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会話ってとても大事なのですね。認知症予防に目と耳が大事 「医療新世紀」 2015年10月20日 (火)配信共同通信社 より 難聴や白内障の治療は認知症の予防につながる。日本学術会議がこのほど開いた公開講座「見ること、聞くことの大切さ」で耳や目の専門医がこんなアドバイスをした。 滋賀県立成人病センター研究所の伊藤寿一(いとう・じゅいち)所長(耳鼻咽喉科学)は「話すことや聞くことが認知機能の低下を予防する」と講演。米国の大規模調査によれば高齢者が難聴になると認知症の発生率が高まる。「補聴器の活用が大事」と話した。 奈良県立医大の緒方奈保子(おがた・なほこ)教授(眼科学)は「白内障手術で視力が良くなると、生活の質が上がり死亡率が低下する」とのデータを紹介した上で「白内障手術は認知機能の低下も防ぐことが分かった。早めの手術で視力アップを」と勧めた。
2015/10/22
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まず胸骨圧迫、人工呼吸も 強く、速く、絶え間なく とのことです。臨床 2015年10月20日 (火)配信共同通信社 より 日本蘇生協議会が作成した新たなガイドラインは、心停止が疑われる人に対し、まず心臓マッサージ(胸骨圧迫)をした上で、訓練を受けた経験があり技術がある人は人工呼吸も実施するよう求めている。 ガイドラインによると、路上などに倒れている人を発見した際には、肩を軽くたたきながら大声で呼び掛け、反応がなければ、周囲の人に119番と自動体外式除細動器(AED)の手配を依頼する。 呼吸がないか、異常な呼吸が認められた場合、その判断に自信が持てなくても心臓マッサージを開始すると明記。胸が5センチ程度沈むように「強く」、そして1分間に100~120回程度と「速く」、さらに「絶え間なく」圧迫するのがポイントとしている。 その後、人工呼吸ができる人は行い、AEDを装着。AEDは音声で使い方を指示し、電気ショックが必要かどうかを自動的に判断してくれる。電気ショック後は救急隊に引き継ぐまで、または呼吸が戻るまで心臓マッサージを続ける。
2015/10/22
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ニンジンなどの色の濃い葉野菜などの効果が検証されました。高齢者は眼、耳などの不具合が多くなってきていますので、朗報ですね。ケアネットからの引用です。昔から「ニンジンは眼によい」と言われてきたが、最新の研究がそれを裏づけることになった。米ハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)大学院生のJoanne (Juan) Wu氏らの研究で、カロテノイドと呼ばれる色素が、加齢黄斑変性(AMD)という眼疾患の予防に役立つ可能性が示唆された。この色素はニンジンや赤パプリカでは赤色やオレンジ色、ホウレンソウやブロッコリーでは濃緑色を呈する。 AMDは、特に高齢者では視力低下の最も一般的な原因の1つ。Wu氏らは1984年または1986年から2010年まで、50歳以上の女性6万3,000人超、男性約3万9,000人を追跡した健康調査のデータを検討した。対象者は全員、看護師か医療従事者だった。試験期間中、対象者の約2.5%が中等度または高度のAMDを発症した。 ルテインおよびゼアキサンチンというカロテノイドの摂取量が最も多かった群では、最も少なかった群に比べ、高度AMDリスクが40%低かった。ルテインは卵や色の濃い葉野菜、ゼアキサンチンはトウモロコシや黄パプリカなどに含まれることが特徴で、いずれの成分も眼の黄斑に集中的に存在し、酸素や光による損傷を予防すると考えられている。 Wu氏は、「βクリプトキサンチン、αカロテン、βカロテンなど他のカロテノイドも予防効果をもつ可能性がある」と話す。これらの摂取量が最も多かった群では高度AMDリスクが25~35%低かった。ただし、カロテノイドと中等度AMDには関連性は認められなかった。 本研究結果は「JAMA Ophthalmology」オンライン版に10月8日掲載された。
2015/10/21
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