himekyonの部屋

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2017/03/14
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カテゴリ: 千葉の四季
まさに雨女です。でもお天気の周期とhimekyonの休みの日が重なっていると解釈したいです。

この日は、久しぶりに千葉の山友夫妻と山歩きをする予定でしたが、雨の予報で中止

朝起きると雨は降っていません。午後からは雨マークが付いているけど、これだったらなんとかなるか

出遅れはしたけれど、思いきって出かけよう

交通の便を考えると高尾山だけど、2日前に行ったので今回は房総へ

雨だったらロープウェーでも帰れるし、 久しぶりに鋸山へ行ってみようかな ・・・

乗継電車を調べるとすぐに家を出れば間にあいそうで、コンビニへ寄る時間もなくバタバタと

地元千葉と言っても2時間もかかって、浜金谷駅に着くとコンビニがない、
写真: DSC_5479
浜金谷駅
角の釣具屋さんに聞くとコンビニは反対方向で、登山口の途中にスーパーがあると教えてもらい、
昼ご飯とお茶を調達、レジのおばさんから 「これから登る の?朝のうちはよかったけど、山にガス
がかかってきたからこれから雨になるよ、気をつけて」と声をかけられて



写真: DSC_5318
観月台登山口
いつもは、ここを通り越して左へ進み車力道から登りますが、


写真: DSC_5467

車力道への道



今回は観月台コースへ
 すでに雨がポツポツと降りだしてきましたがスタートです。
すっかり忘れていたけど、この階段が長かった!
写真: DSC_5324
階段を登りきると滑りやすい露岩の登山道を 慎重に歩きます。
写真: DSC_5329
鋸山は、江戸時代から大正時代、房州石の採石場があった岩山
写真: DSC_5332
最後の緩やかな階段を登りきると観月台です。
写真: DSC_5334
観月台
写真: DSC_5335
晴れていれば正面に富士山が見えるはず・・・
写真: DSC_5338
山頂方面をみればガスって採石場あとの岩々がみえません。
写真: DSC_5337
写真: DSC_5340
 階段状の露岩を
写真: DSC_5343
苔むした登山道
写真: DSC_5347
祠も苔むして歴史を感じます。
石を切っていた人たちがお参りしたのでしょうか
写真: DSC_5349
 苔むした登山道は、石切り職人さんたちは毎日登っていたのでしょうね。
写真: DSC_5350
凝灰岩の岩は刷毛状の模様が特徴だとか
写真: DSC_5353
 凝灰岩は柔らかく、歩かれて固い部分だけが残った登山道
写真: DSC_5354
観月台から下って
写真: DSC_5359
採石した石の運搬道跡が見られる地点
写真: DSC_5362
採石した石の運搬道・樋道跡
右側の樋に石を滑らせて、石の階段を歩いて降りだ道だそうです。
写真: DSC_5370
岸壁直下へ出てきました。
左が「地獄のぞき」 
写真: DSC_5367
写真: DSC_5372
石切り場跡
写真: DSC_5376
写真: DSC_5379
写真: DSC_5380
写真: DSC_5382
写真: DSC_5383
写真: DSC_5384
車力道分岐へ出てきちゃいました。
車力道から登ると山頂へ登って、引き返してから石切り場を見て展望広場へ出るけど
観月台コースだとちょっと遠回りになってしまう、
やっぱり車力道から登ったほうが、急な階段もないし・・・
今回は失敗だったみたい、
写真: DSC_5386
左側に回りこむと急な石段があり、登りきると東京湾が見渡せる展望地になっていて
その先が 三角点のある鋸山山頂へ続く登山道になっているけれど
ここで雨が強くなり、階段を途中まで登って 気持ちが萎えてしまいました。
 中途半端だけど・・・戻ろうかな・・・
雨が降るのはわかっていたのに軟弱!!
結局は、山頂も踏まず、地獄のぞきの広場へ行くのも億劫になって、車力道から下山することに


写真: DSC_5392
雨で濡れた登山道
滑らないように慎重に下ります。
 折り始めると登山道に動くものが・・

なんとウサギさんです。あわてて逃げるところでし。

急いでカメラを向けたけど逃げ足が速い、追いつく間もなく山の中へ入ってしまいました。

残念!!




写真: DSC_5394
野ざらしで苔むした石、 当時のもの? 
写真: DSC_5398
フウトウカズラに覆われた杉林 
写真: DSC_5411
岩々だから、木の根が縦に露出している
写真: DSC_5412
車力道は、女性が大八車に石を載せて
梶棒を操りながら、1日に何回も港まで運んだそうです。
真ん中の溝は梶棒が付けた跡だとか
写真: DSC_5415
写真: DSC_5429
車力道登山口にでました。
やっぱり、車力道から登るべきだった 
ほんと、今回はコース取りに失敗しちゃった。。。
写真: DSC_5452
 2時半に下山しちゃったので、あちこち探索してみました。
写真: DSC_5461
洞窟がいくつもありましたが、ここは、ヒカリモの発生地のようです。
春先以降に見られるそうです。
写真: DSC_5476
房州石の石垣
駅へ戻る途中の民家の石垣
明治時代から昭和の初めころまで盛んだった採石場
鋸山の房州石が一番良質で、横浜港開港に利用されたそうです。
写真: DSC_5481
浜金谷駅ホームからの鋸山遠望です。 
鋸山撤退
リベンジはいつになるかな・・・





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Last updated  2017/03/14 08:20:03 PM
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