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雪。2度目の雪。でもうっすら積もって逆に歩きやすくなるかなと思いきや、最悪なことに午後には雨混じりになったため、路面はゲチャゲチャ。東京の雪ならではである(苦笑)。とりあえず買い物に行って、履いてた雪道用の靴とひざ下からぐっしょり濡れたジーンズを乾かす。一日ゆったり気ままに過ごす。昨日は友人と自宅にて『蟹頭十郎太』を観て、夕方からどうでしょうバカの友だちとグッズの授与式(飲み会・笑)。12月中旬からの体調絶不調も少しずつ安定してきたし(とはいえまだ1日1食だが)、どうでしょうバカの子とのおしゃべりは精神的にラク(嬉)。これをもって今年のスケジュールは全部終了した。記憶を辿れば8年か9年かぶりにライヴに行かない大晦日だ。年越しの瞬間には家に居たりもしたが、夜中再びライブハウスに足を運んでいた。ホントは今回も年が明けてからの夜中、聴きたいバンドの演奏があるのだが…。やめとく(苦笑)。ひとりで静かに京都松葉のお蕎麦を食べて過ごそう。としたら…。友人がやってきた…(!)『どうでしょうリターンズ』のVTRを観に(笑)。
2004/12/31
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にんじんボーンの10周年記念のお芝居のラストである、『冬のモナカ』(マチネ公演)を観に下北沢スズナリへ。外は雪である。ちょっとだけナイスなシチュエーション。客入れの時、宮本さんが居て、時間合わせのためか久々の前説。懐かしい。「僕らの調査局」時代は、宮本さんと福井さん(現・オクイシュージ氏)の前説だけでも爆笑したものだ。題材はこれも「僕ら…」時代によく演ってた文学座モノ。「文楽座」という大劇団が外部から演出家を呼んで稽古をする、そのときに起こるたくさんのギャップを笑いにした、肩のこらない楽しい芝居だった。昔からのファンだと思われる客が周囲にたくさんいて、笑いどころが同じで、それもまた嬉しい笑いをひき起こす。楽しい。宮本勝行氏は’91年頃からワタシがずーっと好きな演劇人である。今回のパンフレットに、にんじんボーンの1回目からの写真が載っていた。懐かしい思いと切ない気持ちと、今でも精力的に素晴らしい芝居を創り続けている彼の凄さに圧倒された。
2004/12/29
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体温38度C。嘔吐と下痢と頭痛と関節痛。そんな病人に「出勤しろ、外出しろ」と無言の圧力をかける人間がウチの職場にいることは、前日&12/16の日記でお馴染み(笑)。今日は信じられないほどアクティブな業務の応酬だった。税務署に行ったり買い物に行ったり手続書類作成したり荷物運んだり運んでもらったり。この体調でこんだけやれるウチの人間がいるのだろうか(笑)。いるなら出て来い(笑)。気を遣ってくださった人たちもいて(その中には一番気を遣ってしかるべき人間はいなかったが・冷笑)嬉しかったのだが、いかんせん一言しゃべろうもんならその場で吐きそうな状態だったので(笑)その人たちには何も挨拶できなかった。申し訳ないことをした。その皆さんの1年の労を労い納会の準備はしたが、準備したこっちは酒も食事も一切摂れずに嘔吐のあとに残業して(苦笑)、酒でまっかっかな顔したノーテンキな偽善者に尻目に帰宅。久々に19時台に職場を出たことが嬉しくて、最愛のにゃんこに会ってきた。さっきまで胃がなにも受け付けなかったが、徐々になんとか少量であれば食べられるようになる。-----牢獄のような職場から開放された安堵感からか(笑)。ウチに帰ってからは、翌日・翌々日の予定のために昨夜ほどではないが早めに就寝。それでも1時。
2004/12/28
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人を管理する立場の人間(つまり上司とか)って、自分の仕事をほとんど丸投げして、自分は社長の目に届く事だけをやって、自分が管理すべき者が嘔吐を伴うまでの絶不調の状態を見てみぬ振りをし(それは認めたら最後、休日を認めてしまうことになり自分にめんどくさい事が降りかかるからだ)てめーは具合悪いなどと平気で休みをとり、しかも体調悪くもないのにこのくそ忙しい時に平気で有給休暇もとり、それで管理してる!と悦に入っているのはいかがなものかと思うが…。いや、悦に入っているなら百歩譲って可愛げもあるが(あるか?笑)、まったくまったくまーーーーったく気がつかないフリをしてるんだよな。あれはいい性格してるよ、徹底してるもの。あっぱれだ(笑)。何一つやれてないくせに管理職様たちは「知らないフリ」で「管理」していらっしゃるわけだ。「知らない」と云えば最強だもんな。そのテでどんだけもらってんだ?(笑)人の努力や誠意を踏みにじってまですることとは到底思えないのだが。どうだ?(笑)今日も今日とて、寒気と嘔吐を引き連れながらの残業残業である。休みの日は具合悪くなかったんだけどなぁ…。くだらない人間たちの二酸化炭素で病気になっちゃった。
2004/12/27
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ザ・スペースファンクールの待望のワンマンライヴとあって、新宿MARZへ。『インベーダーをぶっ飛ばせ』なぁんてタイトルがつけられている(笑)。ヴォーカル&ギターのMACARONIくんが、ゲームしてる時につけたらしい(笑)。先々週からの体調不良もさほど治ってないのだが、ものすごい前から楽しみにしていたし、終了時刻も比較的早いと思い、来ちゃった。LIVE自体は、メンバーがとにかく楽しそうで、相変わらず演奏も素晴らしく、客ノリもサイコーで、ワンマンならではの‘思う存分’感があって楽しいものだった。ファンク系ポップス。歌モノ。ワタシが普段LIVEに出向く傾向のモノではない。しかしこのバンドだけは推したい感がある。この人たちが進みたい方向に、なりたい自分たちになって欲しいと思う。もっともっと彼らの生の音を聴く人が増えてくれればいい。
2004/12/26
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koolhaus of Jazz@恵比寿リキッドルーム最愛のにゃんこに会ってから行ったので、開演後の入場に。「ヴィンセントアトミクス」に間に合えば良いと思ってた。「sigh boat」の演奏中、出たり入ったりして、終わった途端ずんずん前に進んでいった。しばらく待ってとうとうヴィンセントのライヴ。最高のグルーヴ、ここに見参!ってカンジ(笑)。おおっ!!ハコが違うからかな?すっごいエコー効いてるわけ(笑)。洞窟で聴いてるカンジ。吸い込まれていきそうな空間。全身に叩きつけられる、音でできた柔らかいゲンコツ。クリスマスのおめかしをしたかのように、いつものヴィンセントのグルーヴが美しく拡がって拡がって。客側の盛り上がりもいつにも増して凄かったカンジがする。ほっぺたが火照って、体に叩かれた痕が消えないまま(笑)、興奮気味でロビーに出る。次は「菊地成孔クインテット」かな?と思ったが、ピアノの坪口さんがロビーに私服(笑)で居たので、次のライヴは「DJ KRUSH」さんかも?と少々のんびりとロビーで喫煙する。友人が来ていたのでそこで話し込んでいたのだが、DJ KRUSHさんと内藤忠行さん(visual)のコラボを少しだけ見る。内藤さんのヴィデオワークに圧倒される。櫻を主とした日本的かつ荘厳な映像。櫻の樹を見ていたら生まれ故郷を思い出した(笑)。終わった時、友人と菊地クインテットのために前に移動するが、どなたか嘔吐されたらしく(笑)、普段嗅ぎ慣れない臭いが満員の聴衆の熱気と共にどこからともなく立ち込める(笑)。ある意味オモシロイ聖夜のこの状況のなか、菊地クインテットwithカヒミ・カリィのライヴが始まった!取り立てて変わったことは無いが、相変わらずの極上のJAZZのブルーズに神経を持ってかれてしまう。菊地TRIOの時からお馴染みの『over the rainbow』に始まり、カヒミさんとのデュエットも『色彩のサンバ』以外はこないだの新宿ピットインと同じものだった。去年のイヴ。菊地クインテット@新宿ピットイン。『christmas song』で涙が止まらなかったことを思い出す。今夜はこの曲をカヒミさんの歌声もまじえて聴く。ステージから放たれる‘エンジェル’の匂いが少しだけ届いた。キリストの誕生日である今日は、菊地さんの奥様のお誕生日でもある。ほか彼にとっていろんな「日」なのである。「今日、誕生日の人に…」と彼の口から発せられた祈りは、あまりにも有名なこのスタンダードクリスマスソングのメロディーにゆっくりと溶けていった。今年最後だからぜひ直接挨拶したい人がいたのだが、願いは叶わないまま。ずっと長い間消えない、きっとこれからも消えないブルーズを抱えながら、これからは落ち着いていくだろう街のイルミネーションを背に帰宅。
2004/12/25
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職場では相も変わらずクサクサ状態ながらもヘラヘラ笑ってる毎日。この時期は、残業帰りの街が、駅が、電車が、常に酒くさい(笑)。職場の人間とは一切飲みに行くことをしないワタシは、必然的に外で飲むことが少ないのだが、今日はデザイナーの友だちと彼女のハズバンドと飲んだ。仕事は無理矢理プチ残業に留めて…(笑)。彼女から小さな紙袋を差し出し「いつももらってばっかりだからぁ、クリスマスってことでぇ…」とワタシにクリスマスプレゼントをくれた。えーーーーーーーっ!!クリスマスプレゼントなんて何年ぶりか!!うれしいじゃぁないですかぁ。この人たちと過ごす事だけでも職場のクサクサを忘れる好影響。久々に「笑った」気がした。
2004/12/22
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ミスターも大泉さんもかっくいーわけ(笑)。佐藤めぐみちゃんがものすっごいカワイイわけ。辻本祐樹くんもすっごいキュートなわけ。浅田美代子さんがきれいに見えたのはやはり女優っていうもののオーラなのか(笑)。なにより小日向文世さんがめちゃめちゃいいわけ。多分トークの時間は15分ぐらいなんだったと思うけど、9列目だったわりにはあんまり顔とかはっきり見えなかったけど(笑)、思い出づくり、という意味ではファンにとっては非常にいいイベントだったんではないかな。初めて劇場で観た鈴井監督の作品。いままで彼の作品はDVDでしか観た事がなかったもの。そゆいみでは記念すべき映画『銀のエンゼル』は厳寒の‘まちのホットステーション’の物語。奇を衒ったものもなく、自然をどこまでも自然に、等身大のそれぞれを映し出した、とりたてて大感動するわけでもない物語である。だが結局、そういったもののほうが「残る」ものがあるのかも。景色とかだけではない、自然をごく自然に映すのってホントは難しいと思うもの。
2004/12/17
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月曜から熱っぽいっていってるでしょぉ(笑)。なのになぁんでスケジュール切り放題きってくるかなぁ…、わかんね。ぐえーが悪ぃってのに明るく振舞うのも大変なんだよ、こっちは。休むだけ休んでも瀕死の白鳥(笑)みてーなやつもいれば元気溌剌○○ナミンCになってる割にはこっちの状態まるで無視しやがってコレヤレアレヤレみてーなのもいりゃぁ大げさにマスクしてがんばってますぅな振りしていっこも仕事果たしてねーおかげでこっちはいい迷惑なヤツもいて…。辟易の毎日である。無理してがんばったら逆に損するようなお待遇の職場。それがワタシの通う職場である。つまり、同情ひいてなんぼのとこなんだな(笑)。そんなぐえーわりー時期に職場以外の人と話す機会もあり少しは和むかと思いきや、もともと人の話をきけない特技をお持ちの方と接触。思いついたことを人の話一喝で遮りもうそれ以上こっちは誰とも口なぞききたくなくなり短い時間で充分に神経逆撫でされて、せっかく職場から離れたというのに精神的に休めない状態。おそらく体調が不安定で神経がピリピリしているのだろう。必要以上に呆れるもの(笑)。脱力するもの(笑)。あまり苛立ちを見せない人に対しても半分は出しちゃったなぁと思うもの。でもよくもったよ。あと一日だ。あと一日。あすは新宿で洋ちゃんとミスターを見るんだ。そんでどうでしょうバカの子と爆笑するんだ。DCPRGの今年最後のLIVEを蹴ってまでどうでしょう(てか『銀のエンゼル』なんだが・苦笑)するんだ。大爆笑してやる(笑)。あぁ…でも部屋を片付ける気力がない(苦笑)。ごめんよぉ…。
2004/12/16
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土曜の爆笑どうでしょうサミットのおかげで声が枯れて(笑)ると思っていたのだが。どうやら風邪か…??ぐえーわりーもの。職場で話してても、もんたよしのりだもの。四国でやられた大泉さんのように「苦しいものぉお」だもの。でも仕事は休めないので定時までガマンして、速攻帰ってそのついでに(笑)病院で足の理学治療へ。今日は、高円寺JIROKICHIで、芳垣安洋さんと佐藤研二さんの一生不覚のライヴだったのに。ちょっと楽しみだったんだけどなぁ…。でも早く治さないと、『銀エン』前夜祭もあるし、滅多に飲まないワタシが来週の友だちとのボウネンカイも楽しみにしてるんだから、ここはガマンしてすごすご帰ることとする。家で滅多に観ないテレビ番組を見る。『HEY!HEY!HEY!』でKinkiKidsが歌ってて、以前よく聴きに行ってたファンクPOPS(?)バンド『THE SPACE FUNKOOL』のベース・TABOKUNと、ギターのMontyさんがアテフリで出演していた。テレビで観れるのもいいんだけど、この人たちはライヴで生音を体感したほうがい~んだよねぇ。その『THE SPACE FUNKOOL』待望のワンマンライヴが12/26(日)に新宿MARZにて開催される。風邪なんかひいてる場合じゃないワケ。仕事なんかしてるヒマないワケ(笑)。
2004/12/13
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はやおき。新宿へでかける。ものすごーーい寒い(笑)。18日の『銀のエンゼル』舞台挨拶の整理券が10時から配られる。どう考えてもシネマミラノの200席(×2回)なんて、どうでしょう運がナイこのワタシがゲットできるわけは無いと、思ってはいたものの、やはりダメだった(泣)。朝7:30にミラノ前に着いたが、係の人が「無理です」と一言。もう既に配布枚数以上の人が並んでいるので、これから並んでも入手できないので「並ぶな」ということである。いやぁもぉこれは我々の試練というものが始まっているのですよ。「空とぶな」と。(絵はがきの旅より)またミスター並みの「ダメ人間」ぶりを発揮してしまった。すごすご帰ろうと渋谷へ向かって他の用事のために2時間半の時間を潰している間、外には冷たい雨が降っていた。あれ…。傘もってないもの(笑)。買う気も起こらず、電車で暖をとり(笑)、渋谷のTSUTAYAへ行ったらば、なんとまた行列。PSPの発売日だったらしい。ほんとにみんな、並ぶったらないなぁ。仕事カンケイの用事と友だちカンケイの用事を済ませて、雨もやんで一旦帰宅し、夜再度渋谷へ行ったところ、「PSPは品切れです。次の入荷は未定です」の貼り紙。別に欲しいわけぢゃないけど(笑)感心してしまった。こんなことになるからみんながんばって並ぶんだもんね。いまさらながら思った。日本ってけっこう景気いいんぢゃん(笑)。
2004/12/12
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どうでしょうバカの皆さんとの飲み会のことを「サミット」と称しているのだが、本日のサミットは、いつにも増して爆笑の連続なのであった。「サミット」というネーミングは、かつて隊長がワタシと同じ職場だったときに「サイコロ4」をTVKで放送していて、その際に大泉さんが「神様」になっちゃって(笑)神様サミットの話をし始めた事に爆笑しちゃったことが発端でつけられた。ワタシのどうでしょう感染源である隊長、レアものを獲らせれば右に出るものはいない実力者づらちゃん(この方も隊長から感染・笑)、加えて函館出身・初期からのリアルタイムどうでしょうバカでいらっしゃる生粋の新メンバー(笑)との4人で、それぞれのベクトルでバカっぷりを披露。これがまた時間が足りないのぉ。4人もバカがどうでしょうの話をしちゃうとぉ。とにかくなんのシチュエーションでもどうでしょう絡みの話になるもんだから、その度に爆笑しちゃって号泣になっちゃうわけ。ハタから聞いたら、「なにをあの人達はあんなに盛り上がってるんだぁ?」と思われるのだろうが、それぞれどうでしょうの話が通じる人が周りにいないからか、ここぞとばかりにどうでしょうしちゃうわけ。これは始発まで飲んでいたとしても「あら?もぉ朝ですなぁ」ぐらいの勢いで続けられたかもしれない。帰ったけど(笑)。
2004/12/11
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整理番号11をゲットしたからには、遅れていくわけにはいかないのぉ。なのにうちの職場ってなんで帰り間際に、しち面倒くさい案件ばっかし持ってくんの(怒)?とはいえ、なんとか11番目に入って好きな席をゲット。ふぅ…。職場では、隣の隣の席のひととしゃべってる分にはヒジョーにおもしろいのだが、その他のことはほんっとにクサクサするばかり…。八方塞がり…。そんな鬱憤を払拭してくれるような本日のライヴ。ヴィンセント・アトミクス@新宿ピットイン。久々のワンマンである。ワタシときたらなんとなく調子が悪いためかムッツリ顔していたのだが、このバンド独特のグルーヴによりまもなくニタニタ顔に…。1stアルバムからの曲も久しぶりに、加えて3rdに入る予定の新曲も演ってくれた。ベース(水谷浩章さん)のリフがめちゃかっこいーもの。これからもっと膨らんでいきそうな、まだ名も無い新曲。今夜は勝井さん(vln)がビリンバゥという民族楽器を弾いてて新鮮。ステキですぅ。いつものことなんだが、どのプレーヤーも強烈で存在感があるにもかかわらず絶妙なバランスで進んでいくカンジ。そんななかで、ちょっとだけ気になることも。ときどき、スピーカーからの低音がブツブツ切れてるような違和感があり。めずらしーな。ま、ワタシはそのスピーカーより前にいたのだが…。あや?気のせいだったかなぁ?決して日常の煩わしさから逃れられるわけではないのだが、このたった2時間半くらいの時間、この職人さん(!)たちの妙技にウットリさせられて一日を終わるのは、いつまでたっても、これからも、やめられないのであろうなぁ(笑)。◆次回のヴィンセントアトミクス…12/25(土)恵比寿リキッドルーム(ワンマンではないけど・苦笑)
2004/12/09
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知る人ぞ知る、デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(以下DCPRG)のお馴染みの曲。『MirrorBalls』という名前での知名度が高いかな?昨日発売のDVDマガジン『Galactika08』はこのDCPRGの特集。菊地さんのモノクロの写真がパッケージになっている。昨日さっそく購入。内容は今年9月1日の恵比寿リキッドルームでの『ステインアライヴ』に続き、菊地さんのインタビュー。それに続き…『MirrorBalls(泣きたくなる様な安っぽい話し)』である。これわ…(←どうでしょう風)恵比寿のライヴ…?なんか違うっぽいんだけど(笑)。でも恵比寿かなぁ。この曲は、ワタシ的に‘クる’曲なのだ。つまり条件反射で泣けちゃうのだ(笑)。今でこそ涙は出ないが(笑)、大友良英(g)さんの脱退ライヴからもぉこの曲の特に最後のあたりは胸が詰まるのだ。ミラーボールのキラキラと包み込まれるようなファンクジャズと、‘泣きたくなるような’楽しくて悲しい空間が思い出されて…。やっぱし…泣けた(笑)。
2004/12/04
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12月17日は、大好きな大好きなデートコースペンタゴンロイヤルガーデンのライヴなのだ。でもまだチケットの余裕もあるし、対バンもあるってことで、未だに発券してなかった。ワタシが地方まで追っかけてるほどのバンドのライヴなのに、だ。まったく珍しいことだ。これも虫の知らせ、なのかな???映画『銀のエンゼル』(鈴井貴之監督作品)の前夜祭トークイベントが、同じ日に開催されるというのだ。ワタシは今日の18時発売されるそのイベントチケットゲットに向けて職場から(笑)電話をかけまくった。繋がらない(泣)。しかし、早退までしてローソンに立てこもってたどうでしょうバカの子から、「とれましたよぉぉ~!(嬉泣)」の電話が!ホントに頭が下がる思いだ。この子は、スゴイ。有明のイベントといい、どうでしょう扇子といい、競争率が高いものを並々ならぬ努力と引き換えにゲットする。ワタシなど、最近だとパーカーもゲットできなかったし、かつては『蟹頭十郎太』も撃沈した(苦笑)。行かないわけがないじゃない(笑)。洋ちゃんとミスター観たいじゃない。デートコースペンタゴンのライヴも非常に惜しいけど、ワタシはどうでしょうバカの皆さんと共に、ミスターの新作を堪能することにキメタ!!ある意味、外タレだもんね(笑)。大鈴。
2004/12/03
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