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東田直樹くんの記事です。自閉症者の心、世界に届いた 著書が各国でベストセラーぜひ読んでみてください。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月29日
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辛い時は、思い切り辛いって言いましょう。泣きたい時は、涙が枯れるまで泣きましょう。愚痴もいっぱい吐き出しましょう。出すもの出したら、その先にはきっと笑顔が待っています。頑張りすぎず、休みたい時は休みながら・・・そして、ひとりで抱えこまず、誰かに頼ってください。時には逃げてもいいですよ。それはけっして「悪いこと」ではありません。いい方向へ向かうための、ギアチェンジだと考えてください。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月26日
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東田直樹くんのドキュメンタリー番組。「君が僕の息子について教えてくれたこと」NHK11月24日(月・祝)午前10時~11時これが最後の再放送になりそうです。見逃しちゃったという方。観たけど録画し損ねちゃったという方。ぜひチェックを!!詳しくはこちら。(*^_^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月20日
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10年くらい前だったかな。ある「子育てセミナー」みたいなのに参加したことがあります。講師は女性のお医者さん。まぁ一般的な話が続き、最後あたりでテーマは発達障害に・・・で、その講師さん「もうすぐ特別支援教育が始まりますから、心配する必要は全然ありません」とおっしゃった。で・・・ここでまたまた僕の心に火がついてしまったわけです(しょーがないね、まったく・・・ でもこれが僕のいいところでもあるんで・・・笑)まず話の中で、発達障害というものについて、しっかりとした説明がなかったこと。そしてその頃と言えば、特別支援教育とはどういうものか、まだまだその道の専門家でさえわかっていない時代で、僕自身も不安を抱えていました。だから、「心配するな」というのはどう考えてもおかしな話なのです。実際、この特別支援教育が始まって7年半もの年月が経っているけど、いまだにすべての問題をクリアできているわけじゃないでしょ?発達障害に関しても、「ダンスでADHDが治る」とかさ、「折り紙で自閉症が治る」とかさ、その原因が「食品中にある化学薬品」だの「メディア中毒によるもの」だとか言ってる「専門家」と呼ばれている人たちもいるわけでしょ。にも関わらず、「心配するな」というこの無責任な言葉を、講壇の上から発したこのお医者さんに憤りを覚えたわけです。で、「質疑応答」の際に「何をもって心配するなと断言するのか」という質問をしたのですが、そのお医者さんも、か~な~りの負けず嫌いなのか、僕とその方とのやりとりは、だいぶ長く続きました。だってね、講師・・・、それもお医者さんの言葉ともなれば、多くの方が信用しちゃうわけですよ。それに、その方は医療のプロであっても、特別支援教育に関してはほとんどご存知ないはず。だって、特殊教育のプロの先生でさえ、先が見えない時代だったんですもん。その後、その医師とは数年後に一度会いましたが(友人の紹介だったため断れなかった)、「親としてできることや、うまくいったアイディアがあった時は、学校側に提案していきたい」と言ったら、「あなた、それは謁見行為ですよ」と言われ、キレかかった(と言うか、キレた)ことがあります。長くなるのでおしまい。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月18日
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ノーマライゼーションなんて言葉、なくなってしまえ!特別支援教育という名称も消えちゃえ!・・・なんて言ったら、きっと皆さんびっくりするでしょうね。でも僕、本当にマジでこう思ってるんですよ。あああ!!! 怒らないで、最後まで読んでくださいね。もし、100パーセント誰もが生きやすい世の中になって、特別支援教育が当たり前に行われるようになったら、これらの言葉も名称も、必要なくなってくるでしょ?一般社団法人「Get in touch」理事長である女優の東ちづるさんは、こうおっしゃっておられます。 「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない”まぜこぜ”の社会を目指す」僕もそうなればいいなぁと思います。でもそのためには、「人」と「道具」と「環境」が、いい方向へと変化(進化かな?)していかなくちゃ。 僕が生きているうちには、この願いはかなわないかもしれないけど、人類がこの地球という小さな惑星(ほし)の中で存在している間に、ぜひ実現してほしい。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月11日
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「グレーゾーンの先には、白か黒しかないでしょ? でもね、パステルゾーンの先には、赤や青やオレンジ、レモン色・・・ 様々な彩(いろどり)のカラフルライフがあるんですよ」ある日、ある場所で、娘くらい歳が離れている若い先生にこう話したら、社交辞令ではなく、マジですっごく、めっちゃ感動してくださいました。とてもおこがましい言い方だけど、パァっと明るくなったその笑顔を見て、この方は今のこの感動を忘れないでいたら、きっと素敵な教員になれると思いました。発達障害に出会えて良かった・・・でなければ、今僕は生きていないかもしれない。毎日毎日自堕落な生活を送っている僕。自分が大嫌いな僕。でも、息子に発達障害があり、それを知ったおかげで、ちょっぴりだけど人に笑顔をおくることができるようになった。今日も生きよう。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月06日
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「みんなちがって、みんないい」これは「金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」「それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? ひとりひとり違うのに」これはSMAPの「世界に一つだけの花」日本人の多くがこの詩(歌)にあこがれ、そして自分もこうありたいと願っている。だから、これほどまでに愛されているのだろう。しかし・・・そこに「障害が絡んでくる」と、なぜ急に「そうは言っても」ということになってしまうのだろう。ノーマライゼーション・・・バリアフリー・・・いろんな言葉が叫ばれているけど、結局最後は人の心なのかもしれないな。誤解・・・偏見・・・差別・・・無理解・・・無関心・・・詩や歌の世界だけで終わらせてしまうのではなく、そして、「いい歌だなぁ」で終わらせてしまうのでもなく、もう一歩・・・、いや半歩でいいから踏み込んで行ったら、これまでは見えなかったものが見えてくるかもしれない。障害があることは確かに「違い」ではあるけれど、決して「間違い」ではない。不自由なことはあるだろうけど、必ずしも不幸ではない。違っていいのだ。比べなくていいのだ。発達障害のある子どもたちは、凸凹があるから魅力的なのだ。パステルゾーンの子どもたちの先には、鮮やかなカラフルライフが待っているのだ。それに気づいた時、これらの詩や歌は、これまでとは違う響きを持って、心に届くことだろう。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月02日
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以下、ある集会で話したこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・保護者と学校がうまくいくコツをお話ししましょうか?あのですね、学校という場をひとつの自閉症だと思っちゃえばいいんですよ。だって、学校って、こだわりが強くてルール重視でいつもと違うことを嫌って融通がきかないでしょ?(ここでなぜか先生方のほうから笑い)だからね、自閉症の子に接するような対応をすればいいんですよ。僕はまず、先生に何か相談事がある場合、日時を絶対先生の都合に合わせました。それから、わかりやすいように視覚的にしました。これとこれとこれについて相談したい、これについて伝えたいということを、ワードで箇条書きにして打って、それを渡して話しました。そのほうが先生もわかりやすいし、耳で聞いたことは消えちゃうけど、文字にすれば残るでしょ?で、PCにも記録として残るわけですよ。あとね、先生方はよく「いつでも気軽にいらしてくださいね」って言ってくださるけど、なかなかそうはいかなくなってます。いつ頃からだと思います?「モンスターペアレンツ」って言葉が流行しだした頃からですよ。こんなことを相談に行ったら、モンペだと思われるんじゃないかなぁっていう心配が、保護者さん側にはいつもつきまとっているわけで。でもね、理不尽な要求をするのがモンペなんだから、保護者さんはもっと自信をもって学校へ行っていいと思いますよ。そのためには、職員室の敷居を低くしなきゃ。僕ね、近隣の小中学校にはほぼ行ってるけど、職員室の対応で、その学校そのものの雰囲気がわかるようになっちゃいましたもん。職員室が明るい学校は、児童・生徒さんも明るくて、元気に「こんにちは!」って言ってくれたりしますよ。だからね、職員室にしても受け付けにしても事務室にしても、塩対応でないようにしたほうがいいですよ。悩み等を抱えて、やっとこさ来たのに、塩対応されたりした日にゃ、保護者さんはよけい疲れて帰ることになっちゃいますから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だいたいこんな感じ。皆さん、僕のこと優しい人みたいに思っておられるかもしれませんが(僕が勝手に思ってるだけ?笑)、言うことは言う人です。ズバッと言われて嫌われるんならそれもいいさ。当たり障りのないことだけ言っててもさ、しょーがないでしょ。・・・と、僕は思う。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2014年11月01日
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