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来年のカレンダーの表紙に 村上 龍 の詩がありました。「スポーツはさまざまな意味で、またいろいろな領域で、変化し続けている。より国際的になり、科学的になり、民主的になっている。だが決して変わらない部分もある。優れたアスリートだけが発散するある種のロマンチシズムである。」オーラを感じさせるヒト、素敵ですね。来年も宜しくお願いします。
2005/12/31
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明治44年生まれ、94歳の僕の母親です。神戸で阪神淡路大震災にあい、傾いた隣の家のブロック塀の間でうずくまっているのを近所の方に引き出してもらって助かったようです。この肌、見てください。数ヶ月ぶりにあったのですが、ピチピチギャルと変わらぬ肌の色艶、びっくりしました。ある時期は薬がなければ寝れなかったようですが、最近は薬なしの生活です。薬を飲んでいた頃とはびっくりするくらいの違いです。施設の方々の昼夜を問わない献身的な介護と姉兄が週1回は施設に来て、一緒に食事をしたり、歌を歌ったりして楽しいひと時を過ごしているお陰です。食欲旺盛、そして英会話もちょっとだけなら、OKよ。足が冷えるとのことで、足裏マッサージをしました。しっかりした骨と筋肉、不思議なくらいです。僕の頭髪の方が老いを感じますね。施設にいますので、世間からやや離れた生活ですが、とても澄んだ顔つきに安心しました。いい顔つきです。僕もこんな顔をして生きて行きたいな。おかーま(おかぁーさまの略です)いつまでも元気でな!皆さんも、元気にトシを越しましょう。
2005/12/30
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椅子にきっちりと座った時(床と脛・背骨が垂直、太腿が水平)の腰骨の椎間板へかかる力は、立った場合を100とすると約40%増しの137、そのまま上体を前に傾けると2倍弱の180となります。椅子に座り、パソコンへ向かっている僕の腰へも相当な負担がかかっているようですね。また、筋肉は同じ姿勢やある動作を保持する時が一番疲れやすいようです。お仕事や用事で座ったまま、座って前かがみのまま、立って前かがみのままの時など、30分に一度は、背伸びや背骨の横倒し(側屈)、捻り(捻転)などのストレッチをしましょう。できれば、少しの距離でも歩くことも必要ですね。ぎっくり腰の予防になります。因みに、ブログでお世話になっておられる方は1日10時間のパソコン作業を立ったままされているそうです。
2005/12/27
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一昨日の朝日新聞の「声」の欄より。「お年寄りには不安な筋トレ」和歌山県の柔道整復師からの声。お年寄りに体力をつけてもらうことによって、介護保険の財政悪化に歯止めをかけようという施策の一つとして、来年度から筋力トレーニングが取り入れられます。私は、お年寄りには筋力アップより、筋肉の使い方をトレーニングする方が適切ではないかと思っています。確かに筋力を向上させることは大事です。しかし、日々トレーニングを行っているプロスポーツ選手であっても、年齢とともに筋力が落ちることは避けられません。まして一般のお年寄りは、たとえ適切なトレーニングをしたとしても、筋力が落ちていくのは明らかです。かならず限界があるのです。多くの人が経験しているように、筋力さえつけばスポーツはうまくなるということはありません。「上達の極意」は、無駄な力を抜くことです。筋肉の本来の働きは、体の状況に合わせて適切に姿勢を変えることにあるからです。だからこそ、姿勢の変化に対応して筋肉を適切に使うトレーニングが必要なのです。適切な指導者がいないまま、お年寄りが筋力トレーニングをすると、けがにつながる懸念があります。そちらの方が心配です。(原文のまま)厚生労働省 介護予防市町村モデル事業中間報告僕も、同感です。筋力は身体を動かすためになくてはならないものですが、その筋力を如何に効率的に使うかが、転倒や腰痛などの関節のけがを予防するかの別れ道になります。効率的に使う基盤として姿勢が大切です。そして、うまく身体を動かす運動の基本が、立ち座りと歩くことです。さらに、これらの基本動作を組み合わせて、楽しく動くことが必要です。ロウインパクト(運動強度の低い)のエアロビクスダンスもいいですね、太極拳も。自転車も水泳も水の中で歩くこともいいですね。また、身体全体を動かすレクリエーションも取り入れるべきです。ラジオ体操も色々な動きがあり、いいですね。そして、運動の最後はストレッチをして、使った筋肉をしっかりほぐすことを忘れないようにしましょう。
2005/12/24
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「健やかに生きる可能性を引き出す。」最近、この言葉を気に入っています。老人、中年、若者、子供達・・赤ちゃん。みんなのびのびと元気に生きていこうとしています。しかし、病気やけがにより、活動の上での制約が加えられたり、気持ちの上で、前を向きにくくなったり・・・。健康づくりに携る私達は、健やかに生きようとする方の、その眼を育てる気持ちを持ち続けることが大切と思います。
2005/12/19
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ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が5本指ソックスを愛用していることは良く知られていますが、スピードスケートの清水宏保選手も愛用者のようですね。この五本指ソックスは僕も愛用しています。五本指ソックスの効用は1.足指の間がむれにくい2.足指が動きやすい その結果、水虫などの病気になりにくく、いやーな臭いの発生も少なくしてくれます。また、足指の動きが解放されますので、踏ん張りやすくなり、転倒予防に役立ちます。さらに、第2の心臓といわれている足がより動くことにより、身体全体の血流も促進されますので、疲労や手足の冷えなどが軽減されることにもなります。しかし、折角、五本指ソックスを履いても、自分の足に合った靴を履かないと、靴の中での圧迫がかえって強くなり、足指の動きができにくくなるので、ご注意を!さあ、五本指ソックスと自分の足に合った靴を履いて、元気になりましょう!!
2005/12/11
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血液は体重の 13分の1 程度で、体重 60 kgの人なら 4.6 リットルもの血液があります。ところで、全身をめぐっている動脈、静脈の太い血管や毛細血管をすべてつなぎ合わせると、地球を2周半の長さになります。距離にして、地球の全周 4万Km × 2.5 = 10万Km となります。どこの血管が詰まっても、何らかの異常が出てしまいます。詰まらないためには、血液をさらさらにしましょう。因みに、1 メートル という長さは、もともとは北極からパリを通り赤道までの距離の1000万分の1と決められた。これがメートル法のはじまりです。北極-赤道の距離は1万km。これは地球の全周の1/4だから全周は4倍の4万kmとなります。
2005/12/08
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一昨日、私達の恩師 故 市川 宣恭先生のお墓に行ってきました。南河内の富田林市の金剛山系の中腹にある、運動公園に隣接している墓地にあります。市川先生が生前に、買われたとのことです。今から10年前の平成7年7月20日に逝去されました。腰痛治療には安静とお薬の時代に、「腰痛改善には運動せなあかん!」と言い出され、腰痛を吹っ飛ばすダイナミック運動療法を考案されました。今では当たり前になっている、腰痛には腹筋・背筋運動が大切とのことをこの世に知らしめた第1人者です。このブログでは市川先生のダイナミック運動療法の具体的展開についても、解説していきます。腰痛をはじめ、介護予防、フットケアなど健康な生活を送るために生かしてください。
2005/12/06
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