全36件 (36件中 1-36件目)
1

モズ(百舌鳥)
2024/01/31
コメント(2)

キタミソウ(北見草)北海道、本州、九州の池や河岸の湿地に稀に生育する北海道の北見で初めて発見されたのが名前の由来環境省絶滅危惧ll類(VU)シベリアのツンドラ地帯に生息しているもので越冬のための野鳥が運んできたのではないかと言われています。ツンドラ地帯では6月~10月ごろに開花するそうですが日本というか関東地区では、10月~12月ごろと3月~4月ごろとツンドラ地帯と同じような気候になると咲きだすようです。そのため、気温の上昇する時期には種の状態で水の中で過ごしちょうど稲作が終わり、沼や河岸の水が減少したころに芽をだして花を咲かせます。去年までは毎年のように出かけていた場所は今年は時期をずらして4回ほど出かけてみましたが、小さい株が数株見つかったのみで花を見ることができませんでした。今年は、電車とバスを乗り継いで3ヶ所回ってやっと咲いている株に出会うことができました。花は2.3ミリほどの小さな花を咲かせます。この地は群生していました。
2024/01/30
コメント(2)

ジョウビタキ(尉鶲)♀(メス)
2024/01/29
コメント(0)

国道を歩いていたらなにか動くものが・・・猿でした。襲うことがあるのかな?ちょっと怖くてしばらく様子をみることにこちらをちらちらと見ながらエサを探し続けています。襲う様子もないので歩き出すと草むらに逃げ出しました。歩きながら横目で見てみると薮の中に真っ赤な顔がこちらの様子を見ています。通り過ぎてしばらくして振り返るとまた出てきてエサを探しだしました。いつのまにかもう一匹でてきてゆうゆうと道路を渡っていました。
2024/01/28
コメント(2)

2024/01/28
コメント(0)

2日前の強風が吹き荒れた寒い日お出かけした先で出会った富士山真っ赤に焼けた空にくっきりとシルエットが浮かび上がりました。ムクドリの大群が空を舞う朝から堂々とした富士山が
2024/01/27
コメント(0)

1月の満月はウルフムーンアメリカの先住民が名付けたもので狼の遠吠えの聞こえるシーズンの意味だそうです。1月26日未明に満月12月26日午後7時57分 三脚使用満月が過ぎて欠けはじめてる?1月25日午後7時47分 手持ち26日未明の満月に近づいている?ほぼ同じ場所で撮っていますが、月の色はオートで撮っているので三脚と手持ちの違いかな?見た目は同じ満月に見えますが・・・
2024/01/26
コメント(0)

カメラの設定を間違えてISO感度が低すぎてブレブレになったり、被写体を追いかけられず撮れなかったり野鳥の観察会ではありましたが、いつもの生物観察会のようにお友達とおしゃべりが目的の方も多く、講師の説明が聞き取れなかったり・・・この日は36種類、私が確認できたのは21種類、ブレブレボケボケながら撮れたのは14種類散々の観察会でした(泣)カワウ(川鵜)カワラヒワ(河原鶸)カワラヒワスズメ(雀)キジバト(雉鳩)モズ(百舌鳥)モズホオジロ(頬白)トビ(鳶)トビツグミ(鶫)ツグミツグミマガモ(真鴨)のペアーマガモホシハジロ(星羽白)絶滅危惧ll類(VU)狩猟や環境汚染によって減少している。ハシビロガモ(嘴広鴨)キンクロハジロ(金黒羽白)
2024/01/26
コメント(0)

今回の観察会は野鳥観察会でした。残念ながらカメラの設定を間違えてほぼ全滅アオジだけがなんとか撮れたような・・・アオジ(青鵐)
2024/01/25
コメント(2)

今回の観察会はおもに野鳥観察でしたが、設定を失敗してほとんど撮れていませんでした。ヒメウズ(姫烏頭)一輪咲きだしていました。ヒメオドリコソウ(姫踊子草)ナズナ(薺)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)?咲き残りです。タンキリマメ(痰切豆)ツルウメモドキ(蔓梅擬)ツルウメモドキ蔓というよりも住民が刈込して盆栽のようになっていました。サネカズラ(実葛)/別名 ビナンカズラ(美男葛)まわりの種の部分はきれいになくなっていました。フウトウカズラ(風藤葛)コショウ科の植物で日本のコショウといわれていますが、コショウの味はしないという人とちょっと辛みがあるという人がいます。ヤブニッケイ(藪肉桂)葉脈が葉の途中で切れている。葉を揉むとニッキの香りがするが、ニッケイよりも薄い。関東以西に自生する。ニッケイ(肉桂)葉脈が3つあり、葉先まで続いている。葉を揉んで嗅ぐとニッキの香りがする。沖縄、九州に自生するが、江戸時代に中国から薬用として輸入して栽培されたのが野生化している。アスナロ(翌檜・明日檜)ヒノキに似ていることから「明日はヒノキになろう」の意味青森県ではヒバと呼ばれていて建築用木材として流通、殺菌作用、防湿性があり高級まな板に。本州から九州の山地に分布している南房総の民家のあちこちにアスナロが植栽されていたのでちょっと不思議な感じで尋ねてみたら、南房総の鴨川はお花のお供えにシキミを用い、館山、千倉ではシキミではなくアスナロが用いられるとのことでした。
2024/01/24
コメント(0)

天気予報は夕方から雨千葉市内の最寄り駅から集合場所のJR館山駅までは、電車で2時間半家を出たのは5時、館山駅に着くと幹事の方から、予報が早まって雨がパラパラと降ってきているので中止にしようかと思いますと言われてしまいました。10人ほど集まったところで、会長と連絡が取れて、現地まで行ってから決めましょうとのことで出発現地集合を合わせて30人くらいになりました。傘が必要かなと感じるくらいの雨が降っていましたが、本降りになったらその時点で中止にしましょうということでスタートです。今回は南房総市のため池と田園を野鳥や春を探しながら歩きました。白梅は5分咲きぐらいです。紅梅は満開ニホンスイセン(日本水仙)はあちらこちらで満開です。房総は野菜としての「菜の花」の生産地出荷が最盛期であちらこちらの畑で収穫していました。今年は暖かくて、収穫が間に合わないと花が咲いてしまいます。土手にはフキノトウ(蕗の薹)が芽を出し始めていました。フキノトウ賀茂神社りっぱな鳥居ご神文・二葉葵葵の御紋というと徳川の三つ葉葵を連想しますが、こちらは京都の上賀茂神社のご神文上賀茂神社のご祭神を分霊して建立したことによる。本殿入り口の鳥居御神水囲われています。
2024/01/23
コメント(1)

何年も前から逢いたかったこの花に去年の12月、ようやく出会うことができました。カンラン(寒蘭)
2024/01/22
コメント(2)

奥武藏にも春は近づいているような・・アセビ(馬酔木)の蕾ミツマタ(三椏)の花芽カントウカンアオイ(関東寒葵)紅梅が咲き始めてました。紅梅ロウバイ(蝋梅)フユイチゴ(冬苺)ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)ハダカホオズキ(裸酸漿)の実紅白のマンリョウ(万両)テイカカズラ(定家葛)のはじけた綿毛種に綿毛ピンボケですが、トキリマメ(吐切豆)の種のついた実イワヒバ(岩檜葉)冬は茶色くなって枯れたよう
2024/01/21
コメント(2)

SNSなどを見ていると今年は花の時期が早いと春の花をUPしています。寒い、寒いといいながらも、植物たちは季節を感じているのかもワロウバイ(和蝋梅)ロウバイの基本種で暗い赤紫色ソシンロウバイ(素心蠟梅)
2024/01/20
コメント(2)

遠くの樹上になにか白い塊が・・アオサギ(青鷺)でした。
2024/01/19
コメント(2)

冬は木々の葉が落ちて野鳥の季節ですカワセミ(翡翠)♀メス嘴の下側が赤いのでメスだと思います。
2024/01/18
コメント(4)

仕事帰りにスーパーへ道端に咲いていた花たちノジスミレ(野路菫)ピンボケですが、キュウリグサ(胡瓜草)カラスノエンドウ(烏野豌豆)マツヨイグサ(待宵草)花の咲く時期は5月~11月夕方から咲きだして翌朝に萎れるマツヨイグサなんと真冬の昼間に咲いていたアロエマンションの入り口に咲いていました。
2024/01/17
コメント(0)

子の権現参道につきました。埼玉県指定天然記念物 二本杉1本は枯れている?黒門仁王像本坊本堂子の権現天龍寺足腰の神様 鉄のわらじ奥の院へ奥の院鐘楼山頂標識が見つからずここが山頂?スカイツリー眺望地正面のこぶのような山頂の左側の奥がスカイツリー肉眼でぼんやり見えます。「関東ふれあいの道」を吾野駅へ戻ります。登山道はしっかりとした道です降魔橋登山口りっぱな古民家の空き家です古民家の浅見茶屋登山客がけっこう休んでいました。不動堂不動の滝集落はほとんどが空き家「立入禁止」の札がかかっています350年の古民家 豊山荘冬は休業のようです鶴瓶井戸イワヒバ(岩檜葉)まだまだ2キロもあります。秩父御嶽神社に戻ってきました。朝、わからなかった道がありました。駅までは山道を歩きます。朝、見上げた鉱山がみえてきました。出発時、標識の子の権現(左へのぼる)を見落としていました。左は鉱山の入り口だと思いました。しかし、設置している場所が悪い吾野駅に戻ってきました。天気予報は午後4時ごろから雪マークまだ青空のあるうちに戻ってこられました、途中下車して恒例の「お疲れさま飲み会」再び電車に乗ったら雨と思ったら予報通りの雪になっていました。
2024/01/16
コメント(2)

山の会の今年初登り個人的には3回歩いていますが、西武鉄道・飯能駅からのバスで小殿登山口~竹寺~子の権現コースでした。今回は、新年ということで吾野駅からの神社めぐり周回コースで初めてです。西武鉄道・吾野駅集合今回の参加者は5名まずは秩父御嶽神社を目指してスタート西武鉄道をくぐらずに歩く道があるらしいけど見つからず・・舗装道路を進みます。秩父御嶽神社が見えてきました 標高(236.4m)奥秩父に秩父御嶽山という山がありますが、この地は奥武藏で秩父御岳山とは場所が違います。秩父御岳山は、木曽御嶽山大滝口を開いた普寛上人が開山普寛上人の生誕地、落合登山口に普寛上人を祀った普寛神社(御嶽普寛神社)があります。飯能市の農家の長男 鴨下清八が母親の病を治すため 木曽御嶽山の行者になって修行し、治ったことで木曽御嶽山を本山としてこの地に分祀して秩父御嶽神社を創建広大な敷地にたくさんの神社が祀られています。さて、ここからが・・・なんと本殿まで368段えー、ここを登らないとダメなの?途中には東郷平八郎の銅像日露戦争でロシア軍の砲撃を受けた「三笠」の甲板まだまだ階段が続きます。泣きが入ったhimekyonです・・最後のあえぎ本殿(標高350m)ようやくたどりつきました。長い長い階段を登ったわけは・・・実は本殿の裏手が登山口でした。息を整えて登山開始です。尾根道を歩きます。トラロープが張ってある、ざれて滑りやすい急登です吉田山山頂(標高445m)急登を登りきって山頂です。吉田山山頂で地図を再確認急登を登りきった吉田山山頂でしたがせっかく登ったのに今度は急下降急降下したと思ったら今度は急登いくつ越えるのだ!小床峠(標高380m)せっかく稼いだ標高だったのに1つ瘤を越えるとまた瘤が・・とにかく急登、急下降の繰り返しようやく子の権現への車道にたどりついた
2024/01/15
コメント(2)

久しぶりに出かけた御岳山で野鳥さんにも出会えました。アカゲラ(赤啄木鳥)♀頭が黒いのでメスですもしかしたらルリビタキ(瑠璃鶲)の♀メス?
2024/01/14
コメント(2)

久しぶりに出かけた御岳山お天気が良くて気温も氷点下にならず、期待していたヒキオコシにできるシモバシラには出会うことはできませんでしたが、陽だまりに咲いていたお花がありました。陽があたる石垣に咲いていたベンケイソウ(弁慶草)Instagramのフォロアーさんがミツバベンケイソウ(三葉弁慶草)でPOSTされていました。山地の岩礫地や渓流の岩上や河原などに生育葉が3輪生して時に4.5輪生することもあり、若い株は対生しているとのことです。花期は9月から10月ですが、まだ花が咲いていて蕾もありました。同じ仲間にアオベンケイ(青弁慶)があり、葉は対生です。関東以西に生育するベンケイソウですがネットで検索すると多摩地区に稀にあるとのことでもしかしたらアオベンケイではないかなとも思うのですが・・果実になりかけているベンケイソウ赤くなりかけている果実赤い果実になっているベンケイソウまだ蕾のベンケイソウもありました。タチツボスミレ(立坪菫)返り咲きに出会うとうれしくなってしいます。タチツボスミレオオイヌノフグリオオイヌノフグリ
2024/01/14
コメント(2)

夕方から雪予報が出ていましたが、2時前には下山、晴れた空のもと歩くことができました。途中下車して「お疲れ様会」の後、外に出たら予報通りの雪が降りしきっていました。
2024/01/13
コメント(2)

久しぶりに御岳山へだいたいは、武藏御嶽神社と御岳山山頂はパスして大岳山へ登りますが今回は新年ということで、神社にお参りしてから御岳山山頂へロックガーデンを回ってきました。ケーブルカー駅は行列ができていました。ケーブルカーの中間ですれ違いケーブルカー山頂駅ケーブルカーを降りると御岳平天気が良くてスカイツリーも見えました。スカイツリー武藏御嶽神社がある御岳山山頂と御師集落東馬場家東京都指定有形文化財に指定されている江戸時代末期に建てられた茅葺屋根の住宅で武藏御嶽神社神主・御師の宿坊とお茶所国指定天然記念物樹齢推定600年の神代けやき武藏御嶽神社大鳥居と随神門手前の手水舎はワンちゃん専用もあります幣殿・拝殿幣殿・拝殿本殿黒白の鯨幕今は葬儀などの凶事に使われていますが古来から黒は尊く高貴な色として神事に江戸時代までは結婚式に使用されていたそうで現在も皇室の結婚式や神社の祭事には鯨幕が使われているそうです。常盤堅盤社(ときはかきはしゃ)(旧本殿)明治時代に建て替えられたときに移築されました大口間神社(おほくちまがみしゃ)日本武尊が道に迷ったときにあらわれた狼に助けられたことで「おいぬ様」として祀られている武藏御嶽神社の狛犬は狼大口間神社脇に建つ御岳山山頂標柱(標高929m)目だちません奥の院遥拝所奥に見えるのが奥の院(標高1077m)春に咲くシロヤシオとイワウチワお目当てで登っていましたが踏み込みや盗掘などでイワウチワは少なくなってしまい最近はほとんど登らなくなってしまいました。樹齢350年の天狗の腰掛杉大岳山へと奥の院への分岐水場涸れずにでていました。ロックガーデン分岐いつもは直進して大岳山に登りますが今回はここからロックガーデンへ綾広の滝雨が降らないから流れが細いですロックガーデンこの渓流も水が少ないですこの日は気温が高かったのでツララもできていません。天狗岩鎖がついていて登れるようになっています。登ったことはありませんが・・長尾平に建つ長尾茶屋ロックガーデンを回ってきてコーヒーで一休み長谷川恒男顕彰碑アルピニストでアルプス三大北壁冬期単独登攀やマッターホルン、アイガーなどの冬期単独登攀パキスタンの未踏峰登攀中に雪崩に巻き込まれて遭難死日本山岳耐久レース「長谷川恒男CUP」が毎年開催されている長尾平から御岳山山頂 神社の建物も見えています。右下の建物は参道の土産物店でしょうか長尾平から奥の院と左奥に大岳山日の出山長尾平からスカイツリー長尾平から筑波山長尾平から対岸の房総半島のんびりゆっくりもいいものです。
2024/01/12
コメント(1)

「プレゼントだよ」って孫のみみりんが届けてくれました。お茶席にでる生菓子の練り切りみみりんの手作りです。出来立てをみみりんが撮った画像箱を開けたらかわいい和菓子がみみりんが作ったの?すご~い!和菓子職人が作ったみたいだね今年の干支・辰かわいい~めでたい紅白福だるま皮をむいたみかんすごい!みかんの房まで作ってる食べるのがもったいない・・・でも思い切っておいしい~・・・ってケースから出さないでこれはちょっと・・・和皿がないのでそれっぽく撮り直し・・これはみみりんママが作ったシルバニアファミリー編みぐるみマフラー
2024/01/11
コメント(2)

ロウバイ(蝋梅)平地でまだ出会えていないロウバイの花なんと831mのケーブルカー山頂駅・御岳平の広場に咲いていました。高い位置での4・5輪開花だったので甘い香りがただようまでにはなっていませんでしたがうれしい出会いです。。
2024/01/10
コメント(2)

すぐ近くでカモシカに出会えました。久しぶりの出会いですが、御岳山で出会ったのは初めてでした。カモシカに出会うとこちらをじっと見ていて、写真を撮ろうとすると逃げてしまうことが多いのですが、今回は出会ってから、逃げるのではなくだんだんと近づいてくるのにはびっくりでした。カモシカ(羚羊)国の特別天然記念物エサを探しているカモシカに出会ったときはちょっと遠目でしたエサを探しながら近づいてきます大きな葉っぱを食べています。ホオノキの葉っぱかな・・
2024/01/09
コメント(4)

初詣のあと、下山後に歩いていた林道で写真を撮っていたご夫婦に出逢い「粘菌」を教えていただきました。粘菌に魅せられて和歌山県田辺市にある「南方熊楠顕彰館」まで行かれて「粘菌」を顕微鏡で見てきたそうです。以前、愛知に住む花友さんに教えていただいたことはありましたがイマイチ、ピンときていませんでしたが粘菌ファンは多いそうです。粘菌;移動するという動物としての性質と胞子によって繁殖するという植物としての性質を持つ生物菌とつきながらカビなどの菌とは違うヘビヌカホコリ(蛇糠埃)変形菌の父といわれる和歌山の学者 南方熊楠という名前だけは知っていました。去年の朝ドラ「らんまん」にも南方熊楠が確か実名で出てきていました。牧野富太郎は、南方熊楠の死後「大なる植物学者ではなかった」と評していたそうです。ヘビヌカホコリマクロレンズを持っていなかったので撮れていませんが胞子が出始めているようです。朽ち木についているヘビヌカホコリヌカホコリ(糠埃)胞子を出しているヌカホコリのようですこちらは別のヌカホコリのようですが名前は家に帰らないと確定できないとのことでした。
2024/01/08
コメント(0)

三が日が過ぎて4日に初詣に出かけた高尾山紅白梅が咲いていました。春はまだまだだけど・・
2024/01/08
コメント(2)

今日は大岳山へは登らずに武藏御嶽神社にお参りしてからゆっくりロックガーデンを回ってきました。武藏御嶽神社拝殿御岳山山頂(標高929m)目だたない山頂標柱です。綾広の滝水量が少なかった
2024/01/07
コメント(0)

新年のみみりん家族との食事会今回は、去年3月に大学を卒業して東京に就職した長野の孫も加わって賑やかな食事会になりました。長野と千葉、従兄妹どおしでもなかなか会う機会がなく、たぶん10年ぶりぐらいだったのではないかと思いますが、すぐに緊張もとれて話しがはずんでいました。みみりんは今年大学卒業ですが、釣りにはまっている「釣り女子」年末年始に2回もパパさんと一緒に銚子の隣・飯岡港から釣り船に乗って鯛つりをしたそうで11日もまた行くのだそう。長野の孫も誘っていて2月には3人で行く約束をしていました。himekyonも誘われたけど「山」です。対照的ですね~
2024/01/07
コメント(0)

高尾が大好きだけど山の会で山歩きが増えたり、他県への花探し遠征だったりで去年実際に行けたのは14回以前は出会った花たちをたくさん紹介していましたが、去年はほとんど紹介することができていません。今年は以前のように出会った花たちを紹介して行けたらと思います。返り咲きのコバノタツナミ(小葉の立浪)コバノタツナミの白花レンギョウ(連翹)が一輪だけ咲いていました。セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)が一輪カントウカンアオイ(関東寒葵)今が旬のお花ですミツマタ(三椏)はだいぶ花芽が大きくなってきています。ヨウラクラン(瓔珞蘭)に花芽ができていますアジサイ(紫陽花)の冬芽カシワバハグマ(柏葉白熊)の綿毛カシワバハグマキジョラン(鬼女蘭)の綿毛(冠毛)コウヤボウキ(高野箒)の綿毛コウヤボウキセンボンヤリ(千本槍)の綿毛フクオウソウ(福王草)の綿毛花に出会えたのは1輪のみだったのに、その後にこんなにたくさんの花が咲いたんだヤブコウジ(藪柑子)/別名 ジュウリョウ(十両)10月に出会った自生のシロミノカラタチバナ今回、病気になったような枯れ方でした。もう1ヶ所は実がついていませんでした。シロミノカラタチバナ(白実の唐橘)/別名 ヒャクリョウ(百両) 栽培品カラタチバナ(唐橘)/ヒャクリョウ(百両) 栽培品マンリョウ(万両)10月に出会った自生のシロミノマンリョウシロミノマンリョウ(白実の万両)2ヶ月後はこんな姿になっていました。ミヤマシキミ(深山樒)の蕾 /別名 オクリョウ(億両)10月のミヤマシキミセンダン(栴檀)サイカチ(槐 皀莢)の鞘今年は花をみてみたいです。オオモクゲンジ(大木欒子)オオモクゲンジの種子
2024/01/06
コメント(0)

三が日が過ぎ、少し落ち着いた高尾山へ月替わり折り紙オブジェ毎月楽しみなんです。1月はお正月、大きな切株の上で縁起のいい獅子舞ピカチューは見物してるのかな??山門6年前の元旦に高尾山~陣馬山へ縦走しようと大晦日の終夜運転の電車を利用して高尾山口に着いたのが4時少し前、ところが、入場規制がかかっていて薬王院までしか行けなくて薬王院で初日の出を迎えました。高尾山山頂へ着いたのが7時半過ぎ陣馬山へ着いたのは13時過ぎでした。仁王門御本堂御本社参拝者で賑わう境内高尾山山頂(標高599m)久しぶりに山頂で記念撮影山頂からの素晴らしい富士山甘酒で乾杯!山頂から相模湾正面小さく江の島がみえています。下りは久しぶりにイロハの森へ降りました。日影沢に降ります。日陰沢で出会ったご夫妻の車で蛇滝口まで来たら猿に出会いました。高尾山で猿に出会ったのは初めてかも
2024/01/05
コメント(0)

2024/01/04
コメント(0)

今年は辰年辰年といえば本栖湖・竜ヶ岳しかもダイヤモンド富士年末年始の休みが決まった時点でここだ!しかし、計画性のないhimekyon ギリギリになるまで宿の手配をほったらかしにしてしまいました。もともと富士五湖の中でも一番奥にあって宿の少ない観光地当然ながら3軒の宿ともにすでに満室、これはテント泊しかないかでも今年後期高齢者になるのにテント泊はできるのか・・過去4回のうち、3回はテント泊8年前は岩手県の山友さんとともに精進湖から20キロの装備で山越えしたけどさすがにそれは無理前回はすき焼きとお雑煮を用意したけど今回はレトルトカレーで我慢して荷物も16.5キロに減らしました。それでも重い!14年前にデビューしたこのテントもう使うこともないかと思っていたけど久しぶりにテントを広げてみたらフライシートは防水シールが経年劣化で剝がれはじめていてメーカーでは修理不能とのこと、強力防水テープで裏打ちして防水スプレーかけて補修竜ヶ岳を背に夜のキャンプ場本栖湖観光協会の本栖湖キャンプ場は11月~翌3月までは冬季閉鎖です。年末年始の数日間は臨時開業のはずでした。電話は通じないけど現地入りすればスタッフさんがいます・・・のはずでした。ところが現地に着いたらキャンプ場は閑散としてロープが張ってありテント設置禁止の看板が・・・えっ、どうなってる??コロナ禍で年末年始も閉鎖らしいです。しばらく歩いていると道路の反対側にテントがポツポツと見えてきました。場所が移ったか?受付に尋ねてみると民間のキャンプサイトでした。ネットでの予約制になっているけどさすがにこの時期、受け入れてもらうことができました。お風呂に入ることもできますよって・・ふぅ、ホッとしました。お風呂から出て空を見上げたら星がキラキラスマホでも撮れました。体が温まってテント内も寒くありません。オリオン座が輝いていました。5時50分富士山山頂の上には星が輝いています。夜中から風が強くなり林の木々が轟々と音をたて、テントも揺れるほど竜ヶ岳の天気予報はCランク、風速10m以上4時前に目がさめて登れないのではないかと不安でしたがすでにヘッドランプをつけて登山者がずらっと歩いています。急いで支度をして出発。今年は辰年、考えることはみな同じようで、登山道は数珠繋ぎの行列、とにかく凄い!東屋展望台から竜ヶ岳山頂6時過ぎに東屋がある休憩地点に到着初日の出は6時56分だけど富士山山頂に届くのは40分ほど遅れます、すでにここで初日の出を拝もうと広場半分ほどが座って待っています。6時半空が赤く染まってきました。7時を過ぎて南アルプスを赤く染めています。山頂到着凄い!人、人、人クラブ○ーリズムのツアー山行はマイクロバス4台だそうでスタッフからお汁粉のサービスをおいしそうに食べていました。山梨百名山 竜ヶ岳(標高1,485m)無事登頂できました。南アルプスの山並み手間の黒いシルエットは富士山かな?山頂でご来光を待つ登山者4回目にして最高の人出まもなく太陽が顔を出す・・7時46分ご来光!ダイヤモンド富士になりました。下山途中本栖湖の上に真っ白な白根三山の山並み無事に下山テント撤収後、バス停前で名物ほうとう鍋バスの車窓からの精進湖・子抱き富士山素晴らしい天気だったので途中下車して写真撮ろうと思いながら重いザックを背負ってバスを降りる余裕なしやっぱり歳かな・・・
2024/01/03
コメント(4)

改めまして明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年は辰年初日の出だったらここしかない!ということで8年ぶり、4回目の富士五湖・本栖湖の竜ヶ岳山頂からダイヤモンド富士を仰いできました。
2024/01/02
コメント(6)

2024/01/01
コメント(2)
全36件 (36件中 1-36件目)
1