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ストレッチとかストレッチングと呼ばれている、今やかなり身近になっている、筋肉を伸ばす手法、柔軟体操がありますよね。私が中学生高校生の頃は、~もう30年前の話ですが~勢いをつけて、イチニッサンとやっていました。例えばアキレス腱を伸ばす時、今のようにじっと静止して、じんわり伸ばすのではなくて、イチニッサンとリズムを付けて・・・でも、今は動かないでゆっくり伸ばすのが主流の体操です。まぁ言うまでもないかと思いますが・・・さて、この筋を伸ばす、カラダを柔軟にするというストレッチですが、先日ある実験をしたところ、びっくりする結果が出ました。というのも、今主流の静止してじーーっくり伸ばすストレッチングでは、トータルのカラダのバランスというか、カラダの部分部分の協力関係を崩してしまう、という結果になってしまったのです。ポピュラーな肩を伸ばすストレッチ、そう、あの肘を引っ張るようにやるアレですね。それと先ほどのアキレス腱を伸ばすストレッチ、これもジョギングなんかする人は、結構やることがあるヤツですよね。いずれも、私たちの実験では、歩きがおかしくなったり、カラダが歪んだりして、本当に驚いた次第です。まぁ、このコラムは主として私の覚書として書いているのと、書き出すと長くなりすぎるので、詳細は書かないのですが、ともかく、局部をビローンと伸ばすストレッチは、かえって、スポーツや日常の動作のパフォーマンスを落とす可能性が高し、というのが、まぁ一つの結論です。(※あくまでも私どもの観点にたったものであることをご理解ください。)あ、そうそう、私インスパイア大澤もあまり詳細には調べてなくて恐縮ですが、最近では、ストレッチ(のようなカラダの伸ばし方)は良くない、という説も結構あるようですね。ちなみに静止して伸ばすストレッチよりは、勢いやリズムを付けてやる(昔ながらの)カラダ伸ばしの方が、バランスの崩れは少なかった、ということはご報告しておきます。いずれにしても、やっぱり、今主流になっていることが昔のものより優れている、ということは必ずしもない、という視点は大切だと、づくづく感じます。ともあれ、カラダを柔軟にしたり、しなやかにするためには、局部を伸ばしたり、部分部分を意識するのではなくて、カラダ全体を意識しながら、結果として部分が緩むというやり方、発想が大切だ、ということをここで申し添えておきますね。ちょっと結論めいたことを中心にお話して分かりにくかったかもしれません。もう少し噛み砕いたものも、できれば追々書いていきたいと思いますので、良かったらお付き合いくださ~い!今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたがよりしなやかな心身を手に入れて、素敵な毎日を過ごされることをお祈りしつつ・・・♪
2007.09.16
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今書いていたかなり長いコラムが、手が滑ってぶっ飛んでしまいましたので、短く簡潔にまとめ直しました(笑)。【筋力トレーニングはいじめだ!】これ、私インスパイア大澤の、ヨガ&整体の師匠が良く言われるフレーズなんです。そう、歯をくいしばって筋肉を鍛えて、ある筋は切れるまで頑張り、さらに追い込むように(筋肉を)苛め抜いた結果、筋はだんだん太くなり、たくましく、力強くなる。っていうのが筋力トレーニングにおけるまぁ、一つのプロセスですよね。そして筋肉がムキムキになって、うまくいけば、カラダが軽くなってカラダ全体の動きも軽快になる。こんな感じです。が、が、が、多くの場合は、例えば腕の筋肉を鍛えると、腕力に頼るようになり、脚力を鍛えると、脚力に頼る、という形で、鍛えた箇所が、自己主張するんですね。で、トータルなカラダの繋がりは、その自己主張のせいで、むしろバランスが悪くなったり、悪い場合は怪我につながったりしちゃうこともあります。(スポーツ選手はこのパターンが多いかも・・・)これは、鍛えて抜きんでた筋力が、カラダの部分部分の協力関係を乱す(場合多し)、というかなりよくあるパターンだと思います。そうそう、ビリーズなんとか(笑)っていうのも(部分部分の)協力関係を保つのはなかなか難しいかと(笑)・・・それはさておき、一方で私が現在探究し、学んでいるのは、筋力トレーニングではなくして、骨の連動性・関係性に注目し、その連動性・関係性を良くする、ということなんです。この骨の連動性・関係性に注目し、追いかけていくと、本当に面白いですし、ビックリする結果に出会うわけです。以前に書いた坂道が普通の道のようにスイスイ歩ける、なんてのも実はその一つです。また、最近では、頭使いすぎの私たちが凝り・こわばり・閊えをしばしば作って肩や首を凝らしているというパターンが多いですよね。慢性化して、果ては血液循環に影響し、脳梗塞や心筋梗塞などなどにまで行かれる方も多いでしょう。こういうカラダを使わなさ過ぎの、頭使いすぎ社会の弊害も、実は骨に注目し、その骨との関係性を探って、カラダを整える方向に持っていくと、ビックリするような軽快さが得られることも私最近多数経験中で現在進行中なんです。しつこい肩や首の凝りなんていうのもセルフコンディショニングのレベルでも相当のところまでいっちゃいます。今の世の中の大勢は、カラダを鍛えるというと、多くの場合筋力トレーニングになり、ビリーズ・ブート・キャンプをやったりするのでしょうが、好きな人やそれでカラダが軽快になり、日常の生活が楽になり目標がクリアするならば、それはそれで良いとしても、(筋力トレーニングは)どうも違うぞ!なんて感じる方は、ぜひぜひ骨の連動性や関係性を研究・勉強してみてください。カラダをいじめる筋力トレーニングとは、まったく違った次元の経験をすることができると思いますし、事実私インスパイア大澤自身が現在進行形で実体験中です。まぁ、要は、今世の中で大勢になっていること以外にも、良きこと、素敵なことは他にもたくさんあり得る、ということですね。むしろ、そんな少数派の芽吹きの中に、次の世の中の大勢が隠れている、なんてことがあるのでしょう。いずれにしても、鍛えて自らの目標設定をクリアしたり、日常生活を高いレベルで軽快にし、充実した毎日を過ごすには、やっぱりカラダという切り口の中で、骨の連動性を高めていくということは本当におすすめです。とは言うものの、骨の連動性とか関係性と一言で言っても、ピンとくる方はなかなかおられないかもしれません。このコラムでも詳細は書ききれてないですが、(でもボチボチは書いていきますよ!)有難いことに、今の時代情報はたくさんあるわけです。それだけ行動するための素材もたくさんある!ということも言えますよね。そういう情報が満ち満ちた時代の良き点は利用しない手はないですね♪ということで、今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。あなたが新しい切り口に注目され、全く新しい次元の日々につなげることができることを心よりお祈りしつつ・・・♪
2007.09.02
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