夏毛はこんな色をしているけれど
お腹のほうから白く衣替えをしていく雷鳥さん
天敵の鷹や鷲、テン、オコジョ、キツネなどから身を守るために、
夏は岩や土に同化するように
冬は雪に同化するように
天敵から身を守るために、朝夕やお天気の悪いときにでてきて
えさを探すということから雷鳥の名がついたという
足が真っ白な毛に覆われて太くなった雷鳥さん
雪が降るころには背中も真っ白になって、雪に同化するんだね
天敵にみつからないように、がんばってネ
ぜんぜん警戒をしないで近づいてきてえさをついばんでいる
人間が狩猟を禁止して、神とあがめるようになったために
人間を恐れなくなったというが
今、一番の脅威は人間の自然破壊だそうな
えさとなる高山植物の踏みつけや営巣の写真を撮ろうとする人間だという
山への立ち入りがオーバーユースになっていることも自然破壊につながっているんだよね
himekyonもその一人なんだよな・・・
山に登りたい、自然に触れたい・・
痛し痒しだね
でもやっぱり・・・
この時期の白くなった雷鳥さんに初めてであって感激のhimekyonは
雪のように真っ白な雷鳥さんにもあいたいな