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先日、私達の健康体操教室に某大手スポーツメーカーの方々が、中高齢者のウエアーやシューズの実態調査に来られました。ビルのオーナーが運営されている隣の部屋のデイサービスと合わせて、新しい商品の企画のための調査です。教室の参加者とメーカーの方との懇談風景です。医療や介護の世話にならずに、自立した生活を送るためには、運動・栄養・休養の3原則が大切ですが、その中で運動のための、また、日々の生活に使うウエアーやシューズを適切に選ぶことも重要です。今日はシューズについて、書いてみます。靴の長さや幅などの足の形に合っていない靴では、特に足の指が窮屈そうですね。このような靴を履いていると、「外反母趾」といって、爪先が狭く母趾が圧迫される靴を履き続けたために、文字通り母趾が外側、つまり小趾の方向に曲がる病気になる可能性が大きくなります。また、爪先部に余裕がなく趾先がつまった靴を、趾を曲げたまま履き続けることによって、関節が曲がって固定してしまう「ハンマートウ」という病気の心配も出てきます。メーカーの技術者の本音として、「それぞれの方に合った靴は長さや幅だけでは選ぶことが難しい。一つのメーカーにこだわらずに根気よく、お店を回り、実際に履いてみて、最も感触のいい、思わず歩きたくなるような、走ってみたくなる靴を選んでください。決して、ファッション性を重視して選ぶのは問題ですよ。」とのことです。靴選びと履き方のポイントは、1、夕方以降に実際にはいてみて、踵と靴の間に指が1本くらい入る2、踵がしっかりしていて、足の指も動く3、履いた感触がいい4、マジックバンドやスリップオンより、紐靴を選ぶ5、座って、踵から合わせて、足先の方から紐の締め具合を調節する6、踵を踏んで履かない踵を踏んで履いていると、靴の踵の部分が弱く、形が歪んだしまい、踵の骨の並びに影響を与え、足や脛、膝の故障も起こしやすくなります。
2005/04/30
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あるメルマガに紹介されていました。18回と言う数字は、1分間の波の数、そして人間の1分間の呼吸数、18の倍の36は、、、体温、72は、、、脈拍数、144は、、、最高血圧、288は、、、妊娠期間。こじつけ的な面もありますが、人間の身体と月との関係は深いようですね。因みに、最近、呼吸法による、こころとからだのリラックスに興味が強くなってきています。どなたか、教えてください。
2005/04/29
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桜が満開の頃、ゴルフの師匠と大阪の天野山CCに「花見ラウンド」をしてきました。そして、ラウンドの後は、いつものコースで「天野亭」で反省会です。その前に、「天野亭」の前で、看板娘の黒ちゃんと師匠とワンショットです。ところで、コンビに行っても、スーパーでも・・・目と目を合わせての挨拶や会話が少なくなってきてきていると思うのは僕だけでしょうか? お店に入ると、マニュアルにあるのか、「いらっしゃいませ!」と威勢のいい声が聞こえてきますが、当の本人の視線はどこえやら? 目と目を合わせるアイコンタクトがありません。働くことの心構えの中に、心からのもてなしの気持ちを持って挨拶しよう! マニュアルに「お客さんと目を合わせて、挨拶する」と入れてほしい気持ちです。下の写真は、、「天野亭」の看板娘の黒ちゃんと料理長です。お二人とも、愛らしい。くるくるした目をこちらに向けて、お話してくれます。黒ちゃんの愛嬌のあるおもてなしも、料理長の作ってくれた料理も、とてもいい気持ちにしてくれます。170号外環から天野山CCのゲートをくぐった左側に、茅葺屋根の「天野亭」があります。8時~19時が営業時間で、お昼の定食もあり、一品物も数多くあります。ゴルフのお客に関係なく、誰でも利用することが出来ますので、こちらにお越しの折は、是非、黒ちゃんと料理長のおもてなしを受けてください。
2005/04/24
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笑顔が絶えない教室です。勿論、体操プログラムの内容が一番大切と思いますが、いくら大事な内容を提供しても、参加者が気持ちよく、受け入れていただかないようでは意味がありません。雰囲気づくりや指導者の人柄等がとても重要と考えています。得てして、医療・介護現場では、正しいものを提供して行くことだけが一番大事なのだ、との考えでリハビリ等が行われています。これでは、治療の段階が済めば、運動の継続は難しいですね。僕達の仲間です。そんなに若くはない??ですが・・・、みんな、日々、必死にプログラムの内容と楽しさ作りに頑張っています。
2005/04/20
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先週、京都に行かれた知人より、すばらしい写真をいただきました。日本の舞をはじめとして、バレエにしろ、ダンスにしろ、みんな姿勢がいいですね。「シャンと伸びた背筋の上に頭が乗っています。」そして感心するのは、視線の向け方です。テレビの芸人さんも、うまく使ってますよね。3枚目は丸山公園の桜です。美しさに、雄大さと歴史を感じさせてくれます。素敵なものや美しいものを見ると、なんだか心までが澄んできますね。
2005/04/15
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メーカーによって商品名は違いますが、ヒャッキンショップでこんな物が売っています。表面に大きさの違うツブツブがついたものです。足裏刺激にとてもいいです。ツブツブの上に素足、ソックスを履いたままでもいいです。この上に立つことだけでもいいです。ソファーに座って足を置くこともいいです。慣れてくれば、軽く足踏みをして、ツブツブの当たる位置を色々変えてみるのも効果的です。刺激が強すぎれば、タオルなどを置いてみてください。湧泉に、大きな出っ張りを当てると、「ジワァー」と刺激が身体の芯まで来ますよ。小さなツブツブが足裏のツボを刺激し、また足の筋肉をほぐしてくれます。疲れた足も身体もすっきりします。是非、お試し下さい。僕も風呂あがりに、ソファーに座り、アルコールをちびちび?しながらやっています。
2005/04/14
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「鈴木式リフレ フットケア」と名付けました。「英国式リフレクソロジー」に、スポーツ医学のノウハウを加え、個々の身体や足の状態を見極めて、お一人おひとりに合ったフットケアを提供していくつもりです。今日から、某ゴルフ場のキャディさんを対象に実施します。主として、足の疲れを効率よく取り、心身の状態もよりよい状態にしていくお手伝いができればと思っています。格安の特別料金でやらせていただきますが、有料なので何人の方が来てくれるか、少し心配な面もあります。でも、お一人でも来てくれたら、その方に全力投球して、喜んでいただければいいと思っています。
2005/04/13
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腹筋運動では下の写真の「上体起こし」と言う方法が広く行われています。しかし、腹筋が弱い人や腹筋と背筋をうまく使えない方(腹筋を縮めて、背筋を緩める)は上を向いて寝た状態からはなかなか起き上がることが出来ません。そこで、次の写真のように「上体倒し」がお勧めです。 三角座りの状態から、お臍を見ながら上体をゆっくり後ろに倒していきます。息を吐きながら、後ろにゴロンと倒れてしまう手前まで倒したら、元の状態に戻します。この動作の繰り返しです。膝を伸ばしたり、足首などを支えると以前の日記にも書きましたが、腸腰筋といって腰骨から太腿の骨につながっている筋肉や太腿の前の筋肉が大きく働き、腰骨が反ることになり腰が痛くなったりしますので、三角座りで、足首を支えないでしてください。回数は腹6~8分目、すなわち10回が限度ならば6~8回でいいですよ。45度位まで倒しても出来るようになれば、次の写真のように今度は「上体起こし」に挑戦してみましょう。頭や肩の下に座布団などをおくと起こしやすくなります。 また、腰の下に柔らかいボールなどを置いて、上体を倒したり・起こしたり、腰をボールでマッサージをするようにしてみても面白いです。この方は、一緒に仕事をしている方のお母さんで、85歳です。日頃の運動の成果か? 上体起こしもスゥー!と出来ちゃいます。「継続は力なり」無理なく、続けることがいいようですね!
2005/04/09
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ヒトの身体は成人で約200個の骨が連結されて、骨格を作っています。我が家のひでちゃん二世です。 このヒデチャン二世を支えているのが筋肉です。筋肉は骨につながり、骨を動かすことにより、色々な動作が行うことが出来ます。骨につながる部分は腱(ケン)といわれています。身体の中で一番大きな腱がアキレス腱です。今日は大切な姿勢についてです。身体を横から見た図に重心線を紫色で引いています。座るとき、立つとき、歩くときはこの姿勢をとるようにしてください。 1.頭の天辺を真上の天井に吊り上げるように 2.お腹をへこまし気味で胸を上に持ち上げるように 3.肩の力を抜いてください 注)胸を張るとかえって、背骨が反った状態になり、重心線が後方にきてしまします。この姿勢は、疲れにくく、美しい姿勢です。肩こりや腰痛の予防にも大切です。ハイヒールなどの踵が高い靴を履くとこの姿勢が取りにくくなりまり、腰痛の原因ともなります。履く場合は腹筋を中心とした躯幹筋をしっかり鍛えてからにしましょうね。次回は腹筋運動について説明します。
2005/04/03
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