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3年ぶりに出会えたお花今年は2ケ所で出会うことができましたユニークな顔に見えるかわいいお花絶滅危惧種のキセワタです※※※別の場所で出会えたキセワタ同じ花なのに雰囲気が違います咲く場所によって個体の差があるようですね
2015/08/31
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定年後の再々就職先は、水曜日と日曜日が休み有休を利用しないと連休が取れない日帰りで登れる山は限られてしまい、高山に行く機会がほとんどなくなってしまった。今は、もっぱら山野のお花探しの旅車がないと移動も大変、目の前に見えているところも歩くと30分、1時間とかかることしばしそんな時にも思わぬ出逢いが心を癒してくれるものナベナこの日も、山の端から端まで縦走したら1日がかり、時間がないので縦走せずに短縮して麓のアスファルトの一般道を歩いて次の目的地へ、それでも1時間半近くかかったかないつもながら、あっちこっちとキョロキョロ歩いていると初見の花に遭遇ですマツムシソウの種に似てるけど、花の大きさは違うしマツムシソウがこんなに背が高くなるのはみたことない偶然にも、2.3日前に、ナベナってどんな花?どんなところに咲くんだろう・・図鑑を開いたばかりだったもしかして、これが?どれが花?目立たない花小花がたくさん集まって頭花を作りますマツムシソウは花が終わると坊主のような丸い実になるけれどナベナはこれが蕾おまけに茎にまでトゲトゲがこの日出会えたマツムシソウ(松虫草)一輪ナベナとマツムシソウは同じ仲間です。世界に15種あり、日本にはこの1種のみだとかマツムシソウのような華やかさはないけれど、初めて出会えた花に感激のhimekyonです。最近、またフォト蔵さんの調子が悪いです。1枚開くのに5分くらいかかるかな写真の多い日記なので、日記を書くのも大変です。ストレスがたまります写真減らせばって言われそうですが・・・
2015/08/30
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初見の花たちフナバラソウ(舟腹草)実際にみる色はもう少し暗黒色に近いですが、縮小ソフトに入れると赤味がってしまいますこの花がなぜ舟腹?実の形が舟の腹に似ているからだとか・・花が初見ですからもちろん実はみたことがありません長くガガイモ科とされていたのが、新しいAPG体系植物分類法ではキョウチクトウ科とか何がどう違うのかわかりません。以前は、科・属を載せていましたが、植物分類法が変わってからは、載せていません環境省の絶滅危惧種には登録されていないけど都道府県では、絶滅の恐れがあることで指定しているところが多いイヨカズラ(伊予葛)別名/スズメノオゴケこちらもガガイモ科からキョウチクトウ科に変わったようです色の違いはあってもよく似た花を咲かせています。蔓性ですボケボケですが、イヨカズラはこんな蔓性の花ですスズサイコ(鈴柴胡)の蕾こちらもガガイモ科からキョウチクトウ科へ午前中、または雨の日の太陽が出ないときに花を咲かせるそうで花を見ることができなかった環境省の絶滅危惧種に指定されているこれが、ガガイモですこちらもキョウチクトウ科ガガイモ属へ詳しい勉強もしていないので、細かい分類はできません。その時々に出会った花の羅列になります。
2015/08/29
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クルマユリといえばクルマユリ(車百合)花被片に黒い点が入りますこちらは点がありませんフナシクルマユリ(斑無車百合)というそうです初見でしたこの地には点がない車百合が多いそうです
2015/08/28
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急に寒くなり、あの猛暑はどこへやらいまさらですが、5月末の高尾の花の続きですヤマアジサイ(山紫陽花)マルバウツギ(丸葉空木)マルバウツギガクウツギ(額空木)ミツバウツギ(三つ葉空木)花が終わり、実になっていました。ノイバラ(野茨)スイカズラ(吸葛)別名/キンギンカ(金銀花)テイカカズラ(定家蔓)ヤマボウシ(山帽子)ウリノキ(瓜の木)苦手です、特定できません、多分、過去の日記でも間違えて書いているかも・・・ガマズミ?チドリノキ(千鳥の木)これでもカエデの仲間ですプロペラの実がなっていますサンカクヅル(三角蔓)の葉っぱサンカクヅルの花と小さな実もっとアップで撮りたかったけど・・ハナイカダ(花筏)は実になっていたハナイカダの実葉の真ん中に実をつけるって何のためなのかな・・マタタビ(木天蓼)も実になって虫にアピールする白い葉っぱの役目ももう終わりヒメコウゾ(姫楮)の実ナワシロイチゴ(苗代苺)の花クサイチゴ(草苺)の実モミジイチゴ(紅葉苺)の実縮小ソフトで縮小したら少し赤味がかっていますヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)の実オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の実オオバウマノスズクサの葉っぱジャコウアゲハの幼虫の食草になりますジャコウアゲハ(麝香揚羽)かなと思ったら体に赤またはオレンジの模様がないオナガアゲハ(尾長揚羽)かな?こちらもジャコウアゲハと思って撮ったけどオナガアゲハと区別がつかない尾が短いとクロアゲハらしいテングチョウテングチョウ(天狗蝶)わかりずらいですが、あちらこちらに一面にテングチョウが止まっていました登山道を歩くたびに足元から舞い立ちますニホンカワトンボニホンカワトンボ一気載せで解説できません。間違いがあったらご指摘ください。(完)
2015/08/27
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いまさらですが、過去の記録から毎月のように高尾へ行っているのに、5月からまだ全然UPできていません季節外れの花ですが、記録として・・・高尾には、毎日のように通う「高尾の主」さんたちが大勢います季節ごとにhimekyonの知らない花を次から次とUPして・・いつか、そのお花たちを探し出したいと思っても見つけられないでいます。ひとつでも多く素晴らしい花に出逢えることを祈りながらの高尾詣でですイナモリソウ(稲盛草)ホシザキイナモリソウ(星咲稲盛草)葉っぱに斑が入るフイリイナモリソウもあるようだけど、まだみつけられないでいますサワルリソウ(沢瑠璃草)瑠璃草だから紫色かと思ったら白い花ですサワハコベ(沢繁縷)セッコク(石斛)オカタツナミソウ(丘立浪草)ギンレイカ(銀鈴花)ウメガサソウ(梅笠草)はまだ蕾でした。サイハイラン(采配蘭)ヤブジラミ(藪虱)?の果実ヤマホタルブクロ(山蛍袋)ヤマホタルブクロ(山蛍袋)サワギク(沢菊)ジシバリ(地縛り)or オオジシバリ(大地縛り)オオジシバリ(大地縛り)ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)?ミゾホオヅキ(溝酸漿)カンアオイ(寒葵)ナルコユリ(鳴子百合)ユキノシタ(雪ノ下)ユキノシタ
2015/08/26
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孫のみみりん家族との夏休みは志賀高原へ1泊2日の旅2日目は志賀高原から軽井沢へ移動しました。みみりん家族は「軽井沢アウトレッド」でお買い物をしたいとのことでhimekyonだけ別行動となりました。みみりんパパが探してくれたのが、星野リゾート・野鳥の森計画では、みみりんパパも野鳥の森の予定でしたが、軽井沢は大渋滞急遽、himekyonだけ星野リゾート入り口で下車野鳥の森ピッキオビジターセンターで状況確認いつも熊鈴を持っているのに今回は別のザックにつけっぱなしで持参していなかったので、無料レンタルの鈴を借りました。花も端境期でフシグロセンノウぐらいで、あまりありませんよまっ、何かしかは咲いているだろうなフシグロセンノウ(節黒仙翁)薄暗い森の中でもひときわ鮮やかに咲いていました。キバナアキギリ(黄花秋桐)キツネノボタン(狐の牡丹)狐の牡丹のそう果ミツモトソウ(水元草)ダイコンソウ(大根草)標高1000mほどの軽井沢にはダイコンソウ、オオダイコンソウ、カラフトダイコンソウのどの花が咲いているのかは同定できませんガンクビソウ(雁首草)かなヤマニガナ(山苦菜)キオン(黄苑)キンミズヒキ(金水引)ミズヒキ(水引)とギンミズヒキ(銀水引)ミズヒキ(水引)ギンミジヒキ(銀水引)ハナタデ(花蓼)の仲間かな?ハエドクソウ(蝿毒草)ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)ミズタマソウ(水玉草)ユウガギク(柚香菊)シロヨメナ(白嫁菜)紫色がかったシロヨメナオトコエシ(男郎花)クサアジサイ(草紫陽花)ボタンヅル(牡丹蔓)ノブキ(野蕗)野蕗の実アカソ(赤麻)の仲間アカソ、クサコアカソ、コアカソの3種類、同定できませんクズ(葛)コバギボウシ(小葉擬宝珠)イヌトウバナ(犬塔花)?標高が高い軽井沢だとミヤマトウバナ?ムカゴイラクサ(珠芽刺草)クルマバナ(車花)ヌスビトハギ(盗人萩)ヤマハギ(山萩)ソバナ(杣菜)タマブキ(玉蕗)?のようなツリバナ(吊花)ヤマガシュウ(山何首鳥)?シオデ(牛尾菜)?違いがわかりませんルイヨウボタン(類用牡丹)の実野鳥の森をひとまわり、ビジターセンターに熊鈴を返却して星野リゾートの「とんぼの湯」の日帰り温泉に入りました。夏料金(1500円)儲けられるときに儲けよう?・・それでも超満員星野リゾートの無料シャトルバスで軽井沢駅の1駅手前までバスに乗りしなの電鉄で軽井沢駅へ、駅前のアウトレッドでみみりん家族と合流南軽井沢駅に着いた頃から雨が降り出して、軽井沢を出るころには本降りになりました関越道は、埼玉で45分渋滞情報 ナビの指示通り北関東道~東北道~首都高速と渋滞なく軽井沢から3時間ちょっとで千葉着みみりん家族との1泊2日の楽しかった2日間は無事終了しました。信州リンゴジュースとりんごバター(すりおろしたりんごとバターをミックス)みみりん家族からおみやげまでいただいちゃいましたみみりん家族に感謝、感謝の2日間でした。(完)
2015/08/25
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孫のみみりん家族との夏休み、1泊2日のおでかけ1日目・善光寺-地獄谷野猿公苑-志賀高原泊ーゲンジボタル鑑賞-2日目・東館山植物園-志賀高原を後にしてやってきたのが軽井沢みみりん家族は軽井沢アウトレッドへhimekyonは途中下車して、星野リゾート・野鳥の森散策ですピッキオビジターセンターで状況確認今回、熊鈴を持参していなかったので、無料でレンタルしていただきました。でも全然音のでない「熊鈴」だったため、持参していた「笛」を吹きながら歩きました。野鳥は年間80種類もみられるそうですが、この時期は、木の葉が生い茂り観察するには不向きとのこと何種類かは見ることができましたが、時間もなくじっくり観察することはできず写真に撮ることはできませんでした。お花も端境期で少ないとのことでした。有料のネイチャーガイドツアーが10人ほどと、幼稚園児向けガイドツアーが10人ほどのグループが先行していましたが、だれも歩いていない別のルートを・・・やはり、クマとの遭遇が不安で一番奥のコースまでは行く勇気はありませんでした。ミヤマカラスアゲハ歩き出してすぐに出会えたのがきれいな蝶でしたカラスアゲハ(ネットには羽化したばかりの雄と書いてあります)は、地面の水分を吸って、ミネラル・塩分などを補給して水分だけをおしっこのように排泄するそうで見てみたかったけど、翅を閉じて止まるのはなかなか撮れなくてみることはできませんでした。
2015/08/24
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お盆休みの2日間、孫のみみりん家族とでかけた志賀高原2日目、最初の目的地、発哺温泉・東館山植物園へ向かう途中に蓮池がありました。蓮池のスイレン(睡蓮)池一面に咲く睡蓮この時はまだ雨が降っていましたが、なにか花が咲いているよ。写真撮っておいでよと車を止めてくれて傘を差して急いで撮りました。コウホネ(河骨)も咲いていました。草むらにわからない花が・・・天気が回復して、みみりん家族と1時間ほ標高2000mの雲上の植物園散策をして下山本日の最終目的地軽井沢へ昨日泊まった、ホテルの前を通り過ぎ志賀草津道路を横手山近くまで来ると霧が出始めて横手山はほとんどみえません途中、晴れていれば国道最高地点の渋峠からみる景色は素晴らしいのに霧の中段々霧が濃くなって前の車がやっとみえるぐらい先頭を走る車は怖いだろうね・・・草津白根から先は、濃霧の中、硫黄の臭いもして不気味それでも草津国際スキー場のゴンドラは動いていました今回、みみりんとみみりんママ、リッチーは、軽井沢アウトレッドで買い物をするのが楽しみ軽井沢では、別行動しようと、himekyonのために、みみりんパパが探してくれたのが、星野リゾートにある野鳥の森みみりんパパも野鳥の森へ行く予定でしたが星野リゾート近くになったら大渋滞みみりんたちをアウトレッドに送り届けて戻ってくることは時間のロス・・・で、急きょ、himekyonひとりが星野リゾートで降りて軽井沢駅へはバスで行き、合流することになりました。到着したのは2時まずは腹ごしらえ星のリゾートエリア内の食事処は村民食堂1軒のみで大混雑「日本野鳥の会」創設者・中西悟堂氏のレリーフが野鳥の森入口に建っています
2015/08/23
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お盆休みの2日間 孫のみみりん家族とのおでかけは、志賀高原himekyonの大好きな山と花のある志賀高原を選んでくれました。猛暑続きだったのによりにもよって、天気が崩れました。とはいえ、車で移動中は雨が降っても、目的地に着くと雨が止んでいるという奇跡東館山植物園も雨が止んで青空さえも見えてくれました。想像していたのとはまったく違う、標高2000Mの東館山山頂に、ほぼ自然の状態に植えられているの植物園ですミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)わからない花ミヤマコウゾリナ(深山顔剃菜)オトギリソウ(弟切草)の仲間同定はできませんマルバダケブキ(丸葉岳蕗)ネバリノギラン(粘り芒蘭)ミズギク(水菊)ハクサンオミナエシ(白山女郎花)別名/コキンレイカ(小金鈴花)イワインチン(岩茵陳)チョウジギク(丁子菊)イワショウブ(岩菖蒲)モウセンゴケ(毛氈苔)の白い花は終わっていました。シラネセンキュウ(白根センキュウ)モミジカラマツ(紅葉唐松)シロネ(白根)バイケイソウ(梅ケイ草)エゾシオガマ(蝦夷塩竈)ナガボノシロワレモコウ(長穂の白吾木香)ミネウスユキソウ(峰薄雪草)ミネウスユキソウ(峰薄雪草)ツルコケモノ(蔓苔桃)の実クランベリーの仲間クロマメノキ(黒豆の木)アカモノ(赤物)の実ミヤマシグレ(深山時雨)の実オオカメノキ(大亀の木)の実ハリブキ(針蕗)の実ツルシキミ(蔓樒)ハナヒリノキミヤマウド(深山独活)の実?トチバニンジン(栃葉人参)と思って撮ってきたのにPCに採りこんだら葉っぱが違う・・確認するとミヤマウドのよう、多分ミヤマウドの花ホツツジ(穂躑躅)ホツツジアカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)シモツケ(下野)キンロバイ(金露梅)ナナカマド(七竃)猛暑が続いた今年の夏も高原には秋色も500種類あるという東館山植物園約1時間の散策で何種類の花たちを見られたのだろう写真に収めていないのもあるから100種類近くはみたのかな下山して最終目的地まで長距離ドライブです
2015/08/22
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himekyonの会社のお盆休みに合わせて1泊2日の旅行を計画してくれた孫のみみりん家族マリン派な家族なのに、山大好き花大好きなhimekyonのために志賀高原を選んでくれました。2日目、食事の時間に降っていた雨が、奇跡的に止んでくれました。東館山植物園は標高2000m・東館山山頂部の10万ヘイホーメートルの広さに志賀高原に自生する500種の植物を植栽したものだそうです。マツムシソウ(松虫草)マツムシソウオオバナヒメシャジン(大花姫沙参)ハクサンシャジン(白山沙参)だったかな?サワギキョウ(沢桔梗)コバギボウシ(小葉擬宝珠)クガイソウ(九蓋草)タカネナデシコ(高嶺撫子)ハクサンフウロ(白山風露)ミヤマコンギク(深山紺菊)ソバナ(杣菜)ヤマトリカブト(山鳥兜)イワアカバナ(岩赤花)?アカバナの同定ができませんノコギリソウ(鋸草)チダケサシ(乳茸刺)ブレブレでしたタテヤマウツボグサ(立山靭草)ヤマホタルブクロ(山蛍袋)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)コマクサ(駒草)植栽されたものは赤い花が多いですね。ノアザミ(野薊)クロバナヒキオコシ(黒花引起し)k季節を通して500種ですから夏の時期に何種類が咲いているかはわかりませんがもう1日続きます。
2015/08/21
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孫のみみりん家族と1泊2日ででかけた志賀高原2日目の朝、いったん止んでいた雨、朝食のころから降り出してホテルを出る時間になっても止みません目的地は、東館山植物園ゴンドラに乗って山頂の植物園です。天気が悪いから中止にしようと言ってもばあちゃんのために選んだんだから、ばあちゃんだけでも行っておいでよ1時間たったら迎えに来るからねとところが車を降りると雨はほとんど上がっていて、遠くの空は青空が一人でゴンドラに乗って山頂駅へ歩きだしてまもなくゴンドラ駅のほうから聞きなれた声が聞こえてきて振り返るとなんとみみりん家族がゴンドラ駅から出てきました。ドライブしようと車を動かしたら、青空が見えたんで、せっかくだから行ってみようってことで・・標高2000mの東館山植物園ヒカリゴケhimekyonは事前学習を全然していませんでしたがみみりんパパが、たしかヒカリゴケがあるとかネットにでていたような・・山頂駅でもらったパンフレットをみると書いてあったみみりん家族は初めて見るヒカリゴケに大感激!!フラッシュを焚くと神秘的な光がでませんねもう一か所あったよ、こっちのほうが大きいよみみりん家族は感動ですもちろん何度もみているhimekyonでも、そのたびに感動ですけどね。長野五輪・スキー大回転の会場になった時の記念モニュメントこの斜面が長野五輪のスキー大回転のコース写真だと斜度がわからないけど急斜面ですみみりんパパが、ネットにコマクサって出ていたよこれがコマクサだよ水のない砂地に長い根を伸ばして、細かい葉っぱが空気中の水分を集めて生きているから高山植物の女王って言われているんだよみみりんがオタマジャクシ発見ヤマアカガエルかヒキガエルのオタマジャクシかなあとでパンフレットをみたら、クロサンショウウオがいる池もあったみたい植物園とはいえ、結構な急斜面を登り降りします。これは、ニッコウキスゲっていうんだよ鹿は若芽が大好きで、食べちゃうんだよシラタマノキ(白玉の木)名前の通り白い実になるんだけどピンク色、これから白くなるのかな?みみりん、この匂いかいでみてなんの匂いがする?サロメチールノようなにおいがするでしょうほんとだ、面白いね1時間10分ほど植物園を廻って降りてきました。
2015/08/20
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お出かけして帰宅途中です、 中央線で順調に高尾駅まで戻ってきていたら、JR荻窪駅で人身事故発生のアナウンス、中央線総武線ともに運転見合わせという… 運行状況がわからないから、京王線に振替輸送するというので、京王線に乗り換えたけど停車したのが高尾駅でよかったのかな… 今月はこれで3度目です、8月初めは早朝の人身事故で、目的地まで辿り着けませんでした、 2度目は、お盆に両親の墓参りに行った帰り、手前の駅との中間あたりで、人が線路内に立ち入って遅れ、その列車は都内に入ってからも緊急停止ボタンが押されて緊急停止して、事故にはつながらなかったけど大幅に遅れがでました、 事故に遭われたかたはお気の毒ですが、正直迷惑です、 最近多すぎます、なぜなのでしょう
2015/08/19
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お盆休みの初日から孫のみみりん家族との1泊旅行himekyonの山好き、花好きに選んでくれたのが志賀高原善光寺-地獄谷野猿公苑ー志賀高原着-夕暮れ散歩-散歩のあと、食事 ホテル近くのゲンジボタル鑑賞ペルセウス座流星群を撮ろうとしたら雨になってしまいました。2日目、朝4時ごろ目が覚めたら外はまだ雨再び6時ごろに起きると、みみりんパパが、雨やんでるから散歩してくれば急いで支度をして7時半の食事までお散歩にでました。どこをお散歩しようかな四十八池のほうへは熊鈴を持っていないから行けないし・・国道沿いを木戸池へ向かってお花を探しながら歩いてみました平床大噴泉(ひらとこだいふんせん)この一帯の温泉をほたる温泉といい日本最高所に生息するゲンジボタルからつけられたそうな早朝の湿原を撮っている男性と話をしました夕べは12時近くまで粘ってみたけど雨はあがらずペルセウス座流星群はみられなかったとか柳蘭は花盛りあちらこちらで咲いています。オオバセンキュウ(大葉川芎)??オオバギボウシ(大葉擬宝珠)は終わりかけコバギボウシ(小葉擬宝珠)ツリガネニンジン(釣鐘人参)ヤマアザミ(山薊)??ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)カワラマツバ(河原松葉)木戸池に着きました。6時半、食事の時間までに1時間なんとか間に合うかなもうっちょっと先の田ノ原湿原まで行ってみようかなホツツジ(穂躑躅)ハナイカリ(花錨)が咲きだしていました田ノ原湿原入口までたどり着いたけど時計をみると・・6時45分湿原を歩く時間なし雨にめげずに4時起きしたときに歩きはじめれば田ノ原湿原を歩くことができたのに後の祭りでした木戸池に戻る途中、バスが走っているのが見えたこんなに早い時間にバスが走っているとは知らなかったあと5分早ければバスの乗れたのか・・・ホテルまでは上り坂歩いたら朝食の時間ギリギリかもみみりんパパに迎えに来てもらいましたホテルに戻って温泉に入り朝食えっ雨が降り出しちゃったよ。
2015/08/18
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5日間の盆休みも昨日で終わり、今日から出勤です。今日は何度も日記を消してしまい、先に進みません下書き保存したところから再度スタートの繰り返し・・・夏休み後半は夜中の1時過ぎまでバイトだったので疲れがたまっているのかもしれません・・・孫のみみりん家族と、5月以来の久々のおでかけは1泊旅行山好き、花好きのhimekyonのために選んでくれたのが志賀高原善光寺ー地獄谷野猿公苑を回り、志賀高原のホテルに着きました。食事前の1時間ほど、ひとりでお散歩にでました。ホテル前のリフトホテル前のリフトに乗れば、四十八池ハイキングコースがあります。以前、友達のち○るさん夫妻とTさんとハイキングをしたことがありますがリフトに乗った記憶がありません。ホテルのフロントで確認すると右側に登山道があるとのことしかし、朝夕は熊がでるので、熊鈴をつけて歩いてくださいと残念、今回は熊鈴をもってきていませんでした。ホテル前を軽く散策することにしましたヤナギラン(柳蘭)蘭の仲間ではありませんノアザミ(野薊)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)エゾリンドウ(蝦夷竜胆)?エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)?オヤマリンドウ(御山竜胆)?蕾をつけていました。クサフジ(草藤)ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)ちょっと雰囲気が違うけど・・・??ゲンノショウコ(現の証拠)ウツボグサ(靭草)ネジバナ(捩花)別名/モジスリアカバナ(赤花)の仲間特定できませんウメバチソウ(梅鉢草)モウセンゴケ(毛氈苔)ヤマハハコ(山母子)ドライフラワー的なヤマハハコゴマナ(胡麻菜)オオバセンキュウ(大葉川芎)?シシウドにしてはちょっと繊細な感じ・・ハンゴンソウ(反魂草)ミヤマキリンドウ(深山秋の麒麟草)ミヤコグサ(都草)オトギリソウ(弟切草)の仲間同定できませんネバリノギラン(粘り芒蘭)蘭の仲間ではありませんアブラガヤ(油茅)ヒメスイバ(姫酸葉)?ノリウツギ(糊空木)クロヅル(黒蔓)の花ほとんどが実になっているクロヅルシラタマノキ(白玉の木)実をつぶすとハッカのような、サロメチールのようなにおいがしますアカモノ(赤物)の実早くもナナカマド(七竃)の葉が色づき始めていました。
2015/08/17
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孫のみみりん家族との夏休みのおでかけは、信州への1泊旅行長野・善光寺を後にして向かったのは地獄谷野猿公苑温泉に入る猿で世界的にも有名な湯田中渋温泉郷・地獄谷温泉野猿公苑夏の暑い日に1頭だけ温泉に入ってくれました。野猿公苑への入口渋温泉街の観光案内所には「本日、猿は不在です」の看板が・・・行くだけ行ってみようか細い山道を進むこと10分ほど、駐車場代500円、いなかったらUターンして帰ろう係りのおじさんに聞くと昼間は山に入ってたけど先ほど戻ってきましたよ山道を歩くこと15分ほど入園料500円を払って・・・といっても檻があるわけではありません餌付けされた猿が自然の山と温泉の付近を自由に行き来しているようです横湯川沿いから山道へ近くの温泉旅館の露天風呂に、偶然猿が入り、温泉に入る猿が増えてきて人間と同じ風呂は不衛生ということで、別に猿専用の温泉を作ったのが始まりとか天然記念物渋の地獄谷噴泉野猿公苑入口階段を登りきって左へ進むと公苑入園料500円野猿公苑横湯川の急峻な渓谷沿いに噴煙を上げる地獄谷餌付けされた野猿たちは、半径数キロの範囲内の周りの山で生活をして、餌のもらえる日中に温泉に降りてくるそうです左上の方に見えるのがお猿さん専用の温泉いるいるお猿さんがいっぱい~凄~い!いらっしゃいあんたたち、ゆっくりしていきなよ・・親子のくつろぎここが痒いよ・・気持ちいいね・・・おいしそうな葉っぱがあったよへへ、こんなのおちゃのこさいさいさいたずら小僧真っ盛りでもやっぱり、甘えん坊おれは悩むのだ・・かあちゃん起きてくれよ子育ても大変なんだよお目々がかわいい~なに?かぁちゃんたち何食べてんの~待ってて僕もいくから全体に白い子猿孤独の猿 何を思う・・・何思う・・ひときわ大きなボス猿?岩でお昼寝タイムしっかり掴まっていなさいよおっぱい飲んでる子供がいるとねなかなか動けないのよ気持ちがいいわぁ温泉を飲む?子猿たちもジャンプ!!アッ、温泉に入った!気持ちがよくてウトウトしちゃうよ・・・さすがに夏は暑いので積極的に温泉に入る猿は少ないようです雪の中で温泉に入る猿たちのポスターを見かけますが猿たちは人間のように湯ざめはしないそうですお猿さんに出会えてラッキー!!4匹の親子猿になった気分~※※※※※登山道に咲いていた花キオン(黄苑)コオニユリ(小鬼百合)クサギ(臭木)イケマキンミズヒキ(金水引)ヒヨドリバナ(鵯花)カラマツソウ(唐松草)オオカナダモの花?地獄谷温泉の小さな池に咲いていたバイカモの葉っぱと違ってました。
2015/08/16
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孫のみみりん家族とのおでかけは、信州・志賀高原への一泊旅行早いもので、みみりんも中学2年生になり、塾やお稽古ごとでなかなか休みがあわず5月以来久しぶりです2年前の夏休みは、飛騨高山と白川郷へ2泊旅行をしましたが、今回は信州への一泊です。himekyonの会社のお盆休みが決まった時点で、みみりんパパ(息子)の会社の保養所契約のホテル予約みみりん家族はマリン派ですが、山と花大好きのhimekyonのために、今回は志賀高原を選んでくれました。お盆休みの初日、早起きして5時半出発、himekyonを迎えに来て、6時前には高速道に入りました。初日にしては、渋滞もなくスイスイ感がありましたが、関越道に入るとナビが高速道を降りるようにとの指示一般道に降りるようにだって、どうしようか・・・ナビに従ってみますかね~同じようにナビに従った車?で、一般道も混んでるけど、滞ることなく再び東松山ICから高速道に入り、その後は上信越道もスムーズに最初の目的地・長野善光寺に一般道を通った分の40分遅れで到着です。あとで知ったことですが、渋滞区間は30キロの渋滞で通過に2時間はかかったようです。ナビを信じてラッキーなスタートでした。善光寺本堂今年は7年に一度の御開帳があった年さぞ混みあっているかと想像していましたが、駐車場もスムーズに入ることができました。善光寺本堂本堂前でお参りした後、内陣へここからは写真撮影は禁止です欄間には、蓮台に乗った来迎二十五菩薩像が極楽へのお迎えの姿がありますがだれも乗っていない蓮台が一つだけあります善光寺へお参りにきた方が、極楽へと旅立てるように用意されているものなのだそうです内陣に入ってからは、行列ができてお参りするのになんで時間がかかるのかな・・と事前学習をしないhimekyonは??「お戒壇めぐり」ちらと噂に聞いたことのある、御本尊の安置されている瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通り、壁伝いに「極楽の錠前」を探しあてて秘仏のご本尊と結縁するというというものでした。本当に真っ暗前を歩いているはずのみみりんと離れてしまい、ドキドキ!何も見えないというのは怖いものです。無事に錠前を探し当てて、ご本尊と結縁できたhimekyon、極楽へ行けるかな・・・鐘楼時間になると信徒?さんが鐘を衝いていました。日本忠霊殿戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦死者を祀っているそうです千人塚江戸時代に起こった百姓一揆の犠牲者を祀ったものだそうです徳川家大奥供養塔徳川家光の時代、大奥で善光寺を篤く信仰したことによるそうです。千葉市で発見された大賀ハス盛りを過ぎていましたが、2千年の時を経て善光寺でも咲いていました千葉市では7月初めには咲いていますミンミンゼミがせわしなく鳴いていました三門みみりんパパから善光寺の名前には動物が描かれているらしいよ善光寺扁額おばあちゃんはわかったよ~みみりんもひとつだけわかったみたい「善」の上に鳩が2羽いるでしょう「光」の字にも鳩が2羽みみりんが「寺」にも鳩が1羽いるよ~「善」には牛もいるよ「牛にひかれて善光寺参り」という言葉があるからあれは牛だと思うよ大正解でした~参道でお蕎麦を食べて、おやきも食べて腹ごしらえ仁王門へ続く仲見世今回は、北西側から入場したので仁王門までは行かず次の目的地へ
2015/08/15
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去年、初めて出会えた野生蘭今年も出会えました。名前もはっきりわかりませんでしたが、オオヤマサギソウで間違いはなさそうです※※※※※なんと 孫のみみりん家族と出かけた旅行先でも出会うことができて感激でした
2015/08/14
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孫のみみりん家族との旅行夜10時過ぎ無事帰宅です。お盆の帰省渋滞は、ナビの渋滞回避情報で行きも帰りも、ほとんど渋滞に巻き込まれることなくスムーズに移動することができました。雨女のhimekyonも、要所要所で雨が上がり、ほぼ傘をさすことなく楽しむことができました。初日、夕食のあと、ホテル近くのゲンジボタル生息地へ数は少ないものの蛍の舞をみることができました草むらの中にはいるのに、なかなか飛んでくれなくて乱舞とはなりませんでした源氏蛍は大きくて、点滅も長い蛍の舞も一段落空を見上げると星も見えだして、雲が切れればペルセウス座流星群も見えるかと期待していたのにホテルに戻り、改めて外へ出たら雨が降り出していたがっかりだったけど蛍の舞が見られて良しとしましょうか
2015/08/13
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孫のみみりん家族とのお出かけは、5月以来、久しぶりです、中学2年生になり、塾や習い事で忙しく、日曜日もなかなk日程が取れませんでした。来年は高校受験ですから、旅行も今年が最後になりそうです。今夜はぺルセウス座流星群ホテルの外へ出てみるとなんと雨が降り出してきた、猛暑続きだったのによりにもよって雨女返上とおもいきや、やっぱり雨女か
2015/08/12
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近くの畑に咲いていたラベンダーハナバチが蜜を吸うのに夢中です
2015/08/11
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過去の記録から5月28日低山ながら、3座縦走は時間がかかりましたが思わぬお花にもたくさん出会えた1日でしたわからない花もいっしょに羅列してみました。オトコヨウゾメガマズミの仲間コバノガマズミ????カマツカ(鎌柄)?ミヤマザクラ(深山桜)?ミズキ(水木)?グミ(茱萸)の仲間ツリバナ(吊花)の仲間トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)?レンゲツツジ(蓮華躑躅)コゴメウツギ(小篭空木)ヒメウツギ(姫空木)ツクバネウツギ(衝羽根空木)ベニバナノツクバネウツギ(紅花衝羽根空木)富士山周辺のウツギは何種類もあるそうで、同定できませんフジサンシキウツギ(富士三色空木)?フジベニウツギ(富士紅空木)?ヤブウツギ(藪空木)?全体に毛が生えているけれど花の中がピンク色、同定できませんベニバナニシキウツギ(紅花二色空木)?クサボケ(草木瓜)の実ノイバラ(野茨)??名前が出てこない・・・(完)
2015/08/10
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バードウォッチングに行ったわけではありませんが高い木の枝に止まるホシガラス小さな池に水浴びに来ていたルリビタキとウソ200ミリのレンズでは無理超トリミングしていますホシガラス(星烏)ルチビタキの♂ルリビタキ♀ウソ(鷽)の♀ウソの♂は、水浴びからなかなか出てこなくて時間切れでした
2015/08/09
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久々に見ることができたスミナガシ赤い口ふんが特徴です
2015/08/08
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5月28日2ケ月以上も前の記録です鹿留山~杓子山~高座山を歩いて出会ったお花ですわからない花だらけ、詳しく調べる時間がありません羅列しています。間違っていたらご指摘をオオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)葉っぱは見つけるけど花は咲いていないかな・・・ありましたよ~面白い花ですねイワキンバイ(岩金梅)に似ているけど・・??それともミツバツチグリ(三つ葉土栗)?ウマノアシガタ(馬の脚形)別名/キンポウゲ(金鳳花)オオジシバリ(大地縛り)それとも葉っぱが小さいからジシバリ?ヤハズハハコ(矢筈母子)?ヤマハハコ(山母子)?の群落ヤマハハコ(山母子)?花が咲けばわかるんだけと・・ウスユキソウにも見えたりしてヤグルマソウ(矢車草)蕾咲いた花を見たかったなぁアルビノ? 発見 ササバギンラン?アヤメ(綾目 菖蒲)ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)
2015/08/07
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季節外れですが5月28日に歩いた鹿留山~杓子山~高座山下山してバス停から見えた 左から高座山 杓子山 鹿留山朝9時半から歩きだして、バス停に着いたのは夕方6時山歩きだけが目的だったらもっと時間は短縮できたでしょうホテルで知り合った方とご一緒させていただきましたがhimekyonと同じお花が好き、当然に足が進みませんかくして8時間半も時間がかかったということかな・・それにしても、低山ながら、カヤトあり、岩場あり、急登あり、ザレ場ありで歩きがいのある山ではありました。お花もいっぱい、名前のわからない花もあり、木の花は特にわかりませんでした記録として一気載せですクサタチバナ(草橘)タチカメバソウ(立亀葉草)ユキザサ(雪笹)>エゾノタチツボスミレ(蝦夷の立坪菫)ツボスミレ(坪菫)別名/ニョイスミレ(如意菫)チゴユリ(稚児百合)シロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)アマドコロ(甘野老)orナルコユリ(鳴子百合平)ヒメイズイ(姫萎ずい)マイヅルソウ(舞鶴草)クワガタソウ(鍬形草)
2015/08/06
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猛暑が続く毎日本日は涼しさをお届け!!奥多摩・御岳山へ行ってきました山の上も暑かった!!それでも、さすがにロックガーデンの水辺は涼しさを感じることができました。七代の滝この滝へ行くまでの急な下りが暑かった滝を撮るのは久しぶり設定がわからなくて、シャッタースピードを変えてお試し綾広の滝※※※※※こんなお花も撮ってみました今年は1週間早く咲きだしたそうです
2015/08/05
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トキソウはみな同じだと思っていたhimekyonですヤマトキソウ(山朱鷺草)トキソウとどこが違うんだろう花は上向きに先全開しないですトキソウのような華やかさがありませんが草の中にそっと咲く淑やかさがいいです※※※朱鷺草
2015/08/04
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毎年、どこかの山で出会えるエゾスズラン(蝦夷鈴蘭)別名/アオスズランスズランと言っても蘭のお花ですお花の鈴蘭ではなく、神社の舞台で神楽を舞う時に踊り子が持つ鈴を神楽鈴というそうでたくさん鈴がついているので、それに例えたのだとかスズランの花とは似ても似つかないのになぜ?と思っていましたのでそれなら、まあ納得かな・・・と梅雨の時期6月に訪れた時はやっと茎が伸びてきたところでした1ケ月前、梅雨の時期に訪れた時には花芽が出始めたばかりでした。※※※初めてであったのはいつだろうはっきりとした記憶がありません22年の山行で、出会った花を載せそびれてお蔵入りしている中にエゾスズランがありました。その時は山歩きが目的だったから花はほとんど撮っていなくてまだ名前も知らなかったようで、1枚記録で撮ったような・・そんな1枚でした。※※※翌年23年8月出会った時の感動の蘭実質この時を初めてであったとしているのかな23年鳳凰三山で出会ったアオスズラン※※※こちらは24年茨城県の海辺の林の中で出会ったハマカキラン(浜柿蘭)どうみてもhimekyonにはエゾスズランと同じにしかみえませんでしたDNA鑑定による、植物分類法が変わり今はエゾスズランとして同じとするようになったのだとか24年に出会ったハマカキラン24年に出会ったハマカキラン
2015/08/03
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初見の花・カイジンドウ(甲斐竜胆)カイジンドウ(甲斐竜胆)山梨で発見されリンドウに似ているからなまってカイジンドウになったとかどうみてもリンドウには似ていない名前を付けた方に ??って・・・どちらかというと花は同じシソ科のキランソウやジュウニヒトエなどに似ている北海道、東北 本州の一部、九州の一部に生育するだけの絶滅危惧種です※※※別の日に別の場所で出会ったカイジンドウまた違った顔をしていました※※※ヒイラギソウ(柊草)に似ています。こちらも絶滅危惧種です
2015/08/02
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今日から8月、猛暑が続いています。八ツ南麗も夏本番です今年は何度もアサギマダラに出会っているのに、ひらひらと舞っているだけでなかなか止まってくれませんやっと、遠めのアサギマダラを撮ることができました。それにしても遠すぎ、望遠でやっとこさ・・・イケマの花の蜜を吸うアサギマダラ(浅葱斑)の♀アサギマダラの幼虫の食草になるイケマは毒草です体に毒を取り込んで、天敵の鳥たちに食べられないようにしているのです。たっぷり蜜を吸って栄養をつけて卵を産む準備でしょうかアサギマダラは渡り蝶2000キロも飛んで南の島へ渡ります。※※※ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)? ミドリヒョウモン(緑豹紋)?右の蝶の翅裏をみるとウラギンヒョウモンのような感じ・・勉強不足で特定できません※※※キマダラセセリ(黄斑挵)?※※※※※※羽化したばかりのヒグラシ(蜩)かな?帰りの時には少し高い枝に移動していました短い命を謳歌してね
2015/08/01
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