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とうとうガンをつくっちゃいました。肺ガンです。タバコはヘビーで、1日1箱、2箱(1年半ほど前にはやめてましたが…)これは、活性酸素きついですよネ!病気を自家栽培していたようなものです。コレは…。あっ、コレ、私ではなく、親父の話です。実は、先日21日の日に、実の父が肺ガンの全摘出手術を受けました。「ガンみたいやで…!」と1ヶ月少し前に、まるで他人事のように触れ回っていた親父。(きっとそれで不安を解消していたのだと思います。)風邪を引いたときに、「咳がなんかヘンだよ!」と母に言われた親父は、素直に検査を受けに行ったのでした。その結果は、なんと「3cm大のガンらしきものが肺に…!?」それで、慌てて検査入院。より精密な検査を経て、即手術となったのです。通常は、こんなにスムーズに事が進むことはめったになく、手術の実施まで何ヶ月も待たされることも多いそうです。そういう意味でもとてもツキがありました。そして、おかげさまで、手術結果は転移も全くなく、大成功と相成りました。抗がん剤や、放射線治療も全く必要なく、とてもラッキーだったようです。(ありがたや、ありがたや…)ところで、手術後に、切り取った肺を見ると(右の1/3を切除)長年の喫煙のせいか、見るからに汚い色で、肺の組織もかなり弱くなっている、とのことでした。「やーっぱり…」「たばこって、吸わないに越したことないよね…」おまけに、お医者様いわく、「タバコは、吸っている本人に直接の影響が仮になくても、子供や奥さんに害が及ぶこともあるから怖いですよー。」そう、副流煙ってやつですよね。タバコには、確かに気晴らしやリラックス効果があるのでしょう。でも、それが家族や周りの人にとって幸せの種になるか、と言うと・・・・・・・!?ですよね。今回、このような事態に直面して、やっぱり家族の健康を願う人には、吸って欲しくないなぁー、って思いましたよ。先日も、ファーストフード店で親や周りの人が吸っているたばこの煙に巻かれている、赤ちゃんがいましたが、「うーん」なんともイヤですね。今日は、喫煙家にはアタマの痛いお話となりました。でも、人間痛い目に合って初めてわかる、ってところがあるからなかなか…(苦笑)かな…!?今日もココまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたのステキな1日をお祈りいたします!
2005.06.25
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今日は、短いです。常日頃の私たちって、無意識や潜在意識と呼ばれる領域から出てくる言葉や想いにたくさん影響受けているんですよね。否定的なものも、肯定的なものも、どちらも…。決して、意識上にダイレクトに上ってくる言葉や、想いだけでは私たちは動いていないのです。と、まぁ、なんとなくわかるよね!っていう世界でしょうか。で、だから時々必要なんです。そう、言葉の薬を注入してあげることが…。私が接してきた尊敬に値する人ほど、このこと、つまりわかりやすく言うと、モチベーションの鮮度アップを意識的にやっておられます。もちろん、表面上はわからないことが多いですが、ネ。(お付き合いしていると、よくよくわかるんです。)ということで、今日は2本ほどいい薬を。(午後8時、1本追加⇒計3本)【できないと言われることを実現して初めて『仕事』と呼べる】【神様は苦難なしではチャンスをくれない】【結局、人の打てない球をヒットにしていかないと成績は上がらない。そこが僕の勝負しているところ。】(イチロー)どれも、受け取り方、捉え方は人それぞれだと思いますが、実践行動のためのスパイスや、薬草として使っていただければ幸いです。あっ、そうそう、現代医学でいうところの【薬】は副作用がありますが、私の意味しているのは、その薬ではありませんので(笑)念のため…。今日もご縁をいただき、感謝いたします。あなたの素晴らしい一日をお祈りいたします!
2005.06.15
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このところの人災もさることながら、津波や、水害、地震…などなど、自然災害ってちょっと酷いと思いませんか。様々な要素が重なり合って、起っていることなんでしょう。例の複雑系やフラクタル理論(シンプルな要素の積み重ねが複雑な事象を生み出すという理論。)でも言われているように、蝶が羽ばたいただけで、気象に影響があるんですよね。とすると、私たちが自然に加えた、たくさんの人工的なもの。例えば、自動車の排気ガス、エアコンの熱、道路の舗装、海や川の汚染…などなどの諸要因は、温暖化に大きく影響しているのは間違いないでしょう。ところで、とある環境問題の専門家によると今問題なのは、温暖化の影響で氷河の氷が溶け出し、山の淡水資源がどんどん減っていることだそうです。その結果、例えば本来ヒマラヤから流れ出すはずの、人類数十億人を養っている天空の水担保(氷河)がドンドン減っています。そして、川の断流や水不足による衛生状況の悪化・病気を引き起こしているのです。水って言えば、海水があるじゃない、と思いますが、これは直接は利用できないんですね。しかし、地球上の水の99.9%は海水です。0.1%くらいが淡水で、そのうち人間が利用できるのは、そのさらに0.1%くらいで、つまり0.01%に過ぎないんです。ココ数年来の水害や、自然災害を教訓に、今一度大自然の叡智に目を向けないといけない時期がいよいよ来ているようです。水害というと、水に浸かるほうを思い浮かべますが、一方で、世界の四大河川である、ナイル川、チグリス・ユーフラテス川、インダス川、黄河が枯れつつあるんです。これは、農業用水、工業用水の使いすぎが原因とはっきりしており、地下水まで枯れてしまっているのが現状です。このように、地球レベルで水資源が危機に瀕しているという状況を、私たちは今は他人事のように考えることが出来ます。そりゃ、コンビにいけばいくらでもペットボトルで水が買えるんですもんね。水道ひねれば、いつでも水は出てきますし…。本当の危機状況に追い込まれない限りはわからないことかもしれません。いずれにしても、これまでの地球社会のデザインは、次なるステップにパラダイム転換していかないと、地球という大自然がもたないのは間違いないようです。私たちの生き方そのもののリセットが問われているのかもしれません。と、今日は大きなお話になりましたが、とりわけ日本のように食料自給率が4割しかない国では、逆に海外の水資源に頼って食料を輸入しているわけです。その海外の水が枯れてきているということは、食糧輸入も…。悲観論としてではなく、これからの価値観を構築する上で、大いに考え、行動にもつなげていくべき視点でしょう。他人事ということでなく…。今日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。あなたとのご縁に感謝いたします。
2005.06.07
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『なぜ、我々は、「自分の人生で巡り会った人」を大切にするのか。人生には、我々がしばしば忘れてしまう、一つの真実があるからだ。何か。人生において巡り会うのは、一握りの人々に過ぎない。その真実だ。我々は、この短い人生の中で、それほど多くの人と巡り会うことはできない。君はそのことに気がついているだろうか。・・・・・・(中略)なぜ、我々が、「自分の人生で巡り会った人」を大切にするのか。我々の人生における、人との巡り会い。それは、「かけがえのない出会い」だ。そして、それは、「不思議な縁」だ。それは、まさに「奇跡の一瞬」だ。137億年という悠久の流れの中にある、この宇宙。137億光年という壮大な空間の広がりの中にある、この宇宙。その宇宙の片隅の小さな惑星に生まれた、我々の命。悠久の時間の中で一瞬の生を駆け抜ける、我々の命。その命と命が巡り会う、一瞬。それは、一瞬の人生と一瞬の人生が、重なる一瞬。だから、それは、「奇跡の一瞬」』(未来を拓く君たちへ 田坂広志著より部分引用)引用が長くなりました。別にアタマがおかしくなったわけではありません。(笑)時に、このような壮大な視点を持つと、自ずと行動を変えざるを得ない、という意味での実践的リフレーミングですね。そして、田坂氏は、さらにこう言っています。寂しい出会いとは、「喧嘩をする出会い」でも、「心と心が衝突する出会い」でもない。それは、「お互いが成長できない出会い」だ…と。昨今では、人間関係が希薄になって、「思いやり」とか「人を大切に思う」なんて言ってたら、なんか変な宗教か?なんていうことにもなりかねません。が、奇跡の出会いの中で、お互いの成長というところを観る、フォーカスするって素晴らしいですよね。ぜひとも心掛け、実践していこうと思います。今日もご来訪いただき、ありがとうございます。137億年の奇跡のご縁に(笑)に感謝いたします。
2005.06.03
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