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106歳昇地さんにベストドレッサー特別賞 おしゃれは健康長寿の秘訣で、また、「小食」と「一口で30回噛む」ことが大切なようです。病院でも、介護施設でも、ベットレスト以外では、寝巻きから普段着・外出衣に着替えて、おしゃれをすることが、治療にも、介護度の改善にもつながるようですね。以下、産経新聞からです。 28日に東京都内で行われた第41回ベストドレッサー賞の授賞式で、「公共交通機関で世界一周をした最高齢者」として今年、ギネス世界記録に認定された福岡教育大名誉教授の教育学者、昇地三郎さん(106)が特別賞を受賞した。 黄色のスーツ姿で登場した昇地さんが「おしゃれのポイントはね、毎日(服を)替えること」と元気にあいさつすると、会場は爆笑に包まれた。 昇地さんは元気の秘訣について「人間はおしゃれをしなくなると、その日から老いていくんです。周囲を見ても(そういう例が)いっぱいあるんです」と話し、おしゃれの重要性を説いた。
2012/11/29
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にこにこペース(話ながらできる歩行・速歩)が効率的にエネルギーを使い体脂肪燃焼に効果的だとのEBMがありますが、さらに、効果をあげるためには、ゆっくりとしっかりを繰り返す、インターバルトレーニングの手法が適当との研究結果です。スーさんも30~40分 ウォーキングとちょっと速いジョギング?を3ヶ月程繰り返していますが、今だ効果が現れません。ダッシュに近いランニングが必要かもしれませんね。短時間の激しい運動がカロリー消費に有効 緩やかな運動の合間に数分間の激しい運動を組み入れる方法により、1日200カロリーを余分に消費できることが新しい研究で明らかにされた。 この方法はスプリント・インターバルトレーニングと呼ばれ、アスリートが能力を高めるために用いている。体重維持を目的とする場合や、フルトレーニングができない場合には合理的な方法であると、研究グループは述べている。研究を率いた米コロラド州立大学研究員のKyle Sevits氏は、「激しい運動をするほど、1分当たりに消費するカロリーは多くなる」と述べている。 今回の研究では、平均28歳の標準体重の男性5人が、エアロバイクを用いて1回30秒ずつ5回、できる限り激しくペダルを漕ぎ、その合間には抵抗なしで4分間漕ぐという運動を行った。全体の運動時間は25分未満だった。この運動を実施した日と別の日の被験者のエネルギー消費量を比較した結果、激しい運動に費やす時間が短時間だったにもかかわらず、運動をした日のほうが24時間にわたるカロリー消費量が高かった。この知見は、米国生理学会(APS)、米国スポーツ医学会(ACSM)およびカナダ運動生理学会(CSEP)の共催により米コロラド州で開催された運動会議で発表された。 英アバディーン大学のStuart Gray氏(今回の研究には不参加)は、このような運動が誰にでも適するわけではないとし、「1つの方法だけに注目するのではなく、いつ、どこでもできる限り運動量を増やし、カロリー摂取量を減らすことに努めるほうがよい」と助言する一方、この方法は「時間的な制約がある場合には有用な選択肢である」と述べている。 Sevits氏は、仕事や家族サービスが忙しいために運動する時間が取れず、1年に数ポンド(数キロ)体重が増える人が多いと指摘し、「限られた時間である程度カロリーを消費でき、体力を維持できる運動は、余分な体重増加の防止に役立つ可能性がある」と述べているが、この方法が減量に有用であるかどうかは、検討していないため不明という。ジムに通えない場合は、30秒間できる限り速いスピードで丘を駆け上り、歩いて下りるという運動をするとよいが、トレッドミルは速度が一定であるため適さないとしている。 なお、学会発表されたデータおよび結論は、ピアレビューを受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなす必要がある。
2012/11/15
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