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昨日の日記の続きです。あれから僕も、もう一度しっかり考えてみました。日記に対する皆さんからのコメントも、何度も読みました。で、思ったんですよ。「やはり”知恵遅れ”だの”アホ”だのなんて言葉を使うべきではないし、金八先生の『そうだよ!』のセリフもあってはいけない」って。なぜあらためてそう思ったかと言うと、りろママさんからこういうコメントを頂いたからです。一緒に見ていた中1の息子(広汎性発達障害)が、とても悲しそうな顔をして席を立ってしまいました。トイレに行って、すぐに戻ってきましたが、普段CM中でない時にトイレに行くことは、まず無いので、辛かったのだと思います。このシーンを見てつらい想いをされたのは、おそらくこのお子さんだけではないと思います。それに、スペシャルオリンピックスへの参加資格は”知的障害であること”と言っておきながら、その知的障害が”知恵遅れでアホ”という言葉に対して『そうだよ!』という発言をしたことは、SO参加者に対して失礼ではないでしょうか。それに、1話か2話で弥生さんのことで話をしているシーンでも”知恵遅れ”という言葉が出てきましたが、発達障害児の親としては胸が締め付けられるような想いでした。”知恵遅れ”・・・”アホ”・・・これらの言葉は差別用語ではないのですか?とりあえず黙っていられなかったので、番組サイドに抗議のメールを送りました。たかがTVドラマ・・・されどTVドラマ・・・社会への影響力は大きいはず。今の僕、ちょっと熱くなりすぎですか。こだわりすぎですか。僕はこの番組に対して、発達障害がどういうものなのかを視聴者にきちんと説明してくれることを期待していました。ストーリーを展開して行く上で、確かに障害児(者)本人やその家族にとってはつらいシーンも必要なのかもしれませんが、やはりどうしても心のどこかにひっかかってしまうんです。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月31日
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金八先生、第3回の放送についてひとこと・・・学級でスペシャルオリンピックスについての説明がされていたシーン。ビデオに録ってないのではっきりと確認できないのですが、”参加資格は知的障害があること”っていうふうに金八先生が言ったら、ひとりの生徒が、『それって知恵遅れのアホのこと?』とかなんとか言ったんです。その時金八先生が、ちょっと怒ったような感じで、『そうだよ!』みたいな言い方をしました。とにかく、”肯定した”・・・って言うか、否定はしなかったんです。観た方おられると思いますが、確かこんなやりとりでしたよね。でも、思ったんですよ。『知的障害』は確かに発達が遅れていたり緩やかだったり偏りがあったりはするけど、決してアホなんかじゃなぁい!!!それに『知恵遅れ』なんて言葉をつかうなぁぁぁ!!!って・・・なんだか心が逆なでされたようなシーンでした。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月30日
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今日は午前中、あるところ(病院)へ履歴書を持って行きました。郵送とかでもいいんでしょうけど、やはり自分で持って行けるところは持って行ったほうが誠意があるような気がして・・・午後からはまた別の所(これも病院)で面接。恥ずかしい話ですが、我が家の台所は火の車で、借金もあります。だから僕は正直なところあせっています。時々こんな自分が情けなくなる時もあります。普通なら家族から、『何をのん気にやってんの! さっさと何でも仕事探して来なさいよ!』って言われても仕方がないんですが、チャイママ(妻)もひいちゃんBAABA(僕の母)も、僕が今まで本当に苦しんできたことや悩んできたことを知ってくれているので、そんなことはひと言も言いません。妻は『障害に関係した仕事が見つかるといいね』って言ってくれるし、母は『あんたにピッタリな仕事がきっとあるはず』と言ってくれます。それにいつまでも甘えていてはいけないんだろうけど、今けっこう時間が自由なおかげで子どもたちともしっかり係わっていくことができているような気がします。僕は障害というものにもっと関わり、子どもたちとしっかり向き合いたくて、14年勤めた会社を辞めました。僕の場合、その会社にいてはそれができなかったんです。できれば障害児、者と関われるような仕事もしたかったですしね。一部の人達からは責められたりもしました。14年も勤めたおかげで収入もそこそこあったのに、突然辞めちゃったんですから。でも後悔はしていません。あのままその会社に勤めていたら、もしかしたら死んじゃってたかもしれないほど精神的に追いつめられていましたから。毎日毎日、”家族のために、子どもたちのために”っていう想いで頑張っていましたが、頑張れば頑張るほど、なぜか逆に子どもたちとゆとりを持って接することのできない自分がいました。でもその後、たった1年ほどでしたが小学校の職員として勤めることができたのは本当にいい経験にもなったし、勉強にもなりました。外からだけではなかなか見ることのできない”学校”というものを、”親の立場”として見ることができ、特殊学級の先生とも色々お話ができましたから。僕がなぜ仕事選びをする上で障害にこだわるのか・・・それは経験しなければわからないことがたくさんあると思うからです。当事者の障害についてはもちろん、その家族の想いや医学的なこと、体制など・・・どっぷりと浸かってしまいたいんですよ。しかし現実として僕は家族を苦しめています。特に経済的に・・・僕はある意味家族を犠牲にしているだめ親父なのかもしれません。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月29日
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最近ひいちゃん、TVゲームにはまっております。何かと言うと、ファミコンの『スーパーマリオブラザース』もう20年近く前のソフトですが、面白いものは面白いですもんね。(⌒▽⌒) 実はひいちゃん、1~2年くらい前までは人がするのを見るのは好きでも、自分で遊ぶってことをあまりしなかったんですよ。失敗するのが悔しくて嫌だったんですね。だからしょっちゅう『おとうさん、やってよ~』って言っていました。発達障害のある子どもの中には、負けることがすっごく嫌だったり、何でも1番でないと気がすまない子がいます。光もそうでした。ジャンケンでさえ泣いて悔しがっていましたから。でも療育や僕たち家族との関わり方の中で、ゲームっていうのは勝つ人がいて、負ける人もいるから面白いってことがわかりだしてからは、何かの勝負に負けることがあってもだんだんと笑えるようになりました。自分でファミコンやってて、マリオがノコノコに”ぽこ”とかいってやられても、大笑いしています。それを見ると、光も成長したなぁって思うんです。それと、ひいちゃんのえらいところをひとつ・・・あらかじめ『○○時になったらおしまいだよ』って言っておくと、ちゃんとその時間にやめられるんです。見通しを立てることができたら、きっと納得がいくからなんでしょうね。(^v^) 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月28日
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昨夜のドラマ、『たったひとつのたからもの』をご覧になった方、多いと思います。ちょっと感想を書こうと思っていたんですが、これから養護学校の放課後児童クラブへ行くので、また帰ってきてから続きを書きますね。うわ・・・時間過ぎてる! (°◇°;) それでは・・・ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)oブーン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さて続きです。2時間半という長めのドラマでしたが、なんだか安心して観ることができる作り方でした。途中で喫茶店で働くダウン症の青年が登場しましたが、以前NHKの福祉ネットワークで紹介されたことのある彼でしたね。終盤で秋雪くんが通園バスを降り、自宅まで一人で歩いて帰るシーンがあるんですが、お父さんとお母さんが心配していた信号を渡り終え、無事帰ってきた秋雪くんを、お父さん役の船越栄一郎さんが大喜びで抱き上げます。その時、秋雪くんがお母さん役の松田聖子さんにちっちゃな花を渡すんですよ。でもこれ、台本にはなかったそうで、秋雪くん役の子が自然に聖子さんに渡したんだそうです。だからあの時の聖子さんの涙は、本当に自然に出たものだったみたいです。そういうシーンが撮れたってことは前日に知ったんですが、もしかしてNGかなと思っていました。だって、”台本とは違っていた”わけですから。でも、いいシーンなので使われて良かったなと思います。今日は9時から『夜回り先生』 があります。今から楽しみです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月27日
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今朝、TVの前でちょっと書き物をしていたら、いきなり『父親は、母親にはなれない』っていうナレーションが・・・”おいおい・・・何を朝から寂しいことを言ってくれるんだぁ?”って思いながら目を上げると、それはAC公共広告機構のCMでした。僕は男ですが、実を言うと、我が子を自分のお腹に宿すことができたり母乳をあげることができる”母親”がうらやましくて、できるものなら経験してみたいなぁと思ってるんです。こんなことを言うと、”それじゃあの出産の苦しみを味わってみなさいよ”っていう声が聞こえてきそうですが・・・(#^_^#)確かに父親は、母親にはなれないのかもしれません。生物学的にはもちろんですが、精神的な部分でも、父親と母親とでは微妙に違ってくるかもしれませんね。”母性愛”を持てるのは、女性だけの特権なのかもしれません。でも、”父親として愛する”ことはできます。父親でもできること、そして父親だからできることもあるはず。で、唐突ではありますが、今日は子どもたちへのメッセージを書きます。なんだか今、そんな気分なんです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆3人の愛する子どもたちへ君たちへの想いすべてを、この少ないスペースに書くことは無理です。でも、とりあえず書きます。 長女 雪(ゆき)へ 父さんは雪のことが、大好きだぁぁぁ!! 長男 光(ひかり)へ 父さんは光の、父さんになれて幸せだぁぁぁ!! 二女 祈(いのり)へ 父さんは祈と、 ずっと一緒にいたいぞぉぉぉ!!3人とも本当に大好きだよ。時々君たちの父さんであることがしんどくなるけど、父さんは、君たちの父さんになれてとってもとっても幸せです。父さんちに産まれてくれて、ありがとう。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さて、今日はドラマ『たったひとつのたからもの』がありますね。ビデオをセットしておかなくちゃ。記帳はひいちゃんパパでした。
2004年10月26日
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今日の日記には、かなり賛否両論があると思うんですが、発達障害児を持つ親として、特別支援教育への想いを書きたいと思います。ADHD、LD、高機能自閉症など、今まで特殊教育の枠からはずされてきた子どもたちは、はっきりと障害があるとわかっている場合であっても適切な支援をしっかりと受けることができないまま今日まできました。。そんな子は昔もいたのに、何を今さら・・・自然に治る・・・親の躾の問題・・・本人の努力がたりない・・・性格の問題・・・そう言った誤解や偏見が今もまかり通っている状態です。光のように早いうちから障害があることがわかっている場合はまだましですが、親や教師の認識、知識不足の為に気付くことが遅れ、親子で苦しんでいる場合もあります。軽度発達障害の子どもたちは見た目でわかりにくく、勉強もそれなりにできたりする為に、今まで”後回し”にされてきました。僕はそう感じています。”軽度”という言葉こそ使われていますが、彼(彼女)らは決して”軽い”わけではなく、それを重くしている環境があるんです。それらが何を生んできたか。うつ病、不登校、ドラッグ中毒、リストカットを含む自傷行為、対人恐怖症等々の二次障害です。軽度には軽度の悩みや苦しみがあります。本人はもちろん、その親にも。わがまま、自分勝手、乱暴、しゃべり方が少しおかしい、なまけている、運動が苦手、協調性がない、人の気持ちを汲むことができない・・・色んな理由で叱られ続け、友達にいじめられ、何か問題が起こるごとに親は謝りに行く・・・その繰り返しで、親子共々ぼろぼろになった家庭もあります。病院等で確かに障害があるということがわかったとしても療育手帳がおりず、国からは何の援助もありません。例えば療育に行かせる為の金銭的、時間的な負担はすべて親がしなければならず、僕としては何となく社会から見放された(忘れられた?)子ども達のように感じていました。そういう中、特別支援教育という形で、こういう子どもたちにもしっかりとした支援の手を広げていこうという動きがあることを知った時、こう思ったんです。 やっとこの子たちにも日が当たる・・・その特別支援教育を進め方については、各地方の教育委員会等で検討されていくと思うんですが、中には当然いろんな摩擦も出てきます。例えば、適切な規模と配置(あくまでも教育委員会が考える)をしていく為に、”再編”という名の下に閉校されようとしている聾学校があります。学校に対し愛着を持ち、その学校が”そこにある”ことが必要と考えておられる保護者さんにとっては重要な問題だと思いますし、中には学校存続の為、反対署名活動を起こしておられる所があるのも知っています。署名活動はたぶん聴覚障害児の関係者だけではなく、一般の方にも呼びかけがされていると思うんですが、その中で”特別支援教育が聾学校とその生徒、保護者を虐げている”というようなイメージを植えつけてしまう危険性はないのでしょうか。反対活動をしておられるところのポスターを見ると、”特別支援教育によって、僕たち私たちの学校がなくなりそう”っていうふうに書いてあったりするんですが・・・問題があるとすれば”特別支援教育そのもの”ではなく、教育委員会等の、”推し進め方や計画”にあると思うんですが、活動をしておられる方々は、きちんとその点を説明されているんでしょうか。誤解のないように言っておきますが、僕は国のやり方を黙って受け入れろと言っているわけではありません。言うべきことはどんどん言って意見を出し合い、その中から最善策を見出していくことは大切だと思います。最後に・・・障害の有無や種類、程度に関係なく、個々に合った教育と支援をしていくことは絶対に必要だし、ドラマや本等を通して発達障害という言葉も知られるようになってきました。光のような子どもたちがいることが、やっと社会に知られるようになってきたんです。国の特別支援への取り組みは遅すぎるくらいだと思います。聴覚障害、視覚障害、知的障害、身体障害、そして発達障害。また他のあらゆる病気や障害を持つ子どもたちが、安心して社会に巣立っていけるような社会になって欲しいです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月25日
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先日、ある方からこんなことを聞きました。その方は聴覚障害児の保護者さんですが、特別支援教育が始まることによって、いくつかの聾学校がなくなるかもしれないという噂をたびたび聞くそうで、特別支援教育に対して不安を持っておられました。なぜそんな噂が飛び交うんでしょう・・・聾学校や盲学校では、知的障害がある場合は、聴覚障害、あるいは視覚障害と重複をしていないと教育ができないというふうに今の制度では決まっています。ですから、聾、盲、養護学校を、障害のある子どもたちの教育をより適切かつ柔軟に行えるように、地域の特別支援教育のセンター的機能を有する学校へしていこうとしているわけです。聾、盲、養護学校が、今まで培ってきたノウハウを活かし、障害種にとらわれず、個々にあった支援をし、また普通学校へのアドバイザー的な役割もしていこうとしているんですね。だから決して聾、盲の子どもたちを切り捨てようとしているわけではなく、知的、あるいは身体的な障害や発達障害を持つ子どもたちに、みんなで対応できるような”体制”にしていこうというわけで、聾、盲学校がなくなるってことではないんです。またその方からは、”「聾学校」を「○○学校」にするという噂を聞いていますが、本当でしょうか?”という質問も頂きましたが、たぶんそれは『特別支援学校(仮称)』のことではないかと思うんです。名前が”○○学校”になってしまうと言うよりも、聾、盲、養護学校が、あらゆる障害に対して対応できるようにするという”制度”になっていくということです。ただ、このことに関しては聾、盲、養護学校の保護者さんの中には不安を覚えておられる方も多いようです。ご存知のとおり、特別支援が始まれば、各学校にコーディネーターを配置することになります。たぶん今まで特殊学級を受け持っておられた先生がすることになると思いますが。そして、センター的な存在である特別支援学校(聾、盲、養護学校)は、いわゆる”コーディネーターのコーディネーター”としての役割をしていくことになります。ですから、聾、盲、養護学校の先生方の時間がそちらにとられ、自分の子どもとの係わりが薄くなっていくんじゃないだろうかという不安が一部の保護者から出てきたのは事実のようですね。また先日聞いた話ですが、ある養護学校の先生が幼稚園、保育園に対し、発達障害について話をしに行かせてくださいと申し込んだところ、『うちにはそんな子はいませんから』と断られたそうです。”そんな子”って、どういう認識で言われたんでしょう・・・それに、早期の”気付き”の為にも、保育園や幼稚園の先生は、障害に関しての知識は持っておくべきだと思うんですが。それに普通学校の中にはいまだに養護学校の介入を快く思わないところもあるようですね。”学級での問題は担任の力不足””学校で起こったことは、学校内で処理したい”ってところでしょうか。普通学校と養護学校の壁は、まだまだ高いようですね。実を言うと僕は、この特別支援教育の”特別”という言葉があまり好きではありません。だって、障害があろうとなかろうと、個々のニーズに合った支援、指導をしていくのは当たり前のことでしょ?だから、健常児の保護者さんも巻き込んで、一緒に考えていく問題だと思いますよ。ところがまだまだ”特別支援教育”って何なの?って言う保護者さん、多いんじゃないでしょうか。普通学校でも、特殊教室がなくなってしまうのではないのかと心配しておられる保護者さんがおられるようです。学校によってスタイルは変わると思いますが、そうではなく、通常級に籍を置くってことなんですが・・・よく思うんですが、なぜきちんとした情報が流れないんでしょう。まだはっきりと確定していないこともあるからだと思うんですが、せめて保護者の不安を取り除くことくらいはしてもいいんじゃないでしょうか。来月特別支援教育の相談係をしておられる方とお話をさせて頂こうと思っているんですが、そういう点についても質問してみるつもりです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月24日
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今日は一転して、めっちゃくちゃ超おきらく日記です。ひいパパのたわ言なので、読み飛ばしてもらっていいですよ。(⌒▽⌒) まずは下の写真を見てください。写真にポインタを置くと、解説が出てきます。 さてここで問題です。この写真はいったい誰の部屋でしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・子ども部屋? 違います。正解は、僕の部屋でした。(#^_^#)こういうのを見てるのが、僕のストレス解消法かな。就職での面接で、『ストレス解消法はなんですか?』って聞かれても、さすがに『おもちゃをながめることです』・・・なんて言えませんけどね。(#^.^#) でも、合体ロボを合体させたり分離させたりしてるとなんだか子どものような心になれるんですよ。なんてゆーか、わくわくどきどきするってゆーか・・・ってなことを言うと、ただ、”幼稚なだけ”っていう声も聞こえてきそうですが・・・(#^_^#)よく、”なんでも鑑定団”とかで、ご主人がこういうのを集めていると、奥さんがあきれかえっているでしょ。うちのチャイママは違います。僕がうれしそうにしていると、一緒になって喜んでくれますよ。(#^_^#)もちろん子どもたちにも貸しますが、ひいちゃんが荒っぽく扱ったりなんぞすると、やはりヒヤヒヤもんです・・・o(~o~;)o ちなみに写真に写っているのはコレクションの一部です。部屋が汚いもんで、全部は見せられないわけで・・・もっとすごいお宝があったんですが、数年前に売ってしまいました。超合金もいっぱいあったんだけどなぁ・・・戦隊物やライダー関係で、皆さんのお宅で眠ってるおもちゃがありましたら、ゆずってもらえませんか?・・・・・・あ~あ・・・・・・明日からのアクセス数・・・・・確実に減ったな・・・o( _ _ )o ・・・☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆追記です。♪\( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/わぁい♪ 金八先生の第2回の放送を観た感想を、公式サイトの掲示板に書き込みしたら、”今度は”ちゃんと掲載されていました。(⌒▽⌒) 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月23日
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昨日の日記に対してたくさんのコメントがあり、あらためてこの”うつ病”という問題の大きさを感じています。皆さんからのコメントをじっくりと、そしてしっかりと読ませて頂きました。僕は頂いたコメントには、必ずレスをつける人です。今回もそうするつもりでパソを開きましたが、あまりにも内容が重くてレスすることができませんでした。すみません。うつ病のことをほとんど知らないと言っていい僕が、無責任なことを言ってはいけないと思うし、仮に何か書けたとしても上辺だけになってしまうような気がして、それだけはしてはいけないと思ったからです。でも、こうしてうつ病で悩んでおられる方々の想いが、ネットを通して多くの方の目に触れたことは良かったなと思います。うつ病に対する誤解や偏見が少しでも減り、理解され、みんなでこの問題を考えていける社会になって欲しいです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月22日
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うつ病で悩み、苦しんでおられる方が増えてきています。病気の特性によることはもちろん、周りの無理解も拍車をかけているように思います。何かの本で読んだんだけど、人は生まれてから死ぬまでに、七割が何らかの形でうつにかかるそうです。もちろん程度に差はあるようですが・・・だから誰でもかかり得る病気だし、周囲ももっと知っておく必要があると思うんです。・・・とは言うものの、僕の周りには、うつ病とはっきり診断された方はいないので直接会って話をしたことはないし、したことと言えば本を読んだり心療内科医の講演会へ行った程度なので、まだまだ十分とは言えないと思いますが。僕が今特に危惧しているのは、子育て中のお母さん方のうつ病です。中でも専業主婦の方の場合、家にいる時間が長いぶん、どうしてもひとりで頑張ってしまうことも多いだろうし、夫やその他の家族も育児を任せがちになってしまうと思うんです。そんなふうに感じていた中、先日NHKの福祉ネットワークで、”母親のうつ”について放送をしていたので観ました。色々参考になる話はありましたが、正直なところ、”これって難しいよなぁ・・・”って思うこともいくつかありました。”家族に助けてもらいましょう”みたいなことを言っていたけど、これが難しいから苦しんでいる人が多いんじゃないかなぁ。家族であっても、 うつ病を知ろうとしない。 うつ病であることを認めようとしない。 理解しようとしない。 助けようとはしていても、その方法が間違っている。なんてことも多くないですか?また、うつ病をこじらせない為に、 楽に あせらない 頑張らないとも言ってたけど、家事や育児をまかせっきりにさせられて休む時間も与えられず、他の母親にはできているのに、なぜあなたはできないのって追い立てられ、努力が足りない、もっと頑張れって言われ続けている場合もあると思いますよ。うつ病になって心にゆとりがなくなると、つい子どもに手を上げてしまい、それがまた罪悪感につながっていくという悪循環を繰り返すことにもなります。最近の自分はちょっとおかしいなと感じたら、すぐに相談をしに行ったほうがいいそうですが、やはり精神科とか心療内科って言うと、まだまだ行きにくいって感じる方が多いと思います。そういう場合は、かかりつけの医師や保健所へ相談に行ってもいいし、ファミリーサポートセンター を利用するのも手だそうです。今、中年男性(僕もそのひとり)の自殺者が増えています。そしてその数字は、年間の交通事故による死亡者数を上回っています。たぶんうつも関係していると思います。うつ病は決して他人事ではなく、誰でもかかり得る病気です。自分はもちろん、家族がそうなるかもしれません。そろそろ社会全体で、本気で取り組んでもいい時期だと思うのですが、皆さんはどう感じておられますか。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月21日
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今日は台風の影響で、学校は臨時休校になりました。お昼ごはんの時の出来事です。BAABAが作ってくれたラーメンが用意されているのに、なぜか光がなかなか席に着こうとしません。何かあったなと思い、しばらく様子を見ていましたが、それでも食べようとしないでお風呂の前でじっと立っているので、光と話をしました。 『どうしたん?』 『・・・・・』 『何か悲しいことあった?』 『ぼく、わるいこといっちゃって・・・』 『誰かに悪口言ったん?』 『うん・・・』 『姉ちゃんに、バカとか言ったん?』 『ううん・・・ ”まずそう”って言った』 『誰に言ったん』 『ばあちゃん・・・』どうやら何か面白くないことがあったらしく、BAABAが作ってくれたお昼のラーメンに、思わず”まずそう”って言っちゃったらしいんです。気持ちがむしゃくしゃしてたもんだから、ついBAABAにあたっちゃったんですね。で、『食べたくなかったら、食べなくていい』って叱られたわけです。でも、光が落ち込んでいたのは、”叱られた”からじゃないんです。腹立ちまぎれとは言え、BAABAがせっかく作ってくれたラーメンに、”まずそう”って言っちゃった自分が悲しかったようです。 『う~ん・・・どうしたら気持ちがもとに戻りそう?』 『・・・・・』 『ばあちゃんに謝ってみる?』 『うん・・・』 『父さんが一緒のほうがいい?』 『うん』 『じゃあ一緒に謝りに行こうか』僕が光の手を引っ張るのではなく、光が僕の手を引っ張ってBAABAのところに謝りに行きました。 『”まずそう”って言っちゃってごめんなさい・・・』で、解決です。その後は、BAABAと一緒にラーメンを食べたひいちゃんなのでありました。(^v^)僕がうれしかったのは、光がBAABAに叱られてヘソを曲げていたのではなく、『ばあちゃんにひどいことを言っちゃったな・・・』と後悔をしていたことなんです。謝っていた時に、左の目じりから流れた光の涙を僕は忘れないと思います。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月20日
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『たったひとつのたからもの』という本をご存知でしょうか。重度のダウン症で、1999年に6年あまりの短い命を閉じた、加藤秋雪くんを撮り続けたお母さんの記録です。明治生命のCMで話題になりましたよね。 そのCMですが、ここ で見ることができますよ。僕はこの本を読んではいませんが、たまたま朝の番組で今回この本がドラマ化されることを知りました。ドラマの一部や撮影風景を見ましたが、もうそれだけで涙腺がゆるゆるになってしまいました。放送は26日(火) 夜9:00~11:24分です。詳しくは日テレ『たったひとつのたからもの』 へ行ってみてくださいね。先日受けた、ある福祉施設の職員採用試験の結果が今日届きました。結果は不採用・・・かなりの競争率だったので覚悟はしていましたが、やはりがっくりです・・・(T_T)男性だからダメ(これ何度もありました)。ヘルパー2級ではダメ。理由はわかんないけどダメ(そのうちひとつは受かってたはずなんだし)・・・こんなに続くと、もう僕は福祉の仕事には就けない運命なんかなぁって思っちゃいます。気力がゼロに近いです。頑張れ、俺・・・ 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月19日
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一昨日、昨日と人力車さんの曲を紹介してきましたが、今日は、『9月18日の歌』を紹介しますね。なんだか心が、ほ・・・っとする曲ですよ。 海水浴場は 海の家もたたまれて 夏の夕焼けが空を真っ赤に染めた頃 町の小さな病院で 君は産声を上げた 小さなおちんちんが銀の鈴のようにゆれていた うちにやってきた君は 大の字に寝転んで 眠くてもお腹すいてもウンチが出ても ひたすら泣いて 夜通し泣き続ける君に早く寝ろと呪文をかけて 眠った君の顔にフット心洗われる 下痢して顔をは真っかか 熱は38度5分 夜中車飛ばして「助けてください。」と泣きついた 看護婦さんはあきれた顔で笑ってみてるけど ただの風邪でも死ぬんじゃないかとうろたえた ただ生きてるだけで それでじゅうぶんだったのに 期待ばかりがふくらんで 日に日に怒りんぼになってく ごめんね 思い出すよ あの日願ったこと ただただ 優しい人になってね 初めての面談で 先生にほめられて そんなまともなしつけはしたよな 覚えはないけれど 親の心配をよそになんとかやってたんだね 知らぬ間に君も育ってたことにおどろいた 始めてのテストに 飛び上がって喜んで はては博士か大臣かもしくは歌手かと大騒ぎ 2回目のテストの結果にうなだれて やっぱりかえるの子はかえるだったとあきらめた 勉強がだめなら これはスポーツしかないと 運動会のお弁当にはウインナーをたこにして 徒競争に負けた君にがっかりしてたら PTAの親子リレーで思いっきりこけた ただ生きてるだけで それでじゅうぶんだったのに 期待ばかりがふくらんで 日に日に怒りんぼになってく すごくなくても えらくなんかなくてもいい ただただ 優しい人になってね 追われてく毎日の暮らしの中で いらだちをつい君にぶつけてしまうことがある 不用意な言葉で傷つけさびしい思いをさせている 自分の弱さにくらしくおもう それでも君はいつもこんな私をみつめ 風呂上りには必ずアイスを持ってきてくれて そりゃあ自分の分も持ってくるのは 忘れないけれど そんな君を愛しく思う 大事に育てていた クワガタが死んだとき 近くの公園で二人土の中に埋めた 背中を震わせ手をあわせそっと君はつぶやいた 今まで遊んでくれて本当にありがとう ただ生きてるだけで それでじゅうぶんだったのに 期待ばかりがふくらんで 日に日に怒りんぼになってく だけど何もいらない 生まれてくれてありがとう ただただ 優しい人になってね ただ生きてるだけで それでじゅうぶんだったのに 期待ばかりがふくらんで 日に日に怒りんぼになってく ごめんね 思い出すよ あの日願ったこと ただただ 優しい人になってね蓮4044 実際に聴いてみたいよ~という方は、 『9月18日の歌』を聴く をクリック してください。詞を見ながら聴きたい方は、メディアプレーヤーがたち上がると思うので、”最小化”にして聴いてくださいね。聴いてくださって、”その『人力車』ってどんなバンドなの?”って思われた方は、『響の杜バンド 人力車』 をクリックしてみてください。今までの3曲を聴いてくださって、もっと聴きたいよ~という方は、ここ からCDを購入することができますよ。CD販売の売り上げはすべて『自立援助ホーム 人力舎』の運営のために使われます。『自立援助ホーム 人力舎』とは、児童養護施設などを卒園したけれどもたった1人では社会に出て自立することが難しく、支援を受けることが必要な義務教育を終えた15歳以上の子ども達の生活ホームです。彼らは様々な理由で家庭で生活することや、家族の応援を十分にもらうことができませんが、ホームで一定期間生活し1人で自立していこうと必死に頑張っています。だから僕は少しでもその手助けがしたくて、人力車さんの曲を皆さんに紹介させて頂きました。ぜひCDを買ってください・・・とは言えませんが、千葉県にこういう施設があるということだけでも知っておいて頂ければうれしいです。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月18日
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昨日に続いて紹介する曲は『人力車』さんの歌で、『僕は僕でいたいから』という歌です。 人は人とくらべるのが大好き そんなことしてたら隣のタカちゃんに 笑われるよ そんなこと言われても 僕は僕 笑われるからどうしろと言うの いつもいつもいつもある基準に照らされて 僕は僕は僕は 細かく今日も観察される ありがたいことに僕は いつもその基準にどうしても足りなくて 問題児といわれても僕は僕 いったいいったいどうしろと言うの いつもいつもいつも わけのわからない劣等感に悩み 僕は僕は僕は 自分の今を否定される ありがたいことに僕は 先生に指導という名のもとで怒られて 頑張れ頑張れと僕を励まし 休むことすら許してもらえない いつもいつもいつも 社会では絶対通用しないと言われ 僕を僕を僕を 不安のどん底におとしいれる 僕のためと人は言うけれど なんだか逆にとってもとっても疲れてる 今生きてる僕のすべてを そのままどうか受け止めてください いつもいつもいつも 僕は僕でいたい そんなにそんなにそんなに あなたの思うように生きれない 僕の僕の僕の 今をどうか認めて 僕は僕は僕は 僕でいたいから蓮4044 実際に聴いてみたいよ~という方は、 『僕は僕でいたいから』を聴く をクリック してください。詞を見ながら聴きたい方は、メディアプレーヤーがたち上がると思うので、”最小化”にして聴いてくださいね。聴いてくださって、”その『人力車』ってどんなバンドなの?”って思われた方は、『響の杜バンド 人力車』 をクリックしてみてください。今までの3曲を聴いて、もっと聴きたいよ~という方は、ここ からCDを購入することができますよ。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月17日
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今日は、僕がファンである『人力車』さんの歌を紹介します。『道』という歌です。 僕らは好奇心おうせいのアサガオ なんでも興味を持ち わるいことでもやっちゃう そんな僕らはタネになると 植木鉢の外に出されて 散らばる そんなになった僕たちを拾ってくれたのは 土でした やがて春 芽を出して すくすく育ってく 僕らは植木鉢には戻れなくても それ以上の花を咲かせる 僕らに進むべき 道がある 何かを目指して その道を進んでる 道草食っても やりなおしても 何かを目指して その道を進んでる 鉢から旅立つ僕たちもきれいな花が咲くように やがて進むべき道を決めるとき 何かが育ってる たとえば二度目の旅だとしても 負けないよう花を咲かせる 僕らは植木鉢にはもどれなくても それ以上の花を咲かせる蓮4044 実際に聴いてみたいよ~という方は、 『道』を聴く をクリック してください。詞を見ながら聴きたい方は、メディアプレーヤーがたち上がると思うので、”最小化”にして聴いてくださいね。もちろん歌をUPすることは、人力車さんに承諾を頂いていますよ。それから、聴いてくださった方にはわかると思うんですが、『いじめの方程式』は入っていません。m(_ _)m ゴメンナサイ聴いてくださって、”その『人力車』ってどんなバンドなの?”って思われた方は、『響の杜バンド 人力車』 をクリックしてみてくださいね。さて、今日は朝9時半から、ある療育施設へ見学と実習に行ってきます。見学・・・と言っても、光はここでお世話になっていたので、良く知っている場所ではあるんですけどね。(=^_^=) 午後からは、障害児とその保護者さんたちとのリズムダンスに行きます。子どもたちは3人とも連れて行きますよ。また『マツケンサンバ』を踊るんかなぁ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月16日
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いよいよ今晩9時から、『3年B組 金八先生』の第7シリーズが始まります。あるサイトで、今回のシリーズでは、自閉症の子が登場すると書いてあったんですが、TBSのサイト のどこを見ても”自閉症”とは書いてないんですよ。”プロデューサーよりお知らせ”を読むと、”軽度の発達障害”っていうふうに書いてあるし、今日の新聞を読んでも”軽い障害”って書いてあるだけ。ADHDなのか、ディスレクシアなのか、アスペルガーなのか、それともそういう障害名にとらわれずに、広く関わっていくのか・・・何にせよ観てみようとは思っていますが、やはり軽度発達障害児の親としては気になるし、こうあって欲しいなぁという願いもあります。あくまでも僕の希望なんですが、まず、『光とともに・・・』の時のように、”自閉症=光くん”のような誤解を生まないようにして欲しいです。番組内でも様々な症状があることは言っていましたが、しっかりとは伝わっていなかったように思います。それから、もしかしたらいじめも絡んでくるかもしれませんが、あまりそういうシーンは見たくないです。発達障害児の親たちは、実際そういう問題と直面してきている場合も多いですから、いくらドラマの中でとは言え、もうこれ以上胸を痛めたくないですね。もうひとつ、”あの子はかわいそうな子だから、みんなで助けてあげよう”みたいなのも、なんだか嫌だなぁ・・・この番組のプロデューサーさんは、『その生徒の抱えている障害をどう規定したらよいか専門家にも相談いたしました』って言っておられるけど、本気で取り組むなら専門家だけではなく、当事者やその保護者の意見も取り入れて欲しいなと思いました。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月15日
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この前、ひいちゃんが学校から帰ってくるなり、『漢字がよくできましたって、ほめられたよ~!!』って満面の笑顔で報告をしてくれました。どうやら学校で、先生に誉められたようです。(^v^)そしてなんと!!ランドセルを置くと、すぐに学校の宿題の漢字プリントをやり始めるではありませんか!w(°o°)w おおっ!!ひいちゃんは、たいてい夜になってからでないと宿題に取り掛かりません。その上国語の字の書き取り練習はあまり好きじゃないもんで、いつもは後回しにしちゃうんですが・・・そして宿題を一気にやり終えたひいちゃん、それだけじゃやり足りなかったのか、今度はコラショの漢字の練習帳を引っ張り出してやり始めました。その後だいたい1時間半くらいぶっ続けでやっていましたよ。そしてもうひとつ驚きなのは、帰ってすぐ宿題を済ませるという姿勢がその時だけで終わってしまうのではなく、もう一週間以上続いているってことです。ひいちゃんの担任のS先生。この先生は、本当に良く生徒を誉めておられます。学級全体ではもちろんですが、ひとりひとりの名前をきちんと呼んで誉めるんです。時には手で大きな○を作ったりしながら。学級という”集団”で誉めるのもいいと思いますが、”個々”を認めて誉めるのは、それ以上に重要なことなのかもしれませんね。こうして考えると、”誉める力”って本当にすごいなぁと思います。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月14日
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先日のこと。『冬のソナタ グランドフィナーレ』という番組を、NHKで放送していました。深夜の0時50分から2時までっていう時間にも関わらず、とうとう最後まで観てしまいました。実を言うと、僕はこの『冬のソナタ』を1回も観たことがありません。なのになんでそんな僕が最後まで観てしまったのか・・・それはですね、番組中にオーケストラで演奏されたこの作品の音楽が、とっても綺麗だったからです。冬ソナファン(ソナチアンって言うんですね)の方々の多くは、音楽と同時にその時の名場面を思い浮かべたりされるんだと思いますが、僕はまったく知識も何もありません。だからこれらの音楽を、ある意味まったく純粋に、先入観なしで”いい曲だなぁ”って感じながら聴きました。特に『my memory 』っていう曲は、なんとも繊細で癒やされる感じがして気に入ってしまいました。でもですねぇ・・・なんて言うか、初めて聴いた感じじゃないんですよ。( ̄~ ̄;)ウーン・・・どっかで聴いたような気が・・・って悩んでいたんですが、翌日その疑問は解消しました。『冬のソナタ』の歌や音楽を無料で聴けるサイト(韓国のサイトなので、書いてあることはさっぱり???でしたが・・・)があるんですが、そこで色々と聴いていたら、チャイママがやって来たんで、『ちょっとこれ聴いてみて。いい曲だよ』って言いながら、『my memory』のピアノバージョンを聴かせたところ、『あれ?これ私が時々弾いてる曲じゃん』・・・そうなんです。チャイママは夜寝る前や休日に、よくピアノを弾くんですが、その時に弾いていたんです。だから僕も聴いたことがあったんですね。じゃあなぜすぐに気が付かなかったかなんですが、チャイママも『冬のソナタ』を一度も観たことがありません。だからTVでこの曲を聴いたことがないんですよ。たまたまこの曲の楽譜を持っていて、それを楽譜どおりに・・・って言うか、”彼女なりの表現”で弾いてたわけです。パソコンから流れてくるこの曲を聴いた彼女の感想は、『へぇ・・・繊細なタッチで弾いてるんだね。こんな曲だったんだぁ』でした。その夜、僕がチャイママに『my memory』をリクエストしたのは言うまでもありません。(#^_^#) 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月13日
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N.Takamura さんから、先日掲示板にこんな書き込みをして頂きました。我が家にもADHDプラスLD(書字)の小学6年の娘がいます。ハンデは軽微でも叱るあるいは制止するという行為、本当に難しいです。今我が家は親子間ならだいぶ折り合いがついたのですか、やっぱり学校が関門です。漢字書取り以外総じてお勉強はできる。でも他ができて一カ所だけが極端にへこんでいると、いくら学校側に娘のハンデを説明しても娘が学校で言われてきた言葉は「やればできるんだからもっと練習・努力しなさい」ばかりで、できるところは褒めてもらえずです。もちろん行動面でも集団行動への不適合はだいぶましになったものの先生方の許容範囲を超えてしまい、6年間ずっと「お勉強はできるのにどうして約束が守れないの? 貴女はもっといい子になれるはず」と言われ続け。現在は学区の中学校から進学を最初はやんわり、交渉を続けていくうちにあちらの本音が出てきてかなり強固に拒否されてます…。皆さんはどう思われますか?僕が最初に感じた感想は、学校や教師が、してはいけない対処の典型だなぁ・・・でした。こういう教師がいるから、またそれを許している学校、教育委員会があるから、特別支援教育に対して不安なんです。(ちょっと怒りモード・・・怒怒怒 (`´)怒怒怒)要するに、発達障害のことを理解もせず、『努力が足りない。もっと頑張れ。いい子になれ』って言ってるわけでしょ?例えばの話ですが、爪でガラスを引っ掻く音ってほとんどの方が不快に感じ、苦手だと思います。その理由を根拠をあげて説明できる人ってあまりいないんじゃないですか?いくら努力したって不快なものは不快でしょ。それが障害によって苦手な部分であるならば、やはりその子にとってどういうやり方がベストであるのかを考えるべきじゃないんでしょうか。最近では発達障害に関するTV番組や講演会も増え、特別支援教育の討論会や説明会なども開かれているようですが、教師と言われている方々はこういう番組を観たり、参加したりすることはあまりしないんでしょうか。本だっていっぱい出ているし、ネットを開けばいつだって情報を得ることができるのに・・・時々教師の中に、『いやぁ私も不勉強で・・・』って言う方がおられますが、それは謙虚さではないと思うし、あまりそういう言葉は保護者の前では言わないほうがいいと思います。だって保護者を不安にさせるだけだし、信頼関係も結びにくいんじゃないでしょうか。校内委員会を設置しているところも多いと思いますが、”設置してあるだけ”になっていませんか?きちんと機能しなくては意味がないです。特殊学級の先生が研修会に行かれることもあると思いますが、その研修で学んできてこられたことを、学校としてまた勉強していますか?職員会議で軽く報告するだけで終わってしまってはいませんか?2年くらい前、発達障害と特別支援に関する研修会に出たことがあります。僕がこんなことを言うのは本当に生意気ですが、発達障害や特別支援ってどういうものかを説明するような、初歩的な内容でした。聴きに来ておられたのはほとんどが教師の方々でした。最後に質疑応答があったんですが、教師側からは、ただのひとつも質問が出ませんでした。興味がないのか、はたまた何を質問していいのかさえわからないのか・・・この時はほんっっっとにガックリしてしまいました。N.Takamuraさんからの書き込みをもうひとつ。娘の兄であるところの息子は複数の教師から「お兄ちゃんなんだから妹の面倒を見なさい、行動を見ていなさい」と言われたのにも嫌気がさし、それからフリースクールに通ってます。きょうだい児の問題ですね。これも今の日本では大きく遅れている分野だと思います。きょうだい児を”小さな親”にするべきではありません。彼(彼女)らにもお父さんやお母さんと過ごす権利や、友達と遊びに行く権利があるし、必要だと思います。ましてやきょうだいの面倒を見なさいなんて学校が強制するべきじゃありません。かえってサポートしてあげるくらいでなくちゃ。その点では光の学校ではうまくいってると思います。お姉ちゃんである雪の担任の先生はもちろん、光の担任の先生も雪のことを気にかけてくださってるようですしね。学校や先生について、かなり辛口なことを書きましたが、一生懸命取り組んでおられる先生もたくさん知っていますよ。数年後には本格的に始動しようとしている特別支援教育。直接子どもたちと関わる先生方に、もっときちんと発達障害を理解をしてもらわなければ、”機能させる”ことは難しいのではないかと思うんです。ここの日記でも何度か書いたことがありますが、”軽度発達障害は、軽いけど重い”と言われています。それは、重くしてしまっている環境があるからです。障害児やその保護者を追いつめている教師、学校・・・それもその原因のひとつと言えるんじゃないでしょうか。最後に、あくまでも一例ですが、教師の理解不足による二次的な症状を書いておきます。★ 子どもの場合 ○ 学習を途中で投げ出す。 ○ 反抗的になる、無気力になる。 ○ 登校を嫌がる、空想にふける。 ○ 友だちとのトラブルが増える。★ 保護者の場合 ○ 子育てに自信をなくす。 ○ 過剰に自分や子どもを責めがちになる。 ○ 周りの人の反応が気になり、神経質になる。 ○ 体調等を崩し、引きこもりがちになる。教職員を対象とした書籍からの抜粋です。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月12日
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『ひいちゃんくらげの冒険』ゲーム大会への多数のご参加、本当にありがとうございました。それでは結果発表をさせて頂きますね。優勝は、872mという高得点を出された『Kmama』 さん。そしてブービー賞は、630mの『ゆっぴぃ』 さんでした。おめでとうございます!(^-^)//"" パチパチたいしたものではありませんが、心ばかりの物を送らせて頂きますね。私書箱に、送り先と電話番号を送ってください。それから、『ひいちゃんクエスト』『ひいちゃんちの落ちゲー』『ひいちゃんくらげの冒険』は、←のフリーページの『ゲームのおへや』に入れておきました。良かったらこれからも遊んでやってくださいね。(^v^)さて、この前の日記でひいちゃんが散髪したってことを書いたところ、何人かの方が『見たい』って言ってくださいました。で、UPしてみましたよ。 どうでしょう・・・(#^_^#)あ・・・それから似顔絵ソフトを使って、アイコンもどきを作ってみました。 散髪前のひいちゃんがモデルです。(^v^)本当は、眉毛を三角にしたかったんだけどなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月11日
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ゲーム 『ひいちゃんくらげの冒険』 参加者募集中!!くわしくは、→ここ をクリック!!11日が締め切りですよ! L(‘▽‘)/昨日の職員採用試験のことを少し書きますね。僕なりに頑張りましたが、99パーセント落ちたと思います。その理由ですが、まず、23人中受かるのが4名という狭き門だということ。僕以外の受験者が20~30歳台と、とっても若かったこと。筆記試験があまりにもできなかったこと。筆記試験ですが、試験のあとすぐに解答を見せてもらいました。福祉に関する問題はなんとか全問正解していましたが、出来なかったのが特に社会と経済の問題。答えがわかっても、漢字で書けない・・・(T_T)シクシク国語もそうでした。”読み”はできるんだけど、漢字を書くのがほとんどNG。”曖昧”だの”躊躇”だの書けないよ~。最近何をするにもパソコンだもんなぁ・・・変換キーをぽんと押せば、漢字にしてくれるし。もっと字を書かにゃあイカンなーと思いました。今回は、受かればラッキー ♪くらいの気持ちで挑戦したので、たとえ落ちても前回ほどは落ち込まないと思います。あ・・・その前回の二次試験の面接で落ちちゃったことを、2日の日記 に書いています。”あまりにショックでしばらく立ち直れそうにない”って。でも今はすっかりふっ切れていますよ。・・・と言うのは、ふっ切れるある事実を聞いたからです。あまり詳しくは言えませんが(強調・・・)、その職場の関係者(上のほうの人)の、ごく近しい人が、”急に”コネで入った為に落とされたようなんです。しかもその人は試験を受けずに・・・です。僕は、面接の時の態度が悪かったのかなぁとか、あの受け答えがまずかったのかなぁ・・・なんて、ずっと悩んでいましたから・・・どうやら面接云々の問題ではなかったようです。それに、ちゃんと試験を受けて就職に臨んでいる人間よりも、コネを重視するような職場なんざ、たいしたこたぁないやって思ったんですよ。落とされて良かったのかもしれません。さて、『ひいちゃんくらげの冒険』ゲーム大会ですが、11日(僕が日記を書くまで)が締め切りです。で、ちょこっとしたコツをひとつ・・・”元気”が切れる直前に、ひいちゃんくらげを一番上に移動させてみてください。運が良ければ落ちちゃうまでの間に、アイテムを拾えるかも・・・ 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月10日
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ゲーム 『ひいちゃんくらげの冒険』 参加者募集中!!くわしくは、→ここ をクリック!!今日は朝9時から、ある社会福祉法人の職員採用試験に行ってきます。ここは知的障害や老人介護の施設をたくさん経営しているところなんですが、できたら知的障害のほうの施設で働きたいなぁと思っています。午前中は筆記試験と作文、午後からは面接です。人気があるところなので、競争率がめっちゃくちゃ高いんですよ。でも何もしないでいても前進できないですからね。当たって砕けろってやつです。(たぶん砕けちゃうでしょうけど・・・)昨日もハローワークへ行って、ある病院の介護助手の仕事に申し込んだんですがダメでした。またまた、”女性限定”だそうで・・・これ言われたの、もう何度目かなぁ・・・お~い、全然男女平等じゃないぞ~!σ(TεT;)話変わって、昨日ひいちゃん散髪をしました。カットしてもらっている間、ずっと下を向いてドラゴンボールのマンガを読んでたんですが、そのカットが終わって正面の鏡に映った自分を見た時のひいちゃんのひと言です。『ボクはどこ?』★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆職員採用試験、終わりました。9時から始まり、終わったのは16時半でした。疲れたぁ・・・へ(×_×;)へ ヘニョヘニョ感想はまた明日書きます。あ・・・『ひいちゃんくらげの冒険』のちょっとした(ほんとにちょっとした)コツも書きます。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月09日
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ゲーム 『ひいちゃんくらげの冒険』 参加者募集中!!くわしくは、→ここ をクリック!!いつもは僕が子どもたちを寝かせつけているんですが、昨夜は9時ごろ凄まじい睡魔に襲われ、つい自分のベッドで寝てしまいました。はっとして起きると夜中の2時半。電気もつけたまま寝てしまっていました。子どもたちはどうやらBAABAが寝かせてくれたようです。先日の朝のこと。光を起こそうとすると、いつもはそんなに寝起きが悪くない光がなんか機嫌が悪いんですよ。『どしたん?』って聞いたところ、『わるいゆめみた・・・』だって・・・どうやら夢の中で、僕に叱られたらしいんですよ。『なんで父さんがひいちゃんを怒ってたん?』って聞いたら、小さな声で『やさいでおこってた』( ̄~ ̄;)ウーン・・・なんだろなぁ・・・”野菜で怒ってた”って・・・ちょっと引きずってるような感じだったので、このまま嫌な気持ちのまま登校させるのは良くないと思い、『それは夢だけぇ。父さんは光が大好きなんで』って言って、しばらく膝の上で抱っこしていました。忙しい朝の時間。本当はこんなことしてる場合じゃなかったんですけどね。(#^_^#)でもその抱っこが効いたのか、いつもの顔に戻って元気に学校へ行きましたよ。あ・・・”○○だけぇ”って言うのは、この辺りの方言で、○○だからっていうようなニュアンスで使います。昨日のこと。光の連絡帳を開くと、『この鉛筆が気になってしまうようです。おうちで使ってください』っていう先生からのメッセージと共に、セロテープで貼り付けられた鉛筆が・・・実はこれ、しまじろうの鉛筆で、銀色でキラキラ光ってるんですよね。きれいなもんだからそれに気を取られ、授業になかなか集中できなかったようです。( ̄~ ̄)ウーン・・・さすがはひいちゃんって、変なところで納得してしまったひいパパなのでありました。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月08日
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ゲーム 『ひいちゃんくらげの冒険』 参加者募集中!!くわしくは、→ここ をクリック!!”拍手ボタン”なるものを設置したところ、昨日はのべ55人もの方が拍手をしてくださいました。\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪おまけにひと言メッセージもたくさん頂くことができて、本当にうれしいです。クリックした後に出てくる画像ですが、パターンを2枚から4枚に増やしてみましたよ(メッセージは5種類)。もし良かったらこれからもポチっと押してやってくださいね。m(_ _)m さて、ひいちゃんがとっても怖がりだっていうことは、いつか日記に書いたことがありますが、どれくらい怖がりなのかを書きます。先日の午後3時半頃のこと。そろそろ学校から帰ってくる時間だなぁと思いながら待っていました。しばらくして外でひいちゃんらしき声が聞こえるんですよ。ああ、帰ってきたなと思ったんですが、これがなかなか家の中に入ってこない・・・おっかしいなぁと思いつつ玄関の戸を開けて出てみると、そこには地面にぺたんと座っているひいちゃんの姿が・・・いつもは家の前にあるはずの車がないし(BAABAが使っていた)、おまけに家の中は電灯がついてなくて暗いしで、どうやら怖くて家の中に入れずにいたようです。天気も今にも雨が降りそうで、時間の割にはあたりが暗かったですしね。トイレも怖くてひとりでは行けなかったりします。夜はもちろんですが、昼間でもなんですよ。たいていはBAABAに『ついてきて~』なんて頼んでいます。え?なぜお父さんじゃないのかって?それは僕がいたずらするからなんですよ。おしっこが出始めるのを見計らって、後ろから怖い声で『ぶぅえへっへっへ・・・』なんて脅かすからなんでねぇ。BAABAがいない時は僕がついていきますが、その時も、『とーさん、しゃべっちゃダメだよ(脅かしちゃダメだよ)』って、光からひと言釘を刺されております。(^v^)いつだったかネットで都市伝説かなんかの話で、”夜トイレに入ったら、絶対に天井を見てはいけない・・・そこにはピエロがいて・・・”なんて話をしたからかなぁ。ゲームですが、只今ゆっぴいさんが712mでトップです。はてさて、このままゆっぴいさんの逃げ切りで決まっちゃうんでしょうか! 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月07日
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ゲーム 『ひいちゃんくらげの冒険』 参加者募集中!!くわしくは、→ここ をクリック!!ADHD関連で、面白いサイトを見つけました。『フロンティア★ADHD』というサイトなんですが、ADHDのことを実にわかりやすく解説してあります。そしてこのサイトの特徴は、”漫画”だと言うこと。最後まで楽しく読めますよ。(=^_^=) TOPにリンクをはりました。一度覗いてみてください。ところで皆さんは『ジャーゴン』ってご存知ですか?ウルトラマンレオの27話で・・・って言うのは真っ赤なウソです。ごめんなさい。(#^_^#)なんか怪獣みたいな響きですが、実はこれ、日本語じゃないし、かと言って外国語って感じでもないし、なんか良くわかんない音の連なりを当たり前のように話す子がいます。これを『ジャーゴン』と言います。ひいちゃんが幼児の頃しゃべっていた言葉は、まさにこのジャーゴンでした。なんて言うか、真似しようにも真似できない言葉で、僕ら家族は『宇宙語』、または『ひいちゃん語』って呼んでいました。なんて言うか、本当に日常会話としてしゃべるんですよ。親でもわかんないもんだから、『へぇ、そう』なんて、適当に相づちを打っていました。最近はもうほとんどしゃべらなくなりましたけどね。さて、下に『拍手ボタン』なるものを設置しました。コメントするほどの日記じゃないなぁって思った時などでいいですので、もし良かったらワンクリックしてやってください。皆さんの拍手がエネルギーになります。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月06日
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9月29日に開いた『ひいちゃんちの落ちゲー』ゲーム大会ですが、終わった今でも遊んでくださってる方がおられるようですね。ありがとうございます。で、またゲーム大会を開催しようと思います。題して、『第297回(うそ・・・) 「ひいちゃんくらげの冒険」 大ゲーム大会』!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー( ^^)//( ( )\\(^^ )ドンドン♪今度はなんと!!優勝とブービー賞には賞品を出します。どういう物にするかはまだ未定ですが。遊び方は簡単。マウスポインタを動かすと ひいちゃんくらげ がくっついて動きます。前からやってくるアイテムを受けとって元気をたもちながら少しでも長く進んでください。マウスを動かすだけなので、前回操作が難しいと感じた方でも簡単に遊べると思いますよ。さて、ルールです。楽天にHPを持っておられる方限定です。期間は今日から10月11日(月)に、僕が日記を書くまで。すいません。時間まではちょっと決められないので・・・m(_ _)m プレイされる方はどこかへ1回でもちょこっと『ゲームしたよぉ』って書き込みをしておいてください。賞を取られた方が誰だかわからず、賞品が送れない・・・なんてことがあってはいけないので、よろしくお願いします。お一人様何回でもチャレンジできます。30位までランキングが出るので、29位の方がブービー賞です。つまり、ゲームが苦手な方でも賞が狙えます。ランクインされた方は必ずハンドルネームを入れてくださいね。チャレンジしてみようという方は、『ひいちゃんくらげの冒険』↑ ここをクリック!!参加者が少なかったらどうしよ・・・(-_-)ゞ゛ウーム 記帳はひいちゃんパパ★ 追記します。現在16時08分。今のところ、なぜか”ひいちゃんくらげ”の名前で参加しているひいちゃんが、357mで一番です。僕は全然手伝っていません。皆さん、ひいちゃんの記録を抜いてくださいね。(=^_^=) By GT-ONE
2004年10月05日
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まず、身体障害なのか知的障害なのか、発達障害なのか加齢による障害なのか、病気によるものかで微妙に違ってくると思うので、ここでは”発達障害児の親の意見”として読んでください。障害について多くの方に知って頂き、理解してもらいたいという気持ちは、障害児と共に暮しておられる保護者さんによっても様々だと思います。僕達ひいちゃんファミリーは、光のような発達障害を持つ子どもがいること、親が抱えている色んな問題、そして障害についての正しい知識や情報を共有することによって、子どもたちが安心して社会に出て行けるようにと願ってこのHPを開設しました。だから、普段障害と関わりのない方々からの質問は大歓迎です。僕らでわかることで良ければいくらでも話しますし、言い換えれば”障害について質問されること”は、ある意味喜びだったりします。だって、”理解しようとしてくださる”っていうことですもんね。でも、障害に対して偏見がない方々の中にも、自分の方からは”質問しにくい、あるいは関わりが持ちにくい”ってこともあると思うんです。その原因のひとつに、”障害児とその親は気の毒”っていう感情が、少なからずあるからではないでしょうか。こんな質問をしたら、相手を傷つけてしまうんじゃないだろうかとか、失礼にあたるんじゃないだろうかとか、そんな思いがバリアになってることもあるような気がするんですが・・・するとやはり”あたらず騒がず”ってことになっちゃいますよね。確かにこんなサポートがあればいいのにって思うことはたくさんありますが、僕ら障害児とその親は、そんなに”気の毒な人達”なんでしょうか・・・僕は時々普段障害と関わりを持っておられない方に、養護学校や施設でのイベントに行ってみることを勧めています。普段は行きにくいなぁと思っていても、運動会やお祭りならば行きやすいでしょ?そりゃ最初は手をひらひらさせて跳び続けたり、身体をグネグネさせてる子を見たら違和感を感じるでしょうけど、実際自分の目で見たり触れ合ったりしていくうちに、だんだんとわかってくることも多いと思うんです。彼らの純粋さや素直さ、そして頑張り・・・僕らが持っていないものを彼らがたくさん持っていることや、命の輝き。運動会なんかほんっっっとにいいですもんね。一生懸命走ったり演技したりしている姿に、我が子じゃないのに思わず涙が出てきたりなんぞして・・・確かに、自分の子どもや孫の障害のことを、ねほりはほり聞いて欲しくない方々がおられることも事実です。そういう方々はたいてい障害であることを認めたくないか、疲れているか、世間体を気にしているか、無関心か、あまりにも楽観視しているかだと思います。でも本気で取り組んでおられる方々は、理解を求め、誤解を解こうとしておられるんじゃないでしょうか。特に”自閉症”なんかはそのいい例だと思います。まだまだ少ないように思うんですが、それでも発達障害に関する講演会があちこちでされるようになってきました。でもやはり聴きに行くのは障害児の保護者や関係者ばかりなんですよね。もっと普段障害と関わっておられない方々を巻き込めないものでしょうか。良く子育てに関する講演会が学校や公民館であったりするでしょ?確かに参考になる話ではあるんですが、そういう時にちょこっとでいいから障害について触れて欲しいなぁって思うのは僕だけでしょうか。発達障害のある子どもは40人のクラスだと、2~3人はいる計算ですしね。その為には講師さんも勉強しなくちゃならないでしょうけど、そこまでしなくちゃいけないところまでもう来ていると思うひいパパなのです。 記帳はひいちゃんパパBy GT-ONE
2004年10月04日
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二次試験の面接ですが、残念ながら落ちてしまいました。とっても就きたい職種だったんですが・・・あまりにも落ち込みすぎて、今日はずっと寝込んでいました。子どもたちともあまり係わっていません・・・・・・と言うよりも、気持ち的に関われませんでした。気持ちの整理に時間がかかりそうです。しばらく落ち込まさせてください。 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月02日
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外出すると、そこかしこで金木犀の香りがする季節になりました。実は、金木犀の香りには想い出があるんですよ。大好きだけど、僕にはちょっと切ない香りです。いいですね、本物の金木犀の香りは・・・トイレの消臭剤のものとはやはり大違いです。(=^_^=) さて、今日もまたゲームらしきものを作ってしまいました。・・・と言っても、この前の落ちゲーのようにランキングが出るわけじゃないし、こちらでは勝敗が判断できません。ただ、単純に楽しんでください。(=^_^=) ルールは簡単。ひいちゃんと『にらめっこ』をして頂きます。ひいちゃんが笑い出すまでがまんができたらあなたの勝ちです。もちろん笑っちゃったら負け。用意ができたら、『ひいちゃんとにらめっこ!』↑をクリックしてSTARTしてください。あ・・・画像が約468KBで、重いです・・・すみません・・・m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパ
2004年10月01日
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