2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
【どうせ、僕らおっさん向けの本ではないしな~。】【またピンクの表紙かー!】(笑)と、派手なことがあまり好きでないインスパイア大澤なのです。が、先日大阪のブックスタジオで、手書き表紙付きを買って読んでみると・・・ ↓ピンク色のステキな本繋がったんです!今、私がこれまた実地研究中の、ある【硬~い】コンテンツと繋がった。うーん。(繋がった内容は、書き出すと物凄い量になりますので、ここでは端折ります。)でも少しだけ・・・あとがきのところに書かれている次の文章。『人とつながり、目の前のことを心をこめてやっていれば、自分のまわりに波が起こり、夢がかない、なりたい自分になっている。それが「プチメジャーすること」なのです。 (中略)プチメジャーしたら、さらに大きな波が向こうからやってくることがあります。それがメジャーの世界です。メジャーの波は自分だけのチカラでは起こせませんが、あなたをメジャーにするチャンスをもってきてくれるのも、やっぱり人なのです。』はじめ、あのプチリタイヤなんかを髣髴とさせるような文章に感じていたのです。かなり軽めの・・・ん?でも待てよ?どこかで・・・あっ、これだ!『先ず動くことだ 隣のものを動かすことだ 隣が動かなければ先隣りを動かすことだ それが動かなければ 次々と 動くものを多くしてゆく 裡(うち)に動いていくものの消滅しない限り 動きは無限に大きくなってゆく これが風だ 誰の裡にも風を起す力はある 動かないものを見て 動かせないと思ってはいけない 裡に動くものあれば 必ず外に現われ 現われたものは必ず動きを発する 自分自身 動き出すことが その一歩だ』(野口整体創始者 野口晴哉氏 【風】より引用)これは最近私の最もお気に入りのエッセイなんです。野口整体(野口体操ではない)の創始者の作ですから、念頭にあるのは、外観は身体運動、でも実は潜在意識レベルのお話です。で・・・、よくよく観ると、そう。このピンク色のステキな本もおんなじことを言われていますよね!人間の(固定)観念なんてこんなものです。^^;(はじめから、外観や主観だけで判断することの愚かさよ~!)同様のことを言っているのに、全く違った捉え方をしちゃってますね・・・一方では【最もお気に入り】、そして、もう一つは、【ど派手~】なんて・・・お、おはずかしながら、人間の観念が、物事の捉え方を歪ませる一例(汗)です。【松の木を松の木として観ていない】んです。半自動的に何らかのフィルターがかかっている、っていうことです。よくわかりますでしょ?(笑)ということで、こんなステキなコンテンツを、思い切って、ダイナミックに、そして、世の中の迷える(主として)女性達へのメッセージとして出されたあゆみさんの勇氣と志に乾杯!!! ▼12月1日am3:00まで楽天キャンペーン!ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたの今日一日がステキなものとなりますように・・・♪
2005.11.28
コメント(0)
今、アポイントの合間にパソコン叩いています。(※11月23日早朝若干の文章補強実施 今日は朝8時より外出で、やはり下記独自研究実施予定)だから、今日はちょっと独り言。最近、今までになかった濃いコンテンツで、潜在意識領域を大きく変える独自研究にチャレンジ中です。(私の核になるライフワークです。身体感覚から潜在意識を変え、結果としてプロセスが変わり、当然結果も変わる、というビックリコンテンツです。)その際、【コップの中の水】の話ではないですが、水を一旦空にした方が、うまく潜在意識領域が調整しやすいです。で、今は、例えば、取っていた情報誌やメルマガ、メールのお返事、新しい書籍の購入、ご縁を頂いている方々のブログ・Webサイト訪問、各種イベントなどなど含めて、情報処理をかなりの程度まで調整して(絞らせていただいて)います。(もちろん、ITが仕事のベースになっている時代ですから、ゼロにはなかなかできないのですが・・・)(そのため、情報漏れという形で何らかの失礼が発生するかもしれません。その際はご容赦ください。)そうすると、自らが必要とするコンテンツが自然に浸透し、展開してくれるんです。これが逆に、情報満載の中では、うまく消化仕切れない場合が多いんですよね。もちろん、コンテンツにも寄りますが・・・。実はこの話は、速読などをやる場合にも、適用可能なお話です。脳みそに溜まった情報を一旦リセット(コップを空にする)してから、速読すると、本当に驚くほど素直に情報が入力されます。(これ、【知る人ぞ知る】当たり前のお話なんですが、知っていても意外なほど出来ていないんですよね。私もそうでしたが・・・。)その情報リセットの方法はここでは長くなるので端折りますが、瞑想(メディテーション)なんていうのも、その一つです。(でも瞑想って本当はなかなか難しいんです!? ↑コレ私がご縁を頂いているヨガの先生の言葉でもあります。なお、私自身はかなりカンタンな方法でやっていますが、言語化しても分かりにくいので、ここでは書きません。)ということで、今の時代は情報は腐るほどあるんですが、あり過ぎるが為に、かえって今眼の前の環境が活用しきれないことがとても多いです。そこで、そんなときには、一度、【情報断食】してみるなんていかがでしょうか・・・。きっと、今まで観えていなかったことが観えてくる方が多いことでしょう!【アレっ・・・・・・?】【なんだこの○○感覚は・・・・・・!】【そ、そうかっーーー!!】なんてね!ちょっと惰性で、行き詰まり感のある方や、新しく大きな取り組みをはじめる方には特におすすめ、です。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。ご縁をいただいたあなたの今日が珠玉の日となりますように・・・♪
2005.11.22
コメント(1)
ライフワークの一環として身体感覚を日々磨いています。それは、世の中のブレや矛盾、違和感のようなものをハッキリ感じ取るためにやっている、という側面もあります。というのも、現在は日々の生活テンポが速いので、自分で考える、自分で感じるということが少なくなっているから、です。そして、本で読んだこと、インターネットで調べたこと、新聞で評論家が言っていたこと、セミナーでセミナー講師から勉強したこと、等々、人から聞いた知識で物事を判断することがとても多いですよね。自らの快感覚(人間として快い感覚)でさえも、自分で感じることをしないから、最近の殺人事件のように、自分のことを無視されたからといって、人を殺すような事件が起こっているのではないでしょうか。(例えば、音楽雑誌を見て、書いてある情報の通りに音楽を聴く、など・・・そこには自分で聴いてみてどうなんだ!という意識が小さい。)ともあれ、人間は、心と身体が一体となって生活しています。心があるということについて、否定する方はほとんどおられないでしょう。ただし、戦後の極端な欧米化政策の中で、心と身体を別に考える、分けて、分析して考える習慣が当たり前になっています。その結果として、【科学的】という名の、極度な証明主義(医学的根拠は何!?みたいな)とも言える科学的信仰が強い反面、心とか精神性にスポットが当たりだすと、妙に摩訶不思議な世界に入り込み過ぎ、極端に走る、という傾向も大いにあります。【そこで、身体】なんです。現代はかなり麻痺気味とは言え、身体感覚は、(心と比べると)分かりやすいのです。かつ、心身は本来一体なので、身体から入ると心にも影響を与えます。とりわけ、自らの身体の快さに焦点を当て、磨いていくと、身体が軽くなり、同時に心もウキウキしてくるのです。(現代はサプリメントや健康グッズブームですが、【身体の使い方】を変えるだけでも、というより、その方が、より大きな、地に足付いた変化を実感できたりします。)21世紀に入り、はや6年が過ぎました。これからはますます、20世紀的分析主義を融合する形で、感性的な捉え方、生き方が見直されてくることと思います。既におなじみになったきたロハス的な生き方、五感、身体感覚ブームもその一環のうねりでしょう。これらは、それぞれが各々の【快感覚】のもとに進んでいますよね!こんな形で【本当の快さとは?】というテーマを身近なところからでも探求していくと、今世界各地で起きている暴動や戦争なんかもアホらしく思えてくるように感じます。どうやら本当に面白い時代はこれからのようです。特に日本はこれからがいいと思うんですよ!(ちょっと独り言気味ですみません。笑)まぁ、それだけの経験、歴史、そして伝統の叡智を蓄えていますから・・・今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたの今日一日が素晴らしいものとなりますように、心よりお祈りいたします♪
2005.11.14
コメント(2)
【出来た!】【やったーーー!】『一つの目標が達成して、ある【型】、つまりよく言われる成功パターンなるものが出来たときは要注意である。』これ、私が今実地で学んでいることなのです。その【型】は確かに今はそれでいいのかもしれない。が、次なる展開を創りだすためには、そのパターンに居着いてしまってはダメなんです。次の動きに向けた、変化型、または進化型に移る必要があります。あるいは、いまの動きを止めた【型】に次なる運動を起こすことが大切ですね。ちょっと別の切り口で観ると、【一喜一憂】も同様でしょう。一つの出来事に一々心躍らされる、ということは、その状態に居着いてしまうことになります。居着くと、次なるステップに進むのが遅れてしまう。一流といわれる人が、たとえ喜ばしいことがあっても、淡々と即、次の運動を起こす、っていうのはまさにそのことかもしれません。身近で一番分かりやすい例は、イチロー選手でしょうか。自ら心したいものです。と、今日も独り言風にお付き合いいただき、ありがとうございます。ここでご縁をいただいたあなたが、今日もステキな一日になりますように・・・♪
2005.11.09
コメント(0)
はじめに・・・今日のお話は少し抽象的な、また個人的なメモです。悪しからず、ご容赦ください。※でも、思いの外、凄いことが書いてある! かもしれません。(笑)★ ★ ★◎快とは、【欲求・要求】を充足すること。 ◆【欲求・要求】は点である。 ↓◆その【欲求・要求】を肯定的に捉えると、運動を生じる。 ↓◆その運動は、多方向に多数ある≠これしかない ↓◆うっー、これいいねっ! ↓◆満たされる ↓◆次のステージ(点)へ・・・ 実は、これ、身体感覚を快にするときのエッセンスなのです。でも、よ~く観ると・・・!?使えますよね♪色々な場面に・・・!?ということで、今日はこれにて失礼します。ここまで読んでいただき、またご縁を頂いたことに感謝!
2005.11.08
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1