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インドやパキスタンの地下核実験に強烈に抗議する広島や長崎の市長が、米、韓、日の三国が北朝鮮に(核拡散防止条約[NPT]への残留と引き換えに)軽水型原子炉を供与するという1994年の決定に対して、何のコメントも表明しなかったのは、「核の本質」についての一般的な理解を代表しています。この三国の決定ほど倒錯した行動は、類を見ません。「核(原爆)」開発の歴史は、「原子力発電(原発)」開発の歴史と表裏の関係にあり、「原発」の拡散を防止しないで、「核拡散」を防止することは不可能です。 印、パ両国の実験を受けて、国連安全保障理事会は、「両国に核保有国の地位がないことを思い起こす」という、理解困難な決議を採択しました。現実には、「核保有国」は、米、ロ、英、仏、中の「公認5国」および印、パの他に、少なくとも7カ国、合計14カ国あります。国連が、NPTを盾にして独善的な地位の保持に執着する「5国」に引きずられて、事実から目をそらし、「その日暮らし」の対応に終始している間に、事態は、人類の手におえないほど深刻なものになっています。 NPTが今日の事態を招いた、とも言えます。動機不純なのです。「5国」の「核独占」の見返りに、「平和利用」を、約束であり権利であると、高々と謳い上げました(第4条)。「核」の性格を考えれば、これほど矛盾した話はありません。ところが、この条約が内包するトリックに、「締約国である各核兵器国」も「締約国である各非核兵器国」も、見事に引っかかってしまいました。「5国」だけが「核」を持つのだから、他には「核」は無いと、自己暗示をかけたのです。ご存知のように、信念体系の中で、自己暗示ほど強力なものはありません。アメリカCIA(中央情報局)ですら、インドの地下核実験を、事前に察知できませんでした。これが、怠慢ではないかと、アメリカで問題にされています。当事者が一番よく知っていることですが、プルトニウムは、「燃料」であり、同時に「核(弾頭)」の素材です。そして、原子炉は、「核素材」の製造装置です(エネルギーも生みますが)。それが、「核」の本質的な特性なのです。以下で述べるように、インドとパキスタンの「核」の歴史を見れば、これが歴然とします。すべては、1953年に当時のアイゼンハワー大統領が表明した、「アトムズ・フォー・ピース(平和のための原子力)」プログラムに始まります。これは、商業的利用に限定するという誓約をもとに、原子力利用技術へのアクセスを可能としたものです。インドは1956年に、カナダとアメリカの支援で、40MW(メガワット)の実験炉の建設をスタートさせました(核反応の減速材となる重水を供給したのはアメリカです)。1963年に、タラプールに建設する210MWの沸騰水型原子炉2基を米GE社に発注した際、アメリカとの間で、使用済み燃料から採取されるプルトニウムは、核兵器には用いないという協約を結びました。この協約が機能しなかったことは、ご承知の通りです。インドは今では、運転中の「原発」を10基保有し、4基の増設を計画しています。使用済み核燃料からプルトニウムを抽出する施設については、1958年に、施設の設計と資材の調達を開始し、1964年に、トロンベイで運転を始めました。核兵器に繋がる、「二面利用能力」を獲得したわけです。このプルトニウム技術を、インドの科学者に教育したのは、アメリカです。更に大型のプルトニウム抽出施設をカルパッカムに建設し、1997年には、操業前テストの最終段階に達しました。プルトニウムは、「直ちに」原爆として利用できる「有用な」物質です。「原爆」を造るのに一番大変な作業は、プルトニウムを入手することです。その先は「器用な物理コースの卒業生なら誰でもやり遂げられる」と言われています。ちなみに、ウラニウムを「原爆」にするには、天然ウランの中に0.7%しか含まれていない、放射性のウラン235--原子量が235のウラニウム--を90%の濃度まで濃縮する必要があります(これを高濃縮ウラン:HEUといいます)。国内に豊富なウラニウム資源を保有するインドは、核燃料の自給を目指して、1980年代にウラニウムの遠心分離濃縮技術を獲得し、トロンベイとマイソールに施設を建設しました。1992年には、マイソールの施設が濃縮ウランの製造を開始し、核燃料の自給体制を確立しました。この間、1971年の第三次インドーパキスタン戦争(東パキスタンが、バングラデッシュとして独立)や1974年のインドの地下核実験の成功などを受けて、カナダとアメリカは、技術援助や重水の供給を中止しましたが、フランスやソ連(後にロシア)が新たな協力者として登場しました。特にロシアは、100万キロワットの原子炉2基の建設計画に、深くコミットしています。最近になって、30億ドルといわれる取引金額の85%をカバーする与信枠の付与に同意したので、この商談は近くまとまる公算が濃厚となりました。ロシアのこの行動に、前々からアメリカが反対している理由を考えてみてください(アメリカが提唱した「平和利用」なのに!)。インドは既に、「兵器グレード」のプルトニウムを370キログラム保有していると言われています(その由来は、「原発」から出る使用済み燃料の再処理以外には考えられません)。これは、「原爆」74発分に相当します。こうして、1998年5月11ー13日の、インドによる地下核実験が行われたのです。 パキスタンについても、状況は本質的に同じです。インドとの主な違いは、開発のスタートが遅かったこと(1971年の第三次印パ戦争の「屈辱的な敗北」がきっかけ)、そして最近まで、「高濃縮ウラニウム」による「原爆」製造を指向したことです。カラチに建設された最初の原子炉を供給したのはカナダですが、カナダはそのあと手を退き、上記の1974年(インドの地下核実験)以降の状況の中で、遠心分離装置の主要設備を供給したのは、ドイツとイギリスです。1994年1月に、ブット首相は、「原発」についての公の論議を禁止しました。それ以来、パキスタンの「核」の実状は、半ば闇に包まれていますが、疑いのない事実は、中国が、パキスタンにおける核開発の最大の協力者として登場したことです。カシミールで、インドとの国境紛争を抱える中国のパキスタン支援は、それなりの筋が通っています。パキスタンは、コンパクトな核弾頭の製作に適したプルトニウムの取得を目指して、イスラマバード西南のクシャブに「軍事用原子炉」を建設していました。この炉は、ほぼ完成しているとみられていますが、これに必要な重水を(商用のカヌップ[カラチ]の炉に過大に供給することによって)、迂回供給したのではないかと、米下院の証言などで問題にされています。しかし、1998年5月28日と30日の地下核実験は、準備期間などから判断して、「高濃縮ウラン」によるものと推測されています。使用済み核燃料を「再処理」してプルトニウムを抽出する各国の行動が、「原爆(核弾頭)の製造を目的としたものではない」という釈明は、かつては一定の説得力を持っていました。つまり、将来のウラニウム資源の枯渇、価格の高騰を考えれば、通常の商用原子炉で生成されるプルトニウム(天然ウランの99.3%を占める「非核分裂性」のウラン238が、炉の運転に伴い「核分裂性」のプルトニウム239に転換したもの)を、有用な資源として活用しない手はない、というものです。このようなプルトニウムの在庫が増えすぎないように、専らプルトニウムを燃料とする「高速増殖炉」を開発して商用発電に利用する、というのが当初の筋書きでした。この筋書きは、あっけなく頓挫してしまいました。第一に、「高速増殖炉は実用化できない」ことが事実上明白になったことです。この炉を冷却する材料は、水(水蒸気)に触れると爆発的に反応する金属(液体)ナトリウムしかなく、その扱いの難しさのため、開発を進めていた主要国が次々と戦線を離脱しました。そして、「最先進国」フランスが、1998年2月に「高速増殖炉スーパーフェニックス」の即時廃止と、その後の解体を正式に発表したことで決定的となりました。金属ナトリウム漏洩の恐ろしさは、はからずも、1995年12月の、日本の高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故で「実証」されました。第二に、米ロ両国の「核軍縮」の進展を受けて、「世界中にプルトニウムがあふれかえる」状況となりました。ウランの市況も、世界的な「原発」の退潮を受けて、低迷しています。このなかで、両国は、ミサイルの核弾頭から取り出した「余剰プルトニウム」を、どんなに費用をかけてでも、廃棄することで基本合意し、1997年に実行に着手しました。
2011年05月31日
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アメリカの計画は、プルトニウム在庫の約半分、50トンを25年かけて処分するというものです。その総費用は22億ドルと見積もられています。処分の方法は、ハイブリッド方式(両面作戦)すなわち、(1)MOXといわれるウラニウムとプルトニウムとの混合燃料に加工して、商用原子炉で燃焼させる方式と、(2)セラミックを混合して固めたプルトニウムを、原子炉から出る放射性廃棄物に混ぜて、大型の容器(キャニスター)に詰めて「無力化」する方式との、組み合わせです。プルトニウムの資源化に固執するロシアとの妥協点を探るうちに、この形に落ち着いたのです。このため、MOX燃料の加工施設を新たに造る必要があり、また、責任部署の米エネルギー省(DOE)は、商用炉の所有者ではないため、アメリカでは実績のない「MOX燃焼」の民間展開に伴う、安全性や経済性の問題など、前途に多大の困難が予想されます。DOEは、1999会計年度(98年10月ー99年9月)の予算としては、約1億7千万ドルを要求しています。これには、ロシア支援のための費用も含まれています。ロシアのプルトニウム在庫は、アメリカの2倍以上と言われており、同国の経済事情を考えれば、この計画の遂行には、アメリカ以上の困難が予想されます。しかし、そもそもこの話は、両国がほぼ同等のペースで「余剰プルトニウム」の処理を進めなければ、アメリカの当局者が言うように、一方の当事国が「戦略的に不利な」立場に追い込まれるので、成り立たなくなります。このように考えると、実際の処理期間は、計画より長引く可能性が強く、その間、世界は「余剰プルトニウム」の脅威に曝されることになります。この状況の中で、依然として、英仏を先頭とする各国が「使用済み燃料」を再処理して、プルトニウムの在庫を増やし続けています。核弾頭から取り出された「兵器グレード」に対して、「原子炉グレード」という違いはありますが、その差は、前者の方を「核弾頭設計者が好む」、という程度のものだと言われています。これは、印パの「再処理」への執着を見れば、明らかでしょう。このため、「核」のすべてを知るアメリカは、上記の削減対象に、過去(再処理をやらないことに政策転換する以前)に「再処理」で得られたプルトニウムも加えたのです(1994年6月27日の記者会見で、米エネルギー省の長官が、「原子炉グレード」のプルトニウムを武器として使用する実験に、既に1962年に成功している事実を明らかにしています)。イギリスが、セラフィールドの再処理工場で取り出したプルトニウム在庫は、既に50トンあります。あと10年で、2倍の100トンになると言われています。これは、ほぼ原爆10,000発に相当します。いったい、これをどうしようというのでしょうか? 政府も、電力会社も、信頼できる将来計画を何も持たず、深刻なリスクを冒し続けているのが実態です。この状況は、フランス、ドイツ、日本なども、全く同じと言ってよいでしょう。日本の「再処理」は、東海村の実験的な施設で処理する分を除いて、大半を英(セラフィールド)、仏(ラ・アーグ)に委託してきました。よく知られているように、委託生産したプルトニウムを受取るとともに、発生した放射性廃棄物も引き取る義務があります。米、仏に次ぐ、世界第3位の「原発」保有国の日本は、すでに事実上、英、仏に近いプルトニウム在庫を保有しています(1994年から始めた、プルトニウムの需給見通しの公表は、ここ3年連続で中止しています)。更に、青森県六ヶ所村に建設中の再処理工場が完成すれば、「プルトニウムの自給体制」が確立することになります(この施設は、当初計画より5年延期して、今のところ2005年7月の稼動予定となっています)。高速増殖炉が破綻した現在、プルトニウムを「平和的に」利用する手段は、ウラニウムとの混合燃料つまりMOXを、現有の軽水炉で燃やすしか手段がありません。「MOX燃焼(日本では一般に「プルサーマル」と言われる)」の安全性については、まだ十分の評価が確立しておらず、アメリカを初め各国も、全面的な実施については極めて慎重です。日本の一部の電力会社が、実証試験を省略して、短兵急に実行しようとしているのは、情報公開とアセスメントについての、日本特有の社会的システムの脆弱性に便乗しているに過ぎません。そもそも、再処理のコストとMOX燃料への加工コスト(ウラン燃料の4~6倍と言われています)を考慮すれば、「MOX燃焼」が全く採算に乗らないことは、世界の常識です。政府からの補助金(または電力料金への転嫁)があって初めて成り立つわけですが、再処理が無ければ(プルトニウムが無ければ)、やらないで済むことなのです。「核拡散」の問題があって、溜まりすぎたプルトニウムを放置できないから、「MOX燃焼」が考え出されたというアベコベの話です。問題はこれだけではありません。再処理をやることによって、放射性廃棄物の「カサ」が増えるのです。日本でまず問題になるのは、英、仏への再処理委託に伴って返還される、「中・低レベル放射性廃棄物」で、既に返還が始まっている「高レベル放射性廃棄物」の50倍あると言われています。フランスは、全量を返還する方針です。イギリスは、「サブスティテューション(置き換え)」といって、それらを自国内で処理する代わりに、日本に返還する高レベル放射性廃棄物を約15%上乗せする方針ですが、それらを処理するサイトの選定が行き詰まっています。一方、日本での受入先と処理方法は、まだ白紙の状態です。別の大きい問題は、原子炉から取り出した「燃料集合体」を、冷却のため、4年以上貯蔵するプールの容量です。日本全体では、原子力発電所の敷地内のプールの容量は、約10,000トンですが、既にその6割は詰まっています。毎年900トンずつ追加されるので、個別の発電所では、パンク寸前のところもあります。これに対して、発電所とは別の場所に、新しいプールを建設するプランもありますが、例えば5,000トンの設備の建設、運転(40年)および解体の費用は、約3,000億円と見積もられています。これらはすべて、電力料金に跳ねかえってくるのです。その先に、もっと深甚な問題があります。高レベルの放射性廃棄物を最終的に処分する場所が、どこにも無いのです。「原発」が、「トイレ無きマンション」と言われて久しいですが、その状況は、「最終処分」が具体的な日程に上ってきた現在でも、いっこうに変わっていません(むしろ、何も考えないでスタートしてしまった、と言うべきでしょう)。国土の広いアメリカでさえ、まだ答えを得ていません。候補地をネバダ州の"Yucca Mountain"に絞り込んで、地中深く掘ったトンネルの「研究室」で、その地層(サイト)特有の条件において適合性を検証する「サイト・スペシフィックな調査」を始めたところです。日本は、北海道幌延町に「最終処分(地層処分)」する施設を作る計画を、地元の合意が得られないため取り下げて、「研究目的」に限定した施設とすることに方向転換しました。しかし、本当の研究は、アメリカのように、「サイト・スペシフィックな調査」でなければ意味が無いわけで、幌延町を最終処分地にしない以上、「研究」の意味は極めて限られたものになるでしょう。結局この決定は、日本には最終処分する場所が無いことを事実上認めたものと言えるでしょう。しかしこれは、日本だけの問題ではありません。「最終処分(地層処分)」の調査が、最も進んでいるのはスウェーデンです。この国は、アメリカと同じように、再処理をしないで処分する「ワンスルー」方式を採っています。1992年以降、「志願(施設建設に伴なう巨額の投資を期待して)」によって出てきた2地点の、第一次適合性調査を実施しましたが、いずれも、1997年までに、住民投票によって拒否され、残る4自治体を2自治体に絞り込む作業を進めています。
2011年05月31日
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イギリスは、「再処理先進国」ですが、「中・低レベル放射性廃棄物」の埋設処分地として、セラフィールド再処理工場の隣接地に的を絞って、ボーリングによる地層調査を行いました。しかし、公聴会で安全性への疑問が続出し、環境相は1997年3月に、この計画の中止を決めました。「高レベル放射性廃棄物」については、ガラス固化体にして日本への返却を始めましたが、イギリス自身のものについては、貯蔵方法も埋設場所も未定です(セラフィールドで50~100年間、冷却保存することにしています)。フランスは、「中・低レベル放射性廃棄物」の埋設処理を、ラ・アーグ再処理工場の隣接地で数十年間実施し、1994年に閉鎖しましたが、後始末の段階で、放射能漏洩と土壌汚染が問題化し、300年間の監視体制をとっています。設備仕様を見直した新サイトは、既に操業しています。「高レベル放射性廃棄物」については、調査対象として3地点を選定しましたが、1997年地元でのヒアリングの段階で、進め方について異論が出て、調査は未着手の状態です。ドイツは、日本同様、再処理の大部分を英、仏に委託しています。返還される「高レベル放射性廃棄物」の埋設地として、北ドイツの旧東独との国境沿いにある岩塩鉱に絞って、1986年から調査しています。しかし、地方政府は絶対反対の立場で、あらゆる法的手段に訴えて妨害するという状況にあり、新政府は候補地を見直す方針を打ち出しました。現在「原発」は、31カ国にわたって、431基が稼動しています(1996年末時点)。アメリカ(107基)、フランス(59)、日本(54)の順です。そのあと、イギリス(35)、ロシア(29)、ドイツ(20)と続きます。それらが、行き場所のない放射性廃棄物を、日々に排出し続けているのです。仮に、炉の数が一定であっても、廃棄物の「在庫」は、増え続けます。更に、「再処理」によって、廃棄物の総量が増えるだけでなく、プルトニウムという「危険物」を、この地球に増やし続けています(イギリスのプレスコット副首相は、いみじくも「不義の武器」と表現しました)。人類は、自らの手で「核の危険」を増産しながら、口では「核廃絶」を叫んでいるのです。ちなみに、「5国」とインドおよびパキスタン以外の、「再処理(委託を含む)」によるプルトニウム保有国は、日本、ドイツ、ハンガリー、スイス、ベルギーおよびオランダです。公表はしていないが、事実上「核」を保有しているとみられている国は、イスラエルです。また核開発が疑われている国として、イラン、イラク、リビアおよび北朝鮮があります。過去に核開発を行っていたが、現在は放棄したと信じられている国は、カザフスタン、ベラルーシ、ウクライナ、ブラジル、アルゼンチンおよび南アフリカです。各国の首脳が、一致して公の目標としている「核拡散防止」そして「核廃絶」を、気安めでなく、本気で実現する気があるなら、国連の場で議論して合意に漕ぎ着けるべきターゲットは、明白です(その議論を、極めて透明性の高い形でやる必要があります)。議論の結果を先取りして、「核廃絶条約」として以下のようにまとめました。真の「核廃絶」は、このケース以外にありません。1.使用済み核燃料の再処理を即時中止し、再処理設備を閉鎖する 2.現にミサイルの弾頭に装填されているものを含め、すべてのプルトニウムと高濃縮ウラニウムを廃棄する---これは、アメリカの処分計画にある、「無力化(セラミック固化、キャニスター詰め)」方式による3.既に製造された「MOX燃料」と製造設備を、上と同様に廃棄する(当然、「MOX燃焼」は行わない)4.高レベル放射性廃棄物の「地層処分」を行わない(ガラス固化、キャニスター詰めで地上保管---するしかない)5.高速増殖炉、新型転換炉等を閉鎖する(日本とロシア)6.建設中の「原発」を閉鎖する(36基---1996年末時点)7.運転中の「原発」の、離脱(フェーズアウト)計画を定め、実行について協定する8.上に合わせて、ウラニウムの採掘を段階的に中止すると共に、すべてのウラニウムを段階的に廃棄する9.全過程が終了するまでの期間、ウラニウム、プルトニウムを含むすべての「核関連材料」を、国際機関で管理する(現在は、「5国」特に英、仏、中のものは、闇の中に放擲されていることに留意する)これを文字どおり実行すれば、長期にわたって、目を見張るような費用の節減になります。「核」からの離脱によって「消えたコスト(得られた利益)」のあまりの大きさに、愕然とするでしょう。今までやってきたことが、何だったのかと。また、浮上してきた後始末の費用(離脱に関係なく、早晩必要となるもの)の巨大さに、認識を新たにするでしょう。この合意を、誰よりも歓迎するのは、各国の電力会社と軍の関係者でしょう。何しろ、「行き掛かり」から生まれた「不本意な結果」のツケを、一手に背負わされているのですから・・・。もしこの合意が、早急にできなければ、人類の未来は、決して明るいものにはならないでしょう(高レベル放射性廃棄物の「地層処分」が、「地下核実験」と同じぐらい危険な行為であることに、地球の科学は気づいていません---庭で居眠りしているあなたの体に、蟻の軍団が穴を掘って核物質を埋設する状況を考えてみてください)。「原発」からの離脱といっても、驚くほどのことではありません(人類がこれまでやってきたことの方が、驚くべきことです)。先進国の中にも、ノルウェー、デンマーク、ルクセンブルク、オーストリア、オーストラリア、ニュージーランドのように、「原発」を持たない国があります。現に12基を保有するスウェーデンは、1980年の国民投票で、2010年までに「原発」から離脱(フェーズアウト)することを決めました。そして政府はいま、最初の1基として、大手電力会社シドクラフトと同社のパーセベック原発の閉鎖に向けた交渉に入っています(電力供給の「原発依存度」が46%の、この国が!)。ドイツの新政権は、段階的に原発から離脱する施策の一環として、2002年までに停止第1号を出す方針を打ち出しました。スイス政府は、1998年10月に、現在稼動している5箇所の原発をすべて閉鎖する方針を決めました。日本の電力供給における、「原発依存度」は約36%です。しかし、都市ガスやクルマの燃料のように、電力に無関係なエネルギー利用もあるので、総エネルギーの「原発依存度」は、12%です。つまり、12%エネルギーを節約すれば、「原発」から離脱できるわけです。「エネルギーの安全保障(調達の多様化)」という課題もありますが、「原発」から離脱することの方が、火急の課題です。この節約の方法として、---CO2削減についても同じことが言えますが---GDP(国内総生産)の規模と産業連関を固定的に考えて、各産業セクターに対策を割り振って達成しようとするやり方は、気安めにはなっても、決して成功しないでしょう。経済の規模は、最終需要である「個人消費」が規定していることに着目すれば、答えは簡単に出ます。個人が変わることによって、すべてが変わります。そのための啓発手段やインセンティブは、無数にあります。経済の「マイナス成長」が、「成果」として出てくるでしょう。これは当然のことで、物理学の定理のようなものです。国民や為政者がこの認識に到達することだけが、課題です。スウェーデンは、既にこの域に達しています---原発からの離脱と、核廃棄物処理について次世代につけを回さないという国民的合意を「経済」の前に置くことができる人々です。いま人類の未来にとって、「核」ほど脅威のあるものはありません。それを「核兵器の問題」に矮小化し、差別化しているため、「脅威」の全体像が見えにくくなっています。また、「核」の周辺で、世界的に「秘密主義」が跋扈していることが、不透明さに輪をかけています。これは、極めて危険な状況です。この点アメリカ政府は、原発と戦略核という本質が同じものを、一括してエネルギー省の所管にするなど、真実に対して正しい姿勢で臨んでいます。その姿勢の現れというべきか、水爆材料に使うトリチウム(三重水素)を、テネシー州の政府所有の原子力発電所で生産することを、1998年12月22日に決めました。冷戦終結で1988年以来軍事用トリチウムの生産を停止し、国内の生産施設も閉鎖しましたが、トリチウムの自然崩壊(半減期12年)で減っていく分を補充しないと、核兵器の性能が落ちるというのがその理由です。結局、残念なことですが、地球人類は、「核」つまり「プロメテウスの火」を扱うことができるレベルに達していないわけです、科学技術のレベルと精神のレベルの両面において。人類が「核(原子力)」を扱うことが許されるのは、核反応で生成する有害な放射性物質を、それを構成する素粒子に分解して、無害な物質(たとえば珪素)に再構成する技術をマスターした場合だけです。しかし、宇宙で既に確立されており、いま人類が最も切実に必要としているこの技術が、地球人類に与えられることは決してないでしょう。なぜでしょうか? それは、この技術を手にした人類が、疑いなく最初にやることが、見透かされているからです。「人間を消す」ための応用技術の開発に、血道を上げるだろうと・・・。
2011年05月31日
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(Q) こんばんは。以前メールさせて頂いた事がある青森県のAと申します。昨今の地球正常化の現れは益々感じてきて身が引き締まる思いです。さて、今日六ヶ所村村長が核廃棄物の受け入れを表明いたしました。残念な事に県自民党と民主党も賛同しました。社民党の反対声明は納得する所ではあるのですが、いかんせん少数。金と力に勝るものは無いのか?と残念でなりません。何しろ青森県の平均所得第一位は今や六ヶ所村なのですから・・・。何も無かった漁村に、核燃施設の乱立は異様としか思えない光景です。かつてあれだけ理念を持って反対していた村民は今や沈黙です。人の心はここまで変わるのだろうか・・・いや、外面を重視する唯物思考に成り下がった結果なのだと言うべきでしょうか?地代や補償費が安上がりと値踏みされている事に疑問を感じるべきと思うのですが?こんな所にもダークな波動が影響しているのだなと考えさせられます。 (A) 拝見しました。六ヶ所村もそうですが、世界最大の原発集積地である新潟県刈羽村を始め、日本の原発立地のすべてが同じパターンです。つまり、まとまった収入源のない僻地の自治体を、電力会社等がターゲットにするわけです。一度それを受入れると、「毒を食らわば皿まで」というのか「中毒」というのか、あれよあれよという間に「拡充」され、途中経過は地元以外では話題にもならないうちに、いま見るような巨大な「核コンプレックス」が出現することになります。電力会社や日本原燃は、それを見越して、最初に広大な用地を確保するわけです。その柏崎刈羽原発は、2007年7月の新潟県中越沖地震で、約2年半わたって7基全部が停止しました。いま現在も4基が停止したままです。それでも電力供給に関しては、ご存知のように、大した問題は発生しませんでした。つまり、元々無用の設備を抱えていたわけです。2005年頃から電力需要が伸び悩む中で、電力会社が原発の新設に執念を燃やすのは、それが収益につながる構造になっているからです。核廃棄物の最終処分まで計算すれば、「原発は高くつく」というのは世界の常識です。それなのに「収益につながる」のは、第1に、電力料金認可制のもとで、電力会社の利益分が設備残高にリンクする料金システムになっていること。第2に、将来の核廃棄物最終処分を見込んだ膨大な引当金を、料金に上乗せすることが認められていることです。何のことはない、すべてのツケを(電気料金として)消費者に押し付けて、せっせと原発を増やせば、電力会社が儲かる仕組みになっているのです。そこで電力業界は、過大な需要見込みの改定版を毎年のように「創作」して、原発新設に執念を燃やすわけです(ご存知のように、原発に関するデータの改ざんや事実の隠蔽などの違法行為は、まるで電力会社の体質そのものです)。そしてそれを、原発の本質を知らない(または知らないフリをしている)学者や専門家、そして政治家やマスメディアが後押ししています。そして、原発メーカー団体や経済産業省が、その裏で「糸を引いている」ことは間違いないでしょう。原発の本質は、「核の問題」です。「原発」と「原爆」とは、切っても切れない関係にあります。つまり、使用済み核燃料を再処理すれば、「原爆」の材料になるプルトニウムが抽出できるからです。そもそも、六ヶ所村の施設は、これまでイギリスとフランスに委託していたプルトニウムの抽出を、「自前でやる」ことを目的としていました。既に溜め込んでいる何十トンものプルトニウムを、事実上「消費するアテ」のないまま、「核燃料リサイクル」の美名のもとに、さらに増やそうとしているわけです(高速増殖炉やプルサーマルは、その答ではなく目くらましの手段にすぎません)。プルトニウムのために再処理をやれば、その過程で核廃棄物がさらに「増殖」して、行き場のない「核のゴミ」が増え続けることになります(イギリスやフランスで発生した核廃棄物も、日本へ「返還」されることになっています)。しかも、いわゆる核廃棄物の「最終処分(地層処分)」は、その立地が日本国内に見つからないことは、いまや確定的な事実になっています。そこで、名目は「中間貯蔵地」、実質は「(地上の)最終処分地」として、六ヶ所村に「白羽の矢が立った」わけです。「リサイクル燃料備蓄センター」という曖昧な名称が、変化自在(へんげじざい)に変わり得る、施設の本質を現しています。あなたがおっしゃるように、政治家のほとんどすべては、「次の選挙」のことや「景気を良くするためにお金を動かす」ことしか頭になく、もともと何の理念も見識も持っていないようです。そこで、選挙が行われて議員が変わり政権が変わったところで、急速に官僚やお役人に飲み込まれて、その代弁者になっていくので、まったく「代わり映えのしない」実態を早々と見せ付けられることになります。これが例えば、先の参議院選挙で示されたように、国民が民主党に幻滅した最大の理由でしょう(菅首相の「消費税発言」は、事の本質ではありません)。そうした中で、少なくとも「核燃料リサイクル」に関しては、その欺瞞に気付いている政治家が1人います。自民党の河野太郎氏です。核施設が抱えるもっと深い問題は、そこから出る放射線が、周辺の住民や生き物だけでなく、「地球そのもの(ガイア)」を加害し続けることです。この「特質」のために、すべての原発は、「2012年末の転換点」を超えて地球に存在することはできず、それまでに核施設や核廃棄物のすべてが無害化されなければならないことになります。原発などに変わる「代替エネルギーシステム」は人類が既に持っているものなので、遠からず公衆の面前に「浮上」して、急速に実用化されるようになるでしょう。問題は「核の処分(完全無害化)」で、人類はその技術を持っていません。したがって、宇宙同胞とのオープンな交流に早く道を開いて、彼らの支援を得て、原因を造った人類みずからが、それを実現させる必要があります。そもそも、人類がこんなに酷いことになったのは、「地球・ガイア・自然との共生」という視点が欠落したまま、「近代化」を推進して来たためです。そしていまだに、その「持続可能性のない運営原理」に、一般市民を含む大多数が固執しているのです。これを改めるには、少なくとも幼稚園から大学までの、カリキュラムのベースになっている社会の運営理念を、抜本的に改める必要があります。現状は、「理念なき知識教育」を柱にしているようなものです。これ一つとってもたいへんな事業ですが、放置したままでは、人類は先へ進むことができないでしょう。
2011年05月31日
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(Q) アセンションは一種の人類へのトラップではないのでしょうか?ノストラダムスの次はアセンション・・今度は2012年が過ぎたら、違う何かが出てくるような気がします。アセンションへ向けた有効な生き方(自然に浸る、日の光を浴びる、新聞やテレビをやめるなどなど)は、アセンション云々にかかわりなく、日々先が分からない中で精一杯生きることへの癒しや活力になり有効だと思います。結局、瞬間瞬間に生きるしかない、これに何も変わりはないわけで、アセンションだからどうのこうの言ってるのは理解できません。アセンションを逃げにする人を作り出しており、むしろ人類への(というか人類が自分で作りだしてしまった??)トラップだと思います。結局、チャネリングとか精神世界やスピリチュアル方面などについては、・・・だからそれが何!っと思います。自分で地に足をつけて日々生活する以外の何かなんて無いです。結局、太陽系規模の地球の次元上昇が起こる、それだけの話なんじゃないのでしょうか。 (A) あなたのメールは、現時点で日本や世界の多くの人が抱く思いを、代表的に表明したものとして理解できます。最近いただいた同種のメールも含めて敷衍すれば、その根源に例の「宇宙船滞空」があるように見えます。それに対する期待が裏切られた(と多くの人が今や信じている)ことを、(アセンションを含む)「地球と人類の構図全体」に対する不信感に発展させる方がいても不思議ではありません。したがって、この時点で両者について簡単に整理しておく必要があると感じています。まず「宇宙船滞空」について言えば、そもそも今年から来年にかけての幅のある話なのに、「10月14日(期間の始点)」という特定の日をアナウンスに含めるという普通はやらないことをやったわけです。その趣旨はともかく結果として、宇宙の存在たちに対する人々の関心が大いに高まっただけでなく、その出来事に対する期待や依頼または反発や攻撃など、良くも悪くも人類が抱いている想念の全てを短期間に噴出させた。表出されるべきものが出尽くしたことによって、この先の「出現」に対するある種の地ならしが出来たとも考えられます。宇宙の同胞たちの「来訪」は既に現実なので、オープンな交流までの具体的なプロセスが、どう進行するかは本質ではありません。次をご覧ください。GFprobes (Google Earth静止映像)http://oregonskywatch.com/bluesky/?p=814 (地上からの静止映像)http://jp.youtube.com/watch?v=8K4vSIUokEU&eurl=http://10-14-08.blogspot.com/ (地上からのビデオ映像) これらは、予定されていた大型宇宙船ではなく、銀河同盟の「プローブ(医学用語の探り針、電気用語の電極プローブ、転じて無人観測装置)」です。 人類の意識動向をモニターするのが目的のようです。この時期に同胞たちが大挙して地球へやって来て、地球と人類の動向にこれだけ大きな関心を持つ背景を考えてみましょう。これらの映像に対して、宇宙観測に関する「胴元」のNASAが何一つ言及しないことの裏に何があるか想像してみることは、今日の世界の状況を理解する鍵の一つです。(注)これらのプローブは、雲が生成される高度約10km以下の対流圏でホバリングしているので、プローブの高度と雲の高度との相対的な上下関係によって見え方が違ってきます。これは、Google Earthの衛星写真でも地上からの映像でも同じことです。地上からの観察は、いわば「ヒラメの腹」を見ているようなものです。また宇宙船の出現によって、世界や社会の問題だけでなく個人的なこと、例えば自分が抱えている苦難も一挙に解決してもらえると考えていた方は、姿勢を変える必要があると思います。外部の権力が個人的なことに介入することを通じて権力への依頼心を醸成させ、各人が持つ天賦の現実創造力に気付かせないように誘導して、支配構造を固定するやり方は古いパラダイムです。こうした思考様式から脱却することが人類の重要な課題です。したがって、何に対しても一切の依頼心を捨てて、自分の体験は自分で創造するというスタンスに切り替える必要があります。そして、わざわざ志願してやって来たこの地球で、三次元体験を積むことの意義を見失わないようにすることです。一方、アセンションは2012年に突然やって来る出来事ではなくて、現に進行中の「地球と人類の現実」です。感覚的に物事をとらえる方は、例えば人の意識の変化や肉体の変容、また時間の加速などを感知しているはずです。重要なことは、あらゆる選択が許容されている「自由意思の宇宙」で、意識してアセンションを選択するかどうかです。2012年は単に通過点で、地球と共にそのポイントを通過することを選択して、上昇し続けている地球に同調できるように波動(意識)のレベルを上げてきた人にとっては、何の変化も感じないかも知れません。その先にも、無限に近い「生の営み」が待っているでしょう。この先に予想される大きなイベントとして、「9.11」の真実の公表(アメリカ発の衝撃波)、オバマの大統領就任、現行金融システムの完全破綻と新金融制度の導入、宇宙の同胞とのオープンな交流の開始などがあります。それらが相前後して起こるでしょう。またLHC(大型ハドロン衝突型加速器)を使った実験物理学者たちの「火遊び」や、「偽UFOによる人類攻撃」は、いずれにしても防止されるでしょう。これらはいずれも、イルミナティの地球支配を終焉させ、人類が全く新しい世界の構築に向けて巨歩を踏み出すことにつながります。しかし、イルミナティの実質支配の元で地球の各国政府が造ってきた「負の遺産」の大きさを考えれば、状況が一朝一夕で好転するとは思はない方がいいと思います。途中経過としての混乱や摩擦は避けられないでしょうし、新しい世界の成否は、私たち地球人類の側での忍耐や努力が鍵になると考えるべきでしょう。また、「イルミナティの桎梏」が破れることによって、(アセンションを含む)「宇宙や歴史の真実」についての「混じりもののない情報」が滔々ともたらされるようになり、人類の中に見られる「大局観の衝突」は急速に収束するでしょう。アセンションについて今は疑心暗鬼であっても、その時点で改めて「今回のアセンション」に参画するという選択をしても遅くないかも知れません。その選択は、早いに越したことはありませんが。2012年にかけての、その先4年間の歩みは、これまでの20年を集約した以上の急ピッチのものになると思われます。 (2008年10月)
2011年05月30日
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今回のアセンションの鍵を握ると言われる地球人類の目覚めが、遅々として進まない大きい要因は、心の中に深く根付いている「依頼心」と「恐怖心」です。 これを克服することは、今や人類の枠を超えて、関連する宇宙全体の課題になっているようです。したがって、高次元の存在や宇宙の同胞たちは、地球人類がその桎梏を克服し、早くそれから離脱できるように、手を変え品を変え事の真相を伝えているわけです。この状況下で、もし、神話や神智学上の存在、あるいは過去に地球人の肉体を持ったイエスや釈迦のような、よく知られた聖者の名を語ってアプローチしてくる者がいたら、どうなるでしょうか。ほとんどの人が、その名前を聞いただけで、(本物か偽者かを識別する理性を棚上げにして)直ちに持ち前の依頼心に点火させ、そこに群がることになるでしょう。したがって、まっとうな存在は、決して名を名乗ったり、自らの再来をほのめかしたりすることをしないわけです(ご存知のように洋の東西を問わず人類の「再臨願望」には根強いものがあります)。本物なら、波動やオーラによって、あるいは伝える内容によって識別できるので、名を告げることによって人類の依頼心を炊きつける危険を冒す必要がないのです(これを逆に言えば、人類が天賦の力に気付かず依頼心を保持し続けるようにする最善の方策は、折に触れて、人々の身近に顕現したようなイメージを持たせることです)。というわけで、そうした名を語る者は、人類を操縦して支配することを生きがいとする非物質界の存在と考えて間違いないでしょう。立派なことや高尚なことを言うから、あるいは(そこに集まった人々の自己暗示が引き起こすものも含めて)多少の現象を起こすことができるから許されるというものではありません。それらは、人類を支配しコントロールするという(彼らにとっての)最大の「ご馳走」にありつくための、「小道具」に過ぎないのです(ちなみに、宇宙の最大の罪悪は、他者を支配しコントロールすることです)。したがって、美辞麗句を山のように並べても、肝腎のことは伝えない。つまり、私たち1人ひとりが「神」であり、自在に現実を創造する力を持っているということは、決して教えないのです。望ましい宇宙の姿は、「神々」である私たちが、天賦の創造性を最大限に使って自由闊達に現実創造することの集積として、刻々と多様性に富んだ全体像が形成されていくこと---これが、(私たちを含む全宇宙の意識の集合としての)根本創造主の願いではないでしょうか。
2011年05月29日
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(Q)アセンションを読み進めているうちに、毎週教会に行く事が自分にとって正しいのか? と言う疑問が湧いてきました。プロテスタントの聖霊を重んじる教会で、歌を歌ってるときは楽しいのですが、のめりこむのはなんとなく危険なような気がします。囲い込まれそうな気がするのです。牧師先生は、すべてを肯定するニューエイジ運動は危険だ、と言われます。ニューエイジ自体意味あるものと解釈はしてませんが、キリスト教とアセンションの関係について明確な図式を知りたいのです。聖書にはアセンションと関係があるような記述はとても多く見うけられます。アセンションには、宗教は無用なのではないでしょうか? (A)ほぼわかっていらっしゃるようですね。整理しきれていないということでしょうか。宗教について判断するときは、教祖、元の教え、そして教団に分けて考える必要があります。その他に宗派の違いもありますが、これは本質ではありません。まず「教祖」ですが、例えば釈迦、キリストそしてマホメッドなど、いずれも人類の覚醒を支援するために人間に転生した高次元の魂、換言すれば「天」の使徒です。覚醒はアセンションに通じます。アセンションつまり1つの学びのプロセスを終了して次の高い次元での体験へ移行すること、そして究極的に自分の「源」へ帰還することは、宇宙のあらゆる存在(意識)にとって太古からの永遠のテーマです。「天」の使徒が、自分自身のアセンションを含めて、それを意識しないわけはありません。しかし人類は、もっと低レベルのことで山のように問題を抱えていたし(これは現在でも同じですが)、当時はグローバル・アセンションのタイミングではなかったので、アセンションを直接的に説くことはしなかったのでしょう。地球の人類に転生する魂の(直近の)「源」は多岐にわたっていますが、どんなに優れた魂であっても、地球環境の重い波動と人間の肉体を持つことによる制約を受けない者はいません。そして、それぞれが、お互いに対等の存在であることに違いはありません。たとえ特定の使命を持つ使徒であっても、「神(根本創造主)」ではありません。「神」に祭り上げたのは、後世の人々が勝手にやったことです。今日見るような教団の組織を造ったことも。したがって、崇敬することはいいとしても、超自然的な存在とみなしたり、奇蹟を期待して《すがる》ことなどは見当違いです。「元の教え」は、教祖に会ったこともない後世の教団幹部による意図的な歪曲や加筆あるいは削除が行われたとみられるため、純粋な形では残っていませんが、大まかに各宗教の教えの共通項が、それに該当すると考えていいでしょう。要は宇宙的な原理を、その時代その地域の実状に合わせて、説いたものです。この意味で、今日でも立派に通用する内容を持つことは間違いありませんが、歪曲されている部分の識別は簡単ではありません。アセンションを目指す人にとって、今日では、もっと純粋で平易な教えを手にすることができます。例えば『神との対話』です。以上のように、各宗教の根っこは同じで、各宗教の優越意識や相手非難、そして対立抗争は、正当な根拠を持たない泥仕合のようなものです。おわかりのように、その背後に「教団」という存在があるわけです。どんな組織でも、組織化されると、組織の維持発展が主命題になり、その他の目的は二次的なことになってしまいます。そのため、時には殺人でさえ是とされてきたわけです。人は誰でも、自分の現実を自分で創る力を与えられています。そして、自分の「源」につながることによって、適切なサポートを受けることができます。教団にとって、これはたいへん都合が悪い真実で、これを否定することを筆頭の「教え」とせざるを得ないのです。つまり、人間は創造力を持たず、当事者能力のない弱い存在で、教団が「推奨」する「神(教祖)」を、教団が指定するやり方であがめることによって、はじめて道が開けると信じ込ませなければならないのです。 「ガイア・アセンション」
2011年05月29日
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(Q)はじめてメールいたします。自己を探求しているうちに、「ガイア・アセンション」に辿り着きました。ここで一番驚嘆したことは、私たちは創造神と同じ神であるということ、神の分身(神である自己)であるということでした。これは私の魂を覚醒させるに十分な言葉でした。私はクリスチャンですが、8年ぐらい前から教会に行かなくなりました。内村鑑三のような無教会派ということではなく、教会の波動が自分と合わなくなってしまったからです。つまり日曜礼拝に出席をしても自分の居場所を見つけられず、居心地がわるくて行かなくなってしまったのです。その時期、ちょうど牧師が交代してしまったことが、引き金になったと思います。どうしても、新任牧師の説教が、魂に響いてこないのです(牧師や説教の良し悪しの問題ではなく)。実際、他教会の牧師や役員から、陰湿なイジメをうけたこともありました。 これは私の信仰の持ち方が悪いのだろうと思い、自分自身を責めた時期もありました。しかし、求めるものが教会では見出せなくなり、聖書以外にも神を求めるようになったのでした。例えば、「思考は現実化する」のナポレオン・ヒル成功哲学を勉強したり、エドガーケイシー著作を読んだりしていました。そして辿り着いたのが、「ガイア・アセンション」であったわけで、「あなた自身が神なのだ」という言葉でした。結局は自己の中に神を見出したということでしょうか。 It's all in the mindすべては心の中にある イエス・キリストが本当に伝えたかったことは、私たちは神であること、神の分身(神である自己)であるということ、ではなかったかと思います。2千年前の当時、それをストレートに話しても、人々に受け入れられにくい背景もあったでしょうし、当時の理解力に合わせた言葉で話したのではないでしょうか。そんなふうに思ったりします。「私たちが自分の現実を自在に創ることができる、創造主としての能力を持っている」、これを知り得ただけでも素晴らしいことだと思います。 (A)正しく理解して前進されていると思いますが、少し補足します。宗教や信仰心に係わることは、一見たいへん悩ましいテーマのようにみえるかもしれません。しかし、その根源を探ると、極めて単純な事実に行き当たります。宗教がらみの全ての問題が、そこから派生しています。ただそれが、今では人類全体に広く浸透して、その根っこは限りなく深いものになっているのですが。 その根源とは、アヌンナキが行った最大の罪悪つまり、(地球人類を都合よく支配しコントロールし続けるために)人間が本来持っている現実創造力を無いものと思い込ませ、創造者つまり「神」は、自分たち以外にいないと思い込ませたことです。様々なトリックを駆使して、時には人間の恐怖心を利用して、その「信念」を人の心の深層に埋め込んだのです。これを「アヌのインプラント」と呼ぶことができるでしょう。これが見事に成功して、何万年の時を経て現在に至っているのです。 傑出した言語学者で、シュメールの粘土板の文字を解読して、核心に迫るアヌンナキ情報を世界に提示したゼカリア・シッチンでさえ、まんまと一杯食わされました(『人類を創成した宇宙人』などの著作があります)。彼でさえも、アヌンナキの「悪」の本質を見破ることが出来ませんでした。しょせん彼も人の子で、「アヌのインプラント」をしっかり抱え込んでいたのです(といっても、彼の人類への貢献を過小評価するものではありません)。 アヌ一族とその子分どもは、世界中に散らばって様々な姿で現れたので、「神」のことが、「アヌンナキ」という共通語で伝承されていないことは本質ではありません。重要なことは、「メニュー」の共通性です(例外的に、一部の優れたネイティブで、この「統一メニュー」に従っていないケースもありますが)。「神」を崇拝する裏には、依頼心と盲従があります。そして当然、自己の神性の完全な否定があります。これらが、地球人類という種族の、強固な「土壌」になっているといえるでしょう。 釈迦やキリスト、そしてマホメット(ムハマンド)などの高次元の使徒は、この土壌の上にやって来たのです。むろんこれらの使徒は、教条的で排他的な現在のような宗教を興すことを目的としたわけではありません。単に、迷える群衆に対して、宇宙の根本原理を様々な語り口で伝えようとしただけです。しかし、その土壌のもとで起こったことは、使徒が伝えようとする真髄を理解しようとする以上に、依頼心を発動させて現世利益を求め、自己の救済を希求する動きが素早く蔓延したことです。 当然ながら、こうした状況を利用する弟子や後継者たちが現れてきました。最初は、利用するというよりも、純粋に使徒の教えを広く伝えようとしただけなのかもしれません。しかし結果としては、教えの中の都合のいい部分だけを編集して経典とし、組織化した教団を維持し拡大することに重点が移ってしまったのです。その過程で、人間の現実創造力をについて説かれている部分を抹消することについては、おそらくアヌンナキの介入があったのでしょう。その点だけ抑えておけば、各種宗教の勃興は、アヌにとって少しも痛手にならないだけでなく、大いに利用する価値があったのです。 アヌンナキといえども、全人類の心をコントロールすることは容易ではありません。しかし、少数のリーダーのマインドを左右ぐらいのことには、大して苦労は要らなかったはずです。人は「神」ではなく、現実創造力を持たない(哀れな)存在だという「教え」を、宗教は、絶えずリフレッシュしながら、より強固なものにすることに「貢献」してくれたのです。 この状況のもとでは、少し気のきいた者なら、「先人」の手法を真似て「即席教祖」になることは難しくありません。このような者に加えて、何千人も殺した武将など、だれかれなしに祭り上げて「神」を捏造(乱造)してしまうことが、平然と行われてきました。そしてこの地上が、法の保護も手伝って、「神々」や様々なタイプの宗教の、天国のような場所になってしまったわけです。また教団は、歴史を通じて、利益集団・圧力団体としても、社会に大きい影響を与えてきました。 こういう次第ですから、帰依や入信あるいは礼拝や参拝にしても、その動機や心情をよくよく考えてみる必要があります。「何かしらいいことが有りそう」という、何気ない心が問題なのです。個人的なことなら、全ての答えは自分の「内」にあります。「何かしらいいこと」は、自分で創るものです。いわゆる「バチが当たる」という観念も「アヌのインプラント」の一部で、実際には、自分の心の外には、心配するような実体は何も存在していないのです。もっと高邁な動機から、人類の安寧と平和を祈念したいなら、単にそれを意図すればいいわけで、これはどこにいても出来ます。あえて場所を特定してそれをやりたいなら、人類史上最大の犯罪行為の現場、つまり広島や長崎の爆心地こそ、それにふさわしいでしょう。 このように私たちは、どんな現実も自分の力で変えられることに気付き、自分で選んだこと以外は起こっていないことに気付いて、自分の外に答えを求め続けることをやめる必要があります。 「ガイア・アセンション」
2011年05月29日
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小沢一郎・民主党元代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。 以下はインタビューの一問一答。 Q:東日本大震災と福島第1原発事故以降の政府の対応について、全般的にどう評価しているか。 A:もう2カ月以上、70日になる。原子炉がコントロールできない状況に置かれている。 私は客観的な見方をする学者の先生から、この状況は燃料の熔融や炉が破損して、非常に危険な状況だということを聞いていた。非常に心配していたら、今になって、仕様がなくなってポツポツ認めている。対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘い、というより、まったくないといってもいいくらいの菅内閣の対応だ。 一般自然災害への対応も、私の県も被災県の1つだが、単なる旧来の取り組みと同じだ。役所の積み上げと、査定に任せきりで、民主党が目指した国民主導・政治主導という政治の在り方とは程遠い実態になっている。私もそうだが、ほとんどの人たちが、不安と不満を募らせているというのが現状だ。やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。 Q:原発事故で事態をここまで悪くしないようにするために、政府がすべきであった決定や政策はどんなものがあったか。 A:こういう状況になると、東京電力の責任に転嫁したって意味がない。東京電力が悪い、あいつが悪い、こいつが悪いということを言っている。どうでもいいことならそれでいいが、原発の放射能汚染の問題は、ここまで来ると、東電に責任を転嫁しても意味がない。政府が先頭に立って、政府が対応の主体とならねばいかんというのが、私の議論だ。東電はもう、現実何もできないだろう。だから、日一日と悲劇に向かっている。 Q:菅首相は統合本部を数日後に設立し、東電に踏み込んだ。あれは十分ではなかったのか。 A:十分も何も、パフォーマンスはどうだっていい。そういうことを気にすべきではない。事態は分かっているのだ。何が起きているかってことは、ほぼ。東電が分かっているのだ。東電が分かっていることは、政府も分かっているのに決まっている。だから、私が言ったように、他人に責任をなすりつける話ではない。政府が主体となって対応策を、どんな対応策かは専門家を集めなければ分からない。それは衆智を集めて、こうだと決まったら政府が責任を取るからやってくれと、そういうのが政治主導だ。それがまったくみられないから、国民はいらいらして不満を募らせ、民主党はだめだとなっている。 Q:小沢氏が指揮を執っていれば、最初の段階でメルトダウンが起きて危ないということは国民に大きな声で言っていたか。 A:言うだろう。隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。 Q:なぜ、このタイミングで出てきたのか。 A:隠しようがなくなったからだろう。知らないが。政府に聞いてみるべきだ。 Q:菅首相はアドバイザーを集めて意見を聞いている。聞き方がまずいのか。 A:何を聞いているのだか知らない。集めただけではしようがない。結論を出して何かやらないと。だいたい、原発で食っている連中をいくら集めてもだめだ。皆、原発のマフィアだから。あなた方もテレビを見ていただろう。委員だの何だの学者が出てきて、ずっと今まで、大したことありません、健康には何も被害はありません、とかそんなことばかり言っていた。原子力で食っている人々だから、いくら言ったってだめなんだ。日本人もマスコミもそれが分からないのだ。日本のマスコミはどうしようもない。 Q:いろいろ聞いてやってみて、だめだったら辞めてもらうということだが、どこまでいったら辞めてもらうのか。どの辺が判断の基準になるのか。 A:どこまでということはない、何もしていないのだから。このまま、ダラダラしていたら、本当に悲劇になってしまう。海も使えなくなる。 Q:原子力エネルギーをどう考えるか。 A:しょせん、過渡的エネルギーとしてはある程度、大口電力供給のためにも仕方がない。だが、高レベルの廃棄物を処理できないからいずれ、新しいエネルギーを見出さなければいけない。そのように私は言ってきた。まさに今、こういう自然災害のなかで、原発の事故まで起きて、これを食い止めると同時に、長期的なエネルギー政策をしっかりと考える必要がある。 Q:菅政権に対する小沢氏の批判だが、今回、事態の深刻さに対して菅政権が国民に対して正直でなかったことにあるのか、それとも、もし政権が強ければ、事態の対応はもっとうまくいっていたということにあるのか。 A:政権が強い、強くないとの表現も間違いではないが、さきほどから言っているように、何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。 しかし、それは何かというと、それはイコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党の政権が、特に菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている。政策の実行ができないのなら、総理をやっている意味がないでしょう、ということだ。
2011年05月28日
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Q:問責決議案や不信任案を提出する、提出しないとの話が出ているが、国難といわれる時期、そのような政治家の動きを国民はどう受け止めているとみるか。 A:困難な時だけ仲良く、仲良くというのは日本人の発想で、だからだめなのだと考える。日本のマスコミは全部そうだ。太平の時は誰でもいいのだ。うまくいっている時は。困難、危機の時だから、それにふさわしい人を選び、ふさわしい政権を作るのだ。日本人は発想が逆だ。大陸の人は、発想がそうではない。日本人は平和ぼけしているから。まあまあ争わないで、まあまあ仲良くという話になる。仲良くしたって、何も解決できない。当たり障りのない話をしているだけだ。波風立てずに、丸く丸く。これでは、政治家など要らない。役人に任せていればいい。 Q:菅首相を降ろせというなか、強いリーダーはいるのか。 A:何人でもいる。 Q:強いリーダーの代表格というと小沢氏が思い浮かぶ。自分でやろうとの気持ちはあるのか。 A:私はもう老兵だから。老兵は消え去るのみ、とのマッカーサー元帥の言葉はご存知だろうか。消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。 Q:話題を変える。政治資金規正法違反の話は今、どういう状態で、今後、どういう方針で戦うのか。 A:どういう方針もなにもない。私は何も悪いことをしていない。これは官憲とマスコミによるものだ。旧体制の弾圧だからしようがない。調べてほしいのだが、私は何も不正な金はもらっていない。ただ、報告書の時期がずれていただけだ。こういった例は何百、何千とある。単に報告書を直して再提出するだけで済んでいた話だ、今まではずっと。なぜ、私だけが強制捜査を受けるのか。そこを全然、マスコミは考えない。 これは民主主義にとって危機だ。政府ないし検察の気に入った者しか政治ができないということになる。ほんとに怖い。あなた方も変な記事を書いたとして逮捕されることになりかねない。そういうことなのだ。絶対にこういうことを許してはいけない。私が薄汚い金をもらっているのなら辞める。 1年以上強制捜査して何も出てない。だからちょっと報告書の書き方を間違ったといったわけでしょう。現実政治というのは権力だからそうなるんだが。戦前もそう。それを繰り返したんじゃ、だめだ。そんな民主主義は成り立たない。それを心配している。自分はなんてことない。なんの未練もない。政治家をやめれば遊んで暮らせるからそれでいいが。日本の民主主義はこのままだと本当にまた終わりになる。外国が心配しているのはそこだ。日本は本当に民主主義国家かという心配をしている。 Q:震災に話を戻す。復興、復旧にこれからお金がかかっていく。もちろん労力も。一つは第2次予算が出るか出ないかで国会でもめている。第2次予算の緊急性と規模はどのようなものと考えるか。もう一つは、財源は増税にするのか、国債発行にするのか。そのへんはどのようにすべきか。 A:復旧に必要なことは、お金がどれくらいかかったって、やらなくてはならない。あのままでは住めなくなる。再臨界に達するかもしれない。あそこが爆発したら大変だ。爆発させないために放射能を出しっぱなしにしている。爆発するよりたちが悪い、本当のことを言うとだ。ずっと長年にわたって放射能が出るから。だから私は金の話じゃない。日本がつぶれるか、日本人が生き延びるかどうかという話だと言っている。金なんぞ印刷すればいい。その結果、国民が負担することになるが。国家が本当に放射能汚染をここで食い止めるという決意のもとに、徹底して金だろうがなんだろうがつぎ込まなくてはだめだ。国民はそのことをよく理解してほしい。国債でやれば借金だし、いずれ償還分は払わなくてはいけないが。 Q:東電の処理について役所が過去にはいろいろ決めてきた。今回、役所の言うとおりに決めてはいけないと考えるか。 A:東電のことはたいした問題ではない。一私企業がどうなろうが。それが本質ではない。ただ、例えば東電がつぶれるとする。電気の配電やら運営ができなくなる。それから5兆円の社債を出しているから、社債が暴落する。公社債市場が大変になる。それから銀行に何兆円かの借金があるから、それが返せなくなると銀行も大変だ、ということだろう。どうってことはない。要は早く原発の放射能を止めることだ。 Q:民主党が政権をとって間もない2009年10月、インタビューした際、自民党をつぶすことが目的だと言っていた。今回、発言を聞いていると、民主党政権に非常に批判的だが、自民党がむしろリーダーになった方がよいと、日本を救えると見ているのではないか。 A:私はそう見ていないが、国民がそのような状況になってきているということだ。これなら自民党の方がまだいいじゃないかという人が多いでしょう。私が描いていた図とちょっと違うのは、民主党政権がもう少し愚直に政治に取り組んでくれることを期待していた。そうすれば、国民がたとえ個別の政策が少しずつ遅れたとしても、変更したとしても絶対支持してくれると。 そういう民主党をまず作り上げる。しかし、一方において自民党的、というのは日本的な政党だが、これも必要だと。自民党は事実上つぶれたような状況だが、新しい自民党がまた成長してくれると。そこで2大政党という絵を描いていたのだが。どうにも民主党政権自体がおかしくなって、強烈な支持者であった人たちも、ちょっともう見放した格好になっている。 例えば、何兆円の企業のオーナーである稲盛さんとか、スズキ自動車の鈴木会長とかは、何兆円の企業でありながら、正面切って民主党を応援してくれていた人たちが、本当に一生懸命やっただけに、頭にきちゃって、こんな民主党ぶっつぶせ、もう一度やり直しだと言うくらい失望している。愚直さに欠けた民主党政権でちょっと違った。違ったときは違ったなりに考えなくなくてはならないので仕方ない。だが私の最初の理想は変わらない。日本に議会制民主主義を定着させたいという理想は全然変わっていない。 Q:いま、国会に不信任決議案が提出された場合、それを支持するか。 A:それはどうするかよく考えているところだ。 Q:菅首相はどのくらい政権に留ると考えているか。 A:彼はいつまでも留まりたい。だから困っている。それが彼の優先順位の第一だから。だからみんな困っている。 Q:先ほど「もう一仕事したいという気持ちを持っている」と言っていたが、どのようなことがしたいか。 A:いま言ったことだ。議会制民主主義を日本に定着させたいという、この理想は全然変わっていない。ところがいま、民主党も国民から見放され、自民党もかつての自民党ではなくなってきている。このままでは日本の政治はぐちゃぐちゃになる。だからそうならないように、老骨にむち打って頑張ろうかということだ。 Q:最近になって、メルトダウンが起きていたとか、原子炉に傷が付いていた、などの情報が次々と出ているが、政府は今まで知らなかったのか。 A:知っていたけれど言わなかったということだろう。だから問題だ。 Q:どういうことか。 A:知らない。政府のことだから。言うと大変になると思ったから言わなかったのだろう。大変になるというのはどういうことかというと、政府の対応が難しくなると言うことだ。だけど、わたしはそんなことで躊躇しているときではないと考えている。 Q:声が上がればご自身が前面に出られて首相になるということも考えられるのか。 A:私は、あまりにぎにぎしい立場というのは好きではない。もう気楽にしていた方がいいから、自分で好みはしないが、「天命に従う」というのはよくないけど、「天命に遊ぶ」という言葉が好きになった。天命の命ずるまま、もういらないと言われれば去るのみだ。 Q:最後に、菅総理はどのぐらい総理の座にとどまるとみているか。 A:一日でも早く代わった方がいいと思う。 (ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版)
2011年05月28日
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時が来たので私(地球)が語りますいまあなた方の足元で、これまで誰も体験したことのない変化が始まっています。この変化を語るのに、私以上にふさわしい者はいないでしょう。なぜなら、この始まりの大波の中心に私がいるからです。すべて形があるものには意識があります。動植物を始め鉱物にも、それがあります。私は、あなた方の母星で、意識を持つ魂の総体。皆さんの一人ひとりであり、また全員でもあります。この変化は、宇宙の長大なサイクルの一環として、太陽系全体に及ぶもので、「アセンション」という言葉で代表されます。アセンションは、多次元にわたる広大な宇宙では、決して珍しい出来事ではありません。それは、星とそれに宿る生命たちが、1つの次元での学びを終了して、より高い次元での学びの機会を与えられる、宇宙の贈りものといっていいでしょう。釈迦やキリストの「昇天(アセンション)」について聞いたことがあると思います。ここでいうアセンションは、それとは違って、星とその住人全体が関係する「グローバル・アセンション」です。アセンションという贈り物は、無条件で与えられるわけではありません。少なくとも、私を始め関係する個々の魂が、自由意思によってそれを受け取ること、つまりアセンションへの参画を意図することが最小限の条件です。もう1つ、一定の期限までに、自らの波動のレベルを要求される水準まで高めておくことが必要ですが、これはアセンションへの意図と密接に関係します。そして全般的な心の在り方とも。波動は単に、からだを構成する物質の振動数(周波数)です。理科の実験や音楽などで、周波数の標準として使う音叉をご存知でしょうか。同じサイズの2つの音叉を空間的に離して、一方を振動させると他方も自然に振動して同じ音を出します。これは、同じ周波数(帯域)のものが共鳴する現象です。波動の合うものだけを受け取るわけです。音も光も波動ですから、もし一方の波動レベルが高すぎると、他方からは相手と共鳴することができない、つまり相手の声が「聞こえない」、姿が「見えない」という事態になります。私は、アセンションのプロセスにおける決定的なタイミング、つまり「フォトン・ベルト」という高い振動数のエネルギーで満たされた宇宙空間に太陽系全体が浸る時期を見据えて、明白な意図をもって波動レベルを上げる努力をしています。動植物や鉱物界、そしてイルカ・クジラの仲間も、上昇する私の波動に同調する方向に一斉に動いています。残念なことに人類だけは、今のところ、アセンションを選択し、それを意図している人は多くありません。この状況では、ある時期が来ると波動レベルの違いによって、アセンションを選択しない人から「地球が姿を消す」という事態が起こり得ます。 人類は深い眠りから目覚める時です人類は、足元の大きい変化にもかかわらず、深い眠りに就いています。恐れをベースとする活発な活動は見られますが、それは夢想や幻覚の世界に浮遊しているようなもので、事実上は眠っています。その結果、今がアセンションの時期であることにも気づかないのです。この状態は、人類の本来の姿ではなく、地球に人類を創造した当初の青写真とは異なります。人類は、地球に誕生してから数万年経た後に、相次いだ不幸な出来事によって、意識レベルの下降と共に肉体の基本振動数が低落してきたのです。そして人類の行動は、意識の相次ぐ低落によって、ますます不調和で分裂的になってきました。人類の波動の低落は、地球の支配を意図する宇宙の暗黒勢力に利用されたことも関係しています。私もまた、それらの勢力に利用され、地球が暗黒勢力の「貯蔵タンク」になりました。人類は後からやってきて、それと知らずに堕落へのダンスを演じてきたのです。そして、地球全体のこと、他の種のことを考えずに、もっぱら自己の利益のために地球を利用してきました。こうして地球は、全般的に「統合」から「分離」の状態に移ってきたのです。しかしアセンションによって、この状況は変わります。私は、創造の波動の回復に努めてきました。いまや、地球に宿るすべての魂が、私と共にアセンションを目指す「地球的統合」の段階に入ったのです。人類にとっては、長い夜の眠りから目覚める機会です。アセンションとは自由のことです。愛、喜び、豊かさ、そして自由に満ちた5次元世界への上昇です。3次元の思考様式の、虚飾と制限に満ちた在り方から脱却する、かつて無かったチャンスです。今が、あなた方の人生での最も重要な局面です。 新しい地球の原理は「統合」ですいま地球は全体として統合に向かっており、それに伴ってエネルギーの流れが変わってきます。地球のすべての種を含んだ、絡み合うエネルギーの織物ができます。ジグソーパズルのように、それぞれの断片が固有のエネルギーを持って、全体のエネルギーの流れに均等に貢献します。これが統合の概念です。意識の統合には、暗黒面も評価し統合する必要があります。誰でも、内在する暗黒面が、ひょっこり顔を出すことがあります。例えば、相棒のミスで思ったように事が運ばなかった場合、最初に飛び出す思いは怒りです。その後に、怒ったことへの罪悪感、そして何か訳があるのだろうという推測が続きます。適当な量のダーク・エネルギーは、有益でさえあります---バランス、安定感、地に足が着く、自信、全体感などの観点から。タペストリーの、表に対する裏の役割のようなものです。こうして、暗黒面を含む、エネルギーの全スペクトルを統合して、あらゆるエネルギーの完全なバランスを保つようにしましょう。体験によって感得していくことが重要です。これは、アセンションのための「作業」の重要な部分です。「統合原理」は、地球の全生命の絶対的平等を含みます。そして、全体の幸福を最上位に置きます。動物やイルカ・クジラは、地球と共に波動が低落したといっても、統合意識は保ってきました。「捕食」は現実にありますが、熊と鮭との関係が示すように、種の絶滅につながるようなやり方はしないのです。双方に、生存のための行為という理解があり、お互いの種に対する敬意があります。これが人類との決定的な違いです。人類は、愛情を込めて耕作し、感謝して食べることすら忘れてしまったのです。しかし人類の中にも、統合ベースの生活をしている民族もいます。保留地などで共同生活を営む、ネイティブ・アメリカン、アボリジニー、ポリネシア人、アフリカ人などです。アセンションは、人類文化に新たなパラダイムをもたらします。新しい思考様式、生き方、そして社会形態です。 「選択」と「意図」によって進路が分かれます現在の人類社会の集合的な運営様式には、老化、衰弱、病気、障害、死などの集合的な観念がベースにあります。この観念を集合的に宇宙に放ち、老化、病気、死などを現実世界へ送り返してもらっています。これを、人類の「集合的無意識」がやっているのです。信じたことが現実化するのが宇宙の摂理です。それに替わるメッセージとして、「アセンションを意図します」と意識的に宇宙へ送ることを勧めます。この選択によって、意識が統合に向かうだけでなく、高い波動を保持できる肉体に少しずつ変容していきます。統合ベースの肉体は、老、病、戦、死、苦、蓄、貧などのシンボルと無縁になるでしょう。この選択をしない者に、古くから言われてきた「人類の巨大な苦難」が実際に起こるでしょう。どんな星や惑星でも、アセンションに伴って「浄化」を経験します。ここでいう浄化とは、アセンションを選択しない者、また地球のペースに合わせることを選ばない者は、この地球での存在をやめるということです。これがなぜ起こるかというと、地球の波動域が高くなりすぎて、からだが適応できなくなるためです。アセンションはすでに、あなた方の母星の全般的な目標となっています。それは、個人的な思惑を超えた、上位の構造です。したがって、地球の進化への選択を無視する者は、当然の成り行きとして、この地球での存在をやめるという選択をしたことになるのです。宇宙は公平で、意図した通りの結果がもたらされ、意図しない状況は現実化しません。したがって自分の現実は、主体性をもって自分で決めていく必要があります。個人の意思が伴わないかぎり、誰もアセンションをやってあげることはできないのです。
2011年05月27日
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「地球変動」は必ず起こります。しかし---いま私は、激しく動いています。地球のバランスを回復するための、浄化活動のさなかにいます。自分自身を刷新し、あるべき本来の姿を取り戻すために働いています。出産を控えて陣痛が始まっているような感じと言えばいいでしょうか。皆さんから、すでに始まっている「地球変動」への懸念が伝わってきます。我が家は安全か、移るべきか留まるべきか---。それについて、私以上に適切に答えられる者はいないでしょう。私が地球だから---。いわゆる地球の温暖化は、私の波動上昇が原因です。私が高次元を目指して波動を上げるにつれて私の「体温」が上昇する、つまり地球が温暖化するわけです。これは単に、波動の上昇に伴って地球を構成する物質の分子が、より高い速度で回転するようになるためです。少しずつ氷冠の融解、海洋の拡大、人口密集地の浄化、そして土地のバランスの回復が進展するでしょう。地下水位の上昇もあります。加えて、火山活動や地震が増えるでしょう。こうして私は、地球のエネルギー場の再均衡を図っています。地球の生命にとって、痛みがあることは事実です---地震、火山の噴火、土石流、台風、洪水、極端な高温や低温、落雷、竜巻、森林火災など。それらは今この瞬間にも起こっており、あなたの魂の深い部分で体験しています。それによってあなたは、すべてのものとのつながりを感得しているのです。むやみに地球変動を恐れず、地に足を着けて調和を保ち、カルマ(心的エネルギーとして滞留している他者への負債)の浄化に努めることが第一です。あなたの現実は、あなたの思いが創るでしょう。思念の力は、地球変動に備えて物理的にどうこうするより何千倍も強いので、それがあなたの落ち着きどころを決めてしまうのです。自分で気づいていない思念が、思わぬ結果をもたらすこともあります。したがって、自分の思いを知り、思考を完璧にコントロールする境地を目指すべきです。行動は、あなたの内在のガイダンスに従ってください。私も、あなたから声がかかれば、安全にアセンションを続けられるようにガイドしましょう。しかし、あなたがどの方向にでも柔軟に変化する境地になっていなければ、ガイダンスを生かすことはできないでしょう。地球変動への最善の準備は、皆さんが地球の福利に敏感になることです。それは、皆さん自身の福利を保証する道でもあります。私の回復、浄化、再生そしてヒーリングのために、愛を送ってください。その最も効果的な方法は、相手が誰でも同じですが、敬意をもつことです。現在の地球の汚染は、いずれ癒され消滅します。人類歴史の過半の期間にわたって、裏面で人類をコントロールしてきた宇宙の暗黒勢力は、上昇する地球の波動に耐えられず、間もなく地球を去ります。 「先端技術」のほとんどは使えなくなります人類の本来の姿では、エネルギーは人体で8の字に回転します。これに調和するのは、磁気の回転的な性質です。電気エネルギーは、直線的で磁場を分断します。電気は、地球にエネルギ-を保持しているチャクラ(エネルギー・センター)の回転性にとっても有害です。また電気エネルギーは、支配、所有、乱用、貪欲、隠匿、貧困、犠牲、虐待などをベースとする電気的思考様式の源になっていて、この地球に不調和を創り出しています。電気エネルギーは、5次元を支えるには濃密過ぎるのです。間もなく、電気に依存している現行の技術体系から離脱しなければなりません。そのような技術は機能しなくなるのです。地球や人類が持つ、本来のエネルギー流に寄与するのは磁気エネルギーです。これは、化石燃料に依存しないエネルギー源です。磁気エネルギー装置は、地球と人類を共にサポートする新しい技術となるでしょう。しかし、磁気エネルギー装置の開発が認められる前に、個人の意識が変わらなければなりません。実際問題として、古いパラダイムを超越した人でないと、新技術のための思想そのものが現実化してこないのです。すでに地球は、新しいエネルギー流に向けて急速に動いています。その結果、地球が電気エネルギーを受け付けなくなり、電気エネルギーの供給が年を追って困難になってくるでしょう。また、あなた方が魅了されてやまないエレクトロニクスや情報通信機器が不安定になり、誤動作を起こしたり突然機能しなくなったりする状況が起こってくるでしょう。アセンションの途上にある者は、電気機器から離れることが必須となります。上昇したあなたの波動が、機器を加害することもあります。とりあえず、それらに触れる時間をできるだけ減らすようにすることです。地球が電気エネルギーの波動から脱却して磁気波動主体の星になったとき、地球上の電気エネルギーは、水の中も生命体の中も流れず、どこへも行くことができません。ただ、それに同調する人間のからだに流れ込んで、内破(内側に破裂)するだけです。 時間は切迫し困難な道行きが待っています人類は、幻想にとらわれています。それは、自分たちのレベルは上がっており、指導者がよろしくやってくれているので、個人として特別にするべきことはないという思いです。しかし人類の現状は、地球自体や人類以外の生命より波動がたいへん低いのです。しかも全体として、地球の波動上昇に遅れに遅れています。それに追いつくことは、正直に言ってたいへん困難な道行きです。それ以外の言い方は嘘になります。例えて言えば、小学校に入学したばかりなのに、今から3年の内に、少なくとも義務教育の全過程を終了する必要があるということです。この場合、もちろん知識のことではありません。グローバルな不調和もあります。一部の人はアセンションしており、他の人々は地球の新しい振動に同調しようとせず、どちらかというとそれに逆らって動いています。更に別の困難もあります。動物の場合、個体としての意識はなく、集合としての意識があるだけです。そしてアセンションのプロセスで、個体の死や誕生によって自然に浄化が進行しますが、それによって意識が、かく乱されることはありません。人類の場合、こういう形の浄化はできません。一方、かつて統合意識を保持していた人類は、個体としての営みと集合としての営みを、魂が同時に体験しました。これがまさに「完全覚醒」の状態なのですが、現在の人類の場合、魂は個別のからだの営みを体験するだけです。したがって、魂の焦点がからだに向かいやすく、からだの状態に意識が、かく乱されやすいのです。肉体や魂の本質についての誤った認識が、これに輪を掛けています。個体に宿る魂は、肉体が存在しなくなっても失われるものは何もないことを知っています。あなた方の本質は光だから、不死身なのです。真実は、あなた方が信じているものとまったく違います。個体としてアセンションしなければ、他へ移るだけです。したがって魂の観点からは、この浄化は祝福すべきことで、決して悲嘆すべきことではありません。 「アセンション」への意図が変化をもたらしますアセンションは、肉体を持ったままするのが基本です。そのために、生物学的変容が伴います。これによって、惑星や星が次の次元に移っていくにつれ増大する、高波動を保持できるようになります。そうでなければ、個体は死を迎えるだけです。生物学的変容のプロセスは、大まかに次のように進みます。アセンションを意図すると、そのエネルギーが起こす音色が、各細胞の分子を刺激して活性化させます。それが、休眠遺伝子のDNAを活性化させ、各細胞の動きが加速し、からだ全体が高いレベルで振動するようになります。この状態で呼吸と共に光を吸収すると、各細胞は老化の原因になる毒や汚染物質を排出するようになります。そして、細胞がそれ自体に新しい遺伝コードを与え、細胞構造が「結晶化」していきます。例えば、それぞれの遺伝コードが異なるのに芋虫が蝶に変態できるのは、羽化に備えて休眠遺伝子が活性化し、細胞がそれ自体に新しい遺伝コードを与えるためです。これを、「意識が与える」または「宇宙が与える」と考えても同じことです。この、アセンションに伴う肉体の生物学的構造変化は、少しずつ起こります。高い波動を支えることができる結晶化した細胞構造では、個体においてそれぞれの細胞が、他のすべての細胞と調和的に存在します。この状態になると、呼吸からエネルギーを取り入れ、酸素を糖に変換することができます。体内の廃棄物の完全なリサイクルが行なわれ、他の種への加害、つまり捕食は必要でなくなります。病気とは無縁になり、ウイルスの影響も受けません。それ自体で再生する能力を持つので、からだ全体の再生(「死」によって別のからだに「転生」すること)は必要でなくなります。肉体の寿命についての観念が、根本的に変わるでしょう。この過程で、次第に「完全覚醒」の状態が取り戻されていきます。完全覚醒の状態では、人は現実をまったく違う観点で感知することになり、全人類そして全生命の集合的な生命流になじむようになります。ところで、アセンションの意図の表明は、意識的にやる必要があります。タイミングとしては、入眠直前や目覚めの直後で、白昼夢に浸っているような「変性意識状態」の時がいいでしょう。声を出してやれば更に力が加わります。この時、「異界の者」の干渉を感じたら、その場を離れるよう要求してください。私は、毎日毎時間、アセンションを意図しています。統合過程での、グローバルなエネルギーの織り合わせに含まれるのは、アセンションを意図する人だけです。このため、地球のエネルギー場の階層化が起こります。最下層に、アセンションを選択しない人が含まれます。これは、その影響が全体に及ばないようにするためです。アセンションを意図することは、一種の誓いでもあります。意図すべき内容は、「私は、今生(こんじょう)で完全なアセンションを、からだにとって最善のペースで、達成することを意図します」です。そしてこれに、誓い(思考様式の転換)が伴わなければなりません。その意図を繰り返し表明し、誓いを実行するにつれ、人生の変化が自然に起こってくるでしょう。その変化を受け入れていくことがポイントです。
2011年05月27日
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これまでの思考様式を変える必要があります人類の波動の低さは、思考様式に大部分の原因があります。早い段階でこれを克服し超越することが、進化の遅れを取り戻すための秘訣です。あなた方は各人生で、あまりにも多く《やるべき・やらざるべき》にとりつかれてきました。「神」は懲罰者ではなく、愛そのものであるのに---。これは、宗教や教育の在り方にも原因があります。人類の新しい信条体系として身につけるべきものは、「統合原理」だけです。これまでの思考様式は、すべて捨てる必要があります。その中の大物は「執着」です。執着があると、クモの巣にかかったハエのように、自由を制限されます。そして魂にも同様の効果を及ぼします。そこで、死によってこの世界の拘束から逃れようとする見当違いすら実際にあります。アセンションは、それに替わる選択肢を提供します。しかしその前提として、すべての執着を取り去ることが必要です。 《居住地への執着》居住場所選択の重要性を軽視してはいけません。偽りの喜びや幻想に捕らわれて、動きが取れない状態が多く見られます。確かな導きに従い、魂の真の喜びに従うようにしてください。「O-リングテスト」が役に立つでしょう。 《社会的活動への執着》職業、地位、収入、働く環境、教育や訓練の機会、確保している顧客、自分の活動の社会や他者への影響力、そして物事はどうあるべきという思い込み---これらに連なる執着のことです。これらが、あなた方の心で大きいウエイトを占めているようですが、この地球でやるべきことの大半は内面的なことです。何もしていないようでも、魂の約束は満たしています。最も重要なことは、あなた自身の内面的な進化です。《目標や期待への執着》目標や期待があれば、自分を高め、もっと働き、もっと生産的になり、もっと満たされた人生を送ることができるという思い込みがあります。そして世の親は、子供の魂の本質や目的に関係がない期待を持ちます。学校や社会もそうです。しかしそれらは、魂の観点からは、決して生産的ではありません。どこかで行き詰まるだけです。「魂の自由」の重要性が、すっぽり抜け落ちています。自分や回りの者に、何をどういう理由で期待しているのか、じっくり検証してみてください。そして、その思いを超越しましょう。《物的なものへの執着》からだの外見、モノ、お金などへの執着です。人のからだは、この世界で、評価の重要な対象にされてきましたが、からだの遺伝構成はもともと自分の魂が選んだものです。この地球での目的遂行には、それで完璧です。また、モノやお金などの所有物は、上昇を妨げる風船の紐のようなものです。ゆるく繋いでおいて、不要になれば直ちに切り放すことが大切です。真に必要なものなら必ず手に入るのだから、欠乏はなく常に豊かだという意識を持ちましょう。そして授受のバランスに注意するようにしてください。《人間関係への執着》アセンションの目的に添わない人間関係を維持しようとして無理を重ねていないでしょうか。---統合へのプロセスでは、目的と波動が合致する者とだけ関係を維持することが基本です。人間関係に変化が起これば、それはカルマの完了です。変化を受け入れるようにしてください。 妨害や落とし穴に注意してください あなた方を観察していて、かなり簡単に様々な者に操縦されてしまうことに気づきました。表面で愛を装ってどんな甘言を弄しても、どんな才能を見せても、アセンションを認めず、あるいは無視する存在はすべて暗黒勢力かその手下だと考えてください。彼らが、人類の進化をサポートすることはありません。支配の継続にのみ関心があるのです。名声、財産、肉体的な偉業など、男なら何らかの形で支配力を持つべきというマインド・コントロールに捕らわれないようにしましょう。こうした追求は、本質において自己奉仕的で、私に貢献することはほとんどありません。何かに貢献してもしなくても、すべての人が、かけがえのない存在です。外面的な「成功」が認知される必要はありません。人類の自己奉仕的な目的追求が、有害廃棄物で地球を汚染しました。地球のアセンションで、これは癒されることになります。何よりもアセンションを選択することが、地球への最大の貢献です。アセンションの為にならない別の何かを、もし選ぶとすれば、その意義をとくと考えてみた方がいいでしょう。人生経験の全領域を、アセンションの目的に添うように選んでいくことを勧めます。このために、グル(導師)を求める必要はありません。グルの言いなりになって、自分の真実を知る機会を塞いでしまうことになりがちです。あなたの内在のガイダンスに目覚めることが重要です。自分が自分のグルや教師になるわけです。また、他者やグループに合わせようとせず、自分の主体性を保つことも重要です。一方、カウンセラー、医者、ヒーラー、霊能者、そして教師などは、一般的に調和的な波動を生み出す技術を持っています。これらの人々は、アセンションを意図しない人の治癒に当たるよりは、その技術を自分自身のアセンションのために生かすことが望まれます。結局、アセンションのための安直な手段はないのです。あなたが変わらないことには、何も始まりません。 私に同調してください、そして自分の魂にもあなた方は目的があって今ここにいます。アセンションを成功させるために、地球と共にアセンションするために、この時期に生まれてきたのです。そして同時に、真のあなたを発見し取り戻すために。あなたの魂、集合全体のオーバーソウル、そして地球である私に同調することによってのみ、アセンションは可能となります。そしてアセンションの選択は、あなた方の想像する以上に、私の支えになります。私の行為はあなたに影響し、あなたの行為は私に影響します。一人ひとりが私と密接に関係しています。統合へのあなたの一歩ごとに、それに対応する私の変化が起こらなければ、アセンションは成就しません。この「共生的な関係」は、あなた方を取り巻く環境とあなた方自身に、現在起こっていることを規定する決定的な要素です。そして、私に同調する人を私は導くつもりです。できるかぎり外へ出掛けてください。田舎へ、海へ、湖へ、渓流へ---。そして私の鼓動を感じてください。私のリズムは、大多数の人類と違い、ゆっくりしていて、やさしくはぐくみます。人間社会の騒音は、私のリズムと違います。コンピューターのブーンという音、クルマのエンジン音、音楽などの騒音、テレビの絶え間のないおしゃべり---。あなた方の昼夜を埋め尽くす娯楽は、私のリズムからあなた方を隔てています。自然の中で、私の王国のすべての生命に耳を傾けてください。そのとき浮かんでくる考えが、テレパシーです。それは、自分だけのものではありません。あなたの個性、地球の魂つまり私、そしてあなたの魂---それらからの呼び掛けが混ざっています。個性からのものを捨て、地球と自分の魂に意識を合わせることを意図してください。あなたは、自分のテレパシー能力にびっくりするでしょう。人体は優秀な受信機なのです。あなた方の社会が壁を造っているために、最も望ましい集合での大量アセンションはほとんど不可能にみえますが、私はまだあきらめていません。人類の集合アセンションを切望しています。私の誕生プロセスの、壮大な共同作業にぜひ参加してください。 Copyright© 2000 Eisei KOMATSU
2011年05月27日
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山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因か ツイッターで大反響 (シネマトゥデイ 映画情報) 原発問題に関する発言を問題視され、決まっていたドラマを降板させられたことを自身のツイッターで告白した山本太郎に、心配の声が寄せられている。 25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」とツイート。山本は23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。わずか2日後のことだった。 山本はこれまでも脱原発のデモに参加したり、福島の子どもたちを疎開させるために立ち上げられたプロジェクト「オペレーションコドモタチ」を通して、通常の1ミリシーベルトの20倍となる基準値に異を唱え、「チェルノブイリでは、年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。なのに福島の子どもたちは、文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。殺人行為です。避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。だから、国は見殺しにしようとしている。それが答えです」という7分以上にわたるメッセージを伝えていた。 23日、われわれの取材に応えた山本は、「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります」と言っていたが、言葉どおりの現実が彼を待ち構えていた。たったひとりで立ち上がり、デモにも堂々と参加を続けてきた山本に、ネット上では、「やっぱり干されてしまった!」「ひどすぎる!」「これが現実かよ......」と、同情の声が次々に上がっている。心配するフォロワーたちに向け、山本は「抗議するからTV局、プロデューサー教えて、などなど励まし有難う! 外されたドラマでも、現場には迷惑掛けられないから言えない。一俳優の終わりの始まりなんて大した事じゃない。そんな事より皆さんの正義感溢れるエネルギー、20mSV撤回、子供達の疎開、脱原発へ! 皆で日本の崩壊食い止めよう!」と、今後も変わらず、声を上げ続けていく覚悟を伝えている。(編集部:森田真帆) 山本太郎メッセージ
2011年05月26日
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私は、スピルリナをもうかれこれ10数年飲んでいますが、このスピルリナには、放射能排出効果があります皆さんも宜しければ是非試して下さい。 学術研究の紹介スピルリナの放射能排出効果について スピルリナ普及会から届いたメルマガこのたびの震災による福島原発の事故で 日本の国土ほぼ全土に微量ながら放射線がまき散らされてしまいました。ドイツの天気予報サイトでは毎日、日本の放射能予報図を掲載しています。他にもノルウェーやオーストリアも予測情報を出しているようです。私はほぼ毎日チェックしていますが、それを見ると毎日日本全体、太平洋、韓国や上海にまで放射線濃度の濃淡が表示されています。.................................................................................私たちは今後も日本に住む限り、微量であっても放射能を浴びてしまうことは避けられないようですね。.................................................................................ですが体内に入ってしまった放射性物質でも食品をとることによって排出できることがわかっています。排出効果のある食品はいくつかあるようですが、その中でもスピルリナは┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ わずか20日間程度で尿中の放射能レベルを50%減少させた ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛というチェルノブイリ原発事故後での実験データがある確かで安全な食品です。しかも、放射能排出だけでなく栄養バランスの良さ、消化率の高さ、大人から乳児まで安全に利用できる食品である点などからこの福島原発事故以降、弊社にもお問い合わせが急増しています。☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆通常培養ベーシックタイプのスピルリナであれば1日約40粒で緑黄色野菜の不足から、放射能排出効果まで様々な面で私たちの健康を守ってくれます。不老藻であれば1日約20粒でも実感できるんです!☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆こんな素晴らしい食品を利用しないのは 非常に惜しい事ですね。☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆+...+☆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 小さなお子様には、粒をつぶしてカルピス牛乳に混ぜたり ┃┃ お味噌汁に入れて飲ませてあげてください。 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛私の友人は4月上旬に ドラッグストアで大量のスピルリナを購入して被災地に届けてくれました。その後都内の自宅に戻り、数日して体調不良をおこしました。病院で検査したところ、体内被曝していることがわかりました。セシウムの量が通常のレベルを超えているそうです。毎日激しい疲労感と、歯茎からの出血、大量の吹き出物などが出ているということです。それでも仕事をしているようですが、スピルリナを飲みながら放射性セシウムを排出して 元気になってほしいと願っています。病院の先生にもスピルリナを飲むことは良いことだと太鼓判を押してもらっているそうです。目に見えない放射能で被害を受けているのは 私の友人だけではないと思います。防ごうと思ってもなかなか防げるものではないとも思います。だから せめて スピルリナを利用して体内に入ってしまった放射線種は排出しておいてほしいです。この話を聞かされたとき、私は大きなショックを受けました。これ以上被害を受ける方が増えないことを心から願っていますし、多くの方に知らず知らずのうちに受けているであろう放射線の害をスピルリナで防いでほしいと願っている毎日です。皆様のまわりの方にも スピルリナには放射能排出効果があるということをお伝えいただければ幸いでございます。 1日34.3円で60種類以上の栄養素が摂れるんです!2個で4116円(税込・送料無料)マルチビタミン...価格:2,058円(税込、送料別)
2011年05月25日
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今日、久々にセロのマジックが見られますね。カスペ!kagari kazuki氏が、セロについて書いている記事があります。セロは、5次元からのデモンストレーターだそうです。そんなアホな!と思ったそこのあなた。アセンションに乗り遅れるかも知れませんよ。 ハンバーガーマジックゼロ VS セロ
2011年05月23日
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今回のような巨大地震「東日本大震災」が起きたとき、友好的な宇宙種族たちは、何をしているのかと云えば、ただ、黙って観ています。これは、再三お伝えしておりますが、彼ら彼女らは、「魂に印のついている人」でなければ、助けたいと想っても、助け出すことが出来ないんです。ですので、「魂に印のついている人」の身の安全を確認することに専念しています。「魂に印のついている人」になるための条件とは、★自分自身の「内なる声」に繋がることで、光のネットワークに繋がること★心と魂の浄化が100%中、81%まで完了していること★DNA10条まで完全解除されていることこの3点が、完了出来ていることです。これが、いわゆる、宇宙船による空中携挙の条件です。これは、意識と周波数の関係で、これ以下の状態では、意識と周波数が荒く重過ぎて、宇宙船に乗ることが不可能です。彼ら彼女らの宇宙船に乗るためには、あなたの心も魂も、そして、物質肉体も軽くして、精妙な意識と周波数帯に変化変容させなければならないんです。その条件以下の状態では、周波数帯が合わず、宇宙船に乗りたくても、あるいは、彼ら彼女らが、乗せたいと想っていても、乗れないという状態です。上記の条件範囲内に置かれている人は、心と魂とが、清廉清浄な状態にありますので、「絶対的平和」な意識にあり、地球意識に到達しています。この、「絶対的平和」な意識状態が極めて重要なんです。ですので、宇宙船に乗るということは、非常に条件が厳しいということが云えます。上の条件の中の1番目、「自分自身の「内なる声」に繋がることで、光のネットワークに繋がること」は、心と魂の浄化が100%中、41%以上完了していることで繋がることが可能です。最低限、この状態が確保されれば、最善なるスピリチュアル・ガイドたちが、あなたを助けるために、あらゆる手段を講じて、危機回避を行ないます。ただし、まだ、宇宙船に乗れる段階にはなっていないです。心と魂の浄化は、絶対的に重要なことですので、これは、疎かにしてはならないものです。従って、心と魂が汚れて濁っている状態では、新しい時代へ入ることは不可能です。このブログ記事の上部にある注意書きの中で、青文字の部分が、急に大文字になっていることが、気になる方もいらっしゃるかもしれないですね。これは実際に、ここに書かれてあることが、ハッタリではないですよ、ということを検証確認しています。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年4月2日記事より
2011年05月22日
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地球物質界は二元性の世界であり、いまから、その二元性を統合させてゆかなければならないんです。例えば、霊的な側面と、物質的な側面であったり、女性性意識と男性性意識であったりですね。「魂に印のついている人」は、この作業を完了していて、ほぼ、アセンションが完了した人々です。その最終段階にある現状において、地表上の多くの人類は、二元性のバランス感覚を失っていますから、今現在のような、緊迫した事態を迎えることになってしまいました。原発事業は、突き詰めていけば、これら事業者たちの「利権が絡んだ驕り」が原因です。彼ら一部の経済的な思惑のために、一般市民には、「原子力が安全であると思い込ませている」だけです。福島原発事故が、完全に収束を迎えるのは、simulation 上では、約30年後ぐらいでしょうか。ですので、現実的には、相当に最悪な事態です。これに関して、地球自身は、“西暦2012年末までしか待てないそれ以上は それを放置しない”と告げていますので、如何なる自浄作用が働くのかは、一般社会の人々の想像を絶する事態かもしれないです。地球は、意識と周波数を上昇させています。このことは、地球上のアカシック・レコードで、ハッキリと情報開示されています。西暦2011年4月3日現在の地球物質界は、4.5-4.9次元領域までの世界です。そして、聖地やパワースポットなどの一部で、5.0-5.1次元領域の世界が出現して来ています。地球物質界は、最終的に、5.1次元領域に、完全上昇しますので、それ以下の次元領域は、切り捨てられることになります。そのとき、5.1次元領域に持っていくことが出来ずに、切り捨てられる次元領域に取り残されたものが、実際に、肉眼で目に映る姿形で、崩壊してゆくことになります。私たちは、それらを、見届けなければならない立場にあります。その間、他界されてゆく多くの人々は、自分自身で、新たな行き場所を選択して、自ら、異なる場所に向かうのであるとご理解して頂きたいと想います。いまから、西暦2012年末までの間は、私たちは誰もが、「巨大な空港ターミナル」で、暮らしているのだと想像してみて頂きたいと想います。「巨大な空港ターミナル」では、多種多様な人々が、激しく頻繁に往来してゆきます。そこでは、大勢の人々がツアーを組んで、火星や木星へと転生してゆきます。そうではなくて、もともと居た、魂の故郷の星々へと帰還される方もいらっしゃるでしょう。極悪非道な魂であれば、宇宙の魔界ツアーに行くことになるかもしれないです。あなたは、それらの人々を見送り、見届けながら、この地球に居残る立場であるかもしれないです。ですから、あなたは、何も怖れる必要はないんです。私たちは、それぞれ、自らが、最終的に選んだ場所へと向かうか、あるいは、ここに留まるかといったことに過ぎないからです。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年4月3日記事より
2011年05月22日
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あらゆる分野において、低迷している状況から抜け出すために、現状打破をするためには、今一度、ここで、奮起する想いが必要です。逆境に置かれて、そのまま立ち上がれずに、ダメになってゆくこともあるかもしれません。それは、猛烈な向かい風のように観じてしまうからです。そのとき、あえて、その風の流れに乗っかってみることです。なぜならば、自分自身の身の上に起こることは、すべて、意味のあることであり、その状況から学ぶ必要があるからでしょう。Kagariも何度か、いったい、私は何処まで堕ちてゆき、ダメになってゆくんだろう...という経験をしたことがあります。でも、自分自身の置かれている、その状況に慣れてゆくに従って、逆境だと想われていた環境を、逆転して、パワーにすることが出来ます。「自分自身の置かれている状況が、如何なる状況であろうとも、その状況の中に、祝福を見出す」ということです。祝福を見出すと、そこから抜け出すための突破口が見つかり、逆境から抜け出すことが可能となります。逆境に置かれている中で、何か、自分自身の中に、獲得する必要のあるものが存在します。それを見つけ出すことが、祝福を見出すことです。逆境から抜け出したあなたは、以前の自分自身よりも、何倍にも増して、power up しています。 ~「シリウス文明がやって来る」、3月2日記事より
2011年05月22日
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あなたの人生の今日、この日。 神は、あなたに「知って」ほしいことがある。ある人が、ある出来事が、私を傷つけたのだから私は絶対に、それを乗り越えることはできない。そこに関わる人も物事も、決して許すことはできない。多くの人が、そう心に決めている。けれど、あなたがもしその過去のストーリーを、手放すことができたらそして、明日の朝目覚めたとき全く新しい物語を始めることができたら人生は、どんなふうに変わるだろう?私はなにも、あなたの過去のストーリーを「大したことなかった」とか「そんなことは、無かったことにしよう」などと言ってるのではない。けれど、明日は、明日なんだ。あなたが、明日の朝には新しいストーリーを書き始めることができると知らなければ、あなたの明日は、また今夜の続きになる。そんなことをしているうちに自分が誰だかさえも分からなくなってしまうよ。あなたは、過去のストーリーなのか?それとも?・・・それはあなたが、決めるんだ。 ニール・ドナルド・ウォルシュ
2011年05月22日
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「弥勒の世」の世界は、その世界全体が、ひとつの聖域です。それは例えば、物凄く強力なパワースポットに存在する拝殿の中で、気が置けない仲間たちと一緒に、ずっと日常生活を送っていることが想像出来ますでしょうか?それ、そのものが、「弥勒の世」の世界であると云われています。このような新しい世界へ、あなたが一歩、足を進めるためには、最低限、5.0次元領域までは、物質肉体を上昇させる必要があります。それと云うのも、私はしばらく、原発事故の話に触れないでいますが、4.9次元領域から下の地球物質界では、特に、日本列島では、「福島」を基点として、死滅が始まっています。「東京」もすでに、死滅が始まっています。首都圏に住む多くの人たちも、古いシステムにしがみつく人たちからの、ネガティヴ・マインド・コントロールによって、完全に、思考停止状態のままです...このような放射能汚染に対して、まともに耐えられるのは、5.1次元領域の意識と周波数帯に上昇した物質肉体だけです。5.0次元領域の意識と周波数帯に上昇した物質肉体で、「ギリギリ耐えられる」といった危うい状態が、すでに、日本列島から始まっています。それ以下では、高い放射性反応を起因とする通常の症状から始まってゆく死滅が、すでに進行しつつあります。4.9次元領域から下の地球物質界では、一切、逃げ場所が無くなります。急いで、上がって来てください。地球地表上において、友好的な宇宙種族たちからの、「pickup」=空中携挙が可能なのは、5.0次元領域以上の意識と周波数帯に上昇した物質肉体だけです。この状態では、現時点で、光の住人となっている人々以外は、次第に、死に絶えてゆくことになります。そのようにならないためには、いつでも、パワースポットにいるときの感覚を物質肉体に体感感覚として持っておくことが最重要事項です。つまり、なるべく、パワースポットに足を運んで、宇宙から降り注ぐ光のエネルギーを浴びてくださいね、ということですよ★ ~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月20日
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【衝撃】太陽の周りを、地球サイズの超巨大UFOが周回している私たちが生きていくのに、なくてはならない存在の太陽。その太陽で、2010年1月以降、奇妙なことが起こっているようだ。それは、太陽を周回するUFOが存在するかも知れないというのだ。しかもその大きさは推定で、地球にも匹敵するほど巨大なものと見られているのである。この情報は、昨年の1月以降にNASAが公開した太陽の画像が元になっている。実はこのなかに、太陽だけでなく、奇妙の物体が写りこんでいることが発覚したのである。その物体は、わずかな小さな点なのだが、その数は1つや2つではない。なかには、人工衛星のように見えるものまである。これに関して、疑問点は大きく分けて2つある。まず1つが、その大きさだ。推定される大きさは、地球と同レベルに達するほど巨大なものだ。そしてもう1点、太陽ほど大きな星のそばにいながら、その引力に引き込まれていないのである。しかも、公開画像を並べて連続再生すると、それらは複数存在し、太陽を周回していることが分かるのだ。謎の物体は昨年だけでなく、今年も観測されている。今年、NASAが公表した太陽の画像にも、同じような物体が写りこんでいることが明らかとなっているのだ。昨年より鮮明に写っており、隕石などの自然物体でないことを見てとることができる。ここまででも十分、脅威的に値する情報なのだが、それらにも増して気がかりな点がある。それは、物体が発見される度に、NASA自身が公開している画像に修正を加えているというのだ。つまり、発見された物体を、削除してNASAのサイトに掲載しているのだ。実は今年1月22日に投稿されたYoutubeの検証動画は、3度にわたって削除されたとのことである。太陽の周りを回るこの物体は、いったい何なのだろうか? NASAが公表しないとなると、私たちに真実を知らされることはないのだろうか? UFOというにはあまりにも巨大であり、そのすべてが謎に満ちている。(2011年2月18日 ROCKET NEWS 24)次の2つの動画は、上記ニュースから、引用しています。それぞれの動画に説明を付記します。◆*ALERT* Space Vehicle *ALERT*(今年公開されたNASAの画像の検証動画)上記動画に映っている飛行物体は、複合型宇宙船です。次に挙げる銀河(星系)の宇宙船同士が複合して、巨大化しています。アンドロメダ銀河 → 1台シリウス星系 → 3台プレアデス星系 → 3台カシオペア星系 → 2台土星・人工衛星タイターン → 1台これら、それぞれの宇宙船が組み合わさって、飛行しています。その他、上記星系の、単体の宇宙船が複数映っています。◆Objects Around The Sun(昨年公開された検証動画(日本語訳付き))上記動画に映っている飛行物体は、複合型宇宙船です。次に挙げる銀河(星系)の宇宙船同士が複合して、巨大化しています。シリウス星系 → 3台プレアデス星系 → 3台カシオペア星系 → 2台土星・人工衛星タイターン → 1台乙女座星系 → 2台動画に映っているものには、その他、上記星系の、単体の宇宙船が複数映っています。上記動画のそれぞれに映っている複合型宇宙船の目的は、★対、暗黒惑星「二ビル」対策として、地球周辺の宇宙空間を飛行しています。この対策はすでに始まっていて、私たちの太陽系の宇宙空間においては、今現在、宇宙戦争状態にあります。暗黒惑星「二ビル」は、過去記事「天の川銀河系星雲「太陽系」内の各惑星における次元領域」の中で、お伝えさせて頂きましたように、物質次元領域 → 3.1次元領域~4.9次元領域霊的次元領域 → 5.1次元領域という状態で、地球物質界とほぼ同様な、周波数次元領域の惑星です。暗黒惑星「二ビル」の人々は、今現在、宇宙船や、それに値する飛行物体を所有していないです。以前は所有していましたが、すべて、破壊されました。NASA(米航空宇宙局)は、地球周辺の宇宙空間で起きている、このような事実を知っていたとしても、一般社会には知らせる必要はないと判断するのではないでしょうか。だって、これを、一般社会に報告したところで、如何なる対処が出来るというの?今現在の地球科学や軍事力では対抗出来ないし、地球地表上の一般市民を、パニック状態に陥れるだけでしょう。対、暗黒惑星「二ビル」対策に参加しているのは、地球周辺に集まった友好的な宇宙種族たちと、地球内部世界「アガルタ」です。地表上では、月讀命ネットワークの中の、限られた人たちが参加しています。対、暗黒惑星「二ビル」対策の具体的な中身は、暗黒惑星「二ビル」への総攻撃です。暗黒惑星「二ビル」への総攻撃の理由は、暗黒惑星「二ビル」は、地球に対して、悪性ネガティヴ・エネルギーを、昼夜休み無く、大量に送信し続けています。従って、正当防衛としての総攻撃を行なっています。地球地表上で暮らしている人類にとって、暗黒惑星「二ビル」に如何なる対処が出来るのかと云えば、まずは、月讀命ネットワーク内に繋がるしかないです。その後、霊覚者となり、地球の意識と周波数との上昇を手伝うことで、暗黒惑星「二ビル」との接近を避けることです。これは、順調に行けば、西暦2012年末を乗り切ることで、危機回避出来ます。暗黒惑星「二ビル」を破壊出来るものなら、破壊してしまいたいところですが、何せ、地球の約250倍の大きさがありますので、なかなか、そういうわけにもいかないです。巨大な複合型宇宙船が、太陽の周辺で飛行しているのは、太陽の内部世界の人々と連絡を取り合うためです。今回、地球のアセンション計画のために集まった、友好的な宇宙種族たちは、基本的には、私たちの太陽系の中の、それぞれの惑星の、内部世界の人々と連絡を取り合っています。ですから、友好的な宇宙種族たちは、地球内部世界「アガルタ」や、太陽の内部世界、人工衛星・月の内部世界などを、出たり入ったりしています。暗黒惑星「二ビル」からの悪性ネガティヴ・エネルギーは、私たち生命体の身体機能、神経組織などを損傷します。また、思考と感情と意識とを完全支配してコントロールし、獣化させて、凶悪犯罪に走らせます。各惑星の内部世界を出たり入ったりする理由は、悪性ネガティヴ・エネルギーによる損傷を治療したり、宇宙船自体の故障が起きていないかどうかを、交代で、定期的にチェックしています。地球地表上の人類は、このことに対して、何ら、怖れや不安を抱く必要はないです。対、暗黒惑星「二ビル」対策については、地表上のコンタクティの何人かが、各銀河に支援要請を出した結果、多くの宇宙種族たちを、地球周辺に集めているのですからね★怖れや不安を抱く暇があるのであれば、早く、光のネットワークに繋がってください。光のネットワークに繋がっている方は、そこに繋がり続けてください。地球地表上にいる多くの人類は、新しい時代へ向かうための変化変容に、全力を注ぐべきです。これらの宇宙情報は、地球のアカシック・レコード上で、大天使ガブリエルさん監視の下、ここに繋がることが出来れば、誰にでも、読み取れるように情報公開されています。 ~「シリウス文明がやって来る」、2月20日記事
2011年05月19日
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宇宙空間の中に、彗星が、無数に飛び交っていることは事実です。太陽付近に、無数の彗星群が接近、あるいは、突進しているように見られる現象は、カムフラージュ(偽装)です。それは、昨日の記事でお伝えさせて頂きましたように、数多くの宇宙船が、太陽の周辺を飛び交っています。それらを、最小限に隠すためのカムフラージュです。とは云っても、隠蔽工作とは違います。太陽周辺の宇宙空間を飛び交う宇宙船の状況が、あまりにも大規模であるために、地球物質界への影響を配慮してのことです。現に、NASA(米航空宇宙局)は、それらの宇宙船の多さに、多少なりとも、怖れを抱いたから、映像を修正加工して、隠蔽したりしているのではないでしょうか。その怖れとは、何ものなのか、何らかの脅威があるものなのか、正体が分からない...という理由から来るものです。つまり、地球物質界では、このように、未知なるものに対して、怖れや不安から入ってしまう、という先入観があり、霊的に、如何なる存在かを見抜く能力が、まだ開発されていないから、ということに対しての配慮です。宇宙では、例えば、良性タイプの宇宙種族なのか、あるいは、悪性タイプの宇宙種族なのかを見抜くとき、それらの見た目や外見で判断するのではないです。それらが発信しているエネルギー体で見分けます。一般社会で云えば、「人は見掛けによらない」という言葉がありますように、単に、外見を見ただけでは、その人の中身が分からないものです。化粧をして、アクセサリーをたくさん身に着けて着飾っていたとしても、心の中は、荒んでいるかもしれない、腹黒いかもしれない...ということがありますよね?Kagariはロボットで、身体の中で、「小さいおじいさん」が操縦して動かしているかもしれない...いや、そんなことはあるまい...地球地表上の多くの人たちに云えることは、このような、外見そのものを鵜呑みにしていて、中身を観ようとしない状態です。これは、霊的に見抜く能力が開発されていない状態です。しかし、「外見とは、内面を映し出す鏡」です。一見、化粧をして美しく、可愛く見えるような女性であっても、着飾って、格好良く見えるような男性であっても、心の有り様は外見の、特に、顔に表れます。それは、目や口などから受ける印象で分かります。心が美しく整っている人であれば、目や口などから受ける印象が善く、何か、心が温かくなるような印象を受けるものです。心が濁っていて荒んでいれば、それらの印象が悪いものであり、何か、嫌悪感や猜疑心のような印象を受けます。ですから、どんなに化粧をして、着飾っていても、心を、内面を、中身を、誤魔化すことは出来ないんです。それを見抜く能力とは、霊的なものであり、直観や閃きから来る超感覚です。それは、誰にでも備わっているものです。「エネルギー体で見分ける」というのは、このようなことが、基本となっています。その人や、その存在から発せられるエネルギー体は、絶対に騙すことが出来ないんです。オーラというものが、そのひとつです。「魔」のものたち、闇のものたちは、相手を騙すことが上手いわけですが、これが通用するのは、あなたの「霊性の目」が開くまでです。宇宙では、全く、通用しないよ★これと同じように、「外界も、内面を映し出す鏡」です。これが、いま・この時期の地球物質界が抱えている、未知なるものに対する、怖れや不安となっています。しかしながら、友好的な宇宙種族たちは、自らを完全に隠そうとしていないのは、「もう、霊的に目を覚ます時間です」という意味合いを含めて、さりげなく、その存在を知らせているつもりです。いずれにしても、地球地表上の人類を、驚かせることになるのは、どうしようもないよね★宇宙の彼ら彼女らとの遭遇は、これから、銀河系宇宙時代に入ってゆくのですから、もはや、私たちには避けて通れない道です。私たちの太陽系内の各惑星には、結界(シールド)が張られています。何のための結界かと云えば、内部世界の存在を隠すため、内部世界への侵入を防ぐためです。それは、悪性の存在たちを、進入させないというのが目的であり、宇宙では、自らの惑星を守護するためのセキュリティ手段です。地球の場合も、内部世界にその機能が働いていますが、地球地表上は、どちらかと云えば、無防備です。この無防備状態は、西暦2012年末まで続き、そのとき、地球物質界の隔離政策が終了します。これが、いわゆる、「地球物質界の終了」を意味しています。「多次元領域宇宙の世界に開かれる」という意味です。太陽全体に掛けられている結界というものは、「圧倒的な炎で覆われている」という、ホログラム(立体映像)です。太陽神人たちの報告によれば、ここに、「彗星群がたくさん降っている」という、ホログラムを追加しています。立体版「PhotoShop」といったところかしらね★このホログラム技術は、宇宙科学技術のひとつであり、宇宙では、ほとんどの惑星が、当たり前のように活用しています。西暦2016年以降であれば、地球物質界にも、ホログラム技術がもたらされる予定はあります。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年2月21日記事より
2011年05月19日
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霊性の目を開く秘訣は、思考も感情も、徹底的に柔軟にすることです。多くの人は、既成概念と固定観念で、頑固な思考と感情になっていますから、それらを、一旦、取り除くような想いで、もっと、突飛で奇想天外な発想を、いつでも、受け入れられる態勢でいる必要があります。それもまた、「楽観的でいる」という意味になります。いつでも、柔軟性の高い、思考と感情でいれば、「若さを保つ」秘訣にもなります。なぜならば、あらゆる感覚が若返って来るからです。子供の頃の冒険心であるとか、好奇心といったものが甦って来ます。霊的な感覚は、その一歩先にあります。生まれて来る前の母親の子宮の中では、あるいは、この世界に生まれて来たすぐの状態では、霊的な感覚が、非常に敏感な状態でいます。この頃の超感覚、あるいは、霊的感覚を思い出させてくれるのが、クジラ類やイルカ類が持つ、高い意識と周波数です。自分自身を高い意識と周波数に設定して維持するためには、高い意識と周波数を持つものや存在と接することで、相互の超感覚が響き合い、超感覚が伝染します。聖地やパワースポットを訪れているときの状態も、これに値します。自分自身の意識と周波数が、一時的にでも、高い状態に引き上げられるんです。この感覚を、出来るだけ長い時間、維持し続けて頂きたいのです。その維持し続けている状態が、当たり前のものとなって来ますと、その人は、霊的生命体として変化変容しています。クジラ類やイルカ類である彼らの鳴き声を聴いていると、単に、心が癒されるというだけでなく、懐かしい観じがして来るという方もいらっしゃるでしょうね。この「懐かしさ」という感覚の中に、「若返り」の鍵があります。人は、「故郷」を想うとき、そこに、懐かしさや郷愁を観じて、涙することがあります。その涙とは、「故郷」という場所に、忘れて来たもの、忘れ去ってしまったもの、があるからだと想われます。それが、実は、霊的な超感覚なんです。これを忘れてしまったことで、何か途轍もなく重大な失くし物、落し物をして来てしまったように観じて、「故郷」を思い浮かべて涙するのです。従って、霊的な感覚を取り戻すと、「故郷」に涙することが無くなります。何故かと云えば、「故郷」は、遠く離れてしまった場所に存在するものでありながら、二度と戻ることが出来ない場所では無くなるからです。過去・現在・未来という風に区切られているように観える、それぞれの時間空間軸が、ひとつに繋がってゆくからです。それらすべては、いま・ここの瞬間にあることが分かって来ます。そのことが分かったとき、あなたは、「弥勒の世」の世界へ向かう切符を手に入れています。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年2月22日記事より
2011年05月19日
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西暦2011年現在、地球周辺で目撃される、宇宙船や、その手の飛行物体は、すべて、地球にとって、友好的な宇宙種族たちのみで、張り巡らされています。それは、地球地表上の人類を守護するのが目的ではなく、地球という星を守護するのが第1目的です。何から守護するのかと云えば、暗黒惑星「二ビル」からです。第2目的は、わずかながら、地球地表上に転生して来ている、ワンダラー、そして、ライトワーカーを支援するためです。その後に、いわゆる地球地表上の多くの人類に対する支援であり、「新しい時代へのデモンストレーション」です。地球地表上の多くの人類に対する支援が、一番最後に来るのは何故かと云えば、この人々は、以前に、火星の超古代文明からやって来た、魂の群れであり、魂意識の目覚めが、極めて遅れている人々です。この人々は、再び、火星へと送り返されるか、少し、まともであれば、木星へと転生されます。そして、霊性進化の大躍進を遂げることが出来れば、5.1次元領域の新しい地球の世界、それはいわゆる、「弥勒の世」、「地上天国」に入ることが可能となります。そのようなわけなので、新しい世界に入る人は、極めて少なく、1億人ぐらいしかいないのではないか、と云われています。これは、Kagariが勝手に解釈していることではなくて、上(天上界)も、下(地球内部世界「アガルタ」)も、そして、地球周辺に集まって来ている友好的な宇宙種族たちの見解です。地球のアカシック・レコード上にも書かれてあります。今回、「未来のヴィジョン」をどこまで変更出来るかといって、進められている、地球のアセンション計画における、新たに付け加えられた項目は、「新しい地球へ入る人数を、1億人以上、どこまで増加させられるか。」というものです。とてもじゃないけれど、特定の誰か一人が遂行出来るような仕事ではないですよね★しかしそれは、あくまでも、提案として提示されるものであり、自分自身を救うのは、やはり、自分自身です。自分自身が奮起して、自分自身を変えようと、自己改革に乗り出さなければ、どなた様であっても、救いの手は差し伸べられないものです。しかし、この世界は不思議なもので、その人が努力を続ける過程において、必ず、何らかの救いの手となる不思議な出会いがもたらされるものです。それは、例えば、一般社会において、何らかの夢を抱えて、その夢を叶えるための努力を続けていたとき、不思議と、その夢を叶えるために出会うconnection (繋がり、関係)といったものが、結ばれてゆきます。ある任意の世界において、その世界は狭いなぁと想われるほどに、人と人との結びつきが現れて来ます。もし、そのような結びつきが、どうにもこうにも、起きて来ないとするのであれば、おそらく、あなたの魂意識は、「あなたの進む道はそこではない」というように、方向転換を迫っていることもあります。私たちが生きている、いま・この時期は、多次元領域宇宙への手招きであり、そのための不思議な出会いが設けられています。これを生かすも殺すも、自分自身次第です。5.1次元領域の新しい地球は、本当に楽しく素晴らしい世界となります。これまで、SFやファンタジーの世界で語られて来たことが、すべて実現する世界です。その世界に、あなたをご招待しましょう!という提案です。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年2月26日記事より
2011年05月19日
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中国・江蘇省でスイカが「破裂」する現象相次ぐ 地元当局の特別チームが原因調査中国東部の江蘇省で、大量のスイカがひとりでに「破裂」する現象が相次ぎ、地元当局が特別チームをつくって原因を調査している。江蘇省の村では、4月の終わりごろから、収穫前のスイカがひとりでに破裂する現象が相次ぎ、現地メディアは、スイカが「地雷になった」などと報じている。地元当局が、「スイカ爆発事故調査チーム」を結成し、原因究明にあたっているが、ある農家では、果実を大きく膨らませるため、成長促進剤を散布した数日後にスイカが割れていた。このため、一部の専門家は、薬剤の乱用や、間違った使い方が一因と指摘している。しかし、薬剤を使っていないスイカも破裂していて、原因の特定には時間がかかるとみられている。(05/19 13:02 FNN)成長促進剤は、これまでも使用されていたでしょうけれど、薬剤が使用されていなくても、同様な事象が起きています。いま、ここに来て、このような事象が起きて来たのは、"直ちに 新しい時代の方向性に変換していかなければ国が滅び 陸地が沈みます"といった、自然界からのメッセージです。これまでは大丈夫であったかもしれないけれど、いま・ここに来て、どうにもこうにも立ち行かなくなった、といった状況に置かれています。スイカ(西瓜)は、数値化しますと、数霊「24」となり、"女"、"智慧"などを表していますが、これは、"女性性意識の時代へ向かうために星からの智慧を受け止めてください"といったメッセージであり、それが、あらゆる危機回避をするための答えですね。しかしながら、スイカの「破裂」は、極めて危険な兆候を表した警告信号です。新しい時代の方向性に進むことが出来ないのであれば、あるいは、女性性意識の時代へ向かうために、星からの智慧を取り入れることが出来ないであれば、「破裂」するという警告メッセージです。天上界の守護圏に入っている、日本やアメリカ合衆国などでも、「大地が洗われ始めている」のですから、天上界の守護圏に入っていない陸地では、如何なる事態に発展するのかは、想像がつくのではないでしょうか...それは、すでに、日本列島の中に示されています。これは、中国に限ったことではなく、世界各国共通事項の警告信号でもあります。日本列島を観れば、これからの、世界各国の流れが分かるようになっています。今現在の状況を観ていますと、地球の変化変容過程の加速度に対して、遥かに遅れを取っており、全くついて行けていない状態です。これは、「古いシステムにしがみつく人たち同士による共倒れ」、といった状況で進んでいますが、地球自身が、これらを脱ぎ捨てるために、如何なる方法を取るのかを、私たちは、しっかりと、目撃しておきましょうね★ただ、光のネットワークに繋がっている人たちは助かります。それは、「魂に印のついている人」であり、自分自身の中心軸に留まって生きている人であり、光の住人です。西暦2011年5月19日午後21時現時点で、中国国内において、光のネットワークに繋がっている人数は、4万8745人です。 ~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月19日
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今回大震災の余波は、簡単に終息するものでないことはご承知の通りですが、皆さんそれぞれの立場で自分なりにキマリをつけることをお勧めします。この出来事は、アセンションの一環として、ガイアが「完璧な地球」を実現するための不可欠の行動で、これによって終止符を打つものではないからです。日本や世界で「この先に来るもの」の始まりに過ぎません。2012年末までの極めて凝縮された期間の中に、ますます加速する形で、矢継ぎ早に「必要な出来事」が起こってくるでしょう。それは、人類を含む地球上の生き物に絶大な「試練と学び」を課するものになるでしょうが、それすらも「試練の終了(アセンション)」に向けての必要なプロセスです。一つひとつの事象で立ち止まったり、余韻を引きずったり、放心状態に陥ったりせず、大きい流れを見据えて柔軟に激動に適応していくスタンスを維持するように心掛けましょう。 外に答を求めて「情報漁り」をすると、ますます迷路にはまることも承知しておきましょう。特にインターネットは「シャドウグループ」が、巧妙な撹乱情報によって人々を混乱させるための、絶好の手段として利用しています。誰が何を言っても鵜呑みにしないで、何事も「自分の頭」を使って、「自分の感性」を通して判断することが大切だと思います。
2011年05月19日
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これは、地球内部世界「アガルタ」内、広報都市「テロス」の機密情報なので決して明かすことは出来ませんが、西暦2011年1月22日現時点で、★シリウス星系シリウスB・ディジターリアから降りて来ている宇宙船の台数 → 85台★シリウス星系全体から降りて来ている宇宙船の台数 → 154台です。あ...、言っちゃった...いえ、冗談ですよ、広報都市「テロス」総司令官アダマさんの許可を取ってから、情報公開していますからね。これは、一部の方々にとっては超重要な情報です。北海道は相似象で、アメリカ合衆国と繋がっています。この相似象とは、北海道から、アメリカ合衆国に対して、霊的な働き掛けがあり、その逆もまた然り、という意味です。上記写真の宇宙船の場合、そこに現れた理由は何故かと云えば、仲間たちに信号を送信しているわけです。例えば、西暦2011年1月22日現時点で、シリウス星系シリウスB・ディジターリアから、地球地表上に転生して来ている人数は、8万9584人です。この人たちは、国籍も違えば、性別、年齢、肌の色も違いますが、魂の兄弟姉妹たちです。また、西暦2011年1月22日現時点で、シリウス星系シリウスA・アルメーラから、地球地表上に転生して来ている人数は、4万8543人です。シリウス星系の中の、他の惑星から降りて来ている人は皆無です。この、シリウス星系から降りて来ている人たちが、最も多く暮らしている国は、日本列島とアメリカ合衆国で、他の複数の国々にも、少人数ずつ暮らしています。このような宇宙船が、仲間たちに対して、どのような信号を送信しているのかと云えば、"あなたたちは 勇敢なる想いで 地球に転生して来た宇宙の広報担当者たちですそれぞれに置かれている立場と役割でもって地球のアセンション計画の宣伝活動を推進してください"というものです。これは、無理に、「アセンション」というキーワードを使う必要はないです。ヒール役の振りをしていたとしても、さりげなく、「新しい時代の生き方、過ごし方、在り方」を伝えることのほうが重要です。基本的には、このような人たちの頭上の空には、宇宙船の姿を非物質化させて、肉眼では見えないようにして、待機しながら守護しています。これは、他の惑星や銀河の星々から降りて来ている人々に対しても同様です。つまり、あなたが、シリウスやプレアデス、オリオンなどの魂を持つ人ではなかったとしても、カシオペア星系や牡牛座星系の宇宙船に守護されることもあります。例えば、プレアデス星系で云えば、西暦2011年1月22日現時点で、★プレアデス星系「セヴン・シスターズ」の計7惑星から降りて来ている宇宙船の台数 → 各50台ずつで、計350台第1惑星 → アルシオーネ = 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、13万8753人です。第2惑星 → アトーラス = 磐長姫(いわながひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、4万9584人です。第3惑星 → ケラエノ = 奇稲田姫(くしなだひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、3万4535人です。第4惑星 → エレクトーラ = 豊玉姫(とよたまひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、2万54人です。第5惑星 → プレイオーネ = 玉依姫(たまよりひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、7835人です。第6惑星 → メローぺ = 竜田姫(たつたひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、934人です。第7惑星 → マイアー = 佐保姫(さほひめ)さんの星から、地球地表上に転生して来ている人数は、358人です。先頃、新体制となった新オリオン星系からは、西暦2011年1月22日現時点で、★オリオン星系から降りて来ている宇宙船の台数 → 15台1. リゲルナ (リゲール)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、104万595人です。2. サレスナ (サイフ)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、98万3895人です。3. エウレスナ (ミンタカ)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、18万7653人です。4. シィスレナ (アルニタク)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、16万384人です。5. アスアーニア (アルニラーム)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、58万774人です。6. アウレシーア (ベテルギウース)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、7万9人です。7. ミレナリース (ベラトリークス)の星から、地球地表上に転生して来ている人数は、2万433人です。これらの宇宙船は、万が一の緊急の際に、同郷の仲間たちを救い出すために、降りて来ているものです。いま・この時期では、オリオン星系の魂を持つ人々の、地球地表上からの他界の割合が高くなっていますが、そのほとんど多くの方々は、上記の宇宙船には、乗せてもらえないで、火星送りとなっています。オリオン星系は、ミラさんという若い女性の新総司令官のもとで、新体制となっていますので、他の星系と同様に、新しい時代の精神性、あるいは、地球意識に到達した人たちしか救い出せないから、宇宙船には乗せられないと云っています。昨年初頭に、私が入院中のときに同じ病院内で、宇宙情報をお伝えして、数人お見送りをさせて頂いたのですが、その人たちはオリオン人で、もともと、宇宙船飛行士だったり、宇宙船乗組員の過去世がありました。その彼らは、病院を出た後、そのまま、オリオン星系の宇宙船に乗船しました。その他の惑星や銀河については、また別の機会にお伝えさせて頂きたいと想います。これらの宇宙船は、地球上空と、地球内部世界「アガルタ」との間を、交代任務で出たり入ったりしていますが、現在の地球科学でのレーダーで捉えることは困難です。ですが、彼ら彼女らが、意図的に、地球科学のレーダーで捉えるように飛行することはあります。それは、魂の仲間たちへ信号を送りたいからです。なぜならば、地球という星は、地球地表上の人類の所有物ではなく、全宇宙の共有惑星であるからです。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年1月22日記事より
2011年05月18日
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私たちの太陽系は、物質宇宙であり、金星の玄関から、シリウス星系の玄関を通過することで、非物質宇宙である外宇宙に出ることが出来ます。「私たちの太陽系は物質宇宙である」と云ったときに、それは、物質的なものと霊的なものとがバランスよく、統合された世界を指してします。ただ、私たちの太陽系の中で、地球地表上における、地球物質界に限っては、これが、まだ完成されていない状態にあり、その変化変容過程に置かれている段階にあります。地球物質界が、物質的なものと霊的なものとが、完全に統合されるのは、西暦2021年以降であり、「弥勒の世」の世界が、本格的にスタートする時期です。西暦2013~西暦2021年までの期間は、「弥勒の世」の世界の始まりではありますが、「弥勒の世」の世界への待機領域であり、移行期間となっています。この期間の間に、地球物質界が、緩やかに、物質的なものと、霊的なものとが統合・融合されてゆきます。「外宇宙は非物質宇宙である」と云ったときに、それは、物質的なものと霊的なものとがバランスよく、統合された中に、さらに、もうひとつの側面があります。これを、地球物質界の言葉で表現するのは、非常に困難です...光明即現実エネルギーが加わっているというか、超微粒子即現実エネルギーが加わっているというのか。つまり、光明というものを、あるいは、超微粒子を、即座に、現実化する宇宙科学エネルギー技術が、ここには存在しています。これは、あらゆる宇宙空間をワープ(瞬間移動)する、宇宙科学技術のもとになっていて、これがないと、あらゆる宇宙空間のワープは不可能です。外宇宙では、この宇宙科学エネルギー技術を、「メルステア・アトリス(Merstea_Atlis)」と呼ばれます。「銀河連邦」とは、このような非物質宇宙である外宇宙を守護警備している、セキュリティ集団を云います。ここに加盟しているのは、下記となります。★「銀河連邦」に加盟している星系(銀河)ここに挙げられている多くの星系名称は、地球物質界の呼び名に置き換えられているもの。()内は、宇宙で呼ばれている名称。ここには、ヒューマノイド型生命体と、そうではない、異形種型生命体とが共存して存在しています。琴座星系(リラ銀河)乙女座星系(エリウス銀河)牡牛座星系(マリエスティーナ銀河)シリウス星系(シリウス銀河)プレアデス星系(プレアエイデシィス銀河)オリオン星系(新体制オリオン銀河)カシオペア星系(カシオペイアー銀河)射手座星系(ホルーノ銀河)いるか座星系(キエステス銀河)魚座星系(フィッシナ銀河)大熊座星系(マクナベス銀河)牡羊座星系(アリエスティナ銀河)蟹座星系(ルミネス銀河)烏座星系(エリーン銀河)鯨座星系(ノーリス銀河)ケンタウルス座星系(ケンタウルース銀河)子犬座星系(ロークターミア銀河)蠍座星系(フリタリカ銀河)獅子座星系(ライオネア銀河)天秤座星系(ネルソア銀河)白鳥座星系(シスガレ銀河)双子座星系(レスルナ銀河)ペガスス座星系(ペガスース銀河)水瓶座星系(アクエリアース銀河)山羊座星系(ナナリサーリア銀河)鷲座星系(タルス銀河)以下は、地球物質界では知られていない星系(銀河)ナシリステア銀河アラフォトス銀河カーラマリス銀河イエウルス銀河以上、計30星系(銀河)地球物質界が、西暦2016年予定の宇宙連合の加盟、西暦2021年予定の銀河連邦の加盟を、順調に行なうことが出来れば、西暦2021年からの「弥勒の世」の世界への完全移行とともに、あらゆる宇宙空間のワープ(瞬間移動)技術を獲得することになります。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年1月23日の記事
2011年05月18日
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3つの巨大宇宙船が地球に接近中!2012年12月に到着する恐れアリ巨大な宇宙船が地球に向かってきているという。地球外知的生命体探査(SETI)は3つの巨大な宇宙船が地球に向かってきていると発表した。ロシアのメディア「pravda」が22日伝えている。SETIによれば最も大きい宇宙船は直径が240kmの超大型で、残り2つはこれよりも小さい規模。現在、物体は冥王星軌道の向こう側にあると推定され、まもなく火星軌道に達すると研究所は予測した。SETI関係者は「今回の宇宙船観察は米国、アラスカに位置したHAARP探査システムで発見された。宇宙船は2012年12月に地球に到着する可能性が高い」と話している。米国政府も該当事実に対する報告を受けたとのことだ。(2010年12月30日 ROCKET NEWS 24) これは、ひまわり銀河からやって来ている宇宙船です。彼ら彼女らは、地球へは瞬時にやって来ることが可能ですが、何しろ、意識と周波数レベルが高過ぎて、地球にワープ(瞬間移動)して到着した場合に、地球地表上の周波数次元領域が、一気に上昇してしまう危険性があります。この場合の危険性とは、今現在の地表上の人類は、意識と周波数が充分に新しい時代のために到達していないので、つまり、5.1次元領域に達していないので、多くの人類が、一気に、地表上から振り落とされてしまう、「自然淘汰」させられてしまうことになるという危険性です。これを避けるために、ゆっくりと、地球に向かって来ています。上記記事のひまわり銀河の宇宙船が、地球にやって来ることは、地球のアセンション計画で決まっています。彼ら彼女らが、地球に到着することで、地球物質界に「弥勒の世」の世界がやって来ることの最終的で決定的なサインとなります。ひまわり銀河からの宇宙船は、すでに1台、地球に来ています。これと連絡を取りながら、最終的に、地球物質界が、「弥勒の世」の世界に入るのを、見届けようという流れがあります。このブログを読まれているあなたも、せっかく、ここまで、読み進められて来たのですから、「弥勒の世」の世界に入るのを、その目で見届けなければ、何のために生き続けて来たのか分からないでしょう?あなたが、いま・この時期のあらゆる危機を乗り越えて、新しい時代に居ますように。私たちの善き日のために。 ~「シリウス文明がやって来る」、2011年1月24日の記事より
2011年05月18日
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【このブログを閲覧する上でのお約束】★妄信をしない ★鵜呑みにしない ★過信をしない ★依存をしない ★自らの思考、想念、感情を隅々までチェックする★検証確認は細部まで徹底的に行なう最も簡単な検証方法は、オーリング・テスト、キネシオロジー・テスト、ベンジュラム...etc. これを実践もしないで、文句を言ってたらダメよね★ 友好的な宇宙種族たちは、地球人類を救出するために来ているのではなく、地球という星を破壊させないために来ているので、自らを公表したいとは想っていません。例えばの話、地球地表上を見渡してみて、いま・この時期の状態で、「地球外生命体」の情報を、大々的にアピールすることは、地球人類のためにならないです。もし、あなたが、超高度な文明の地球外生命体だったとして、いま・この時期の地球へやって来たとします。そして、地球地表上の状況を見て、また、地球人類の状況を見て、いま、自分たちの姿を現すことの様々な影響を探ってみたとします。それは、決して、地球人類のためにはならない、ということが理解出来るはずです。それは、"親の立場で子を見る"ことで分かります。その理由は、依存心があまりにも強過ぎて、自立出来ていないからです。いつまでも、狭い視野である個人意識のままで、地球意識に到達していないからです。天上界は、このことについて、次の見解を抱いています。★光のネットワークに繋がること★自分自身の中心軸に留まること★地に足をつけること(地球自身と繋がること)この3点が出来ていないうちは、宇宙人と会う資格なし。あらゆる最善なるスピリチュアル・ガイドたち、友好的な宇宙種族たちは、地球人類の、霊的な成長を望んでいます。つまり、霊性の目を開いて、一皮むけてくださいよ、と伝えています。こればっかりは、どんなに、文句を言ってみたところで、どうにもならないですよ。私は、このブログの中で、宇宙の情報や、宇宙種族について明かしていますが、宇宙人の存在を信じてほしいとは一言も言ってないです。この手の情報は、少数の必要な方に、準備の出来た方にお伝えしているのであって、それ以外の方には、読まれても全く得るものなし、といった情報です。その理由は、上記の3点が出来ていないからです。上記の3点が、自分自身の日常生活の実践行動の中で備わっていれば、ある物事・事象について、信じるとか信じないといった、思考での短絡的な判断に頼る必要が無くなるからです。上記の3点を、日々、心掛けて過ごしていれば、直観と閃きで、霊的なことが理解出来るようになり、信じる信じないといった、議論の余地は無くなります。ですから、宇宙人がいるのかいないのかを問う以前に、上記3点を実践行動に移していなければ、永遠に、思考の迷路を彷徨うだけです。 ~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月17日
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【このブログを閲覧する上でのお約束】★妄信をしない ★鵜呑みにしない ★過信をしない ★依存をしない ★自らの思考、想念、感情を隅々までチェックする★検証確認は細部まで徹底的に行なう最も簡単な検証方法は、オーリング・テスト、キネシオロジー・テスト、ベンジュラム...etc. これを実践もしないで、文句を言ってたらダメよね★ 創価学会がなぜ、いけないのか、詳細を明かしておきます。公明党、日本共産党は、中国政府に買収されている。それは、云わば、美人局(つつもたせ)と云える。創価学会が、"御祭神"として崇めているのは、「中国政府」である。創価学会が、信者から巻き上げた大量のお金は、中国政府の懐に流れている。統一教会のような組織も、これに同じ。創価学会の信者は、その信者で居続ける限りは、決して、救われることはない。信者たちのお金の大部分は、中国政府の私腹を肥やすだけである。中国マネーの莫大な資金の正体は、このようにして掻き集められたもの。宗教の時代はもう終わりだ。従って、悪徳宗教ビジネスも終了させる。創価学会のような悪徳宗教ビジネスに、手を染めている者たち、あるいは、中国政府などのような存在が行き着く先は、獣の国(New World Order)を誕生させることにある。 ~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月17日
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【このブログを閲覧する上でのお約束】★妄信をしない ★鵜呑みにしない ★過信をしない ★依存をしない ★自らの思考、想念、感情を隅々までチェックする★検証確認は細部まで徹底的に行なう最も簡単な検証方法は、オーリング・テスト、キネシオロジー・テスト、ベンジュラム...etc. これを実践もしないで、文句を言ってたらダメよね★ 天皇家は、シリウス星系から降ろされて来た「万世一系システム」である魂の一族です。これは、古文書『竹内文書』(たけのうちもんじょ)の中に、シリウス星系を泰星という表現として書かれてあります。日本全国にある神社を観れば、御祭神のほとんどが、シリウス星系から降りて来た神人たちです。プレアデス星系から降りて来た神人たちは、魂の兄弟姉妹として、支え合っている仲間たちです。オリオン星系から降りて来た神人たちも少数ながらいらっしゃいますが、彼ら彼女らも、シリウス星系に賛同している兄弟姉妹たちです。(オリオン星系は、宇宙では、シリウス星系とは、敵対関係にありましたが、少数ながら、シリウス星系に賛同していた方々がいました。)このようなことで、日本列島そのものが、シリウス星系から降ろされて来た宇宙科学システムとなっています。それは何故かと云えば、日本列島の真下に、具体的な場所は明かせませんが、地球内部世界「アガルタ」の広報都市「テロス」の中の、コントロール室が置かれています。広報都市「テロス」の総司令官アダマさんは、そこにいます。アダマさんは、少彦名命(すくなひこな)さんと同一人物(本体、本霊)です。ここには、シリウス人や、プレアデス人、良性ゼータ・レチクル人、土星の人工衛星タイターン人、琴座銀河ヴェガ人、アンドロメダ人、カシオペア人などの宇宙技術者が、ほぼ300人体制で、管理しています。このような体制になったのは、西暦2010年に入ってからのことで、それまでは、アダマさんと、少数の良性ゼータ・レチクル人が管理していました。このコントロール室からは、地球地表上全域や、地球上空の様子をすべて、モニタリングすることが出来て、昼夜フルタイムで稼動しており、すべてを監視しています。つまり、いま・この時期に地球地表上で起きている、光と闇の最終戦争のために監視しています。彼ら彼女らは、すぐにでも、地球人類を助けようとしているのではなく、地球人類が、自分たちの手で、この星に平安を築くために、どこまで出来るのかを、静かに見守っています。ほかには、物質界にあるものを、そのまま、5.1次元領域に上昇させる実験も数多く行なっています。宇宙船の飛行デモンストレーション、あるいは、ファースト・コンタクト対策は、ここから指令を出して動いています。ファースト・コンタクト対策は、いまは、「準備が整った人」、あるいは、「重要なメッセンジャーとなるべき人」に見せているという段階にあります。実際のところ、このことにより、地球地表上における広報係としてのコンタクティの人数を増やそうとしています。その、コンタクティになるための条件が提示されていますので、お伝えさせて頂きたいと想います。★光のネットワークに繋がっていること★心と魂の浄化が、100%中、61%まで完了していること★感情のコントロールを制御出来ることこのコンタクティになる人には、生活のために必要な資金が提供されますので、それほどまでに最重要な仕事となっています。それはすべて、「内なる声」を通して行なわれますから、もし、あなたが、その指令を受けたのであれば、そのことは、誰にも話してはいけません。その理由は、過去記事「「沈黙」は、錬金術の最終奥義」を熟知して頂きたいと想います。Kagariは、その場には、一切、立ち会いません。このようなことで、日本列島は最重要な地域となっています。地球地表上に関して云えば、日本人の多くが、このまま目覚めないでいるのであれば、日本は本当に沈んでしまいます。日本が沈むと、世界各国が沈みます。例えば、普通一般の方々には、決して、知らされることはありませんが、世界的な金融恐慌が、まさに起きようとするとき、世界中のどの財閥でさえも足元に及ばないほどの、現実的な大量の資金を動かすための「秘中の秘」が、この日本列島に眠っています。古くに、「黄金の国・ジパング」という言葉があるのは、ここに理由があります。このことがありますので、表側の社会で、日本が世界各国から蚊帳の外のように映っていたとしても、実際的には、日本列島は世界から守られています。闇の残党勢力たちは、世界中に散らばり、「このまま眠り続けていればいいだろ、世界中を混乱に陥れて、地球を破滅、滅亡させてやる」という想いのもとに、いままさに、実行中です。宇宙での歴史は、宇宙戦争に明け暮れていた歴史でもあります。地球地表上に、戦争が絶えないのは、この、宇宙戦争時の魂たちが、地球物質界で決着をつけようぜと、大量に降りて来ているわけであり、それが、いま・この時期の光と闇の最終戦争です。錬金術の教え「上なる如く、下もまた然り」にもあるように、宇宙という上であったことが、地球という下で、いままさに、展開されています。このような危機的な状況に置かれているのが、私たちのいま・この時期です。日本では、韓流ブームが続いています。それは何故かと云えば、"日本人が忘れてしまった精神性"が、そこにあるからです。音楽界について云えば、韓国国内だけの活動では、商業的にはあまり芳しくない事情があり、日本をターゲットにしたほうが、より商業的な成功が望めるからで、より大きなお金の流れを生み出すことが可能となるからです。しかし、霊的には、「早く目を覚ましなさいよ!あなたがたの中には神聖遺伝子が眠っているんじゃなかった?あなたがたがシッカリしなければ、世界は滅びるよ!」と催促を続けています。私たちは、"忘れてしまった精神性を取り戻し、守るべきものを思い出す"ということに、いままさに、全力を傾けなければならないんです。日本人が忘れてしまった精神性とは何か。目に見えるものや人々から支えられて生きていることは誰にでも分かります。それにも増して、常に、自分自身は、目に見えないものや存在たちからも、大いなる支えがあって生かされているということ。神々や精霊、自然界というものを、常に、身近に観じて共生しているということ。これを、全くもって、忘れてしまっています。何も、大それたことをしなければならない、ということではないです。このブログを読まれている多くの方々は、特に、日本での場合は、一般社会で普通に仕事をされて生活を営んでいます。ただ、裏社会の方々も、多く読まれていますね。ちなみに、裏社会で生きていることと、闇の住人であることとは、イコールではないですよね。いま、自分自身の置かれている立場で、一体、何が出来るのだろうかということであって、それは、どんな些細なことであってもいいじゃないですか?誰かに対して、「笑い」や「喜び」や「楽しみ」を提供することであっても、そのことが、悲しみに満ちた人々の心に、どれほどの、温かなともし火を灯すことになるだろうか... ~「シリウス文明がやって来る」より※2010年11月30日の記事
2011年05月17日
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"心を落ち着けてお待ちください次の波が まもなく到着します万が一の救出作戦の準備は整っていますあなたたちは いつも通りの日常生活をお過ごしください"このメッセージは、あくまでも、現時点においての、光の住人に向けられたものです。ですから、闇の住人や、光でも闇でもない、宙ぶらりんな人たちへのものではないです。光の住人以外の人たちは、いつも通りの日常生活を送っていたのでは、天変地異に巻き込まれてしまいます。"まもなく到着します"と告げているのは、霊的覚醒の波の「第2波」のことです。最善なるスピリチュアル・ガイドたちは、警告信号を発信するときは、少し前もって伝えて来るものです。彼ら彼女らの「まもなく」の時期は、およそ、2-3ヶ月ぐらい先のことを告げている場合が多いです。上記のニュースが、3月11日ということで、今月の5月か、6月あたりが要注意です。天上界にとっての「1日」は、地球物質界の時間軸に換算すると、「1ヶ月」ぐらいという幅があります。ですので、天上界が、「1両日中」と告げたときは、地球物質界の時間軸では、「1-2ヶ月中」ぐらい、ということが云えますね。現時点での「pickup」は、万が一の作戦なので、上手い具合に危機回避が出来れば、時期がずれる可能性も有り得ます。ただ、時期がずれれば、ずれるほどに、規模が大きくなってゆくという危険性が増します。地震活動で云えば、地震エネルギーが、段々と、蓄積していってしまうからですよね。いま・この時期は、本当に、一触即発の状態下にありますね。また、「pickup」に要する時間は、約3秒以内ですから、何処かに集まらなければならない、ということはないです。万が一の場合は、一人ひとりを、その場所で「pickup」してゆきます。特に、胸騒ぎが起きて、何処かに移動することを余儀なくされるようなことが起きなければ、その場所に留まっていれば宜しいでしょう。これは、光の住人たちへのメッセージです。それ以外の人々は、早急に、「霊性の目」を開かなければ...ですよね★ ★このブログを読まれている人は、大きく3つのタイプに分かれています。あなたが、光の住人であれば、ハートに響くかどうか?腑に落ちるか、腑に落ちないか?を検証確認します。あなたが、闇の住人であれば、必要以上に過剰反応します。あなたが、光でも闇でもない、宙ぶらりんの人であれば、思考停止していて、読解力がないので、何を云わんとしているのかが全く伝わらない... シリウス文明がやって来る
2011年05月15日
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あなたの人生の今日、この日。 神は、あなたに「知って」ほしいことがある。あなたの人生の流れを中断するような出来事に出くわしたら怒ったり嘆いたり、なんとか逃げ出そうと必死でもがいたりするのはやめてまずは、「起こったことは、起こったこと」と受け入れてみる方が、ずっといい。反射的にネガティブな泥沼に飛び込んでしまったら解決策はなかなか見つからないよ。深刻になりすぎないで肩の力を抜いてごらんあなたに越えられない課題はやって来ないのだから。 ニール・ドナルド・ウォルシュ
2011年05月14日
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政治のことがよくわからない、難しいと云ったときに、かつての、自民党独裁政権が作り上げたのは、難解な語彙や表現で、普通一般の人々を、煙に巻くことでした。さも、君たちを守ることは大変なんだよと、思わせぶりにしているだけであり、難しい政治用語を巧みに使用して、混乱させようとしているだけです。それから、いまだに、「9.11アメリカ同時多発テロ事件」が、「アルカイダ」なる架空テロ組織の仕業だと思い込まされている人がいたとしたら、「サンヘドリン」やCIA、日本ならば、自民党一派にお金で買収されたマスメディアに、まんまと騙された、地球人類総白痴化計画における、マインド・コントロールは大成功だった、ということです。彼らは、普通一般の人々を、家畜動物としか観ていませんからね。低賃金で長時間働いていろ、具合悪くなったら、とっとと死んでしまえ、ぐらいまで想っていると云っても過言ではなく、自民党一派の裏の黒幕とは、そういう者たちの集まりです。そのことに、早く気がつく必要があります。それに、強制捜査が必要なのは、検察庁であり、ここも、徹底的に解体する必要があります。いまから、どんどん、襤褸(ぼろ)が出てゆきます、獣の巣窟である検察庁も、崩壊カウントダウンに入っています。先日もお伝えしておりますが、政治の世界に、宗教が絡んで来たので、状況はますます、ややこしくなって、腐敗化が進んでいきました。ただ、ここで、「宗教は悪いもの」という発想に陥るのは、少々、違うのではないでしょうか。もともとの「宗教」が意味するところを、ネガティヴ(闇)存在たちが捻じ曲げて、悪用してしまったということであり、その元凶がアヌンナキを情報源とする、『旧約聖書』です。現キリスト教や、ユダヤ教、イスラム教らはすべて、ここから派生していったものですから、これらの原理主義者は、悪魔の信徒です。三大宗教の中では、仏教が、かろうじて無難だとは云っても、真の教えには迫っておらず、それは、中国の恵果和尚から、空海さんが受け継いだ、密教の中にあります。真なる教えは、古代グノーシス派、古代フリーメーソン派、古代エッセネ派、陰陽道、神道などのように、密かに隠され続けて来た中にあります。「宗教」の本来の意味は、宗(むね)の教えであり、宗=胸=心の中にある教え、それは、「内なる声」を通してやって来るものであって、誰か第三者や、聖職者の仲介を必要としないものです。また、「宗」は、おおもとの祖先を祀るという意味で、「宗」の字の上部の「うかんむり」は、宇宙の「宇」であり、それは"いえ(家)"を表しますが、"家"は何処にあるのかと云えば、宇宙であり、すなわち、「宇宙のおおもとの家を示す」というのが、「宗」の字の意味するところです。よって、本来の「宗教」とは、"宇宙のおおもとの家"である、"宇宙根源の「生命の樹」の教え"という意味となります。それを、宗教ビジネスとして、"宇宙根源の「生命の樹」の教え"という部分を一切伏せたまま、金儲けの手段に置き換えて、ネガティヴ(闇)存在たちが、世界中に流行させました。単純に云えば、これが、宗教のマインド・コントロールです。現代では、新興宗教が、この流れを汲んでいます。例えば、統一教会、創価学会、天理教、幸福の科学、生長の家、白光真宏会、立正佼成会、金光教、真如苑、顕正会、正信会、大山ねずの命神示教会、世界真光文明教団...取り上げたらキリがありませんが、このあたりの有名な新興宗教はすべて、天上界から、有害指定が入っているようです。なぜならば、もともと、これら教祖の黒幕は、魔界の魔物たちであり、魔界が消滅した後では、一切の霊的なアクセス先が皆無か、自然霊界からはぐれた、根性の悪くて、意地っ張りの、龍神さんや、天狗さん、狐さん、狗さん、狸さん、といったような類です。これらの類の次元領域は、せいぜい高くても、4.9次元領域であり、しかも、霊的な存在であるのにも関わらず、「ニビル」からの悪性のネガティヴ・エネルギーの影響で、極めて混乱している状態です。彼らにアクセスしていたら、リーディングは、滅茶苦茶で支離滅裂な内容となってしまいます。彼ら新興宗教が、天上界からの有害指定を解くためには、一念発起して、上か、もしくは、下と繋がるほかありません。その他、世界中には、古代の悪魔カルト信仰が多いですし、新手のカルト信仰集団もいっぱいあります。このような新興宗教の集団の仲間入りをしなくても、いま・この時期の私たちは、自分自身で、「内なる声」に繋がり、光のネットワークに繋がることが可能です。いま・この時期には、善き光の先生たち、霊覚者である先生たちも、複数現れて来ています。そのような、本物の先生たちを見極める上でも、基本事項として、★妄信をしない★鵜呑みにしない★過信をしない★依存をしない★自らの思考、想念、感情を隅々までチェックする★検証確認は細部まで徹底的に行なうということを、私たちは、気をつけていく必要があります。(もちろん、Kagari ∞ Kazukiとかいう、サングラスを掛けた怪しい若僧にも気をつけてね★)いま・この時期は、明治維新の再来である「地球維新」のときです。この日本という国を、徹底的に、クリーニングしてゆく必要があります。もう、"誠"に、「待ったなし」です。~「シリウス文明がやってくる」より※2010年2月16日の記事
2011年05月11日
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西暦2011年5月11日午前6時00分現時点で、地球地表上において、光のネットワークに繋がっている人数は、1085万4859人です。このうち、日本列島内で、光のネットワークに繋がっている人数は、3万9785人です。地球地表上において、光のネットワークに繋がっている人数の中で、すでに、アセンション完了している人数は、7854人です。このうち、日本列島内で、光のネットワークに繋がっている人数の中で、すでに、アセンション完了している人数は、34人です。光のネットワークに繋がっている人とは、自分自身の「内なる声」に繋がった人、「魂に印のついている人」であり、光の住人です。上記の中で、アセンション完了している人は、いつでも、地球内部世界「アガルタ」入りが可能な人です。それは、物質肉体を所有したままで入ることになります。光のネットワークに繋がっていて、アセンションが完了していない人は、いつでも、友好的な宇宙種族たちに、「pickup」される状態に置かれている人です。「pickup」とは、空中携挙のことです。新約聖書「ヨハネの黙示録」の中の、不吉な「未来のヴィジョン」の一部が変更になったことから、地球物質界の変化変容過程が、「前倒し」になって、進み始めています。「前倒し」が起きている理由は、EU諸国から名乗りを上げるはずだった、世界統一政府指導者が抹殺されて、「獣の国」の誕生が阻止されたためです。地球地表上の陸地すべてが、海に覆われるかもしれない事態は、当初、西暦2020年末の予定でした。これが、どれぐらい「前倒し」になるだろうか?といった事態が起きつつあります。先日、「原子力撤廃」の猶予期間が、完全に終了したことにより、流れが急激に変化した可能性があります。上(天上界)も、下(地球内部世界「アガルタ」)も、常に、「未来のヴィジョン」を検証確認していますので、古いシステムにしがみつく人たちに対して、完全に、「見切りをつけた」ということです。天上界においては、5月5日の「くらやみ祭」で、ほぼ決定していました。今現在の地表上の状態について、地球自身は、かなり敏感に反応しています。"これはもう、地表上を海で覆わなければダメだ..."という、地球自身の意思です。この流れを止められるかどうかは不明です。少しずつでも、食い止めながら、進んでいくしかないかもしれないですよね。このように、すでに、万が一の状況に入りつつありますので、それは、特に、日本列島においてですが、友好的な宇宙種族たちは、光の同胞たちを、いつでも、「pickup」出来る態勢で待機中です。これらの動きは、これから、光のネットワークに繋がる人のために、西暦2012年末までの間、何回も、段階的に分けて、あるいは、臨機応変に、遂行される予定です。「pickup」作業を遂行する、友好的な宇宙種族たちは、基本的には、ヒューマノイド型生命体たちです。おそらく、Kagariも、この「pickup」作業に参加するようですけどね★ ~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月11日
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いよいよ終末戦争か。そう思わざるを得ない衝撃的な映像がインターネット上に掲載されて大きな衝撃を与えている。東京・新宿の上空に無数のUFOが出現し、多くの人たちが目撃。なかには叫びだす人もいたようで、そのようすを撮影した動画がYouTubeに掲載されているのである。UFOが出現したのは2011年5月8日15:00ごろで、このUFOを撮影した人物は「目撃&撮影場所は北新宿3丁目です。20名を超える人数で目撃しました。最初目撃時は100機くらいいるんじゃないか!?という大群でしたが、段々移動しながら減り、撮影時には20機くらいに減りました。映像でも数機編隊になっているのが映っています」と説明文をYouTubeに掲載している。この件に関して宇宙人に精通しているトップ・アンダーソン氏に話をうかがったところ、「この動画に映されているのは、白い粒のような飛行物体だね。このタイプの飛行物体は無数に出現することがよくあって、日本だけでなくアメリカやヨーロッパでも目撃例があるんです。それと同タイプのUFOだと思うが、これらのUFOに宇宙人が乗っているとしても、飛来した理由は我々が理解できるものではないはず。我々は100%受け手なのです。我々ができることといえば、ただ目で見ることぐらい。彼らに対して人類は何も手出しできません」とのこと。とにかく、ここ最近は東京都内でUFOが出現するケースが増えている。それが宇宙人の乗り物なのか超常現象なのかは不明だが、とにかく東京都民をパニックに陥(おとしい)れる現象なのは確かだ。(2011年5月9日 ROCKET NEWS 24) 新宿の上空でUFOの大群
2011年05月10日
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解説: フィンランドのオルキルオトに世界で初めて建設されることになった、高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場にカメラを向けたドキュメンタリー。ミカエル・マドセン監督自らすでにプロジェクトが動き出したオルキルオトに赴き、関係者たちの取材を敢行。本作は10万年間保持される予定の、地下要塞のような施設のあり方を静かに問い掛ける。実際この壮大な計画に着手することを決めた専門家たちが語る、未来へのメッセージにいろいろと考えさせられる。あらすじ: 原子力発電所から多量の高レベル放射性廃棄物が排出される昨今、それらの廃棄物は暫定的に集積所に蓄積される。このままでは自然災害や人災の恐れもあるため、フィンランドでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場建設を決定。雄大な北欧の大地の奥深い場所に、廃棄物は今後10万年もの間保持されることになる。<寸評>百歩譲って、地震にも津波にもびくともしない原発が出来て100%安全だとしても、放射性廃棄物は処理出来ません。地中深くに埋めたって、臭い物に蓋をしているだけで、問題の解決にはなっていません。もっとも、日本のような地震国じゃ、地中深くにも埋められませんけどね。結局、原発って今の事しか考えてないんですよね。糞(放射性廃棄物)を垂れ流すだけ垂れ流して、あとは後世の人に丸投げ。自分の尻は自分で拭けって言うじゃないですか?原発推進論者って、こういう事わかってるんですかね? オフィシャルサイト
2011年05月09日
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以前に紹介したデビュー間もない頃より色っぽくなってますね。最近アップされた秋ひとみの動画です。 哀愁BOYナイスフィーリング
2011年05月07日
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「自分自身を中心軸に置く」ということが大切であることも、度々、お伝えしていますが、これは、そうすることで、光のネットワークに繋がり、スピリチュアル・ガイドたちと繋がり、やがては、宇宙の根源に繋がってゆくために大切だからです。逆に云えば、自分自身を中心軸に置いていないと、光のネットワークから外れてしまい、スピリチュアル・ガイドたちとも繋がりにくくなってしまう、彼ら彼女らの声が聞き取りにくくなってしまう、という状態に置かれます。この、「自分自身を中心軸に置く」ことは、一般的な生活の中では、どのような意識状態にあると云えるでしょうか。それは、自分自身を大切にすることであり、これを抜きにして、他の誰かに対して、お節介を焼いたりするのは、文字通り、余計なお世話となってしまいます。よく、ボランティア活動、奉仕活動と呼ばれるもので陥りがちなことは"私は、あなたのために、こんなにやってあげているのに!"というような、一方的な押し付けがましい想いが強過ぎてしまい、そこに、自分自身が無くなっていることです。これは、自分自身の中心軸から外れています。自己を無にして、他人のために奉仕するのが美徳だと想われている方がいらっしゃるとしたら、それは、本来の光の道からは外れてしまっているということです。ここで、「自分自身を中心軸に置く」ということは、自分自身を大切にして、自分自身が快適に生きるために、自分自身が快く過ごしてゆくために、その延長線上に、他人のために行動するということです。なぜかと云えば、「この世界」の現実を創り出しているのは、他の誰でもない、自分自身であるからです。これは、自己中心的、利己的である、ということとは、全く違います。自分自身を蔑ろにしたり、卑下したりしないということです。自分自身は、神の分身、分霊であるので、自分自身は、大切で愛しい存在なのであり、その存在が、善いも悪いも関係なく、外界の現実を反映しているのです。それはまた、自分自身に傲慢になることや、ナルシストというような自己陶酔とは違います。自分自身が、周囲の外界を映し出しているので、「自分自身を中心軸に置く」ことが一番大切であり、それは、自分自身の直観や閃きから来る感覚というものを大切にすることです。私の場合を例にしてみますが、私がこのブログの更新を続けているのが、自分自身を無にして、誰か他人のためだけに...という想いであったとしたら、それは、自分自身の中心軸からは外れていることになります。それでは、逆に、自分自身を中心軸に置いている場合は、私は、自分自身のために、このブログを更新していて、私が、自分自身のために役立っているのであれば、他の誰かのためにも役立つかもしれないという、自分自身の延長線上に、「他の誰かのために」がある、という状態が相応しいということです。これを一般的なことに例えるとしたら何らかの商品を提供するような仕事であった場合に、自分自身が楽しい、嬉しい、心地よい、快適である、というような想いで仕事をしているのが主軸にあり、その延長線上で、他の誰かに対して、どのようにすれば、その自分自身の、楽しい、嬉しい、心地よい、快適である、などの想いを込めて提供出来るかという視点に立つことが大切であるということになるでしょう。ですから、「自分自身を中心軸に置く」とは、自分自身の気持ちを全く無視して、他の誰かのことを考えるのではないということです。しかし、それは、自己中心的、利己的な、我がままから来るものではなく、自分自身を大切にしようとする、優しさや思いやりから来るものであることです。換言すれば、内なる光を、外へと放出していくことであり、これこそが、自分自身を中心軸に置いている状態です。~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月07日
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基本的に、神は、人を助けません。何か、悲惨だと想われるような事件、事故が起こったときに、それを目撃したとき、"この世には、神も仏もいないのか"という表現を使われることがあったりしますが、そのようなときも、神はただ黙って、見守っています。神は、二元性を超えていますから、善か悪かというものには、左右されません。ポジティヴ(光)か、ネガティヴ(闇)か、といったものにも左右されません。いま、物質界という「この世界」で行なわれていることは、ネガティヴ(闇)を本来ある位置に戻して、二元性を統合していくという作業であり、これらのどちらが善いか悪いか、といったものではありません。ですから、基本的には、神はただ、見守っているだけです。しかし、天上界の神々が、上記のような仕事をされようとするときに、人を遣います。それは、自分自身を中心軸に置いた人です。自分自身を中心軸に置いた人は、光のパイプとなり、光のネットワークに繋がります。自分自身を中心軸に置いた人は、自分自身が、神の分身、分霊であることを理解し、内なる神を見出した人です。このような人に、天上界の神々が、特に、魂の関係で、身近な御祭神、氏神などが感応して、例えば、"あなたは、わたしたちの仕事を手伝ってくれますね?"などと、直接に指示を出してきます。このような関係に置かれたときに、天上界の神々は、その手伝ってくれる人を守ります。仕事が大きくなればなるほど、その守護も大きくなります。天上界の神々は、全力で、その人を守ります。このような状態に置かれているとき、天上界の神々と、その人とは、光の共同作業にあり、相互の霊性進化においても重要な関係になります。霊的な世界に居ては、霊性進化の速度は遅く、物質界という「この世界」に居ては、霊性進化の速度は速くなります。ということは、物質界という「この世界」に居て、霊性進化の道を行くことは、最短コースを行くことであり、大チャンスです。天上界の神々と、その仕事を手伝ってくれる人との関係が築かれたとき、霊性進化の道において、相互にとって、多大な進歩を発揮することが出来ます。つまり、どちらにとっても、宇宙の進化における多大なる貢献を果たすことになり、このような、光の共同作業のもとに、神は、人を助けます。~「シリウス文明がやって来る」より
2011年05月07日
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福島で震度5弱 6日午前2時4分ごろ、福島県で地震があり、同県いわき市で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は福島県浜通りで、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度5弱=いわき市 震度3=楢葉町。(5月6日(金)2時17分配信 時事通信)数霊「53」は、ここでは、"日本"を表しており、"日本は 直ちに 調和のある国を目指してくださいそれは 新しい時代の共同体として機能を果たした国であり最善なる形で 自然界と共存した楽園としての共同体です"という地球自身からのメッセージです。これは、新しい時代である「弥勒の世」の雛型を、創造することを開始してくださいというものであり、自然エネルギーに戻すようにと催促しています。地球の自浄作用は、すでに、この方向性に動いていますから、これを止めることは出来ず、このメッセージは、警告として発信されています。フリー・エネルギーは、すでに存在していますが、これを阻んでいるのが、闇の残党勢力たちです。フリー・エネルギーが、一般社会の中で機能し始めるということは、一般社会の人々に、エネルギーを無料で提供することになります。それは、「弥勒の世」の世界の雛型であり、これは、闇の残党勢力たちにとって、非常に不都合なことです。古いシステムにしがみつく人たちは、「原子力エネルギーが無くなれば、生活水準が下がるが、それでもいいのか?」ということをよく言うわけですが、これは、単なる「脅し」です。「脅し」という手段は、闇の権力の恐怖支配の在り方です。このような「脅し」の手段を講じることによって、一般社会の人々に、怖れや不安を与えることで、「生活水準が下がるのか、どうしよう...それでは、原子力を手放すことは出来ないか...」というように、萎縮させて抑え込んでいくわけです。彼らが、このような「脅し」の手段を講じる理由は何かと云えば、「原子力エネルギーは、金儲けのための甘い汁」であるからですね。これに関わる一部の人たちが、儲かるように仕組まれており、これも、闇の権力たちの仕業でした。一般市民が、これに気がつくのであれば、直ちに、このような古いシステムを手放すように、働き掛けて行動する必要があります。西暦2050年までに段階的に無くしてゆく...などという発想では、もはや、すべてが手遅れです。前代未聞の全く新しい時代は、もう目の前に迫っており、これを、先送りにすることは不可能です。なぜならば、これは、宇宙の計画であるからであり、是が非にでも、進めていかなければならないものです。それが、一般市民の手によって、どうにもこうにも、進められないのであれば、あるいは、時の政府によって進めていけないのであれば、地球自身は、強硬手段を取ります。上(天上界)と、下(地球内部世界「アガルタ」)とは、地球の意思に、賛同しています。それが、上記の地震のように、あるいは、自然界の種の突発的な行動のように、警告信号として発信されて来ていますよね。地球自身の強硬手段とは、これらの警告の後で、現実的に、天変地異の現象を通して、古いシステムのうちのどれかを破壊してゆきます。いま・この時期に、「○月11日が危険である」という予言が囁かれることがありますが、光側から観た場合に、数霊「11」は、"新しい始まり"を表していますので、それは、理に適っているとは云えるかもしれないですね。私は最近、デジタル時計の表示で、このような、「4:11」、「7:11」という表示時間に、よく目が合わさります。それは、"あらゆる方面において 新しい始まりに向かっている"ことが告げられているからでしょう。予言の開示は、それが阻止されることを理由としているはずですから、阻止出来るものは、阻止したほうがいいです。ただ、いま・この時期の地球の自浄作用は、自然界のエネルギーが蓄積される一方であり、これの完全な回避が難しくなって来ています。地球上のアカシック・レコードで、天変地異が起こって来ることについて、「日時特定不可」にされてあるのは、"古いシステムを破壊することを阻止しないように"という、地球自身の意思が働いているためです。このような、地球自身の最終的な強硬手段に至らないように、ということで、数々の警告信号が発信されて来ています。従って、速やかに、古いシステムを手放してゆくことが出来れば、天変地異は緩やかなものとなって、収束へと向かってゆくでしょう。すべては、私たち一人ひとりの、意識の在り方が試されています。
2011年05月06日
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EPOが担当した、資生堂エリクシールホワイトのCMソング(お願いジュンブライト)PVです。最初、CMで歌声を聴いたとき、菊池桃子が歌ってるのかと思いました。。。
2011年05月05日
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政府は電気料金の値上げに向けて検討に入った模様。しかし、何となく腑に落ちません。「何故、国民が負担を強いられるのか?」という点に関して、政府や報道の説明では納得ができません(以下では「今回の原発問題による被害は一私企業である東電に第一義的な責任がある」ということを前提にお話しします)。特にTV報道で「株式会社だから利益を出していかないといけないことから、電気料金を引き上げるしかないのです」というような説明がありましたが、だとすれば、「株式会社」という形態をやめるべきでしょうね。また、取ってつけたように「原油などの火力発電の原料の値上がりも影響」といってはいるものの、明らかに「一私企業の東電を"現状のままで"救う」という大前提が存在することに疑問があります。そもそも株式会社なら、債務超過になる程の事態を引き起こせば、株主との契約で業務を執行している取締役は全員、当該会社に対して責任を取るのがルールです。ここで「債務超過になるほどの事態」であれば、報酬も相当程度の減額があってしかるべきですが、これは「株主」と「経営者」の関係で決めればいいことであり、外部がとやかく言うことではありません。でも「国民に負担を」というのであれば、話は別です。東電を破たんさせてしまえば、現状、「電力源を失い、電気が使用できなくなる世帯が多く発生する」ことから「破たん」という選択肢はない。だから「債務超過にさせるわけにはいかない」ので「電気料金を引き上げます」というロジックは問題でしょう。「(電力供給の)独占を認めていた」という政府の問題は別に議論をするとして・・・社会的に「破たんさせられない」から「国民が負担すべき」という話には、大きな飛躍があります。破たんしそうな状態になっているくらい財務状況が悪化しているのであれば、まず、経営者の報酬は"なし"が当然でしょう。また、債務超過になった場合には100%減資が当然であり、債務超過させるわけにはいかないのであれば、東電へ貸し付けた主体(社債権者、銀行等)についても貸し手責任を果たしてもらう必要があります(債権放棄など)。このように東電の経営によって"今まで利益を得ていた関係者"が、まず、相当の責任を取るべきなのです。そして、誰が見ても「相当の責任を取った」と受け止められる処置がなされても、なおかつ「債務超過になるかも」という状態ならば、「関係性の低いステークフォルダー(つまり、国民)」へも負担を求めることになるのでしょう。但しこの場合、一私企業として存在させるのではなく、(一時的にも)国有化することにより、損益状態を透明にすべきでしょう。でも今の状態は、何か既成事実のように電力料金の値上げが決まりそうで怖いです。特に海江田大臣の「東電には補償のために稼いでもらわないと」とか、「電力供給義務を果たせるようにしないといけない」ことには配慮し、年間の負担額に一定の枠を設ける方針を打ち出したりすることに対しては、強く警戒しています。こういう時に市民の声を政策に伝えるのが、"(与野党を問わず)国会議員"であるはず。政府の不公正なやり方に対して真っ向から「おかしい」という国会議員はいないのでしょうか?特に民主党議員は「国民生活を守る」のではなかったのでしょうか?震災で皆が大変な時期に、おかしなロジックで国民に迷惑を掛けるのはやめてほしいものです。
2011年05月05日
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菅内閣なのか民主党政権なのかわからないが、東京電力の福島第一原発の事故の賠償案がひどすぎる。5月3日の朝日新聞が一面トップでとりあげているが、なぜ、東京電力が起こした事故の賠償を国民が負担しなければならないのか。まず、経営陣、株主、貸し手の金融機関がそれぞれの責任を果たさなければならない。経営陣は総退陣すべきだし、株主価値を残したまま国民が負担を求められることがあってはならない。金融機関も自分達がリスクをとって貸したお金を、国民に負担をさせて回収してもよいとは思わないだろう(思うかもしれないが、それは許されない)。事故が起きてから作った仕組みで、他の電力会社に拠出をさせれば、それぞれの電力会社のステークホールダーが、「事故の後から」負担を迫られることになり、これもおかしい。 さらに、再処理を前提とした2兆4000億円の電力会社の積立金(もとは電力料金だ!)には全く手をつけないというのも恣意的すぎる。賠償は、1兆円ずつ4年間で4兆円としているが、果たして4年で全ての事故処理が終わっているだろうか。漁業や農業が4年間で元に戻っているだろうか。 賠償のためには東電の資産売却は避けられない。事故の被害規模を考えれば当然だ。スッカラカンになった東電を国有化し、原発部門を切り離し、送電と発電に分割して売却しなければならないかもしれない。 東電が、逆立ちしても鼻血も出ないようになって、2兆4000億円の積立金がきちんと活用されて、それから初めて税の投入の議論を始めるべきだ。東電の株を大量に保有したり、貸し込んだりした金融機関が、この事故の賠償で大きな影響を受けるかもしれない。政府は、その影響をきちんと予測した上で、必要ならば、システミックリスクを起こさないように、その対策を立てなければならない。もちろん、その金融機関を助けるためではなく、システミックリスクの波及を防ぐための対策だ。経産省と東京電力、それに電気事業連合会は、毎日、議員会館を歩いている。議員1人1人に面談して、なにやらいろいろと訴えている。「東電を分割したら電気の供給が滞ります」「東電に賠償を押しつけたら金融危機が起こります」。議員に一方的な話だけを聞かせてはいけない。政治は正義を行う必要がある。報道されているような賠償案が本当に提案されてきたら、国民が立ち上がらなければならない。こんな政府とそれを支えている与党はつぶさなければならない。もちろん、こんな賠償案を支持しようとしている自民党の電力族も。
2011年05月05日
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「アメリカは大統領演説以降、日本への原子力導入を急いでいました。当時は冷戦下であり、原発だけでなく、核ミサイルの配備も視野に入れていたのです。ところが、54年に第五福竜丸事件が起き、反対運動が激化してしまった。そこでアメリカが利用しようと考えたのが読売新聞なんです」 当時の読売新聞の社長は正力松太郎という人物である。大正時代、警察官僚だった正力は、思想犯や労働運動などを取り締まっていたが、23年、無政府主義者による皇太子(昭和天皇)襲撃事件を防げなかったため懲戒されてしまう。そこで、翌24年、当時わずか5万部の部数しかなかった読売新聞を買収し、新聞界に転じた。 正力は34年、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックらが参加する米大リーグを日本に招聘し、今の読売巨人軍を創設し、部数を飛躍的に伸ばすことに成功した。また、戦後の'53年には日本初の民放・日本テレビを開局する。こうして正力は「プロ野球の父」「テレビ放送の父」と呼ばれることになった。 新聞とテレビ、そしてプロ野球興行は互いに相乗効果が期待され、正力が積極的に推進したのも頷ける。だが正力はその先を見ていた。それが日本全土を覆う「マイクロ波通信網」の導入だ。ここに米CIAの影があった。「終戦後のNHKは労働組合の力が強く、VOA(アメリカのプロパガンダ放送)の番組放送も拒まれる状況でした。それに対抗する民放の必要性から、CIAは日本テレビの開局を援助します。そして53年に朝鮮戦争が終わると、ソ連がアジアに進出してくる懸念があり、アメリカはマイクロ波通信網でレーダー網を整備する必要がありました。それに協力したのが正力です」 正力は通信と放送で影響力を高め、最終的に首相になりたかった。アメリカも正力の通信網を利用することで、親米・反共産主義のプロパガンダを流すことができる。両者の思惑は見事一致したのだ。 しかし、正力の野望は「国家の根幹に関わる放送・通信インフラを外国に売り渡していいのか」という怪文書が出回り挫折してしまう。だが、正力は諦めてはいなかった。政界に打って出て、マイクロ波通信網構想の実現を目指す決意をするのだ。 55年、衆院選に立候補し初当選した正力は、持ち前の政治力で保守合同を画策し、自民党の設立に成功する。「その功績で総理のお鉢が自分に回ってくると思いこんだ正力でしたが、子飼いの議員もいなければ派閥もなく、選挙資金もなかった。何か政策課題が必要だったとCIAの文書も報告しています。そして、目をつけたのが原子力だったんです」【FLASH】
2011年05月04日
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東日本大震災が起きた3月11日の午前中、ある法案が閣議決定した。「全量買取法案」と呼ばれるもので、簡単にいえば自然エネルギーで発電した電力すべてを電力会社に買い取らせるというもの。太陽光、風力、地熱発電などで作られた電力の買い取りを保証することで、再生可能な自然エネルギーを普及させるのが狙いだ。 震災後の原発事故を受けて、菅首相は「日本は太陽光やバイオマスにも力を入れてきた。改めて議論が必要だ」とやはり脱原発の意向を明確にしている。原発反対派にとっては評価できる発言だろうが、それに異を唱えるのが作家の広瀬隆氏だ。広瀬氏といえば反原発の旗手だが、それでも自然エネルギーは絵空事だと言う。「自然エネルギーはまだ総発電量の1%程度です。それを今からメインにするような悠長な時間はありません。電力消費は9割が産業で家庭は1割。産業用の電力を天候に左右される発電に頼れますか。口では自然エネルギーを絶賛する人たちは多いけれど、じつは原発を止める気なんて最初からない。だって原発には政府から多額の補助金が出る。そのカネ目当てにいろんな人が集まってきて、そういうカネを使う部署の人が出世する仕組みなんです」 広瀬氏が指摘するのは政治家・官僚・研究機関・メーカーなどが集まるいわゆる「原子力村」のことだ。しかし、こうした原子力村の結束を打破するには自然エネルギーは非力だと言う。「でも、原発を止める方法があるんです。従来の火力発電をガスコンバインドサイクル方式の火力発電に切り替えればいい。天然ガスは最もクリーンだし、最も熱効率の高い発電なんです」 ガスコンバインドサイクル発電は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたもので、いま世界中で脚光を浴びている新火力発電だ。まずガスを燃やして発電し、そこから出る高温の排ガスで蒸気を発生させ、その蒸気で再度タービンを回す"1粒で2度おいしい"方式。広瀬氏の試算によれば、日本の火力発電所の3割を変更するだけで原発を廃止できるのだという。 日本は火力発電を推進すべきなのだろう。【FLASH】
2011年05月04日
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米国防長官後任にCIA長官アメリカの主要メディアは、27日、退任の意向を示していたゲーツ国防長官の後任に、パネッタCIA=中央情報局長官が内定したと一斉に伝えました。ホワイトハウスのカーニー報道官は、27日、記者団に対し、28日に重要な人事について発表すると明らかにし、すでに退任の意向を示しているゲーツ国防長官の後任人事だと受け止められています。これを受けて、アメリカの主要メディアは、後任としてCIA長官を務めているレオン・パネッタ氏が内定し、アフガニスタンからの撤退が開始されるとみられる、ことし7月に就任する見通しだと一斉に伝えました。パネッタ氏は72歳。クリントン元大統領の下で首席補佐官を務め、オバマ政権発足に伴ってCIA長官に起用されました。パネッタ氏は、議会に広い人脈を持っているとされ、財政再建に向けて国防費の削減を目指すオバマ政権としては、議会の協力を得ながら削減を進めたいねらいがあるものとみられます。(4月28日 0時44分 NHK)<ビンラディン容疑者>殺害、米大統領が緊急演説 【ワシントン古本陽荘】オバマ米大統領は1日夜(日本時間2日午後)、テレビで緊急演説し、01年9月の米同時多発テロ事件の首謀者として手配していた国際テロ組織アルカイダの最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者(54)を殺害し、遺体を収容したと発表した。AP通信などによると、ビンラディン容疑者はパキスタン・イスラマバード郊外の住居に家族と滞在中だったという。大統領は「正義は達成された」と強調した。◇米軍、イスラマバード郊外で 米国は約10年にわたる「テロとの戦い」の最大目標を達成したことになる。ただ、同容疑者は既に活動の一線から離れて「神格化」されており、弱体化には否定的な見方が多い。アフガニスタンでも米軍の主敵は旧支配勢力タリバンに移っており、戦況の好転は望めず、米国の苦しい戦いは続く。 オバマ大統領は演説で「ビンラディン容疑者の殺害か拘束は最優先事項だった」と述べ、「成果」を強調するとともに、「今後もアルカイダとの戦いは続く」と述べた。 米当局によるビンラディン容疑者を標的とした暗殺作戦は1日に実施。昨年8月に潜伏に関する情報がもたらされ、4月下旬になって居場所を突き止めた。AP通信によると、同容疑者は地上での戦闘の末、殺害された。 ブッシュ前米政権は米同時テロ事件直後から、ビンラディン容疑者とアルカイダの関与を主張。01年10月、同容疑者関与の証拠なしでの身柄引き渡しを拒否したアフガンのタリバン政権への軍事攻撃を開始。タリバン政権は1カ月後に崩壊し、米軍はアフガンを占領下に置き、アルカイダ掃討作戦を続けた。 しかし、ビンラディン容疑者の消息は分からず、アフガンの旧軍閥組織が01年末にアフガン東部州のパキスタン国境付近へビンラディン容疑者を「逃した」と明らかにした後、足取りも途絶えた。 生存を示す「証拠」とされてきたビデオ映像も、07年9月に中東のテレビ局が放送したのが最後となり、以後は真偽不明の音声テープばかりで、糖尿病悪化による死亡説が広がっていた。 この間、米国の対テロ戦は、中東の民主化や大量破壊兵器の開発阻止を大義名分に、03年3月にイラクへ軍事侵攻。米軍は同年12月にフセイン元イラク大統領を拘束し、イラク政府が処刑したが、大量破壊兵器開発の証拠は見つからず、宗派間抗争を背景にしたテロ事件が多発している。 ビンラディン容疑者はサウジアラビア生まれ。79年の旧ソ連のアフガン侵攻に反発し、ムジャヒディン(イスラム聖戦士)としてアフガン入りした。91年の湾岸戦争時、サウジが米軍の駐留を許したことに反発し、反米・反サウジ王室の思想を強めた。その後、過激なイスラム原理主義者を募り、アルカイダを設立。04年10月のビデオメッセージで、米同時テロ事件への関与を初めて認めた。(5月2日(月)12時1分配信 毎日新聞)上記2つのニュースには、関連性があります。前者のニュースがあってからの、後者のニュースに至ったという流れがあります。CIA(米国中央情報局)は、すでに、かつてのCIAではなくて、その体質体制が、完全に変換されています。アメリカ合衆国も、これに然りです。それは、新しい時代へ向けた新体制としてです。「ウサマ・ビンラーディン死亡」のニュースは、そのことを表すためのものです。「ビンラーディン容疑者を標的とした暗殺作戦は5月1日に実施」は、"5.1次元領域の新しい時代の地球"に関連付けていますからね★実際のウサマ・ビンラーディン容疑者は、国際テロ組織「アル・カーイダ」とともに、闇の権力によって演出された役者と架空組織であって、「9・11同時多発テロ」を自作自演するために存在していました。「9・11同時多発テロ」は、闇の権力によって、イスラム世界を攻撃する目的で計画されたものでした。それは、アメリカ合衆国という表向きの看板を利用して、闇の権力が、世界各国を実行支配するための「手始め」として行なわれました。この流れの末には、「世界統一政府(New World Order)=獣の国」がありました。今現在、闇の権力の企みである、この流れは阻止されており、新約聖書「ヨハネの黙示録」の流れも、一部、変化して来ています。今現在の闇の権力というか、その残党勢力たちは、英国王室から離れ、アメリカ合衆国からも離れて、ロシア政府=中国政府=北朝鮮政府の「悪の三つ巴」を根城としています。そして、中東諸国の中で、混乱を拡大させようとしていますが、それは、民主化デモに伴う変革的な動きのほうではなくて、カダフィ政権などの旧政権、独裁的政権(古いシステム)に対する支援です。実際のウサマ・ビンラーディン容疑者は、「9・11同時多発テロ」が行なわれた後で、かつての旧CIAが匿っていました。髪を金髪に染めて、髭をキレイさっぱり剃って...と云った具合にですね。しかし、実際のウサマ・ビンラーディン容疑者は、西暦2009年のうちに、旧CIAによって、「用なし」ということで、すでに抹殺されています。旧CIAは、その後、表向きには報じられないように、密かに、体質体制が変わっているんです。旧CIA内部で闇の権力に関わっていた者たちを、抹殺する作戦が行なわれたんですね。国際テロ組織「アル・カーイダ」は架空の組織ですが、このキーワードが、いまだに使用されている理由は、"ここに、スパイがいる"という暗号として使用しているんです。"スパイ"とは、闇の残党勢力に加担する者たちです。ですので、「アル・カーイダ」のキーワードは、しばらくのうちは、使用するでしょう。「アル・カーイダ」のキーワードに便乗するテロリスト、闇の住人たちもいますからね。そして、一般社会の多くの人々は、あと半年間ぐらいは、「9・11同時多発テロ」の真相とともに、「アル・カーイダ」のキーワードに騙され続けるでしょう。それが、1年間以上続くようだと致命傷ですけどね★実際のウサマ・ビンラーディン容疑者が抹殺されたのにも関わらず、「ウサマ・ビンラーディン」容疑者が、いまだに存在することになっていた理由は、アメリカ合衆国内に、闇の残党勢力に加担する者たちが、多数残っていたから、という状況があります。ですので、光の勢力が、形勢を整える準備を充分に行なう必要があった、という事情がありました。このことは、一朝一夕には、いかなかったはずです。今回の「ウサマ・ビンラーディン死亡」のニュースも自作自演です。「ウサマ・ビンラーディン」容疑者だと想われる、頭部を銃で打たれた死体写真も「FAKE」です。それは、何故かと云えば、現段階において、一般社会に対して、「これらは闇の権力の仕業でした」と、公表することは出来ないですよね?闇の権力の存在を、一般社会に公表してしまったら、世界中で、集団パニック症状を引き起こす原因となるからであり、それは、怖れや不安を誘発して増大させてゆきます。ですので、これも自作自演にせざるを得ないんです。これらが、心と魂で理解出来る人々、光の住人たちであれば、「アル・カーイダ」のキーワードが出れば、闇の残党勢力の誰かが、そこにいるのだと想うだけです。盛んに騒ぎ出すのは、闇の住人たちと、光でも闇でもない、どっちつかずで宙ぶらりんの人々です。いずれにしても、アメリカ合衆国も、CIAにしても、闇の権力の手からは離れて、新しい時代へと進もうとしています。
2011年05月03日
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あなたの人生の今日、この日。 神は、あなたに「知って」ほしいことがある。解決の道は、必ずある。求め続けよう。たとえ、忍耐力も辛抱も尽き果てたと思う時でも決して、諦めてはいけないよ。あなたには、それに増す力があるのだから。あなたが「神は、私たちの味方だ」と疑いのかけらも無く、確信するとき苦しい戦いは、終わる。あなたは、すべてが完璧であることを知り何も怖れることなくただ、前へと進んで行くのだ。驚異に満ちた「気づき」と輝かしい「奇跡」の道を。 ニール・ドナルド・ウォルシュ
2011年05月01日
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