全41件 (41件中 1-41件目)
1

今年もあと2時間あまりを残すだけになりました。 今年のハイライト・燕岳~常念岳~蝶ヶ岳単独行にて 大天井岳からの槍ヶ岳 今日は久しぶりに1日家におりました。朝から年賀状を書いていて先ほど終わりました今頃?そうなんです、住所録を新しいソフトにしたので、住所から打ち込みのし直し、前からやっておけばってば・・そうなんです明日があるさ、明日があるさ・・とうとう今日になってしまいました。でも年越しせずに無事・・himekyonからの年賀状、元旦につきません。。。 ごめんなさいm(__)m先日、中学の同級生Y君からメールがきました。大の山好きです。2~3ヶ月に1回の割りで山行の報告をしあっています。今年は48回とありました。前半、なにかと忙しく、8月は荒川三山・赤石岳縦走の1回だけということもあり、少ないと思っていたのですが、あらためて数えてみたら、昨日の「御岳山~大塚山」を入れたら、49回になっていました。荒川三山・赤石岳縦走、槍ヶ岳単独行、燕岳~常念岳~蝶ヶ岳単独行は特に思い出に残っています。燕岳縦走は後日日記に書いてみたいと思っています。クライミングもはまりました。運動神経が鈍いんですけどね・・ちょっと尾てい骨など打ってお休みしてますけど・・また、来年も山歩き、クライミングを楽しみたいと思います。ところで、10月19日からブログを始めて、今日まで1日も休まずに更新してきました。前からHP立ち上げたいと思っていたのですがメカに弱いhimekyonには難しくて・・今日まで続けてこられたのは、ご訪問いただいているみなさんのおかげだと思います。ひとり、ひとりのお部屋へご訪問して、年末のご挨拶をしたいところですがかないませんので・・この場をお借りして、ご訪問、書き込みありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えくださいm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/31
コメント(7)

23日に行った景信山~高尾山のシモバシラのUPが遅くなりました。 シモバシラを初めてみたのは、御正体山の山頂です。まだ山登りをはじめたばかりで、なにかめずらしいものはないかとキョロキョロ探し回っていた時でした。 そのころのhimekyonはまだ、旅行会社のツアーに参加しての山歩き、講師に尋ねて、高尾山にたくさんあることを教えていただきました。 高尾山・一丁平でたくさん見つけたときは感激しました。でも最近は花が終わったころ、草刈をしてしまうため、草丈が短くあまり大きなシモバシラがでないようです。 以前、Sさんと藤野から陣馬山へ登った時、たくさんのシモバシラが咲いていたので、今年の1月、ち○るさんを誘って見に行った時は、ほんのちょっと見られただけでした。1月では遅いようです。 三つ峠近くの本社ヶ丸でもみつけたこともありました。たしか「シロヨメナ」についていたと思います。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/30
コメント(9)

O氏から、今年の御岳山の「シモバシラ」は、大きくて素晴らしいよと連絡が入り、それでは行くしかない・・・本日行ってきました。 「シモバシラ」という草があり、初秋に白い花をつけます。冬は茎が枯れてしまいますが、根が残っています。根が水分を吸い上げ、寒い朝、水分が凍り、茎が割れて氷の華になるのです。 この氷の華ですが、「シモバシラ」だけにつくわけではありません。シソ科、キク科の植物につきます。 御岳山には、「シモバシラ」という植物がありません。「カメバヒキオコシ」というしそ科の植物につきます。 不思議です。草ならたくさんあるのに・・・自然の造詣の美というのでしょうか。。。人気blogランキングへ ↑押していただけたらうれしいです(@_@)
2005/12/30
コメント(7)

今年の山歩き、先日25日が最後のはずだったのに、今日は奥多摩・御岳山に行ってきました。御嶽駅から多摩川沿いに遊歩道があります。今日は時間があるので歩いてみました。 訂正です。あるお方からミソサザイの巣とはちがうのでは、とのご指摘がありました。何の巣でしょうか??カワガラスを見てみたいなと思っていたのですが、いたのはカワウが一羽、セグロセキレイもいました。にぎやかなシジュウカラの群れを追っていると、足元から茶色の小さな鳥が飛び出してきました。ミソサザイです。尾っぽをピンとたて、小さな体のどこから声がでるの?というくらい、谷間に響き渡る声でさえずるミソサザイ、でもウグイスの地鳴きといっしょですね。あの美しい声ではありませんでした。 タマアジサイ足元をよくみると、巣がありました。体に似合わない大きな巣です。こんな遊歩道の脇なんかに造って大丈夫?ちょっと心配です。。。以前、山梨の甲州高尾山へ行った時も、ミソサザイの巣をみつけましたが、そこは滝の水の落ち口でした。 コアジサイ以前、この時期に御岳山に行った時には、ウソ、ミヤマホウジロ、カケスをみましたが、今回、カワラヒワ、コゲラはわかりました。でも、他の鳥さんは全然わかりません。紫色の背中の小さな鳥さんがいました。急いで双眼鏡でみましたが、残念逃げられてしまいました。もしかしてルリビタキかな??ちょっと寄り道 ボルダ岩御岳渓谷はボルダリングのメッカです。上の写真にひとりのボルダーがいます。ようやく尾てい骨の痛みもとれてきたので、そろそろクライミングも復活したいなぁー今日の目的は、シモバシラの写真を撮ることでしたが、けっこう鳥をみることができました。でも知らない鳥がいたので、鳥見さんがいてくれたらいいなぁとおもいました。シモバシラを見たあとは、大塚山経由古里(コリ)駅下山。御岳山から先はだれにも会わない、落ち葉を踏みしめる音だけが聞こえる静かな山歩き。充実の一日でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/30
コメント(5)

今日は仕事納めでした。 ツワブキ 20日から新店舗への転勤、実際に異動になったのは2日前で、店舗オープンのための準備に追われています。1月4日の仕事初めが、新店舗のオープンの日、中途半端な準備でオープンというのもなにか、納得がいかないのですが・・・ここ、数年、仕事納めのあとは、同期入社(Yさんのほうが2ヶ月早い)のYさんと2人で食事をするのが恒例になっています。同じ会社でも、店舗が違うとなかなか会う機会がありません。 カリン会えばいつも会社の話になってしまいます。仕事へのまじめな取り組み方が好きで、普段でもちょっと疑問があったりすると電話で聞いたりしています。話がつきませんが、あっという間に3時間がたってしまいました。これで一年が終わったなと感じるところです。年中無休の会社ですが、年末年始の5日間だけ、全店休業日、気兼ねなく休める日です。 ヒイラギの花(11月の花・ちょっと時期はずれです)新規オープンの店舗は少ない人数でやるために火曜日が定休日になります。1月からは忙しくなりそうです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/29
コメント(5)

今年最後の山歩きになった天女山、たくさんの親切をいただいき、頬がゆるみっぱなしのhimekyonでした(^ ^)/ 天女山・山頂からの富士山1月20日まで有効(6枚・3ヶ月間有効)の「あずさ回数券」が2枚残っていました。1月からは仕事も忙しくなるし、日曜日も休めなくなる。ひとりで冬山も行けないし・・と考えていたら、天女山~美しの森なら、一人でも行けるかも・・・夏だったら、山頂まで車で行ける山だもの、冬だって大丈夫、しかし八ヶ岳の麓だから、雪があったらどうかなぁー。 甲斐駒ケ岳から北岳 10月に清里から飯盛山へ行った時は9時台があったのに、時刻表をみたら、小淵沢から乗り換える小海線、朝7時50分の次は10時36分まで電車がありません。観光地なのにそれはないよー。結局は新宿発8時の「あずさ」で行くことに。こんな時、やっぱり車を処分しなければよかったかななんて思います。八王子を過ぎるあたりまでは、雲が多く、頭から上だけの富士山が見えていましたが、勝沼を過ぎると真っ青な空に真っ白な南アルプスの大パノラマ、富士山も雲ひとつありません。もう、ひとりで(@_@)(@_@)して飽きることなく窓の外を眺めていました。 金峰山と瑞牆山10時53分、甲斐大泉駅到着です。この時間からだと美しの森まで行って清里へ下るのは一人ではちょっと不安かな・・観光協会に行ってみると、1人で行けないこともないけれど、凍っているところもあるし、時間的に少し厳しいかもとのこと、でも天女山の往復ではちょっと物足りないしなぁー観光協会のおばさま、天女山(1590m)の往復だったら、もうひとふんばりすると天の河原(1620m)があるからそこまで行って展望を楽しんだら、帰りに「柳生博」さんのレストランに寄るとたくさんの野鳥に出会えるし、そのあとは温泉に入れば1日遊べるって教えてくれました。 三ツ頭から権現岳甲斐大泉は、北岳も見えるし、温泉から富士山が見えるし、清里のように俗化されていないから、都会から移ってくる人が多いんですよと、事務的な人が多いのに、この方は仕事としてだけでなく、甲斐大泉を愛してるって感じの人でした。ここでもうれしくなって(@_@)(@_@)でした。駅からは登山口まで車道歩きです。しばらく歩いていると、軽トラックが横付け、降りてきたおじさま、「天女山へ行くの?こんな車道歩きもったいない、山歩く人大好き、乗っていきなさい」「えー、いいんですか、すみません、うれしいー」またまた(@_@)(@_@)、素直に喜んで乗せていただきました。このおじさま、ロッジ「ポレポレ」のオーナーでした。山大好きで山の仕事をしているそうです。天女山・山頂の木を切って展望をよくしたのもこの方ですって。冬はスノーシューで八ツを案内してくれるそうなので行って見たいなぁー。この時間からでも2000mまではアイゼン付けなくても行ってこられるよって教えてもらい、車を降りました。もう、そこは雪の世界、(@_@)(@_@)どんどん歩きます。しかし、先日痛めた尾てい骨、登りの時はまだひびいて痛いです。 雪煙たつ権現岳 あっという間の山頂です。雪は5cmぐらい、でもさすが展望は最高です。目の前に富士山、でも陽が高くなるとぼんやりして写真が撮れませんテント泊して三ツ頭まで行ってきたというカップルに出会いました。頂上付近は風が強いとのこと、この先は雪も少しづつ多くなってきました。天の河原を過ぎると樹間から、三ツ頭~権現岳、真っ白な赤岳が見えるようになってきました。 雪煙立つ赤岳天の河原を過ぎると積雪も20cmぐらいになり、風も強く、権現岳や赤岳の頂上付近は雪煙がたっています。しばらく行くと小広いカヤトに出、山好きが高じて4年前に町田市から越してきたという犬を連れたおじ様に出会いました。ここでも山の話をたくさん聞き(@_@)(@_@)、この先はしばらく樹林帯が続き、急登になって前三ツ頭になるというので、風も強く引き返し、天の河原で富士山を眺めながら食事をしました。下山になって意外と上まで登っていたことに気づきました。アイゼンがなくても歩けるものだなとちょっと驚きです。(もちろんアイゼンは持参してます。)下山してからは先日書いたとおりですが、柳生博さんのレストランを出て、温泉に向け車道を歩いていると、前方に1台の車が止まりました。横を通り抜けようとしたら、「駅まで行くんだったら送りますよ」と小淵沢にお住まいの方が声を掛けてくれました。息子さんと三ツ頭の手前まで登った帰りとのことでした。またまたhimekyonは(@_@)(@_@)です。 権現岳たくさんの親切をいただき、1年の最後に素晴らしい富士山を眺めながら、露天風呂でのんびりして、1年の山歩きを締めくくりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/29
コメント(9)

凍える菜の花今年は全国的に大雪ですが、千葉はまだ雪が降りません。でも、今朝の校庭は寒かったです。校庭の片隅に1本の菜の花が・・寒さに耐えながら、咲き出しました・・・たくさんのメジロさんとヒヨドリさんが街路樹のヒメリンゴをおいしそう???にお食事中・・・最近は、カワラヒワが20羽ほどの群れになり・・今日も鳥さんの写真は撮れませんでした(__)人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/28
コメント(7)

シンデレラ姫ではないですが、12時前に帰宅いたしました(笑)・・・ファイナルということでしょうか、例年にない人出とか、駅のアナウンス、「会場まで1時間かかります」凄~い人の波、東京駅から会場まで、ビルの谷間を行列が・・・立ち止まって写真が撮れません。みんな手振れです(TT)どうにかみることができそうなのをUPしてみました。 今年のテーマ「光は都市の庭園」himekyonには難しくてわかりません。素晴らしいと思うだけ(発想の貧弱さを嘆くトホホ) 背が小さいと損ですね~、頭が邪魔して撮れません・・・ お相撲さんも人の子・・素敵な彼女?とご見物でしたよ(だれかなー?わかりませ~ん) Sさんといっしょでしたが、もう迷子にならないように・・大変でした(苦笑) 警備の人「立ち止まって写真撮らないでください」仕事ですからね。仕方がないですけど、歩きながらどうやって撮るの?って・・ 東京駅の玄関口にも・・前が道路なんですよ、車がひっきりなし、左右対称にって?難しいー、やっぱりここでも一眼レフがほしいーーーになります(TT)光にあてると東京駅が真っ黒、東京駅にあてると光が・・写真って難しい~ 有楽町・国際フォーラムのイベント会場には、かわゆいイベントガールとハンサムイベントボーイもいましたよ人の波に流されて・・何とか無事に辿り着きました。(ホッ)今年はhimekyonのイベントもこれが最後になりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/27
コメント(8)

昨日の天女山、帰りに温泉に入りました。温泉・露天風呂からの富士山です パノラマの湯・露天風呂からの富士山 パノラマの湯・露天風呂からの夕暮れの富士山甲斐大泉駅から3分、すぐ近くにありました。甲府側から見る富士山は長いすそをひいてとても素敵です。露天風呂から見えるなんてもう最高です。至福の時をすごしました。200円のタオルです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/26
コメント(12)

ただいま~、今11時、あー、なんとか今日中に帰ってくることができましたm(__)mレストラン「八ヶ岳倶楽部」入口にあった、かわいい雪だるまさんです・・今日は、八ヶ岳の麓・権現岳の登山口になっている、天女山へ行ってきました。今年最後の山歩きかなぁー?お天気最高!!!もう、言うことありません。。登りでは、たくさんのエナガさんがすぐ近くまできて歓迎してくれました。帰りには、ヒガラさんの群れが・・・駅前の観光協会のおば様に、柳生博さんのお店を教えていただいたので、下山してから早速立ち寄りました。広い敷地の中にレストラン・ギャラリー・ステージがあり、林の中は木道が敷いてあり散歩できるようになっているんです。今年は野鳥の来るのが遅くてまだカラ類だけだって言ってました。ゴジュウカラがたくさんいましたよ。木の幹を頭を下にして降りられるのはゴジュウカラだけなんですって・・俳優の柳生博さん、日本野鳥の会の会長さんです。いましたよ。お知り合いのご夫婦とワインとビールを飲みながらご歓談・・今年69歳ですって、真っ白な髪ですが・・お若くみえました。席を立ってこられた時、声をかけてくださったんですよ。テレビのあの声で・・もう、himekyon、ミーハー(古いねー)気分になっちゃいました(^-^)いっしょに写真を・・・のどまで声が・・でもできませんでした(TT)続きはまた・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/25
コメント(8)

今日はクリスマスイブですね。ケーキ屋さんが大繁盛ですキリストの誕生を祝うというよりも、国民的行事という感じです。himekyonには、縁のないものと思っておりました。ところが今朝、出勤前に宅急便が届きました。長野に住む孫からのものでした。早速、中を開けると孫からの手紙と手作りのクッキーが入っていました。うれしいです♪♪ 手作りのクッキー孫は12月で8歳になった女の子と12月で5歳になった男の子です。月1回会うのは次男の子、こちらは長男の子です。 この絵はhimekyonの家の中を描いたようです(笑) この絵はhimekyonとhimeを描いたようです。ふたりの手紙です。婿養子に行った長男は、長野県・飯田市から車で20分ほどの下○村に住んでいます。近くには観光地・天竜峡があり、船下りが楽しめます。家から5分のところには村営の「コスモスの湯」があり、行ったときにはのんびり温泉に浸かって来ます(^-^)タレントの峰○太がこの下○村出身です。「道の駅」がすぐ近くにあるのですが、「竜○そば」「竜○・・・」ネーミングに竜○が使われています たしか、おやきには奥さんの「み○り」も使われていたかな??(笑)なかなか会えない孫たちですが、元気に育ってほしいものです。今宵は食後にケーキではなくおいしいクッキーとコーヒーをいただいで休みたいと思いますm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/24
コメント(19)

二兎を追うもの・・・二兎をGetすることができました(^ ^)/ 高尾山・モミジ台からのダイアモンド富士夕べ、日記に書いた「おでかけ」はダイアモンド富士とシモバシラを見に行くことだったんです。。。どこかすご~い所へなんて思われたかしら?ごめんなさい、、、ご期待にそえませんでm(__)mでもね、himekyonはこのダイアモンド富士がどうしてもみたかったんです。今日は雲がかかってしまったんですが・・2日前は素晴らしいダイアモンド富士だったんですって(TT)本当はね、サンセットでなく、サンライズのダイアモンド富士が見たいんですけど・・それには、富士五湖とかにお泊まりしなければならないので、今回は高尾山からでした。。でも高尾山から見られるっていうの、去年初めて知ったんですよ。たしか「山と渓谷」に載っていたのかな? 富士山の右肩に落ちる太陽今朝は6時に目を覚まし、・・うん、うん、、天気も上々(^O^)もしかしたら・・撮れるかも・・・もう、わくわくしてお出かけしました。今回は「シモバシラ」も見たかったので、JR高尾駅から「小仏」行のバスで「日影」下車、JRのガードをくぐって右折、小下沢(こげさわ)に沿って野営場あとまで行き、景信山(727m)をめざしました。このコースは高尾山ほど人が歩かないので、静かな山歩きを楽しめます。 残照行き会ったのは2組・5人だけ。しかし、山頂は・・・まあー、にぎやかです。休みの日はいつ来てもいっぱいです。。。今日のサンセットは16時10分です。昼ごはんを簡単にすませ、小仏峠(548m)~小仏城山(570m)~一丁平とモミジ台へ向かいました。30分ほど前に到着、な、な、なんと・・人・人・人・・・もう驚きです。100人はいたでしょうか、朝○旅行社のツアー客もおりました。山頂(あと10分歩く)はもっと大勢いることでしょう。。。今年は新聞、テレビで報道されたようです。。それで・・納得です。・・カメラマンやハイカーだけじゃなかったんですよ。普通のおばさんにおじさん、おじいさん、おばあさんまでいましたもの・・若いカップルもね・・ サンセット雲が取れずに残念でしたけど、念願の「ダイアモンド富士」がみられて満足、満足のhimekyonでした(@_@)「ダイアモンド富士」の期間、ケーブルカーが時間延長しています。ヘッドランプをつけて4号路をひとりで歩きましたやっぱり夜の山道は気味悪いです。ケーブルカー駅からは、久々にケーブルカーに乗りました。 シモバシラシモバシラはのちほどご報告いたしますm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/23
コメント(22)
今日の休みもお出かけです。どこへって??ヒ・ミ・ツってことでもないんですけどね目的が2つうーん、二兎追うもの・・なんとかって言いますからねー2つともお天気に関係があるんですよ晴れればいいなーUPできればいいなーということで行ってきま~す・・が、今はまだ午前0時です。ちょっと・・ひとねむりします・・お寝坊しないで行けるかなぁー!!!人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/23
コメント(9)

先日の続きです・・・ 槍ヶ岳山荘からの前穂高岳9月8日やっとの思いで槍ヶ岳山荘に着いたhimekyonですが、槍の穂先も台風の余波の影響で、雲の切れ間に見え隠れです。雲が切れ、目の前に岩の塊がどーんという感じ、やっぱり圧倒されます。11時に着いたhimekyon、時間はたっぷりあるので、槍の穂先は天気が回復してからと・・・でもひとりではうーん、案外臆病です。。。実はすごーく臆病なんです(ほんとなんですよ) 来週登る常念岳途中一緒になった老夫婦、急がないと双六小屋に着かないというので、これから登ります。いっしょについて行っちゃおう・・・もうひとり、大阪から来た山初めての青年が加わって・・・槍の穂先は、登りと下りが別コース、夏のシーズンまっさかりの時は何時間待ちの行列ができるとか・・行列のできる法○相○なんてお呼びじゃないって・・でも今日は台風に逆らって登ってきたヤマキチだけですからねー、フ・フ・独り占めではないけれど、4人占め・・写真でみると、わー、こんなとこどうやって登るの?って感じですが、、いえいえ、しっかりホールドがあるんですよ。でもね、やっぱり、初めての人にはきついかも・・大阪青年、こわい、こわいの連発で先に進みません。鎖と梯子もあります。山頂直下の梯子はちぃっといやらしい・・・ 山頂でパチリ 槍岳山荘から やりましたぁー、山頂に無事到着です。 うれしいー、万歳!万歳!3180mから、360度の大展望・・なんて期待していたんですが、台風さんの雲なかなかくせもので・・それでも雲が切れると、わー、きれいーっの歓声が・・アマチュア無線呼んでみたんですけど、平日は駄目ですね・・うんともすんとも (TT)敗退です。しばらく、山頂の興奮に浸って、さて下山です。岩場は登りよりも下りが危険なんです。登りよりも少しだけ鎖が多くあって、ちょっとのトラバースと足の見えない下りとを、慎重に慎重に降りました。 荷揚げのへりちょっと興奮気味のhimekyon、外で景色など眺めていると、夕べロッヂに泊まった、もう1組の北海道のプロガイド+5人のおば様たちがやってきました。すぐに穂先に取り付きです。下から見上げると人間なんて虫よりも小さく見えます。自然って雄大なんだなー、人間なんてちっぽけなんだなぁーと・・・夕方になると60人ぐらいにはなったでしょうか。。。他の部屋は満員なのに、himekyonの部屋は広いカイコだなにひとり、向かい側にも若い女性がひとり(山小屋はカイコだな風の寝床が多いのです、シーズンだと2人でふとん1枚とか、3人で2枚とか・・)この女性が凄い、朝、上高地から登ってきて、穂先も踏んで明日の1時半のバスで横浜へ帰るそうな・・・ 笠が岳がはっきりみえてない落日夕食後、外で無線をやってみる、外は寒い、玄関が8度、がたがた震えながら1局繋がりました。名古屋の局さんです。でもhimekyonのハンディー機ではちょっと無理が・・あまりの寒さに部屋に飛び込み、談話室へ。北海道のガイドさんの山の話や、大阪青年の話、横浜のキャピキャピさんから話を聞いたり、消灯までがあっという間・・・ 雲がわく 消灯前に外へ出ると星空がきらめいて・・・明日は晴れるぞー9月9日ところが、朝、目が覚めるとなんと真っ白な霧の世界、これではご来光どころか、一寸先が・・・えー、ここを一人で降りるの?嫌だなー、でも帰るんだから仕方がないやー景色も見えないし、ひたすら歩いて、なんかあっという間に槍沢ロッヂ着、昨日はずいぶん時間がかかったのに・・・(himekyonは登りが弱い) キベリタテハ・珍しい蝶ですロッヂで一休み、あとは上高地まで休まず歩いたら、あら、1時半のバスに間に合いそう、変更するのに500円かかっちゃうけど、4時半のバスを待つよりいいかも、、そう、横浜キャピキャピさんといっしょのバスに乗って、帰途に着いたのでした。いつかまた、お花のたくさん咲く時期に氷河公園経由で行きたいなぁー
2005/12/22
コメント(14)

今日は小鳥遊つぐみ様に5555アクセス、踏んでいただきました。ありがとうございます。とってもうれしいです(^ ^)/ 逆さ富士・河口湖しかしです。今日のhimekyonは仕事のことでは少しブルーな気持ちです。20日付で転勤、10年で6店目です(栄転ではありませ~ん)himekyonが勤務する会社、不動産賃貸のリーディングカンパニーを自負しております。店舗拡大で1月新店ラッシュなのです。そこには当然、取引主任者が必要です。ということで。。。行けと言われればどこへでも行く?これがサラリーマン(一応ウーマン)の宿命ですが・・・なにがブルーって?himekyonの大好きな富士山、休憩室から見えた富士山、見られなくなってしまうんですよ(TT;)昨日も一昨日もホントに素晴らしいシルエットだったんですよ。もちろん昼間も見えましたけど・・まっ、仕事があるから、休みは遊べるhimekyonですので・・遊びで富士山いっぱいみえればよしとしなくっちゃ・・・こんな一日でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/21
コメント(9)

9月7日~9月9日上高地~槍沢~槍ヶ岳へ行ってきました。 槍の穂先9月3日、槍沢ロッヂに電話を入れると3日間山に入って3日間晴れるということは滅多にないですよ。1日ぐらい雨にあたる覚悟しないと・・・7日は午前中で台風が通過するという天気予報だったので思い切って行くことに決めて、「さわやか信州号」の予約電話を入れると満員、えぇー、そんなー、休みは取ったのに足がない、、、もしかしてと1時間後に電話すると1席キャンセル、ラッキー!9月5日、仕事前に旅行会社で予約チケットの支払いを済ませて会社へ行くと旅行社から電話、「明日は台風の影響で上高地まで入れるかどうかわかりません。新島々までは運行します。今キャンセルなら全額返金します。新島々まで行ってキャンセルならば2000円返金します」ここまで来たら行くしかないよ~ イワギキョウ9月6日、夜10時新宿都庁駐車場へ行ってみると夏の混雑がうそのよう、あの広い駐車場にバスがたった1台、乗客も10人、みんなキャンセルしたそうな・・・それも登山客はhimekyonと横浜から来た30代の女性ひとり・・・9月7日、夜が白々明け始め、新島々に到着、雨は降ってません。やったーこのまま行けるぞー、喜んだのもつかの間、ハイブリットバスに乗り換え上高地に向かうと、雨がポツポツ・・だんだん大粒になり、釜トンネルの入口に差し掛かると警備の人から、先のほうで木が倒れて車が通れないらしいよ、運転手行けるところまで行くよと走らせると、前方で車数台、みんなで木を除けている。。無事通過したものの上高地へ着いた時には本降りに・・・・どうしよう・・・しばらくは雨が止むのを待っていたが止みそうもない、地元の人もこれからもっとひどくなるよというし、まっ、行けるところまで行くしかない、同乗の女性は待ち合わせの彼氏が到着したので3人で歩き出しました。 トリカブト風も強くなる。雨で喜んだのか大きな蛙があちこちからのそのそっと這い出してくる。もう登山道は川状態・・・若い2人、足が速い、どんどん引き離される、でも1本道だから心配ないだろう。まさか急に沢があふれることもないだろう・・なんて思いながら、明神、徳沢、横尾と通過する。二俣に差し掛かると少し陽が差して、もしかして台風が通過したかな・・でもまた降り出して・・なんとか槍沢ロッヂに到着です。 ミヤマリンドウ しかし、ロッヂの人から「この上は強風で通行禁止です、今日は登れません」足止めを食ってしまいました。えー、そんなー、まだ11時過ぎだよー、でも仕方がありません。若い2人は1泊予定で来ていたので明日登頂~下山は無理と判断、そのまま下山していきました。台風は通過するどころか夜半まで強雨、約20人ほどが宿泊しました。9月8日、朝早く目が覚めると満天の星、今日は槍の穂先まで行けそう!himekyonは氷河公園経由で行きたいなと思っていましたが、だれも行く人がいない、晴れていれば行こうと思ったけれど上のほうへ行くほどにガスがでて・・案外臆病なhimekyonは結局はみんなと同じ槍沢を・・・ 播隆窟槍ヶ岳開山は播隆上人、この窟に篭って念仏を唱え・・・ 槍沢には雪渓が残る殺生ヒュッテから上はガスに包まれて、槍の穂先がみえません。ヒュッテから先、槍岳山荘への道が辛く、夕べロッヂで知り合った北海道からの老夫婦とゆっくり、ゆっくり歩いてやっと山荘へ到着です。このご夫婦もう、1週間も北アルプスを歩いているそうです。今日も槍を登ったあと、双六岳へ向かうとのことです。台風は通過したものの、飛騨側からの風が強く、雲もすっきり取れません。ときどき雲が切れると槍の穂先が顔を出します。 大槍・小槍 ♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさあ踊りましょ♪左が小槍、「アルプス一万尺」の歌に出てきます。槍ヶ岳は北アルプスのシンボルです。どこから見てもすぐわかります。近くからみるとこんな感じです。 続きはまた・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/20
コメント(11)

伊予が岳昨日は房総の伊予が岳(336.6m)~富山(350m)を歩いてきました。今回は、同じ市内の3駅先に住むE・Oさんと一緒に歩きました。去年8月「北岳~間ノ岳~塩見岳」を縦走した際、2日目「熊の平小屋」でお会いした単独行の女性で、今年9月燕岳の登山口・中房温泉で1年ぶりに偶然にお会いしました。どこか一緒に行きましょうかということになり、実現しました。房総の山は最高峰で408m、房総丘陵というくらいですから、山とは言わないのかもしれませんが。そんなことはありません。2つの山を合わせて歩き充実した1日をすごすことができました。数日前から、今年一番の寒気が入り、非常に寒いと予報が出ていて風も強く、寒さ対策ばっちりと・・やはり房総ですね、思ったほど寒くありませんでした。JR内房線岩井駅から、町営路線バス「トミー号」に乗り25分、登山口の天神郷で下車、双耳峰の山伊予が岳へ、50分で南峰、10分で北峰へ着きます。山頂直下が急登になって、ロープが下がっています。ここを越えると山頂に飛び出し、360度の展望です。 伊予が岳南峰 伊予が岳・南峰(上の写真のてっぺん部分です)目の前にこれから行く富山が見えます。くっきりとまではいきませんでしたが、富士山がみえ、伊豆大島が見え、なんと伊豆七島までが見えました。 富山 うっすら富士山が・・ 遠く伊豆大島・左に伊豆七島が・・(ハレーションを起こしてます(TT)) ロープウェーで登れる鋸山山頂直下の急な下りで江戸川から来た中高年約30人くらいの団体と一緒になってしまい、時間がかかり、延々と待たされてしまいました。 次なる富山までは、のどかな田園風景の中、1時間ほど車道歩きで登山口へ、こちらも双耳峰になっています。今回は伊予が岳から歩くので裏側から入りますが、福万寺からと伏姫籠窟からの登山口があります。富山といえば、南総里見八犬伝の舞台になったところです。 里見八犬士終焉の碑 伏姫籠窟この富山は皇太子殿下と皇太子妃殿下がご散策されたところでもあり、りっぱな碑がたっております。以前来たときにはありませんでしたが、愛子様がお生まれになられたのを記念してでしょうか、碑の回りにお印の「ハマナスとゴヨウツツジ」が植えられておりました。立札には皇太子殿下の「梓」が書いてあるのにどこを探してもありません。今日町役場に電話しましたところ、植える時期ではなかったので、時期をみて植えられるとのことでした。 皇太子殿下・雅子妃殿下ご散策記念碑富山町は日本有数の日本水仙生産地でもあります。今年は少し遅れているようです。満開のころは大勢の観光客が訪れます。 日本水仙 アザミが咲き残っていました。 道端には山帰来(サルトリイバラ)が・・クリスマスリースに使えそう 登山道脇には万両が・・お正月には欠かせませんね。おしゃべりしながら、のんびり歩いて7時間、標高は低いけれど、海抜0mに近いところから歩くので、けっこうきついところもあります。でも1日かけてゆっくり歩くのも楽しいですよ。冬の房総はいいですよ~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/19
コメント(18)
本日、山で知り合ったE・Oさんと房総・伊予が岳~富山へ行ってきました。そのご報告と思っておりましたが・・・楽しい1日を過ごし、E・Oさんと千葉駅で別れたあと、ひとりで山用品・好○山○へ寄ったさい、従業員のま○も○さんが、先月23日、立山へスキーに行って雪崩に巻き込まれ亡くなったとお聞きしました。突然のことで、なんといっていいのかわかりません。信じられないことです。6年前、山を始めるきっかけになった、尾瀬・三条の滝へ行くさい、何の道具も持っていなかったhimekyonは、旅行会社主催の、「はじめての山の歩き方」みたいな講習会に参加しました。その時に登山用品を販売していたのがま○も○さんでした。その時は現金の持ち合わせがなく、千葉の会場から新宿のお店まで直行して、○十万円一揃いを購入したのでした。それから何度か買い増しし、尾瀬に行くまでにかかった費用はうん十万円だったと思います。尾瀬から帰ったhimekyonはすっかり、虜になり、あしげく新宿まで通うようになり、ま○も○さんのお誘いで旅行会社主催の「コ○ジ○登山教室・木曽駒が岳」に参加することになりました。本格的な山は初めて、もちろん鎖場など初めてでしたので、2日目朝の宝剣岳からのご来光では、登りはガイドのすぐ後ろを飛騨側の切れ落ちた谷をみないように登り、初めてのご来光に感激していましたが・・だんだん血の気が引いてきて頭が真っ白になり・・涙がポロポロ・・高所恐怖症だったのです。こんな岩のてっぺんに登っちゃったけどどうやって降りるの?そう思ったら足がすくんで動けなくなってしまいました。その時、前にま○も○さんがついてくれて、一歩、一歩足の置き方を支持してくださり、なんとか無事に降りることができたのです。そのあとも、「クライミング」「沢登り」など、そのたびに道具を揃えて参加して、運動神経の鈍さを披露しまくりましたが、親切にご指導してくださり、クライミングへのきっかけをつくってくれました。そのうち、himekyonもひとり歩きができるようになり、「登山教室」も卒業?してしまいましたが・・新宿店でお会いするたび、あの宝剣岳で泣いていた「お○たさんがねー、一人で歩けるようになったんだ、凄いけど、危険だから気をつけてくださいよ」と声をかけてくれました。今年の夏、ザックがほしくて見てもらったものの気に入ったのがなくて・・そのあと、町○店に転勤になったとのことで、その時が最後になってしましました。ま○も○さんにとっては、ひとりの客でしかなかったと思いますが、himekyonにとっては、山を始めてからずっと登山用品に対するプロの目で、また山歩きのプロ(といってもよいと思います)としてずっとサポートしていただいていたことに感謝したいと思います。スキーのプロともいわれる腕前を持ち、ある宮様のスキーのご指導もなさったとお聞きしたことがあります。まだ51歳とお聞きしました。若すぎる死です。無念なことだったと思います。 ご冥福をお祈り申し上げますm(__)m
2005/12/18
コメント(11)

来週はクリスマスイブ、いまや日本の国民的行事といった感じです。そのクリスマスイブに「第7回東京ミレナリオ」が開催されます 2004年テーマ・光の先へ「虹の回廊」 光の玄関装飾11年前、神戸の震災復興を象徴して始まったイベント「ミレナリエ」が東京では「東京ミレナリオ」として7年前から始まりました。しかし、諸事情から東京は今年が最後となります。今年のテーマは「都市のファンタジア」欧州では、自然と建築の出会いが、庭園芸術という空間創造表現から、自然を造形し、美を追求していくという様式を取り入れてひろく広まっていった。日欧交流を機会に、東京の中心において、光は都市の庭園という新しい幻想空間を生み出す。作者のメッセージとしてこんなことばが載っていました。himekyonには難しい表現でさっぱりわかりませんが電球があれだけの素晴らしい空間を彩るのですから、やっぱり芸術ですね。見てみる価値はあるのでは?しかし、とにかく凄い人出です。立ち止まれません。ただ歩くだけ・・写真を撮る場合は前の人の頭が写らないようにカメラを上に上げて、シャッター切るのみ、背が低いので大変です。左右対称になっているので、できるだけ真ん中を歩いたほうが奥のほうが絵になってみえるような・・・今回は「第4回東京ミレナリオ」の写真をUPします。調和の門調和の門の一部光のバラ窓夜の東京駅人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/17
コメント(11)

人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) 帰りにもう一度押していただけましたら・・・ コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m 本日、山梨県忍野村へ行ってきました。何年か前に行った時、時間が遅く、富士山が全部白く抜けてしまい、がっかりだったんです。今日は先に忍野へ行きました。 忍野をあとに山中湖へ向かったのですが、車道をまっすぐ進めば、近かったのに、途中、「東海自然歩道・山中湖」の標識を見つけてしまったhimekyonは、同じ歩くならばと・・ところがです。遠回りだったんです。遠いのなんの、それもずっと車道歩き、結局2時間歩いて山中湖手前でリタイア(TT)日帰り温泉「紅富士の湯」の前に着いたので、入浴・・・とも思ったんですが折角山梨まで来たら、河口湖の富士山も見たいし・・期待してバスに乗り、河口湖駅に、そこからまた歩いて産屋ヶ崎へ・・・・・期待は裏切られて・・かすみがかかったような、すっきりしない富士山です。がっかり・・夕日が沈むころまで待てば、赤く焼けた富士山が見えるかも・・でも帰りの時間が・・バスの最終は5時40分、電車で帰るという手もあるがまぁ、次の機会にしようかな。なんだ、これならわざわざ移動しないで温泉入ったほうがよかったのに・・でもトビさんに会えたからラッキー(^O^)おまけ ウバユリの実 ツリバナ
2005/12/16
コメント(17)

本日おかげさまで5000アクセスいただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m *.ucom.ne.jpさん、 キリ番ありがとうございました(@_@)トビの幼鳥? 久々に鳥さんの話題です。昨日の天気予報で今日のお天気がよさそうだったので、山梨県の忍野村へ行ってみようと、会社から高速バスを予約して、本日行ってきました。新宿から、高速バスで2時間弱、7時10分発は、忍野八海まで行かず、忍野入口で下車、車道を曲がるとすぐに「東海自然歩道・忍野八海―山中湖」があり、車道をさけて雪の残る雑木の道を歩き出しました。野鳥の声がにぎやかでしたが、双眼鏡をあてても、動きが速くてあっという間に移動してしまうし・・・・わかったのは、つぐみの集団とシジュウカラとコガラ・・・(TT)そのあとは、ヒヨドリとスズメにであっただけでした・・・ ところがです・・・5時近く、河口湖駅で帰りの高速バスを待っていたとき、駐車場に1羽の鳥が舞い降りてきました。しばらく動こうとしなかったので、近づいたら飛び立って停留所の屋根に止まり、そのあとは飛び立とうとしません。上のほうで、トビが1羽旋回していましたので、顔もかわいらしいしトビの幼鳥かしら?こんなに近くで見たのは初めて、ちょっと感激!!追加です!忍野村でヤドリギの木を見つけました。近くに行ったら、切り倒した木にもヤドリギが・・・ヒレンジャクにキレンジャク、もうそろそろ食べにくるのかしら??? ヤドリギの実人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/16
コメント(9)

タカネビランジ(アルビノ):南アルプスにだけ咲くピンクの花ですが白色がありました今年の夏は、クライミングやアマチュア無線を始めたばかりで、時間をとられ、夏山はこの南アルプス縦走だけで終わってしまいました。今年の夏は、どこの山もコバイケイソウの花が10年に一度の大群落をつくったと話題になりましたが、それも見ることができずに終わったhimekyonでした。とても残念(TT)今回の縦走ではたくさんのお花に出会いました。でもピンボケ、手振ればかりで・・・悲しいです。。。。なんとか写ったのをUPしてみました。畑薙ロッジ周辺の花たち ボタンヅル イワタバコ シデシャジン椹島に咲いていた花 フシグロセンノウ シナノナデシコ 樹林帯の中に咲いていた、小さな小さなアリドオシラン千枚小屋付近のお花畑 タカネグンナイフウロ ハクサンフウロ シナノキンバイ クモクモソウ ○○トリカブト:頭になんとつくかわかりません ニッコウキスゲ イブキトラノオ クルマユリトモエシオガマ稜線上のお花たち タカネツメクサ タカネシオガマ ○○ウスユキソウ(ミヤマ?) イワインチン タカネヒゴタイ イブキジャコウソウ ミヤマミミナグサ コバノコゴメグサ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@)
2005/12/15
コメント(11)
夕べ、Sさんから「ふたご座流星群」が見られるよと携帯メールが入りました。早速外へ出て・・・おー、さぶー(ぶるぶる)月が煌々と、星がきらきらとわー、きれ~い(うっとり)確か、あれがふたご座だよなーと目を凝らしても流星なんて全然わかりません。himekyonは星に詳しくありません。わかるのはせいぜい、北斗七星、オリオン座、カシオペア座、スバル、ふたご座・・うーん、こんなところかなーSさんに確認すると間違っていないようです。2時ごろ、もう一度外へ出ると、大きな流れ星がひとつ・・・すぅーと消えていきました。ふたご座から放射状に流れるから、星を見るのではなく、周りをみなくちゃいけなかったんですネ。そういえば、何年か前に、「しし座流星群」が話題になって、校庭へ見に行った時、何人もの人たちが、校庭に仰向けになって、見ていましたよ。あの時は、素晴らしかったです。多いところでは一晩に5000個の流れ星を観測したとのことでしたからね。himekyonもたくさん見ましたよ今晩から明日の未明にかけてがピークなんですって・・・今日はお月様がきれいなので、ちょっと見にくいかも・・・・見られる方は、すごーく寒いですよー。風邪引かないように、くれぐれもあったかーい服装でね。。。。。・・・・・山の上から見上げる星空も素敵です。すぐ近くに見えます・・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/15
コメント(5)

畑薙ロッジ泊―椹島―千枚小屋泊―荒川三山―赤石岳―荒川小屋泊―椹島 千枚小屋から夜明けの富士山8月6日(土)夜勤明けのO氏と午前10時に原宿で落ち合い、首都高に乗った途端、大渋滞、それはそうです。夏休みの土曜日ですもの、東名高速道ものろのろです。himekyonの仕事の都合で予備日なしの3泊4日、今日中に椹島に着くためには第二畑薙ダム発、最終3時半のバスに乗らなければなりません・・・やっと渋滞解消して静岡インターを出た時にはすでに3時を廻っていました。まだまだ畑薙ダムまでは遠いです。すでに5時をまわり、予定外の宿探し、、民宿はいっぱい、、、「畑薙ロッヂ」の看板見つけて電話、こちらはすんなりOKとなりました。当初予定の椹島泊―赤石岳―荒川小屋―荒川三山―千枚小屋泊―椹島は、ロッヂの方や京都からきたご夫婦から話を聞き、日程的に無理と判断、千枚小屋経由に変更となりました。8月7日(日)この一帯の山は東海フォレストが所有しているため、自家用車は入れず、東海フォレストのバスに乗らなければ椹島へ行けません。始発が8時10分、山は朝が勝負というのにのんびりしています。駐車場はすでに満杯状態です。長い長い樹林帯を7時間半、やっとの思いで千枚小屋に到着です。小屋はすでに100人、小屋の話ではまだ少ないほう、来週は200人ぐらいになりますよ。小屋のまわりはお花畑、百花繚乱といえるかな・・小屋は意外ときれい、布団ははじめての寝袋です。だいたいの小屋は、敷布団が敷き詰めてあって、一枚に2人なんてことが当たり前、寝返りも打てないような状態なのに、寝袋はうれしいです。隣の人が気になりません。8月8日(月)昨日の夕方、うっすら見えた富士山が、今朝ははっきり見えています。富士山をみるとうれしくなります。今日は4日間のハイライト、荒川三山~赤石岳までいっきに歩く、長い長い1日になりそうです。 タカネビランジと荒川三山千枚岳(2879m)は一面のお花畑、どうしてこんな山の上に?ほんとにきれいでしたよお天気がいいのに雷鳥さんにもであいました。(もしかしてお天気がくずれる??お願いだから雷鳴らさないでね) タカネマツムシソウ 雷鳥さん丸山(3032m)を越えて荒川三山・東岳(悪沢岳3141m)、中岳(3083m)・前岳(3069m)すべて3000mを越えています。 赤石岳~聖岳 塩見岳~白峰三山 中央アルプス登れば下りはつきものです。himekyonはのぼりが大嫌い(なんでや、山はのぼりがあるから山だろう・・ですよね)ふうふう言って、やっと登った悪沢岳を下ります。 悪沢岳の下り 中岳・前岳の登り前岳からは2700mの荒川小屋まで一気に下ります。鳥取から来た百名山を登る会9人組がずっと前を歩いていましたが、荒川小屋でやっと追いつきました。これから登る赤石岳が目の前に大きく立ちはだかっています。あぁー、まだまだです。バテ気味のhimekyonです。 赤石岳千枚小屋のお弁当、めずらしくお稲荷さんです。昼食を済まして出発、遅れて出発した鳥取百名山組、みんな元気あっという間に追い抜かれてしまいました。小赤石岳(3081m)の登りが一番きつかったです。足を前に出そうとしても出ないんです。ほんとに一歩、一歩、歩いてやっとたどり着きました。目の前に赤石岳、最後の登りがんばろう、気を取り直したhimekyon、荷物を置いて必死に山頂へ・・・とうとう最後の赤石岳(3120m)に登りました。万歳です(^ ^)/ 赤石岳から小赤石岳・荒川三山を振り返りますでも今日の宿までまだ2時間歩かないと辿り着きません。下りの得意なhimekyon、谷底までの一気下りをかけおります。下っても下っても小屋らしきものがみえません。えー、うそー、見上げるとはるか上のほうに小屋が・・あー折角下ったのに登り返しです。またこれが結構危なっかしい道なのです。がんばって30分短縮して小屋着です。遅れること30分、鳥取組が着きました。なんでそんなに速いの?登りあんなに遅かったのに、うちのリーダー悔しがってむきになって走ってたよって言われてしまいました(笑)8月9日(火) 朝の赤石岳 朝日があたる聖岳今日は小屋から椹島まで下れば終了です。でもこの下り標高差1400mあるんですよ。初日渋滞というアクシデントがなく、順調にいっていたらここを登って、赤石岳までを急登して・・・あー、よかった、鳥取組12時間かけて鳥取まで帰るとのことで30分ほど早く出発していきましたが、椹島はほぼ同時着。ここでもなんでやーって言われてしまいましたが・・無事終了することができました。途中の温泉で3日間の汗を流し帰宅の途に着きました。O氏に感謝ですm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/14
コメント(15)

先日のご報告 妙義山の奇岩・奇峰1週間前の天気予報は曇りのち雨、本日お天気持ち直して晴れ・・・最近のhimekyonは「晴れ女?」です。O氏との待ち合わせ、東武東上線・坂戸駅、電車を3社線乗り継いで2時間遠いです。この日は特にどことは決めていなくて、himekyonが行っていないところへということで関越道を走らせていました。真っ白に光る山が・・・わー、浅間山だ!赤城・黒檜山、日光連山、上州武尊山、谷川等など、もうみんな真っ白です。これだけよく見えるなら榛名山の掃部が岳からの展望がいいから浅間山がよく見えるよ、行ってみようか・・・こんな会話から榛名山を目指すことになりました。温泉街を通り抜け、しばらく行くと北斜面は雪、道路にも雪が・・先週の雪のようです。黒くなって凍ってます。徐々に雪の量が多くなり、チェーンを付けていないOさんの車ではちょっと不安。ここまできたのだから、無理すれば行けるよとのことでしたが・・・そこまでは望みません。Uターンすることになりました。 雪の上に動物さんの足跡が・・どこへ行こうか、お任せします。じゃぁ、妙義山へ行ってみよう。。。遠いんじゃないですか?時間大丈夫ですか?ハイキングコースだから、大丈夫だよ。そうだ、この道をまっすぐ行くと碓氷峠だよ。そういえば「めがね橋」へ行ってないって言ってたね。ついでだから行ってみようか・・・ 冬枯れのめがね橋明治から昭和まで急勾配をアプト式レールを使って汽車が走っていたのです。O氏若きころ、松本におられて、実家の埼玉へ帰るときにはこの汽車に乗ったそうです。トンネルが近づくと「窓を閉めろー」って声がして、あわてて窓を閉めたそうですよ(笑)軌道跡が「アプトの道」としてハイキングコースになっているんですね。そのハイライトが「めがね橋」寄り道をしながら「妙義さくらの里」駐車場へ着いたのが12時前、少し雲行きがおかしくなって、白いものがちらちら・・・といっても風花っぽい。12月も半ば、やはり寒いです。 表妙義・金洞山これを登るわけではありません。このスカイラインは上級者でないと登れません。妙義山は赤城山、榛名山と並ぶ上毛三山のひとつです。表妙義と裏妙義があり、奇岩、奇峰が山水画のようです。その表妙義は白雲山、金洞山、金鶏山からなっています。本日のコースは、金洞山の中腹を歩く、関東ふれあいの道「石門めぐり」です。 第一石門風化によってできた、自然のアーチです。 第二石門長い鎖が・・実をいうと本日のhimekyonは、鎖がすごくこわかったのです。O氏にクライミングをやってるのにどうしたの?って言われてしまいました。土曜日の衝撃が焼きついています。。。それと歩くたびに痛くて痛くて・・でも、以前にそんな危険なことはやめたほうがいいよって言われていたので、黙っていたんですが、とうとう黙っていられなくなって話してしまいました。 第四石門から大砲岩を覗く第三石門は通行禁止です。第四石門から大砲岩までは、4ヶ所くらいの鎖があるのですが、気力がうせているhimekyonはパスしてしまいました。あとは、中ノ岳神社へ下るだけ、神社は岩に埋め込まれたように立っています。轟岩へ200mの表示があり、O氏も初めてらしいので行ってみました。神社の上の岩のことらしく、神社の裏側へ廻って登っていくと、最後ののぼりは鎖と梯子、怖くて足がすくみます。無理しなくていいよと言ってO氏が先に登って降りてきません。意を決して1歩を出したら、うん、大丈夫・・駐車場へ降りてから見上げたらとんでもないような岩の上でした。 轟岩への最後の鎖と梯子 寒いわけですね。つららが下がっていました。今日はドライブって感じでしたね。でも最後少しスリルが味わえて、楽しかったです(^ ^)/ また来月どこかへ・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/13
コメント(9)
ご心配おかけいたしましたm(__)m 先日の尾てい骨強打のご報告です。昨日でかけているんだから、だいじょうぶだろうって?実はそうなんですけどね(えへへ)昨日は前からの約束で、痛いのを無理して出かけたので、本日、一応整形外科へ行きまして、レントゲンを撮ってまいりました。骨に異常はありませんでした。(ホッ)・・・が、かなりのダメージがあったので、しばらく休めないと、今度はひびや骨折ということもありうるということでした(TT)ということで、しばらくボルダリングの練習をお休みしなければならなくなりました。でも、痛みが取れたらフリークライミングのほうは、お尻から落ちなければやってもいいと(ウレシー)今週はお休みして来週は今年最後の練習日になるので、行こうかな(^ ^)/ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/13
コメント(9)

先ほど、群馬県より戻ってまいりました。腹が減ってはブログも書けぬ?・・・ということで、本日仕入れてまいりました、下仁田ネギのお鍋と子持村のトロ刺身こんにゃくをいただきました。ヘルシーでしょう。。。下仁田ネギ、実を申しますとhimekyon初めて食しました。甘~い、とろけそう・・・また、これが安かったんですよ。驚きの値段です(ないしょ)でもね、本当のことを申しますと、正真正銘の下仁田ネギではないんです。帰りに道の駅「しもにた」に寄ったんですけど、当初は寄る予定ではなかったので、最初に榛名インターを降りて、道の駅「こもち」で購入したものなのです。でも同じ群馬の取れたてですからね(^O^)こちらのこんにゃく、さすが、本日同行のO氏が薦める「子持村」のこんにゃくです。全然くせがありません。つるりとのどをとおります。おいしい~(@_@)O氏ね、群馬の方へ行く時は必ず、この道の駅に寄るんですって野菜が安いです。himekyon、ひとりだし、こんにゃく一つしか買わなかったの、こんなにおいしいんだったら、もっとたくさん買えばよかったなぁー、でも途中までは車でも、後は電車ですからね。今日はネギを買っちゃったけど、どうやって持って帰ろうかなぁーって悩んじゃいましたよ(笑)ところでどこへ行ったかって?ご報告は後ほど・・・ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/12
コメント(7)

この人たち何を待っているかわかります?ちょっと病院の待合室って感じしませんか??今日は八千代に住む次男家族と会う日だったんですよ。3歳と4歳の年子の女の子がいるんですが、himekyonはやりたいことが多すぎて、なかなか行くことができません。月に一度のお約束・・・という訳で夜は千葉・花○川にある廻るお寿司や「す○ろ○う」へ・・・今はとてもとても廻らないおすし屋さんなんかには行けませんからね(笑)上の写真、席待ちのお客さんたちなんです。なんと30組、約50人ですよ。もうとにかく驚きです。入り口に来る客、来る客、「えー、なにこれ・・」ですよ(笑)himekyonたちも約1時間待たされましたよ。 このお皿の数・・・・そう、himekyonが食べた数、これに+1枚でーす。もちろん、手前のお皿だけですよ~それでも食べすぎ??だってお寿司大好きなんだも~ん(^ ^)/折角ダイエットしたのに最近食べてばっかり・・リバウンドが怖いーーー 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/11
コメント(13)

NFCCの練習のあと、私設マルブンウォールに初めて参加させてもらった。 このウォール、NFCCのマルブンさんが、倉庫に自分で作ったもので、すごい斜度、写真で見るよりかぶっている。himekyonが上がれないでいる、東部体育館の上部の斜度と同じとのこと、先輩たちのご指導の下、練習に励むhimekyon、足の乗り込みができないから、腕の力だけで体を引き上げようとしているようだ。トラバースをやっているとき、ホールドが取れなくて落ちた!!下はコンクリートにマットが敷いてあるだけ、やばっ、お尻をしたたかに打った。ヒャー痛~い(TT)・・・・明日歩けるかなぁー、ちょっと心配↓人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/10
コメント(13)

深大寺東京には温泉が意外にたくさんあるようです。京王線・調布駅から送迎バスで10分ほど、閑静な住宅街の一角に、深大寺温泉「ゆかり」があります。バスから降りても、どこにあるの?といいたいくらい、いわゆる「温泉」という感じのところではありません。中の写真を撮る訳にはいかず?載せておりません。以前から、国分寺「お鷹の道」「ハケの道」が気になって、JRの「駅からハイキング・お鷹の道からサントリー武蔵野ビール工場」までのコースを歩こうかとビール好きのSさんを誘って計画をたて、ネットで調べていると、深大寺まで歩けるコースを見つけました。確か、深大寺には温泉があったような・・また調べていくと温泉の隣には食事ができるところがあると・・・早速、Sさんに連絡すると、温泉大好き、食事大好き、いちもにもなくOKです。ところが、前日(昨日)予約の電話を入れたら、夜の予約はいっぱいです(が~ん)それはそうですよね、暮れの週末、忘年会シーズン空いているほうが・・・どうしよう、昼間歩いて、夜食事と考えていたのに・・・Sさんに電話すると、歩くのは次の機会でもいいじゃない、たまには温泉と食事だけでも・・今までのhimekyonですと、うーん、それじゃーね、次の機会に食事と温泉にしようよってことになるんですが・・じゃぁ、そうしようかということで、今日は温泉直行、「お鷹の道」は次回ということになりました。前置き長くなりまして、日帰り温泉だけの場合は、 カラスの行水券(1時間)1000円 1日券 1650円 シルバー割引もありました。 併設「城山亭」の食事をする場合は、食事代だけで4時間以内温泉は無料です右手に温泉があり、奥の石段をあがっていくと「城山亭」になっています。母屋と離れがあり、パンフレットには「お忍び気分で過ごす、寛ぎに満ちた、大人達の空間」なんて書いてあります(?)ま、おばん二人関係ないね(笑)部屋はいろりが切ってあり、天井から自在鍵が・・雰囲気はでているんですけどねー、両方とも飾りです。。。 食事はあとにしてまずはお風呂へ行ってきました。平日というのに満員御礼というべきでしょうか。敷地内、地下1500mのところから湧き出しているこの温泉、コーヒー色をしています。ちょっとぬるっとした感じです。 「心と身体を癒す風水温泉」 風水と波動・自然エネルギーを吸収して体に癒しを・・・波動・・どこかで聞いたことがあると思ったら、丹沢・七沢温泉「七沢荘」も確かそうでした。泉質:ナトリウム・塩化物温泉効能:神経痛・関節痛・慢性消化器病・健康増進・慢性皮膚病・・・等々種類:風水露天風呂、内風呂、香り風呂、五右衛門風呂、備長炭水風呂、霧の摩周湖、赤銅鈴之介、水晶水風呂、高見櫓風呂他全部で男女合わせて14種ちょっと変わったところでは赤銅鈴之介、これは壁が真っ赤な洞窟といった感じの空間で温泉には低周波の電流を流し、ビリビリっとくる「怖わっ」という感触です。これがやる気をもたらし免疫性を高めるそうです。ほどよく温まり、いよいよ食事、この城山亭、売りは野趣料理「串焼き」がメインです。。。あえて「ふぐ鍋コース」期待していました。 ふぐ鍋2人前先付け、田楽、お造り、茶碗蒸しが付いたんですけどね。お鍋の材料これで2人前(あとからうどん)ちょっとがっかりですよ。himekyon、バブル期に勤めていた不動産会社の宴会でふぐのコース何度か食べたことがあり(自前初めて)ちょっと期待してたんですが・・だったら、最初からふぐの専門店へ行けーですよね(TT)まあ、そこそこにお腹は膨れましたので・・よしとしますかぁ・・食事のあと、もう一度お風呂に入り(折角ですからね)体ポカポカ(^-^)温泉に入ると疲れるねー、山歩くより疲れるよなんて言いながら、温泉をあとに深大寺に立ち寄りました。 紅葉ももう終わりですね メタセコイヤも赤く輝いて 山門の藁葺き重厚さを感じます。 おびんづるさま、あたま、め、かた、あし、ツルツルですよね、痛いところ、悪いところをさすると治るんだそうですよ。himekyon一生懸命あたまを撫でて参りました(笑)こんな日があってもいいかー、のんびり過ごした一日でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/09
コメント(7)

去年の7月末、新築オープンした冷池山荘に泊まり、爺ケ岳~鹿島槍ヶ岳を歩いてきました。新宿発の夜行バスで扇沢に入り、柏原新道のがれ場をひとり歩いていると、降りてくる2人の女性、なんと白馬岳を一緒に歩いたU子さんとお母さん、白馬岳以来の再会です。「○○○さんは今頃どこを歩いているのかしらね」って話しながら歩いていたとのこと、himekyonも同じことを考えながら歩いていたんです。本当に驚きました。 ガスが晴れ、やっと姿を現した鹿島槍ヶ岳朝からずっと晴れていたのに、爺ケ岳の南峰を過ぎたあたりから雲が湧きだし、冷池山荘に着くころには雷が遠くなり始めました。初日に鹿島槍ヶ岳往復をあきらめて、お花をみながら布引山の途中までのんびり歩いてきました。 夕方になり、雲が切れ、やっと鹿島槍ヶ岳が姿を現しました。虹もきれいです。翌朝は3時半起き、ヘッドランプを付けて真っ暗な登山道を山頂をめざしました。前方にランプの灯りが光るので少しは心強いのですが、やはり一人はこわいです。 朝日に輝く布引山と爺ケ岳鹿島槍ヶ岳の山頂でご来光をと思っていたのに、登りに弱いhimekyonは、手前の布引山でご来光、 裏剣 裏からみる剱岳も迫力がありました。鹿島槍ヶ岳山頂からは360度の大展望、見渡す限り山、山、山・・・登った山いくつある?全然ありません。いくら登っても登りきれないよう~。 遠く槍ヶ岳~穂高岳もみえました。今回もたくさんの高山植物に出会えたのですが、残念ながら手振ればかりがっかりです(TT) チングルマ チングルマの果穂 コイチヨウラン ミヤマコゴメグサ トリガブト チシマギキョウ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/08
コメント(9)

「結婚しました」山の仲間・U子さんから葉書が届きました。満面笑みをたたえたU子さんとやさしそうなだんな様とのケーキ入刀の写真入・・・「おめでとうございます、末永くお幸せに!!」 ガスの中に浮かぶ白馬岳・杓子岳から早いものです。U子さんと知り合ったのはもう5年も前のこと。L・A社の募集山行「白馬三山縦走」でした。参加者は7人、himekyonはSさんと参加、U子さんはお母様と参加されました。本格山は初めてとのこと、himekyonも始めて1年、登れるのか不安な気持ちでの参加でした。新宿23時50分(?)発「急行アルプス」初めて夜行列車に乗ったhimekyonは、照明の付いたままの車内、駅ごとに入るアナウンス、宴会で盛り上がる乗客の声などに一睡もできず、寝不足のままのスタートになりました。 白馬大雪渓初めてみる大雪渓に感動!したもののアイゼンを付けて歩き出してまもなく、息が上がって歩けなくなってしまいました。自分では歩こうとしても前に進みません。ガイド2名のうちの女性Fさんが付きっ切りでゆっくり、ゆっくり一歩一歩歩いてくれて、他の人たちよりだいぶ遅れて葱平(ねぶかっぴら)に到着、Aガイドの作ってくれた暖かいココアでひと息入れることができました。大雪渓を登り、小雪渓を渡ると山頂直下までは、一面のお花畑、げんきんなものでお花の好きなhimekyonは、お花をみると元気になり、始めてみる高山植物の数々に目を輝かせてカメラを向けていました。 キヌガサソウ サンカヨウ ミヤマカラマツ タマガワホトトギス コマクサ ハクサンフウロ ミヤマオダマキ シナノキンバイ なんとか山頂に着き、全員で記念撮影、小屋に着いたhimekyonは食欲がなく、高山病にかかったようです。ガイドAさんから寝不足もあるから早めに寝るように言われ、早々に布団に入り、翌日に備えることにしました。 2日目、少し体調を回復したhimekyon、山頂で真っ赤な雲のご来光、天気が崩れる前兆とか・・出発の7時には雨が降り出してしまいました。 雷鳥雷鳥の親子発見、かわいい雛がちょこちょこ歩き回っていましたが、人間が近づくと親鳥は雛を羽の中に隠してしまいました。 杓子岳~白馬鑓ケ岳・白馬岳山頂から杓子岳を越え、白馬鑓ヶ岳を越えるあたりから雨は止み、鑓温泉を目指して歩きます。この年は3月に大雪が降り、一面のお花畑になる大出原(おいでっぱら)はまだ雪渓の下、鎖場にはシラネアオイが群生し薄紫の大輪を咲かせていました。鑓温泉に着いた一行、冷えた体を温めるべく、早速露天風呂へ、2000mを越える山の中で温泉に入れるなんて、なんと幸せなことか(@_@)以前は男女とも丸見えの露天風呂だったようですが、女性用は囲いがありました。 鑓温泉の夜明けは妙高から前半、みんなに迷惑をかけたhimekyonですが、体調をを取り戻し元気に下山することができました。とにかくお花が素晴らしい山、なかなか行く機会がないけれど、ぜひまたお花に会いに行きたい山です。今度は朝日岳・雪倉岳にも足をのばしてみたいと思います。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/07
コメント(27)

1000K以上もの距離を移動する蝶鳥の渡りは、知っているが蝶が渡りをするというのは、知らなかった。小さな、か弱い羽でどうやって渡るのであろうか、不思議である。そういえば、新聞やニュースなどで、話題になったことがある。 奄美、種子島などで確認されているという。 一度見てみたいものである。 ヨツバヒヨドリの蜜を吸うアサキマダラ・尾瀬この蝶を始めてみたのは尾瀬である。なんて素敵な蝶なのだろう。図鑑で調べてはじめて名前を知った。平地で春に孵化した蝶は高地へ移動して卵を産み、またそれが孵化して平地に戻り卵を産み、南へ移動していくという。 サラシナショウマの蜜を吸うアサキマダラ・筑波山 南アルプス・椹島でみつけたアサキマダラ高尾ビジターセンターの方の話によると秋の終わりにキジョランに卵を産み、南へ渡っていくという。今年は10月半ばまで高尾山の空を舞っていたという 尾瀬でアサキマダラにであった年の暮れ、高尾山できれいな種子を拾い、アサキマダラの食草・キジョランであることを知る。 先日、高尾山で、見つけたキジョランの葉にいたアサキマダラの幼虫である。葉を丸く切り取って食べるのが特徴だと聞く。 春先に孵化するところを見つけられたら・・・ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/06
コメント(11)

今朝は冷え込みました。これからの季節は、通勤の電車の窓からも富士山を見ることができます。きょうの富士山は今年の冬一番の素晴らしさです。特に夕方のシルエットは最高でした。でもやっぱり、パチンコ屋さんのネオンサインの骨組みが邪魔をして、写真を撮ることができません(TT) 幕張海岸からの富士山 この写真は以前、車で30分ほどのところにある、ロッテマリーンズ球場近くの幕張海岸から撮ったものです。himekyonのカメラではこれが限界?いえカメラのせいではないですね(苦笑)でも一眼レフがほしいです。。。 落日人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/05
コメント(5)

梅ケ瀬渓谷を後にして、養老渓谷へひたすら歩きます。養老渓谷1養老渓谷はメインの観光地。観光バスが何台も止まり、次から次とおじさま、おばさまたちが降りてきます。 養老川沿いに温泉旅館や、お土産売店が立ち並び、川に架かる朱色の観音橋、橋を渡ると源頼朝が石橋山の合戦に破れ、この地で再起を祈願したのが出世観音 橋の奥にあります。 養老川と支流・蕪来川が合流するところに「弘文洞跡」があります。山に穴を開けてトンネルになっていましたが、昭和54年崩落して今は絶壁になっています。 養老渓谷もハイキングコースがあり、渓谷駅から渓谷駅へ一周2時間弱で歩けるようです。しかし、himekyonは粟又の滝が残っているので、この地は早々に退散、観光客も多すぎます。当初の予定では、渓谷駅まで戻って上総中野駅まで一駅、バスで滝へのコースを考えていましたが、売店の人に聞いたら、20分ほど先の老川でバスに乗れると聞き、ここまで歩いてきてしまうとまた戻るもの面倒だし・・・車道を歩き出してみると20分どころではない、トンネルを2つくぐり、歩いて歩いてやっと信号のある交差点に、酒屋さんの自販機でお茶を買っていると地元のおじさまらしき車が止まり、たずねるとここが老川、「でもバスはないよとあっさり」・・えぇー!?あと3キロもあります。おじさま、「今行ってきたところだけど乗せて行くよ」っておっしゃってくださったのに、himekyon、「そうですか、ではお言葉に甘えて・・」なんて言えなくて、2キロ歩いたんだからもう少しがんばるか~って、てくてく歩き出しました。しばらく歩いているといきなり横道から10名ほどの団体さんが・・・養老渓谷駅から歩いてきたとか。梅ケ瀬渓谷から歩いてきたと話すと道がわからなくて途中までだったとか。同じことを考える人たちがいるということでちょっと笑えました。ようやく粟又の滝入り口の水月寺に着く。 遊歩道入り口手前に「幻の滝」入り口なる看板おみやげやさんになっているが、無料とのことで入ってみました。滝はかなり下のほう、一の滝~五の滝まであります。実際は下まで降りず、四の滝は確認はしていません。 緩やかな流れの養老川沿いに遊歩道ができています。両脇の岸壁からは水が滲みだしていく筋もの滝をつくり、もみじもみごとです。折角の紅葉でしたが午後から曇り空、やはり紅葉はお日様がないと映えません。ちょっとがっかり・・ 遊歩道の先が最終目的の粟又の滝、結局最後まで歩いてしまいました。やっとやっと着いた~という感じです。水量が少ないです。 車道に上がると温泉ホテル「滝見苑」バスの時間までに温泉に入れると思ったら、日帰り入浴は本日終了、900m先に同経営の温泉施設があるとのこと、しかし、温泉に入って戻ってくるとバスは次の最終でないと間に合わない。これからバス、電車を3社線乗り継ぐと帰りが遅くなるので今回はパス。。。フロントでコーヒーを飲み今日一日の充実さを味わう。至福の時でありました。朝、小湊鉄道・五井駅で小湊鉄道~いすみ鉄道起点駅大原駅まで一日通し券を購入したので、帰りは外房線経由で帰宅、上総中野駅からいすみ鉄道に初めて乗車、1両のワンマンカー、のんびりムードの運転手さんとても話好き、乗客ひとり、お疲れモードのhimekyonにいろいろと話しかけてくる。あー疲れた、大多喜駅から高校生がどっと乗り、超満員に、、そのままぐっすりお休みタイムになりました。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/05
コメント(6)
今日は初めての外岩・ボルダリング、昨日の例会で急遽参加させていただくことになり・・・千葉から約3時間、茨城県八郷町の山の中腹にある岩場。林道に入ってからはダートな道を車の底をこすりながら現地に到着。この近辺は良質な御影石が取れる花崗岩地帯、いたるところに岩が林立、切り出した跡もありました。参加者はS会長はじめ、全員で8名(女性はKさんと2人)今回、S会長のお知り合い、地元のO氏が参加されましたが、この方が開拓された岩場とのことです。ボルダは冬がシーズンとか、岩が締まって登りやすいそうで、S会長たちは冬の間、毎週のように通うそうです。さすがにメンバーは次々に課題を落としていきます。himekyonと同じころに始めたKさんも運動神経がよく、どんどん上達していて、いくつかの課題をこなしていきますが、himekyonは最初、5mほどの高さに挑戦しましたが、手も足もでません。ジムとは怖さが違いました。S会長がhimekyonたちができそうなルートを探してくれますが、なかなかできません。お昼前、小さな小さな岩の10級ルート2本をやっとクリアしました。どんなところでもクリアできるとうれしいものです。クライミングは雨が降ったら岩が滑って危険なのでできません。お昼を食べ始めたころから雨がポツポツ降り始めました。・・が、まだ大丈夫。メンバーたちどんどん登ります。上の写真、Kさんが一度で落とせたラインですが、himekyonはこのときはできませんでした。別なところを何度か挑戦したあとやってみたら、上まで抜けることができました。感激です!!気になるくらいの雨になり、himekyonはもうおしまいとシューズをしまってもKさんは、できなかった課題をがんばっています。がんばっているKさんをみていると、やっぱりhimekyonもがんばらなければとまたシューズを履きなおし、やってみると、先ほどまでできなかったムーブが意外にあっさりと・・・でも終了点までのトラバースが残っています。しかし雨のため終了。himekyonにもKさんのように最後まであきらめない根性があれば・・・S会長はじめ、メンバーたちから「いいライバルだよ」って言っていただいて、Kさんには気の毒だと思いますが、少しでも追いつこうという目標ができたそんな充実の一日になりました。メンバーのみなさん、今日は本当に一日、ご指導ありがとうございました。ちょっぴり、ちょっぴり、ボルダーになった気分でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/04
コメント(3)

昨日歩いた養老渓谷の続きです。最初にお断りを・・・昨日7時間も歩いたので・・・などと書いてしまいました、、始めての方には、えぇー、7時間もかかるの?そんな大変じゃ行けないじゃーん・・・養老渓谷を知っている方は、なんでそんなにかかるの?って思われたかもしれません。実はそんな大変なところではなく、のんびり歩いて楽しめる素敵なところなのです。車で行けば移動もらくらくですし、電車で行く方は1ヶ所または2ヵ所を組み合わせて歩くことができるので7時間も歩く必要はないんです、himekyonは全部まとめて歩いちゃおーと思ったので・・・ほんとにいいところですよ、ぜひ歩いてみてください。千葉からJR内房線に乗り五井駅で小湊鉄道に乗り換え、のどかな田園風景から静かな山間を通り抜け1時間で養老渓谷駅に着きます。梅ケ瀬渓谷と養老渓谷は市原市にありますが粟又の滝は5K上流の夷隅郡大多喜町にあります。粟又の滝へは、小湊鉄道・いすみ鉄道の終着駅、上総中野駅からバスが出ていますが、本数は多くありません。駅からまずめざしたのが梅ケ瀬渓谷・・・ 養老川の支流・黒川の渓谷の奥にある九州高鍋藩出身の明治の教育者、日高誠実が住んだ屋敷跡までを緩やかな流れを飛び石伝いに何度も渡り返して歩くコースと車道を市原市の最高峰・大福山まで歩きモミジ谷を下って日高邸跡まで行くコースがあります。himekyonは沢コースを・・ 高さ30~50mはある砂とシルトという層の白い侵食断崖に赤いモミジが映え、とてもきれいです。梅ケ瀬の名は日高誠実が梅園を造ったのでその名が付いたとあります。 日高邸跡のもみじは3本の大木、ほとんど散っていてがっかり・・・大福山から下ってきたアマチュアカメラマンたちからモミジ谷が素晴らしいと聞き、今回、先を急ぐhimekyonは大福山(前回行っていて山頂は眺望がない)はパスと思っていたが行ってみた。みごとです。谷全体が真っ赤。車道にでて大福山はパス。この車道がまた素晴らしい。。。こちらは植林されたモミジですが、車道の両側がもみじで真っ赤か・・黒川沼まで戻り、養老渓谷への道を進む。 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/04
コメント(7)
いつも@1797**様からクライミングは?との書き込みをいただいておりますので、今日はご報告を先月12日以来、久しぶりにNFCCの例会に行ってきました。以前、S会長がhimekyonの練習用に作ってくれたルート、最後の一手が取れなくて落ち込んでいたあのルート、2度目で落とすことができました。ボルダリングと違いロープで確保されているとはいえ、8mの高さですので、やはり、怖くて手を離すことができなかったのですが・・・・今日は思い切れました。諸先輩たちからいつも言われているバランス、立ちこみ、思い切り、これができれば苦労はしないんですけどね(笑)でも少しづつですが、上達してきているかなぁ~って本人は思ってま~す。明日は、初めて外岩のボルダリングに連れて行っていただけることになりました(^ ^)/多分、敗退でしょう・・・間違いなく・・・でも、うれしいです。楽しみです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/03
コメント(3)

梅ケ瀬渓谷~養老渓谷~粟又の滝まで7時間歩きました。さすがに疲れましたご報告はまた。。。房総にも紅葉前線がおりてきました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/02
コメント(6)

東京丸の内の冬の風物詩「東京ミレナリオ」第7回の今年が最後です。2000年と2004年の2回行ってきました。最後なので、今年行く予定です。2000年のテーマ ~時の向こうを見つめて~タイトル 冬の叙事詩タイトル イリデ山の帰り、きれいなイルミネーションに目が釘付け・・・人の波に押されながら止まることもできず・・・なんと凄い!光の芸術だ!!クリスマスイブから元旦まで、220万人の人出だった。2004年はまた次の機会に人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/02
コメント(3)

今日から師走ですね。暦も残り一枚になりました。。日一日と寒くなってまいります。やっと写真に撮ることができました。・・・でもピンボケです(_ _);出勤前のhimeのお散歩中ですので、三脚を持ってという訳にもいかず(これは言い訳です)陽だまりにはホトケノザが一輪咲いていました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです(@_@) コメントもお待ちしてます、よろしくねm(__)m
2005/12/01
コメント(5)
全41件 (41件中 1-41件目)
1