2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
一流のスポーツ選手の言葉には、実績や日々の精進を経た重みがありますね!表題は、先日、10日ほど前の試合での、柔道の谷亮子選手の言葉です。彼女は、試合の3週間前からインフルエンザに罹りました。そして、一週間寝込む。本格的な練習再開は、一週間前。6日前には、右手薬指を痛める。試合当日は、右手が痛くて相手をつかめない状態だった。一見、どうしようもない状況ですよね。でも、谷選手は、次のように決めます。「欠場も考えたが、やめるわけにはいかない。今ある力で勝つと思い定め、結果にこだわった。」この焦点の合わせ方、決断の仕方、見習いたいと思います。勝利への執念、修羅場をくぐってきた場数、量稽古・・・、どれをとっても半端ではない彼女の言葉には、いつも勇気を与えられますよね。一流のスポーツ選手の生き方って、ほんとお手本そのものです。ところで、最近面白い本に出逢いました。そこには、「矛盾する特性、二相性を持った人ほど、逆境に強い」と書いてあります。つまり両極端の性質を持つ人のほうが、たくましいということ。繊細⇔タフ強い⇔やさしい臆病である⇔度胸があるよそよそしい⇔愛想がいい衝動的⇔計画的利己的である⇔利己的でない内気である⇔大胆である不精である⇔勤勉である協力的⇔反抗的穏やかである⇔険しさがある自信がある⇔遠慮がちなのめりこむ⇔距離を置く楽観的⇔悲観的・・・このような二相性を持つことは、一つの特性に限定されるよりも、より適応力が高いということになるそうです。これは、いつも決まりきった反応をするのではなく、場面場面に応じて、柔軟にいろいろなパターンが引き出せる、っていうことですよね。以前に感得した、後藤芳徳氏の、感情の容積論とも相通じるものを感じます。余談になりましたが、いまパターン認識をあらためて深化しています。人生にはいろいろなパターンがあります。自らを含めていろいろな方々のパターンを見ながら、少しでも貢献度を上げるパターンを模索してます。上記、二相性ではないですが、ホントにパターンってビックリするほど無意識に、自動的に出てきて、その人の人生を規定するんですね。このパターンが良い循環を生むものであればいいのですが、実際にはそうでないものも多いんです。実際の話、かなり怖いというか、非生産的なパターンが多いです。でも、このパターンは意識して注目しないと見えないんですね。特に自分のパターンは・・・。なにしろ、通常は潜在意識領域の自動操縦なわけですから・・・。逆に言うと、ここを変えれば、生き方も大きく変わるんですね!★ ★ ★今回は、ちょっと難しい独り言になっちゃいましたが(笑)、ここまで読んでいただいたご縁のあるあなたに感謝いたします。あなたの1日が今日も素晴らしいものになりますように・・・。
2005.04.20
コメント(4)
先日の夕刊紙に載っていて、やっぱりな!、と思ったお話を一つ。現代人は、(お医者様から)直接的な病気名がつけられないとなかなか病気について、-自分のことでも- 考える機会はすくないですよね。でも、結構大きな信号は出ていたりします。例えば、高血圧、高脂血症、高血糖などなどは、シグナルの一つです。これを放っておいて、それを意識しない生活を続けると、知らず知らずにカラダが蝕まれていく、ということが多いです。とりわけ、私たちはいま、慢性の運動不足状態ですよね。これだけ交通機関や便利な電気製品が発達したら、まずは歩かない。矛盾するようですが、便利な世の中になって、時間の節約ができて、人間の心身や感性いう観点で、快適かというと、どうでしょうか。楽は楽ですが…。一昔前(電気製品が出来る前)は、風呂焚きや、ご飯炊いたりするのも、重労働だったわけですもんね。もちろん、東京-大阪間も新幹線で2時間半というのも、時間効率はすごいものです。まぁ、これは悲観論で言っているのではないですので、逆に言うと、今ほど時間密度を上げれる時代はない、ともいえます。(こんなこと当たり前すぎて、いまさらっていう感じかも知れないですが、これは素晴らしいこととして、感謝して、生かす必要ありですね。)さて、お話がそれましたが、このような便利な時代には時間を見つけてカラダのケアをする必要があります。運動不足の解消ですね。で、冒頭の新聞記事のお話を…。実は、ワタシも数年前からやっています。「水平その場足踏み運動」これは、単純にその場で足踏みをするだけ。たたみ一枚分もスペースは要りません。で、ポイントは太ももを水平までシッカリ挙げること。これを、ワタシの場合、片方の脚の上げ下ろしを1回と数え、だいたい300回くらいはやります。(これだけでも結構効きます!初めてやる方は50回もやるとへとへとになるかも・・・)で、それを推奨されているあるお医者様によると、3年ほどの調査で、血圧やコレステロール値の改善率が70%以上だったそうです。その場合の一度にやる足踏み回数は、平均で260回ほどだったとのこと。この運動は思ったときに、その場で出来るのがいいですね。ただし、家にいるときに限りますが。あんまりかっこいい運動でもないですので…(笑)お金も、器具も不要の運動として、あなたにもお勧めしておきますね。ちなみに、この運動、カラダの老化につながる、内側の脚の筋肉が鍛わりますので、老化防止にも最適。年取ってちょこちょこガニマタで歩くのは、内よりの筋力が弱るからなのです。ぜひぜひ試してみてください。久しぶりの更新になりましたが、あなたとご縁がいただけて幸いです。ご訪問いただき、ありがとうございます。
2005.04.07
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()