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子どもさんがTVゲームをすることについては、色々悩んでおられる保護者さんも多いと思います。僕はと言うと、光がTVゲームをするのを見ているのも、一緒に遊ぶのもけっこう好きですよ。発達障害のある子の中には、”負ける”ことに耐えられないで、パニックになる子もいます。光もそうでした。ジャンケンに負けるだけで涙が流れることもありましたから。でも、療育と経験を積むことによって、今では負けても『あ~負けちゃった』って笑顔で言えるようになりました。そういう光の成長を見ていると、とってもうれしいんです。親子で協力したり、対戦するのも楽しいですしね。でも、もちろん約束ごともあります。まず宿題を済ませ、明日の時間割も合わせておくこと。時間を決めて遊ぶことなどです。お姉ちゃんの雪の場合、時間が過ぎてもずるずるとやってる場合が多いですが、光は時間になるときちんとやめることができます。TVゲームについては賛否両論あると思いますが、”上手に使えば”、いい面もあるようにも思うのですが、どうでしょう。 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月30日
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冬遍路さんへあなたに直接メッセージを送る手段が見つからないのでここに書きます。この日記を読んでくださるといいのですが・・・冬遍路さん、あなたは”ひいちゃんファミリーさんは「木」を愛し、そこから「森」を整えようとしているのだと思います。”って言ってくださいましたね。ここでいう「木」とは、ひとりの子どものことであり、「森」とはその子どもたちが健全に育つ環境のことを言っておられるのではないかと思います。僕は今まで自分をそんなふうに見たことはありませんが、もしかしたらそうなのかもしれません。1本の木が育つためには、水や栄養や太陽の光など、実に様々な要素が必要になってきます。そしてその中で僕ができることと言えば、その水や栄養はどこから手に入れ、どんなふうに、どれだけ与えればいいんだろう・・・太陽の光がどの木にも当たるようにするには、どんな工夫をしていけばいいんだろうと考え、出来ることは実践していくことです。でも僕は、あくまでも”親という専門家”でしかありません。だから、色んな専門家の方々から知恵を借りなければならないんです。そしてみんなが、相手の立場を尊重しながら協力し合って行く時、森は出来ていくのかなと思っています。森を作るのは、僕ひとりの力では無理です。しかし、”その為の何か”は出来ます。今は、出来ることを出来るだけ、出来る時にやっていくつもりです。そうでないと、長続きしないし潰れちゃいますから。(#^_^#)それから、フリーページをすべて読み返し、日記も最初から2003年の5月のところまで読んでくださったそうですが、かなり大変だったと思います。あまり目を酷使されませんように・・・”ひいちゃんも、ひいちゃんファミリーも大好き”って言ってくださってありがとうございます。とってもうれしかったですよ。これからも、『ひいちゃんにっき』をよろしくお願いしますね。 ひいちゃんファミリー代表(笑) ひいちゃんパパさて・・・ついに風邪を引いてしまいました・・・喉が痛くて咳が出て、身体もだるいです・・・(・/A;) ズズ・・ゆうべ10時半頃、雪が『お父さんと寝たい』と言って僕の部屋まで来たんですが、『お父さんの風邪がうつるといけないから、今日はいつもの所で寝なさい』と言いました。本人は口をとがらせていましたけど、仕方ないですよね。(^v^)養護学校は土、日がお祭りだったため、今日は振替休日。よって放課後児童クラブもありません。今日はゆっくり休ませてもらいます。また職探しも頑張らなきゃいけないし。( ̄~ ̄;) 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月29日
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オヤスミ戦隊 説明しよう!(ヤッターマンのナレーション風に)オヤスミ戦隊 マクラレンジャー・・・それは寝る前に突如として現れる、3人のヒーロー(?)たちの名前だ。ふとんを敷き、パジャマに着替え、歯磨きを終えると、『マクラチェンジ!! はぁぁぁっ!!!』の掛け声とともに変身し、それぞれが考案した”名乗りポーズ”を済ませたあと、しばらくうるさく騒ぎまくるのが彼らの仕事だ。ではその正体を、みんなにだけそっと教えよう。マクラレッド○○ 光・・・この戦隊のリーダー。 元気な7歳児。マクライエロー○○ 祈・・・昔風にいうと、”ちょっとチャームな女の子” 5歳。マクラブルー○○ 雪・・・ふたりのお姉ちゃん。 面倒見のいい10歳。必殺技は、枕を使ったマクラボンバー、マクラパンチ、マクラミサイルなどだ。ちなみに彼らをサポートするマクラレンジャーが、もう3人存在する。マクラグリーン・・・ひいちゃんパパマクラピンク・・・チャイマママクラシルバー・・・ひいちゃんBAABA(髪が白髪だから)この3人が”名乗りポーズ”をとることは、滅多にない。グリーン以外は・・・(超爆)・・・・・・・しかし、こんな日記の為に、わざわざロゴを作った僕っていったい・・・ 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月28日
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今日は朝から、ボランティアとして係らせて頂いている養護学校でお祭りがあり、お手伝いをしに行かせて頂きました。3人の高等部の生徒さんと一緒に色んなゲームに参加したり、こちらの郷土芸能、”石見神楽”を観て楽しみましたよ。明日もこのお祭りはあるんですが、3人の子どもたちも連れて行って楽しんで来ようと思っています。さて、雪と光が通う小学校では、20日に学習発表会があったんですが、学級だよりに光の絵が載っていたのでUPします。『おおかみと七匹のこやぎとこぶた』で、光はこやぎを演じました。ぼうしに耳、ズボンにしっぽを付けて、ステージの真ん中にいるのが光です。僕とチャイママも描いてあります・・・が・・・ひいBABAはちょっと不満そうでした。だってひいBABAも観に行ったのに、描いてなかったもんで・・・(^v^)その学級だよりに書いてあった、”学習発表会で心に残ったこと”です。先しゅうのどよう日に、「はーい」と、「かぎをしっかりしめておきまーす」と、「だめだめ」のせりふをいうとき、きんちょうしませんでした。だそうです・・・(o⌒∇⌒o) 夕食時のこと。おかずに塩サンマが出ていました。それを見た雪が『ねぇ、これ何サンマって言うんだっけ』それを聞いたひいちゃん、すかさず『マツケンサンマじゃない?』一同大爆笑でした。o((*^▽^*))o 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月27日
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休憩の為に立ち寄った『道の駅』に設置してあるTVで、ニュースが流れていました。『障害があったとしても責任能力はあり~・・・』の言葉に思わず反応して目を上げると、3年前に東京で起きたレッサーパンダの帽子をかぶった男によって短大生が刺殺された事件で、判決が下りたことを報じていました。家に帰ってから、あらためてネットで調べて見ました。それが短大生刺殺事件 「レッサーパンダ帽」の被告に無期判決 です。またか・・・読んで唖然としました。特に、公判で弁護側は「被告は軽度の知的障害などに基づくコミュニケーション障害を抱えていた」と主張した。「犯行時は心神耗弱状態で責任能力と殺意がなく、傷害致死罪の適用が相当だ」と訴えていた。の部分・・・これじゃまるで、”障害が事件を起こした”ような印象を与えませんか?出てくる言葉は、軽度の精神遅滞、自閉傾向、知的障害、コミュニケーション障害・・・こんな報道のされ方じゃ、ますます発達障害に対する誤解を生んでしまうんじゃないでしょうか。長崎の事件の時もそうでした。新聞は、”犯人の少年は広汎性発達障害”と書きはしたものの、障害と事件とは直接因果関係がないことについてはしっかりと触れませんでした。この『ひいちゃんにっき』に来てくださる方には、普段あまり障害と係わっておられない方も多いと思います。はっきりと言います。障害そのものと犯罪とは因果関係はありません。障害があるから犯罪を犯すのでもありません。障害児に、”将来の犯罪者”というレッテルを貼るべきではありません。どうか誤解や偏見を持たないでください。またこの事件についてはニュースや新聞で報じられるでしょう。各メディアに対し、正確な報道をして頂くことを、切に願います。 記帳はひいちゃんパパ
2004年11月26日
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150,000HIT ありがとうございます。m(_ _)m 皆さんのおかげで、この『ひいちゃんにっき』も15万アクセスを超えることができました。どうもありがとうございます。踏んでくださった方を紹介させて頂くつもりでしたが、ゲストさんでした。20万の時にはキリプレをしたいと思っています。今後ともよろしくお願いしますね。m(_ _)m さて、先週の土曜日は、雪と光が通う小学校の学習発表会でした。日記に書かなくてもいいかなと思っていたんですが、雪の担任のK先生が、『お父さん、HPに書いてくれるといいね。頑張ったもんね』って言ってくださったようなので(なんて優しい先生なんだ・・・(T_T))書きます。(o⌒∇⌒o) 先に登場したのは光。『おおかみと七匹のこやぎとこぶた』で、こやぎの役をやりました。とっても上手に、しかも完璧な演技をしましたよ。光のことを知らない方には、障害があるようには見えないでしょうね。雪が出演したのは『パオパオの木』(だったっけか?)という劇。星の子を演じましたよ。ビデオをUPしました。良かったら、『学習発表会』 ←をクリックして見てください。サイズは2.71MB。時間は2分10秒です。本当はもっとロングで撮った動きのある映像をUPしたかったんですが、どうしても他の生徒さんのお顔も映っちゃうもんで、ちょっとまずいかなと思い、雪と光のアップばかりになってしまいました。やぎのしっぽを付けた光の姿・・・かわいかったんだけどなぁ。おまけに三脚を使わなかったもんでブレてます。ごめんなさい。m(_ _)m 当日会場に展示されていた雪の作品もUPしておきます。ビデオの静止画からの取り込みなもんで、これもイマイチ写りが良くないですが・・・ 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月25日
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『インフォームド・コンセント』という言葉をご存知でしょうか。”説明を受けた同意”という意味ですが、多くは医療のほうで良く使われる言葉です。医師が患者さんに対して、受ける治療内容の方法や意味、効果と危険性、その後の予想や治療にかかる費用、薬の副作用などについて、十分に分かりやすく説明をし、そのうえで治療の同意を得ることを言います。でも、このインフォームド・コンセントの概念は、これから特別支援教育を進めていくうえでの支援には、欠かせないものだと考えます。なぜなら発達障害は、障害児が100人いれば100とおりの症状があり、また同じような症状であったとしても、その子を取り巻く環境(両親のことやきょうだい児のことなど)や、これまでの経緯、医学的な見地、親の意見や想いなどを配慮しながら、保護者側と検討し、合意点をみつけ、ベストの計画を立てる必要があると考えるからです。保護者とのトラブルを恐れ、こういったことに積極的でない専門家もいるようですが、僕は”トラブルはあって当然”だと思っています。お互いの情報を交換し、時には意見をぶつけることをしなければ、前に進むことは難しいのではないでしょうか。また、保護者側にも全然責任がないとは言えません。障害児の親が集まる座談会の中で、子どもを普通小学校に通わせておられるある保護者さんが、『子どものことは全面的に先生にお任せしています』と言われましたが、果たしてそれでいいのでしょうか。学校の先生は、学校内での様子しかわかりません。親だからこそ知っているその子の性格や、きょうだいがいればそのきょうだい児との係りや、これまでの経緯などを話しておくことも大切でしょうし、病院に定期的に通っていて医師から何らかの指示を受けているのならば、医療面からみた対処も実行していく必要があると思います。またこんな話も聞きました。ある養護学校が、保育園と幼稚園に対し、”障害について話をしに行く用意がある”という旨の打診をしたところ、『うちにはそんな子はいません』と断られてしまうことがあるそうです。保護者の中には子どもの発達について不安を覚え、また予備知識がない保護者もいるはず。園の先生がなんの知識も持たず、そういった親たちの相談にのることができますか。なぜこんなことを言うかですが、この前、県の特別支援教育室の方から、文部科学省は来年度から、小、中学校だけではなく、幼稚園から高校までを支援の対象にしていく方針だと聞いたからです。軽度発達障害は、”軽いけど重い”と言われています。それは、”重くしている環境”があるからです。障害児がまだ幼いうちは、保護者、学校、盲、聾、養護学校、療育施設や福祉機関、行政、医療関係、そして地域が”輪”を作り、障害児を真ん中においてしっかりとした詰まりのないパイプでつながらなければいけないのではないでしょうか。なぜ、”障害児が幼いうち”って書いたかと言うと、その子が成長し、自分の障害について意識できるようになったら、自分もその輪に入っていく必要があると考えるからです。発達障害に関して言えば、一部のTVや新聞、書籍等の偏った情報によって、普段あまり障害と係わっておられない方々に対し、悪いイメージを持たれてしまう場合もあります。これは障害児の親だけが頑張ってどうにかできる問題ではありません。健常児の保護者さんも、いい意味で巻き込み、みんなで考えていかなければ・・・それがまた早期発見、早期療育、支援にもつながっていくのではないでしょうか。 記帳ひいちゃんパパ
2004年11月24日
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『ひいちゃんにっき』の常連様、”ゆ~ほさんの11月11日の日記” で、NHK『おかあさんといっしょ』に登場するキャラ、ズズは果たして自閉症なのかどうかということが話題になっていました。”「人(子供)には健常児も障害児もいて、障害児は特別ではなく皆友達だから、健常児だけのキャラクターにするのはおかしい」ということで、1人、自閉症という障害のあるキャラクターを作ったらしい”のですが、果たして本当なのかどうか・・・ズズと言えば、”おっとりしたしゃべり方をするキャラ”としか感じたことがなく、そんなふうに思ったこともなかったわけですが、そーゆー噂があるからには、もしかしたら本当かもしれないと思い、NHKのほうに直接メールで問い合わせをしてみました。で、昨日その答えが返ってきました。以下がその全文です。いつも「おかあさんといっしょ」をご覧いただきまして、ありがとうございます。お問い合わせいただきましたキャラクター設定の件ですが、「ズズ」が自閉症という設定はございません。今後とも、NHKをご支援いただけますようお願いいたします。お便りありがとうございました。「おかあさんといっしょ」担当NHK視聴者コールセンター・・・ということだそうです。これでまたひとつ謎が解けたね。真実はいつもひとつ!(コナンふうに(^v^)・・・ )☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆福祉団体主催のお祭りに行ってきました。この辺りではかなり大きなイベントで、毎年大勢の方が来られるんですが、天気が良かったこともあり、今年もまた大賑わいでしたよ。その時に撮った写真です。綿菓子にお団子にヤキトリ、ポップコーン・・・いっぱいいっぱい食べました。(^v^)以前(規制前)この『ひいちゃんにっき』で流れていた曲を紹介します。良かったら、 ひいちゃんとその家族を応援してあげようという方はポチっとお願いします。
2004年11月23日
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今日は(も?)”お気楽日記”です。昨日の日記で、10円の本をGETしたことを書きましたが、僕ってほんとにフリマとかバザーが大好きなんです。どこそこでフリマがあるってわかったら、すぐカレンダーに印をつけています。で、この前(13日)またまた行ってきました。子どもたちを連れ、車で約1時間かけて。(^v^)この日はホントに大収穫でした。以前ここでも僕がヒーローもののホビーが大好きなことを書きましたが、こういうところでけっこういい物が見つかったりするんですよね。それと言うのも、ず~~~~~~~~っと探していた、ガオライノスをついに見つけることが出来たんです。ガオレンジャーには、ガオイカロスっていうロボットが登場するんですが、そのロボットを完成させる為には、ガオファルコン、ガオディアス、ガオジェラフ、ガオマジロ、ガオライノスの5体が必要なんです。ガオライノス以外はリサイクルショップやフリマで見つけることが出来たんですが、ガオライノスだけ見つからず、合体できずにいたんですよ。いや~うれしかったなー、合体させた時は。ひいちゃん以上に狂喜乱舞しちゃいましたよ。セットで買ったわけじゃなく少しずつ集めたので、喜びもひとしおです。あと、ハリケンジャーの時の轟雷神、シュリケンズバットもGETできたんですが、全部で900円で買えました。これらをネットオークションにでもかけたら、たぶん”万”は越えると思いますよ。子どもたちも自分が気に入ったものを買いましたが、2~300円もあればけっこういっぱい買えるので喜んでいました。今狙っているのは、ガオシルバーが乗っていたガオハンター。楽天フリマでも出品されていますが、もともと5,000円のものなのに、中古で12,800円もするんです。( ̄~ ̄;)ウーン・・・欲しーなー・・・あ・・・それとですね、おもちゃの相場にあまり詳しくないリサイクルショップは要チェックです。この前、アバレンジャーに登場するティラノサウルスとプテラノドンを、セットで800円。ハリケンジャーのハリケンガジェットを300円。カラクリボールに到っては、1個50円で売っていましたから。もちろん買っちゃいました・・・(#^.^#) たはは・・・すいません・・・今日は、興味のない方には、全然面白くない日記になってしまいました・・・m(_ _)m ゴメンナサイ。 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月22日
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まずはご連絡。TOPのタイトルやひいちゃんの画像、ムービーをUPしているサーバーがメンテ中のため、表示されなくなってしまいました。ですから、とりあえず以前のタイトルと画像にしてあります。メンテは23日(火)の24時に終わるそうなので、そのあとまた元に戻します。今日は午後から近くの聾学校であった文化祭に行ってきました。この聾学校は、僕がよく行っている養護学校のすぐ隣にあり、雪や光が通っている小学校ともさかんに色んな交流が行われています。午前中行われたステージ発表は観ることができませんでしたが、生徒さん方の作品や部活動の様子などは、しっかりと見てきました。子どもたちはおもちゃの部屋で遊んだり、ポップコーンや綿菓子を買ったりして、けっこう喜んでいましたよ。PTAのバザーもあったんですが、掘り出し物をGETできちゃいました。まずはルノアールの複製画。けっこういい額に入っていて300円。そして『子どもが育つ魔法の言葉』っていう、帯まで付いてて全然開かれた様子がない新品の本。まともに買ったら1,500円もするこの本が、なんと!!10円!!!!!!もう即決で買っちゃいました。・・・とは言うものの、この前図書館で借りた『ありのままの子育て ~自閉症の息子とともに~』をやっとこさ読み終えたばかり。ネットで、『高機能自閉症・アスペルガー症候群入門』っていう本と、『ADHDと自閉症の関連がわかる本』っていう本を買ったりもしているんですが、まだまだちょこっと頭の部分を読んだだけ・・・なぜかって言うと、最近活字を見ていると、すぐに眠くなっちゃうもんで、いつの間にか寝ちゃってるんですよ・・・(ー_ー)...zzzZZZ乙乙乙歳のせいなのか・・・疲れているのか・・・はたまた僕に根性がないのか・・・どちらにしても、この『子どもが育つ~』を読むのはだいぶ先になりそうです。昔眠気を覚ますために、歯磨き粉を溶かした水で顔を洗う・・・なんてことをしてたことがあるけど、たぶんそれをやっても睡魔に負けちゃうだろうな・・・あ・・・そうだ・・・以前(規制前)この『ひいちゃんにっき』で流れていた曲を紹介します。自分で言うのも変ですが、このサイトの雰囲気にピッタリような気がして大好きな曲です。良かったら、
2004年11月21日
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昨日、晩御飯を食べている時の会話です。登場人物は、ひいパパ(僕)、ひいBABA(おばあちゃん)、雪(ゆき 長女)、光(ひかり 長男)、祈(いのり 二女)の、5人です。光『お父さん(は)、お母さんと結婚したのに、なぜケンカした?』ひいパパ(突然こんな質問をされ、少しとまどいながら)『ケンカしたのってずいぶん前のことじゃん。それに、結婚しててもケンカくらいするこたぁあるよ』雪『そうだよ。そんなこと言ったら、この世から”夫婦喧嘩”ってなくなっちゃうよ』祈『いのり、おとうさんとけっこんする~』雪『あははは! 祈、お父さんと結婚するんだって』ひいパパ『なにゆーとん。お前だってお父さんと、”3回結婚する”って言ってたじゃん。”3回結婚する為には、2回離婚しなくちゃいけないねぇ”って話したことあるだろう』雪『あ・・・そうだった・・・』ひいBABA『雪ちゃんはねぇ、教会の牧師さんに電話して、”お父さんと結婚させてください”って言ったことがあるんだよ』雪 『ええええ!!! w(°o°)w そうだったの!?』そうなんです。雪は知り合いの牧師さんに電話して、そんなお願いをしたことがあるんです。確か雪が、3歳頃のことでした。ちなみにその時の牧師さんからの返事は、『わかったよ。考えておくからね』でした。(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月20日
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”もうこの子とは、二度と会えないのかもしれない・・・”朝、こんな想いを持ちながら子どもを学校に送り出すことはありませんか。僕はほぼ毎日です。”また元気で僕のもとに帰ってきて欲しい・・・”そう願いながら、抱きしめてから送り出します。交通事故に会うかもしれないし、何かの事件に巻き込まれるかもしれないし、誘拐される可能性だって、まったくゼロではない訳だし。幼い子どもをターゲットにした事件が頻発しており、本当に嫌な時代だなと思っているところに、また奈良で悲惨な事件が起こってしまいました。小学校1年生・・・7歳・・・光と同じ歳です。他人事とは思えません。楓ちゃんの写真を添付したメール。遺体が発見された時の状態。”胸をえぐられような想い”とは、まさにこのことです。この地域では多数の不審者も見られている為、防犯意識は高かったようです。お母さんが小学1年生の子にGPS付きの携帯を持たせていたのも、そのせいだったのかもしれませんね。しかし、事件は起こってしまいました。人目をはばからない大胆な行動で。人通りの多い通学路だからと言って、安心はできないようです。今朝、子どもたちに新聞記事を見せ、『知らない人や変な人に声をかけられたら、大声を出すか、どこの家でもいいから飛び込みなさい』と、あらためて言いました。チャイママも後ろから、『防犯ブザーを鳴らすんだよ』と言いましたが、今、雪の防犯ブザーは壊れてるし、光はランドセルに付けてはいますが、とっさに手が届く位置にありません。すばやく鳴らすことができ、かと言って誤って鳴らしてしまうことがないような工夫をしなければいけないなと思っています。そしてもうひとつ思ったことがあります。発達障害を持つ子どもの中には、相手の表情や言葉から心を読んだり、こうしたらこの先どうなるかということを予測することが苦手な子もいます。そういう子どもたちって事件に巻き込まれやすいのではないでしょうか。事件を未然に防ぐためにも、私たち大人はもっと発達障害について知っておく必要があるかもしれませんね。なんにせよ、楓ちゃんのご両親の心中を思うと溜息ばかりが出ます。TVで言っていましたが、こういうタイプの犯人は、連続して犯行を重ねる場合が多いそうです。もし、雪が・・・光が・・・祈が突然目の前から消えてしまったら、僕はたぶん正常ではいられないでしょう。とくかく早く犯人が捕まって欲しい・・・そう願っています。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月19日
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『自閉症を学ぶ会』という障害児を持つ親の会に行ってきました。この会は自閉症はもちろん、その他の障害を持つお子さんの保護者が集まり、情報交換や勉強会をしたり、近況を話したり、お互いの悩みを話し合ったりってことをしています。代表を務めておられる方自身、自閉症児の保護者さんなんですが、すっごく勉強をしておられ、また活発に動いておられる方なので、毎回必ず何かを得て帰ることができています。今日も色んな話題が出てきました。来年就学する子を普通学校の特殊教室に入れるべきか、それとも養護学校がいいのか悩んでおられるお母さんのお話・・・きょうだい児や集団登校でのトラブルのこと・・・就学審議会の有り方、またその時に”支援が必要”と判断された場合、どういう支援が必要なのか・・・お医者さんの情報・・・講演会に、なるべくたくさんの一般の方(普段あまり障害と係りを持っておられない方)に来て頂く為には、どんなアプローチをして行けばいいのかetc・・・確かに自分の子どものことだけでも精一杯だったりもしますが、こうして色んな話が聴けることは、お互いにとって大切な要素のひとつだと思います。さて、今日もひいちゃんの動画(昨日と同じ)をUPしておきます。『おまえのニュース』 です。一生懸命歌っています。もし見ることができましたら、ひとこと感想を聞かせてくださいね。 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月18日
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昨日の日記では、雪がちっちゃかった頃の写真を載せましたが、今日は昨夜の雪の写真をUPします。どうです?すっかりお姉ちゃんになったでしょ。向かって右側に手が映っていますが、心霊写真じゃないですよ。ひいちゃんの手です。(^v^)ケーキを食べたあとは、なぜか自然に子どもたちによる歌と踊りのショータイムになりました。祈ちゃんによる、保育園で習った歌とダンス、ひいちゃんの”ハリケンジャー”、”おまえのニュース”(ひいちゃん作詞、作曲)そして、”ひいちゃんファミリーのうた”(これもひいちゃん作詞、作曲)ひいちゃんと雪とのデュエット・・・いや~、久し振りに大笑いさせてもらいました。ひいちゃんの歌をビデオに撮りました。UPしたので、時間のある方は観てください。サイズは約2.72MB。時間は1分05秒です。歌詞が良く聞き取れないと思いますが、♪ 天国で死んだらぁ~ ♪のフレーズでは思わずふきだしてしまい、カメラがぶれちゃいました。笑いたいのを一生懸命こらえていたんですが・・・(o⌒∇⌒o) それではお聴きください。歌うのは、○○ 光くん、『おまえのニュース』 です。はりきってどうぞ! 記帳はひいちゃんパパ蓮4044
2004年11月17日
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お誕生日!おめでとう!★ ★・゜ ★ ★ ★・゜ ★ ★・゜ ★ 今日の日記はちょっとにぎやかでしょ。実は、今日11月16日は、長女 雪の10回目の誕生日なんです。今朝、『10歳ってなんだかへんなカンジ・・・』って言っていました。数字が1桁から2桁に増えたから、そう感じるみたいです。(=^_^=) ←のように、本当にちっちゃかった雪も、もう10歳・・・今ではすっかり”少女”になっています。10年前の出産の日。妻のかねてからの希望もあり、また僕自身もそうしたかったので、立会い出産をしました。今でも覚えているのは、すっごく感動したことと、雪が本当に透きとおるほど白い肌をしていたこと、そして”回転しながら”産まれてきたことです。赤ちゃんってドリルみたいに回転しながら産まれてくるって言いますが、あれって本当なんですね。雪のデータです。誕生日は平成6年 11月16日時刻は午後4時 56分体重は2,510gこれってすごく覚えやすいんですよ。まず、誕生日は1と6だけだし、時刻は、4、5、6。体重は九九の、2×5=10(にごじゅう)って覚えればいいんですから。いつもより早めに晩御飯をすませ、みんなでケーキを食べてお祝いをしたんですが、そのあとは子どもたちの歌と踊りのショータイム。すっごくにぎやかなパーティーになりましたよ。中でもひいちゃん作詞作曲による即興の歌、『おまえのニュース(ひいちゃんが付けたタイトルです)』には大笑いさせてもらいました。(=^_^=) ビデオに撮ったので、できたらまたUPしてみようかなと思います。 記帳はひいちゃんパパ
2004年11月16日
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~ 光へ ~ 光・・・ きみは今まで何度も父さんを泣かせてきました たとえばきみが、 『ぼく、ふつうじゃないの?』 って、父さんに聞いたとき・・・ 父さんそのとき、あわてちゃって何も言えなかった 今のきみは、自分に障害があることを 知っているのでしょうか・・・ たとえばきみが、 泣きながら 『ぼくをすてて!』 って言ったとき・・・ くやしかったんだよね もどかしかったんだよね ”できない”じぶんがかなしかったんだよね 心・・・ いたかったね でもそのとき、父さんの心もいたかったよ いいんだよ光、そのままで 父さんはそのままの光が大大、大好きです でも、ひとつだけお願いがあるんだ もう 『ぼくをすてて!』 なんて言わないでほしい 記帳はひいちゃんパパ
2004年11月15日
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相変わらず仕事もお金もないひいちゃんパパです。苦しいことや悩みならあるんですけどねぇ・・・(#^_^#)でもその反面、うれしいこともけっこうあります。子どもたちがそばにいてくれること・・・こんなサイトでも見に来てくださる方が大勢いてくださること・・・励ましの言葉や情報を送って頂けること・・・そして、教職にある方々や、将来先生になることを目指しておられる学生さんたちも覗いてくださっていることも、うれしいことのひとつです。またある小学校では、8月にこちらで行われた人力車さんのコンサートで『光への手紙』が歌われた時の様子を、その学校の養護学級の先生の手によって、行事や座談会の中でビデオ上映したり、CD(なんとこの歌にはCDが存在します)も流してくださるようです。もともとこの『ひいちゃんにっき』は、ADHDや発達障害について正しく理解して頂き、親の想いや悩みを知って頂きたくて立ち上げたサイトなので、こういう使われ方については大歓迎です。僕がしていることはほんとに小さなことです。・・・って言うか、たいしたことしかできない人間です。でもこうして皆さんのおかげで輪が広がって来ています。皆さん、本当に有難うございます。感謝しています。あらためまして、今後ともこの『ひいちゃんにっき』をどうかよろしくお願い致します。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月14日
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今日も就職の話です。この前申し込んだ職場(病院)のほうから、通知が来ました。結果は”不採用”・・・しかしこう何回も続くとさすがに慣れちゃって、以前ほど悔しくない・・・でも正直なところを言うと、”僕って社会からあまり求められるような人間じゃないんだなぁ・・・”って思っちゃいます。実は、来年4月からの仕事がひとつ決まってはいるんです。職種は病院での知的、身体障害児、者の介護。確かにすっっっごくやりたい仕事ではあるんですが、臨時で、しかもパートなもんで、就業時間が少ない上に時給も安く、もちろんボーナスなんてものはありません。これではとてもとても家族を養っていけるわけもなく、正規の職員という形で務められるところを探しています。一昨日、登録している福祉人材センターからの紹介がひとつありました。これはある施設での発達障害児の生活指導員。来年3月31日までという臨時職員ですが、これもぜひやってみたい・・・そこの求人票には資格については、”保育士希望”って書いてありました。僕は保育士資格は持っていませんが、”必須”ではないので、人材センターが紹介してくれたわけです。2年くらい前に、ここへ申し込んだことがあるんですが、その時は”探しているのは女性”ということで断られたことがあります。で、保育士の資格がないんじゃ最初からダメなのかもしれないと思ったもんで、直接担当者さんに会って確かめてみました。面接だけは受けさせてもらえるようです・・・が・・・たぶん採用されることはないと思います。担当者さんのお話しによると、求人票のほうには、”保育士希望”っていうことには一応なっているが、実質的に欲しいのは、やはり保育士の資格を持っている人だそうで・・・だったらなんで求人票にそんな書き方をするんかなぁと思うんですが・・・相手が発達障害のある『子どもたち』だから保育士の資格がある人が欲しいんでしょうが、僕も障害のある我が子と毎日接し、月曜から金曜までは養護学校の放課後クラブで障害のある子どもたちと過ごしているわけだから、そーゆーところも加味して欲しいなぁ・・・おまけにここの施設は男性職員も少ないようだし・・・やっぱりヘルパー2級じゃダメなんだろうなぁ。要りません?発達障害についてちょこっと詳しい男性職員・・・でも面接だけは受けます。今回は園長さんに、こういう人間が近くにいることを知っておいてもらうだけでOKってことにしておいて、また何かあった時には声をかけてもらえればいいかなってことにしておきます。それにしても、C= (-。- ) フゥッ・・・だなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月13日
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今日、『特別支援教育に係る定期教育相談』に行って来たんですが、その時にした質問の幾つかと、それに対する担当者からの返答を書きます。*******************************************************Q. 保育園は厚生省、幼稚園は文科省の管轄になっているが、各省の枠を越えて、発達障害の早期発見と就学の準備を何らかの形でもっと円滑にしていくことはできないか。A. 特別支援教育の対象は今まで、小、中学校のみが対象だったが、来年度からは幼稚園から高等学校までに範囲を広げていく方針になっている。保育園への対応については、各市町村に、教職者や医師、児相の職員などの専門家をメンバーとした、『特別支援チーム』のようなものを設置し、色んな相談を受けられるような体制にしていきたいと思っている。また、厚生省と文科省とでの話し合いはされている。Q. コーディネーターの多くは特殊教室担当者がすることになるのではないか。もしそうなると特殊の教員にのみ負担がかかったり、また”特殊の教員任せ”という現象が起こってくる恐れがあるのではないか。A. 必ずしも特殊の教員が指名されるとは限らないようだ。特殊教室が3つ以上ある学校で、通常級の教員が指名されているケースもある。Q. 特別支援教育が実際にスタートするのはいつか。A. 平成19年度には、すべての学校に同じような支援体制ができることを目指している。*******************************************************とりあえずはこんなところでしょうか。すべての地域で同じような答えが返ってくるかどうかはわかりませんが、情報収集はしておいたほうがいいと思います。制限時間の1時間10分、しっかりと話をしました。でも僕としては、”腹八分目”って感じかな。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ
2004年11月12日
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今日、小学校から連絡がありました。ひいちゃんてば、落ちていた紙くずを拾って耳の中に入れていたそうです。(をいをい・・・(T_T))保健室で取ってもらったそうですが、自分からは言えなかったらしく、友達が先生に言ってくれたようです。光・・・もうそんなこと、やめんさいね・・・今日養護学校から、新聞に掲載する為の原稿を依頼されました。近隣の地域や学校に配るそうですが、また掲載後にここにUPさせてもらおうかなと思っています。明日は”特別支援教育に係る定期教育相談”に行ってきます。聞きたいことのリストも作りました。この機会にしっかりと聞いてきます。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月11日
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光と接していて、日頃気を付けていることがあります。それは、否定的な言葉ではなく、なるべく肯定的な言葉で接すること。例えば、『走っちゃだめ!』ではなく、『歩くよ~』『騒ぐな!』ではなく、『今は静かにしましょう』 発達障害を持つ子どもたち(特にそれが目で見えにくい場合に多いと思うんですが)の多くは、誉められることよりも叱られることのほうが圧倒的に多く、薬物治療開始前のADHD児の3~4割は反応性うつ病にかかっているとの報告もあるようです。また、発達障害を持つ子どもは否定的な言葉に対し敏感であるとも言われています。それでは我が家ではどんなふうに心がけているのか、具体的にお話ししますね。各家庭で色々なパターンや考え方もあると思います。あくまでも”我が家での話”なので、どうか気軽に読んでください。最近のひいちゃん、16年も前のファミコンソフト『ワイワイワールド』にはまっていて、よく『おとうさん、ゲームさせて~』って言ってきます。親としては時として”ゲームよりも先にやっておいて欲しいこと”があります。例えば散らかったおもちゃを片付けるとか明日の時間割を合わせておくとか。でもその時に、『だめ! おもちゃを片付けるのが先!』とは言いません。だからこういう言い方をします。『いいよ。それじゃ先におもちゃを片付けてからゲームで遊びなさい』するといそいそと片付けを始め、そして本人も気持ちよく遊びに入れるんですね。それじゃ今日はもうさせたくない場合(例えば就寝時間が迫っているとか)の場合は、『いいんだけど、今日はもう寝る時間になりそうだから、明日また遊ぼう』ってな言い方をするようにしています。また、選択肢を用意する場合もあります。 A. してもいいけど時間がないから10分だけ。明日はゲームはお休み。 B. 今日がまんできたら、明日は30分はOK。『どっちにする?』って聞くと、たいていはBを選びます。Aを選んだ場合、翌日ゲームはお休みってことを必ず実行しないといけませんが。なんにしても自分の意志で選ぶわけだから、本人も納得できるようですね。でも、小さいうちはそれでいいかもしれませんが、雪(もうすぐ10歳)くらいになると、違う選択肢を要求してきますが・・・(^v^)その時は話し合いで決めています。確かに”ガマン”は必要です。でも、頭ごなしに『ダメ!』って言うのは良くないと思うんです。そして否定的な表現を避けることは、障害の有無に関係なく、すべての子どもに有効だとも思います。それに、毎日毎日叱られ続けたり自分の意見を聞いてもらえなかったりしたら、大人だっておかしくなっちゃいますよ。この前、ある方が友人の方と『自閉症の講演会へ行ったら、講師に”廊下を走るのは禁止”っていうポスターを描くとしたら、どんな絵を描きますかって聞かれ、実際に描かされた』っていうような会話をしておられました。耳の端っこで聞きながら考えたんですが、自分ならたぶん、走っている絵に×をつけるのではなく、歩いている絵に大きな○をつけたような絵を描いたんじゃないかなぁと思いました。答えに正解があるのかどうかはわかりませんが、皆さんならどうですか? 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月10日
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今週の金曜日(12日)に、県の教育センターが行う『特別支援教育に係る定期教育相談』に行ってきます。ここでは、 ・ 勉強の遅れや学習意欲などについて ・ 集団での行動や友達との関わりについて ・ 子育てについて ・ その他の発達に関することなどについて相談をすることができます。今年の3月にも行ったのですが、その時はほとんど”特別支援教育そのもの”について質問をさせてもらいました。知りたいことがいっぱいあって、機会があるごとに教職に就いておられる方々に質問をしていたんですが、まだまだ”良くわからない”とか”まだ情報が伝わって来ない”あるいは”上が決めることだから・・・”っていうような答えが返ってくることが多く、僕としては”もうすぐ本格的に始まろうとしているのに、こんなんでいいの?”っていう気持ちでいっぱいだったからです。で、色んな質問をその時の担当者にしました。養護学校と普通学校との関係・・・学校と保護者と医療について・・・コーディネーターの養成や決め方・・・教師の発達障害に対する認知度etc・・・さすがに”相談を受ける立場”におられる方だけあって、とてもわかりやすく説明をしてくださいました。なんて言うか、もつれた糸がほどけていくようなって言うか、そんな感じでした。取り繕うことなく、現状を教えてくださいましたよ。それに、”親としての想い”を、しっかりと受け止めてくださったし。今僕は、地域での特別支援教育のあり方について幾つか疑問を持っているし、またその進め方について問題が起こってきている所もあるようなので、そういったことを質問してみようと思っています。今回また同じ方が相談にのってくださるようです。しっかり情報を仕入れてこようと思います。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月09日
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今日図書館へ行って来ました。いなかだからでしょうか。読みたい新刊がなかなか入ってくれません。でも1冊ほど借りて帰りましたよ。明石洋子さんの、『ありのままの子育て ~自閉症の息子と共に・・・~』という本です。かなり知られている本ですが、僕はまだ読んだことがないんですよ。明石さんがどういう道を歩んで来られたのか、同じ障害児の親として参考にさせてもらおうと思っています。・・・が・・・逆に”できてない自分”を見せられて落ち込んじゃうかも・・・どちらにしても読み終えたらまた感想を書こうかなと思っています。晩御飯のあと、子どもたちと一緒に『ブラック・ジャック』を観ていた時のこと。ひいちゃんが突然、『ぼく、いしゃになる!!』と叫びました。”w(°o°)w おおっ!! すっげーことを言うなぁ”と喜ぶと同時に、”おまえを医大にやれるほどお金がないよ~”などと、超現実的なことを考えてしまいました。光・・・素直に喜べなかったこんな父を許しておくれ・・・m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月08日
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昨日の日記でもちょこっと触れましたが、僕はTVドラマ『大草原の小さな家』の大ファンです。雪も最近良くビデオを観ていますよ。ところで皆さんは、このドラマには”幻の主題歌”があったことをご存知ですか?最初に放送が始まったのは、確か1975年くらいだったと思うんですが、本編終了後に歌が流れていたんです。バックの映像は、父さんと子どもたちが目隠し鬼(?)をして遊んでいる場面だったと思うんですが、たぶん僕が大好きなストーリーのひとつ、『ローラの祈り』のワンシーンだと思います。歌っていたのは、あの子門真人さんでした。それじゃなぜこの歌が”幻”かと言うと、その後の再放送では流されなかったし、レコードもCDも出ていないからです。良くは知りませんが、アメリカ側と著作権の問題が起こったらしいんですよ。だから、今では聴くことができません。と・こ・ろ・が・・・・・です。実を言うと僕、テープを持っているんですよ。このドラマも大好きで、おまけに子門真人ファンでもある僕は、TVから録音しておいたんです。それでは詞を載せておきますので、メロディなら知ってるよという方は口ずさんでみてくださいね。 広がる空に 雲白く流れ そよぐ風 朝を告げる 小さな家の窓に 露でぬれた草原にはずむ歌声響く やさしい父さんの笑顔に 明日の喜びひかる 燃え立つ緑 空に日は高く 汗流そう 麦の畑で 土の匂いさせて プラムゆれる草原に 日差し傾くころは パイの香り母さんの あまいやさしさはこぶ 夕暮れの窓に ランプの灯ともり 星空に静かに流れる お休みのメロディー蓮4044 壮大なイメージに編曲されたテーマ曲に乗って歌われる、子門さんの抜群の歌唱力と伸びのある歌声・・・何度聴いてもいいですよ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ
2004年11月07日
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ADHD児のうち、その約70パーセントがLDを併せ持っていることを専門書で知った僕は、光の就学をいい機会にもう少しLDについて勉強してみようかなと思っていました。しかし8月に、”高機能自閉症”であるということを医師から言われ、まずは自閉症というものをしっかりと知りたいと思うようになりました。で、色々と本を読みたいなと思ってはいるんですが、どうしてもこの手の本は値段が高い・・・そんなに厚くない本でも、2,000円くらいしちゃうんですよね。この前も本屋で良さそうな本を見つけたんですが、やはり高い・・・プーの上に借金もある僕としては、我が家の大蔵省に”買って~”とも言えないので、たいていは立ち読みで済ませています。(必要経費ってのはダメなんかなぁ・・・)だから障害関係のことはネットで調べることも多く、パソの前に座ってばかりなもんで最近目の調子があまり良くないです。ところが今日ふと目を落としたところに、『自閉症からのメッセージ』という本が置いてあるんですよ。『え? こんな本あったっけ? 誰の?』って聞いても誰も知らず、なぜこの本が我が家にあるのかわかんなかったわけですが、とりあえず読み始めました。・・・・が・・・・・最初の方を少し読んだだけですが、これがですね、けっこう???な部分が多い。実を言うとこの本、1,993年に出版された本なんです。だからでしょうか、今の自閉症関連の本と比べると、なんかこう・・・見解が違ってると言うか、感じ方が違うと言うか・・・今ではNGになってる言葉も出てくるし。どんなことが書いてあったのかはあえて書くことはしませんが、10年違うとこんなにも違うものなんだなぁ・・・って言うのが僕が最初に感じた印象でした。ところで話は変わりますが、NHK『大草原の小さな家』で、アルバート役を演じていたマシュー・ラボートーは自閉症で、5歳まで話すことができなかったってこと、知っていましたか? 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月06日
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ええ・・・と・・・今日は約5年くらい前(ひいちゃん2歳)の時のビデオをUPします。別に面白いわけではないので、見てあげようという方だけ、『泣くおとこ』↑ をクリックしてやってください。時間は約1分5秒、サイズは2.69MBです。いきなりひいちゃんの雄叫びで始まるので、音量に注意してくださいね。さて、今日は金曜日。金八先生の放送がありますね。ついに金八先生が大激怒するらしいけど、弥生さんの前ではやめてください・・・ね、金八先生。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆やっぱり怒鳴っていましたね。弥生さんが前回パニックになったの忘れちゃったんかなぁ・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・ 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月05日
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今日は放課後、光が通う小学校へ色々と相談をしに行ってきました。校長先生、教頭先生、担任の先生、特殊学級の先生、そして僕の5人での話し合いになりましたが、どの先生方も、”光にとって必要な支援は何なのか、どういう形で進めていくのが一番いいのか”と言うことを、一生懸命考えてくださっています。詳しいことはここでは書けませんが、今日のところはとりあえず方向性を決め、後日また相談をすることになりました。障害児の親をやっていると、保護者の方から学校のことでは色んな話を聞きます。たいていはあまりいい話ではありませんが・・・でも、光が通うこの小学校は、担任や特殊教諭に任せきりなんてことはせず、校長先生自らが動いて学校全体として取り組んでくださっています。特別支援教育が本格的に始まろうとして行く中、学校側にも僕ら保護者ではわからないとまどいもあるとは思いますが、それでもこうして積極的に親の声を聴こうとしてくれる学校があるということは親としてとてもうれしいです。障害のある子どもたちの支援は、親だけではとうていできません。だって親でもどうしたらいいのかわかんないことや知らないことはたくさんありますから。親、学校、医療、行政、そして地域がそれぞれの立場で意見を話し、またお互いの声を聴きながらでないとなかなか前へは進んで行かないんじゃないでしょうか。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月04日
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子どもたちは3人ともお休みということもあり、朝からばたばたする必要がなかったので、ゆっくりとした時間が流れている我が家です。天気もイマイチなので、どこかへ出かける気にもなりませんしね。午後から雪はピアノの発表会があります。YAMAHAの音楽教室に通っているんですよ。本当はピアノを習わせられるほどのゆとりなんて我が家にはないのでやめさせようと思ったんですが、チャイママ側のじいちゃんばあちゃんが費用を出してやると言ってくれてるもんで、それにすっかり甘えちゃってるわけです。さて、今日もまたビデオに撮っておくとしましょ。(^v^)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ビデオ、撮ってきました。もし、”聴いてあげようじゃないの”っていう方がおられましたら、『小鳥になったモーツァルト』 をクリックしてやってください。時間は約2分、サイズは2.82MBです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月03日
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昨日は雪と光が通う小学校の参観日でした。BAABAも行くと言うので、授業の前半、僕のほうは雪のクラス、BAABAは光のクラスを参観し、後半それぞれ入れ替わることにしました。参観日と言うと、いつも怒りの日記を書いている僕ですが、今日もちょっと気になったことを書きます。雪のクラスはとっても賑やかで元気なクラスです。(別な言い方で”うるさい”ともいいますが・・・(#^_^#) )僕自身はこのクラス、けっこう好きです。エネルギッシュで、ある意味まとまっているとも言えると思うし、担任の先生もとっても熱心だし。で、まぁいつものように(笑)賑やかに授業が始まったわけですが、僕の後ろに老夫婦が来ておられました。このクラスの生徒のおじいちゃん、おばあちゃんだったのかもしれませんね。そのご婦人のほうが、『やかましいなぁ・・・』とか言ってるんですよ。僕は心の中で、”でもけっこういいクラスなんだぞ”って思いながら聞いていたんです・・・が・・・ここまでならまぁいいです。でも次の行動はちょっと( ̄~ ̄;)ウーン・・・でしたね。先生が、『机の上を片付けてください』と指示を出しているにも関わらず、何人かの生徒がなかなか片付けないでいたんですね。で、そのご婦人何をし始めたかと言うと、その生徒のところまでわざわざ行って、『ほら方付けなさい』とかなんとか言ってるんです。自分の孫じゃなかったような雰囲気でしたが、おそらく生徒が先生の言うことをきかないことにイライラしていたんでしょうね。どちらにしても、これは”授業参観”。保護者参加の”親子授業”ならこういうことも有りでしょうけど、やはり保護者が手を出すべきではないと思います。必要ならば先生が指示を出されるし、それにかえって先生がやりにくいっていう状況もあると思いますよ。で、そのご婦人ですが、その後もまだ『やかましい』を連発。周りに聞こえるような声でしゃべってるあんたの方がやかましいわと思い、(ー"ー ) ちっ・・・って舌打ちしたら、どこかへ行っちゃいましたが・・・授業の様子をしっかりと観て、必要なことがあったら後で学校側に言えばいいんです。授業中にぶつくさ言わなくたっていいでしょ。それに何度かここでも書きましたが、授業中に教室の横の窓から顔を出して、親の方から我が子に手を振るのはやめましょうよ。生徒が授業に集中できないですよ。”授業参観”であって、”授業見物”じゃないんだから。で、後半は光のクラスに行って様子を観たわけですが、BAABAによると、僕は”とろけるような顔”で授業を観ていたそうです。その後は学年懇談会。保護者の皆さんには以前、『光あふれて・・・☆』 を配らせて頂いたのですが、8月に高機能自閉症と診断されたことを報告していなかったので、そのことをちょこっとだけ話をさせて頂きました。懇談会が終わった後、ある保護者さんが『高機能自閉症ってよくわからないんですが・・・』と話しかけてきてくださり、残られたもうひとりの保護者さんと3人で、発達障害や特別支援のことについて話をすることができました。30分近く立ち話をしたと思いますが、こうして興味を持って聞きにきてくださる方がいて、本当にうれしかったです。どこに行ってもそうなんですが、男性のほうからお母さん方に話しかけるのって難しいんですよ。療育や親の会等に出かけても、ほとんどが”お母さん”だし・・・また、中には障害児の保護者さんに質問したい・・・でもそんなことをしたら失礼になるんじゃないかって躊躇される方も多いでしょうね。でも、僕は大歓迎です。僕でわかることならいくらでも話しますし、親としての想いも聞いていただきたいなと思っていますよ。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月02日
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今朝のこと。光の様子がちょっとおかしいんです。どうも元気がないので、向かい合うようにして抱っこして、『どうしたん? 何か悲しいことあった?』って聞きました。すると、僕のほうを見ようとしない光の目から涙が・・・光には『どうしたん?』なんて聞きましたが、実を言うと僕は涙のわけを知っていました。直接にではないですが、夕べ僕は光が傷付くような言動をしてしまったんです。まずいと思いながら、その時はその衝動をどうしても抑えることができなくて・・・最近色んなことが重なって、ストレスも溜まり放題。とうとう昨夜爆発しちゃったってわけです。それにしても、子ども達の前というのはいけなかった・・・光のことを抱きしめている時、本当は『ごめんよ』って言いたかった。でも、言えませんでした。そんなひと言で片付けてはいけないと思ったから・・・今日は朝からめちゃくちゃ凹んでいます。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年11月01日
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