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一夜明けた朝、元気を取り戻したhimekyonでしたが、前夜の星空とは打って変わって、風と濃霧に、早立ちの心が乱れます。明日の道中は長いから朝ごはん食べてからでは、朝日小屋にたどりつかないかもしれませんよと小屋の人に言われ、朝ごはんをお弁当にしてもらって・・いざ、白馬岳山頂へ着いたらすでに太陽はあがっていました。しかし、ヘッドランプの灯りで歩く気にはなれず、うっすらと明るくなってきたころ、やっと歩き出しました。白馬岳山頂は小屋から15分、東の空はガスが切れて、太陽がでていました。うーん、やっぱり思い切って歩き出していたら、ご来光が・・・太陽に照らされ黄金色に輝いている山頂付近です昨日登ってきた道を三国境まで引き返します。稜線からは、今日歩く雪倉岳が雲に見え隠れ、朝日岳はどの辺だろう、雲海のなかに隠れてみえません。これから目指す雪倉岳が雲の間からやはり、朝の早立ちは気持ちに余裕がある、昨日は必死になって登った白馬岳の稜線を今朝は、お花をみながら歩く余裕がある。しかし、ゆっくりはできない、標準タイムで7時間コース、写真を撮りながらだから、10時間はみないといけないと思っている。それでも3時には朝日小屋にたどり着けるだろう。。。それにしても今回はなぜか荷物が重い、15キロになっていた。前回の雲の平縦走は4日間でも少し軽かった。なぜだろう・・分岐を雪倉岳に向かって歩き出すとザレた登山道脇にかわいいコマクサが点々と花を咲かせている。今頃?やっぱり、雪解けが遅かったからなのかな初秋の花、タカネマツムシソウが淡い紫色の花を、トウヤクリンドウは、淡いクリーム色の花が風に揺れている。辛い歩きでもお花に出会うと辛さを忘れさせてくれるから、不思議!振り返ると白馬岳が緑と残雪のコントラストですっきりと聳えている。旭岳の奥には岩の殿堂・剱岳も威風堂々と聳え立っている。白馬岳遠望雪倉岳はどっしりとしていて手強い山である。鉢ケ岳を巻いて登りにかかると、雪渓をわたる。雪解けの湿地にはところどころに可憐なハクサンコザクラが咲いている。剱岳遠望蓮華温泉・鉱山道への分岐を分け、鞍部の雪倉岳避難小屋を過ぎるといよいよきつい登りにかかった。そうか、あそこが山頂か、ここを凌げば山頂だ、気合を入れて登れば山頂だー、登りつくとまた先にコブが・・・何度もだまされました。どっしりとした雪倉岳は楽に登らせてはくれませんでした。そんな時、足元に動くものが・・・2羽の雷鳥さんでした。すぐ近くなのにぜんぜん逃げようとはしません。カメラを構えてシャッターを押していると、すぐそばから2羽、、遠くに1羽づつ、一挙6羽にであったのでした。小蓮華岳遠望何度かだまされて、いくつものピークを超えてたどり着いた山頂は360度の大展望でした。300mmの望遠レンズで剱岳を撮って見ましたこの時点であとから歩いてきた人全員に抜かされた。多分、5人だったと思う。振り返ってみても、歩いている人は誰もいない、もう後ろにはだれもいないようだ。まあ、今日は天気もいいし、なにしろ時間が早いから落ち着いて歩いていられる。雲海からわずかに頭をみせた朝日岳記念撮影をして下山にかかる。鞍部まで2時間は長い、登りに使ったら何時間かかるか・・・だんだん、荷物が肩に食い込んでくる。とにかく重い、あまりザックをおろして休まないhimekyonだが今回は違っている。少し歩くとザックをおろして座り込んでしまう。たくさんのお花に写真を撮りたいけど、構えて撮るというよりは、とりあえず撮っておこうという気持ちになってしまっていたと思う。帰って写真を整理しようとしたら、枚数は600枚ぐらいあったけど・・・これ、何を撮ったの?なんて写真ばかり・・雪倉岳のお花のスケールが違う。1つの花が一面に咲いているのだ。お花畑をなぜか撮っていなかった・・・やっと水平道までたどり着いた。あと2時間だ、がんばろう・・・??これ、水平道だよね。間違っていないよね。・・・なぜ??水平道のはずなのに、ずっと登りになっているのだ。今回の登山道は、親切に赤いペンキマークが要所、要所にマーキングしてあるので迷うところはないのだが、朝日岳を登っていくコースに対して迂回路を水平道といっているだけで、平坦という意味ではなかったのだ。いやはや、これが非常にきつかった。。。ベンガラの上を歩く雪渓 スノーブリッジ 何箇所かの雪渓をわたって行くのだが、やはりこの時期は、だいぶ危険なものもある。中が空洞になっている。比較的安定したところに赤いベンガラがまいてあるところもあったが、ちょっとみてなんかこわいなと思った雪渓を、回り道して雪渓の縁を歩いて高みに着いた途端に下のほうで「どどーん」と音がした。多分、雪渓がくずれたのだろうと思う。やっぱり上を歩かなくてよかったと胸をなでおろしたhimekyonだった。空洞がいくつも空いた雪渓 これでもか、これでもかと小さなピークを上り下り、目の前が開けたと思ったら・・・かわいい三角の赤い屋根、朝日小屋が見えました。でもまだまだかなり上のほうにあります、3時、やっとたどり着きました。やっぱり10時間かかっていました。かわいい三角屋根の朝日小屋人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/31
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辛い歩きとなった初日も、ぐっすり寝たhimekyonは元気回復いたしました。夜は満天の星だった白馬岳も朝起きると風と濃霧、4時半には出発~と思いつつもヘッドランプがいらなくなった5時少し前に歩き出しました。コマクサ(駒草)ケマンソウ科(ケシ科)コマクサ属蕾や花を横から見ると馬の横顔のように見えることからついたという他の植物が生育しない砂礫地に生育するので「高山植物の女王」といわれているコマクサ砂礫地も風化して土がたまり、他の植物が根付いてくると消えていくという古くは腹痛の薬として、薬草として採取されていたというコマクサ木曽御嶽山の霊薬「百草」には主原料としてコマクサが入っているという今日のコースは雪倉岳から朝日小屋まで、昨日のコースよりももっと長いというゆっくり写真を撮る時間はなさそうと歩いていると・・足元にコマクサが咲いているこの時期にコマクサ・・・もう、感激、感激、感激今年は雪解けが遅かったおかげかな・・・群生ではないけど小石ごろごろの隙間から可憐なコマクサが風に揺れている不思議なお花です。退色したコマクサです枯れかかって退色したわけではないようです。まだ元気なコマクサ何年かしたら・・白いコマクサになるのかな??白馬岳とコマクサ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/30
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初日は写真を撮る余裕もなかった今回の縦走、2日目からは素晴らしいお花の数々になかなか前に進むことができませんでした。しかし、ロングコースゆえ、ゆっくり構えて撮る時間もなく、ただただシャッターを切るだけという写真ばかりです。残雪の多かった今年、何ヶ所も雪渓が残っていました。解け出したまわり一面に咲く、満開のハクサンコザクラに感激しました人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/29
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8月23日~25日憧れのお花の山・白馬岳~雪倉岳~朝日岳縦走を敢行しました。22日朝、重いザックを背負って会社へ勤務先は賃貸専門の不動産会社です。ドアを開けると、「山小屋お探しですか?」「こちらでは、山小屋は扱っておりませんが」と、大爆笑から1日が始まりました。仕事が終わって、いざ新宿へ22時半発の夜行バス「さわやか信州号」に乗り込みました。東北方面の夜行バスは3列シートのリクライニング、ゆったりとしていて車内にトイレもありますが、この「さわやか・・」は4列シートの普通のバスでトイレもありません。狭くて窮屈な上、夜中だというのに2時間ごとにトイレ休憩があって、おちおち眠ることもできません。今回は、ロングコースのため、寝不足は禁物と、病院で処方してもらった「導眠剤」を2錠服用して、幸いにhimekyonの席は隣が空いていたので、すぐに横になりました。前回の雲の平縦走のときは、1錠服用でぜんぜん効き目がなく、休憩のたびに目が覚めていましたが、今回は、休憩のときも人の声や動く気配は感じても目が覚めることなく、登山口となる栂池高原に、23日朝5時過ぎに到着しましたが、濃いガスが立ち込めた栂池はシーンと静まり返っていました??なにかおかしい・・・今回の縦走で大きなミスが2つ、初日にありました。このミスが初日の山行を大きく左右したのでした。その1つ、静まり返った栂池・・・そうです。ゴンドラが動いていません。夏時間が終わり、始発は朝8時だったのです。バスの予約、山小屋の予約、帰りのバス、電車の時刻と前もって確認していたのにゴンドラの時刻を調べるのを忘れていたのでした。2時間以上もこんなところでボーっと待たなければならないの??2時間あったら、ずいぶんと歩けるだろうになぁーガスがたちこめたゴンドラやっと動いたゴンドラ、ロープウェーを乗り継いで、登山口へ山は朝の早立ちが基本です。小屋着も遅くとも3時ごろまでが基本です。まして、白馬岳までの休憩なしの標準コースタイムが7時間、8時50分、とんでもないスタートとなりました。ビジターセンターが登山口(スノーシューのシリセードで滑ったあの屋根です) それでも心はルンルンです。さっそくお花を探しながら歩きだしました。まもなくレンジャー風の男性が降りてきて、声を掛けてきました。「これから白馬山荘までですか?遅いスタートですね。その荷物にカメラでは、大変なことになりますよ。乗鞍岳まで3時間、その先も4時間かかりますよ。急がないと到着は6時過ぎますよ。。大池小屋も20日で小屋閉いしてますからとにかく白馬山荘までがんばって行ってくださいね」ことの重大さに気がついたhimekyon、カメラをザックにしまい、気持ちを引き締めて歩き出しました。しかし、なんか変、足が前にでません。体も前にでません。大きな岩ごろを手足を使って登るのに、ぜんぜん力が入らないのです。気合を入れてやっと、一足、二足進むだけ、そのうち眠くなってきました。こんなこと始めて、、なんだろう・・・普段のhimekyonは写真を撮るのに立ち止まるのが、休憩のようなもので、特に休憩など取るなんてことがないのに、重いザックを投げ出して何度も何度も座り込んで、時にうとうとしてしまうこともありました。もちろん、後ろから歩いてくる人も、前を歩いている人もだれもいません、himekyonひとりだけです。こんなとき、ひとりは心細く感じます。白馬乗鞍岳山頂手前の雪渓にでる手前から、ぼつぼつと白馬岳から下山してくる人たちとすれ違うようになり、「これからですか?」「すごい荷物ですね」「気をつけて」「がんばって」と声をかけられ励ましてもらいました。ジムカデ(地百足)ツツジ科ジムカデ属高山帯に生える常緑矮性低木岩の割れ目、一面に咲いていたのにザックを降ろして撮ることもできなくて雪渓脇の岩場の隙間には、はじめてみる「ジムカデ」のかわいい花がたくさん咲いていましたが、ザックからカメラを出す気力もなく、リコーのコンパクトで上から撮るのが精一杯、乗鞍岳山頂には12時20分に到着しました。白馬乗鞍岳山頂少し下ると白馬大池がみえ、畔に小屋閉まいした大池山荘が建っていました。(今年の雪の被害で修理のため、20日で小屋閉まいでした。)ここでも荷物を放り出して、座り込んでしまいました。昼過ぎているのに食欲もなく、みかんと水で、気持ちを引き締め、あと4時間がんばろうと13時半に歩き出しました。白馬大池池のまわりにヒオウギアヤメの群生がありましたヒオウギアヤメ(桧扇菖蒲)アヤメ科アヤメ属街でみかけるアヤメより葉の幅が広いここで先行する男性を確認することができました。苦しいので追いつけないけど、前にいるというだけで励みになります。しかし、その男性、いっこうに前に進まないで、座り込んでいます。ときおりガスが立ち込めてみえなくなりましたが、キスリングを背負った70代の男性が突然現れました。聞くと、何度も大雪渓から登って、こっちに降りてきているけど、登るのは初めて、あんまりきついからここで下山すると、またひとりになってしまいました。相変わらず、ザックの重みと眠気でなかなか前に進みません。数歩歩くと立ち止まってしまいます。ちょっと座れそうな岩が出てくるとザックを投げ出して座り込み、あげくはうとうとです。これでは何時に着くかわかりません。レンジャーが言っていたように6時に着くかどうかもわかりません。登山道にはhimekyonの大好きなお花がたくさん咲いているのに、きれい、かわいいとは思うだけで写真を撮りたいという気持ちは萎えてしまっていました。時折立ち込める濃霧小蓮華岳を目指して歩いているのに山頂らしきものがでてきません。ガスの中からピークが現れ、今度こそ山頂かと何度も何度もだまされて、そんなとき、足元からひょっこり雷鳥が現れて、萎える心を癒してくれたのでした。萎える気持ちを癒してくれた雷鳥さん小蓮華岳山頂15時50分、やっとたどり着いた小蓮華岳の山頂からは、白馬岳がはるか彼方にみえました。あー、まだまだあんなに遠いのだ、あと何時間かかるんだろう、気が遠くなりそうでした。でもとにかくたどり着かなければ・・・はるか彼方の白馬岳白馬岳山頂部分・この岩場を登り左奥の山頂へ三国境を通り過ぎ、白馬岳への登りにかかります。目の前にはごつごつとした岩場が立ちはだかっています。これを登るの?どうしよう、登れるのかな・・・だんだんと不安が増してきました。しかし、近づくと赤いペンキ印があって問題なく歩くことができました。2時間もオーバーして18時ようやく白馬岳山頂へ到着しました。懐かしい山頂です。5年前、大雪渓から高山病になりながら、必死で歩いてたどり着いた白馬岳です。少し、ガスがかかって、きれいな夕日とはいきませんでしたが、ここで初めてカメラをだして、雲海に浮かぶ剱岳や、杓子岳から白馬鑓ケ岳などを撮ることができました。杓子岳と白馬鑓ケ岳薄いもやがかかり、きれいな夕日にはなりませんでした。雲海に浮かぶ剱岳と立山三山小屋に入って、遅くなった旨を謝り受付を済ませました。明日はもっときついはずだから、4時半くらいには歩き出すようにとアドバイスを受けました。すでに宿泊者の食事は終わり、従業員たちが楽しそうに食事をしている脇のほうでひとり、食欲のない胃に味噌汁を流し込むhimekyonでした。部屋に入って、明日、早立ちで他の人に迷惑がかからないように荷物の整理をして8時前には布団にもぐりこみました。2つ目のミス・・・夜行バスで飲んだ2錠の導眠剤でした。2日目の朝日小屋で、名古屋から来た3人組の女性たちが飲んでいた「導眠剤」の話からわかったことでした。導眠剤は読んで字のごとく、眠りを導く薬ですから、睡眠薬ではありません。飲んで30分くらいで、自然に眠りにつき、朝起きれば薬は残らないというものですが、1錠ではきかなくて2錠飲んでしまったので、起きても残っていたようです。以前、別の病院でいただいた「導眠剤」は強すぎて、翌日に薬が残ってしまったことがあったので、同じことだったのだと思います。目が覚めると0時、まだ起きる時間には早すぎて、目を閉じているとがさがさと音が聞こえ始め、4時前でした。起きてトイレに行くと、夕べは星空がものすごくきれいだったのに風が吹き、濃いガスが立ち込めていました。暗く風もあり、おまけに深い霧です。一人で歩くのはおそろしく結局は明るくなった5時のスタートとなりました。夕べ、しっかり寝たhimekyonは元気を取り戻して2日目に突入しました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/28
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白馬岳~雪倉岳~朝日岳、3日間の長い縦走で雷鳥に2回出会うことができました感激のひとときです小蓮華岳の雷鳥初日、小蓮華岳山頂をめざして歩いていたとき、足元のハイマツの中からでてきた雷鳥はすぐにハイマツの中へまた別のハイマツの中から出てきた雷鳥は、しばらくえさをつついたりしていました雪倉岳の雷鳥なかなかたどり着かない山頂の手前で、足元に動くものがありました。よくみると2羽の雷鳥でした立ち止まってみると、あっちのハイマツ、こっちのハイマツの中から、雷鳥が姿をみせてくれました、全部で6羽です雷鳥は、天敵の猛禽類から、身を守るため、霧や雨のお天気の悪い時に姿をみせるといわれていますが、この日はとてもいいお天気でした。辛い登りに癒されるひと時でした。雷鳥は国の特別天然記念物、滅危惧2類に指定されています北アルプスに約2230羽、南アルプスに約720羽と日本には約3000羽ほどが生息しているそうです。昔は、八ケ岳、中央アルプスにも生息していたそうですが、絶滅してしまいました。疲れたときに出会う感激は言葉にあらわせないほどですが、絶滅の危機にさらされている雷鳥は環境の変化に対する遺伝的な適応能力が低いとされています。生物の人為的移入や生息地の破壊・環境汚染や地球温暖化の影響もあります。皮膚病にかかった雷鳥や、それが原因で命を落とした雷鳥が見つかったり、体内から大腸菌が検出されたということもあります。自然の中に踏み入る登山者たち、ひとりひとりが、雷鳥のえさになる高山植物をとったり、踏み荒らしたりしないよう、ごみなどを捨てないよう、心がけていかなければならないと思います。ビンズイスズメ目セキレイ科この鳥の名前は野鳥大好きさんに教えていただきました。飛んでいる時や止まっているときの様子は、少し小ぶりで初めてみる鳥だなと思っていたのですが、写真を拡大してみるとツグミに似ているかなと思えました。しかし、冬鳥がいるわけないかなと・花撮りが中心のhimekyonは、だいたいレンズをマクロにしているので、このときも90mmのマクロレンズでした。残念ながら、300mmに付け替える時間がありませんでした。小さすぎたので、拡大してみました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/27
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お天気に恵まれた3日間でした。夏と秋の花で裏からの白馬岳をコマクサがまだ咲き残っていました。感激でした。タカネマツムシソウ初秋を代表するお花です人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/26
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日付が変わる前、無事に帰宅しました。遠かった 長かった 重かった 疲れたお花がいっぱい~写真は失敗でも大満足~まずはご報告でした
2006/08/25
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20日の日記に書いた白馬へ、今晩(22日)夜行バスで出発です。いつもなら、予約しないで出掛けるのですが、今回は1日の行程が長いので、昨日山小屋に電話して、はじめて小屋の予約をしました。小屋から小屋へ、遅くとも、朝5時に出発しないと辿りつかないと・・小屋で朝ごはんを食べていると遅くなるので、お弁当にしてもらいました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです昨日は朝のうち、雨が降っていたそうです。白馬地区の天気予報をみると23日からは、晴れ曇りですが、雨が降ったら最悪です。この時期は、午後になると雷雨も発生します。できるだけ早く小屋に着くように気合を入れて歩こうと思ってます。今年は残雪が多く、いつまでも雪渓が残っているようですが、アイゼンがいらないまでに解けてきたそうです。そのおかげで、今お花は真っ盛りとのとこで、himekyonにとっては最高の喜びです。しかし、楽しみのお花もゆっくり、写真を撮ることができるかどうか・・・今朝は、himeを病院に預けてから、ザックを背負って会社に出勤します。本当は家に帰ってシャワーを浴びてさっぱりしてから行きたいところですが、7月に急遽、尾瀬・至仏山に行った時は、家に帰ってばたばたとしてあわてて出かけたので、仕事が終わってから、そのまま行くことにしました。(雲の平も会社から出かけました)事務所に入ると、若い子たちに笑われますが、気にしません時間がなくてコメントのお返事が書けませんでした。お許しください。25日に帰ってからお返事かかせていただきますのでよろしくお願いいたします。では、行ってきます。今日のお花は山の花とは関係ありませんこのお花は街の花ですポーチェラカ 別名/ハナスベリヒユ・ヘラバマツバボタンスベリヒユ科スベリヒユ属ブラジル原産挿し木でふえる1日花です、こんなにきれいに咲いていても夕方にはしぼみます。次の日はまた別のお花が満開に・・・このお花、環境ホルモンを吸収分解するともいわれています。花言葉は「いつも元気」元気だけがとりえのhimekyonみたいです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/22
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ご近所のお庭から勝手に撮ってきました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですわだつみ判官様がみずみずしいおいしそうなミョウガをUPしていらっしゃいますがこちらはヤブミョウガです8月1日撮影・・・ピンボケですみませんヤブミョウガ(藪茗荷)ツユクサ科ヤブミョウガ属ヤブミョウガの葉がミョウガの葉に似ているからとつけられましたがミョウガはショウガ科です。山野の林内に生えていますが、なぜかご近所のお庭に咲いておりました。以前、東京郊外の高尾山に行った時に、これを見つけたどこかのおばさまが、あ、ミョウガだ、ミョウガタケ出てるかしらと・・・と茂みをかきわけて、、しかし、くたびれもうけ(草臥れ儲け)でした。葉っぱが似ているだけなんですものね。ヤブミョウガのお花は純白の小さなお花ですが、よく見るととてもかわいらしいんですよ。両性花と雄花が同じ株に咲きます。両性花は、1つの花の中に、雄しべと雌しべの両方を持つ花のことで、多くの花は両性花で、完全花とも言います雄しべだけを持つ雄花、雌しべだけを持つ雌花など別々に咲く花を、単性花といいます8月20日撮影ヤブミョウガは花が終わると紫色の実を結びます20日たったらこんなにきれいな色の実になっていました。ネックレスになりそうね・・・こちらはハクチョウソウ出勤途中で見つけました。himekyonは野山の花の図鑑はたくさん持っているんですが街の花はさっぱりわかりません。この花の名前もずいぶん探しました。今度は街の花の図鑑も買わなくっちゃね8月20日撮影ガウラ・リンドハイメリヤマモモソウ(山桃草)別名/ハクチョウソウ(白蝶草)アカバナ科ヤマモモソウ属北アメリカ原産明治時代に渡来風が吹くと白い蝶が舞うようにみえるからとつけられたとかハクチョウソウこちらは三人姉妹が一列に並んでダンスを踊ってる「白い蝶のサンバ」かな?って感じじゃないみたいー人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/21
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8月22日の夜行バスで、初秋の花を探しに白馬へ行ってきます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです1日目栂池~白馬乗鞍岳~白馬大池~小蓮華岳~白馬岳~白馬山荘泊2日目 白馬山荘~白馬岳~鉢が岳~雪倉岳~朝日小屋泊3日目 朝日小屋~朝日岳~五輪尾根~蓮華温泉今回は2泊3日ですが、3日間とも、1日の行程がコースタイム6時間半と長いので、のんびり時間をかけて歩くことは無理かもしれません。時間の許す限り、たくさんのお花に出会えたらと願っています。白馬岳といえば、猿倉から大雪渓を歩いて山頂へが定番になっています。Himekyonも以前このコースを歩きました。今回は栂池からこの栂池は以前、スノーシューで歩いたことがあります。屋根からシリセードで滑り降りたビジターセンターをこの目で確かめられるかな??このコースは前から歩いてみたいと思っていました。去年歩いたち○るさんご夫婦がお花がいっぱいだったよ~でも長いよ~白馬岳は人気があって登山客がいっぱいですが、三国峠を越えると静かな山歩きだと聞いています。朝日岳を越えて千代の吹上で蓮華温泉に下りますが、日本海の親不知へ抜ける栂海新道が続いています。いつか日本海まで歩いてみたいと思ってます。今回計画する段階で、困ったことがありました。蓮華温泉に下山すると、バスが朝と夕方の1日2往復(7月15日~8月17日の夏期間は6往復)夕方16:00発に乗って大糸線平岩駅に戻りますが、この時間だと松本方面の電車に乗るとその日のうちに千葉へ帰りつかないのです。どうしよう・・・・・逆もまたありでしたこの大糸線は新潟方面へ行くと糸魚川駅、糸魚川駅から北陸本線で直江津駅、直江津駅から信越線で長岡駅長岡駅から新幹線で20時半には上野駅に着いてしまうんです。これで25日には帰れそうです。予定は未定、またハプニングがあるかもしれませんが、雷、台風に遭遇しませんようにどんな山旅になるか不安と期待でいっぱいです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/20
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今日は久々に早く仕事が終わって、帰りにスーパーに寄ったら、ゴーヤが1本98円だったので、買って帰りました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですukon6624さんの日記をみてゴーヤを食べたいなと思っていました。アマチュア無線の大先輩IQKさんの奥様が沖縄出身のかたで、お土産に「ランチョンミート」をいただいたので入れてみました。味付けは、こんなものを見つけたので、使ってみました。食わず嫌いというのでしょうね、苦くて食べられないと聞いていたので、初めて口にするまでには、結構時間がかかりました。きっかけは、3年前の冬、八ケ岳へ合宿に行った時、沖縄出身のNさんが作ってくれたチャンプルーをおそるおそる口に入れて・・・「えっ、チャンプルーってこんなにおいしいものだったの」とお替りをしたことを思い出します。本場、沖縄の味をテント泊で食べたので、また、格別だったのかもしれませんね自分では作れないものと決め込んでいましたので、そのあとは食べる機会がありませんでした。去年、実家へ帰ったとき、近くに住む姉から、家庭菜園でとれたゴーヤをお土産にもらう機会がありました。もらったからには作らなければと、意を決して作ってみたら、意外に簡単にできるんですね。ゴーヤって簡単に炒めて食べることができるんだとあらためて知ったのでした。元旦那は、好き嫌いがはげしくて、自分が小さい頃から食べていたもの以外、食べなかった人なので、himekyonは、てのこんだ料理は全然だめなんです。一人では量が多いので食べるのが大変ですが、はまってます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/19
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昨日と今日連休のhimekyon、昨日のお天気がうそのような今日のお天気、こんないいお天気なのに1日家でごろごろしていました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです左側の空に富士山を望める西湖・根場地区の茅葺屋根建物群というのも、昨日お誘いいただいて雨の中、富士五湖へドライブに行ってきたのですが、日頃の疲れ?がでたのか、車の中ではほとんど居眠り状態今日、行きたいところがあったけど、たまには体を休めなさいということなのかなと二度寝、三度寝の1日でしたやっぱり歳を考えないとだめですねこの茅葺屋根の建物は富士五湖・西湖にある根場(ねんば)集落に復元された11棟の建物群で7月にオープンしたばかりの「西湖いやしの里根場」です。かつて根場は、日本一美しい茅葺の集落だったそうです。昭和41年9月に起こった台風による土石流で一瞬にして根場集落62名、西湖集落31名の犠牲者をだし、ほぼ壊滅してしまいました。日本の原風景・茅葺屋根を蘇らそうと富士河口湖町が建設をすすめています。まだ建設途上でのオープンですが最終的に23棟が完成予定です。世界遺産の白川郷・合掌造りは有名(まだ行っていませんが)ですが、復元されたものとはいえ、関東近辺で、茅葺の原風景を見ることができました。昨日は強い雨が降ったり、晴れ間がでたりとめまぐるしいお天気でしたが、晴れれば富士山と茅葺屋根とがマッチした素晴らしい景色が見られることでしょう今年のhimekyonは、富士山に見放されています。何度も河口湖周辺へは行っているのに一度もみることができません。冬までには一眼で富士山を撮りたいなー各館には、テーマがあり、「紙の館」「つるし雛の館」「布の館」「地場産業品の販売館」「資料館」食事館は「そばの館」「こんにゃくの館」などがありました。「そばの館」でおそばを食べたかったのですが、ちょうど昼時で行列ができていたのでパスしました。この重厚な佇まいは、まさに日本の原風景といえますが、今は茅葺の職人さんも少なくなり、維持管理が難しく、茅を葺くのに1000万はかかると聞いたことがあります。長野県白馬村青鬼(あおに)地区には現在も住居としている茅葺屋根の家が数多くあり重要文化財になっているようですが、維持管理ができなくて徐々にトタン葺きにかわってきているようです。「紙の館」では、和紙を使った製品や体験工房も和紙の原料をたたいて繊維をほぐしているところです。「つるし雛の館」には、伊豆・稲取、福岡・梁川、山形・傘福で有名なつるし雛を、アレンジしていやしの里独自のつるし雛を製作展示しています。建設中の茅葺屋根です。富士河口湖町では、茅葺の体験募集をしています。帰り道、清水國明さんが主催している「森と湖の楽園」&「河口湖SHOW園」を外から覗いてきました。夏休みとあって、家族ずれで楽しんでいました。1日かけて楽しめそうなところでした。 道の駅「富士吉田」にはかつて富士山山頂で活躍した「レーダードーム」がお役ごめんになって記念館になっていました。himekyonが富士山に登った年の9月に観測を終了しました富士吉田といえば「吉田のうどん」が有名です。「冷やしうどんセット」を食べました。道の駅には富士山の天然水(バナジウム含有)が汲める場所があります。ペットボトルやポリタンクをたくさん持った人が行列していました。ちょうどペットボトルの水を飲み干したところだったので、汲んで飲んでみました。ちょっと甘めの感じがしましたが気のせい??バナジウムは金属バナジウム・V(原子番号23)は土殻に含まれる元素の中で23番目に多い、銀白色で鉄や銅などと同じ金属の一種です。1830年にスウェーデンのセブスチレーム博士により発見され、スカンジナビアの神話に出てくる美の女神バナジスにちなんで、バナジウムと名づけられました。 日本ではバナジウムは富士山麓の玄武岩(バサルト層)の中に多く含まれています。 26日27日は「吉田の火祭り」があります。機会があったらみてみたいと思う豪壮なお祭りのようです。しめくくりは、神奈川県の津久井湖に寄りました。お天気がよければ夕焼けがきれいなところなのかなー・・・お誘いいただいたのに寝てばかりでごめんなさい。とにかく暑くて眠い1日でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/18
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またまた、雲の平の日記です。1週間も引っ張ってすみません4日間の山行で書きたいことがいっぱいありました。雪渓のスプーンカット模様雪渓が解けるときにできるスプーンですくったような不思議な現象です2日目、雲の平小屋で、鷲羽岳の稜線越えを止められて、黒部源流コースを歩きました。このコースも雨が降ると源流が増水して渡れなくなると言われ、台風接近と雷雨による増水を回避すべく、先を急いだhimekyonでした。三俣山荘が見えてきて、ほっとしたのもつかの間、大きな雪渓と山荘の間には黒部の源流になっている沢まで急下降して、また登り返さなければならないという現実が待ち受けていたのでした。雪渓が解けるひとしずくこれが黒部川のはじまりです鷲羽岳・三俣蓮華岳の麓が黒部川の源流域登山道のいたるところから、水が流れ出し、小さな沢を作っていました。この一滴が、黒部川になり、山々から流れでる沢の水を集めて、奥の廊下、上の廊下を形成し黒部湖へと流れていきますトラロープが渡してある源流域渡渉写真では、感じ取れませんが、意外と流れが速く、増水したら渡れないなということがよくわかりました。黒部源流域の碑がたっていました朝の薬師沢小屋付近の黒部川源流域から少し下ったところが薬師沢との合流点薬師沢小屋が建っているところです。写真を撮りそこないましたが、前日の雷雨で濁流とかしていましたが、朝出発の時は、元の清流に戻っていました。小屋から雲の平へはこの黒部川をつり橋で渡って梯子で川床へ降り、一部飛び石伝いに流れをへつって歩きます。渡渉点に書いてありました。増水時は渡らないでください。雨が止めば、水は引きます。流されたら、そのまま黒部湖まで一直線人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/17
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おーい雲よアルプスの山越えてどこまで行くんだー山が燃える鷲羽岳が焼けた日、向かい側の三俣蓮華岳は真っ赤に燃えて台風が反れた朝のどかに雲がたなびいてピノキオにトンボがなにか話してるプーさんが、山に腰掛けて一休み雷さん落とさないでね~うらめし~雲の中に槍の穂先が隠れてる・・・鏡平・鏡池焼岳・乗鞍岳の空はすがすがしいですねサンカヨウさんに教えていただきました。うれしい発見です。左の雲が「山」という漢字に見えます。全然気がつきませんでした。ありがとうございました。雲が踊ってる♪ラッタッター ラッタッター・・・♪今はもう秋・・・ではないですよまだまだ夏~~お空は秋模様~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/16
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雲の平縦走でであったお花は4日間で写真に撮っただけで110種ほど目に留まらなかったお花や一度撮ってるからと今回撮らなかったのをあわせればもっともっとたくさんのお花に出会っていたと思います。クロユリ(黒百合)ユリ科バイモ属クルマユリ(車百合) ウバユリ(姥百合)一眼購入して3度目の山行・・ボディにレンズ3本、重さ2キロはかなりの重さでした。ザックを含めて、13キロ4日間、よくこの重さに耐えて歩けたと自分をちょっぴり褒めたいとイワギキョウ(岩桔梗)2日目にきれいな株があったのに、バテバテで、この先もあるだろうなんて撮らなかったら、他には、1.2輪があっただけでした。お花って最初に見つけたときに撮らないと・・・チシマギキョウ(千島桔梗)1日目は、レンズの交換がスムーズにいかなくてコンパクトの時の1センチまで寄って撮った感覚がついつい、近くまで寄り過ぎてピンボケになったり、カシャカシャの心地よいシャッター音に、安易にシャッターを押して手ぶれだったり・・ミヤマダイモンジソウ3日目あたりでようやくレンズ交換も慣れてきましたが、それでも、まだまだ思うようには、できなくて2日目の夕日を撮るときに、三脚を使おうとしたら歩いている時にどこかで木に引っ掛けてボディを固定するネジをなくして使い物にならず、3日目の夜景は全部手振れ状態でした。イワツメクサ(岩爪草)>イワツメクサ失敗ばかりでしたが、なんと1000枚を超える枚数を撮っていました。ニコンD50のバッテリーは2000枚撮れるとのことでしたが、3日目の夕方には、バッテリーの残量表示がでて、小屋の人にお願いしたら、快く充電をさせていただきました。キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)タマガワホトトギス(玉川杜鵑)オオヒョウタンボクハクサンオミナエシ(白山女郎花)別名/コキンレイカオオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)バイケイソウ(梅けい草)楽天さんは「けい」という漢字が使えません黄緑色または白色の梅の花に似た花をつけ、あまり目立ちません。コバイケイソウは、白い房状の花をつけて、群生します。去年はコバイケイソウの当たり年、どこの山も大群落だったそう ミソガワソウ(味噌川草) シソ科イヌハッカ属 木曽川の支流・味噌川に多く咲くことからヒメイワショウブ(姫岩菖蒲) クロクモソウ(黒雲草)ハクサンフウロ(白山風露) ウサギギク(兎菊)ミヤマタネツケバナ(深山種漬花)タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)シラタマノキ(白玉の木)オタカラコウ(雄宝香)シナノキンバイ(信濃金梅)ヨツバシオガマ(四葉塩竃)ミネズオウ(峰蘇芳)ツツジ科ミネズオウ属常緑矮性低木小さな小さなお花ですオオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)ゴマノハグサ科ミゾホオズキ属沢の流れのほとり、湿地に咲きます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/15
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今回の雲の平縦走では、すばらしい景色に恵まれました。360度大展望の中を歩きました。薬師岳 (日本百名山)雲の平から薬師岳双六岳からの遠望雲の平の木道雲の平は、アラスカ庭園・アルプス庭園・ギリシャ庭園・スイス庭園・日本庭園と草原に名前が付いています。水晶岳・別名/黒岳 (日本百名山)雲の平から水晶岳の望遠で300mの望遠で黒部五郎岳 (日本百名山)雲の平・アラスカ庭園から黒部五郎岳双六岳から赤牛岳雲の平から立山 (日本百名山)左奥裏側に剱岳(日本百名山)もうっすらと雲の平から鷲羽岳 (日本百名山)雲の平・日本庭園付近から鷲羽岳を越えて三俣山荘の予定でしたが、雲の平山荘の人から、台風接近で稜線は風が強いから登ると危険といわれ、断念しました。雲の平に1泊して、高天原の温泉に入るコースに変更しようかなと思ったら、帰る日が10日だったら、台風がきて足止めくったら、帰れなくなるから、先の小屋まで行って泊るのが無難とのアドバイスでこれまた断念・・・三俣蓮華岳雲の平・日本庭園付近から鷲羽岳~野口五郎岳双六岳から鷲羽岳~水晶岳双六岳から白山 (日本百名山)遠く雲海の上に望遠でとらえました奥穂高岳(日本百名山)~西穂高双六岳から8月puffpuffさんが歩いた最難関縦走コースです大キレット双六岳からPUFFPUFFさん、去年は槍ヶ岳からの大キレットを越えましたhimekyonも憧れです焼岳(日本百名山)・乗鞍岳(日本百名山)・木曽御嶽山(日本百名山)双六岳から笠ヶ岳(日本百名山)双六岳から黒部五郎岳~笠ヶ岳縦走のひとが何人かいました。himekyonも黒部五郎岳から歩けばよかったのかなと・・・笠ヶ岳新穂高温泉への下山道・小池新道より遠く、南アルプス、中央アルプスも雲海の中に見え隠れしていました。後立山連峰も同定はできなかったけどみえていました。もちろん8月12日の日記・槍ヶ岳(日本百名山)も見えていました。多くの中高年登山者が目標にしている日本百名山深田久弥という作家が自分で登って本にした山が100山、批判もあるけれど、やっぱりすばらしい山々でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/14
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4日間で110種ものお花たちに出会いました多すぎて、編集が追いつきません始めたばかりの一眼で焦点を合わせるのが難しくみんなボケボケですチングルマの果穂昨日の雷雨で濡れた果穂がお日様にあたって輝いていましたとってもきれいな果穂があったのに、みとれて撮り忘れたのがありましたくやしい!チングルマ(稚児車)何度かUPしているチングルマです草にみえますが、バラ科の低木ですよ一面のチングルマのお花畑です登山道のまわりはいたるところお花畑でしたこどものころ、蓮華畑に寝転んで遊んだことがありますかなうなら、寝転んでみた~いと思うお花畑でした(絶対にだめですよ)ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科ツルリンドウ属赤い実がなりますミヤマリンドウ(深山竜胆)リンドウ属高山型のリンドウミヤマリンドウタテヤマリンドウ(立山竜胆)リンドウ科リンドウ属立山に多く生えるから太郎平への登山道には、タテヤマリンドウとミヤマリンドウがいっしょに咲いていましたタケシマランの実コイワカガミ(小岩鏡)イワウメ科イワカガミ属しずくが太陽に輝いてミツバオウレン(三葉黄蓮)キンポウゲ科オウレン属ミヤマママコナ群生ミヤマママコナ(深山飯子菜)ゴマノハグサ科ママコナ属半寄生植物ですギンリョウソウ(銀竜草)別名/ユウレイタケイチヤクソウ科ギンリョウソウ属葉緑素を持たない腐生植物ですイワショウブ(岩菖蒲)ユリ科チシマゼキショウ属太郎平への草原は一面に黄色いキンコウカが咲き誇っていましたその中に白いイワショウブがひっそりとキソチドリ(木曽千鳥)ラン科ツレサギソウ属亜高山帯の針葉樹林に生える多年草 コバノトンボソウ(木葉の蜻草)ラン科ツレサギソウ属花の形が蜻蛉に似ているから オオバノトンボソウ(大葉の蜻草)別名/ノヤマトンボミヤマイ(深山イ)別名/タテヤマイイグサ科イグサ属クルマユリ(車百合)ユリ科ユリ属他にもたくさんのお花が咲いていました。またUPしますのでみてくださいね~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/13
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北アルプスのシンボル、槍ヶ岳やまやさん憧れの槍ヶ岳今年8月、うずみん☆さんが登った槍ヶ岳himekyonも去年の9月に登った槍ヶ岳この槍ヶ岳、肝心な時は雲の中・・・それでも、時々雲の中からこんにちは登山者たちの疲れを癒してくれました。3日目、大雨の予報だったのに、朝起きると風が止んで、星が出ていましたでも東の空は厚い雲、雲の中に隠れていた槍ヶ岳ザックを背負って、さぁ、出発と歩き出した途端に「あっ、槍が見えたー」himekyonが歓声をあげると、まわりからも口々に「おー!」みんな、ザックを投げ出して、手に手にカメラを持ってシャッターを切っていました。2日目の三俣山荘の夜は、小屋泊、テント泊の人たちが、台風接近による天気予報に、テレビの前に釘付けとなっていました。himekyonと同室だった女性は、写真が趣味、30キロのザックをしょってテント泊で写真を撮り歩いています。台風接近の予報で小屋泊り、途中まで一緒に歩く予定でいましたが、槍を見た途端、「ここで写真を撮っていきます。」とあわてて機材をだして写真を撮りはじめました。2日目、薬師沢の小屋から、2時間40分の長い、長い急登をあえぎ、あえぎ登りつめ、やっと雲の平の一角・アラスカ庭園に飛び出したとたんにみえた槍ヶ岳もう感動でした三俣蓮華岳へのぼりは風が強く、雲の切れ目から時々顔をみせる槍の穂先です双六岳山頂は、360度大パノラマ槍の穂先も顔を出してくれました。台風接近の予報で、大幅に予定を変えたhimekyonは3日目の宿を鏡平山荘にしましたここは、周りに小さな池が点在して、池に写る槍ヶ岳~穂高連峰が有名なところです池の前には、夕日に焼ける槍が池に写る瞬間を撮りたいとカメラが趣味のご夫婦2組がそれぞれに三脚をたてて、他にも5人ほど、刻一刻と迫るその瞬間を待ち構えていました・・・が、ガスが次々と湧き出して最後まで姿を見せてくれませんでした。あきらめて、部屋に戻ってまもなく、一瞬にしてガスが切れました。あわててカメラをもって、池まで走り撮った写真がこれすでに陽が沈んだあとでした。朝の槍のシルエット稜線上にない鏡平山荘は、ご来光は望めません。太陽が昇り、池に写る槍ヶ岳です肝心な時に、姿をみせない槍ヶ岳でしたが、最後の最後になって輝いてくれた槍ヶ岳でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/12
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4日間の熊ノ平縦走ではたくさんのお花に出会いました出会ったお花は110種類ほど雪解けの遅いところには初夏の花が稜線には初秋の花もみることができました。キヌガサソウ(衣笠草)ユリ科ツクバネソウ属毎年、どこかの山でお目にかかれたキヌガサソウ今年は、雨飾山、北岳、至仏山を歩いても見つからなかったのに期待していなかった鏡平で出会えて感激しました有峰で夜行バスを降り、タクシーに相乗りした男性2人組、黒部五郎岳~笠ヶ岳を目指し、折立から先行していきました。3日目、三俣蓮華岳の山頂で山座同定をしていると声を掛けてくる男性2人組、なんとタクシー相乗りの2人でした。意外な再会に双六岳~鏡平まで、一緒に歩きました。お花が好きで写真を撮りながら歩いていました。わからない花があると振り返ってこの花の名前わかりますか?鏡平でキヌガサソウを最初に見つけて教えてくれたのもその男性でした。そのキヌガサソウは小屋の裏手にあり、小屋のひとから、熊の通り道になっているところだから近くに行くのはだめということで300mmの望遠で撮ってもうまく撮れませんでした。しかし、翌日、新穂高への下山道には、あちこちに咲いていました。ミヤマトリカブト(深山鳥兜)別名/ハクサントリカブト、オチクラブシ、キンポウゲ科トリカブト属日本固有種トリカブト=猛毒古い話ですが、この根を粉にしてカプセルに入れて妻を殺したという事件がありましたね双六岳から鏡平への稜線は、雪解けのお花から初秋のお花までたくさんのお花が咲いていました。双六小屋の入口に1株咲いていたトリカブトを双六岳から降りてきたご夫婦が「おー、トリカブトだ」「あ、トリカブトよ、きれいね」と鏡平への登山道の両脇にはいたるところに咲いていました。ニッコウキスゲ至仏山、霧が峰と何度かUPしているお花です初日、折立からスタートして、太郎平小屋も見えてきたころ、ガスがではじめ、雨がポツポツとレインウエアの上着だけ急いでつけて、小屋に着くと雨が止み晴れ間がでてきました。宿泊予定の薬師沢小屋へ歩き出すとまもなくまた雨が降り出して・・・このときも上着だけ、濡れてもたいしたことはないだろうとたかをくくっていたら・・・にわかにゴロゴロっと雷がなりだして不安になりながら歩いていると単独の男性が歩いてきて、いっしょに歩いてもらうと雨があがりました。ちょうどこのニッコウキスゲが咲いている場所でした。あと20分くらいで小屋ですよと聞いたので、先に行ってもらい、写真を撮り歩き出すとまた雨が降り出して今度は雷がすぐ近くで鳴り出しました。もうどうしていいかわかりません。高い木がまばらに生えているところです。出来るだけ低い所を探して雷が遠くなるのを待ちましたがいつ落ちるかと生きた心地がしませんでした。雷の音が少し遠くなったので歩きだすと草原になり、まばらに生える木、ここはもう必死で走りました。20分で着くという小屋がなかなか現れません。樹林帯に入ってしばらくしたら赤い屋根がみえて、「助かった」小屋は黒部川と薬師沢の合流点に建っています。黒部川は茶色い濁流になって流れていました。翌日、雲の平への登山道でであった女性は、雲の平の稜線で雷と遭遇したとのこと、ハイマツの中にもぐりこみ、頭の上で光る稲妻におびえていたとのことでした。レインウエアのズボンをはきそこなったhimekyonは、靴の中までびっしょり、ザックの中に新聞紙を入れておいたのに、ビニールに入れていなかったので、びっしょりで使えません。初日からドジをやってしまいました。明日下山するという女性が、手持ちのトイレットペーパーの半巻を渡してくれました。乾燥室で何度も何度も入れ替えてなんとか乾かすことができました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/11
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6日の夜行発で富山・折立からスタートした雲の平縦走も10日、岐阜・新穂高温泉に無事下山しました。初日、はじめて経験した恐怖の雷、2日目、台風接近の予報で鷲羽岳登頂断念、3日目、台風迂回で晴天の稜線漫歩、4日目、快晴のアルプスに別れをつげ、5日ぶりに温泉で汗を流してさっぱりとして帰宅いたしました。 鷲羽岳のアルペングリューエン(夕日に輝く) この写真は、台風の影響でガスが出て風も強くなり、今回登頂を断念した夕日に輝く鷲羽岳です。 左・ワリモ岳、右奥(訂正左奥小さいのが)水晶岳を入れてみたのですが、写真の好きな人にアドバイスをいただきました。鷲羽岳は右側に羽を広げたようなラインを入れないと鷲羽岳の特徴が出ないよと、・・・ほんの一瞬の輝きを撮る構図の決め方の難しさを感じました。 期待した赤く染まる槍ヶ岳は最後まで雲の中、姿を見せてくれませんでした。 すばらしい景色、すばらしいお花たちに感激のhimekyonでした。 たくさんの人たちとの出会いもありました。 山が好きな人、 お花が好きな人、 写真が好きな人、 テント泊で縦走している小学生の家族・・・ みんな輝いていました。 留守の間、たくさんのコメントをいただきありがとうございました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/10
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夏山登山はどこにしよう・・・急遽決定です今日(6日)の夜行バスで北アルプス・雲の平に3泊4日で行ってきます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 15年9月 北アルプス・爺ケ岳(右側は鹿島槍ヶ岳)から登る朝日 立山・内蔵助小屋から 今年も素敵な日の出に出会えますように・・・計画性がないhimekyonは、思いつきで行動するほうなので、どこにするかなかなか決まりません。行ってみたいと思う山は数え切れないほどあっても、絶対にあの山に行くぞーという山がないとどうしよう、どうしようなんて考えているうちに日にちがたって、あわてて決めることが多いのです。今年は2年前、台風で、麓で断念した鳥海山に行ってみたいとは思っていました。休みが決まらないので、具体的に計画をたてる段階にまでは至らず、月末に休みが決まって、さぁ、そろそろ、夜行バスの手配でもしようかななんてのんびり構えていたら、満席。日にちをずらしても全部満席、もしかしてとJRの「おはよう庄内きっぷ」も電話してみたけど、こちらも満席ということで、鳥海山は来年以降に持ち越しになりました。では、どこにしよう・・・北アルプスはどうだろう。裏銀座、雲の平、薬師岳、富山側から入るコースもいいなー池袋―富山の夜行バスをネットで調べるとこれまた満席、6日は日曜日だからかなと他の日もみるとやっぱり満席、夏休みだからなのでしょうね。。またまたどうしよう・・・ふと思いついたのが、さわやか信州号・立山室堂行で有峰駅下車、バスを乗り継いで登山口の折立へ。これだと2000円割高になるのだが・・・急いで電話すると、バス3台で、残り数席、グループが問い合わせてきているので、満席になる可能性ありということで、もう考えている余裕はなく、その場で申し込みをしました。さすが、立山ですね。夏休みともなれば日曜夜出発でもバスが3台でるという。日にちがないので、予約取り消しは取消料がかかるという。これで決定ここであらためて地図を出して、どのコースにしようか、検討をしてみると裏銀座縦走は、下山口の高瀬ダムからはタクシー利用、ひとりではタクシー代が高い薬師岳~五色が原~立山も魅力なのだが、薬師岳~五色が原までのロングコースをひとりで歩くのは自信がない、雲の平~双六岳~新穂高はどうかな・・標準タイムを計算してみると、2日目は10時間歩かなければならない、一人ではこころもとない、どうしよう。もう予約しちゃったし、あとへは戻れない、これじゃ、写真も撮る時間がない・・・翌日、おそるおそる、店長にもう1日休みをくださいとお願いしてみると・・・快くOKです。。。やったーこれでゆっくり歩くことができる。ということで折立~薬師沢小屋泊~雲の平~鷲羽岳~三俣山荘泊~三俣蓮華岳~黒部五郎岳~双六岳~双六小屋泊~弓折岳~新穂高のコースに。これでもちょっと厳しいかもしれないので、黒部五郎は行ければ行くことにします。これが夏山登山第一弾です。携帯は圏外になる可能性があるので、日記の更新はできないと思います。帰宅しましたらご報告いたします。これから用意をしなくては・・・では行ってきます。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/06
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霧が峰ハイキングの帰り道 雉の親子に出会いました雉の雄・・・拡大写真です人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです車の前を横切る鳥がいましたわー、なんだろう~雉のメスのようです急いでカメラを手にしたけど・・・くやしい!!望遠レンズはザックの中にしまっていました。こういうときにって300mmのレンズにしたのに・・・・最初は右側の草むらから左側の草むらへと横切って左側の草むらの中をがさがさと動き回っていました。また出てきてくれますようにしばらく様子をみていると・・でてきて右側の草むらに移動です。草むらの中で、まわりの様子をうかがっています。なんと、子供が2羽、すぐ近くにいたので警戒の姿勢なんですね。雉の親子です。メスの親子が茂みの中に入っていったので、車を走らせましたすると今度はオスの雉がでてきました メスは急いで横断していたのにオスは堂々と渡っています。ここは横断歩道じゃないようそんなにゆっくり渡っていたら車に轢かれちゃうぞー望遠レンズだったなら、UPで撮れたのにホントに残念でした。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/05
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昨日は、久しぶりにOさんたちと霧が峰をハイキングひとりだと現地までは、電車とバスを乗り継いで・・時刻表とにらめっこしながら時間に追われての山歩きですが、車は時間の心配なしの気持ちはのんびりモードです(運転する人は大変だけどネ・・)人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 女神湖と蓼科山・なんとなくもやっとした感じです。予報は曇り、長~い梅雨があけて、夏本番!って期待していたのに朝起きると曇り空、雨が降らなければよしとしようなんて思っていたら、なんと関越道から上信越道に入るあたりから晴れ間が。でも、気温が高いから、遠くの山はもやってみえませんでした。晴れればさすがに夏、強い日差しがあたりますでも風は爽やか~霧が峰山頂からの遠望・蓼科山と白樺湖山頂は観光リフトで登ってきた観光客で大賑わいでしたニッコウキスゲ昨日の日記にニッコウキスゲの花が少ないと書きましたが、先日行った尾瀬ヶ原も今年はだめでした。去年はお花の当たり年?だったので、一面黄色のじゅうたんを敷き詰めたよう・・・の表現がぴったりだったそう、長梅雨の影響もあったのかしら・・・一般的なハイキングコースとして強清水~車山の肩~山頂~蝶々深山~八島湿原周回~御射山遺跡~強清水がありますが今回は車山の肩~山頂~車山湿原~車山の肩を周回して車で八島湿原に移動、鎌ヶ池の往復のコースでした。ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科フウロソウ属山で一番多く見られるのがハクサンフウロですアサマフウロ(浅間風露)浅間高原に多く咲くことによる葉も花も大きく、色が濃く、群落を作って咲きます。花がおいしいのかな?どの花も花びらが虫に食われていましたタチフウロ(立風露)ちょっと控えめで、目立たない風露です。 コオニユリ(小鬼百合)ユリ科ユリ属鬼百合に似た少し小さめの草原に咲くユリ、ムカゴがつきません草原に凛として咲くコオニユリクガイソウ(九蓋草)ゴマノハグサ科クガイソウ属輪生する葉が何段にも層をなしているからコウリンカ(紅輪花)キク科キオン属ちょっとユニークなお花です。赤い纏かなーエゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)ナデシコ科ナデシコ属山地に咲くナデシコ今にも折れそうな細い茎に清楚な花が・・大和撫子とはこのことでしょうか・・・キンバイソウ(金梅草)キンポウゲ科キンバイソウ属花びらに見えるのは萼片です山地や草原に咲く、高山にはシナノキンバイが咲く車山湿原はシモツケソウ、アカバナシモツケソウ、ヨツバヒヨドリのお花畑でしたシモツケソウ(下野草)バラ科シモツケソウ属小さなお花が集まって咲いてます。栃木県で発見されたシモツケという木に似ているからからつけられましたアカバナシモツケソウ(赤花下野草)下野草よりも赤く咲きます。 バアソブ(婆ソブ)キキョウ科ツルニンジン属そばかすのことを木曽ではソブというそうな花の内側の斑点をそばかすにたとえたものツルニンジンを爺ソブというのに対して、小ぶりな花なので婆ソブツリガネニンジン(釣鐘人参)別名/チョウチンバナキキョウ科ツリガネニンジン属花の形が釣鐘に似て、根が人参に似ているからと根は薬草に若芽は山菜に「山でうまいはオケラにトトキ」山菜でおいしいトトキはツリガネニンジンのことだそうな 涼しそうな鐘の音が聞こえてきそうだけど 何段にも重なって、一度に鐘がなったらうるさいね。 オミナエシ(女郎花)オミナエシ科オミナエシ属秋の七草のひとつです山はもう初秋なのかしら・・マツムシソウ(松虫草)マツムシソウ科マツムシソウ属松虫が鳴くころに咲くからとのいわれ初秋から咲くはずが・・・咲いていました。梅雨があけたばかりなのに・・・今年はやっぱり異常気象でしょうかたくさんのお花に出会えた霧が峰。まだまだ一眼の使い方がわからなくてオートフォーカスで撮ってます。焦点をあわせるのが出来なくてピントがずれてます。手振れも多いかな・・・そんな霧が峰ハイキングでした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/04
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昨日は、霧が峰に行ってきました。まさに「花の霧が峰」一面のニッコウキスゲに見えますが・・・今年は少ないねー去年の三分の一くらいだよー去年、来た人たちはみ~んな同じことを言っていました人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですシシウド(猪独活)セリ科シシウド属独活に似ていて剛壮なということによる夜空に開く花火みた~い一つ一つの花はこんな感じ小さなお花のかたまりです青空に向かって咲くシシウド太陽を独り占めって感じかなー八島湿原に咲くシシウドは湿原のアクセントになってますまたまた霧が峰のご報告が続きそうですまた、みてくださいねm(__)m人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/03
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後ろ髪をひかれる思いで至仏山山頂をあとにして、山の鼻へ降りてきたhimekyonです山の鼻は尾瀬ヶ原の入口尾瀬ヶ原は至仏山とは全然違うお花が咲いていました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですゼンテイカ(禅庭花) 別名/ニッコウキスゲユリ科ワスレグサ属ゼンテイカというよりもニッコウキスゲのほうがおなじみですニッコウキスゲといえば尾瀬ミズバショウとともに尾瀬を代表するお花です。山の鼻へ降りてきたhimekyonを、ニッコウキスゲがお出迎えです去年はキスゲの当たり年、一面、黄色の絨毯を敷き詰めたようだったとか・・・ワタスゲ(綿菅)カヤツリグサ科ワタスゲ属ワタスゲも風に揺れてふわふわと涼しそう・・・私をお花と思ってる??わたしはお花のあとの果穂、綿毛ちゃんです~ 私をご存知かしら??ワタスゲの花は私ですよ~6月の尾瀬ヶ原、み~んな、ミズバショウばかり見て私に気がついてくれたかしら??もちろん、himekyonは気がつきましたよ~トキソウ(朱鴇草)ラン科トキソウ属お花の色が佐渡の鳥、朱鴇の色に似ているからなのよ10センチほどの高さの小さなお花が草むらの中に咲いているの、ゆっくり歩いて私を探してね。サワラン(沢蘭) 別名/アサヒラントキソウと同じくらいの大きさで下を向いて咲く花はこれ以上開きません姿が目立たない分、色で自己主張してるのかな??キンコウカ(金黄花)ユリ科キンコウカ属鳩待峠から歩くとアヤメ平があります。名前の由来はキンコウカの葉がアヤメに似ているので一面に咲くキンコウカをアヤメと間違えて付けたとか・・・尾瀬ヶ原には池塘が点在します。池塘に咲くお花もあります池塘にはオゼコウホネとヒツジグサが咲いていましたよオゼコウホネ(尾瀬河骨)スイレン科コウホネ属根茎が肥大して白骨にみえるからというヒツジグサ(未草・睡蓮)スイレン科スイレン属未の刻(午後2時ごろ)咲くからとのいわれから明るくなれば咲き、暗くなれば閉じるとか2時5分の集合時間が気になって、写真もそこそこに山の鼻をあとにしたhimekyonです。山は登って下るのが当たり前・・・しかし、尾瀬ヶ原は違います。鳩待峠から下って尾瀬ヶ原へ出ますということは・・・山の鼻からは登りです至仏山に登って降りて・・・もうバテバテのhimekyonですでも遅れるわけにはいきません。ショウキラン(鐘馗蘭)ラン科ショウキラン属花の形が鐘馗様に似ているからとのいわれです葉緑素を持たない腐生植物ですよくみるとかわいい顔をしていますのぼりに弱いhimekyonはふうふういいながら歩いて、まもなく鳩待峠・・・・・と、前を歩いていたおばさん2人、急に立ち止まり、この花なんだろう?なんですか~?疲れていてもお花をみれば元気百倍のhimekyonショウキランっていうんですよ~、今年も咲いていたんですね。以前来たときはもっと大きな株だったような気がするんですけどねーでも咲いていてくれたんですね。しかし、その脇に抜かれてしおれた花が1本捨てられていました。なんてことをするのー、怒りがこみ上げてきました。なぜ?なぜ?なぜ?・・・何のために?抜いてどうするの?自然の中に咲いてこそのお花なのに・・・・悲しいできごとでした決して決してお花は取らないでくださいね。写真におさめ、心におさめましょう1時半に鳩待峠に無事到着、鳩待山荘のお風呂で汗を流すことができました。鳩待峠から歩き出して8時間、長いようだったけど、写真を撮るには時間が足りなくて今度はお泊まりで写真を撮りに行きたいなー一眼デビューは、うまくいかなかったけど、たくさんのお花に出会えて満足の1日でした人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/02
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26日に行った尾瀬・至仏山は花の百名山になっています。7月29日の日記は「シブツアサツキ」「ホソバヒナウスユキソウ」「ジョウシュウアズマギク」「オゼソウ」と、蛇紋岩特有のお花をご紹介しましたが、花の百名山の名にふさわしく、ほかにもたくさんのお花が咲いていました。一眼デビューは、思いのほか難しく、ピンボケばかりのUPですが・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですハクサンイチゲ(白山一花)キンポウゲ科イチリンソウ属高山には定番の欠かせないお花がハクサンイチゲです先日行った北岳でも一面のハクサンイチゲのお花畑がありましたハクサンシャクナゲ(白山石楠花)高山のお花には「白山」の付いた名前の花がたくさんあります。石川県の白山、日本百名山、花の百名山になっている山です。この白山の名がつくお花は、18種類あるとされています。シナノキンバイ(信濃金梅)キンポウゲ科キンバイソウ属シナノキンバイも高山の定番のお花です北岳ではシナノキンバイノ大群落がありましたキンロバイ(金露梅)バラ科キジムシロ属・落葉低木ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)別名/ツリガネツツジツツジ科ヨウラクツツジ属ユキワリソウ(雪割草)サクラソウ科サクラソウ属ボケボケですが、とってもかわいかったのでUPしちゃいましたミヤマウイキョウ(深山茴香)別名/イワウイキョウセリ科シラネニンジン属薬草の茴香に似ているからという、葉をこすってみると香りがしました。○○○コゴメグサ(小米草)ゴマノハグサ科コゴメグサ属深山小米草と雛小米草の区別がわかりませんタカネナデシコ(高嶺撫子)別名/オノナデシコ、クモイナデシコナデシコ科ナデシコ属カワラナデシコよりも花弁が細く深く切れ込んでいます。風に揺れてなかなか撮ることができませんでした。イワシモツケ(岩下野)バラ科シモツケ属石灰岩地や蛇紋岩地の岩場に多く咲くかわいらしいお花ですイワイチョウ(岩銀杏)ミツガシワ科イワイチョウ属葉っぱが銀杏の葉に似ているからと雪田跡や湿地に咲きます明日は、尾瀬の花の最終回です。また見てくださいね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2006/08/01
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