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タカオスミレ(高尾菫)高尾山を代表するスミレ高尾山で発見されたことからが由来でヒカゲスミレの変種花の時期に葉の表面がこげ茶色をしているが花が終わると緑色の葉がでてくる。
2026/05/30
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ヒカゲスミレ(日陰菫)/別名 エゾコスミレ北海道西南部~九州までの低山から山地に生育関東、山梨で出会っています4月に北海道遠征で函館の山に登った時に登山道にたくさん咲いていました。分類学で新種発表する場合のタイプ標本が函館のヒカゲスミレだそうで、別名がエゾコスミレになっています。
2026/05/30
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イガホオズキ(毬酸漿)
2026/05/29
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クサナギオゴケ(草薙尾苔)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属半つる性環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)
2026/05/28
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スミレ(菫)/マンジュリカスミレはスミレ科スミレ属の総称ですが、ややこしいことにスミレという名のスミレもあります。区別するためにスミレをマンジュリカともいいます。
2026/05/27
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ルイヨウボタン(類葉牡丹)葉っぱが牡丹の葉に似ているからが由来一面にルイヨウボタン
2026/05/27
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サイハイラン(采配蘭)戦で指揮をとるときの采配に似ていることからが由来
2026/05/26
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イナモリソウ(稲盛草)日本固有種江戸時代に三重県の稲盛山で発見されたことからが由来。花弁が細いホシザキイナモリソウ、葉に斑が入るものがありますが、今回は時間がなくて回り切れませんでした。かなり白に近い色でした。
2026/05/25
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ホテイラン(布袋蘭)牧野富太郎が日本で最も美しい野生蘭と称えた地生蘭唇弁の形が布袋さまに似ているからが由来環境省絶滅危惧1B類(EN)美しさを引き出す腕がありませんが・・苔むした針葉樹の森に輝いて咲く、ほんとうに美しい貴婦人のようなお花です。白花ではないようで 咲き終わりに近く白っぽくなっていました。
2026/05/24
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セッコク(石斛)
2026/05/23
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サカネラン(逆根蘭)環境省絶滅危惧ll類(VU)種葉緑素を持たず光合成をしない菌従属栄養植物根が上に向いて生えていることからが由来
2026/05/22
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ナガハシスミレ(長嘴菫)/別名 テングスミレ(天狗菫)距がくちばし状長く伸びていることからナガハシスミレですが、天狗の鼻のように長い距でテングスミレのほうがわかりやすいようです。今年は2ヶ所で出会うことができました。
2026/05/21
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毎年、何種類ものスミレに出会っていますが、載せずに終わっています。今年は、何種類出会えたか、遡って載せてみたいと思います。オオバキスミレ(大葉黄菫)キスミレ類だけで10種以上あり、毎年キスミレには出会っていましたが今年は行きそびれてしまいました。出会えたのはこのオオバキスミレだけでしたが、この地に咲くということを知らずに行ったので感激でした。q
2026/05/20
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ユウゲショウ(夕化粧)/アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)今年も白花に出会えました。
2026/05/18
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オキナグサ(翁草)残念ながら終盤できれいに開花している花はありませんでした。オキナグサの由来花後の果実につく長い毛が老人の髭のよう
2026/05/16
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ユウシュンラン(祐舜蘭)終盤でしたがなんとか間に合いました。
2026/05/15
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フデリンドウ(筆竜胆)純白ではなかったけどほぼ白い花少し色が抜けた花ブーケのような花
2026/05/14
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4月下旬に出かけた今年2度目の北海道いまさらですが、忘備録として札幌在住の山岳ガイドのツアーに参加しました。1日目は「殿様街道」を歩き、湯の川温泉に宿泊、2日目は、函館山を縦走しました。4月26日函館山はロープウェーがあり、夜景がきれいな観光スポットです。30数年前に観光ツアーで夜景を見学したことがあります。車窓からの函館山函館山牛が寝そべっているように見えることから臥牛山(がぎゅうざん)最高峰標高334mの御殿山をはじめ、ツツジ山、薬師山、水元山、八幡山、鞍掛山など12の山の総称10以上ある登山道コースの立待岬コースからスタート立待岬津軽海峡が見渡せる森昌子の歌で名前は知っていたけど、場所は知りませんでした。背後の山を目指してスタートです。左下が立待岬函館山の奥に駒ケ岳津軽海峡と下北半島が見える千畳敷広場明治時代に津軽海峡防衛のために要塞化され、函館山は昭和21年まで民間人の立ち入りが禁止されていた。山頂が近づいてきました函館山山頂(334m)ガイドさん提供函館山山頂からガイドさん提供前日歩いたのは大千軒岳の麓「殿様街道」 ガイドさん提供下山します。
2026/05/13
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ヨウラクラン(瓔珞蘭)硬い蕾でしたが出会えました。
2026/05/12
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カヤラン(榧蘭)
2026/05/11
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ホソバノアマナ(細葉の甘菜)最近、この花が咲く山域に登っていないのでなかなか出会うことができません。山ではありませんが、なんとか終盤の1株に出会えました。キバナノアマナ(黄花の甘菜)今年はギリギリ終盤のキバナノアマナに出会えて投稿していますが再び。4月下旬の北海道遠征でも出会うことができました。たくさん咲いていて感激していたら地元の参加者の方たちが「普通に見られますよ」って地域によって違うんですね。
2026/05/10
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ヤマシャクヤク(山芍薬)3年ぶりにやっと出会えました。今年は気温が高いのか、どの花も咲きだすのが早いようで、去年は蕾だったのが、ほぼ咲き終わっていましたが、やっと1株だけ咲残りがありました。咲き終わりで、1枚だけ花弁が残っていました。去年は同じ時期にはまだ蕾でした。4月下旬に出かけた函館ではまだ固い蕾でした。3年前に出会えた高尾では咲き終わって実になっていました。
2026/05/09
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スズムシソウ(鈴虫草)
2026/05/08
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午後になったら見えてきた雪が少ない⁉️頭が見えなかったけど少しづつ雲が取れてきた山頂が見えた
2026/05/07
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オウギカズラ(扇葛)
2026/05/06
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カザグルマ(風車)今年は2花だけしか咲いていなかった・・
2026/05/05
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シラネアオイ(白根葵)北海道から本州中北部の日本海側の山地から亜高山地帯の湿ったところに生育。タチアオイの花に似て日光白根山に多く生育していたことからが由来大きな花弁に見えるのは萼片久々に出会えたシラネアオイ夏の高山に咲くものと思っていたので、この時期にそれもあちらこちらに咲いているのには驚きであり感激でした。
2026/05/03
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2026/05/02
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コブシ(辛夷)北海道、東海地方を除く本州、一部の九州に生育植栽されることが多い。花の基部に小さな葉を1枚つけるタムシバ(田虫葉、噛柴)/別名 ニオイコブシ、サトウシバ カムシバ日本固有種、日本海側の本州、四国、九州に生育、葉が細く、花に芳香があり、花の基部に葉はつかないキタコブシ(北辛夷)/別名 エゾコブシコブシの変種中部地方以北の日本海側 北海道葉や花が大型でタムシバに似ている。甘い香りがある。シデコブシ(四手辛夷)/別名ヒメコブシ 植栽日本固有種 庭木、公園などに植栽されることが多いが、自生は、東海地方の一部に生育していて、環境省準絶滅危惧種(NT)種に指定されている。伊勢湾を囲む東海地方の丘陵、湿地に生育する植物群「周伊勢湾要素(東海丘陵要素)植物群」の一種コブシの花に似て細い花被片がしめ縄や玉ぐしにつける四手に似ていることからが由来
2026/05/01
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