダーズ・オブ・ライトの活動を開始した。
2011年03月31日
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「想定外」の言葉を濫用する電力会社とマスメディアの異常 津波そのものによる天災は、避けることができない。これは日本の宿命である。しかしこの悲惨な原発事故は人災である。それを起こした責任者は、電力会社だけではなく、これまで何もこの事態を警告をしなかったテレビと、テレビに出てデタラメを解説している専門家と呼ばれる大学教授たちである。 2011年3月11日14時46分頃、北緯38.0度、東経142.9度の三陸沖、牡鹿半島東南東130km付近、震源深さ24kmで、マグニチュード9.0の巨大地震が発生した。マグニチュードが当初8.4→次に8.8→最後に9.0に修正されてきたことが、疑わしい。原発事故が進んだために、「史上最大の地震」にしなければならない人間たちが数値を引き上げたのだと思う。これは四川大地震の時に中国政府のとった態度と同じである。 地震による揺れは、宮城県栗原市築館(つきだて)で2933ガルを観測し、重力加速度の3倍である。しかし2008年の岩手・宮城内陸地震では、マグニチュード7.2で、岩手県一関市内の観測地点で上下動3866ガルを記録している。今回より大きい。 NHKなどは「1000年に1度の巨大地震」と強調するが、この東北地方三陸沖地震の実害と、原発震災を起こした原因は、津波であった。では、津波の脅威は、誰にも予測できなかったものなのか。日本の沿岸地震では、ほんの100年前ほどの1896年(明治29年)の明治三陸地震津波で、岩手県沿岸の綾里(りょうり)では38.2m、吉浜(よしはま)24.4m、田老(たろう)14.6mの津波高さが記録されている。「想定外」の言葉を安っぽく濫用するなとマスメディアに言いたい。被害が出たあとに、被害を解析してくれても困る。事故後に、「想定できなかった」ということは、専門家ではない、ということだ。すべて私のごとき人間に想定でき、昨年8月に発刊した『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社刊)に書いたことばかりが起こったのである。電力会社が「故意に想定しなかった」だけであり、想定しなかったその責任は、被曝者に対してきわめて重大である。 冷温停止に至っているのは原子炉11基のうち3基だけ 昨年のことから理解しておくべきである。昨年3月25日に、1971年3月26日に運転を開始した福島第一原発1号機について、東京電力は、この原発が40年を迎えるというのに、超老朽化原発の運転続行という暴挙を発表し、60年運転も可能だと暴言を吐いて、原子力安全・保安院がそれを認めた。これは福井県の敦賀原発・美浜原発に続く、きわめて危険な判断であった。さらに昨年10月26日、営業運転開始から34年が経過した老朽化原発・福島第一原発3号機でプルトニウム燃料を使った危険なプルサーマル営業運転に入った。 福島第一原発は設計用限界地震が、日本の原発で最も低い270ガルで建設された、最も耐震性のない原発である。そこで今、炉心熔融が起こったのだ。福島県内には、70キロを超える双葉断層が横たわり、マグニチュード7.9が予測される。 地震発生時の運転状況は、○福島第一1・2・3号機は運転中→スクラム(緊急自動停止)。4・5・6号機は定検停止中○福島第二1・2・3・4号機はすべて運転中→スクラム。制御棒が挿入され、核分裂反応は、全機が停止した。しかし...... 地震発生後、原発は「止める」「冷やす」「閉じ込める」機能があるので大丈夫だと宣伝してきたが、ほかの原発も含めて、自動停止した11基の原子炉のうち、原子炉内の温度が100℃以下で、圧力も大気圧に近い状態で安定した「冷温停止」に至っているのは、地震4日目の14日現在、福島第二原発3号機と女川原発1・3号機の3基だけであり、残り8基が迷走運転中である。炉心溶融(メルトダウン)は2800℃以下で起こる 電気出力100万kW原子炉では、熱出力がその3倍の330万kWある。この原子炉では、原子炉自動停止しても、その後に核分裂生成物が出し続ける崩壊熱は、1日後にも、1万5560kWもある。またその発熱量がどれほど小さくなっても、永遠に熱を出し続けるので、燃料棒が原子炉にある限り、それを除去し続けなければならない。なぜなら、原子炉という閉じ込められた容器内では、熱がどんどんたまってゆくからである。 それを除去できなければ、水は100℃で沸騰するから、水がなくなり、燃料棒がむき出しになる。そうなれば、超危険な放射性物質が溶け出し、燃料棒の集合体が溶け落ちる。それが炉心熔融であり、メルトダウンと呼ばれる。燃料棒の集合体が次々に溶け落ちると、炉の底にたまって、ますます高温になり、灼熱状態になる。やがて原子炉圧力容器の鋼鉄を溶かし、お釜の底が抜けると、すべての放射性物質が、外に出て行く。これが「チャイナ・シンドローム」と呼ばれる現象である。 一方、燃料棒被覆管のジルコニウムが水と反応して酸化されるので、水素ガスを発生する。水素ガスの爆発限界は、最小値が4.2%であるから、この濃度になれば爆発する。 原子炉の正常な運転条件は、福島原発のような沸騰水型では、280~290℃、70気圧である。従来は燃料棒の過熱温度が2800℃で炉心溶融が起こるとされていたが、スリーマイル島原発事故などの解析によって、実際にはフェビュスでの最初の実験では、それまで理論的に計算されていた値よりおよそ600℃も低い温度で炉心溶融が起こることが分った(2009年7月6日~7日にNHK・BS1で放映されたフランス製ドキュメント「核の警鐘~問われる原発の安全性」より。下欄に訂正あり)。NHKなどは、御用学者を動員して「史上空前のマグニチュード9.0」を強調しているが、建物の崩壊状況を見て分る通り、実際の揺れは、兵庫県南部地震(阪神大震災)のほうがはるかに強烈だった。この地震被害の原因は、揺れではなく、ほとんどが津波であった。 地球の動きがもらたす「原発震災」が日本で現実化した 福島第一原発では、地震から1時間後、15時42分に全交流電源が喪失して、外部からの電気がまったく来なくなった。あとは、所内の電源が動かなければ、何もできない状態である。ところがそこに津波が襲って、15時45分にオイルタンクが流失して、さらに配電盤などの配線系統が水びたしになって、内部はどうにもならなくなった。初めは炉心に水を注入するためのECCS(緊急炉心冷却装置)を作動したが、すぐに注水不能となった。非常用ディーゼル発電機はまったく作動しない。電気回路が大量の水を浴びて、配線系統がどうにもならない。コンピューターも何もかも、電気がなければ何もできない。 このような所内電源と非常用ディーゼル発電機による電力のすべてが失われた事態に備えて、原子炉隔離時冷却系と呼ばれるECCSの一種がある。これは、炉心の崩壊熱による蒸気を利用してタービンを起動させ、ポンプを駆動して注水する装置である。しかし、これも制御機能が失われれば、駄目になる。 そもそも、地震発生当初から、非常用ディーゼル発電機がまったく働かないというのだから、電源車が到着したかどうかに鍵があるのに、その最も重要なことについてさえ、報道されなかった。テレビの報道陣が、いかに原発事故について無知であるかをさらけ出した。 そして1号機の原子炉内の水位がぐんぐん下がり始めた。非常用復水器と原子炉隔離時冷却系によって、何とか水位の復帰につとめたが、格納容器(ドライウェル)内の圧力が、設計上の使用最高圧力4気圧をはるかに上回る8気圧に達している可能性が高く、加えて、除熱ができていないので、水位が下がってゆき、4メートルの燃料棒の頭は、1メートル以上が水の上に顔を出した。格納容器の圧力が高まると破壊されるので、バルブを開いて、高圧になった気体を放射性物質と共に外部に放出する作業に入ったが、事故の経過を見ると、悲観的にならざるを得ない。しかしもうすでに、事故解析の原稿を書いている段階は過ぎたようだ。15日昼頃には、敷地内での放射能が通常の350万倍に達した。テレビでは、コメンテーターも政府もみな、微量、微量と言い続けた。ここまでくれば、みな、おそるべき犯罪者たちである。さらに2号機では、格納容器の破損が起こり、4号機では建屋内の使用済み核燃料のプールが沸騰を始めたという。ここには、原子炉より多くの放射性物質が入っている。作業者が近づけない場所であるから処理はおそらく不能であろうと、15日の午後5時時点で、私は推測するが、この推測が間違ってくれるよう祈っている。福島第一原発の6基のうち、1基がメルトダウンすれば、そこには職員がいられなくなる。すべてを放棄して逃げ出すだろう。あとは連鎖的に事故が起こる。 この発電所には、全部合わせて、事故を起こしたチェルノブイリ原発の10倍を超える放射能があると思われる。あとは、この放射能が無害であると、政府と原子力安全・保安院と電力会社とテレビの御用学者たちは言い続けるはずだ。もし日本の国民が愚かであればそれを信じて、汚染野菜を食べることだろう。明日、すぐには死なないからだ。しかしかなりの高い確率で発癌することが分っている。子供たちを守れるのは、事実を知っているあなただけである。『原子炉時限爆弾』で、私はこう書いた。--「10年後に、日本という国があるのだろうか」と尋ねられれば、「かなり確率の高い話として、日本はないかも知れない」と、悪い予感を覚える。...(中略)...この先には、まったく報じられない、とてつもなく巨大な暗黒時代が待ち受けているのだ。その正体は、想像したくもないが、人知のおよばない地球の動きがもたらす「原発震災」の恐怖である。--と。その通りになってしまったのだとすれば、悔やんでも悔やみきれない。 広瀬隆(ノンフィクション作家)※スリーマイル島原子力発電所事故を機に、『原子力発電とはなにか......そのわかりやすい説明』(野草社、1981年)を出版。1980年代初期の著作として「安全というならば、長大な送電線建設コストのかかる地方ではなく、電力の大消費地である首都圏に原子力発電所を建設してはどうか」と指摘した『東京に原発を!』(JICC出版局、1981年)や、がんや白血病で死んだハリウッドスターの死因と、ネバダ州で行われていた大気圏内核実験の因果関係を示唆した『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(文藝春秋社、1982年)がある。1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が発生すると、『東京に原発を!』の改訂版や『危険な話』(八月書館、1987年)で、原子力(発電や放射性廃棄物)の危険性を主張する立場を鮮明にする。これらの著作は反響を呼び、広瀬はDAYS JAPAN(講談社)に原発関係の記事を繰り返し寄稿する他、「朝まで生テレビ!」で原発を扱った回に出演するなど、反原子力運動の論客として広く注目されるに至った。
2011年03月30日
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「杉茶」が花粉症に効くらしいので、さっそく試してみました。そしたらここ最近、症状が大分緩和されてきました。目もほとんど痒くありません。「毒を以って毒を制す」ってやつですかね?いや~良かった良かった。
2011年03月30日
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「私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。」 筆者「平井憲夫さん」について:1997年1月逝去。 1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。 原発がどんなものか知ってほしい
2011年03月29日
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被災地へ向けてメッセージ 八神純子~「明日に向かって行け」
2011年03月26日
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山下達郎~「愛してるって言えなくたって」 3月9日に、2011年最初のリリースとなるシングル「愛してるって言えなくたって」を発表した山下達郎。自身曰く、"異色作"というこの曲は、タイアップのドラマ放送が終了したあとも、スタンダードとして親しまれていく予感がするバラードナンバー。58歳の今だからこそ生まれたというこの作品の聴きどころ・魅力に迫ります。(インタビュアー:須田真希子)WEB限定インタビュー
2011年03月26日
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3月11日に発生した日本観測史上未曾有の東北太平洋沖地震により、幅広い地域で甚大な被害がもたらされました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。犠牲者の皆さま、ご家族ご友人の方々のご無念を思うと、言葉を失います。このきわめて困難な状況の中で、復興・救助のために、懸命のご努力を続けておられる方々に、深く深く敬意をささげつつ、一人でも多くの方々が救出されますことを、心よりお祈り申し上げております。 山下達郎 山下達郎~希望という名の光 このたびの大地震によって被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。多くの尊い命が奪われ、大切に築いてこられた家庭をたくさんの方々が失われたことに、言葉にできない深い悲しみを感じています。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ行方のわからないご家族やご友人が一刻も早く見つかることを願っています。そして今現場で救助・援助活動にあたっていらっしゃるあらゆる人達と、外国からの救助隊員の方々に心からの敬意と感謝の意を捧げます。どうか一人でも多くの人が救われますように。 竹内まりや 竹内まりや~人生の扉
2011年03月25日
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(ホームページ読者からのメール)一つ教えてください。今回の大地震により大規模計画停電が実施され、大混乱が起きていますが、そこまでしないといけないほど、本当に電力が不足しているのでしょうか?本当は皆が少しばかり節電すれば十分電力を供給できるレベルなのに、今回の相次ぐ原発事故により原発反対論が激化して、発電所が閉鎖に追い込まれて自分達の儲けが減るのを電力会社が恐れ、「原発がないと電力がまかなえない」と皆に印象付けるために、国民を巻き込んで、電力会社、政府がグルで一大芝居を打っているのではないか、と私は疑っているのですが。(京都市、女性) 計画停電-身勝手な東電、ノーテンキな政府 小松英星氏サイトより
2011年03月25日
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大災害を目のあたりにして、世界のハートが日本とつながっています。世界中のたくさんの人が、この出来事に衝撃を受けています。世界史上始めて経験するようなことが起こっているのです。この未曾有の窮地の中で、どうかこの愛が日本の人々に新しい強さを運び、助けとなることができますように。宇宙は常にさらなる成長と進化の機会を求めています。そのために、私たちに目を覚ませと試練を与えることもあれば、私たちの存在の中心を揺さぶることもあります。この試練は、カルマの形をとった進化の力です。カルマは何か悪いことをしたために受ける罰ではありません。自分たちのしてきたことを見直し、意識を変え、習慣を変えるための、聖なる機会なのです。全てのカルマは人間の行動から起こります。人間だけが自由意志を持っているからです。学びのプロセスにおいて、私たちは間違いを犯します。起こした間違いは、私たちに戻ってきて示されるので、私たちは自分のしたことを振り返り、どうしたらもっと上手くできるのかを学べるのです。どのカルマも個人的なものではありません。カルマは、バランスを崩すところまで自然に無理強いした結果として出てくるものです。宇宙の知性は、崩れたバランスを回復させ、自然と摩擦状態にあるエネルギーを正します。世界的な規模で起こる出来事は、世界中の人々のハートをかき立て、私たちが解決法を探し、瓦礫の中から立ち上がり、新しく、もっといい生活を創るように促すのです。母なる地球マザーアースは苦しんでいます。人間は、環境という美しくすばらしい自然を破壊してきました。私たちが環境を破壊し、様々な命や美を殺してきたために、母なる恵みは崩壊しつつあります。日本はこれまで、環境を改善し自然の美を回復していこうとする動きの中で、世界のリーダーとしてやってきました。日本は昔から自然と調和して生きてきました。日本に生まれてくる魂は、心のなかに、環境や自然に関する直感を持っています。しかし最近では、テクノロジーと近代化の波のなかで、この古代から伝わる遺産が失われつつありました。他国との競争に奮闘するなかで、日本は、本来持っている一番のギフトを失ってしまったのです。日本の持つすばらしいギフト、つまり、多様な自然に合ったデザインなど、天と地の調和の中にある世界を築いでいくことを。日本の今回の惨事で一番影響を受けてしまった魂たちは、皆、深いレベルでは、この出来事に関わることを進んで引き受けていました。地球上の全人類に影響を与える出来事に参加して、環境への関心を喚起させようと。自然を深く愛するこの魂たちは、杜の都、仙台に生まれることを選びました。仙台-千本の樹が茂る土地(仙台の旧字、仙臺は千本の木の意)。その土台を作ったのは、かつてこの地を治めた明主、伊達政宗です。仙台の美をこよなく愛し、人々に樹を植え、自然の美を大事にするよう奨励しました。今回の災害でこの美しい土地が壊されたとき、この魂たちはこの地と共に滅び、徳を積みました。全世界がこの災害を目の当たりにし、影響を受けることを彼らは知っていたのです。このことで世界が変わり、自然の美への愛を取り戻してくれることを願っていたのです。日本が仙台を、古代から受け継がれる美しい自然と調和した新しい都市に再建できたらそのとき、被害者の夢は叶ったといえるかもしれません。日本にそれができれば、環境と調和した新しい都市のモデルとして、世界中が感化されるでしょう。亡くなった方々の魂の思いは、世界が自然ともう一度調和する生活を取り戻すのを見た時、満たされるでしょう。悲劇が起きた今、日本が古代から受け継ぐ国土を、自然とのバランスとハーモニーの地として再生することができますように。世界中の全ての人がハートを開き、大きな愛を持ってあなた方を見ています。大惨事の後に安全と調和をどのように創るか、世界に見せる機会を日本は今、持っているのです。今回の惨事で命を失われた方々のために、仙台に千本の樹を植えてください。都市を再建する前に、まずそれをしてください。それがメモリアルとなり、シンボルとなり、何世代にもわたって、環境がどれほど大事なものか、伝えられて行きますように。そして、世界を愛するために命を犠牲にした人々がいたことも、同じように伝えられていきますように。今回のことは、日本に生きる全ての人にとって、自分の内にあるピース(平安)をみてみる、いい機会です。内なる平安は、自分を宇宙という自然の中に見つけることができた時にのみ、やってきます。真実の、終わりのない平安と幸せは、私たちと自然とのバランスに直結していて、人間が作ったマインドの世界の中だけに幸せを見いだそうとすると、簡単に崩れてきます。今、あなた方に受け継がれてきたものが、呼びかけてきています。全ての都市で自然と調和した世界を復活させ、マザーアースへの愛を示してくださいと。マザーアースは、地球上の全ての命の偉大な母です。自分の子供たちを愛し守りたいという彼女の願いを大切にすれば、マザーアースは私たちのことも大事にしてくれるでしょう。今回起こったことは、罰ではありません。2012年に関する噂のような、何か悪いことが起こるサインでもありません。私たちみんなが世界を変え、自然だけが与えてくれる安全な場所を創っていくために何ができるのかを考えるチャンスなのです。日本が受け継ぐすばらしい古代のあり方を復活させ、新しいモデル都市を一緒に再建していきましょう。ボブ フィックス 2011/03/16 ※個人的に彼の著書を読んだ事がありますが、特に彼に傾倒しているわけではなく、このメッセージに共感したので転載しました。あまりスピリチュアルに馴染みの無い方からすれば、多少誤解を招く表現もありますが、あえて原文のまま載せました。
2011年03月24日
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スーパーやコンビニで、品薄状態が続いているのをいいことに、我が家では連日、今までにも増してさらなる手抜き料理(缶詰やレトルト食品)が続いています。文句を言いたくても言えない現状。。。
2011年03月24日
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まずは次のアニメーションをご覧ください。ここでは、今回事故による放射性物質の拡散状況が見られます。 仏IRSNの放射性物質拡散シミュレーション〔福島原発事故〕 これはIRSNが公表しているシミュレーションモデルで、日本から情報を取り寄せて構築したものです。東京での実測データによって、その信頼性を確認しています。IRSNは「核(原爆・原発)先進国」フランスの研究機関で、「放射線防護・核安全研究所」とでもいうべき存在です。ちなみにフランスの電力供給の原発依存度は8割弱、日本は3割弱です。ここでは、3月12日から現在(3月23日午前)までの「放射性セシウム137」の拡散状況(単位はベクレル:Bq)を示しています。今回のような原発事故では、蒸発しやすい放射性物質として「放射性セシウム137」と「放射性ヨウ素131」が問題になりますが、前者は半減期(放射能が半分になるまでの期間)が30年であるのに対して、後者は8日です。しかし後者の場合、甲状腺に蓄積しやすいという問題があります。 このアニメーションモデルを見ると、発電所で飛散した放射線量の大きさだけでなく、その後の風向や風速によって影響を受ける範囲が大きく変わることが確認できます。特徴として、3月15日から16日にかけて飛散が大きく、それが内陸部を大きく覆っていることが見て取れます。いま問題になっている野菜や牛乳の放射線汚染は、この時の被曝が大きく影響していると考えられます。一方、3月21日あたりから急速に飛散が減少し、23日午前の時点では、発電所周辺を除いて、画面からも消失しています。 小松英星氏サイトより
2011年03月23日
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もう、かれこれ30年前の話しになりますが、私がCM関係の仕事をしていた駆け出しの頃、スターダストプロもまだ出来たばかりの小さな芸能プロダクションでしたが、よく、宣材(アルバムやプロマイドなど)を貰いに行きました。そういう意味でちょっと思い入れがあるんですが、今や大手芸能プロダクションになりましたね。そのスターダストプロが、総力をあげて東北地方太平洋沖地震の被災者および被災地支援を行うそうです。芸能人は我々一般人よりも影響力が大きいので、是非、支援の輪を広げて貰いたいです。 記事所属タレントからのメッセージ
2011年03月21日
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ニコラ・テスラの世界システム構想が実現すれば、原発なんかいらなくなるのにな~。えっ?都市伝説の類だって?信じる信じないは貴方しだいです。。。
2011年03月20日
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Piece of my wish 瞳がほほえむから野性の風
2011年03月19日
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今回の「福島原発事故」が、「原発というシステム」の本質と、その広範にわたる危険性を日本国民に強く印象づけたことは間違いないでしょう。建設に十数年を要し巨費を注ぎ込む原発が、如何に幼稚な「安全技術」に依存しているかを。世界中が「フクシマ」に注目するのも当然です。誰も予想しなかった「副産物」を、「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」がもたらしてくれたわけですが、これをどう活かすかが、いま日本国民に問われていると思います。 確実に言えることは、いま建設中または計画中の原発が実用に供されることは、もはやないということです(東北電力東通原発2号機、東京電力同1,2号機、東京電力福島第一原発7,8号機、中部電力浜岡6号機、日本原発敦賀3,4号機、中国電力島根3号機、九州電力川内3号機---以上は既存立地への増設。電源開発大間原発、東北電力浪江・小高原発、中国電力上関原発---以上は新立地)。 問題は、電力需要が大きく伸びているわけでもないのに、なぜ電力各社が原発の新設にこれほども執念を燃やすのか、不思議に思いませんか。それは原発が「ゼニになる」からです。認可制になっている電気料金の算定において、総コストに上積みする電力会社の利益部分が、稼動設備残高にリンクする仕組みになっているのです。設備を増やせば増やすほど、利益が増えるというわけで、その最も効果的な手段が原発なのです。実質的に「過剰設備」になろうと、稼動しているという名目さえ立てば、利益に繋がる・・・。例えば、超大型の原発7基を持つ「世界最大の原発」柏崎刈羽(東電)の全基が、新潟県中部沖地震のために約2年半にわたって停止した時、特別の「騒ぎ」にならなかったことはご記憶と思います。停電もなく、街からネオンサインやライトアップが消えたわけでもなく。この仕組みは、戦後の早い時期に電力不足が深刻だった頃、電力会社へのインセンシティブとして導入されたものですが、いまだに抜本的に見直されることもなく運用されています。 この先を展望して最大の問題は、「原発というシステム」が持つ放射線を、この地上から消し去る技術を現時点では人類が持っていないことです。それは、原子炉本体、使用済み核燃料、それを再処理して取り出したプルトニウムや高レベル放射性廃棄物、再処理工場の処理施設など、いずれも「核物質の放射能まみれ」で、放射能が消えるまでに何百年も要するのです(その間、ガイアや地上の生きものを加害し続ける)。ところが、それらを最終処分または保管する場所がどこにも見付からない(そんなことを真剣に考えずに原発に手を染めてしまった)という問題です。 一方、太陽光発電をはじめ、ハイブリッドカーや電気自動車など、いわゆる「エコ」として喧伝されているものは、いずれも「まやかし」で、製造段階で資源や排出を「先出し」して、その回収(効果の発現)には何年もかかるという代物です。そして、補助金などの注入がなければ、おそらく最終的にも採算に乗らない。 結局、これらの問題解決は、「(人類が既に持っているが「シャドウグループ」が取り上げて隠匿している)フリーエネルギー」の実用化しかないでしょう。それを、宇宙の同胞たちの支援を得て磨き上げ、早期に実用できるようにする。「核物質の処理」も、その延長上に来るでしょう。「核」に直接向き合うよりも、宇宙に目を向けて皆が目を覚ますことが近道で、これから2年足らずの期間に出来ることは、それしかないと考えています。 小松英星氏サイトより
2011年03月19日
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私は仙台市に在住しているHと申します。この度、震災に遭いましたが幸い怪我も無く身内の無事も確認できました。沿岸部の被害は本当に凄惨たるものですが、多くの人はライフラインの不便はあれど日常を取り戻そうと元気に動いているようです。この度の地震が悪い人たちの陰謀だとイロイロな人が言いますが、当事者(と言うには烏滸がましいのですが・・・)としては、ネガティブなものはマッタク感じていません。むしろ、今まで声を掛け合ってこなかった近所の人、会社の人、会社が入っているビルの人などと挨拶してみたり、情報交換がてら笑い話をしていたり、とてもポジティブなものを感じることが多いです。ただ、テレビ・ラジオ等に耳を傾けていると気が滅入ります。もちろんソレは災害の酷い地域の情報が多く流れていて、被災者の皆さんの事を思うからかも知れません。ですが、悲観的になっていても被災地に物資が届くわけでも原発が落ち着くわけでも無いので、祈りを捧げてくれている世界や日本の皆さんと一緒に良いエネルギーを地球と困難に直面している方々に送ろうと思っています。大変な経験をして失ったものも多くありますが、得られたものもすでにいくつかあります。視野を広げればもっと多くのものを得られると思います。何かお伝えしたい気分になり、つたない文章になったことをお詫びいたします。また、東日本大地震の被災者のために祈りを捧げてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。皆さまの祈りは必ず震災被害者に届きます。 小松英星氏サイトより
2011年03月19日
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東北の人たちが早く元の生活に戻れるようにと、ヴィジュアライズをしている方から、コメントがありました。ヴィジュアライズすることで、相手をいいほうへ誘導したいという話です。これは他人に対する「影響力」の話です。原則はこうです。1. 他人の創造にあなたは介入できない。相手を変えられない、コントロールできない。2. だが、あなたは自分の「見方」によって、相手から好ましい部分を引き出す ことができる。この2の部分が「影響力」です。だから「相手をどう見るか」がとても大切になります。「あなたの見方」が問題です。相手の問題ではなく、実はあなたの問題が大きいのです。そして、相手に力を与えるには、まずあなたに力がなくてはなりません。力はどこからやってくるでしょうか。それは、あなたとソース(あるいは「内なる存在」)との関係によります。あなたとソースが緊密に同調していれば、あなたには力があります。そのときあなたはポジティブな感情を持っていることで、同調しているのがわかります。なんでもそうですが、事を起こす前にあなたが感情をポジティブに保つ必要があります。例えば、「地震の被害にあった方々」を「住む家をなくしたかわいそうな人たち」「無力な人たち」とあなたが見てネガティブな感情を持つなら、あなたが何をしても助けにはなりません。逆に彼らから創造力を奪うことになるでしょう。しかし、「彼らには自分で事態を切り開くとアイデアと実行力がある」と見て、あなたがポジティブな感情を持っていれば、あなたは「影響力」という力を彼らに与えることになります。すると彼らはソースにつながって、自らのインスピレーションに基づいて行動するようになるでしょう。ですから、「ヴィジュアライズという行動」が、何かを生み出すわけではありません。あなたの波動が問題なのです。彼らの役に立ちたかったら、ポジティブな感情を持つこと。イライラしていたり、恐れていたり、かわいそうだと思っているだけでは、貢献できないのです。この波動がとっても大事で、ヴィジュアライズという行動は、実はそれほど大切ではありません。あなたがいい波動を放出していれば、それが大きな貢献になるのです。もし、ヴィジュアライズするなら、現状ではなく、よくなった状態をイメージしてください。原発事故で不安になっている方は、願望とは違うものに焦点が当たっています。願望と違うものに焦点を当てれば、ネガティブな感情が「それじゃない!」と教えてくれます。そしたらシンプルに、願望である「原発が安全を取り戻した状態」に焦点を当てます。すると、感情はポジティブになります。ここらへんは、これまでやってきたこととまったく変わりません。思考と感情をポジティブにシフトして、人々に貢献してください。ボランティアなどに興味を持つ人は、自分の波動を高めて人々と接してください。「かわいそう」という憐憫の視点ではなく、愛の視点から、「大丈夫だよ、できるよ、うまくいくよ」というメッセージを波動で届けてください。愛とともに優しく寄り添ってください。 「引き寄せの法則」ブログより
2011年03月19日
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見知らぬ手と手百年の孤独フレンズ寂しくならない別れの言葉きっと~光のありか~ 満ち行きて
2011年03月18日
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"すべてのドアが閉ざされてしまった時、もう一つのドアが開く"あなたが失ったものが何であろうと、--それがたとえ、仕事、家、パートナー、資産、夢、希望、健康であっても問題じゃない。--私が、約束する。 あなたが何を失おうと、どんなに激動に見舞われようと、そこから人生のすべてを再開することができる。そして、以前よりもっと、ずっと凄いことを成し遂げるんだ。 ニール・ドナルド・ウォルシュ pray for JAPAN 世界中からの愛を。
2011年03月18日
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今、被災地では、各国からの救助隊も続々と到着し、たくさんの人々が救助に当たってくださっているようです。今後は途絶えていた通信・交通手段が徐々に回復に向かい、被災された方との接触やメールでのやり取りの機会が増えてくるでしょう。そこでこちらでは、<被災された方々のケア>に関して災害にあった人々の心の理解やそれに触れる時の留意点また心理的なサポートの具体的な方法など心理学的、スピリチュアルな観点からの情報を専門的な立場から、ごく基本的なところも含めてお伝えしていきますので必要に応じて御参考にしていただければ幸いです。また、こちらの内容が役に立つであろう方がいらっしゃれば、御自由に転送、コピーして配布していただいて構いません。(文責:nana&Joe http://www.kamitonotaiwa.net )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現在、上記のような状況にあり「何をしたらよいのか?」「どう言葉をかけてよいのか?」「どんな対応をするのが適切なのか?」「どういう方法が心の傷を負った方々の助けになるのか?」と考えてくださっている方もいらっしゃると思います。1)自分自身が「神」(ソース 源 光)とつながっていることが大切です。冷静な判断や対応をするためには、まず自分自身が落ち着くことが先決です。具体的な方法として○可能な状況であれば、できるだけ通常通りの生活を心がける。 被災された方のことを思うと、普通にご飯を食べたり、眠ったりすることに抵抗感が出てくることがあります。睡眠不足や不規則な生活で、疲労を溜めてしまうと、思考能力の低下やネガティブな考え方を招くことになります。誰かを助けようと思ったら、まず自分が元気であることを心がけてください。特に家庭内にお子さんがいらっしゃる場合は、不要な怖れを与えないように 今、自分たちが元気でいることに感謝し、大人が明るい顔で、通常通りの生活を保ってあげることが大切です。ご飯、お風呂、家族のだんらん、睡眠などは、今自分たちができる努めだと思ってください。あなたがソース(源)となって、世界に安らき、平安を生み出しているのです。 *お子さんへの対応については、また改めて書きます。↓つづく2)情報を選択しましょう。テレビのニュースでは、ショッキングな映像やネガティブな情報が、それがすべてであるかのように報道されてしまいます。多すぎる情報と実際に関わることのできる現実とのアンバランスは、無力感を生み出します。テレビは、大切な情報源ではありますが、内容以前にも、電子音と光が私たちの神経を刺激するものでもあり、心と体に緊張を与えています。つけっぱなしにならないように、ここでもまた、お子さんがいらっしゃる場合は、特に気をつけてください。チェーンメールなどによる混乱が多発しています。悪気のない内容に見えても、混乱を招くことに変わりありません。発信した人を責める必要はありませんが、自分のところに来たものは自分のところで止め、発信源の不明なメールなどを流布しないよう気をつけましょう。2)メールなどの言葉は、易しい言葉で短めに。被災などにより、ショックを受けた人は一時的に理解力、思考能力が大幅に低下しています。どんなに素晴らしいアドバイスや智恵も、許容できなければ意味が無いだけでなく、読む人の不安やパニックを誘うことがあります。難しい漢字や熟語や引用文、定着していないカタカナ英語、「二次災害が起こらないとも限らない」などの二重否定などは、できるだけ避けて、自分の言葉、相手の方が普段から使っている言葉、故郷の言葉で、短めに、優しく語りかけるようにしてください。3)質問は避け、理由や原因を問い詰めたり、特定の結果を求めたりない。このような状況下では、多くの人が、怖れや不安から現実を否定したり、自分を責めたりしています。近親者を喪った方などは、最後に一緒にいた場面を繰り返し思い返しては、「あのとき引きとめておけばよかった」などと悔やんだり、生前の小さな意見の食い違いやケンカなどを想い出し、自分のせいかもしれない、自分を恨んでいるに違いないなどと理不尽な理由で自分を責めています。また、不安や恐怖を抱えきれなくなって、責める気持ちを誰かに向けてしまうこともあります。助けてあげている相手が、急にあなたを攻撃するようなことがあるかもしれません。そのような心の仕組みもあることを理解して、向き合うことも大切です。自然災害の起こる理由は、私たちの想像や思惑のつかないところにあります。時に、心に余裕を持つことのできるあなたが、受け止めてあげることが必要な場合もありますから、傷ついた人と向き合うには、それなりの覚悟を持っていなくてはなりません。 「神との対話」オフィシャルサイト
2011年03月16日
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今、被災地では、各国からの救助隊も続々と到着し、たくさんの人々が救助に当たってくださっているようです。今後は途絶えていた通信・交通手段が徐々に回復に向かい、被災された方との接触やメールでのやり取りの機会が増えてくるでしょう。そこでこちらでは、<被災された方々のケア>に関して災害にあった人々の心の理解やそれに触れる時の留意点また心理的なサポートの具体的な方法など心理学的、スピリチュアルな観点からの情報を、専門的な立場からごく基本的なところも含めてお伝えしていきますので、必要に応じて御参考にしていただければ幸いです。また、こちらの内容が役に立つであろう方がいらっしゃれば、御自由に転送、コピーして配布していただいて構いません。(文責:nana&Joe http://www.kamitonotaiwa.net )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回は、トラウマによって引き起こされる外傷後ストレス障害(PTSD)とその症状について基礎的な理解と対応法について書きます。少し専門的なことがらにも触れていきますので心に負担のある時は無理なさらず、必要に応じてお読みください。「トラウマ」とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分または他人の生命に危険が及ぶような状況など、対処できないほどの大きな衝撃をうけたときにできる「心の傷」(心的外傷)のことをトラウマと言います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「外傷後ストレス障害」(トラウマによって引き起こされる障害/PTSD)とは・・・・・・・・・・・戦闘やテロに巻き込まれる、誘拐、人質、監禁、暴力、拷問、大規模な自動車や列車事故、あるいは今回のような自然災害などの非常に強いストレスに晒され、極端に外傷的な、自分ではコントロール不能な出来事を体験した直後から4週間以内の特徴的な症状を「急性ストレス障害」と呼び、同様な症状がそれ以上持続する場合、以降「外傷後ストレス障害」と診断名が変わります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般的に見られる症状として○ぼんやりして無気力 無反応 人との接触を嫌う ひきこもり○些細なことに過剰な反応(恐れ、興奮)を示す○感情のコントロールが難しく、すぐ怒ったり、泣きだしたりする○アルコールや薬物、性的な行為に依存する○うつ症状や摂食障害などがなかなか治らないなどがあげられます。1)外傷性ストレス障害(PTSD)における心のケアは、長丁場です。地震から4日目の今日、東北新幹線の運行が再開するなど、交通機関や通信機関も少しずつ回復されてきました。親戚や知人を自宅に受け入れる準備をされている方もあるでしょう。○身体的な救助の後につづく「心のケア」には、長い時間と安定したサポートが不可欠です。どんなに優れた治療法や技量を持ってしても、ある程度の時間の経過を必要としインスタントには回復しないのが、「外傷性ストレス障害」(PTSD) の特徴でもあります。そのことをあらかじめ予測して、「こういうことは大体、当初の予定よりも長引くものだ」くらいの気構えがあるだけでも、あとあとの事態が随分違ってくるでしょう。たとえ純粋な善意からであったとしても、一時的な感情の高まりで、予備知識や心構え無しに安易に関わってしまうと、傷ついた人の回復を妨げるだけでなく、双方にとって危険な状態を招きやすくなります。一人で抱え込まずできるかぎり学び、専門家に相談し智恵をもらいながら、家族として、隣人として、友人として関わっていくように努めましょう。 2)愛を持って人と向き合うとき、誰もがカウンセラーです。現在被災地では、それぞれの訓練を受けたエキスパート、専門家が救助に当たっています。今お腹を空かしている人、寒さに凍えている人のことを思うと、すぐにでも駆けつけて何かの役に立ちたいと心は逸るかもしれませんが、多くの人にとって今は、離れたところから現地のプロフェッショナルな活動を支え、今後に向けて備えるときでしょう。これだけ多くの人たちが、長い期間にわたって、様々なカタチで、強度のストレスにさらされているわけですから、今後日本中の人たちが、何らかの形で、カウンセラーの役割を果たしていかなければなりませんが、これまでに心の仕組みについて学んでいる人は、それほど多くはありません。まずは、ここにつながってくださったあなたから、必要な準備と心構えを始めていただければと思います。多くの人は、具体的に何かをしてもらわなくても、あたたかく受容的に話を聴いてもらうだけで、心が休まり、御自身の中から起こる癒し、自己治癒の力によって、元気になっていくことができます。その間、周りからは、安定した環境を提供して、持続的に支えることが鍵となります。今あなたが、人の心に関する知識と智恵を身につけ、持続力、許容力を養っておくことは、双方の、またそこに関わる周囲の人々すべての幸せのために、きっと役に立つでしょう。3)体験した「出来事の大きさ」=「心の傷(トラウマ)の大きさ」ではありません被災地で救助を待ち、避難生活を送る方々の御苦労と心身の疲労には、計り知れないものがありますが、今、直接、生命が危機に晒されているわけではない、と言った状況にある方々の心身への負担も、決して小さくはありません。自分や他者の生命に関わるような極限の状態を経験すると、緊急バックアップシステムとでも呼べるような、自己を守るための心の働きが作動して、通常では考えられないほどの生命力や活力が湧いてくることもあります。二日間住宅の屋根につかまって海上を漂流していた60代の男性が、憔悴しながらも「生きているだけでもありがたい」とおっしゃっていた様子が報道されていましたが、これなどはその例に当たるでしょう。(ただこのような場合多くは、遅延してPTSDの症状が現れてきます)一方、今、私たちがコンタクトのとれる状態にある方々の多くは、避難所暮らしではないにしても、大きな揺れを体験した時のショックが癒されることも無く、引き続き、繰り返される余震や停電、交通の遮断などで、日常的に、長い期間、ストレスが掛かっている状態にあります。しかし、このような場合には、上記のような緊急バックアップシステムは作動せず忍耐力は、時間の経過とともに低下していき、イライラしやすくなります。さらには、「被災地の人たちに比べたら、ずっとマシなのだから、不満を言ってはいけない」「苦しんでいる人たちがいるのに、自分だけ元気でいるのは申しわけない」などといった気持ちから、心安らぐ時間が持てなくなると、徐々に考えるのもおっくうになって「みんなが仲間と協力して、活動したり、寄付したりしているのに、自分だけ何もできない、役に立たない・・・」と負のスパイラルに入り、無力感に追い打ちをかけてしまうこともあります。4)気分の落ち込みやイライラを軽減するのは、人との「つながり」そんなとき、一番有効なのが、人との「つながり」を持つことですが、気分が落ち込んでいる人ほど、人に迷惑をかけてしまうような気がして、人に話しかけづらくなっています。(テレビなどのメディアは、一方通行ですから、さらに孤立感を煽ります)素晴らしい智恵や相手を感動させる言葉を考える必要はありません。「大丈夫?」「大変だね」「こっちでも停電してるよ。不便だね。一緒にがんばろうね」など、短くても構わないので、あなたの方から、思いやりのある言葉をかけていきましょう。5)相手にお礼や感謝の気持ちを期待しないただし、その時、相手から感謝の言葉が返ってくるとは限りません。逆に、イライラをぶつけられることもあります。それが、他者の心に向き合うことなのです。そんな時は、とにかく相手の心の状態を察して、理解することです。(そのためにここでの知識が役立ちます)あなたが、それを始めた元々の理由を考えて見てください。そんな時にこそ、あなた自身の本心が分かります。怒って反応したり、自分が傷ついてしまうのであれば、あなたが相手に声をかけたり、親切にしたのは、「自分のため」です。相手を助けていると思う時は、機会を見ては、「自尊心を満たしているだけではないか?」と自分自身を振り返ってみることが大切です。実際に「うるさい!」「余計な御世話だ!」「だいたいお前は...」などと返信された時には、自己防衛に入って言い訳したり、捨て台詞をぶつけたりしてはいけません。そんなことをすれば、相手を助けるどころか、ふたりの関係を悪化させるばかりです。相手の言うことが、どんなに理不尽に思えても、最初の目的(相手を助けるため)と相手の心理状態への理解があれば、腹を立てることはありません。ネガティブな形にしても、応えて(返信して)くれたことを喜べるはずです。「うん、ごめんね。どうしてるかなって思ったもんだから。気が向いたら、いつでも連絡してね」と余裕を持って受け止め、少し時間を置いて様子を見てください。「誰かを助けたい」と思って行動を起こす時に、まず「誰のためか?」を明確にしておくことは、大変重要なことです。それが本当に分かっていたら、あなたは相手のどんな言葉にも、態度にも、決して傷つくことはありません。 「神との対話」オフィシャルサイト
2011年03月16日
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今、もしも、万が一あなたが、地震そのもの、またそれにともなって起きた出来事の責任の一端が、自分やほかの誰かにあると感じているとしたらそれは、まったく事実ではありません。どうか、そのような考えは、今すぐ頭から取り除いてください。その時の選択は、あなたにとっても、他の誰にとっても、その時、その状況の中で<最善であり、完璧だった>のです。それ以外には、ありませんでした。ああしていれば...こうしていたら...という思いは、誰にも、後からいくらでも湧いて来るものですが、あのとき、あの状況の中では、<誰もが最善のことをした>のです。「あのとき、私が呼び止めていれば」「なぜすぐ帰らなかったんだろう...」「あんなことさえしなければ...」という後悔は、ひっきりなしに湧いてきます。けれど、そうしていたからと言って、必ずしもその結果が今より良かったとは言えないのです。その時は、その時であり、人が違えば、立場や状況は皆違います。視点や抱えているものが違えば、下す判断も違います。決して、誰かが<正しい答え>を知っていたのでも誰かが<間違った判断>をしたのでもないのです。ただ、物事は、そうであって、あなたの、すべての人の選択は、最善だったのです。あなたが、そのような考えや後悔に捕らわれてどんなに苦しんでも、どんなに誰かを責めても、喪われた人々や消え去ったものごとが戻って来るわけではありません。それは、「今、ここ」にいるあなた自身や大切な人々の心の傷を深くするばかりです。誰もそんなことを望んではいません。今こそ、愛と癒しが必要なのです。あなた自身を許してください。違う判断をした誰かを許してください。どうか、あなたが許しの源であってください。今、それ以上に大切なことはありません。今はそれが理解できないとしても、すべては完璧だったのです。誰ひとり、失敗もしていなければ、過ちも犯していません。怒りや憎しみは、なにも生み出しません。愛だけが、あなたを癒し、すべてを癒すことのできるエネルギーです。どうか、今あなたが、愛に留まり、愛の「源」でいてくださいますように。心から祈っています。Love - your friends, nana&Joe 「神との対話」オフィシャルサイト
2011年03月16日
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これを読んでいたら、改めて日本人は捨てたもんじゃないなと思いました。
2011年03月14日
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ガソリンスタンドの多くは、ガソリン切れで閉店してます。やっと見つけても、長蛇の列で1~2時間待ちです。僅かしかガソリンが残っていないバイクでお客さんの所に行ってきたんですが、やっと帰りに給油できました。まともに並んだら1~2時間待ちなので、交差点をうまく利用して割り込みをして30分待ちでした。
2011年03月14日
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地震の時、私は仕事で外回りをしていたんですが、家に電話をしても繋がらないので早めに帰宅しました。そしたら、机の上に設置してある本棚が倒れ、本が散乱し、和室のテレビも前に倒れ、リビングの壁にヒビが入っていました。マンション自体は鉄骨鉄筋コンクリート構造なので、耐震性に優れているんですが、どうやら内装は脆いようです。私も家内も東北出身なので、今回の地震は他人事とは思えません。特に家内の田舎の仙台は直撃です。亡くなった方々の御冥福を心からお祈り致します。被災された方々の一日も早い復興をお祈り致します。 ※小松英星氏がここで今回の地震について触れています。
2011年03月13日
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試しに、コインを100枚購入してやってみました。コイン50枚使い果たしましたが、未だに一件も落札できていません。これって、コツとかあるんですかね? ワンプライスマーケット
2011年03月08日
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花粉症の皆さんに朗報です!私はまだそれ程症状は酷くはないんですが、とにかく目が痒くて、いろんな目薬を試しているんですが、どれもいまいちでした。でも、最近買ったこの目薬は一発で痒みが止まりました!皆さんも是非試してみて下さい。
2011年03月04日
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我が家にはテレビが4台あるんですが、1台だけ地デジ対応テレビで、残りの3台はアナログテレビです。アナログテレビを処分しちゃうのも何なので、地デジチューナーを買いました。これが今の所、送料無料で一番安いようです。
2011年03月03日
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あなたにとって、人生で一番大事なことはなんでしょうか? お金? すてきなパートナー? 仕事? にしきは、「宇宙と調和すること」だと思います。 言い換えると「幸福であること」「いい気分であること」となります。 魂、ハイヤーセルフ、神、ソース・・・とつながって、インスピレーションをもらって いる状態。 これが調和です。 ところで、三次元的な見方では、人生には「いいこと」と「悪いこと」があるとされます。 「ツイていること」と「ツイていないこと」がある・・・そんな見方です。 でも、「いいこと」と「悪いこと」に絶対的基準はなく、その区分は非常に相対的で、 魂の成長に従っていかなる受け取り方もできるものです。 例えば、上司のきついお小言も、ある人にとっては「イヤなこと」かもしれませんが、 別の人にとっては「ありがたいアドバイス」だったりするのは、よくあることです。 なのでにしきは、「いいこと」を人生に増やそうとする生き方は、逆説的に非常に危う いと思います。 「いいこと」を起こそうとすると、両極性の法則に従って「悪いこと」も必ず増えてき ます。 そして皆さん、驚いてしまいます。 「いいことを意図しているのに、なぜ悪いことが増えてくるのだろう? おかしい!」 そして、「悪いこと」をなくそうとして、どんどん「悪いこと」を増やしてしまいます。 「いい」とか「悪い」とか、ジャッジはいらないんです。 もちろん、「引き寄せの結果が願望と違う」なんて思う必要はないのです。 にしきがお勧めする生き方は、「やってくるものをすべて受け入れる態度」です。 人生に起こることはあなたが創造しているのだから、そこにNOはなくていい。 人生にNOと言うことは、自分を否定していることです。 自分を嫌っていることです。 「上司がいや」「同僚がいや」「隣の人がいや」 いや いや いや・・・ 「いや」と言うとき、あなたは相手がいやなのではなく、自分がいやなのです。 自分に満足していたら、他人のことなんて気になりません。 「いや」と言うのはスピリチュアルな態度ではありません。 「いや」と思った時点で、あなたは宇宙との調和を失います。 宇宙からのインスピレーションをあなたが受け取らないようにしているのです。 あなたが「いや」と思うものは、メッセージなのです。 だから、隣の人のイヤホンから大音量が漏れていても「ありがとう」。 目の前でエレベーターのドアが締まっても「ありがとう」。 上司にしかられても「ありがとう」。 これでいいんです。 試しに、あなたが経験するすべてのことに「ありがとう」と言ってみてください。 感謝によってあなたの波動は上がり、自分を肯定し、あなたは自分を愛しています。 ここにネガティブな感情はありません。 ですから、当然愛とか希望とか光とか、そういうポジティブな経験をあなたは頻繁に するようになります。 人生で起こることすべてを抱き締めて、慈しんでください。 「起こってくれて、ありがとう~」 そしたら、人生は劇的に変わると思いませんか? 「人生が変わらない」という方は、ジャッジしているのです。 「あれじゃない」「これじゃない」・・・・この誤りはもうおわかりですね。 すべてに「愛しています」「ありがとう」と言うのは、考えてみればホ・オポノポノ です。 「すべてを抱き締めることは、クリーニング」 これでいいんですね~ 「引き寄せの法則」ブログより
2011年03月02日
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