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今日は、地元のお祭りで、人生で初めてお神輿をかつぎました。町内会以外の人でもOKと言うので行くと、私が最後の1人でぎりぎり申し込めた状態で、人気なんだな~と実感。さて、お神輿って、1日仕事なんですね!朝10時から始まり、いろんな所へ行き、各場所で接待を受けるので、ごはんだけでなく、お酒もたくさん出て、最後のいろんな町内会のお神輿が集まる頃には、みんな適度に酔っ払い、周りの人ともすっかり打ち解けて、夕暮れの中、お神輿を担いでいると、なんとなく、みんなトランス状態になり、ああ、これが神様とつながる瞬間だと思うんだろうな~という感覚になったかも。お神輿を担ぐ事態もかなり、肩は痛いし、ずっと中腰だし、休憩の時間になると、ふわっとした感じにもなるし。(あの重い荷物を担いで、山登りをしていて、休憩で荷物を下ろすと、急に体が軽く感じるあの状態と似てます。)地元の武術仲間も、私がお神輿を担ぐということで、応援に?写真を撮りに来てくれたり、そこで仲良くなった人々が、地元のあるバーの常連さん達仲間で、お神輿後は、そのバーへみんなで直行!エジプトで働いていた人とか、面白い人にたくさん知り合えて、楽しかったです。こういうことも、お祭りの醍醐味なんだろうな~。お祭りにはまる人の気持ち、少しわかりました!お祭り、やっぱり面白いですね!来年も、もちろんお神輿を担ぎます~!!
2014.08.31
めったに会えない武術の大尊敬している先生から「君は剣をやったほうがいいよ。」と、彼は、私が剣を持った姿すら見たこともないのに、いきなりこんなことを言われたので、ちょっとびっくりしました。よく考えれば、剣なんて全然やるつもりもなかったのに、とある京劇の俳優さんからゆずってもらったという剣を、そのまた私に縁あってゆずっていただき、じゃあ、せっかくだからと始めてみると、なぜだか手になじみ、先生にも「あなた、本当に剣が向いてるわよ。」と何度も言われるこの不思議な感じ。私が武術を始める前から、動画で見て大ファンだった剣の武術の世界チャンピオンの中国人のWさん。彼は、剣を愛するあまり、本当の名前は「健」なのに、読み方が同じ「剣」に改名したほど。そんな彼と実際に会うというミラクルがあり、それ以来ほのぼのとした交流が続いているのですが、彼は、少数民族のチワン族で、広西省の自治区出身です。さて、私、数あるお花の中でも、ジャスミンと金木犀が大好き!特に、北京の宮廷菓子で、金木犀のソースがかかったものに出会って以来、金木犀のお花のシロップ漬けやら、お茶を買い込み、ついには、金木犀のドライの花を買って、それで自分専用のオイルまで作ったりするまで...そういえば、金木犀って、どこが原産なんだろうと、ググると、広西省!しかも、昔から一度行ってみたいと思っている「桂林」が、広西省だったのです。(「桂」の字は、中国語で「金木犀」)剣の縁に、金木犀、桂林...不思議なつながりで、出てきたものたち。なんだか、あざやかな物語が広がってきそうで、面白いですね。他の人には、わからなくても、自分の中では、「これは、前世のストーリーに出てくるヒントのものたちだ!」という確信がなぜだかあり、頭の中で広がる、私だけのとある時代の中国の昔話なのです☆
2014.08.26
昨日、武術のおけいこに行くと、先生や先輩に「最近の動き、すごく132cafeさんの特徴を活かせた動きになっています。」と言われました。どちらかと言うと、私は、背が高いので、いい動きで動くと、普通の人より、大きく目立って見えるのが長所。ただ、それが悪く出ると、手足の長さがじゃまをして、バランスを崩しやすいことでもあるとのこと。なので、今までは、その長所をいかせず、「バランスの悪さが目立っていた」のが、最近、ようやく「すごく大きく見える時がある」らしいー。面白いですよね。同じ特徴が、よく出たり、悪くでることで、違う方面の印象になるなんて。たまたま、これは武術の身体的特徴でしたが、性格でもそうなんだと思います。「行動力がある」のか「計画性がない」だったり、「慎重でていねい」が、「スピードが遅い」だったり、「協調力がある」が「自己主張ができない」などなど...それらのものって、1つの特徴であって、よい側面から見れば、長所になり、悪いところに光を当てれば、短所になるだけのこと。単なる特徴として見ればいいんじゃないかな?そして、それを長所として伸ばすなり、短所として確認して、さらによい方向に持って行くなどできるし。その特徴を変えるのは、けっこう難しいことだろうし、逆に、それをギフトとして考えて、自分だけの神様からのプレゼントだと思えばいいのよね。私も、今までは、「〇〇先輩(ソフトマッチョな体型)のように、力強い動きが特徴の人になりたいなー。」とか、「△△先輩(コンパクトにまとまった体型)の重心の安定した動き、うらやましい~。」と思っていたのですが、もっと、自分のギフトに目を向けようと思います。どちらかというと、私のギフトは、全体的な細さと、関節、特に足首の柔らかさで「軽いなめらかな動き」に特化しており、それを、手足の長さ(身長があるので)で、ダイナミックに目立たせることができること。重~い、粘りのあるバランスの安定した動きには、体型的にもあまり向いておらず、最近まで、そっち方向をないものねだりで、あこがれていたんだけど、とりあえず、特徴をクリアにして、そこを伸ばして、自分の強みにしようと方向転換。今まで、私は、〇〇先輩になろうとしてたり、△△先輩になろうとしてたんだな~。私は、「私」になればよかったのに、今まで何を遠回りしてたんだろ?たまたま、武術で私は気付いたけど、これを性格なり、仕事方法なりでもそのまま使えそうー!ということで、最近、かなりふっきれた感じで、なんだか、また新しい感覚が生まれ、とても新鮮で楽しいです。みんな、自分の得意なことをやろう~☆
2014.08.15
武術会が昨日やっと終わりました。これは、同門の生徒同士が集まってやる内輪の発表会のようなもの。この日のために、毎日のように練習していたので、ほっと一息です。ちょっとこの武術仲間たちとは、また他の仲間とは違う家族的なつながり...を感じていて、どうしてかなー?と思うに、みんな近所に住んでいるということもあるかも!武術会も、地元であって、終わって、みんないったん自宅に帰り、シャワーをあびて、また三々五々、打ち上げの場所に集まることができる距離に住んでいる人達。この「いったん家に帰れる距離」っていうのが、私にとっては貴重!練習も、地元だし、何か集まって、作らなければならないものがある時は、近所の誰かの家に集まればいいし、地元で買い物したり、ごはんを食べてれば、仲間の誰かに会うし、この感じ、何かに似てる...?と思うに、地方の田舎の生活に似てますね。東京は東京で大好きなんだけれども、友人と会うのに、日時を決めて、お互い前もって早く家を出て、移動してお店で会うっていうのがよくある感じ。また帰りも長い時間をかけて、帰宅...みたいな。でも、田舎だと、基本、地元で全部済むので、移動も短く、しかも、約束とかしてなくても、当日「〇〇にいるから来ない~?」で、すぐ集まれる友人達。家もだいたい知っていて、お互いの家族なんかもよく会ったり、お互いの兄弟とも合わせて一緒に遊んだり、ごはんを食べたりする地方のコミュニティ。このゆるい気軽な感じが、この武術仲間達とはあって、しかも、みんないつも会う姿が、ノーメイクにジャージ(練習するので)で、チャリで移動、もしくは、誰かに車で気軽に乗せてってもらえる感じが、田舎のようで懐かしい~☆もともと親友のWよしも、たまたま近所にいるのもラッキーだし、最近、ますます、この地元(私にとっては移り住んできた場所ではあるものの)が楽しくなってきています。私って、やっぱり、地方の人なんだな~と思ったのでした。
2014.08.11
昨日「武術をやっているのは強くなるため?」と聞かれました。「気持ちがいいから。」と答えると、すごくびっくりされました。そうたしかに、練習はしんどい!ので、気持ちのよさとは結びつかないかもしれません。なんだけど、身体を動かしていると、ふいに頭の中のおしゃべりがやんで、静かな気持ちになれ、とても気持ちがいい~!その瞬間のためにやっていると言ってもいいんじゃないかな?そして、その頭の中が静かになっている時って、身体的には、かなりしんどいはずなのに、なぜか苦しくなくて、身体が自由に動き、周りの空気がまるで、水の中かゼリーの中にいるような感触になる不思議な瞬間。ただ、まだまだ修行が足りないせいか、自分一人でやっている時は、この感覚は訪れず、先生やとてもうまい人と一緒にすると、この感覚になります。はじめてこの感じがした時に思ったのは、「これが瞑想する人がなるという感覚なのかな?」ということ。私は、その感覚を体験してみたくて、瞑想のレッスンを受けたりしたものの、その体験はついに訪れず、逆に、武術の練習をしている時なんて、全くそんなこと考えていなかったのに、その感覚がいきなり来たのよね。その時に、「これが私にとっての瞑想なんだな。」とわかり、あれこれ求めて、京都のお寺やインドまで瞑想しに行ったけど、こんな手元に、それも自分の内側にあったんだ!もう、それを求めるためだけに、どこか遠いところに行く必要はないな、と思ったのを覚えています。まるで、メーテルリンクの「青い鳥」のような気持ち。私の青い鳥は、「中国武術」の中にいたのでした。かなり、まさかの展開だったのですが...さて、みなさんの「青い鳥」はどこにいますか?
2014.08.02
8月のアロマ星占い更新しました☆
2014.08.01
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