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これから、海外に行くのですが、いろいろ面白いことになっています。まず、1つ目は、同僚がたまたま同じ時期に、同じ場所にいることが昨日わかり、お互いのステイ先など交換して、会うことになりました。もう1つは、2月に台湾に行った折に、飛行機で隣りになった人と話が盛り上がり、交流があるのですが、その人は、たまたまこれから私の行く場所に住んでいる人。向こうで会うことになり、なんだかその人の会社や上司の人との食事会を計画してくれ、思わぬ展開で面白そうです~。そして、イギリス人の友人が、アメリカにいた頃に知り合った人を紹介してくれたのですが、また私がステイするところの同じ駅に住んでいることが発覚。いろいろ案内してくれることになりました。そんなことってあるんですね~。去年の年末の忘年会で初めて会った人がいたのですが、なぜか、その人とインドのネタで盛り上がり、「わー、一緒に旅行してみたいね。」と言っていたのですが、結局、その人も今回行くメンバーにたまたま入っており、しかも同室!ふふ、早くも「一緒に旅行する」ことになってる...!(インドじゃないけど)などなど、行く前から、いろんな偶然が多く、向こうでも、前回行った折に知り合った人々との再会も計画しているので、またまた、面白い旅行になりそうで、すごく楽しみです~!
2014.04.29
今日、書道のお稽古に行ったら、はじめて見るかわいい小学2年生の女の子がいました。先生も「このまま写真に見本にとりたいぐらい!」とおっしゃるほど、きちんと正座をし、ものすごくよい姿勢で、落ち着いて筆を動かす彼女。見ていたら、習字以外の、紙をはさんだり、かばんの中の物を出したり...する時にでも、きちんと正座をして、背筋を伸ばして、きれいな手つきの動作。小さい子が、品よくしているのを見るのは、めちゃめちゃかわいい~☆☆☆お母さんによると、「なぜか自発的に小さい頃から正座して本読んだり、背筋を伸ばしてテレビ見たり、丁寧な動作の子だったので、不思議なんですよね。」とのこと。その子が帰った後、先生が、「ああいうのは(品のよさ)、天性のものなんですかねえ...」とおっしゃり、「彼女はね、お母さんが、行儀のよさを厳しくしつけているわけではなくて、自発的に、きっちりとしたい子なんですよね。今日も、”子”の字を書く時に、下のはねる箇所の質問をしてたでしょ?先週、”雨”の字を書いて、右下のはねるところを練習したので、その 雨の”はね”と、今日の 子の字の”はね”は、一緒なのか?という意味なんですよ。なかなか的を得た質問でしょ?こんな頭のいい感じが、彼女のしぐさにも出てるんですよねえ。」「品のよさ」ほど難しいものは(身につけるのが)ないと思うのです。いくら、外見だけをしつけられても、それだけではうわべだけに過ぎず、その人の内面が出てくるというか。私の好きなイチローもこう言ってます。奥さんのどこに魅かれたか、という質問に「品のよさ」と。どこか内面の透明な、心の奥底にまじめなまっすぐな感じがあって、そこって「品」と直結していると思うのよね。私が尊敬している先生たちにも、どこかこの「品」を感じられる人が多く、そこが、あこがれる要素の一つなのかもしれないナ...どんなに小さくても「品」って、あるんだー!と気づいた今日。いいものを見せてもらいました。
2014.04.25
ガクトさんが面白いことを言っていました。「僕はルールで生きている。」とのことで、例えば、「きれいな女性がいたら、きれいですね。」と声をかけるというルールらしい。ここまでなら、まあ、一般のイメージ通りのガクトさんなのですが、それには理由があるとのこと。それは、どんなに強そうな男性が横にいても、どんなに「きれいですね」というのが困難な状況でも、自分で決めたルールだから必ず言う!ことを決めているんだそう。その困難な状況の中、なんとかして言おうとするから、そこにチャレンジする自分に、新しく引き出される何かがあり、そこに自分はわくわくするんだとおっしゃっていました。逆に彼の言うには「反応で生きない」ということ。例えば、その強そうな男性がいると、自然な身体の反応として → こわい → その女性にきれいですねと言えない、これが「反応で生きる」ということ。だけど、反応で生きると、いつも同じパターンに陥り、それだと、いつまでたっても、同じ自分のまま、新しい自分を発見出来るなんていうこんな面白いことをみすみす逃すことになるから、「僕は反応で生きない、ルールで(自分を新しい状況に置く)生きる」んだそうです。へ~、面白いナと思っていたら、武術の先生が同じことをおっしゃっていたのでびっくり。なんでも、もともと身体の筋肉がついている、もともと反射神経がいい、強いっていう人向けに武術は作られたものではないとおっしゃるのです。じゃあ、何かと言うと、人間の自然な反応を失くすことによって、元々身体が小さかったり、筋肉のない人間でも、元々強い者に勝つ事ができるようにするのが武術だと。例えば、相手に蹴りや突きをしようとする時に、自然と人間はふりかぶったり、なんらかのモーションをするのが自然な反応。しかし、それだと、相手にこれからこちらが攻撃するのがあきらかにわかってしまい、相手に身構えられるため、いかに、ノーモーションで相手に攻撃ができるかを練習すること、通常は、相手から攻撃が目の前に来たら、顔をそむけて、目をつぶってしまうのが普通の身体の反応、それをいかに、顔をそむけずに、相手に攻撃していけるかを訓練することが武術なのだとおっしゃっていて、すごく興味深かったです。たしかに反応で生きると、それは、今まで自分がずっとやってきたことだから、何の新しい発見も、伸びもなさそう。反応で生きると、簡単なほう、ラクなほうに流れがちだろうし。なんとなく興味深かったので、私も「ルールで生きる」ことにしよう!さて、どんなルールにするかこれから考えてみます。
2014.04.18
この頃、いろいろ自分の身体を使って、実験をしているのですが、面白いです。やっているのが、1.炭水化物を夜は食べない。朝昼も、なるべく控えめに。2.ヨーグルト&オリゴ糖を朝晩、必ず食べる。1は、今、自分の身体を武術用に改造しようと思っているので、野菜&タンパク質中心の食事です。2は、花粉症を直そうと思って、「やっぱり腸だ!」と思ったので。こういう生活をしているのですが、身体にいろいろ変化が表れています。まず、学生時代から、耳にアレルギーがあり、お医者さんからもらう薬やら、いろいろつけていたのですが、治らず、「こういうの、治らないんだよね。」と言われていたもの。それが、この生活をして2週間目ぐらいから、「ん? 調子いいぞ??」となり、しかも、結局、まったく薬もつけてないのに、よくなってる~!!!このアレルギーって一生なのかな?と思っていたので、これが、一番のびっくり! そして、次の変化が、夜に弱くなりました。10時ごろから、実は眠くなり、仕事で遅い、または友人と会う日以外は、かなり早く寝て、朝、5時半とかから起きたりしています。それも、目覚めがよくて、ぱっと起きる感じなんですよね。しかも、昼間にあまり眠くならないのが面白い。前は、移動中の電車で寝たりしてたのに。それから、画期的な変化は、体型の変化。特に、ウェストが細くなっており、前の服がゆるいのよね。あと、こんなことってあるのかな?と思うのですが、足が軽い。疲れにくい気がするのですがま、運動もしているのもあるかも。こんな感じで体質が変わってきているのを感じており、「やっぱり、食べ物が身体を作っているんだな。」とつくづく思っています。あと、食べた物や、自分の体調、気分も加えた簡単な身体ノートを書き始めたのですが、これが面白い!けっこう、自分の調子が悪くなる食べ物がわかったり、翌日の調子のよさは、前日の生活態度や、食べ物がストレートにそのまま出ていて、身体って、単純なんだな...みなさんにも、おススメです。身体ノート!毎日が、理科の実験(自分の身体を使った)みたいで面白いよ~☆
2014.04.11
Hさんが「自由学園」の夜桜コンサートに誘ってくれました。場所は池袋の駅から歩いてすぐなのに、とても静かな住宅街にマッチしながらも、いきなりの異国な建物。知らなかったのですが、フランク・ロイド・ライトが設計したそうで、ちょっとヨーロッパの修道院みたいな感じで、清楚でかわいい!日本じゃない感じ。その中庭で、ライトに照らされた満開の桜の下での中国のお琴のコンサート。素敵でした~☆☆☆帰りにたまたま人でぎゅうぎゅうのチャイニーズのお店を見つけ、「台湾料理」の看板に魅かれ、(Hさんとは先月一緒に台湾に行ったので)入ると、ものすごく美味しい家庭料理のお店で、(わざわざこのために池袋に行く価値あり!)そういえば、中国のお琴といい、料理といい、中国文化にまつわるこの頃。ひさびさの友人ごはん、近況報告をたっぷりし、素敵な本のプレゼントもいただき、楽しい夜でした!
2014.04.06
ライブを見に行きました。長らく学生時代からファンだったのですが、今回、感じたのは「年月」。あの頃は、私も東京におらず、地方の1学生。「東京」だけでも遠い響きを持っていたのに、またさらにそのアーティストを見るなんて、夢の夢だったものでした。それから、東京に来て、何度か彼女のコンサートにも行ったのですが、大きいホールだったりして、はるか遠くにやっと見えてたぐらい。そして、彼女も長らく活動を休止していたりしていて、昨日は数年ぶりの小さなホールでのひさしぶりのライブ。ひさびさに見ても、やはり彼女の才能ってすごいと改めて思ったのです。だって、昔の曲なのに、今聞いても全然新しいー!となりに外国人さんがいたのですが、彼も「彼女は天才ですね。」なんて話しかけてきて、私も本当にそう思う!!ものすごく近くで見れたのですが、彼女も素敵な年齢の重ね方をしていて、お互いの上に降り積もった年月を思うと同胞のような気持ち。「ああ、あの頃、こんなに近くで見られるなんて、想像もしなかった!でも、何よりも、私自身もこんなふうに年を重ねて、こんな仕事をして、こんな生活をしている今が、あの頃の私にとっての未来なんだな。」と胸にこみあげるものがありました。あの頃の自分に言ってあげたいな。「将来は、こんなに楽しい生活をしていて、よい仕事と、よい家族とよい友人とかわいい猫がいて、夢中になれるライフワークも見つかって、しかも、あなたの大好きなアーティストが目の前で唄う場所に行くことができ、あなたも一緒に口ずさむ日が来るんだよ。」ってことを。逆に言うと、またもっと将来の私が、今の私に、「夢だと思っているかもしれないけど、それがかなう日が来るんだよ。」と言っているってことですよね。それを思うと、わくわくします。未来の自分から、今の自分へのメッセージが、今も生み出されていると思うとね!ふふ、感動しました☆
2014.04.01
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