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新宿タワレコにて『ROVO』のDVD(Tシャツ付き)と、『KIRIE(フェルナンド・カブサッキ東京セッション)』のCDを購入。後者は、11/24の吉祥寺でのライヴ会場で買おうと思ってたのだが、イーストワークス(EWE)のサンプルCD付カタログ欲しさに買ってしまった。未知のアーティスト。アルゼンチンのギタリスト。1曲目は‘COIL’の2ndアルバムのオープニングを彷彿させる、土の匂いがしそうなナチュラルで強かなギター音の応酬。なるほど鬼怒無月(g)さん・勝井祐二(Vln)さんとのセッションである。プロデューサーが勝井さんってこともあるのか、4曲目なんかは山本精一(g)さん・芳垣安洋(ds)さん・岡部洋一(ds)さんまで入っているもの。これ殆どROVOだもの(笑)。どうやらフェルナンド・カブサッキさんと勝井さんとはROVOつながりっぽいのである。しかし、ドラムス・パーカッションが3人だとか(笑)リズム隊大好き(ブラス大好きでもあるのだが)のワタシにとってはワクワクものの曲が並ぶ。これ、最後の曲なんか、生で聴いたらトぶかもしんない。興奮して(笑)。心臓の裏っかわに沁み入ってくるような音。いやおうなく24日の吉祥寺に期待が高まる1枚だ。
2004/10/31
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やっぱ事故の後遺症なのかなぁ(苦笑)。右下半身が激痛。東京も寒くなってきた。だから出始めたのかもしんないが、事故治療が終了した途端に痛くなってきたのだ。今朝は新幹線に乗って通勤(笑)。日常に引き戻されたせいもあるのか(笑)。職場でも歩くのがやっと、のことが多くなった。デスクワークの割りには社内歩行が比較的多い業務なので、かなり影響するがやらないわけにもいかない。これ以上通院で休みも取らせてもらえないだろうし、かといって生活に支障が出てきてるんだから、八方ふさがりの状態である。ツライ、ツライ、ツライ…。
2004/10/29
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東京へ帰ろうと思ってたんだ。ローソンで鈴井貴之監督の『river』のDVDを引き取って、家で観ようと思ってたんだ(笑)。前日、てか朝方まで悩んで悩んで結論をだして、それでも今日は休みなので時間に余裕もあり…。名古屋・栄の駅で起こった事件(笑)により、そんな結論もふっとんでしまった(笑)。名古屋駅で新幹線の切符を新大阪まで買う(笑)。たった1時間あまりの移動。トロトロの時間。新大阪駅でホテルをやっとの思いでとって(なぜかどこも満室・苦笑)荷物をロッカーに入れ電車を乗り継いで大阪港へ行く。トロトロの時間。海遊館という水族館。周囲には観覧車や天保山マーケットプレイスなど、所々ヨコハマにも似た、でもヨコハマよりキレイな大阪の海を眺めながら、海風にさらされながらトロトロの時間。8階から降りてくる水族館のなかは、外の世界とは遮断された別世界。水の中に目が慣れたからかぼーっとしてくる(笑)。外に出たときはもう夕陽が射していた。楽しい時間なんて一瞬で過ぎてしまう。トロトロの時間。京都の時とは幾分違うのかな、最後にまた堕ちていかないかな、とかいう少々の不安などこの大切な時間の中では考えるいとまもない。儚さが解かっているだけに、とにかく優しくていとおしくて、続けられる限り続けたかったトロトロの時間。今夜、ヴィンセントアトミクスが梅田タワーレコードでインストアライヴをする。明日のBRIDGEでのライヴが目当てだっただけに行けなくなっちゃったのは涙が出るほど残念だけど、今度東京で楽しめる時が来るまで…と2曲だけだったがライヴを堪能する。インストアライヴの後、いろんな不安感が襲ってきた。ちょっとカラダが疲れたのかな(笑)。トロトロの時間の締めくくり。明日にはまた雑多な日常が容赦なく襲ってくる。なら今だけでもこの夢に全神経を集中させても誰も咎めないだろう。この非日常モードに自分を甘えさせながら、希望と絶望が行き交う最後の時間を過ごす。自分への誕生日プレゼントの休日。素晴らしかったヴィンセントアトミクスのライヴ。名古屋と大阪の夢は、翌朝6時10分、新大阪駅御堂筋線改札で終わった。
2004/10/28
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午前中仕事だったわけだが(苦笑)、朝から突発的なトラブルで時間を割かれもぉ新幹線乗れないかと思うぐらいのギリギリの移動。たのむよぉ…(笑)。今日は名古屋へVincentAtmicus聴きにいくんだからぁ(笑)。名古屋栄のホテルから職場に電話を入れ仕事の確認を終え、ちょっと安心してライブ会場へ向かう。名古屋の夜はことのほか冷え込んで、ライヴハウス「TOKUZO」の前で待ってた40分あまりの時間は、どうでしょうバカの友だちにメールをすることでなんとかしのげた。TOKUZOは、2度目。6年ほど前になるのか。菊地成孔トリオを聴きに来た。はじめてのおっかけ(笑)だった。あのころはまだそんなにギュウギュウの客ではなくて、休憩時間に菊地さんが独りでいたのが印象的。ワタシにとってかなり強い思い出がある。そのハコで超満員のなか、もぉ最強のVincent Atomicusの演奏が繰り広げられた。1曲目ですっごいすっごいトバして(笑)、なんと芳垣さんのスネアが破れた!!「本皮なんだよ、いい音してたのになぁ…」と悲痛の叫び。ぎゃぁぁ…なんてことだ!かなしすぎるぅ!つなぎで岡部さん(per)がMCを担当。スネアの交換を終えた芳垣さんにマイクが戻り、「大変お見苦しいところをみせてしまいました。」とのコメントにすかさず岡部さんが「お、オレのこと!?」で爆笑!芳垣さんは次の曲紹介で「青木タイセイの曲で…」と言った瞬間メンバーが「はっ?」という状況に。間違えてしまったみたいで(笑)、訂正コメントのあと勝井さん(vln)が「この曲タイセイさん作ったんだぁ、って思った」でまた爆笑。芳垣さん、もぉわやである(笑)。がんばってくださぁい(心の叫び・笑)。ハコの雰囲気とかPAとかってカンケイするのかもしれないが、とにかく低音の響きや小さい音の響きがはっきり聴こえてきて、カラダに全部を感じられそうな演奏が次々に続く。「くつわむし」というタイセイさんの曲では、各プレイヤーのソロがめっちゃくちゃかっくいー。特に太田さん(Vln)は絶品。曲前に太田節が披露されるのだが、「曲順は間違うしぃ、スネアは壊れるしぃ」で会場また爆笑。もちろんヴァイオリンだっていつにも増して炸裂する。ステキすぎ!久々の「Smokin'with Ginger Cigarette」もあり、久々の上手(かみて)さん下手(しもて)さんに分かれてのバトルもあり、楽しくて明るくてやはりグルーヴィーで素晴らしいLIVEだった♪休憩時間がなかったからか予想してたより早く終わり、栄のホテルへ向かうべく10時台には今池の駅へ。先月の京都のおわりと、その1週間後の新宿タワレコでの凹み(笑)もあってか、ワタシはLIVE以外のことは一切期待はしていなかった。そんな時にかぎって…。結局再度TOKUZOを出たのが0時。栄の駅は出入口が殆ど閉鎖され(笑)迷いながらも無事ホテルへ帰還(笑)。朝方まで、翌日の大阪(梅田タワレコのインストアライヴ)を迷うことになる(笑)。
2004/10/27
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今日はお台場パレットタウンに大泉洋(おおいずみよう)を見に行く。夕方からは代官山のクラブで芳垣さんのVincent Atmicus等等が出演するライヴイベントがある。19日ごろから事故絡みだかなんだかわかんないけど、右半身が痛み出しているので立ちっ放しはかなりキツイんではないか?と思っていたが、とりあえず用意して台場へ。どうでしょうバカの友だちと待ち合わせし、『おいでよ札幌』とかのイベント会場で大泉洋プロデュースのスープカレーと、フォトエッセイ集などを買い、さてさて洋ちゃんのトークショー。前日の東京国際映画祭(六本木ヒルズ)でも、ミスター(鈴井貴之監督)と大泉さんへの歓声がものすごく、どうでしょうバカや北海道の人以外には、なにやら異様な雰囲気だったらしいが(笑)。洋ちゃんが出てくるなり、一気にカメラ付携帯電話やデジカメが掲げられる。すごい数(笑)!賞味45分ぐらいだったが、洋ちゃんは切れ目なく喋る喋る喋る(笑)!でも司会の男女よりもちゃんと時間に気を配ってて、さすがトークショーならおまかせの洋ちゃんである!素晴らしい。誕生日に、どうでしょうバカの子と、洋ちゃんと、一緒の場所に居られてヨカッタ♪スープカレー持ってクラブに行っちゃた(笑)。代官山unit。イーストワークスのイベント。トリのヴィンセントアトミクスが始まった!太田さん(vln)や岡部さん(per)側に立って、床にスープカレーを置いて(笑)ライヴを堪能♪ファッションリーダー岡部さんのTシャツは「試食」と書いた食パン食べてる食パンマン(ってあるか?(笑))の絵!かわいーかわいーかわいーー!(笑)このバンドは全員がかっこいーグルーヴを聴かせてくれるので、超ハッピィ(笑)。ROVOの60%、AUTOMATICの100%、TOYの65%、GO THERE!の50%…数えたらキリ無いから止めとく(笑)が、あらゆるグルーヴが渾然一体となって緩やかにぶつかってくるカンジ。かっこいくてしょーがないんだもの(笑)。トリなのでアンコールも演ってくれたんだけど、それでもあっという間の時間。ワンマンじゃないからしょーがあるまい。12/9のピットイン情報も聴けてラッキィ♪誕生日に、大好きなミュージシャンと一緒に大好きなグルーヴを感じられてヨカッタ♪
2004/10/24
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アニエス・ベーの袋に入った郵便小包が届いた。品名に「バッグ」と書いてある。差出人はおねいちゃんたちだ。明日の誕生日のプレゼントだ。あ、アニエスかぁ!奮発したなぁ!(笑)あけてみると、!!!!!!!!かつてワタシが姉のMACで作成したキャラクター「セルじゅ君」のバッグ!しかもポーチもセルじゅ君!アップリケと刺繍で、あのバカキャラを見事に再現してあるものぉ!すっげーすっげーすっげー!さほど時間もなかっただろうに、すべてがハンドメイド。2番目の姉からは、実家に帰ったときにいーだけワタシが欲しがってた、赤いビーズネックレス。所持しているのは緑の石が多いので、赤いの欲しかったんだぁ!感動のあまり涙が出てきてしまった(笑)。なぜならあまりにも容赦なく東京はキッツイのです。
2004/10/23
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現在のワタシのLIVE生活を作った基になると言っても過言ではない(笑)、村田陽一オーケストラ。ずっと前に書いた日記と同じこと書いちゃうかも知んないが(苦笑)。もぉ以前のようにTEL予約なんてしなくなっちゃって、しかも今夜は残業で既に1曲終わっちゃってて(笑)、「気合い入ってないんじゃないか?」と藤村D(注:水曜どうでしょうディレクター)に一喝されちゃいそうなお気楽ぶりで、今回もこのライヴを堪能する(笑)。ドラムスの佐野さん目当てで足を運んでいたら、バリトンサックスの音に耳を惹かれてタクオさん追っかけて、トロンボーンの青木さんのおかげで現在ハマりにハマっている、日本で超面白いJAZZに出会えた。このバンドのライヴは、ワタシのLIVE変遷を映し出しているかのよーな…だから今でも足を運んでしまうバンドなのかもしんない。ホントに変わっていったのはワタシだけなのかもしんない。ライヴハウスで合流した友人と、昔13年ほど前に1度だけ会ったことのある友人の女友達とそのボーイフレンドと4人でラーメン食べに行った。(ややこし?・笑)友人の女友達は、ワタシと同い年で、2児のママだそうだ。昔の印象と変わらず美しい。なぁんか最近「ダンナはいらんけど子供欲しー」というのが口癖のワタシは(笑)、蒼く見えるよその芝生をほんの少し羨ましく思いながらも、もしそーなった場合、今の自分の壊滅は否めないと確信していた。
2004/10/22
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南博『Touches&Velvets』を買いにタワレコへ。なんと発売日なのに!店頭に置いてないじゃないかぁ!店員さんに尋ねると、「いま、出します!南さんのですよね!」と裏からダンボールを抱えて走ってきて、中の1枚を差し出してくれた。あー、びっくりした。夜は南博GO THERE!のライヴを聴くべく新宿ピットインへ。ちょっといつもとは違った曲順構成で、これまた少々サイケデリックな極上のJAZZを堪能。マジックペンを職場に忘れてしまい、買ったばかりのCDにサインしてもらうことができなくて(泣)キッカケを失った右手はそのまま自宅へ持ち帰り(笑)。自宅のBOSEのスピーカーで『Touches&Velvets』を聴く。30分強のアルバムなので何回もリピートして聴く。菊地成孔さん全面プロデュースのこの1枚は、あまりにも美しいストリングスに南さんのピアノとオラシオのドラムス、カルロスのベースがそれぞれ融けるように入っている。何回目か周ったころ、どうやら眠ってしまったようで(笑)。
2004/10/21
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もぉこれ以上職場にいると気が狂ってしまいそうだったので、高円寺ジロキチに避難することとする。今夜はエレクトリック・ノマド。くさくさした脳に爆音で刺激を与えることで、思考の先を転換する。久々のノマドは、新曲もいつの間にかできてて、ほんとに御無沙汰してたんだなぁって感じた。かなり前にもノマドの日記は書いた気がするが、ほんっとに単なる爆音ではなく、上質感と重厚感が身体の前面にぶつかってくるものなのだぁ…。ウットリ。かっこいー、しかいいようがないものぉ。帰りは友達と合流したため、素人音楽談義に興じてしまい(笑)、寝たのが朝5時(苦笑)。明日の朝は早いのに…。でもちゃんと行く(笑)。あたりまえだ。社会人なんだものぉ(笑)。そのあたりまえがまったくできない30過ぎの人間が、ウチの職場にはウンザリするほどウヨウヨ生息してるのだ(呆笑)。ノマドのライヴでも聴いてなきゃぁ、やってらんないものぉ(笑)。
2004/10/14
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毎日割に合わないことや憤慨する出来事はあるものの、上質な友だちともたまに会って、好きなものを観たり聴いたりしながら昇天するようなことも撃沈することも経験しながらホソボソとまだ生きてますよ(笑)。
2004/10/12
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