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唐松岳山行記のつづきです。期待したご来光は雲が多すぎて、モルゲンロートにはなりませんでした。唐松岳の夜明けはこちらから人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです唐松岳山行記1唐松岳山行記2唐松岳山行記3イワヒバリ目覚めてそっとテントの外を見るとオリオン座だけが光っていました。おー星が出ている、日の出は期待できるかも・・すでに唐松の山頂目指してヘッドランプのあかりが続いています。五竜岳の左稜線上にもあかりが動いています。五竜岳は小屋から1時間、唐松は20分です。唐松岳遠く剱岳のはるか下のほうに1点灯りがみえます。あとで小屋番さんに訪ねると仙人温泉小屋、そうかあのあたりなんだ、憧れの仙人池は厳しそう・・・・今朝のご来光はどこにしようかな・・・唐松の山頂だと、唐松岳が撮れないし、小屋の裏山だと牛首が入って五竜が撮れない、白馬も撮りたいけど牛首にしよう・・・・小屋からわずかの距離だけど、ここからの下りが今回のネックで五竜へ行けなかったのだ。たしかに山頂からすぐに鎖が付いた大下り・・・今度はここも越えたいな・・・五竜岳しかし、小屋裏の山に隠れてみえない妙高方面は明るいのに、日が登るはずの空は真っ黒、どうもモルゲンロートは期待できそうもない、粘ってみたけれどやっぱり駄目だった。あきらめて下山、小屋裏の高台に移動して白馬方面をみるとすでに白馬岳は雲に覆われていいる雲海の上に妙高山・火打山テントに戻ると2組の夫婦はテント撤収、不帰嶮か五竜へ縦走していくのだろうか・・・あいさつもそこそこに出発していった。残る隣のおじさん、まだ行く先は決めてないという、自営だから気ままなんですよ。話をしながら朝ごはん、himekyonはもう下りるだけ、おじさんが一足先に出発して、ひとりテント撤収ものんびりと9時に小屋を出発しました。岩場を通過したあたりから、不帰嶮の急峻な岩峰が目の前に現れて、見納めにゆっくりと堪能しました。いつかきっと・・・・不帰嶮一瞬雲間から・・・白馬槍ヶ岳??丸山まで戻ってくると元気なおじいさんがひとり登ってきました。「ここが丸山かね、3時間のところを2時間で歩いてきたんだ、あと残りは30分で行けるな」とご満悦で歩いていきました。ここで事件発生!!下のワレモコウ、ちょっと穂の長さが違います。ハッポウワレモコウこのしずくを大きく撮りたくて・・・事件は起きた上ノ樺のガレたところを歩いていると、のぼりでは気が付かなかった、ハッポウワレモコウが咲いていました、行きにすぐそばでワレモコウを撮っていたのに気が付かなかったのです。一枚撮ったあと、すぐそばにしずくの付いた吾亦紅がきれい・・・ちょっと足を伸ばして構えてシャッターを切ったとたん・・・・ズルッ、ズルッ、あれっ?なんだこれは、やばいぞ・・・足場が崩れていく、それはないぞっと思いつつも20キロのザックを背負ったままで撮っていることを忘れていました。ザックの重みで身動きが取れなくなってしまい、またズルッ、ズルッ、緩傾斜ながら底なしに続いている、危険ではないけれど、体勢立て直せても登り返しは大変なことになりそう・・・・そこへ近くで休んでいた青年2人が駆けつけてくれて、もう一人単独のおじさんが通りがかり、まずザックを体から離す作業を手伝ってくれ、ザックを引き上げて、手持ちのストックに掴まって引っ張りあげますよと掴まったら、ストックが重みで抜けちゃった。草つきに掴まってようやく脱出、通りがかりの人たちも遠巻きにしてみていたので、もうほんとに恥ずかしいことになっていた。一般的なワレモコウよくなんでもないところで、事故は起きるというけれど、ほんのちょっとした油断が事故を招くということを身をもって体験したのでした。大事にいたらなくてよかった~(ホッ)助けてくださった3人の男性、近くで大丈夫ですか~声をかけてくれたひとたちに感謝、感謝です。深く反省m(_ _)mかくして慎重に歩き出したhimekyon 山頂から丸山までは、晴れたりガスッたりだったのに、その下はすっっぽりとガスの中、一寸先も見えなくなっている八方池で、ゴンドラで上がってきた観光客が、がっかりしている声を聞きながら、お汁粉を食べて一休みをするのでした。今回も八方池に写る白馬三山をみることができなかったけど、またいつか会いにきますよ。。。 リフト、ゴンドラを乗り継いでバスターミナルへ、近くの温泉「第一郷の湯」で汗を流し、手打蕎麦屋「林檎屋」で打ち立てのそばを賞味、さわやか信州号に乗車したのでした。さわやか信州号は失敗でした、白馬八方2時半発で、白馬駅前、五竜とおみ、扇沢、穂高の乗車地を経由していくために、最終穂高駅が4時半発、同じく白馬八方を4時発の直通京王高速バスは8時には新宿着予定、勝沼から先の渋滞にひっかかり、新宿に付いたのが9時半過ぎ、家にたどり着いたのが11時半、歩いているよりも交通機関に乗っていたほうが長かった・・・・テントソロ2回目はなんとか無事に終了いたしました。今回は荷物が多すぎてちょっとハプニングもあったけど、有意義な山行になりました。写真も590枚撮っていました。多いからってうまく撮れてるわけではないけれど、撮る時間があったということはうれしいことです。以前からレンズは一本減らさなければと思っていましたが、標準と望遠を一本にすればかなり減量になるのかな・・・・検討中ですが金欠病(――;)はてさて、今度はどこへ行こうかな~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 追記:何度か山小屋の対応の悪さを書いてきましたが、今回の唐松岳山荘の支配人さんは好感がもてました。大勢の客がいるにもかかわらず、質問などをすると、ひとりひとりきちんと対応してくれて、山座同定もわざわざ外に出て、詳しく教えていただきました。今月号の「山と渓谷」の山小屋特集にも載っています。テント泊と宿泊客と区別なく対応してくれてうれしくなってしまいました。
2007/09/30
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唐松岳山行記の続きです。6時間もかかってたどりついた唐松岳念願の一眼レフを持って登ったのに、まともな写真は撮れなかったただシャッターを切ればいいってものではないことはわかったけど・・・ 唐松岳唐松岳の夜明け唐松岳山行記1唐松岳山行記2イワヒバリ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです受付を済ませてから、うわさに聞いていたテント場へ、なるほど、ほんと下のほうにありますね。。。。段々畑みたい、これじゃトイレはどうすればいいのよ・・・って感じ、うずみんさんから早く着かないと近いところ確保できないよって言われていたけど一番近いところが4張り分、2張りだけなので、getできました。それにしても小屋からは遠いなぁーー 隣の単独行のおじさん、すでに缶ビール3本あけてたけど、親切でいろいろ話しかけてくれました・・・(笑) 小屋の下にくの字にみえる道なりがテント場、最初のくの字の赤いテントがhimekyonのです今日はもう動かないでここでまったりしようかな~、唐松岳山頂を見上げると、大勢の人がいます、まだまだ登っていく人たちも・・・・そうだ、今日の目的はやっぱ夕日だよね。じっとしてるわけには行かないんだ ここで初めて三脚をだして、防寒着、コッヘル、水をサブザックに入れて山頂を目指しました。20分ほどで山頂、いるわ、いるわ、、、、ごった返しています。ごっついカメラをセットして夕日を狙うカメラマンもいました。Himekyonも一応三脚を立てて、いっぱしの格好をつけてみます。まあ夕方だから、手持ちよりは手振れが防げるかな・・・程度ですが(笑)しかし、雲が多い、雲海の中からときおり鋭い岩峰をみせる剱岳、さすが威風堂々としています。その奥にほんの一瞬白山が顔を出しました 刻々と変わる雲海に鋭い岩峰をみせる剱岳 教えてもらった毛勝三山あたりに日が沈むような感じだけど、どうも雲が多すぎます。遠く日本海が見えました 毛勝三山(けかちさんざん) 剱岳と毛勝三山の夕景目の前には不帰嶮の急峻な岩峰、この岩場いつか・・と思っているけれど、himekyonに越えられるのか・・・・反対側には今回はパスした五竜岳が鋭い岩ひだを刻んで立ちはだかっています。 五竜岳 五竜岳 不帰ノ嶮(かえらずのけん)刻々と時間がすぎていきますが一向に夕日が見えてきません。うーんだめかな・・さすが2696mの頂、だんだんと寒くなってきてこれ以上は無理とあきらめて、6時前に下山、明日の朝に期待しましょうテントに戻ると1張り増えて満杯に、隣のおじさんはなんだかんだと声かけてくれるけど、あと2張りの夫婦はぜんぜん知らん顔、せっかく狭い空間に一緒になったのだから、もうちょっと和やかな会話があってもなーなんて勝手に思うhimekyonでした。さて、今夜は何にしようかな・・・なんて思ったけどもう真っ暗、結局は林艮さんとこでみつけた棒ラーメンをゆで、たっぷり野菜を入れてメンマにチャーシュー、味付け卵、うんうんなかなかなだな、ひとりで悦にいってました。しかし、今回の失敗はまったりのはずなのに、ドリンクが少なかった、カフェオレと抹茶オレ、ドリップコーヒーと3回分だけ、2回分は飲んじゃったので、ドリップは朝に残して夜は我慢なのだ、リンゴにトマト、実はそのときの気分でとペンネのパスタも持ってきていたのだ。だから重かったのかな~ ちょっとつゆが少なくなっっちゃったけど・・・でもおいしかった~おなかもいっぱいになったけど、まだ7時だよ、テントの中に入って荷物の整理をしてもまだ8時、ガスが晴れれば星の写真も撮れるのになぁ~、しかし厚いガスに覆われて、上~~にみえる小屋のあかりもぼんやり・・・・寝る前にトイレに行かなくっちゃ、森のリカさんのブログを読んだら、熊っぽい獣がテントの周りをうろうろしてたって書いてあったっけ、どうしよう・・・夫婦のテントに声をかけてみた、「あのー、寝る前にトイレには行きませんか?」「行きません」つれない返事です。まわりの様子を窺いながら、小屋までの真っ暗な坂道をおニューの熊鈴を思いっきり鳴らしながら登っていきました。行きは小屋の明かりがみえるからまだいいけど、帰りは奈落の底へ落ちていく感じ、必死に鈴を振り続け無事にテントに到着です。お隣さんのいびきを子守唄に眠りについたけど、11時半に一度目が覚めて外をのぞくもガスが立ち込めて星空はみえず、またまた深い眠りに、携帯アラームで4時半に目が覚めました。テントにひとり、熟睡できるなんてHimekyonも度胸がついたものです。というか隣に3張りもあるという安心感かも・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/29
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唐松岳の朝たくさんのイワヒバリが朝の食事に大忙しなかなかじっとしてくれませんイワヒバリ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですイワヒバリ やっぱり手持ちで300mmの望遠レンズはブレブレですね。どうも三脚は二の次になってしまいますイワヒバリ 鳥さんを撮るのは300mmでも、ちょっと無理しかし、himekyonの体力ではこれ以上の重いレンズは持てないし、だいいち金欠病だから・・・無理唐松岳には大きなカメラザックを背負ったおじさんが何人もいました風景写真を、同じところでじっと構えて一瞬を狙ってますhimekyonはというとあれも撮りたいな、これも撮りたいな・・・・結局はまともな写真はぜんぜん撮れませんできもしないのに高望みばかりしています人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/28
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唐松岳山行記の続きですが写真が追いつきません。 唐松岳山行記1 ウラジロナナカマド 葉っぱの紅葉はまだ先かな・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです夏でも雪渓が残る扇雪渓に到着、お昼には唐松に着くはずの行程なのに、なんとここで12時です。丸山ケルンでお昼にしようかなと思っていたけどまっ、いいかどうせ唐松には夕方までに辿りつければにいいのだ ウラジロナナカマド雪渓で休憩していても、またまた周りの人たちから同情をかってしまう・・・・やっぱチビ黒のhimekyonがでかザックを持っていると目立ちすぎるのかな(苦笑) ハクサンタイゲキの紅葉食事のあと、歩き出すとまもなく丸山ケルン、途中で追い越していったご夫婦が早くも山頂をピストンして折り返してきて手を振ってくれました。もうほとんど登りはありませんよ。岩場をトラバースして歩くからあとは楽ですよ。剱も一瞬見えましたよ~と励ましの言葉をいただいて、岩場を慎重に通過したら・・目の前に唐松の小屋が現れたやりました~こんなにゆっくり、写真を撮りながら歩くのも去年の雲の平縦走と白馬岳~雪倉岳~朝日岳以来かもしれないな、それも今回は翌日の行程は帰るだけだから気楽なものだ・・・・ ハクサンタイゲキの紅葉21キロの歩荷訓練的な登り、4時間半の行程を6時間かけて2時半にようやく唐松山荘にたどり着きました。時間をかけたから、素晴らしい写真が撮れたか?そんなことはないんだけど、のんびり写真を撮りながら歩くのも好き、写真は撮れなくても縦走するのも好き、そのとき、そのときのスタイルで山歩きができるのがいいんだよね。
2007/09/27
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9月23~24日歩いた北アルプス・唐松岳山行記です タカネマツムシソウ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです憧れだった北岳バットレスが雨予報で中止になって以来の9月は、週間予報は雨マークばかり・・・山行きたい病を発病していたhimekyon、どうしても行きたいひとりでテント泊で行けるところをネットで検索するも、交通機関は夏山運行が終わって土日のみ、平日休みのhimekyonにとって行ける山がない、、でもこのもやもやを解消しなければ・・・意を決して店長に休みを申請1泊2日でテントで行けるところ、探してみると唐松岳、五竜岳が候補として上がってきた。唐松岳は白馬八方からのゴンドラ利用で行けそうな気がする.五竜岳は五竜とおみのゴンドラが利用できる。先日テレビで放送していた百名山憬れる。しかし、五竜とおみからだと、夜行バスの到着時間とゴンドラ発車の時間まで2時間の差があるので、これはパス。では唐松岳から五竜岳をつないで縦走はどうだろうか。なんとか行けそうな時間ではある。とりあえずはバスの座席を確保。さっそく、唐松岳から五竜岳を縦走された三脚マンさんのブログを参考にさせていただいた、2泊3日とある。うずみんさんからも単独でテントを背負って午後からの岩場は危険だよ、無理しないでねとアドバイスをいただいて、どうしたものか悩む、亀足のhimekyonはいつもぎりぎりで動いている、たまにはのんびりまったりもいいのかな・・・・そうなると唐松岳ピストンはぴったりだ。。バスはキャンセルするとキャンセル料がかかるので、下山の五竜を八方に変更して当日を迎える。ピストンとなると気持ちもなぜかのんびりムード、縦走となるとザックの荷物もなんとか減らさなくっちゃって思うけど、1泊だし、のんびりなんだからと、食料がなぜか増えてくる。前日天気予報を確認するとなんとずっと晴れマークが続いていた週間予報に2日間とも曇りマークが・・がーん、なぜになぜに、、そうなると高いお山は雨、気温も下がるのが相場、防寒衣も必要になる。これまたザックに入れると最初17キロくらいだったのに20キロ近くになっている。今回は単独だから一眼は絶対に譲れない。これだけで4キロ、大丈夫、ゴンドラ、リフトがあるんだもの、あとの3時間がんばればなんとかなるさ・・・・ タカネマツムシソウ仕事を定時に終わって家に戻り、シャワーを浴びて出発、新宿22時30分のさわやか信州号に乗車、いつも思うことだが、なんで「さわやか」?4列シートでトイレなし、リクライニングも倒すと後ろの人にぶつかっちゃう・・・まあドル箱だから仕方がないか、今回は窓側の席だったので、トイレ休憩のたびに隣の人に起こされることなくうとうと・・・各降車地にバスが停まるのだが穂高は2号車が停まったようでスルー、最初の降車地は5時扇沢着、薄明るくなった空はどんより、出発すると窓に雨粒が・・・あーいやな予感が的中なんてこった、満を持して休みを取ったはずなのに・・・・ 降車地は白馬八方に着くと雨脚が強くなってきた。降り立った人たちの(--;)が暗い・・・れじゃ、上はもっとひどいんだろうな、少し荷物を減らそうか、ザックをひっくり返してみるもめぼしいものがない、せいぜい帰りの着替えと温泉セットくらい、雨だったら食事も考えなくっちゃと思いつつ食料を減らすことを忘れていた。意を決してゴンドラ駅へ、ザックの方は荷物を計量してください。台秤に乗せるとなんと21キロ、まわりの人たちから、「えー、すごい」の声、himekyonも驚きでした。なんでやバスのところで少しは減らしたはずやない・・・・荷物代400円なりを払ってゴンドラへ、確かに重い、背負うときにヨイッショッ!!掛け声かけないと背負えない、リフトを2つ乗り継いで八方池山荘に到着、心配していた雨も上がり、合羽が邪魔になる。寒いと思っていた気温も蒸し暑いさーいよいよ出発だ~上の樺までは、今年の6月にハイキングしているから知った道、あの時は目を見張るようなお花の数々で感激しまくったhimekyonだったけど、さすが今は秋、咲いてるお花もほんの少しだけ、雨は止んだもののガスガスで八方池に写る白馬三山は期待できそうもない。6月のときも見えなかった。見えなければここはパス。先に進みます。 ハクサンシャジンところどころに残るお花、タカネマツムシソウもほんの三輪ほど咲き残っていました。清楚なたたずまいのお花です。八方池をすぎると下ノ樺からは樹林帯を進みます。今年はいつまでも暑くて、ナナカマドの色づきもまだまだです。。このあたりから少しづつ、秋の花も見え始め、カメラを向けると前へ進みません。行きかう人に、凄い荷物ですね。何キロあるんですか?どこまで行くんですか、大変ですね。もう何度声をかけられただろうか・・・・同情されまくりのhimekyonです。「同情するなら金をくれーーー」のフレーズを思い出しました(苦笑)同情されたって荷物が軽くわけじゃないのよね・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/26
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久々に十五夜の日に月が見えたような気がする人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです拡大したのがこれこれ以上クリアーに撮れないのはどんな設定にすればいいのでしょう???教えて~雲間から出てきたお月様十五夜といえば、himekyonのこどものころ、「ぼうじぼ」という行事がありました・・・サトイモの茎を芯にして束ね、わらで巻いて「ぼうじぼ」という棒をつくります。子供たちが集まって、近所を1軒1軒廻って、玄関先で地面をたたきます「ぼうじぼあたれ、さんかくしかくにそばあたれ~」そのお宅からおひねりやら、お菓子やらをいただいて、全員で分け合った。農家だけでなく、himekyonたちが住んでいたところでもみんなで廻った記憶があります。また、この日だけは「だんごつき」「かっぱらい」といって、縁先にお飾りしたお団子などのお供えをとっていいということになっていたような・・・半世紀近く前の記憶なので、ネットで調べてみたら、栃木県・茨城県の一部ではいまでも伝統行事として、残されているらしいです。十五夜とぼうじぼの行事のいわれぼうじぼのつくりかたHPみつけました。最初の「ぼうじぼあたれ~」だけは記憶にあるんだけど、あとの文句はちょっと記憶がはっきりしないけど、HPの中に、柿の木に吊るされたぼうじぼの写真がありました遠い昔の懐かしい思い出ですお団子は作らなかったけど、けんちん汁が食べたくなって作ってみました。たしか、けんちん汁もお供えしたような・・・この行事をご存知のかたがいらしたらコメントくださいね。ほかにも行事があれば教えてくださいね。追加画像時津風さんとくすさんから撮りかたのデータをいただいて撮ってみました。ありがとうございました。上のお月様より少しはましかな??9月27日の月 日付をクリックしてね、画像が大きくなります9月27日の月2日付をクリックしてみてね、画像が大きくなります人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/25
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11時半無事に唐松岳から帰宅しました。今朝の唐松岳の夜明けです。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですモルゲンロートを期待して4時半に起き、牛首に登って日の出を待ちましたちょっと雲が多すぎて太陽は一瞬輝いただけ・・・どの山も焼けることなく夜明けを迎えました唐松岳山頂にはたくさんの人がご来光を期待して4時半にはすでにヘッドランプをつけて登っていきました。白馬槍ヶ岳と雲を纏った白馬岳いつか白馬岳から不帰嶮を歩いて唐松岳へ・・・剱岳人をよせつけないような黒々と聳え立つ剱岳いつか登ってみたい憧れの山五竜岳今回行けなかったこの山を間近で写したくて牛首に登って待ったのに・・・手軽に登れて360度大展望の唐松岳天候もまずまず、のんびりの2日間でした山行記は後日人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/24
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唐松岳の山頂にいます。心配していたお天気は朝のうちだけ霧雨で歩きだしたらやみました。ガスが一瞬切れると雲海の上に剱岳が浮かび上がります。
2007/09/23
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これから、新宿発の夜行バスで北アルプス標高2696mの頂へ行ってきます。7月の誕生日登山以来、2度目のテントソロです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですマツムシソウ・三つ峠高い山にはタカネマツムシソウが咲きますなんか天気予報があやしいです。ずっと晴れマークがついていたのに2日とも曇りマークに変わってます・・ということは高いお山は・・・・マツムシソウ・三つ峠縦走を計画してみたら、1泊2日だとちょっときつめかなうずみんさんから「夏とは違うし、単独だから、午後からの岩場通過は危険だよ、テント場には遅くとも4時に着かないとだめ、絶対無理しないでね~」釘をさされてしまいました。縦走するには、午後からちょっと怖い岩場の通過があり、午後4時着も微妙なんです。三脚マンさんからもアドバイスいただきました。ありがとうございました。・・ということで帰りのバスを変更して、一つのお山をのんびり歩いてきたいと思います。このお山、途中までゴンドラとリフトがあるので楽チン登山です~どうかお天気がもってくれますようにでは行ってきます。
2007/09/22
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8月19日~8月21日中央アルプス・空木岳への縦走で出会ったお花たちのアルバムができましたトウヤクリンドウ(当薬竜胆) 別名 エゾトウヤクリンドウ クモイリンドウリンドウ科リンドウ属8月~9月高山の稜線上に咲く人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいですたくさんのお花に出会えたのに、写真に撮れたのはほんの一部、ピンボケばかりでお気に入りの写真もありません木曽駒ケ岳周辺だけに咲く「コマウスユキソウ」も満足に撮れませんでしたスライドショーになってます。クリックしてくださいね。空木岳縦走でみつけたお花 池山尾根空木岳縦走でみつけたお花 縦走路空木岳縦走でみつけたお花 駒ヶ根高原人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/21
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タイトルの意味わかりますか~ オミナエシの群落人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです昨日は「タコノアシ」がみたいなぁ~とお出かけしました。某テレビ局の「いもたこなんきん」とは違いますよ~久々に千葉・九十九里平野の真ん中にある天然記念物「食虫植物群落」へタヌキマメ、タコノアシ、コバノカモメヅル動物の名前のついた植物です。タヌキマメマメ科タヌキマメ属(狸豆)毛の多い萼をたぬきにみたててつけた名前花の正面のかたちや、萼に包まれた豆果の感じからつけららたという タコノアシベンケイソウ科タコノアシ属(ユキノシタ科に入れる場合もあるとか)蛸の足花や実がびっしり並んだ花弁を蛸の吸盤にみたててついたな実になるころには、先がまるまり赤くなるので蛸の足ににているそうですまた行って見てこなくっちゃ・・・(無理かも)300mmのレンズでも届かない距離にあって、三脚を立てたのにブレブレでしたコバノカモメヅルガガイモ科カモメヅル属(小葉の鴎蔓)他にも珍しいお花がいっぱい一ヶ月単位ではなく、二週間みないとお花がぜんぜん変わっちゃうよ。また見においでボランティアの人たちに守れて生き抜いているお花たちです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/20
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3日目、いよいよ空木岳登頂です。空木岳縦走 百名山完登同行記1 空木岳縦走 百名山完登同行記2空木岳縦走 百名山完登同行記3 空木岳縦走 百名山完登同行記4 百名山完登に喜びのO氏朝目覚めると外は真っ白です。昨日の夕方からガスが出はじめて朝になってもガスがあがりません。雨だけは降らないで、人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 濃霧の中に朝日食事のとき、小屋番さんから、空木岳山頂までの行程について説明がありました。目の前に聳えているピークを越えれば山頂と思っていたのに、ピークが3つあり、山頂は3つ目のピークの先だとか、えー!?確かに言われてみれば山頂まで1時間半のコースタイムなのだから、そんな簡単に山頂に着くわけがないのに、ちょっとショック、鎖場も2ヶ所あるとか、ドキドキです。ガスでかすむ木曽殿山荘2度までも見送って臨んだ空木岳、どうかガスがあがってくれますように、ぜひぜひ太陽のもとで、O氏の百名山完登ができますようにそんな願いをこめて出発しました。ガスにかすむ第一ピークしかし、昨日は食欲があったhimekyon、たっぷり睡眠をとったのに、なぜか今朝は食欲がなく、歩き出しても調子が悪く、ちょっとハイマツの中へ・・・しばらく休ませてもらって歩き出すと調子が戻ってきました。雲の切れ間から山並みが岩まじりのハイマツの登山道をジグザグにゆっくり、ゆっくりと歩き、大きな岩が重なり合った第一ピークにたどりつきました。濃いガスでなにも見えなかったのに、徐々にガスが上がり始め、一瞬越百山が見えました。幻想的な風景に、みなため息です。もう少し、もう少し・・・だんだんと周りの山々もはっきりと見えだしてきました。ガスでみえなかった第二ピークが第二ピークのうしろに第三ピークが顔をだして振り返ると昨日歩いてきた稜線が雲のかなたへと続いています。よくもここまで歩いてきたね。振り返れば昨日歩いた稜線が雲の彼方へOさん、晴れてきました~、よかったですね~はやる気持ちを抑えながらも、早く、早く、躍っているOさんはやる気持ちが・・・・鳥になれ~小屋番さんのいうように第2ピーク、第3ピークの登山道は2箇所の鎖場があり、大きな岩をよじ登ったり、またいだり、あげくは飛び越えるところも出てきたり、けっこうハードな登り下りでした。最後の難所は岩と岩の間を飛び越えてどうにか越えると、風化した花崗岩の砂地の平坦な山頂に到着です。空木岳山頂に着きました~O氏、百座目の空木岳山頂に、三度目の正直でたどりつきました。ガスが晴れ、青空もみえています。Oさん、おめでとうございますおめでとうございま~す百名山完登、おめでとうございま~すひとり、ひとり、O氏と握手しながらお祝いのことばを・・長い年月をかけて積み上げてきた百座目の頂、感慨はひとしおだったことでしょうhimekyonも自分が完登したかのような感動でした。 しかし、いつまでも喜びに浸っているわけにはいきません。これから池山登山口までの長い下りが待っているのです。長く続く下山路に駒峰ヒュッテがみえてます晴れ渡った360度の展望に別れを惜しんで下山開始です。すぐに駒峰ヒュッテ、だれもいないようです。(下山途中、登っていく小屋番さんとすれ違いました)、ここで林道終点からのタクシーを予約電話して出発南アルプス登りの緊張から開放されて、雲海に浮かぶ南アルプスの展望を楽しみながらのんびり歩きです。ハイマツの中を歩くかと思えば大きな岩が現れたり、後ろを振り返れば、空木岳が徐々に遠ざかっていきます。空木岳が遠くになっていくさようなら、またいつか会いにきますよ~ハイマツの中にひときわ大きな岩のかたまり、駒石に近づいてきました。なぜこんなところにこんな大きな石が・・って不思議です。O氏の旧友Tさんが、こんなチャンスはめったにないんだよ。記念写真はたくさんあったほうがいい、ビューポイントのたびにハイ、ポーズ、おかげで今回の山行はhimekyonの写真いっぱいです。 巨大な駒石迷尾根、大地獄、小地獄の桟橋やら、ロープにつかまったりと、意外と大変な尾根を下ります。所々樹林の間から、檜尾避難小屋、宝剣岳が姿をみせてくれました。池山尾根から宝剣岳山小屋はお水が貴重です。今日は山頂までの登りと登山口までの下りだけなので、お水は持ってるものだけで大丈夫かなって思ったけど、小屋番さんが池山小屋の水場は枯れてますとのこと、水のないほど辛いものはないので、心配でお湯とお水を購入しましたが、池山小屋の水場はしっかりと水がでていました。 木曽殿山荘で枯れているといわれた池山小屋の水場です水場で休んでいた中年のおじさんから池山山頂からロープウェーと宝剣岳がみえますよ~の言葉につられて山頂へ、木が邪魔して展望はいまいちでした。下りも背丈ほどの笹に覆われて大変でした。池山山頂から宝剣岳鷹打場までたどり着いたら、もう一度電話するようにいわれていたタクシー会社に電話してから、林道終点まで歩き、無事に下山しました。タクシーでホテルまで戻り、車を移動して「早太郎温泉」へ 早太郎温泉「コマクサの湯」Himekyonは温泉のあと、長野に住む孫に会うために別行動、3日間のO氏百名山完登同行の山旅は終わりました。すでにあらたな山歩きを始めておられるO氏、今週末は、森林インストラクター、自然観察指導員の資格を生かして、ご自分で企画され、新聞広告で参加者を募っての「彼岸花鑑賞と日和田山ハイキング」です。また楽しい山旅をご一緒できればと思うhimekyonでした。追:花の写真、稜線上のお花は全部失敗でしたが、後日UPします またみてくださいね~ 番外 帰りに2年ぶりに長野に住む孫に会いに行きました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/19
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首都圏にお住まいの方へ緊急のお知らせです。自然観察をしながら日和田山から彼岸花咲く巾着田へ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです巾着田のヒガンバナ 空木岳で百名山完登をされたOさんが森林インストラクター、自然観察指導員の資格を生かして新たな活動を始められました。お近くの方、ぜひ参加してくださいね。残念ながらhimekyonは、別のところへおでかけですが機会がありましたらご一緒しましょう日和田山 posted by (C)himekyon五常の滝 by 去年の巾着田1去年の巾着田2 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/18
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昨日の日記は、文字数制限に引っかかっちゃって、中途半端になっちゃいました。 続きです。長くてごめんなさい。 あの頂の先に山頂が・・・ 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです空木岳縦走 百名山完登同行記1 空木岳縦走 百名山完登同行記2空木岳縦走 百名山完登同行記3 O氏の見つめる先には・・・・・・・・・・・・ 空木岳の頂が聳えています ここでお昼ご飯です。まだ先が長いので、ゆっくりはできません。直射日光は強いものの8月も半ばすぎ、稜線を渡る風は冷たいくらいです。出発したときは快晴だった空、空木岳に近づくにつれて雲がわいてきました。雷がこなければ・・ちょっと不安がよぎります。どうか山荘までは降らないでね。 あといくつピークを越えたら辿り着くのでしょう次に目指すのが熊沢岳、見た目ほど下らなかったけど、大きな岩の間を登り返して山頂へ、ここからまだまだピークがたくさんあったはずだったけど、意外となだらかなピークをたどって東川岳に到着しました。 熊沢岳 東川岳 雲行きが心配だけど、近づいてきた空木岳 空木岳が目の前に聳えています。やっと近づいたと実感ができる距離になりました。でも明日あそこを登るの??大丈夫かな・・・ちょっと不安になってきました。 はるか下に見える木曽殿山荘もうそろそろ小屋が見えてきてもいいはずなのにとはるか下をみるとドラム缶みたいなものがみえて、小屋が近いことが、しかし、ざれた激下りになっている。慎重に下って、やっと木曽殿山荘に到着しました。 やっと辿り着いた木曽殿山荘 ホッとしたのもつかの間、小屋番さんのことばは、「遅刻です。5時から食事なのに、待ってる皆さんに迷惑でしょう。早く荷物を2階に置いて席についてください。」時計をみると10分前、まだ5時になってないだろうって言ってやりたい衝動にかられました。8時間半の長い行程をだれだって一生懸命歩いているんだよ。遅くなりたくて歩いているわけじゃないよ。。。それでも気を取り直して食事を始めました。食事の時も事務的な説明です。泊めてやってるんだって態度ありありです。金払ってるのになんなんだよって・・・・ 小屋番さんのことばに気分を害した食事でしたそこへ檜尾岳で出会った3人組が到着しました。第一声が「1時間遅れですよ。」食事は出さないところですが特別にだします。前の週に歩いた表銀座縦走の時、殺生ヒュッテのテントが張れなかったらババ平まで降りろの対応に似ていて不愉快になりました。そういえば、前回予定していた日程で、木曽殿山荘泊を、当初3名予約を5名に追加しようとしたら、その日は団体の予約が入ったから駄目、食事はなくても泊まれればいいのでと頼んでも駄目だの一点張りで、日程変更を余儀なくされたとO氏が憤慨していたことがありました。ほんとにひどい態度です。 夕方からガスがでて、ちょっと心配な雲ガスに覆われた夜明日の朝はどうか晴れてくれますように祈りながら、深い眠りにつきました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/17
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2日目、部屋のカーテンを開けると真っ青な青空 これから始まるO氏の百名山完登へ向けての、はなむけのようです 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです空木岳縦走 百名山完登同行記1 空木岳縦走 百名山完登同行記2 めざす空木岳ホテルの朝食が6時半、山歩きには遅い食事です。ロープウェー乗り場しらび平までの路線バスは、夏時間が終わって、7時12分が始発仕方がありません。バスに間に合うように出発準備をして食事ですチェックアウトをして外へでると、宝剣岳がくっきりと浮かび上がっています。千畳敷まではロープウェーだけど、あの先には長い行程が待っているんだなと思うと緊張します。今日は平日だけどまだ夏休み期間、臨時のバスがでました。30分ほどでしらび平に到着、ここからは950mの標高差を、7分半ほどで一気に千畳敷まで上がってしまいました。目の前に広がる千畳敷カール、聳え立つ宝剣岳、山歩きを始めて2ヶ月目で宝剣岳と駒ケ岳へ登った日がよみがえります。あの宝剣岳の山頂から感動のご来光を迎えた後、初めての岩場の下りの恐怖で頭が真っ白になって、なぜか涙がポロポロと流れ落ち、足がすくんで動けなくなってしまいました。登山教室のスタッフの手取り足取りの誘導でやっと山荘までたどり着いたのは8年前でした。そのhimekyonが今日は空木岳を目指しているのです。あのときから比べたら成長しているんだなと自分をほめているhimekyonがいます。 8年前の悪夢が蘇る宝剣岳記念撮影をしていよいよ出発です。今回は宝剣岳には登りません。千畳敷カールを右にみて、極楽平を目指します。左手には南アルプスの山並みが広がっています。その後ろには富士山も・・このお天気なら、木曽殿山荘まで持ちそうだね。 南アルプスの山並み・富士山もみえています歩き出すと足元にはたくさんのお花が咲いています。今回は一眼を持ってきたものの、O氏はコンデジにしたとのことで、一眼はマクロ1本にして、他のレンズは置いていくことにしました。しかし、単独ではないし、亀足のhimekyon、なかなか写真を撮るチャンスがありません。撮ったお花もピンボケ やっぱり、himekyonにはみんなにあわせながら、写真を撮るのは難しいようです。 三の沢岳 木曽御嶽山宝剣岳への分岐まで来ると稜線歩きになります。三の沢岳が目の前に大きく広がって、その右手奥には御嶽山がそのまた奥には乗鞍岳までも、左手は相変わらず素晴らしい南アルプス、八ヶ岳も見えてきました。奥秩父の山々も、浅間山は残念ながら雲の中。行く手にははるか遠くに目指す空木岳がみえています。今日中にたどり着くかしら・・・気の遠くなるような距離感です はるか彼方の空木岳をめざします休憩のあと、歩き出すと足元には、木曽駒が岳固有種のコマウスユキソウがいたるところに咲いています。ふわふわの毛が密集した、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスに似ています(本物見たことないですが)ところが家に帰ってがっかり、1枚も撮れていないんです。もうショックでした。なだらかな稜線歩きで島田娘に到着、雪解けの時期、麓からみると島田に結った娘の雪形が現れるところから、島田娘の名がついたという。ここからは一気に下りです。なんで下るのよ・・・あー、また登り返えさなければ。ところどころ鎖場や、木の根につかまって上り下りするところがでてきて、大きな岩もごろごろです。 激下りのあとには激登り 岩場・鎖場があちこちに鞍部までたどりつくと猿が悠然と登山道を歩いています。1頭、2頭・・どこからともなくでてくる、でてくるあちこちの岩に先回りして様子を窺っています。えさをねだっているのでしょうか。それともテリトリーに入ってきた人間たちを追い出そうとしているのでしょうか。ようやく登りが終り、下り始めると、ボス猿らしき大きな猿が歯をむき出して威嚇を始めました。他の猿たちも感覚をおきながらも今にも飛び掛りそうな勢いで威嚇します。それ以上は追いかけてはこなかったので、猿たちのテリトリーに入ったことへの牽制だったのかもしれません。それにしてもあれだけの集団では、単独だったら恐ろしくて動けなくなっていたかもしれません。襲われることはないのだろうかと不安です。 登山道を悠然と歩く猿軍団 このあと歯をむき出して威嚇行動に・・大きく登り返して檜尾岳に到着、ここでやっと行程の半分です。振り返ると極楽平から歩いてきた稜線が続いています。先に目をやると少しは近づいてきたもののまだまだ空木岳の頂ははるか先です。空木岳へと続く稜線は右へ大きくカーブしていくつもいくつもピークが続いています。東側の檜尾根のピーク上に檜尾避難小屋があり、かまぼこ型の建物が遠くからでも目立っていました。木曽駒が岳から空木岳周辺の山には木曽駒頂上小屋以外にテント場はなく、避難小屋が何ヶ所かあるだけです。縦走するには山小屋か避難小屋を利用しての山行になります。 振り返ると歩いてきた稜線がはるか彼方まで 檜尾岳の避難小屋 やっと半分の行程まで辿り着いたら、楽天さんの文字数に引っかかっちゃいました。 続きはまた明日です。 長くてごめんなさい。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/16
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空木岳縦走記今日はおやすみです山登りたい病を発病していたhimekyon20日ぶりに、山梨県河口湖近くの三つ峠山に行ってきました。三つ峠山山頂です、天気は想像してください 山頂下の屏風岩、クライミングのメッカですしかし、写真がこれだけしかありません(ーー;)コンデジはパソコンに読み取れたのに、一眼がパソコンに読み取れないのです。追記:たけぽさんのアドバイスで、ソフトをアンインストールしてから、再度やってみたら、読み取ることができました。ありがとうございました。 トーマスランド号に乗りました子供が喜びそうですよね。でもこどもは乗っていませんでした。電車代が高すぎ、1時間の距離が片道1110円です。トーマスランド号だから高いというわけではありません。JRも乗り入れているのにスイカも使えません。お花の写真は後日UPします。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/15
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昨日は長い日記を、読んでいただきありがとうございました。今日はいよいよ空木岳縦走記スタートです。・・・と書きながら、今日もまだ山に取り付いていません。ごめんなさい。。。 O氏百名山完登「前祝」の乾杯!!人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです8月19日9時立川駅前に集合していよいよ空木岳へ向けて出発です。今回の参加者は現地合流を含めて7人、6人がO氏の車で前泊地、登山口の駒ヶ根高原を目指しました。朝から猛暑の中、たいした渋滞もなく中央高速を走ります。車内がなぜか妙に暑い、人数が多いからか?クーラーが効かない、どうも人数のせいでもなさそう。ガスがないのかな??諏訪湖SAまでたどり着き、スタンドでガスを入れてみたけど、ガスのせいではないようでどこか故障しているようです。暑さは我慢して、ホテルまでだから、のんびり行きましょう。 ツルリンドウ レンゲショウマどこか行きたいところありますか?Aさんとhimekyon以外の方は添乗のお仕事をされているので、特には行きたいところもないとのことで、去年も立ち寄った寒天工場で、開催中の写真展をみたり、山野草園をのぞいたりと時間を潰し、コンビニで2日分のお昼、行動食などを調達して、ホテル近くの光前寺に立ち寄り早めにチェックインしました。 光前寺 霊犬早太郎の石像と早太郎の墓 早太郎伝説 早太郎の由来はこちらをクリック (伊那毎日新聞より引用) 光前寺はヒカリゴケも有名です去年は急遽宿探しをしたために、ホテルと名がつくもののとんでもないところでしたが、今回は、O氏たちが添乗している旅行社の計らいで去年オープンしたばかりのリゾートホテルに泊まることができました。 明日から登山するとは思えない素敵なリゾートホテル 夕食はバイキング その場でスライスのローストビーフがおいしかった~早太郎温泉の源泉を引いた露天風呂にのんびりつかって、夕食の時間まで、現地合流したO氏の旧友Tさんを交えて、O氏百名山完登の前祝の乾杯をして、完登までの思い出話に耳を傾けました。 完登までの思い出話に耳を傾けて O氏から完登記念「マウスパット」をいただきました やっと登山口までたどりつきましたが写真の整理が追いつきませ~ん お気に入りの写真が撮れてない(ーー;)人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/14
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8月19.20.21日、中央アルプス空木岳を歩いてきました。3度目の正直とはよく言ったものです、空木岳で百名山完登を目指すO氏に同行してのお祝い山行 空木岳 台風の影響で2度の中止、今回は、お天気に恵まれての百名山完登おめでとうございました。ご一緒できて感激しました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです去年の9月、himekyonにとってはお仲間というよりか、先輩であり、先生でもあるO氏から、日本百名山、99座目の幌尻岳が終わったから、いよいよ100座目の空木岳を雪が来ない10月のうちに登りたいんですよと連絡が入り、長い行程、岩場ありと聞いていたのでhimekyonに登れるか不安がよぎったものの、宝剣岳は登らないから大丈夫とのことでご一緒してお祝いしたいと参加しました。幌尻岳も台風の影響で2度目の挑戦だったとかで、空木岳の日程が決まらずで、急遽の決定になりました。ところが、このときは北アルプスで悲惨な大量遭難があったあの日だったのです。登山口の駒ヶ根に着いたころには雨も強まり決行は無理と判断して観光に切り替えての敗退でした。2度目は今年7月の3連休でした。海の日ができたころはだいたい梅雨明けが近い20日ころでしたが、今はハッピーマンデーとかでその年によって日にちが違います。今年は14.15.16日まだまだ梅雨真っ只中のころ、心配が的中、やっぱり雨で中止になりました。O氏はとってもおしそが氏、夜勤の仕事をこなし、休みの日は趣味をいかして、T社のハイキング・トレッキングの添乗を、森林インストラクター、自然観察指導員の資格をいかしても活躍、自身の山歩きもされている。家にいることあるんでしょうかそんなO氏です、お人柄もあいまって、いっしょに百名山完登をお祝いしたいというかたがたくさんいて、日程を組むのもなかなか思うようにいかず、やっと調整できたのが、今回の日程でした。3回をとおして参加表明できたのは、何度かごいっしょしたAさんとhimekyonだけ、他の方は日程が合わなくてその都度、入れ替わり、今回参加できなかった方はほんとに残念がっていました。こんな経緯があった空木岳、ひとしお思い出深い山行になりました。O氏が山を初めて歩いたのが中学生1年生、先生の引率で雲取山へ行ったのがきっかけで山の魅力にとりつかれ、仕事も北アルプスが近い松本に勤務先を希望して北アルプスを謳歌していたとか・・仕事が忙しくなりしばらく遠ざかっていて、再開したのが百名山ブームのさなか、百名山の本を開いてみたら、60座を越えていて、平成10年から完登してみようと意識するようになったとのことでした。長い、長い道のりだったことと思いますO氏と歩いた百名山は8座ありました。山の仲間の紹介で初めて出会ったのが、13年11月、百名山の赤城山でした。皇海山の予定が道路事情で赤城山に変更になったこと。霧氷がきれいで、陽が差してきたら、氷が解けて雨のように落ちてきたことが今でも思いだされます。そのときに歩きながら、樹の説明や山の歴史、山座同定をしていただいて、himekyonが知りたかったことをいとも簡単に、詳しくわかりやすく説明してくれたのでした。ただピークを目指すのでなく、勉強しながら、楽しみながら歩く、こんな人に出会いたかったのです。いっぺんにファンになってしました。 霧氷 赤城山(黒檜山)14年5月、九州の祖母山~九重山~阿蘇山を熊本空港からレンタカーで行きました。ミヤマキリシマツツジが咲く法華院温泉で食事のあと「坊がつる讃歌」をみんなで歌ったとき、感動で涙が出てきたのが印象に残ってます。九重山では、荷物を置いて山頂へ行こうとしたらカラスにザックを開けられてアンパンを持って行かれた事件がありました。帰りの飛行機の時間がぎりぎりになって、タラップまで走ったことなど思い出がつきません 祖母山 阿蘇火口 阿蘇高岳 九重山 平治岳のミヤマキリシマツツジ その年の10月には、奥穂高岳に行きました。上高地から11時間、2日前に降った初雪で凍ったザイテングラードを一気に歩いてたどり着いた穂高山荘、翌日は凍った奥穂高への登山道をしっかりと手をとって引っ張りあげてくれたこと、紀美子平からの長い鎖場で、怖くて鎖にしがみつくhimekyonの足を岩角に導いてくれたこと、いまだに脳裏に焼きついています。 奥穂高岳 モルゲンロートの奥穂高岳 涸沢の紅葉17年8月、荒川三山~赤石岳もご一緒しました。O氏夜勤明けの土曜日、東名高速は大渋滞、時間切れで初日予定の椹島に着けずに畑薙で前泊して、予定の逆コース千枚コースから歩くことに。やっとの思いで赤石小屋にたどり着き、赤石岳への急登を振り返ったとき千枚コースでよかったとホッとしたものでした。 荒川東岳(悪沢岳) 赤石岳去年の8月には、霧ケ峰まだ行ってなかったの?とお誘いいただいてニッコウキスゲの咲き残る車山、八島湿原を写真を撮りながら歩きました。ただ歩くだけでなく、ほんとにいろいろなことを教えていただきながら歩きます。教えてもらってもすぐに忘れるhimekyonですが10教えてもらったら、一つか二つぐらいは頭の片隅に残っているのではと思ってます(苦笑) 霧が峰(車山) 蓼科山遠望himekyonは空木岳が57座目の登頂ですが百名山完登を目指しているわけではありません。作家深田久弥が個人的に選んで本にしたのが、中高年登山ブームと旅行社の思惑があいまって大ブームになった「百名山完登」です。確かにすばらしい山もたくさんありました。またこれからも機会があれば登ってみたい山もあります。O氏はローテーションで日勤、夜勤の仕事をされているので、なかなか休みが合わないけど、休みが合えばお誘いくださいとお願いして、百名山以外にもたくさんの山へ連れてっていただき、たくさんのことを教えていただきました。山だけでなく、植物観察会などもご一緒しました。自然観察指導員もO氏から教えていただいて受講したものです。いつか森林インストラクターの資格が取れればなと淡い願望を持っています。日にちがたつのは早いもので空木岳登頂の感動もすでに1ヶ月がたとうとしています。百名山は一つの区切りとして、すでに新たな山歩きを始動されていることでしょう。これからも山の話、動植物、歴史、写真など、さまざまな分野のことなどを教えていただければと思います。よろしくお願いします。前置きが長くなりました。いよいよ空木岳への山行記です人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/13
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今週は秋雨前線の影響で雨マークがずらり夕べから降りだした雨が夕方まで降り続いていました。秋の長雨とはいうものの、やっぱり晴れてほしいです。今月に入って山歩きをしていないhimekyon、北岳が中止になってしまい、もう20日も歩いてないことになります。槍ヶ岳へ突き上げる東鎌尾根 クリックすると画像が大きくなります人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです山行きたい病を発病してしまったようです。あー、山が恋しくなりました。いい加減に晴れてほしい~ところで、昨日は表銀座縦走で出会ったお花をUPしましたが今日は最終回、燕岳から槍ヶ岳から上高地までの風景をスライドショーでUPしますすでに日記にUPしたものもあります。さすがに恐怖の東鎌尾根の写真はほとんどありませんでした。ヘロヘロになって歩いた表銀座も今となっては懐かしい思い出です。また行ってみたいと思うのですから不思議です。スライドショークリックしてみてね燕岳槍ヶ岳上高地までながながと続いた表銀座縦走記にご訪問&コメントをありがとうございました。今度は悲惨な日記にならないよう写真もたくさん撮れるように、体力をつけてがんばろう人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/12
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8月11日~14日表銀座縦走路のお花コマクサ クリックすると画面が大きくなります人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです灼熱地獄の表銀座縦走でたくさんのお花たちに出会えました体力がないために一眼レフを持って行くことができなくて疲れきってヘロヘロでお気に入りの写真は撮れなかったけどお花に癒されてなんとか歩くことができました。スライドショーです、お暇なときにクリックしてね黄色系白色~淡色系赤色~紫系 紫系は9/7の日記と重複してるのがありますコマクサまだまだたくさんのお花が咲いていましたが撮れなかったのやピンボケもたくさんあって残念人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/11
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バットレスに張り付くはずが・・・ 八本歯の登山道から見上げる北岳バットレス 平成16年8月上の写真はあまり迫力ありませんが、実際はもっともっとほんとうに登れるのかな・・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです台風が去り、お天気が続くかと思ったら、今週はみごとに雨マーク明日はバットレスの岩に張り付くはずだったのに岡田ガイドから、雨予報なので中止にしましょうとの連絡はじめての北岳 お天気に恵まれました。平成16年8月百名山を目指していたKさんとNさんと北岳~塩見岳縦走今回は登山ではなくて、クライミング危険回避で中止になりました2度目の北岳はガスの中 18年7月去年誕生日登山で軽い高山病に苦しんだhimekyonですやっぱり雨女復活か・・・先月の空木岳だって3度目の正直だったんだもの無理しなくても万全のときに登ればいいんだよねということで10月に延期です一昨年、クライミングを始めたときにバットレス登れますよとおだてられて、その気になっちゃったhimekyonです来月こそは登れたらいいな人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/10
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4日目最後の朝を迎えました。前穂・明神の山が赤く染まっています。今回は初日から最後までほんとにお天気に恵まれました。(初日夕方の雷雨だけ・・・影響なし)表銀座縦走記1表銀座縦走記2表銀座縦走記3表銀座縦走記4 モルゲンロートの前穂高岳・徳沢キャンプ場からうずみんさんたちは帰りの切符をとっているので、それにあわせての行動、himekyonは、時間がわからないので、帰りの切符は取っていなかった。ゆうべ徳沢園から濃尾バスと松本電鉄に電話したら、明日でないとわからないという。とりあえず、上高地まで戻ってから電話することにする。 可動式セカンドハウス・快適な夜を過ごせました3日間行動をともにしたテントを撤収して出発明神に着くとすでに観光客でいっぱい、これは上高地もすごいことになっているだろう・・・ 朝のうちは涼しい木漏れ日の中を歩きましたのんびり写真を撮りながら、上高地着、小梨平のキャンプ場は家族連れのキャンパーでいっぱい、徳沢に泊まって正解だったかも・・・ 透明に澄んだ梓川人だかりのするところにデジスコが二つ、一つは西穂山頂が、ひとつは奥穂山頂が望めるようになっている、係りのおじさん、歩いて10時間、これなら1秒で山頂だよ、確かに!!山頂の人が動いているのがはっきりと見えている~穂高の稜線を眺めながら、いつか西穂から奥穂までの稜線を歩きたいね。 奥穂高の稜線 西穂高の稜線 いつかあの稜線を歩いてみたいね・・・・ うずみんさんとOちゃんが見上げているのは奥穂高から西穂高岳の稜線でした バックは人があふれる河童橋と焼岳 まずはうずみんさん、高山までのバスの整理券をget、himekyonは濃尾バスに空きを確認してから、さわやか信州号の空きを確認したら、昨日は満席といっていたけど、空きがあるというので、さわやか信州号を予約、これで一安心です。それでは時間まで、食事でもしましょうか 一万尺ホテルのレストラン・かっぱ食堂でざるそばを注文、これが食べたかったのよ。のどごしツルツル、生き返った、(何度生き返ったのだろうか・・(苦笑) またね~いよいようずみんさんたちとお別れです。2人は12時発の高山行のバスに乗車、高山から青春18切符で大阪へ、himekyonは2時発のさわやか信州号、たっぷり時間はあったけど、歩くのはもういや、ぼんやり過ごして乗車、大渋滞のなか、11時半に無事帰宅しました。(うずみんさんは9時半には大阪に着いていた)灼熱地獄の縦走だったけど、歩きとおせて、少し自信がついたような気がする4日間でした。うずみんさん、Oちゃんお世話になりました。亀足の鈍足だけど、懲りずにまたお誘いくださいね。今回は一眼を持って行けなかったけど、体力をつけて一眼を持っていけるようにしなければ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/09
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3日目表銀座縦走記1表銀座縦走記2表銀座縦走記3 朝日に輝くの槍ヶ岳・殺生ヒュッテから 人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 19年元旦の槍ヶ岳はこちら朝起きると目の前の槍ヶ岳が赤く染まっています。今日も快晴咳はでるものの、体調はだいぶ回復していました。朝食をすませ、槍ヶ岳へ登ります.前回は2年前の9月、台風のさなかに単独で槍を目指しました。槍沢ロッジで危険だからと足止めをくって、翌朝ロッジを出発して槍沢をつめて登頂しました。今回は、殺生ヒュッテの裏から登り、大槍との分岐を肩の小屋へ、そこからは山頂まで同じコースです。 ヒュッテ大槍への分岐から槍ヶ岳をめざして歩くOちゃんとhimekyon 槍ヶ岳の岩場を登るうずみんさんとOちゃん 例年、お盆の時期は大渋滞で山頂まで何時間とか聞いてましたが、確かに人は多いものの、そんなに渋滞することもなく、2回目の登頂とあって、岩場も楽な気持ちで歩け無事に山頂へ 槍ヶ岳山頂への最後の長いはしごを登るhimekyonヘリコプターが近くを旋回しています。お盆だから取材かなって話してたら、ほんとうに取材だったようです。M.KEIZOさんから、地元の中○新聞にほぼ同じ時刻の写真が載ってましたとコメントいただきました。まさにその時刻の写真が掲載されてました。多分、himekyonも写っていたと思います。 山頂にて(標高3180m)2年前は台風の余波で雲がひっきりなしに流れ、360度の展望は見え隠れ、今回は雲ひとつないみごとな展望でした。携帯が繋がったので、ブログ更新をしていたら、あっというまに時間切れ、降りますよ~、展望写真撮りそこなっちゃいました。2年前の槍ヶ岳登頂記1 2年前の槍ヶ岳登頂記2穂高山荘に寄って、ペットボトルのお茶400円なりを購入、久々にお茶を飲んだら、おいしい~のどにしみわたりました。槍沢の道をお花を撮りながらテントに戻り、撤収して、下山開始、今日は上高地まで下るだけだから、楽だよね・・・のはずでした。 槍沢からの槍ヶ岳今日も登る人の多いこと、この時間にここを歩いている人は、槍沢ロッジに泊まった人かな?、この時間の人たちは横尾あたりからかな・・・暑さにみんなバテバテの顔をしています。昨日のhimekyonはもっと悲惨な顔をしていたんだろうな・・・・・下りになって、鉄人山女のうずみんさんの歩きがちょっと変です、足の底が痛いらしい、冷たい沢で顔を洗い、のどを潤して、靴を脱ぎ足を沢に浸しました。ものの10秒とつけていられないくらい冷たい沢水に、元気をもらい長い、長い槍沢を下ります。 冷たい沢に元気を取り戻すhimekyonはというと、食欲なく朝ごはんをあまり食べなかったので、休憩のときに無理やりアルファ米を食べたら、ちょっと気持ち悪くなったけど、まぁ下るだけだから大丈夫。水俣乗越に着き、昨日はこの上から見下ろしていたんだよね。あの稜線を必死に歩いていたんだと、感慨深く眺めながら歩きました。ババ平到着、昨日殺生ヒュッテでここまで降りろと言われたところです。 ババ平からの東鎌尾根槍沢ロッジで昼食です。標高も下がり下界が近くなって、ますます暑くなります食欲のないhimekyon、残っているのはアルファ米、もう食べたくありません。小屋でカップうどん「きつねどん兵衛」を購入、なんとかのどを通りました。ここで相談、2時を廻っていて、がんばって上高地まで歩いても、お風呂にぎりぎり間に合うかどうか、食堂も早くしまってしまったら、今夜もアルファ米を食べるか・・徳沢に泊まれば、お風呂もあるし、食事もできる。お水も地下水だから冷たくて豊富だよ。徳沢に泊まろう!!即効決まり~ 徳沢まで2時間がんばるれば、お風呂に入れるて食事もできる。足取りも軽くなります。無事徳沢に着き、とりあえずテントを張って、荷物の片付けは後回しにして、村営徳沢ロッジのお風呂へgo!お湯の出が悪かったけど、汗を流せるだけで天国です。死闘の3日間の汗を流ししてさっぱりしました。夕食は徳沢園のおでん定食にしたけど、やっぱりhimekyonは食欲がなくてちょっとだけしか食べられませんでした。それでもアルファ米よりはよかったけど 徳沢園のおでん定食徳沢は昔牧場だったとかで、幕営地は気持のいい芝生です。上高地からも近いので、登山者だけでなく、キャンプに来る人たちもいてにぎやかです。隣の何張りかはボーイスカウトのこどもたち、夜遅くまでにぎやかでした。明日は上高地まで2時間歩くだけなのでのんびりです。テントの中で荷物を片付けたら、もうやることがなくて、蚊にさされないように、テントから顔だけ出して、宝石箱をひっくり返したようなきらめく星空を眺めていたら、あっ、流れ星、山の中で見たのは初めて、昨日はなんとか座流星群の見える日だったらしいので、その名残の流れ星だったのかな消える前に願い事なんて思ってる間に消えちゃった。。。。燕山荘、殺生ヒュッテと違ってかなり下ってきたので、やっぱり暑い、テントの中もかなり暑くて、ジュラフのジッパーをはずして足を出して寝ていたような・・・・それでもお風呂に入ってさっぱりしたのか、心地よい眠りにつけたよう・・・人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/08
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2日目いよいよ表銀座縦走の核心部です。ちょっと長い日記です。表銀座縦走記1表銀座縦走記2 東鎌尾根と北鎌尾根から突き上げる槍ヶ岳人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです相談の結果、遅れを取り戻すため、大天井岳はパスして、大天井ヒュッテへのトラバース道を行くことに、がんばって殺生ヒュッテ、無理なら西岳までは行きましょう 感動のご来光テントを撤収して、小屋前のベンチで朝食をとっていると、宿泊の人たちがご来光をみよう列をなして待ち望んでいる。今年のお正月を思い出す。 うぉー、一斉に歓声が上がり、真っ赤な太陽が顔をだしました。himekyonたちも走って見に行っちゃいました。いつみてもご来光って厳かですね。じょじょに燕岳、槍ヶ岳が赤く染まりだしました。 モルゲンロートの槍ヶ岳さぁ、いよいよ出発です。天気は上々、360度の展望を楽しみながら、ゆっくりと歩きます。稜線上には昨日よりもコマクサがたくさん咲いていて、昨日の燕岳よりも多いね。昨日、ガスの中を歩いていたら、気がつかないで歩いていたかもしれません。 燕岳よりもたくさんのコマクサがいたるところに咲いていた昨日の登山口から前後して歩いていた若者グループ、ハンカチ王子のいる大学の学生たち、山岳部よりもワンゲルよりももっと柔な「なんちゃって山歩きの会」だそうで、鷲羽岳登頂組と二手に分かれて、槍ヶ岳で合流するとのこと、今の若い者はって言われているけど、茶髪でもはじけていても、山歩きをする若者がまだまだいるってことが、うれしくなっちゃった。若者たちは西岳泊、himekyonたちは殺生ヒュッテまで、だいじょうぶかな・・・・ 雲海の上に富士山と南アルプスが浮かぶ大天井分岐までは、2年前に燕岳~蝶ヶ岳まで単独縦走したときのコース、いよいよ未知の山域へ突入です。大勢いた登山客も、ほとんどが大天井から、常念岳へ向かうようです。分岐からは、2人組の同世代の男性だけ、おじさんから「おかあさん、大丈夫?前を歩いたほうがいいんじゃない?」っと声をかけられて、「だいじょうぶですよ」あとで聞いたことですが、himekyonは、いまにも倒れそうな悲壮な顔をして歩いていたらしい・・・実際そうですが・・ 岩場のトラバースがあちこちに分岐からは、本格的な岩場が出てきて、気がぬけないところです。先行するうずさんたちには危険なところだけ、待ってもらってあとはマイペースで、もともと亀足ですから、ついていくことはできません。ようやく危険地帯脱出すると、はるか下のほうに、屋根に布団が干してある大天井ヒュッテの屋根が見えてきました。小屋のすぐ上で、大天荘からの道を合わせて、小屋に到着です。トイレを済ませ、西岳へ向けて3時間の歩きです。しばらくいくと槍ヶ岳が全容を現して、燕岳から見た槍よりも大きくなっていました。少しは近づいているんだと実感できても、谷の向こう側、まだまだ遠い道のりです。おじさん2人組に単独行の男性が加わって、前後しながら西岳を目指します。ピークを越え、またひとつ、あのピークは巻いてくれないかな、あー直登だよ、急登をあえぎあえぎ、岩場もあって気が抜けない歩きです。それでも西岳は見えてきません。おじさんのひとりがすぐに休んでしまいます。himekyonをみて、遅くても休まず歩けば同じなんだなって、変なところで感心されちゃいました。 やっとみえた西岳ヒュッテ、GWにテントデビューした涸沢カールと前穂・奥穂・北穂がようやく西岳ヒュッテがみえてきました。12時過ぎ、おなかは空いているけど、食欲なし、昨日の夕食時、おにぎりだったらのどを通るだろうと、作ってみたけど、無理やり1個だけ口に押し込んで、みかんを食べて他には食べられない、Oちゃんがアイスを食べようと言ったけど、もうなんにも食べたくないhimekyon、それでもOちゃんが買ってきてくれた。山の上でハーゲンダッツ、高かっただろうな、水がペットボトル500MLで350円(2本追加購入)だから、500円、それとも1000円ぐらいしたのでは・・・無理やり口に押し込んでみたら、、、これがおいしかった、生き返ったよ!!Oちゃん、ありがとう~小屋の人から、この時間からなら槍まで行けますよ。ただし、体力勝負ですが・・・・下山してから、Oちゃんがぼそっと・・・「himekyonさん、西岳に泊まるって言うんじゃないかと心配だったんですよ」そのくらいバテバテでした。でもこんなところで、泊まるわけにはいきません、あと3時間なんとか歩かなくっちゃ・・・・ 手前から槍ヶ岳へ伸びているのが東鎌尾根いよいよ今回の最大の目的、東鎌突入です。小屋脇の登山道から小さくアップダウンを繰り返し、ふと下をみるとはるか下のほうに人影が・・・えー、あそこまで下るのーーーってことはまた登りかえすんだよね。気が遠くなりそうです。そこには、鎖、はしごがかかっていて慎重に慎重に歩きます。あいかわらず鈍足なhimekyon、うずみんさんに危険なところは、待ってて、みていてねOちゃんがころあいをみてはhimekyonを待ってくれてます。 長いはしごの下は両脇が切れている。怖かった・・・・ 2人組のおじさんのひとりが慎重に降りてます長いはしご、鎖、岩場のトラバース、激下り、激登り、もういやっていうくらい繰り返して、長ーいはしごを下ったところで、待っていたOちゃんから、「降りたところ、両脇が切れてるでー、気ぃつけやー」ほんとだ、怖い、立てないよ。落ちたら終りだ・・・・四つんばいでようやく越えました。 このはしごは序の口だよ、写真撮る余裕がなかったけど、次から次に現れる水俣乗越までくると、はるか下の槍沢を歩いている人がありの行列のようにみえます。ババ平はテントの花、ここを一気に下れば、上高地まで近いね。。ってまだ帰らないよ・・・うずみんさんったら~ はしごはしっかりと鎖は補助的に、一歩間違えれば、谷底へここからヒュッテ大槍までコースタイム2時間、すでに大幅に遅れています。4時半ごろには到着予定してたけど、とても無理、もしかしたら暗くなっちゃうかも・・・ヒュッテ大槍に近づいても、長い階段がピークのてっぺんまで続いていたり、岩場のトラバースがあったりとほんとにほんとにヒヤヒヤ、のどはカラカラ・・・ようやくヒュッテ大槍にたどりついて、「himekyonさん、あと15分でっせ」先に着いたうずみんさん、冷たいお茶を買ってきた。息絶え絶えのhimekyonは小屋まで行く気力もなくて、あー、冷たい水が飲みたかった・・・殺生ヒュッテまでのトラバース道もけっこうきつかった、最後の力を振り絞って到着!!やりました~燕岳を歩き出してから12時間、よくもよくも歩いたものですが、しかし、ここで試練が待ってました。テントの受付に行くと、今日は満員ですから、テント張るとこなかったら、ババ平まで降りてください。北穂から来て肩の小屋に張れなかった人は、北穂に戻ってくださいと言ってます。ふざけるな!!って言いたいくらいの対応でした。小屋のまわりの平らなところは幕営禁止になっていて、疲れた体で岩ごろのところを探しながら、うろうろ・・・近くにいた北鎌を歩いてきたおじさんが、平らに整地した場所を教えてくれて、うずみんさんとは離れて設営、疲れきったhimekyonをOちゃんが手伝ってくれました。地獄の酷暑を歩いてきたのに、槍のふもとの殺生ヒュッテは日が落ちるとぐっと冷え込んで、himekyonは疲れもあったのか、テントにもぐりこんだら、寒くて寒くてあるもの全部着こんでも寒く、炊事用に買った天水1L200円の水を沸かしてプラティパスの水筒に入れ、ゆたんぽがわりに、体中に押し付けて暖をとりました。 外へでる気力もなく、食事はひとりでとることにして、ラーメンを作ったけど、麺がのどを通りません。いつもなら、ラーメンは山のごちそうになるのに・・・しかたなく、つゆだけを飲んで、麺は新聞紙にくるんでゴミ袋へ・・・あー、貴重な食料がもったいない寒さはいっこうにおさまらず、そうそうにシュラフの中へ、咳が出始めて、一晩中止まりませんでした。ベンチレーターからのぞく空はこの日も天の川まで見えるきらめく星空。帰ってきてから知ったことですが、この日はなんとか座流星群?のみえる日だったようです。体調はそれどころではなかった、残念!!槍のふもとにたどり着き、長~い死闘の1日は終わりました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/07
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台風は、昼間降ったり止んだりの雨も夕方からは、本格的な風雨となって断続的に降り続き、徐々に風も強くなっています。千葉は最大風速35mとのことですが、我が家の付近には危険なところもなく安心です。himeの散歩はあっというまにずぶぬれになってしまいました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです 表銀座縦走記1 燕岳写真は燕岳を主にUPしてますので、日記の内容と違ってます。8月11日 表銀座縦走1日目燕岳まで10日の夜行バスで新宿を出発したhimekyonやはり眠れない車中泊、大阪からさわやか信州号のうずみんさんたちに10分ほど遅れて穂高駅に到着、無事に合流ました。うずみんさんとは、西大台ケ原・大峰大普賢岳以来、Oちゃんとは5月の涸沢以来の再会です。 コマクサ6時5分発のバスで中房温泉へ、今年のお正月はこの道を4時間かけて歩いた思い出の地。登山口の中房温泉は人、人、人、次々に出発していきます。朝ごはんを食べて、出発です。 花崗岩のオブジェとコマクサが点在登山口からの合戦尾根、北アルプス3大急登のひとつです。ただひたすらに登りつめなければなりません。himekyonは、最初から、軽快に歩く2人には追いつくすべもなく、途中で待つ2人に申し訳なくて、燕岳は3回目なので、先に行ってもらうことにして、燕山荘で待ち合わせることにしました。初めて登った2年前の9月、亀足のhimekyonは後ろから歩いてくる人に、道をゆずりながら、必死にたどり着いた記憶があります。今年のお正月は、燕山荘のスタッフとゆっくり登り、ばてることなく歩いたこの登山道を、今年は暑さと戦いながら、ゆっくりゆっくり登りつめます。ようやく第三ベンチにたどりつき、携帯がつながったので、うずみんさんにメールを入れました。もうとっくに稜線に出ているんだろうな~、そろそろ、燕山荘にたどり着いて、燕岳へ向かうころかな・・・ 合戦小屋で休憩する人たち前後して歩いている人たちと、励ましあってようやく合戦小屋に着きました。あれ、うずみんさんとOちゃんがいる・・・出発するところでした。どうしたの?もうとっくに燕山荘に着いてると思ったのに。Oちゃんにアクシデント発生です。第三ベンチあたりから、腰から足にかけて痛みがでて、階段やはしごを登るときに踏ん張れないとのこと、今回新調したザックが合わないのかもしれないと、この分だと、今日の宿泊テント場、大天井までたどり着けないかもしれないと無理は禁物、今日のお宿は燕山荘のテント場に変更そうなると、もう必死に歩くこともないので、のんびり歩くことにしました。 合戦小屋といえば、名物すいかhimekyonはさほど食べたいとは思ってなかったけど、やっぱり、話の種(ブログネタ?)ってわけではないけど一度は食べてみようかなでかい、1/8切れで800円、その半分はだめですか?はい、この大きさです。でも食べきれないですよ。。じゃぁ、特別にもう半分にして400円でいいですよ~食べてみるとこれがうまい!!疲れと汗で、のどはカラカラ、甘さがしみわたる~生き返った・・・合戦小屋をあとにして、今回軽量化のために一眼を持てなかったhimekyonは、今回はコンデジだけです。それでもカメラをだす気力もありませんでしたが、今夜の宿は燕山荘と決まれば、カメラの出番です。しかし、コンデジではお花の写真がうまく撮れません.ま、今回の目的は表銀座縦走ですからね。お花は二の次で・・・・ イルカ岩とメガネ岩で遊ぶhimekyon稜線に出たところで、またまたうずさんたちが、Oちゃん、そうとう苦しいようです。それでものんびりのhimekyonよりも燕山荘には先に到着してました。テント場に着くと、いっぱいです。なんとか場所を確保してテント設営、Oちゃんから、himekyonさん、だいぶ手際がよくなったね、お褒めのことばをいただいちゃいました~12時すぎに着いたので、時間がたっぷり、しばらくテントの中で荷物の整理をして、うずみんさんと燕岳山頂へ行ってみることにしました。Oちゃんはパス燕岳のコマクサをみるのは初めてだったので、一面に咲いてるものと思っていたけど、期待したほど咲いてなかったような・・ゆっくり写真を撮りながら、イルカ岩で遊んだり、めがね岩に登ったりと楽しんで山頂に到着 山頂から北燕岳方面ガスがかかったり、晴れたりで、明日行く槍ヶ岳は雲の中、一瞬穂先を見せてくれました。遠いなぁーーーーほんとに歩けるのかな、不安が広がります。テントに戻ると、ますますテントが増えてます。小屋のスタッフが空いてるところを探しながら、誘導してます。ここでテント張れなかったら、大天井まで3時間歩くんだって、それは無理っしょ・・・体を休めたOちゃんがだいぶ復活してました。そろそろ夕食の支度でもしましょうか。今回は軽量化のために、水は小屋で調達です。燕山荘はテント泊の人は1L200円です。食事用と飲み水用と2L購入以前半年だけ所属していた山の会のYさんと遭遇、近況などを話しました。今年の5月、三つ峠で滑落死亡事故があって、会の活動は自粛、個人山行をしていることでした。 この入道雲が夕立になったのかな?テント脇で食事をしていると、遠くで雷の音が・・・まさか、こっちには来ないよねポツ、ポツ・・・・雨が降ってきたテントにもぐって、荷物の整理をしていると、雨は上がりました。まだまだ寝る時間には早すぎる。登山口で燕山荘のオーナーが降りてくるのとすれ違ったけど、簡単に往復してしまうオーナーだから、お盆だし夜には戻って、食後のアルプホルンのコンサートをやってくれるのではと期待して小屋に行ってみると、今日はお休みとのこと、残念!小屋でテレビの天気予報をみていたら、外は激しい雷雨になって、テント場に戻れなくなっちゃいました。小屋消灯の9時前には、雨が上がり、宝石を散りばめたような星空が、天の川まではっきりとみえました。下界で見る星は数えるほどなのに、こんなにも星があるなんて・・テレビから流れる天気予報は、雲ひとつない晴れマーク14日までは大丈夫そう(^∪^)人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/06
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今日は台風の余波のせいか、急に雨が降ったり、晴れたりとめまぐるしく変わります。 チシマギキョウ人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです休みなのに、こんなお天気ではどこへも出かけられず、家でのんびりです。というか、夕べ、会社の飲み会に久々に参加して、生ジョッキ3杯飲んだら今朝、頭が痛くて、お出かけのためにかけた目覚ましを止めて二度寝をしてしまいました。お出かけしていたら、雨に降られて大変なことになっていたかもって負け惜しみです。 ミヤマオダマキ酷暑の夏もあっというまに過ぎてしまいました。普段、雨女と言われているhimekyonでしたが、この8月のイベントは全部晴れ・・・・楽しく思いで深い夏を過ごすことができました。 トリカブトの仲間これから、日記を書くなんて、遅すぎですが、大事なときにPCが壊れて、購入する暇がなく息子に頼んで、やっと購入、復活することができました。遅ればせながら、これから、少しづつ、山日記を書いていこうと思います。 ミヤマクワガタまずは、8月11日~14日の表銀座縦走ですいつごろだったかな?関西のうずみんさんから、夏にテント泊縦走をしませんか?とお誘いいただいて、憧れだったテント泊やってみようと思うようになりました。でも歳も歳だし無理かなと思いつつ、好○山荘に行くたびに、テントの前にいるhimekyonがいて、よし、やってみよう ヨツバシオガマそれなら、いきなり縦走する前に、訓練をしなければ・・5月のGWに涸沢に行く、うずみんさんに同行すべく、4月にテントを購入しました。 ミヤマリンドウ何度か、テント泊は体験しているものの、もちろんmyテントでの山行は初めてですから、自分でテントと食料を担いで登ることができるのか、不安がいっぱいでした。あれも必要、これも必要・・・・重さが22キロ、あまりの鈍足に時間切れ、最後の登りで、うずみんさんのお連れ様Oちゃんにザックを交換してもらうという失態をやらかしてしまいました。 ハクサンフウロそのときの至上命令が、「himekyonさん、夏はザックの重さを15キロまでにおさえてくださいね」このことばを肝に命じ8月を迎えたのでした。 ミソガワソウ8月10日、夜22時30分、新宿発の「さわやか信州号」といっても、ちっともさわやかではありませんが、普通の観光バスの4列シート、狭いシートで、トイレも付いてない、2時間おきにトイレ休憩、寝られるわけがありません。今は格安バスでグレードが高いのがたくさんあるのに、ドル箱コースをほぼ独占している○本電鉄は、あぐらをかいているのでしょうかねこれで7000円も取るんです。ゆったりシートなんていっても2人分の料金を払って2席確保なんてお粗末です。寝ないと、明日からの行程に影響がありますが、去年導眠剤を飲んで失敗しているhimekyonなので、今は導眠剤を飲むことはやめました。なんとかなるか・・・ トモエシオガマ 10日は仕事のため、6時きっかりに会社を出て、家に戻ってシャワーを浴びて新宿へ行くか、朝ザックを担いで会社に行ってそのまま出発するか迷いました。うちの会社は営業会社、6時きっかりに上がれるって保証はないのです。帰れなければ大変なことになるし明日からの長い行程のためにシャワーを浴びておきたかったけど、あきらめてザックを背負って出勤です。店長が、背負わせてって、試してみるもあまりの重さにびっくりです。それでも今回は15キロに抑えました。よって、一眼レフも持って行きませんでした。 クサボタンところが、こんなときに限って、お客様はきません。6時ちょうどに終わりました。ありゃりゃ、これじゃ家に戻ることができたよ。えてしてこんなものです。どうしよう・・やっぱりお風呂に入りたいしなぁー、そういえば、ここ下○中山って銭湯がいくつもある。久しぶりに銭湯に行ってみようかな、、でも今回は荷物を軽くするために、温泉セットを省いちゃったから何もない結局はスーパーでシャンプー他を買って銭湯に、さっぱりしました。なんせ明日から3日間、お風呂に入れないんですからね。 ジャコウソウ夜ご飯も食べなくっちゃ・・・初めて商店街のお蕎麦屋さんに入ったらお味はいまいちでした時間がたつのは早いもの、新宿へ出発の時間になりました。 ソバナ新宿からのバスはほぼ定刻に出発しました。行ってきま~す。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/05
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9月2日、、孫といったマザー牧場ブルーベリー摘みをはじめて体験したみみりんですがその続きもありました。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです二人で摘んだブルーベリーがジャムに変身~竹馬遊びを楽しんだら疲れちゃいました。休憩所でソフトクリームを食べていたら「15分でブルーベリージャム手作り体験」が目に入りました摘み取りブルーベリーを使ったら、ビン代200円+摘み取り800円冷凍のブルーベリーを使ったら、ビン代200円+600円これは摘んで作ったほうが楽しいよ~おばあちゃん、みみりんと行ってきて・・・みみりん:どれを取るの?ばぁば:黒いのを取るんだよ、赤いや白いのはね、まだおいしくないからねみみりん:わかった、これは大丈夫?ばぁば:ひとつ食べてごらん、おいしいよみみりん:おじさんがね、食べちゃだめって言ったから、食べない小さな箱いっぱいになって、にこにこのみみりん、パパとママとリッチーにみせようねいよいよ、ジャムづくりの始まりです係りのおねえさんの説明を真剣に聞いてざるに入れて、へたとごみを洗い流しておなべに入れますおねえさんが火をつけてくれると、みるみるうちに水分がでてきて、皮がむけてきます。はじめて、火をつかって、おなべをかきまぜるみみりんうれしそうに、「わたしね、はじめてなの」泡がぷくぷくしてきたら、グラニュー糖を一気に入れます。みみりん、熱い熱いといいながらも一生懸命にかきまぜます・お姉さんに変わって、最後の仕上げをして、荒熱をとって瓶詰めですおしゃもじについたジャムを、なめていいですよ~意外と簡単にできたジャムみみりんは大喜び、明日の朝は、パンにわたしの作ったブルーベリージャムをぬって食べるんだ~最近、お出かけで、自分用のおみやげはブルーベリージャムです買ったあとに手作り体験でした。上のジャムは、himekyonのブログにお越しいただいている、 「ぶるーべりーさん」の農園からお取り寄せしたブルーベリージャムです人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/04
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昨日は、孫たちと房総マザー牧場へ行ってきました。先日、長野に住む孫たちには2年ぶりに会ってきたのですが、近くに住む孫とは月1回が定着しています。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです先週が夏休み最後の連休だとと思ってたら、今年は9月1日2日が最後だったんですね。それでも、先週ほどの渋滞はなく、スムーズに動いて到着。しかし、出発が遅かったので、メインゲートの駐車場は満車、別のゲートへすでにお昼まずは腹ごしらえ、 鉄板で焼きたての手作りハムとウィンナー ハムは1皿400円 ウィンナーは1本300円これがおいしかった~おなかいっぱいになって、あひるさんの行進を見に行きました。おにいさんの巧みなさばきで、あっちへ、こっちへよちよち歩いていきます。こちらの羊さんたちはきれいに毛を刈られて、涼しそうでした。ひつじさんにえさをあげた~い1袋100円のえさを、こわごわと・・竹馬があるよ~子供用がなくて、全部同じ高さhimekyonは小さいときにやった記憶があるけど、意外と1歩が踏み出せなくてようやく3歩歩けましたママは、上手にヒョコヒョコパパは・・・みみりんはかなり興味があったみたい、高さがあって、重いのでまだひとりでは無理かな・・ブルーベリー摘み園がありました。300g800円なり、みみりん、やりたーいおばあちゃん、みみりんと一緒に行ってきて~この日が最終日、手前の木はほとんど終わってましたが、奥のほうはまだまだ、たくさんの実がついてました。あっというまに半日は終わりました。みみりん、リッチー楽しかったかな~人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/03
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今日は孫とのお出かけの日お天気が悪いと思っていたら意外とよくて暑い1日でした玄関をでると人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです声高らかに「ツクツクホウシ」が鳴いている鳴き声を追って近づいてみると、お隣さんの物干しの柱にとまって鳴いているそっとシャッターを押してみるが逃げる気配がないまたちょっと近づいて、こんな近くから撮れました。真夏に蝉時雨となって一斉に鳴くアブラゼミツクツクホウシが鳴きだすのは夏の終わりから初秋ツクツクホウシ、ヒグラシが鳴き終わると本格的な秋が来るんですね今日の目的地は房総のマザー牧場車窓からは、早くも稲刈りが始まった田んぼの風景が・・・やっぱり秋は一歩、一歩近づいているんですね。人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/02
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今日から9月、8月の酷暑がうそのように肌をさすようま冷たい夜風ですつい先日まで、夢中で蝉の羽化の追っかけをしていた木々のあいだからは高らかな虫の音が聞こえてきます1500mの高原はもう秋の装いキバナノヤマオダマキPCのトラブルですっかり、ご無沙汰してしまったお花のUPテントのまわりにもお花が咲いていました先日の回り目平キャンプ場クライミングがメインなので、今回はコンパクトデジカメを持参です。時間がなくて、ちょっとだけ撮ってみましたキバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)キンポウゲ科オダマキ属花弁の基部が距になっている。その基部が、昔の麻糸などを巻く苧環に似ていることからつけられた人気blogランキングへ ←押していただけたらうれしいです
2007/09/01
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