全31件 (31件中 1-31件目)
1
『おとうさん おとうさん』君はいつもそう呼んでしたってくれる。『おとうさん だいすき』そのことばだけで、父さんは満たされるよ。おなじ歳の子よりもじょうずにしゃべれないけど、一生懸命、君のことばではなしてくれるよね。いつか父さんが自分の用事をしているときやってきて、なにかを作ってって言ってきたよね。君は懸命に説明するんだけど、父さんよくわからなくていらいらしちゃって、つい君につらくあたってしまった。そんな父さんなのに君はにっこり笑って、『おとうさん、ありがとう』って言ってへやをでていった。父さんそのあとすごく後悔したんだ。自分の用事なんてあとまわしにして、もっとしっかり君と向き合えばよかった・・・ごめんよ。言いたいことが伝わらなくて、はがゆい思いをしているのは君のほうなのに。父さんは今、壁にぶちあたっています。押しつぶされそうです。君の大好きなウルトラマンのように、優しさも、強さも、勇気もありません。すぐ怒っちゃう父さんでも、好きですか?弱い父さんでも、好きですか?いくじのない父さんでも、好きですか?いつか君が、父さんの子でよかったっておもってくれる、そんな父親になりたいです。
2004年05月31日
コメント(16)

実を言うと、僕は背広を着るのが嫌いです。なんかこう・・・縛られてるって言うか、窮屈って言うか・・・でも月に一度は必ず着なくちゃいけない日があります。それは教会での礼拝で、司会をする時。で、今日は僕が司会をすることになっていました。今朝そのズボンをはこうとしたら・・・「(≧ロ≦) ガ~~~ン!!!なんとホックがとまらないじゃああ~りませんか!(T_T)また太っちまった。( ̄~ ̄;)ウーン・・・一ヶ月前はなんとかはけたんだけどなぁ。3月まで学校の用務員をしていた時は、『栄養満点の給食のせいだ』って言えたんだけど、辞めちゃった今、その言いわけは通用しませんよねぇ。やはり寝る前にカップメン食べるのがいけないのかな。(当たり前だって・・・)で、今日はその礼拝のあと、教会員の皆さんとで海の近くの公園にバーベキューをしに行きましたよ。 ひいちゃんてば久し振りにお腹いっぱいお肉を食べることができてご満悦でした。いつもはあまり食べない野菜も食べてたし、エライ!!しかし、しばらく目を離していたすきに、こんな有様になっていました。 ひかりくんよ・・・まだ海水浴にゃあちぃとばかし早いととーさんは思うぞ・・・服はもちろん、身体中砂だらけになっちゃいましたよ。帰ったらまず玄関先で服を脱いで、ホースでばしゃばしゃ。そのままお風呂に直行とあいなりました。(-^〇^-)でも一足早い海水浴、楽しかったね。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月30日
コメント(16)

今日は のメンバーの皆さんとミーティングがあり、僕も参加させて頂きました。楽天会員でもある 人力車さん に来て頂いてのコンサートを、どういうふうに実現していくかっていうことについての話し合いでした・・・って言っても、僕はほとんど役に立ちませんでしたけどね。(#^_^#) いつ行うのか・・・ 会場はどこにするのか・・・ 音響はどうするのか・・・ どこに泊まって頂くのか・・・ 交通費等はどこから引っ張ってくるのか・・・ ポスターやチラシ、チケットはどうするのか・・・とにかく決めなければならないことがいっぱい。でも『虹の会』の皆さんは、こういったコンサートを以前にも企画し、実現させておられるので、今回もきっと実現されると思います。なにしろ皆さんほんとに行動力と熱意のある方々ばかりなんです。『虹の会』については以前 22日の日記 にも書いたことがあるので、良かったら読んでみてください。こういうコンサートが、僕も含めて多くの方に本当の意味での優しさやいたわり、そして障害について今一度考えて頂く為のいい機会になって欲しいと願っています。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月29日
コメント(10)

骨折をしてしまいました・・・(T_T)・・・と言っても、ひいちゃんのことではなく、僕のことなので安心してください。9日の日記にも書いたんですが、子どもたちと公園で遊んでいる時に、思いっきり左足の小指をぶつけちゃったんです。湿布でもしておけばそのうち治るだろうと思って放っておいたんですが、3週間にもなるっていうのに腫れたままなもんで今朝病院に行ったんです。レントゲンを撮ってもらい、診察室に戻るとお医者さん『あぁ・・・骨折してるねぇ』 だって・・・ぶつけた時にバキって音がしたし、 どおりで痛いはずだぁ。それなのに、あーそれなのにひいちゃんとたたかいごっこをしている僕っていったい・・・今晩子どもたちと一緒に蛍を探しに行ってきます。もし、見ることができたらまた追記しますね。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆バタン♪Ю―(^O^ )ゞ ただいま戻りました。いましたよ、蛍。(=^_^=) 乱舞ってほどではありませんが、何匹か飛んでいました。ひいちゃんてば、『うぉ~~!!』なんて大声を出して大喜びして、両手を肩のところでひらひらさせるいつものポーズでぴょんぴょん跳びはねておりました。(-^〇^-)で、何匹かつかまえることもできましたよ。後で『そ~れ!!』って夜空にはなしたんですが、子どもたち皆興奮しておりました。 ちょっと(だいぶ?)見にくいですが、上は雪の手のひらにいる蛍。(手が写ってない・・・)下は興奮中のうちの子たちです。できたらもう一回くらい行ってみようかなぁ。 記帳はひいちゃんパパ ● オープン教室当該教科につまづきを持っている児童・生徒が、通常の授業以外で自由に参加できる時間外の個別指導教室のこと。
2004年05月28日
コメント(29)

まず左の写真ですが、夕べ『光とともに・・・』を観終わったあと、子どもたちの様子を見に行ってみると、こんな有様になっていました。(-^〇^-)右は今朝の祈ちゃん。これから保育園へ行くところです。さて、ここからちょっと話が重くなります。障害に対して、皆さん色んな考え方があると思います。よく障害の”害”っていう字が、害虫を連想させるから・・・あるいは障害物競走の障害みたいだからという理由で『障碍』っていう字を使っている方がおられます。それはその方のポリシーだと思うのでいいと思うのですが、僕自身は、あえて『障害』っていう字を使っています。なぜなら、僕は障害は必ずしも”害”ではないという信念と言うか、確信を持っているからです。視力が悪い方がめがねをかけることによって全く普通に生活できるのなら、それは障害ではないだろうし、義足を付けることによって本人が何も不自由を感じないのなら、それも障害と呼べるものではなくなっているのかもしれません。ここによく来てくださる常連の 海月-kurage-さんが、こんなことを書いておられました。『楽しそうに独り言を言いながら散歩をしている人がいたら、周りの人はどう感じるだろう?好意的に受け止めるか眉をひそめるかで「障害」って変わってくると思う。障害は環境によって変化するのだ』・・・って。僕もそう思います。障害者の中には、本当に素晴らしい才能を持っている方がおられます。サバン症候群などは、その代表的な例だと思うし、周りの理解とサポート次第で障害も障害でなくなり、それどころか卓越した才能にも素晴らしい個性にもなると思うんです。軽度発達障害に関して言えば、”軽いけど重い”と言われています。なぜなら、重くしている環境があるからです。僕のこんな考え方は、まだまだ世間では通用しないのでしょうか・・・あ・・・・・エンパワメント研究所から出ている、『こんなサポートがあれば!~LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たち自身の声~』は、なかなかいい本ですよ。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月27日
コメント(22)

雪は今、学校でフラワーアレンジメントクラブに入っています。昨日は帰ってくるなり、『じょうずだねって先生にほめてもらったよ』ってとてもうれしそうに報告してくれました。(=^_^=) で、さっそくその腕前を見せてくれましたよ。材料の草花は、下校途中で摘んできた雑草だそうです。さっそく写真に撮って、素材風(あくまでも”風”です。(*^▽^*)ゞ)にしてみましたが、どうでしょう・・・今朝のこと。ひいちゃんに、童謡の『ぞうさん』を替え歌にして歌っていました。♪ ひいちゃん ひいちゃん お~はながひくいのね そ~よ とうさんも ひ~くいのよ~ ♪なんてね。(=^_^=) 続いて2番。♪ ひいちゃん ひいちゃん だぁ~れがすきな~の ♪・・・って、ここまで僕が歌ったところで、急にひいちゃんが歌いだしました。♪ あ~のね とうさんが す~きなのよ~ ♪思わずひいちゃんを抱きしめたひいパパなのでありました。そのあとですが、ひいちゃんが、『おこっちゃったっていうこと。時々・・・。それはね、ケンカしたんだよ』と、言いました。さて、ここで問題です。ひいちゃんが言ったこの言葉、『おこっちゃったっていうこと。時々・・・。それはね、ケンカしたんだよ』には、いったいどんな意味があるのでしょうか。正解はCMのあと・・・じゃなくって、ここ をクリック 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月26日
コメント(13)

え~と、実を言うと、僕はすっごく英語は苦手です。だから、もしかしたらトンチンカンなことを書いてしまうかもしれませんが、許してください。ご存知の方も多いと思いますが、ADHDの最後の「D」は、「disorder」で、LDのほうの「D」は「disabilities」つまり「disability」です。どちらも障害という意味ですが、ちょっとニュアンスが違っています。ADHDは医療のほうで「診断」されることだけど、LDは教育のほうで「判断」される分野だから、それで微妙に違うんだろうなとは思うんですが、良くわかりません。で、辞書ツールでちょっと調べてみました。まず、「disorder」には、1. 無秩序, 混乱; 乱雑 (類語⇒confusion)2.社会的・政治的な)不穏, 騒動, 騒乱.3.(心身機能の)不調, 障害; (軽い)病気という意味があります。次に、「disability」ですが、1.無能, 無力.(法律上の)行為無能力, 無資格.2.(身体などの)不利な条件, 障害, ハンディキャップ.( ̄~ ̄;)ウーン・・・なんかよくわかんなくなってきた・・・頭がパンクしそう。☆⌒(>。≪)ちょっと休憩・・・~~~旦o(^-^@)・・・・・・・・・・・・・・・で、話の続きですが、「disability」って言うと「障害」ってことになりますが、これを「dis-ability」とすると、「不…」「非…」「無…」の「能力」ってことになります。これをこのまま読んじゃうと、「不能」だの「無能」だの、すーーーーーーーーーーっごく嫌な言葉になっちゃいますが、ある方はこれを「負の能力」と捉えたいと言っておられます。どういうことかと言うと、「障害者にもそれぞれ人よりも優れた能力の部分があり、それを伸ばしたり色んな事柄を経験することによって能力の向上や補足、自信の回復をしていくことができる」ってことなんです。光も苦手なことは多いですが、優れたところもた~くさんありますよ。コラショのドリル(問題集?)を、ぶっ続けで1時間以上やってたり、パズルも短時間で完成させるし、アルファベットなんて教えたことないのに自然に覚えちゃったし・・・興味のあることにはほんとに集中できるんですよね。まぁでもアルファベットに関して言えば、僕の影響もあるかもしれません。だって僕が観るビデオってば、『マジンガーZ』だの『ゲッターロボG』だの『コンバトラーV』、『仮面ライダーJ』なんてーのがやたら多いですから。(-^〇^-) 記帳はひいちゃんパパ ● サバン症候群 savant syndrome 言語能力が低く、他人とうまくコミュニケーションできなかったり、IQが極端に低いにもかかわらず、ある一点、特に記憶力や表現力において驚異的な能力を発揮する人々のこと。指定した日が何曜日であるかを直ちに答えるカレンダー能力や、眼前の風景を完全に記憶する能力、桁の大きい素数を順次追うことが出来る能力、一度聴いただけの曲を記憶し演奏する能力などがあり、「イディオサバン」「自閉症サバン」として知られています。ここ をクリック!
2004年05月25日
コメント(6)

いつも光のことばかり書いているので、今日は我が家のプリンセス、祈ちゃんを紹介しましょう。ホントは祈が産まれてから今現在くらいまでの写真を順を追ってUPするつもりだったんですが、なぜか突然スキャナがヘソを曲げてしまい、昔の写真をPCに取り込めなくなってしまいました。ドライバを再インストールしたりしたんだけど、やっぱりダメ。( ̄~ ̄;)ウーン・・・なんでかなぁ・・・仕方がないんで、取り込み済みの写真をUPしますね。(ちょっとサイズが大きすぎたかなぁ・・・)★ 名前 ○○ 祈★ ニックネーム あんちゃん★ 生年月日 H11年8月26日(ひいパパといっしょ)★ 好きなもの お菓子 歌 ダンス お父さん (#^_^#)ぽっご飯はあまり食べないくせに、なぜかお菓子はすっごく食べます。(別名おやつせいじん)なのに虫歯は一本もありません。なぜなら、お父さんがきちんと仕上げ磨きをしているから。 エッヘン得意技は、でたらめな歌を歌うこと。今朝も気持ち良さそうに歌っていたんで、一部メモしましたよ。♪ ど~でもいいことぉ おしえてください~ど~でもいいことぉ だってあるじゃん~ ♪そこに きっと どうが あ~るそこに (そこに) きっと (きっと) どうが (どうが)あ~るトゥルトゥルトゥルトゥルトゥル~ (^O^)♪ ♪ ♪ ♪しかし、”どう”ってなんのことなんだろう・・・( ̄~ ̄;)??あとは、そうだなぁ・・・とてもガンコなところがありますね。今朝もこのクソ(おっと失礼・・・)暑いのに、どうしても長袖、長ズボンで保育園に行くと言ってききませんでした。でも、一緒にいてとても楽しいキャラをしていますよ。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月24日
コメント(12)

今日は近くの養護学校で運動会があり、お手伝いに行ってきました。”お手伝い”って言ったって、子どもたちと一緒に応援したり、ちょこっと競技に参加したりする程度ですけどね。あらかじめ担当の先生から”一人の生徒さんについて頂きます”って言われていたので、”僕にできるかなぁ”って心配していたんですが、すぐに仲良くなることができて安心しました。(=^_^=) まず率直な意見ですが、すーーっごく楽しかったです。(=^_^=) 養護学校ならではの、色んな工夫(表現が適切でないかな?)も見ることができ、勉強にもなりました。例えば、文字だけでなく大きな写真が使われたり、ボールを転がすことが苦手な子の為に、ボールを転がす為の道具が使われたり。子どもたちはそれぞれ障害やその程度は違いますが、その中で一生懸命頑張っている姿には、ほんとにほんとに、大感動!!(T_T)うるうる・・・でした。普通の学校の運動会では、移動は速やかにする・・・待機中は静かに待つ・・・集団行動をきちんととる・・・列を乱さない・・・なんてことを言われますよね。もちろんそれもすーーーーーっごく大切なことだとは思います。でも、養護学校の運動会では、また別の大切なものを見せてもらったような気がします。うれしい時は、ほんとにうれしい!!!って、ストレートに表現するこどもたち・・・閉会式の時も、生徒から、イエイ!!!(≧∇≦)/なんて声が上がったりしていました。先生も保護者も、それをにこにこ笑顔で見ているし。もし、まだ一度も養護学校の運動会に行ったことがないっていう方がおられたら、ぜひ行ってみてください。新しい発見が、きっとありますよ。 記帳はひいちゃんパパ ● 自閉症スペクトラム(スペクトル)児童精神科医ローナ・ウィング(イギリス)が最初に提唱した概念で、自閉症という障害はあまりにも色々な要素がありすぎて、ひとくくりにして「自閉症」と呼ぶにはふさわしくない、というものです。スペクトラムとは連続体という意味で、重度の知的障害を伴う自閉症から高機能自閉症、アスペルガー症候群などの症状の総称に良く使われる言葉です。スペクトラムの要素として、「社会性」「コミュニケーション」「思考の柔軟性」があり、この3つの領域で共通して障害がある状態を、自閉症スペクトラム、と呼ぶ訳です。
2004年05月23日
コメント(8)

デジカメという新しいおもちゃを手にしてしまったわたくし・・・・・うれしくってついこんなものを作っちゃいました。タイトル『変身!!』(そのまんまじゃん・・・)ひいちゃんに”頼んで”ポーズをとってもらったので、ちょっと表情がかたいです。こんなことして遊んでる僕って、ほんと『おばか~!!(ドキンちゃんふうに)』かも。(#^_^#)今日は午後から『虹の会』さんの集会に参加させていただきます。『虹の会』っていうのは障害児を持つ母親で組織されている会で、ふれあいコンサートや交流キャンプの開催、リズムダンス教室、障害者のミニディサービス、玩具面制作や野菜作りなどをとおし、積極的に活動をしておられます。楽天にHPを持っておられる太朗4019さんが代表で、亜紗美9071さんはそのメンバーのお一人です。さて、どんなお話が聞けるかな。様子についてはまた後でUPしますね。 ヾ(^o^ヾ) ソレカラソレカラ・・・再!★★***\(^O^)/*** ★★デビュー! 只今戻りました。参考になるお話し、いっぱい聞くことができましたよ。またこういった集会等あった時は、参加させてもらおうかな。しかし障害児のお母さんって、パワーのある方が多いですね。お父さんも、もっといい意味ででしゃばっていきましょうよ。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ ● ナチュラルサポート障害者が職場で働く際に、ジョブコーチが行うサポートではなく、ジョブコーチがいなくなった後、そこで働く従業員から受ける自然なサポートのことを言います。このナチュラルサポートの体制を作ることもまたジョブコーチの重要な仕事。
2004年05月22日
コメント(10)

楽天の1円オークションで、デジカメを1850円で落札することができました。で、さっそく使ってみたいひいパパなのですが、子どもたちは学校や保育園に行ってるし、僕をUPして批難の嵐になっても困るので、近所の風景を撮ることにしました。35万画素しかありませんが、厚さ18.7mm、重さは約78gしかないので携帯するのにもけっこう便利だし、画像もそこそこ撮れます。ではでは・・・まずは国の天然記念物にもなっている『畳ヶ浦(たたみがうら)』 左 このトンネルをくぐって行きます。右 『賽の河原洞窟』 誰がこんな怖い名前を付けたんだろ・・・中はひんやり・・・ 左 洞窟を抜けると絶景が待っています。右 ここは1500万年前は海の底でした。 約25Mの断層が見えます。 左 あちこちに貝や流木の化石があります。右 ぽこぽこした岩がいっぱい。団塊と言います。 『馬の背』と呼ばれています。ここには鯨の化石があるのですが、潮が満ちてて行けなかったです。濡れてもよければ行ける距離でしたけどね。 ここは『畳ヶ浦』から少し離れた砂浜です。夏は多くの海水浴客で賑わいます。でもひいちゃんファミリーは、去年は一度も泳ぎに行きませんでした。あまりに近いと、いつでも行けるさっていう気があって・・・(#^_^#)車で3分で行けるし、歩いてでも行けますしね。今年は一回くらい子どもたちと行こうかなぁ。 記帳はひいちゃんパパ ● ジョブコーチ就労を希望する障害者に対してその入り口からきめ細やかな支援をする人のことです。障害を持つ人が、一人で仕事が出来るようになるのにあわせて職場で助言や指導をする時間を徐々に減らし、その後も定期的に問題の解決をすることで、障害者が仕事をしながら社会の中で暮らしていけるように支えます。
2004年05月21日
コメント(10)

しあわせをかんじるとき ひかりを抱きしめているとき・・・ ひかりとおしゃべりしているとき・・・ ひかりとおふろに入っているとき・・・ ひかりとたたかいごっこをしているとき・・・ ひかりをこちょこちょしているとき・・・ ひかりが僕の作ったごはんを、 おいしいって言ってくれたとき・・・ ひかりのねがおをみているとき・・・ ひかりのことで、なやんでいるとき・・・ なぁんだ 僕のまわりには、いっぱいのしあわせがあるじゃないか 記帳はひいちゃんパパ ● ノーマライゼーション障害者や高齢者など、社会的に不利を受けやすい人々が、他の人々と変わらず平等に生活し、そして活動できる状況が、社会として本来あるべき姿であるという思想、考え方のことを言います。もっと広い意味で言えば、男性、女性、貧富の差に関係なくってことも含まれます。デンマークで起こった運動が発端と聞いています。1950年代、知的障害者は施設(コロニー)に押し込められ、中で多くの人権侵害が行われていたようです。それを知った障害者の親の会がこの状況を打破し、改善しようとしたのがことの始まりだそうです。
2004年05月20日
コメント(12)
先日のこと・・・光がお友達と遊んでいる様子を見ていました。お友達によっては仲良く遊ぶこともできるんですが、どうしても『合わない』子もいます。光のような子は、少し『異質』に見え、どう係わっていけばいいのかがわからないのでしょうね。光の場合、楽しくってテンションが上がってきたりすると、なかなかブレーキが効かず、つい言葉がきつくなったり乱暴になったりします。でもこれはやはりあってはいけないことなので、親としては教えていかなければいけないことだと思っています。でも・・・光も本当に成長してきたんです。ちっちゃい時は、何か気に入らないことがあるとすぐ相手に物を投げつけていましたが、しばらくすると場所を選び、人に当たらないように投げるようになりました。そして今は何かを投げつけたい、叩きたいと思っても、ぐっとこらえることができるようにまでなりました。そういう時の光の心の頑張りを見ていると、本当によくここまで成長してくれたものだと思います。でもやはり子どもたちだけで遊んでいるとトラブルは多いようです。たとえば、光はうまく自分の言いたいことを伝えることができません。聞いてるお友達も、こいつ何を言ってんだぁという表情です。で、光のほうはだんだんイライラしてきて泣き顔になり、爆発・・・また何かあった時は必ず光が悪者になっていることが多く、そこまでの経緯を知らない上級生に『なんでひいちゃんそんなことするんよ!!』と責められていることもあります。ひいちゃんはトラブルメーカー・・・そんなふうに思われているんでしょうね。でも光のほうは、『それは違うよ』と説明することが苦手です。見ていてすっごくつらいです。光はただいっしょに遊びたいだけなのに・・・光のほうもけっこう意地悪をされているのに(独特なしゃべり方や動きをネタにされることもあります)、うなだれて『ごめんなさい・・・』と言ってる光を見ていると、本当に悔し涙が出てきます。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月19日
コメント(24)

買ってしまいました・・・以前ここの日記で、買いたいんだけど高くて買えないよ~って言ってた本、『LD・ADHD特別支援マニュアル』(明治図書)のことです。だって130ページくらいしかない薄い本なのに、1,890円もするんですもん。躊躇しちゃって・・・でもどうしてもがまんできずに買っちゃったわけです。結果としては、やはり買って正解でした。スクリーニングチェックだのフェイスシートだの、聞いたことはあるんだけど良くは知らなかったことも書いてあったし、僕たち保護者は良く特別支援云々ってことを言うけど、それじゃ実際どういうプロセスによってその特別支援計画っていうのが立てられるのかも載っていました。教師向けの本ですが、保護者にとっても参考になる一冊ですそれで、今読んでいる本は、『こんなサポートがあれば!~LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たち自身の声』(エンパワメント研究所)です。内容はこのタイトルそのままです。こういう障害を持つ成人の方が、どういうサポートを求めておられるのかをまとめた本ですが、当事者による生の声ってやはり説得力がありますね。あと、障害関係の本を読んでいたりすると、よく難しい言葉やわかりにくい名称が出てきたりしますよね。例えば発達性協調運動障害とかナチュラルサポートとか、なんとなくわかるんだけど今ひとつ良くわかんない言葉。そういった言葉や名称が、わかりやすく解説してあります。まだ半分しか読んでいませんが、これもお薦めの本です。ちなみにこの本は、楽天友達の y-flowerさん に頂きました。あらためてy-flowerさん、ありがとう。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパ ● OT(Occupational Therapy <Therapist>) 作業療法(士)と訳されます。日本作業療法士学会の定義では、「身体または精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対し、その主な活動の獲得を図るため、諸機能の回復、維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行う」となっています。
2004年05月18日
コメント(12)
数日前、1年生の保護者さんに配らせて頂いた『光あふれて・・・☆』(ここをクリック)ですが、今日ひとりの保護者さんから感想を頂くことができました。『親として考えさせられること、反省させられることがたくさんあった。発達障害を持つ子どもたちの力になり、見守っていけるよう、自分の子ども達と話し合い協力していきたい』という内容で、この『ひいちゃんにっき』にも来てくださったようです。正直なところ本当に、『あぁ作って良かった・・・』って思いました。こういうふうに思ってくださった方が、ひとりでもおられた・・・それだけでも頭を悩ませて作った甲斐があったというものです。もしかして第2号、出せるかな?(#^_^#)さて、夕食時のことです。祈がご飯にお茶をかけ始めました。僕が『あんちゃん(祈のニックネーム)はお茶漬けが好きだねぇ』って言うと、『だって、父さんなんか好きなんだも~ん』変な日本語だなぁって思いながら、『それって、お茶漬けよりも父さんのほうが好きってこと?』って聞いたら、元気良く、『うん!!』だって。(=^_^=) その直後、ひっしと抱き合った父娘なのでありました。(o⌒∇⌒o) 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月17日
コメント(15)

今日は、実にまったりとした休日をすごしております。子どもたちは階下でハリーポッターのゲームをしながらおやつを食べています。あ・・・さっき祈が遊んでいて転び・・・いや落ちたのかな? 見てなかったので良くわかりませんが、口の中を切って血だらけになりました。でももうおやつ食べてんだから、大丈夫でしょ。(o⌒∇⌒o) さてひいちゃんですが、この前散髪に行きました。多動があって親と手をつなぐことさえしなかった光が、椅子に座って人に髪の毛を切らせるまでになったんだもんなぁ・・・これも療育のおかげかな。そのひいちゃんの最新画像です。 僕としては後ろ頭の刈り上げがなんともかわいくて好きなんですが、どーでしょー。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月16日
コメント(18)
学級崩壊については色んなメディアで取り上げられ、保護者間でも話題に上ることも多いかと思います。しかし、そこにADHDが絡んできた場合、適切な解釈がされていることは皆無に等しいように思います。まず、学級崩壊=ADHDっていう一昔もふた昔も前の方程式が、いまだにまかり通っていることに驚きます。ADHDにも色んなタイプがあり、確かに授業中に歩き回ったりおしゃべりが止まらない子もいるでしょう。しかし、中には周りの友達からちょっかいをかけられることによって衝動的な行動を取ってしまったり、ざわざわした雰囲気に飲まれ、テンションが上がってしまう子もいます。そしてその子がADHDであるとわかっている場合、学級が騒がしいのはそのADHD児のせいにされ、親も子も学校にいられなくなったという事例もあるようです。また、多動=ADHDでもありません。代表的な症状のひとつではありますが、自閉症や難聴、精神遅滞の子どもなどにも多動の症状はみられるのです。そして、一口に多動と言っても、様々なタイプがあることも知っておく必要があります。注意が次々と移り変わって行くために動くのか、次に何をしていいのかわからず無目的に動いているのか、他人に興味を示さないゆえの動きなのか、身体的に、勝手に身体が動いてしまうのか、それとも障害による多動ではなく、ただ騒ぎたいだけなのか・・・そして、学校側はもちろんですが、これからは保護者も『行動上の問題』が、障害によるものかそうでないのかを見極める力をつけるにはどうしたらいいのかを考えていく必要があると思います。今学校では、特殊教育から特別支援教育へと移行していることをご存知の方も多いでしょう。特別支援教育とは、特殊教室という『場』でのみ教育をするのではなく、ADHDやLD、高機能自閉症など今までは特殊教育の対象ではなかった子どもたちにまで範囲を広げ、個々にあった教育を提供していこうというものです。そしてその為には、学校と保護者と養護学校や医療、行政がしっかりとした連携を取っていかなければなりません。その中で養護学校は、センター的役割としてそれぞれの相談を受け、コーディネートしていくという大きな役割があります。学級崩壊がADHD児による多動が原因と決め付けてしまう前に、学校や保護者は養護学校や療育施設、あるいは各都道府県の特別支援教育班の方々と相談をしながら進めていくべきだと思います。学校によっては養護学校の介入をこころよく思わない学校もあると聞いたことがあります。ある障害児関係(教員向け)の本にこんなことが書いてありました。『プロとしての手立て』をすれば立派に育つ子が、教師が『アマ』であるために、『ものすごい反抗をする子』になっている場合がある。これは教師が作ってしまった『問題児』である・・・って。しかしこれらの問題については学校任せにしてしまうのではなく、我々保護者も本気で考えていかなくてはならない問題だと思います。子どもの障害の有無にかかわらず・・・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月15日
コメント(18)

ボランティアとして参加させて頂いている養護学校で、今日学校公開があり、午後から行ってきました。会場に行ってみると、楽天仲間で良くうちのHPにも来てくださる太朗4019さんも来ておられ、少し話をさせて頂きました。太朗4019さんも娘さんの為にと最近HPを開設された方です。皆さんもぜひ訪問してみてください。 太朗4019さんのHP ← ここですよ。さて、簡単な学校紹介のあと各教室や寄宿舎などを見せて頂き、授業も見学させて頂きました。印象なんですが、とにかく子どもたちが明るい、そして先生たちも明るい。運動会が近いので、その為の準備や練習を見たんだけど、みんなほんとにいきいきとしていましたよ。また、ひとつ気が付いたことは、先生が一度も子どもたちに対して否定的な言葉を使わなかったっていうこと。同じことをさせるのにも、『良かったよぉ! 笑顔があると、もっといいと思うよ! もう一度やってみよう!!』っていうふうに声をかけておられました。全体会での話が終わったのが15時半くらい。僕はそのまま学童保育のほうに行きました。ちなみにその学童保育のほうには、やはり楽天仲間の亜紗美9071さんの娘さんがおられます。まだ学童では会ってはいないんですけどね。18日には会えるかな?亜紗美9071さんのHPはここです。 亜紗美9071さんのHPこちらにも行ってみてくださいね。今日の学校公開に参加された方は約20名でしたが、もっともっと多くの方が参加し、養護学校のことを知ってもらい、子どもたちとも触れ合う機会が増えるといいなと思いました。健常児の保護者さんにも参加して欲しいなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパさっきひいBABAから聞いたんですが、光が学校から帰って来た時、家に僕がいなかったもんで大泣きしたそうです。かっわいいなぁ・・・ボクのひいちゃん!(o⌒∇⌒o) そのことについてここからはひいBABAが書きます。いつものように元気いっぱいで学校から帰ってきたひいちゃん。いつものように「父さんただいまーー。父さーーん、父さーーん」爆発するような笑顔で「父さーーん、父さーーん」って叫ぶ。「父さんいないよ。お出かけしてるよ」と言ったら、とたんに口がへの字になった。さっきまでの笑顔はどこへやらで「へっ、父さんなんか 父さんなんか」と言いながら父さんのベッドに顔を押し付けて泣き出した。ひいちゃん。ほんとに父さんが好きなんだね。 記帳はひいBABAちゃん
2004年05月14日
コメント(4)

今日買い物に行った時のこと。店内で、一目で知的障害とわかる子どもさんとそのお母さんらしき女性が買い物をしていた。以前の僕なら、何か奇異なものを見るような目で見るか、視線を逸らすかしていただろう。でも、今日はその子どもさんが、自分の言葉でお母さんに話しかけているのを見て、『かわいい』と思った。僕がここまで変わったのは、やはり光の影響が大きい。 障害を少しでも理解することができて良かった。 当事者の気持ちを少しでも知ることができて良かった。 見えないものが見えてきた・・・障害は、必ずしも『害』ではない。あらためてそう確信した。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月13日
コメント(14)
以前ここで、障害について少しでも理解をして頂くために何かプリントを作って学校の保護者さんに配りたいということを書きましたが、今日の懇談会で1年生の保護者さんに配ることができました。少し見にくいかもしれませんが、なるべくプリントの雰囲気そのままを見て頂きたいと思い、直接スキャナで取り込んでみたので、皆さんも見てください。『光あふれて・・・☆』 ←をクリック さて・・・保護者さんからどんな反応が返ってくるのか、ちょっと怖いなーっていうのが正直な気持ちです。でも全然反応がないっていうのも寂しいですけどね。一応第1号という形で作りましたが、第2号があるかどうかは未定です。できたら2学期あたりでまた出せたらいいなとは思っていますが。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月12日
コメント(25)
バタン♪Ю―(^O^ )ゞ ただいま戻りましたぁ。たった今養護学校の学童保育から帰ってきたところです。内容や様子に関してはプライバシーに関係してくるので話せませんが、指導員さんから色んなお話が聞けてとても良かったです。ボランティアとしての参加ですが、なるべく多くのことを経験させてもらおうと思っています。さて明日は雪と光が通っている学校の一日参観日です。懇談会の時に『光あふれて・・・☆』を配らせて頂くことになっています。できたら明日の晩にでもUPしようと思っていますので、またのぞいて見てくださいね。光は今ひいBABAと一緒に耳鼻科と歯医者へ行っています。光には虫歯はありませんが、3週間くらい前に登校中に転んで前歯がグラグラになり、接着剤で固定していたのでその後の様子を見てもらうことと、学校のほうから歯並びが悪いようなので診てもらってくださいとのプリントをもらっていたからなんです。なぜ歯並びが悪いか・・・それは親指をしゃぶってることが多かったからなんです。しゃぶってると安心しているようなので無理に矯正することはしませんでしたが、光・・・もうそろそろやめたほうがいいと父さんは思うぞ・・・ 記帳はひいちゃんパパお詫び・・・m(_ _)m 今TOPのタイトルやひいちゃんの写真、きちんと表示されていますでしょうか。ロゴや写真、ビデオファイルなどを置かせてもらっているサイトと、時々突然繋がらなくなり、リンク切れの状態になることがあります。見苦しいことがあるかもしれませんが、許してくださいね。
2004年05月11日
コメント(11)
今日は養護学校の学童保育をお手伝いさせて頂くはずだったんですが、学校のほうから今日は取りやめになりましたとの連絡があり、行くことができませんでした。う~ん・・・残念・・・o( _ _ )o でも明日はあるようなので行ってきます。午前中は光がお世話になっていた療育施設で、保護者を集めての座談会がありました。皆さん新1年生の保護者さんだったので、やはり子どもの学校生活についての話が中心になったんですが、その中で、一人のお母さんの言葉が少し気になりました。『学校側のやり方に少し疑問を持っている点があるのだが、学校のほうは「安心してください」と言っているし、自分も任せているんだけど、やはりちょっとなぁ・・・』と言うふうに話しておられました。で、僕はこう言ったんです。『親を不安にさせるようなことを、学校は言わないと思います。でも「安心してください」はおかしい。言うとすれば「相談しながらやりましょう」のほうではないでしょうか。もし本当に安心だと言うのならば、何がどういうふうに安心なのかをきちんと説明してもらうべきです』だってそうでしょ?障害児が10人いれば、10通りの症状があるはずで、それを1番良く知っているのは親なんですから。光が通っている学校では、そういうふうに取り組んで頂いています。それからちょっとそれに付け加え、こうも話しました。担任に言ってダメなら教頭先生や校長先生と話し、それでもダメなら教育委員会と話し、まだダメなら教育長と話すべきだって。また、ただの相談では記録に残らないから、きちんと職員会議の議題にのせてもらうのも一つの手だっていうことも・・・別に学校とケンカしましょうと言ってるわけじゃないんです。これだけは誤解しないでください。(強調)学校を信頼しているから任せられるというのならば、それは素晴らしいことだと思います。ただ、一人の子どもを育て上げる為には、その親が言うべきことは言い、聞くべきことは聞き、受け入れるべきことは受け入れ、真剣になって取り組んでいかなくちゃいけないんじゃないかってことなんです。なんか僕、すごい偉そうなこと言ってますね・・・できなかったらどうしよう・・・ 記帳はひいちゃんパパあ・・・最近またウィルスメールが頻繁に来るようになりました。うちに来るのはネットスカイってーやつです。皆さんも気を付けてくださいね。
2004年05月10日
コメント(14)
近くにある養護学校で、ボランティア養成講座の募集をしていたので申し込んでいたんですが、今日はその開校式がありました。光のことで相談に行ったこともあるし、行事等には子どもたちを連れて何度か行ったことのある学校です。校長先生の挨拶の後、ボランティアとは何かとか、学校での行事等のビデオを観て、これからの予定などを聞きました。これから学童クラブや運動会などの行事に係わっていくことになります。できる範囲で無理のないようにやってくださいと言われましたが、さっそく明日から学童クラブのほうに参加させてもらおうと思っています。時間は3時から4時半まで。光が帰ってくる時間に、ひいBABAに家にいてもらうようにすれば可能な時間です。さて・・・子どもたち、僕のこと怖がらなければいいけど・・・(=^_^=) 昨日のことですが、うちの子どもたち3人を連れて近くの公園に行きました。いやぁ・・・ほんっっっっっっとにもう子どもたちにはついていけません。もうずーーーーーっとぜいぜい言っていました。26歳の時の運動能力テストでは、20歳の体力だったのになぁ・・・おまけにはだしであそんでいたら、おもいっきり左足の小指をぶつけちゃって、痛いのなんの。だってぶつけた時、 ブァキッ!!!音がしましたもん。今ムラサキ色になってます・・・(T_T)シクシク明日は光が通ってた療育施設で、保護者による座談会があるので行ってきます。どんな話が聞けるかな。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月09日
コメント(16)
障害のある子は、いじめの対象にもなりやすいですが、同時にいじめる側にもなりやすいものです。しかし光の場合、そこに相手を陥れてやろうとか、泣かしてやろうとかっていう悪意は全然ありません。今日、近所の子と光とのトラブルの一部始終を見ていました。その近所の子のことを、仮にA君としますね。光はA君の家の前に立ち、A君が家に入れないように通せんぼをしていたんです。A君には大変申し訳なかったけど、しばらく様子を見ることにしました。光は両手を広げ、『わがはいは猫であるって言うと開くんだよ』と言っています。意味がさっぱりわからないA君は、無理やり家に入ろうとしました。それでもなお光は『わがはいは猫であるっていう合言葉なんだよ』と言って、通そうとしません。結局A君は泣き出してしまい、それを見た光は扉を開け、中に入れていました。この状況を見た人が、光が故意にいじめていると解釈しても仕方がないと思います。しかしこれは、光にとって『合言葉ごっこ』という遊びであり、全然悪気はなかったんです。A君が泣き出したとたん、『あ・・・』っていう表情をしてすぐに家に入れたっていう行動を見てもわかります。光は言葉を適切に使い、説明するということが苦手です。光がもしこの時、『これから合言葉ごっこをしようよ。Aくんが「わがはいは猫である」って僕に言ったら、ここから先へ進めるよ』って言えたら、こんなトラブルは起きなかったかもしれません。あとで光に確かめてみました。ひいパパ 『なんで通せんぼしたん?』光 『あれは、合言葉で開くことだったんだ』ひいパパ 『A君を泣かせようと思った?』光 『ううん』光は思い込みで事実と違うことを言う時があります。これは我々大人でもあることですよね。しかし、光は自分を有利にする為に嘘を言うことはありません。・・・って言うか、それが出来ないほど純粋な子なんです。誤解しないで頂きたいのは、光に障害があるから許してくれと言ってるんじゃないんです。例え悪意がなかったとしても、相手を傷付けたならばそれはいじめなのでしょう。こういう問題は、これから先ずっと光の周りで起きてくると思います。いけないことをしたら謝る・・・これは当然のことだと思います。しかし本人に、『僕はただ一緒に遊びたかっただけなのに・・・』と消化できないままで謝らせるのはどうかなぁと思っています。誉められることよりも、叱られることのほうが多い障害児たち・・・謝り続ける人生をおくり、自信をなくし、人格を壊していく子どもたちも多いんです。やはり親が謝り続けなければならないのか・・・正直なところ、まだはっきりとした答えを見つけることができていません。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月08日
コメント(25)
5月1日の日記、『ひいパパ、只今構想中・・・』の中で、『光とともに・・・』に出てくる、ひかる通信みたいなものを作って、保護者さんに配りたいと書きましたが、なんとか実現しそうです。見本のようなものを作り、昨日、今日と学校に相談をしに行ってきました。昨日は教頭先生が・・・そして今日は校長先生と教頭先生のお二人が対応してくださいましたが、二日とも約1時間もの話し合いになりました。僕はけっこう安易に考えていて、まず僕が作った原稿を学校側に見てもらって、それで良ければそのまま、直すところがあれば直して、後は子どもたちに家に持って帰ってもらえばいいんじゃないかなと思っていたんですが、やはりそこには色んな配慮が必要であることを指摘して頂き、僕もなるほどと納得しながら話を聞かせて頂きました。僕としては一生懸命作ったプリントではありますが、それがもしすぐゴミ箱行きになっちゃっても仕方ないかなと思っていました。一瞬でも保護者さんの目に止まればそれでいいかなって。でも校長先生は、『作って頂くからには、機能させ、十分役立てていきたい』と言ってくださいました。一応今のところ、12日にある懇談会の時にちょっとだけ話をさせて頂いて、その時配らせてもらうことになっています。タイトルは、『光あふれて・・・☆』どうでしょう。これでも一生懸命考えたんですが・・・(#^_^#)もちろん子どもの名前が光(ひかり)っていうこともありますが、1枚のプリントを配るなんてほんとに小さな歩みだけど、障害児やそれらを取り巻く環境を少しだけでも照らし、子どもたちの心に光があふれて欲しい・・・そんな想いでつけました。・・・が・・・ちょっとかっこつけすぎかなぁ・・・もうひとつの、ボランティア活動に参加するってほうですが、近くにある養護学校での『ボランティア養成講座』に申し込みました。9日の日曜日が開校式なので行ってきます。経験があまりにも乏しい僕です。まずは経験することからスタートです。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月07日
コメント(26)
光の就学を機会に、もう少しLDについて知っておこうと思っています。なぜなら、ADHD児の50~80%はLDだと言われているからです。光もこれから勉強していく上で、どこかでつまづくこともあるでしょうからね。で、今日本屋さんで色々見てきたんですが、参考になりそうな本を一冊見つけました。明治図書から出ている、『LD・ADHD特別支援マニュアル』という本です。LDと高機能自閉症との違いや、どういう症状があるか、などがとてもわかりやすく書いてありました。教師用の本なので、特別支援マニュアルを作成するまでの手順なども出ていましたが、保護者が読んでも参考になりそうな内容でした。おーこれいいなーと思って値段を見たら、1,890円・・・た・・・高い・・・そんなに厚くない本なのに、なんでこんなに高いんだぁ?財布の中身と相談し、泣く泣くあきらめたひいパパなのでありました・・・(T_T) 記帳はひいちゃんパパおまけ・・・良かったら覗いてみてください。BGMが鳴るので注意してくださいね。 『天国の特別な子ども』 へジャンプ
2004年05月06日
コメント(14)
ノーマライゼーションって言葉を聞いたことがありますか?僕も最近まで、聞いたことはあるけど、良くは知りませんでした。簡単に言うと、 障害者や高齢者など、社会的に不利を受けやすい人々が、他の人々と変わらず平等に生活し、そして活動できる状況が、社会として本来あるべき姿であるという思想、考え方のことを言います。もっと広い意味で言えば、男性、女性、貧富の差に関係なくってことも含まれます。デンマークで起こった運動が発端と聞いています。1950年代、知的障害者は施設(コロニー)に押し込められ、中で多くの人権侵害が行われていたようです。それを知った障害者の親の会がこの状況を打破し、改善しようとしたのがことの始まりだそうです。でも、日本でも過去同じようなことをしてきてはいませんか?障害者と健常者を区別し、福祉施策も施設入所を中心にしてきたんじゃないかなぁ。それに、施設入所って言うと聞こえはいいけど、対処に困ったり世間体を気にした結果、そこに追いやったっていう、人権を無視したやり方もあったと思うし・・・無責任なことを言ってはいけないと思うけど、もしかしたら表に出ないだけで今現在もあるのかもしれません。でも本当に求められるべきは、ノーマライゼーションの理念、思想に基づき人権を第一とした施策だと思うんです。それから、ノーマライゼーションには、ノーマル(正常・普通)な状態にするという意味もあります。ここで、とっても大切なことがあると僕は思うんです。それは、みんなが心に持ってる正常、普通っていうのがバラバラであってはいけないんじゃないかってこと。心のバリアをはずし、真のバリアフリーを目指していくことも大切なんじゃないでしょうか。 記帳はひいちゃんパパおまけ・・・まだ見てない方は、良かったら見てください。ビデオです。 さぁ勉強、その前に・・・
2004年05月05日
コメント(21)
昨夜のこと。ひいちゃん少し前に届いたチャレンジ1年生、5月号の算数をやり始めました。それがですね、すーーーーーーっごく楽しそうにやってるんですよ。『ちがったときは、四角を押してね』とか、『ピンポン(正解)のときは、マルを押してね』とか、なんかよくわかんないひとり言を言いながら・・・実はひいちゃん、クイズやパズルが大好き。だから、そう言った感覚でやっていたんでしょうね。8時前から始めたんだけど、気が付いたら9時過ぎ。実に1時間半近く集中して勉強していたことになります。1日1ページやればいいところを、どんどん先までやってしまいました。ADHDって言うと、注意力が散漫で、ひとつのことをやり遂げるのが難しいようなイメージがあると思うんですが、ところがどっこい、興味を持って集中した時のパワーってすごいですよ。昨夜のひいちゃんの姿を見ていて、あらためてADHD児のすごさを思い知らされました。それでですね、あまりにも楽しそうにやってるもんで、ビデオに撮ったんですが、次の問題に取り掛かる前に突然お祈りをし始めたんです。UPしたんで、まず見て頂けますか?さぁ勉強、その前に・・・しばらくはトップにも置いておこうと思っています。ひいちゃんは良くイエス様にお祈りをします。この前、大事なおもちゃがなくなってしまった時もすぐに、『イエス様、僕のマジンガーZが見つかりますように・・・』ってお祈りをしていました。ひいちゃんのお祈りのすごいところは、『祈りは必ずきかれる』って確信をしているところです。僕らクリスチャンはよくお祈りをします。でも、本当に確信を持って祈ることのできるクリスチャンは少ないかもしれません。でもひいちゃんは、『イエス様にお祈りすれば、必ず助けてくださる』と確信して祈っています。『アーメン』を言ったあとの、『よし!!』っていう言葉に、それが表れていると思います。聖書の中に、『人は幼子のようにならなければ天国に入るのは難しい』と書いてあります。僕もひいちゃんのような素直さが欲しいなぁ・・・でもさ、ひかり・・・最後の『CMのあとで』っていうのはなに??? 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月04日
コメント(16)

僕のお気に入りの1枚です。思い切りでっかく載せてみました。ひいちゃん2歳と7ヶ月。ADHDと診断されるちょっと前です。かわいいっしょ!!ちなみにひいちゃんを支えてる手は、ひいBABAの手です。 夕べ雪は寝る前にマッサージをしてくれました。30分間くらいだったかなぁ・・・足の先から頭まで、それはもう丹念にやってくれましたよ。4年生がすることだから、たいしたことないと思われるかもしれませんが、これがけっこう上手で気持ちいいんですよ。時にはあまりの気持ち良さに、よだれが出そうになる時も・・・ (#^_^#)よく肩とかも揉んでくれるので、握力もけっこうあります。今朝はと言うと、家族みんなまったりしてます。僕も久々の寝坊です。今日は一日ジャージで過ごしちゃおうかなぁ・・・オヤジくさい?(実際オヤジだけど・・・) 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月03日
コメント(11)

最近光のことで、ほんとに成長したなぁって思うことがあります。それは、何かに対して挑戦することが多くなってきたってこと。昨日のことですが、祈は保育園、雪は友達と遊びに行っていたので、光とふたりでお出かけをしました。近くの大手スーパーに行ったら、何かイベントでゲーム大会みたいなことをやっていたので、光に『ひいちゃんもやってみる?』って聞いてみたら、もうやる気まんまんで、『やる!!』まずはサイコロを投げて、出た目によって景品が決まるゲームをやり、それから回っているターゲットの穴にボールを入れるゲームやフリスビーを投げて的を打ち抜くもの、TVでやってるストラックアウトのようなゲームをやったんだけど、その四つのゲームのうちふたつをなんとクリアーしてしまいました。結局おもちゃをふたつと、参加賞のキャンディつかみ取り(それも両手で)2回をGET!!!1回50円のゲームを4回、200円でけっこう楽しめたし、ひいちゃんも大漁だったもんで大喜びでしたよ。以前の光は失敗することが大嫌いで、それを恐れるあまりにこういったゲームに自分で参加することには、すごく消極的でした。確かに勝負に負けて悔しがることも多いけど、最近では立ち直りも早くなり、自分から積極的に行動するようになってきました。こういった成長が、僕にはとってもうれしいです。 記帳はひいちゃんパパ
2004年05月02日
コメント(6)
光という素晴らしい子が与えられ、今障害児の親として色々と考えていることがあります。できることから、無理のないように少しずつやっていこうという気持ちは変わりませんが、それじゃ具体的に何をやっていけばいいのか・・・考えているのは今のところこのみっつ。★ ホームヘルパー2級の資格を取る。何も資格を持っていない僕がまず取れそうなのがこれ。ここから世界が広がっていくかも・・・実はもう申し込んだ。★ 『光とともに・・・』の、光通信のようなものを作る。まずは保護者向けのものを作ってみようかなと思案中。まだ学校側とは相談してないけど。作るとしたら、やはりタイトルは『ひいちゃんにっき』かな。★ 養護学校のボランティア活動に参加する。昨日募集している養護学校に電話したら、休校だった。休み明けの6日にもう一度電話してみよう。ってなところかなぁ・・・さて・・・実現できるかどうかはわかんないけど、とりあえずちょびっとでも前進して行こうかな。 記帳は、実は消極的で臆病者のひいパパ
2004年05月01日
コメント(20)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


